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[武士騎士] 古代中世総合21 [弓馬刀槍剣甲冑船城] [転載禁止]©2ch.net

1 :名無し三等兵:2015/02/11(水) 21:31:25.04 ID:BY+bGZtt
軍事板の古代・中世の総合スレです。

軍の動員・編成、国家制度・住民管理・領地支配、訓練、鉄器・青銅の製造、
戦闘技術、武術、武器・兵器・長弓・クロスボウ・刀・槍・石つぶてについての運用、
甲冑・衣服、馬・馬具全般、ラクダ・ロバ・牛・鳩・犬などの軍事利用された動物全般、
舟・ガレー船・帆船の製造・運用、河川・海上の利用、道路整備と陸上交通、食料・兵站・輸送、
狼煙などの通信・作戦指揮・伝令、諜報・忍・密偵、築城・縄張・攻城技術・土木技術などのほか
戦争要因となった文化・宗教・経済・農業・民族など

上記分野も含めて幅広く駄弁るスレです。
火縄銃や大砲も分野に含まれますが現代戦・近代兵器にあまり脱線しないでください。

このスレでのお約束
ソースの書籍を提示されたら否定せずにググったり、資料を借りたり、買いましょう。
上記すべての分野を東洋・西洋も時代の区分けも関係なく全部精通している人なんていません。
特定分野に詳しい神が降臨したら歓迎しましょう。
その人が何か別の分野で間違っていても、叩きすぎないようにしましょう。

このスレは、初心者には優しく、敷居は低く、荒らしはスルーしながら、過疎落ちしない程度にマータリ進行です。
950を踏んだ人は次スレを立てて次スレへの誘導レスすること。
970過ぎても次スレが無ければ気が付いた人が次スレ立ててください。
2ch外のURLを貼るときは先頭hを外して直リンを避けること。
関連スレなどは >>2 以降を参照のこと。

一応、このスレは板違いなどと誤解を招かないように2ch総合案内より軍事板紹介を転載
>軍事に関係するなら時代を問わず、戦略・戦術・軍制・兵器・装具なんでもありの板。
軍事板は現代戦・近代兵器だけの板ではありません。古代・中世も含めて軍事なんでもありの板です。

前スレ
[武士騎士] 古代中世総合20 [弓馬刀槍剣甲冑船城]
ttp://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1414070363/

952 :某研究者:2015/08/29(土) 12:49:01.71 ID:i2mwa4Wb
http://ninjahouse.net/subwin/kusarikatabira.html
忍者の鎖帷子は布に挟んであるから音がしないと言うが
此れが通常の兵の奇襲攻撃に使われた例は
有るのかどうかだが

953 :名無し三等兵:2015/08/29(土) 22:06:02.45 ID:FZBOkxpV
>>950
>>1読めるか?
950踏んだお前が次スレ立てるんだぞ

954 :某研究者:2015/08/30(日) 08:10:39.74 ID:pRaCM4a7
[武士騎士] 古代中世総合22 [弓馬刀槍剣甲冑船城]
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1440889522
次のスレッドを上に立てたが
書き込みはこちらに直ぐ移動するのか不明なので
私は一応移動するとしたいが

955 :某研究者:2015/08/31(月) 13:21:03.50 ID:5EVXhA7z
島津の捨て奸(すてがまり)では指揮官を狙撃していたと有るが
島津軍は通常の戦闘でも指揮官狙撃は多かったのかだが
銃身の長い狙撃用銃は何処迄使用していたのかだが

956 :某研究者:2015/08/31(月) 18:22:19.00 ID:5EVXhA7z
6匁以下で銃身が1m等の銃は結構有るが
此れは狙撃用なのかだが
遠距離で具足を貫通出来る物なのかだが

957 :某研究者:2015/08/31(月) 18:40:56.36 ID:5EVXhA7z
http://www.xn--u9j370humdba539qcybpym.jp/archives/76
薩摩筒は六匁で全長116cm程度の物が多いと言うが
標準サイズの六匁筒は全長1m程度だろうが
精度を考慮してやや長く成ったのかどうかだが 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:aea3fcc442ae669623a40c8bff7a82c4)


