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初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 852 [転載禁止]©2ch.net

1 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 23:02:54.19 ID:FaRO3VzG
軍事に関する質問はこのスレッドでどうぞ。

質問の前に検索してみてください。疑問が
解決しなければ質問をどうぞ。

前スレ
初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 851
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1443315145/

2 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 23:06:28.07 ID:FaRO3VzG
関連スレ

派生議論スレ46
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1407854048/

 書籍については
軍事板書籍・書評スレ 70 [転載禁止]©2ch.net
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1441160335/

軍事雑誌総合スレ 第28号 [転載禁止]©2ch.net
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1433549782/

自衛隊関係はこちらへ
 http://wc2014.2ch.net/jsdf/

 映画や小説、創作設定については
■○創作関連質問&相談スレ 80○■
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1434802781/

 質問を元に雑談を行いたい場合、アンケート質問などは
◆◆最初に読もう!軍事速報&雑談スレ2436◆◆ [転載禁止]©2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1443705781/

3 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 23:07:25.90 ID:FaRO3VzG
質問・回答をする前に必ずテンプレ(>>1>>3-5) を読んでください
このスレは個人の意見や思想などを語り合うスレではありません
議論がしたい方、ご自分の意見を主張なさりたい方はテーマに沿ったスレを探してください

★★スレ立てルール
 このスレの950が次スレを立ててください
 立てられない時はその旨と次スレ立てる人の指名を願います
 その宣言後か、または30分以上スレが立てられなかった時は別の人が宣言して立てて下さい
 そもそも950から何も反応が無い場合は、善意の人が自発的に次スレ建てを宣言し、実行して下さい
 テンプレの大幅な改編及び2ch外部のリンクやサイト名をテンプレに入れるのは禁止です

現時点ではID強制になっているので以下は参考まで
 > ★★質問の際はメール欄に何も記入せずIDを表示させてください★★
 > 荒らし防止のため、IDを出さないと質問と認められません (※回答者の方もID出し推奨です)

4 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 23:09:48.07 ID:FaRO3VzG
○質問者の皆様へ

・このスレは軍事の初心者へのQ&Aであり、議論の初心者・人間の初心者は立入禁止です
・軍事に関係の無い質問、ネタ質問、アンケート、またはそれに類する質問は禁止です
・「目の前の箱使え」「ググれ」と回答されたり、Wikipediaを紹介された場合、それでもわからなければ「どんな『検索ワード』を使えばいいか?」を尋ねてください
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません
・各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は状況次第で容易に逆転し、単純に比較できるものではなく、「最強論議」は無意味です
 「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」 という質問は回答の対象になりません
・「〜で××見たけど何かあったの?」という質問は、守秘義務等により回答の対象になりえないこともあり、回答がついてもそれはただの想像であるかも知れません
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません
・回答があるまでに数日間かかることもありますがm回答の催促、コピペで同じ質問の繰り返しはコピペ馬鹿と嫌われ回答対象外になります
・初心者の方には難しいかも知れませんが、質問はなるべく具体的に、できれば知りたいことの資料や画像などを示して下さい
  時代、国、軍の種類によっても回答は様々になりますからこれらを可能な限り絞り込んだ質問にすると求める回答が得やすくなります

5 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 23:50:50.71 ID:iGH95EqJ
日曜日はいつものバカの長文連投があるかと思いますが、いつもどおりNGの上完全無視でお願いします。

6 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:02:22.55 ID:N/QhL1O8
米軍がアフガニスタンで国境なき医師団を誤爆した事について質問があります
国境なき医師団はアメリカに誤爆されていることを通報したと記者会見で主張していましたが、
実際問題としてそのような場合どこに通報しているのでしょうか?直通の回線などがあるとは思えないのですが

7 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:20:11.56 ID:vanPdaFW
>>1


8 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:24:27.98 ID:vanPdaFW
>>6
新聞報道によれば電話で現地米軍司令部に、そして米の医師団(パートナー支部か?詳細不明)から米国防総省にも
電話&メールで「誤爆」を連絡した

9 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:28:59.94 ID:vanPdaFW
ちなみに医師団は米政府から直接的な財政支援を受けていて、米軍の庇護下で活動してる地域も多い
アフガンのケースでも病院の位置や規模は現地米軍にも通告されていて、そのために今回の「誤爆」では
初期には「テロ組織が病院に逃げ込んで医師や負傷者を盾に閉じこもるのを阻止するために攻撃した」説
が流れた

10 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 11:03:28.05 ID:N/QhL1O8
>>9
ではなぜ誤爆などということが起きたのでしょうか?
単なるヒューマンエラーですか?