958 :某研究者:2015/08/31(月) 18:43:52.65 ID:5EVXhA7z
ジャンヌダルクが手足を負傷している事を考慮すると
プレートアーマーも胸甲以外の薄い部分はロングボウで貫通すると言う事なのかだが

959 :某研究者:2015/08/31(月) 19:07:04.92 ID:5EVXhA7z
阿波筒は全長140cm近く、口径は一匁五分(10mm)が標準的であると言うが
此れは狙撃に特化して居るのかだが
阿波に特段狙撃兵が多いのかどうかだが

960 :某研究者:2015/08/31(月) 19:54:42.28 ID:5EVXhA7z
>東北では標準的な銃をやや短め、そして大きな口径で作ってあったようだ。全長は110―120cmくらいで口径は四匁五分から五匁くらい、

等と有るが
全長110cmでは特段短いのかだが
東北では狙撃は軽視していたのかだが

>全長130cm、銃身長100cm強、口径は二匁から二匁半くらいの銃が一般的であり、徒歩の鉄砲隊で使用 されていたのであろう。

学研日本武器集成では全長99センチ・銃身70センチ程度の六匁筒が標準的と有るが
何れが正しいのかどうかだが

961 :某研究者:2015/08/31(月) 20:30:56.35 ID:5EVXhA7z
>狭間筒
城の狭間、船舶などに固定して射撃されたもので全長が150cm以上ある。口径は大きく重量も重い。10kgくらいある。2-300mの距離を照準したものと思われる。

狭間筒でさえ300mでの狙撃が限界なのかだが

962 :名無し三等兵:2015/08/31(月) 21:59:57.30 ID:cIxyPkey
>>959
スコットランドの鳥撃ちの銃身長は5ft(約1.5m)
17世紀半ばのフランス軍標準型マッチロックマスケットの全長は5ft、口径は20番
阿波筒の銃身長は鳥撃ちに及ばないばかりか、全長は標準型マッチロックマスケット以下
(ストックの形状が異なるので、単純な比較は無理かも知れませんが)
これでは狙撃特化とは言えないかも?

963 :某研究者:2015/09/01(火) 07:39:16.75 ID:BYRLSCrx
狭間筒なら大量に有るだろうが
此れは野戦で狙撃用に使用されたのかだが
全長150cm・銃身120cmの物が多いのかどうかだが

964 :某研究者:2015/09/01(火) 07:50:19.77 ID:BYRLSCrx
http://paomaru.dousetsu.com/file/09_hinawa_004.html
>『地域別火縄銃』

中央日本周辺: 長さ→130cm前後 重量→2〜5kg 口径→2〜4匁

瀬戸内海付近: 長さ→140cm前後 重量→2〜6kg 口径→2〜3匁

九州地方付近: 長さ→100cm前後 重量→4〜6kg 口径→5〜6匁

東北地方付近: 長さ→110cm前後 重量→4〜10kg 口径→5〜10匁

此れは戦国期の火縄銃のDATAなのかどうかだが 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:77bfa3ad753b2994479210bef5c6504a)


965 :某研究者:2015/09/01(火) 08:10:28.79 ID:BYRLSCrx
>【瀬戸内海付近】

古来から、瀬戸内海は海賊の多い地域とされてきました。瀬戸内海周辺では、もちろん地上戦も行われましたが、船戦が多かったことでしょう。ここ、非常に重要です。テストには出ませんが。

船での戦いでは、相手は基本的に遠くにいます。遠くの敵を狙うのに必要な銃の条件は、長い銃身と小さな口径です。銃身が長ければ、火薬のエネルギーを効率よく使えます。
口径が小さければ、弾丸が軽いので弾は遠くまで届きます。

もう、おわかりかと思われますが、海戦の多い瀬戸内海付近では長く細い銃が好まれます。優秀な海軍を持つ家ほど、その比重は増すでしょう。水軍で有名な毛利や、
四国東部の阿波などもこんな感じの銃を持っています。

意外なことに、この特徴が一番際立っているのが雑賀集のいる紀州のあたりです。雑賀の銃は他のものと比べても長く、細く、軽くが徹底しています。よほど遠距離からの狙撃を好んだのでしょう。

生き残りが大切な鉄砲傭兵としては、アウトレンジから敵を徹底的に狙撃したいところだったのでしょうか。この手の銃は海上でも大活躍ですが、狙撃や籠城でも一定の効果が期待できるので、
もちろんのこと地上戦でも運用可能です。

ただし、口径の問題から、敵兵が重装甲だと少し困ることになります。近距離ならともかく、ある程度離れた距離で動く重装甲の侍の撃破は難しいものであったことは想像に難くありません。
ちなみに、足軽の装甲なら余裕で貫通出来たものと思われます。敵の大半が足軽なので、致命的ではなかったと思われます。


小口径の銃の遠距離射撃では船の盾板を貫通出来るのかどうかだが
主力艦である関船の装甲は余り無いと言う事なのかだが

966 :某研究者:2015/09/01(火) 08:23:38.81 ID:BYRLSCrx
短銃身・大口径の大鉄砲は攻城戦・船戦では使用されたのかだが
銃身の長い大狭間筒が使用されていた可能性も有るのかだが

967 :某研究者:2015/09/01(火) 08:26:03.82 ID:BYRLSCrx
安宅船・関船等は移乗白兵戦が主体等と言うが
野戦同様射撃戦も可也して居た可能性は無いのかどうかだが

968 :某研究者:2015/09/01(火) 08:58:57.78 ID:BYRLSCrx
>【九州地方付近】

九州男児が暴れまわった、戦国最強地域の一つがこの九州です。貿易に有利な地であることから、九州は非常に鉄砲の運用が盛んでした。九州の鉄砲は短く、重く、口径が大きいという特徴があります。

九州ではあまり船戦がなかったのでしょうか。海洋国というイメージが強いのですが、瀬戸内海とは正反対の特徴を持っているので、弾丸による船体破壊や防御兵器対策を好んだということでしょうか、
わかりません。射程距離よりも破壊力を重視したこの銃は、しかし九州武将の戦績から決して侮れないものであったことが分かってきます。

銃の長さが短いのも長所の一つでした。射程距離こそ落ちるものの、持ち運びに便利で集団運用にはもっていこいでした。銃身の短さによる威力低下という弱点は、口径の大きさで補えます。九州の銃は、
日本でも特に短い物ですが、射程の短さはあまり問題にされていなかったようですね。

九州に短い銃が多いと言うのは
島津軍の様に槍足軽等にも短い銃を持たせた影響と言う事は無いのかだが
狙撃用の長銃身筒も意外と有った可能性は無いのかだが

969 :名無し三等兵:2015/09/01(火) 10:04:06.41 ID:1vuzyQTU
足軽用の腰差し筒か

970 :名無し三等兵:2015/09/01(火) 11:11:07.24 ID:jU7rwQph
狭くて島が多い瀬戸内海で海賊稼業をするとして、あのへんは潮待ち風待ち
なぞで好条件を狙って航行していたわけで、東西方向に高速な船を襲うことになる
後ろから襲う: 相手より速い船が必要、ちょっとむずかしい。
前から襲う : 相手によく見える正面から接近し事前に反転して同行
   相手よりも高度な操船技術が必要
横から幅寄せ: 楽だが実際には相手の斜め前から接近し追いつかれながら
   寄せていくことになる。速度も進路も相手が有利
横から交差 : 横から幅寄せより有利。離れる方に逃げても突っ込めばよい
という結果が脳内にできた。

ここから発展して、相手の前方を横切って速度と進路をおさえて追い込む、
これが丁字戦法の元ネタだ! とかいうと素敵かな?