11 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 11:13:04.32 ID:vanPdaFW
>>11
「真相」は現在究明中
現地米軍司令官は会見でアフガン軍の要請に現地部隊が応えたんだと説明してた

前スレでもちらっと話題になってたが、アフガンは魔境であって、何が起きてもおかしくはない

12 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 12:24:32.10 ID:+m1tmZYO
陸自のヘリコプターですが、一個飛行隊の機数はいくらくらいでしょうか?

13 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 12:41:53.63 ID:6GH6aw7a
8機くらい

もちろん飛行隊ごとに定数は違うけど定数を満たしてなく実数でということで

14 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 12:57:06.50 ID:2C8YVOVi
>>13
定数は違うが実数はみんな同じ??

15 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:00:09.63 ID:+m1tmZYO
>>13
8機くらい…空自の飛行隊と同じく部隊によって機数は違うという事ですかね?
第一ヘリコプター団のWikipediaを見てみると、例えば第102飛行隊はUH-60JAとOH-6が同じ飛行隊に含まれていますが、
これは2機種合わせて16機という事でしょうか?

16 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:15:52.71 ID:Qg0u9pWr
>73 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 18:03:12.37 ID:j0zdthnt
>ドイツも敗戦国ですが敵地攻撃能力も無し・指揮権もアメリカが握ってるのですか?

1 「敵地攻撃能力」有ります。
2 「指揮権も」NATO「が握ってるのです」!

現在もそうかは知りませんが、ドイツ空軍の航空機は、核兵器搭載能力が有り、その訓練をしていまた。
核兵器は、アメリカ軍が提供する予定になっていました。
これは、公式には認められたことでは有りませんでしたが、公然の秘密でした。

ドイツ軍は、NATOが指揮します。
そのため、「GSG-9 対テロ特殊部隊」は、軍に属していません。

2回の世界大戦を引き起こして、強かったドイツ軍を恐れているのでしょう。
この事情は、東ドイツを支配した、ソ連も同じでした。
東ドイツ軍1個師団の周囲には、ソ連軍3個師団を配備していました。

「F-104 (戦闘機) - Wikipedia - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/F-104_(戦闘機)
アメリカ空軍では短い期間の運用に終わったが、冷戦下において日本やイタリア、
中華民国(台湾)や西ドイツなどアメリカの同盟国 .....
は、

西ドイツ空軍の戦闘爆撃航空団と同様に、NATO軍の指揮下でアメリカ空軍が提供した戦術核爆弾を胴体下に搭載しての

...」

「ドイツ軍 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ドイツ軍
ドイツ軍(ドイツぐん)は、近代から現代にかけてドイツにおける軍隊、つまり通称で言うところの「ドイツ軍」の正式な名称の変遷と、 ....
軍は戦力の多くをNATOに提供しており、ドイツの首相および国防相はNATO供出のドイツ連邦軍に対する指揮権を持たない...」

17 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:16:18.26 ID:Qg0u9pWr
「GSG-9 - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/GSG-9
国境警備群(GSG)とは連邦警察局の前身である連邦国境警備隊(Bundesgrenzschutz、BGS、ブンデスグレンツシュッツ)で使用 ....
『GSG-9 対テロ特殊部隊』 - 2007年3月から2008年5月までドイツの衛星ペイテレビ局Sat.1で放送されていた、同部隊を主軸に ...
‎部隊名 - ‎歴史 - ‎組織の概要 - ‎入隊条件(志願制)」

18 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:22:37.61 ID:Qg0u9pWr
>78 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 19:29:51.39 ID:JAFcZo8P
>戦線って地図で見るとかなり長いけどどのように警備するのですか?警備し切れるんで
>すか?
> 今は高性能な電子機器でなんとかなりそうだけどWW2の時とかはどうしてたんでしょ
>う?
> 敵の大部隊がこっそり内側に入ってきたけど気づかずに重要な拠点取られたーなんて
>事になったりしませんか?

「警備し切れ」ません。

互いに、相手の戦線の後方に、パトロールを出して、捕虜を取って情報を得ることは、日常でした。
第二次世界大戦中の独ソ戦の戦線を、日本人が突破したことがあります。
当時、日本はソ連と戦争していませんでた。
交通手段として、戦線を突破する以外、無かったのです。
1944年のドイツ軍のアルデンヌ反攻の前、連合軍はドイツ領内の一部を占領していました。
その地区出身のドイツ兵は、休暇を取ると、戦線を突破して、自宅へ帰ったそうです。
1944年フランスのファレーズで、ドイツ軍が連合軍に包囲されました。
警備が緩かったので、多数のドイツ軍将兵が脱出しました。
第12SS装甲師団師団長の、クルト・マイヤーもその一人でした。

大部隊は無理ですが、少数部隊に橋などの「重要な拠点取られたーなんて事」て、ざらでした。

19 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:28:05.46 ID:Qg0u9pWr
>79 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 19:31:36.34 ID:yUzH/0vi
>78
>大部隊を動かすには事前の準備というものがあるので
>通信傍受や航空偵察、パトロールを丁寧に行っていれば
>ほとんどの場合は察知できるから。

>81 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:17:46.07 ID:X2HT2WBT
>バグラチオン作戦の時、ドイツ側の上級司令部は大攻勢が始まったのを察知するのに致
>命的なほど時間がかかったとか。これはソ連の大部隊の隠蔽が見事であったことと、通
>信手段が無線機やテレグラフなんかしかない時代だったというのが原因かな

「察知でき」ません!

ソ連軍の、1994年のバグラチオン作戦、ドイツ軍の1944年のアルデンヌ反攻、
朝鮮戦争での中国軍の参戦等「察知でき」なかった作戦は沢山あります。
通信傍受は、偽通信を送ります。
無線封鎖をします。
アルデンヌ反攻のときには、作戦命令には無電を使った、エニグマ暗号を、用いませんでした。
航空偵察には、夜間活動をして対応します。
森の中に隠れます。
パトロールに、捕虜を取られても大丈夫なように、味方の将兵を騙します。
バグラチオン作戦のときには、防御拠点の構築をしました。
攻勢では無く、防御だと、味方の将兵に信じこませたのです。
パトロールで、そんな将兵を捕虜にして尋問したドイツ軍は、攻勢は無いと思い込みました。

20 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:28:22.69 ID:Qg0u9pWr
「バグラチオン作戦 - Wikipedia - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/バグラチオン作戦
ドイツ軍側の予測 に移動 - ドイツ軍も、東部戦線でのソ連軍の夏攻勢が近いことは予期していた。 ...
では

ソ連軍は防御拠点の構築に力点を置いて守勢に回り

、一部の部隊はウクライナに移動していると見せかけた欺瞞行動が、こうした判断に確信を加える。」

21 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:41:35.40 ID:Qg0u9pWr
>113 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:29:56.73 ID:XocDzI8M
>太平洋戦争の時でもアングルドデッキは有効だったのでしょうか?

>114 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:34:09.21 ID:WRiDeoZP
>113
>有効だよ。
>ただ「そこまでしなければならない」ほどのメリットを運用側が感じたかは、
> 大戦初期だと微妙かと。

>116 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:34:51.57 ID:JPjto/z2
>着艦で失敗して前方に駐機してある機に突っ込む、というのが避けられる

「有効だよ」!