971 :某研究者:2015/09/01(火) 12:18:11.78 ID:BYRLSCrx
城壁はともかく薄い盾板からの射撃では
狭間筒は必須で無いと言う事かも知れぬから
関船に狭間筒は無い可能性も有るのかだが
大型の安宅船に対抗する為に
狭間筒とは限らないが大口径の銃を幾らかは装備していた可能性も有るのかだが

972 :某研究者:2015/09/01(火) 13:01:14.71 ID:BYRLSCrx
>さて、ここまで読んだ人は、こう思ったかもしれません。「でも、火縄銃で撃つべき大半の兵士は、1mm鉄板装甲の足軽だよな」。もちろん、そうです。
しかし、接近してきた重装甲の侍を撃ち殺すことができるか否かは、非常に重要となってきます。

雑兵物語に長柄槍の運用について語られる部分があります。そこの記述によると、長柄槍を持つ足軽より先に、まず短い持槍を持つ侍が最前線を突っ切るとの描写があります。
つまり、突撃部隊の缶切り役として、重装甲の侍が運用されていたわけです。

重装甲の侍の突撃を防げないと大変なことになります。後から突っ込んでくる大量の長柄槍兵によって、戦線が崩壊することになるからです。
そのため、近距離まで突っ込んできた侍を確実に射殺することは、非常に重要になってくるのです。

この時、射程はいりません。必要なのは破壊力。その点、口径の大きい銃は有利となります。威力は重量×速度の二乗で決まります。
2mmを超える装甲の鎧に守られた侍を確実に(重要、手負いでも突っ込むことは可能です)撃ち殺したいのであれば、
九州や東北の銃はまさにうってつけなのです。

もちろん、通常戦闘では雑兵相手となるので、口径は2〜3匁で十分すぎます。しかし、相手が軽装歩兵である足軽ではなく、
重装歩兵の侍であるなら、口径は大きければ大きいほどいいのです。そして、接近戦なら銃身は短い方が使いやすいです。


騎馬武者が突入するのは射撃戦が事実上終了した後では無いのかだが
足軽と同時に射撃して居た騎馬武者も島津軍等では多いかも知れぬし
此れを倒す為の大口径銃の可能性も有るだろうが
騎馬武者も戦国期は下馬戦闘主体だから
足軽用以上の厚さの胸甲が有る者は何処迄居るのかだが
倍程度の物は多いのかどうかだが

973 :某研究者:2015/09/01(火) 14:20:14.56 ID:BYRLSCrx
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4760/rekisi/nobunaga/atakebune.html
>ちなみに村上水軍は安宅船の速度が遅いので合戦には使ってませんでした。

とは言え他水軍の安宅船を叩く為の
大鉄砲は有ったのかどうかだが
信長の鉄甲船にやられたと言う事は
安宅船には大鉄砲では無く焙烙玉で対処していた可能性も有るのかだが

974 :某研究者:2015/09/01(火) 19:09:01.90 ID:BYRLSCrx
http://photozou.jp/photo/show/1849954/200511501
上の蒙古襲来絵詞では
騎馬武者が刀を左前に構えているが
http://photozou.jp/photo/show/1849954/227204014
上の平治物語絵巻では馬上の騎馬武者は
右前に刀を構えているが
何れが正しいのかどうかだが

975 :某研究者:2015/09/01(火) 19:28:40.90 ID:BYRLSCrx
http://blog-imgs-32.fc2.com/c/r/o/crossroad3147/122942571649478c3479415.jpg
上の結城合戦絵詞では
太刀は右前に構えられて居るが

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2589645/30
上の法然上人絵伝の一部では
基本的に右前に刀は構えられているが
左の大鎧鎧兜を装備した騎馬武者は良く見ると
鍔元(西欧剣で言うリカッソ)を左手で持って
左前に刀を構えている様に見えるが
此れは屋内戦故に刀を短く構えようとしたのかだが
右前に構える方向も有ったのかどうかだが

976 :某研究者:2015/09/01(火) 19:41:26.09 ID:BYRLSCrx
太刀は基本的に右前で構えて
大鎧の場合は右側面のプレートアーマー的な壺板の防御力を
活かすと言う方向なのかだが

977 :某研究者:2015/09/02(水) 10:35:58.46 ID:AvXCOKHR
雑兵物語で草履取が鉄砲で殴る描写も有るが
此れは果たして何処迄行われたのかだが
刀を使うのが苦手な鉄砲足軽が此れを行ったと言う事なのかだが