1 「着艦で失敗して前方に駐機してある機に突っ込む、というのが避けられる」
2 着艦と発艦が同時に出来ます。

普通の着艦では、1機ずつしていました。
着艦すると、エレベーターで、ハンガーデッキへ降ろします。
急いで大量に着艦するときは、飛行甲板の前の方へ、着艦した飛行機を並べます。
その後ろに、着艦させました。
やり直しが出来ずに危険でした。
アングルドデッキがあれば、飛行甲板の前の方に、飛行機が無いので、着艦のやり直しが出来ました。

飛行甲板が2つ有るように成ります。
着艦と発艦を同時に出来ます。
エセックス級空母では、舷外エレベーターを1基装備していまた。
これを使えば、飛行甲板にエレベーターによる穴を開けないで、着艦と発艦を連続して行えます。

ミッドウェー海戦で、日本海軍は、着艦と発艦の時期の判断を誤って、負けました。
アングルドデッキと舷外エレベーターを装備した、現代アメリカ空母では、着艦と発艦を連続して同時に出来ます。

22 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:41:59.64 ID:Qg0u9pWr
「アングルド・デッキ (Angled deck) は、航空母艦の最上段甲板の船首方向に対して斜めに配置された艦上機の着艦用飛行甲板で、
アングルド・フライト・デッキ (Angled flight deck) とも表記する。
艦の進行方向から斜めにずれた新たな着艦専用甲板を設けることで、艦の進行方向に沿う旧来の飛行甲板を発艦専用にでき、
着艦に際して飛行甲板の中央部から前部で行われる発艦作業を妨害しなくなり、
着艦のやり直しも容易になる利点が生まれ、安全性・運用効率が飛躍的に向上した。」

「第二次世界大戦の頃の直線式飛行甲板。着艦に失敗すると前方の駐機機体と事故を起こす」

下記、ウィキペディアのアングルド・デッキを参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD

23 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 13:46:46.02 ID:ODbvZEQn
空襲警報発令中

24 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:04:33.19 ID:Qg0u9pWr
>216 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 23:45:59.83 ID:5ACLLOr2
>旧陸軍の徴兵された兵士と志願兵の割合を教えてください
>例えば、昭和十年に現役だった陸軍軍人数十万人のうち志願兵(職業軍人)が何万人で>徴兵が何万人か、といったことです

殆どが徴兵と想像します。

陸軍の兵隊の戯れ歌に「人の嫌がる軍隊に志願で出てくる馬鹿もある」とあります。
陸軍に志願兵がいたことは事実です。
しかし、人数は少なかっただろうと、想像します。
嫌でも徴兵されます。
それを、好き好んで、志願する人は少ないです。
昭和十年と言えば、平時です。
平時には、徴兵検査で甲種合格となった人で、軍の需要は満たされていました。
乙種以下の人が志願しても、採用されなかったでしょう。
農村出身者は、陸軍を、上等兵で除隊することを夢見ました。
そのための参考書を買ったり、神様に願かけしました。
農村での、その後の待遇が違うからです。
職業軍人を目指す人の中には、徴兵年齢になる前に、志願入隊する人がいました。
2年の義務年限を兵として終わります。
その後、希望して通れば、下士官として、陸軍に残りました。

志願兵=職業軍人では有りません。
徴兵で陸軍に入隊しても、職業軍人になる人もいました。
志願入隊しても、上等兵になれなければ、下士官として、陸軍に残る希望はかないませんでした。
上等兵は、狭き門でした。

「現役志願兵 - 年齢17年以上徴兵適齢未満のもので、現役であることを志願するもの。2年在営させ、その現役は一般の現役兵として徴集されたものと同じ」

下記、ウィキペディアの志願制度を参照ください。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E9%A1%98%E5%88%B6%E5%BA%A6

25 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:10:58.66 ID:Qg0u9pWr
>238 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 19:11:49.16 ID:Ul1qecJ4B-
>29の中国からの本土空襲が低調なのはヒマラヤ越えで航空燃料を運ばなければいけなかっ>たからだそうですが
>同じように中国に展開していた旧フライングタイガース含む米陸軍戦闘機隊も燃料不足>で思うような出撃が出来なかったのでしょうか?
> 他にも中国展開の米陸軍航空隊の実態に関して色々興味があるのですが、日本語で読>めるいい本かサイトなどはないでしょうか?