旗差馬印持・馬印持旗差が旗や馬印で
敵を攻撃する描写も有るが
此れは重要な馬印や旗が損壊する可能性も有るから
可也追い込まれた状況での事なのかだが

978 :某研究者:2015/09/02(水) 16:28:48.12 ID:AvXCOKHR
九鬼水軍は焙烙玉は恐らく使わないが
関船に安宅船同様に大鉄砲を装備した可能性は有るのかだが
此れは文禄・慶長の役で板屋船相手にも使われたのかどうかだが

979 :某研究者:2015/09/02(水) 16:44:20.95 ID:AvXCOKHR
http://paomaru.dousetsu.com/file/04_big_004.html
>西洋の船などは先端に取り付けた衝角を利用して敵の横っ腹に船をぶつけて敵の船に穴を開けて浸水させたりなどで船を沈めました。しかし、日本の船は構造的に衝角を持ちません。これは船のぶつけ合いにおいて弱体であることを意味しました。

安宅船日本丸は衝角攻撃を受けたかも知れぬが
沈んでは居ないと言う事だろうが
関船はどうなのだろうか 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:77bfa3ad753b2994479210bef5c6504a)


980 :某研究者:2015/09/02(水) 16:54:12.66 ID:AvXCOKHR
九鬼水軍の日本丸も鉄甲船同様に
大鉄砲は多数装備していたから
衝角攻撃は余り受けなかった可能性も有るのかだが

>最終的に、この船は朝鮮式に作り替えられ、大量の大砲で武装し朝鮮水軍と五分で渡り合えるようにまでなります。対する朝鮮水軍は火器が火砲どまりであったため、大砲を用いる日本相手には不利でさえあったようです。

日本側の大砲は照準器が有り
地上戦同様に遠距離狙撃をしていた可能性も有るだろうが
関船にも大砲を装備している図が有るが
装備率は果たしてどうなのかだが
大砲を装備している関船は火力を重視して
大鉄砲も装備している可能性が高いのかだが

981 :某研究者:2015/09/02(水) 16:59:36.29 ID:AvXCOKHR
http://blogs.yahoo.co.jp/panzerjoji/12866099.html
>関船クラスに積まれたという大砲。

これは照準器が有る様にも見えるが
固定された物なのかだが
台座は恐らく復原品だろうが
此れは正確な物なのかどうかだが

982 :某研究者:2015/09/02(水) 17:27:31.35 ID:AvXCOKHR
http://www.sengokushi.com/sengokushi/?p=950
>体当たり

上原船は体当たり攻撃を行う構造を持っている。
箱型の船首に、「衝角」とも言える鉄のバンバーがある。

和船は、構造上体当たり攻撃は出来ない、と言われるが、戦闘時に接舷し乗り込み
攻撃を行うのであれば、どの様な態勢であれ、体当たりになる。
接舷攻撃をする以上、対策は必要であろう。

和船も衝角は無いが一定の体当たりは
可能と言う事なのかだが

983 :名無し三等兵:2015/09/02(水) 19:49:26.26 ID:YJR4k2DD
竜骨も肋材もない以上、構造的に体当たりは無理でしょ?
そりゃ和船は、モノコック構造と言えなくもないけど。

984 :某研究者:2015/09/02(水) 20:39:44.10 ID:AvXCOKHR
http://www.sengokushi.com/sengokushi/?p=950
>上原船は、船首を鉄で強化しただけではなく、船体の前方部は補強板が追加され、
また板の剥ぎ合わせ部分が分離しないように補強在が入る。

構造的に興味深いのは、船首に衝撃が加わると、その力は、剥ぎ合わせで出来た船体に
加わる以前に、まず矢倉で力を吸収するところである。

船首が低い位置にある伊勢型の船体は、水推(みおし)式の船体より、
体当たり攻撃に向いた構造である。


等と有るが
此れと同様の形式の船は
何処迄使われたのかだが

985 :名無し三等兵:2015/09/03(木) 01:23:10.65 ID:tmw/d6oN
船体構造が似ている中国のジャンクは、船底にマス目状の補強材を入れて、船を強化すると共に一種の水密区画に使うみたいね。
河イルカの棲む大河では、衝突事故に備える必要があるからとも、外洋航海の為に船を頑丈にする為とも言われているけど。