「米陸軍戦闘機隊も燃料不足で思うような出撃が出来なかった」ことは無いと、想像します。

B29爆撃機と戦闘機では、必要とする燃料の量が違います。
第二次世界大戦末期の中国戦線では、アメリカ陸軍航空軍が、制空権を持っていました。
C46輸送機のヒマラヤ越えで、供給出来たと想像します。

26 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:15:42.47 ID:Qg0u9pWr
>253 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:47:46.64 ID:OfjIxBpR
>ノーマンシュワルツコフは気に入らないことがあると物を投げたりしてたらしいですが>そんな奴でも将軍になれるんですか?

>255 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:52:16.01 ID:CqHjh+Cx
>253
>能力と人格は別物。

キング元帥は、性格破綻者でした。

第二次世界大戦中の、アメリカ海軍作戦部長、キング元帥は、酷薄無情、大酒のみ、女たらしでした。
しかし、戦略眼は確かでした。
アメリカの勝利に大いに貢献しました。
第二次世界大戦後、海軍作戦部長を辞めてから、病気で入院しました。
海軍関係者の、誰も見舞いに行きませんでした。

アメリカは、大統領の指導性がはっきりしています。
キング作戦部長は、ルーズベルト大統領が、その戦略眼を見込んで、信頼して、海軍の作戦を任せました。
日本の場合、海軍を指導する人が、天皇をはじめ誰もいなかったのです。
海軍の仲間内だけに都合の良い人が出世しました。
負けても、誰も責任を取りませんでした。

「Kojii.net - Opinion : 平時のリーダーと戦時のリーダー (2001/1/8)
www.kojii.net/opinion/col010108.html
2001/01/08 - その典型が、合衆国艦隊司令長官と海軍作戦総長を兼任していたアーネスト・キング提督であろう。 ...
このキングという人、性格は酷薄無情、失敗した部下や気に入らない部下はバンバン切り捨ててしまった上に、酒と女はつきものという、 ...」

「アーネスト・キング - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/アーネスト・キング
アーネスト・ジョゼフ・キング(Ernest Joseph King, 1878年11月23日 - 1956年6月25日)はアメリカ海軍の軍人、元帥。 ....
キングは上司からも部下からも嫌われやすい性格の持ち主だったが、海軍士官としての有能さは、彼を嫌う人々でさえ認めざるを得ない ...」

27 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:22:35.26 ID:Qg0u9pWr
>256 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:52:57.65 ID:P7gBBH39
>253
>人格的に問題があっても軍人としての能力(この場合の「能力」とは「戦争に勝つ才能」>とは
>必ずしも限らない)があれば出世はできる。
>かのダグラス・マッカーサーはある重要な案件を提案されて即答で請け負ったのにも関>わらず
>次の日にはそのことを完全に忘れてて、後日
> 「あの件はどうなりましたか?」
>と言われて始めて「そういう話をされてイエスと言ったけど次の瞬間には忘れてた」
>ことを思い出し、即座に傍らにいた副官を
>「君、例の件はどうなっているのかね。あの件は君に一任したはずだが。
>  …何、やってない? 君は一体何をやっとるんだ! ちゃんと話を聞いていなかっ>たのか!」
>と怒鳴りつけて責任を全部被せたというクズの見本みたいな人だが、元帥にまで出世し>た。
> 世の中そういうものだ。

「副官」とは、アイゼンハワー大統領のことか?

28 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:23:06.97 ID:Qg0u9pWr
アイゼンハワーは、マッカーサーの陸軍参謀総長時代から、フィリピン軍の顧問時代まで、長く副官を勤めました。
大分苛められたそうです。
しかし、そのお陰で、大統領になれました。
ヨーロッパの連合軍総司令官に、マーシャル陸軍参謀総長がなりたがりました。
軍人として、最高の栄誉です。
ルーズベルト大統領も支持しました。
ところが、問題となったのが、陸軍参謀総長の後任でした。
マッカーサーは皆から嫌われていました。
格から言えば、アイゼンハワーしかいません。
アイゼンハワーが陸軍参謀総長になると、南西方面太平洋の指揮官だった、マッカーサーと付き合わなくてはなりません。
しかし、アイゼンハワーとマッカーサーが不仲なのは、皆が知っていました。
そのため、マーシャル陸軍参謀総長は、そのままの職に留まりました。
アイゼンハワーがヨーロッパの連合軍総司令官になりました。
国民的人気を得ました。
大統領になりました。
戦後、マーシャルは国務長官になりました。
復興のための、マーシャルプランを立てました。
もしも、マッカーサーがアイゼンハワーを苛めなかったら、アイゼンハワーとマーシャルの職は、逆になっていたでしょう。
アイゼンハワーが大統領に当選してから、マッカーサーは助言を申し出ました。
アイゼンハワーは断りました。