986 :某研究者:2015/09/03(木) 08:33:54.37 ID:uJ9DyUAx
>近世に措いて所謂戦艦に相当する艦船で全長は25m以上で総排水量(船体重量)は100トン超でした、箱型の船体が主な特徴です、
>西国では瀬戸内海の覇者村上水軍を吸収した毛利水軍が織田水軍と対抗すべく安宅船に連射に優れたフランキ砲(石火矢)と呼ばれるカートリッジ型(薬きょう式)の後装式砲を装備し
>それに対して織田水軍は安宅船に鉄板を貼り付けた世界初の鉄甲艦を建造しました。

村上水軍には安宅船が無いと前に見たが
毛利水軍には有ると言う事なのかだが
此れのフランキ砲は信長の鉄甲船に撃ち込まれたのかどうかだが


>船底部は漆喰と切石で固められその内側は防水隔壁により一部亀裂が入っても浸水しない構造と成っています、その上部には椋の木の立て板が張られ鉄砲、弓などの防御とし最上段には櫓を設置して近世の艦船に見る艦橋の役割をしていました、
>北条氏直が伊豆で建造した安宅船は船底に水夫50人、上部に戦闘要員の武士50人を配置し至近距離から鉄砲を放たれても貫通する事が無かったと伝えられています、1580年(天正8年)北条氏の大型水軍は沼津の武田陸軍をを攻撃すべく重須湾を出陣しました、
>武田軍は海岸に土塁を築き数百丁の鉄砲で北条方の安宅船に発砲しますがほとんど効果は無かったそうです。

安宅船には防水隔壁が有ったと言うが
此れで九鬼水軍の日本丸は集中攻撃を受けてもやられなかったのかだが
北条の安宅船には鉄砲が至近距離でも通用しない等と有るが
大鉄砲は流石に止まるのかだが

987 :某研究者:2015/09/03(木) 11:28:18.34 ID:hIwX0mFp
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%B8_(%E5%AE%89%E5%AE%85%E8%88%B9)
>日本丸については毛利水軍が文禄2年夏に建造した説もあり、当初は安穂丸という名であったが、秀吉により日本丸へ改名されたと『玉傍題』に記されている。また『武辺剛臆物語』では宮徳丸という名であったとしているが、
>何れも長さ70間(138m)、横40間(79m)という荒唐無稽な値であり、信憑性は低いと石井は評価している[4]。

鄭和の宝船は120m有ったと言うから
此れと同程度の物を作成した可能性は0なのかどうかだが

988 :某研究者:2015/09/03(木) 12:37:50.23 ID:hIwX0mFp
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%B8_(%E5%AE%89%E5%AE%85%E8%88%B9)
>『志摩軍記』によると3重の矢倉を備えたとする。『朝鮮王朝実録』の安骨浦海戦に関する記事にも、40艘中1船が上に3層の大屋を建て2船が2層を建つとあり、前者が日本丸に該当すると考えられる。
ただし『志島旧事記』には日本丸よりも大型の三国丸が総矢倉・屋形[25]共に1重とあり[2]、総矢倉2重(密閉1重・露天1重)、屋形1重の3重になる。

日本丸も140m有ると言うなら
密閉式の矢倉は2層は無いと変と言う事なのかだが

989 :某研究者:2015/09/03(木) 13:17:59.55 ID:hIwX0mFp
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%99%E7%9B%B4%E4%B9%8B
>文禄の役においては、前述のように加藤家の4反(およそ1.3m×10m)の大きな旗指物(青絹地の日の丸)を背負って戦場を疾走し、賞賛された。

此処迄の巨大な指物を背負って
白兵戦は果たして行えたのかだが

990 :某研究者:2015/09/03(木) 22:21:32.90 ID:hIwX0mFp
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/6/61/Takasugishinsaku_kendo.jpg
幕末の剣道の防具の草摺は隙間が埋められているが
同様の形式の実戦用草摺が存在した可能性は無いのかだが
内側の草摺は鎖の可能性も有るのかだが

991 :名無し三等兵:2015/09/03(木) 22:58:06.67 ID:G1D1FHmF
旗持ちは戦わないから白兵戦の事を考える必要は無い
とは言え、隊と共に移動してその武威を示すのが役割なので当然敵に狙われる
その為、戦場で大きくて目立つ旗を持ち続けるのは大変名誉な事

992 :某研究者:2015/09/04(金) 07:33:29.27 ID:GnnRCaw6
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%99
備の旗組も戦闘時で有るとしても
士大将より後方には下がらないと言う事なのかだが
雑兵物語に旗指物で攻撃する描写が有るから
戦闘参加が無い等と言うのは正しいのかだが

993 :某研究者:2015/09/04(金) 07:59:56.64 ID:GnnRCaw6
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/18/The_Siege_of_Osaka_Castle.jpg
黒田屏風上部中央での銃撃戦では
右側の旗組は
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/f/f4/%E9%99%A3%E7%AB%8B.jpg
上の本陣備の右の陣形の様に鉄砲足軽の後列に居るから
射撃戦では旗組はこの位置に居た可能性も有るのかだが

994 :某研究者:2015/09/04(金) 09:45:45.31 ID:GnnRCaw6
http://photozou.jp/photo/photo_only/1849954/227302289
上は川中島合戦図の一部だが
右の備の旗組は士大将より後列に配置されているが
此れは射撃戦だけでは無く白兵戦に備えた陣形なのかだが
左の本陣備では旗組は大将の前に居るが
此れは恐らく本陣備前方の白兵戦に備えた陣形かも知れぬが
本陣備後方も戦闘参加する場合は
旗組は大将の後方に移動すると言う事なのかだが

995 :某研究者:2015/09/04(金) 14:50:09.88 ID:GnnRCaw6
上の絵の陣形は果たして正確なのかだが
川中島の啄木鳥の戦法で敗走した上杉軍が
此れを待ち構える武田軍に直ぐに突入して来る危険が有るから
白兵戦に備えて旗組を士大将より後方に下げ
射撃部隊を槍足軽の側面に配置したと言う事なのかだが
陣地を構築する時間は無かったのかだが

996 :某研究者:2015/09/04(金) 14:56:52.43 ID:GnnRCaw6
上の合戦図の載る学研の戦国合戦図屏風に
啄木鳥の戦法で妻女山を追い落とされる上杉軍を八幡原で待ち構える
武田軍本体の陣立てを書くと有るから
此れは恐らく敗走して直ぐ突入して来る可能性も有る上杉軍を警戒し
白兵戦に備えている陣形と言う事で良いのかだが

997 :某研究者:2015/09/04(金) 15:36:33.53 ID:GnnRCaw6
川中島で上杉軍が武田軍別働隊を回避し
武田軍本隊に攻撃を掛けた際は
武田軍も別働隊が敗れて上杉軍が突入して来た際の備えは有った筈では無いのかだが
其れにしては大打撃を受けている訳だろうか

998 :某研究者:2015/09/04(金) 15:57:49.13 ID:GnnRCaw6
八幡原では武田軍本隊8000と上杉軍13000の兵力差
及び車懸り陣で武田軍武将がやられたと言う事なのかだが
其の後の武田軍別働隊12000の挟撃は
本隊のダメージも有り余り役には立たなかったと言う事なのかだが
武田軍も別働隊に12000等の戦力を割かなければ
武将はやられずに上杉軍を挟撃し撃破した可能性も有るのかだが

999 :名無し三等兵:2015/09/05(土) 10:47:57.63 ID:2w6VM25z
age

1000 :名無し三等兵:2015/09/05(土) 12:00:42.71 ID:Y7FhCztJ
1000なら某研の姿を二度と見ない

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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