29 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:23:46.44 ID:Qg0u9pWr
「モゼリー将軍(国防副長官、1929年 - 1933年)の副官を務めた。
その後、アイゼンハワーは1935年まで陸軍参謀総長ダグラス・マッカーサー大将の主任補佐武官を務め、1935年に陸軍参謀総長を退任して少将に戻ったマッカーサーがフィリピン政府の軍事顧問を務めることになった時、
マッカーサーの希望で副官となった[3]。
マッカーサーは着任後、アメリカ軍の威容を示すためにマニラ市内でパレードをすることを思いつき、アイゼンハワーに計画を立てさせ、各方面に折衝を行わせた。
ところが、このパレード計画はフィリピン・コモンウェルス政府に無断で行われていたため、マニュエル・ケソン大統領が抗議を行った。
マッカーサーは副官であるアイゼンハワーのミスであると弁解し、アイゼンハワーをしかりつけた[3]。
以後、マッカーサーはアイゼンハワーの細かい失敗を指摘しつづけ、嫌になったアイゼンハワーが転任希望を出してもそれを握りつぶし続けた[3]。その後、
1936年に、ようやく中佐に昇進した。
その後、1940年1月にアメリカへ戻り、ワシントン州フォート・ルイスの第15歩兵連隊勤務となった[」

下記、ウィキペディアのドワイト・D・アイゼンハワーを参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BBD%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC#.E8.BB.8D.E6.AD.B4

30 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:25:08.11 ID:Qg0u9pWr
>299 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:10:05.56 ID:T/1hrXvI
>マリアナ沖海戦敗北時さえ日本の戦費の6〜7割は対中戦に消耗されてたってマジ?

そのような統計は無いと想像します。

対中戦に使っていた部隊が、対アメリカ戦に移動しました。
装備などの戦費をどちらに入れるのでしょうか?
最初からそのような統計を取るはずがありません。
ただ、陸軍は、対中戦が陸軍の主戦場だと考えていました。
対アメリカ戦争は、海軍の戦争だと考えていました。

対中戦で、陸軍は社会の花形になっていました。
中国の都市が陥落すると、提灯行列が行われました。
海軍は日陰者になっていました。
それを、羨んだ海軍が起こしたのが、対アメリカ戦争でした。
対アメリカ戦で、海軍は社会の花形になりました。
しかし、それは敗北することが分かりきっていた戦争でもありました。

31 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:30:07.06 ID:Qg0u9pWr
>299 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:10:05.56 ID:T/1hrXvI
>マリアナ沖海戦敗北時さえ日本の戦費の6〜7割は対中戦に消耗されてたってマジ?

>301 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:13:39.48 ID:xRFXGSvp
>299
>「日本の戦費」の定義による
>大陸での戦費のほぼ全部は朝鮮銀行と満州中央銀行によって賄われていたので
> それをどう見るかで判断が変わってくる

予算と発券銀行の区別が出来ないのですか?

貴方は、日本の予算は、日本の発券銀行である、日本「銀行によって賄われてい」るとでも、考えているのですか? 
予算と発券銀行は別なのです。

沖縄県の宮古島は、日本に属していました。
しかし、台湾に近いです。
昔台湾は、日本の植民地でした。
そのため、商圏は台湾に属していました。
台湾銀行が発行する、台湾円が流通していました。
税金を日本円で払うのに苦労したそうです。
島内の商店から日本円をかき集めました。

32 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:47:56.74 ID:Qg0u9pWr
>418 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 12:08:27.43 ID:9awK72UK
>アメリカの州兵とは、日本でいう消防団のようなものなのでしょうか。
> 手当が結構出るそうなので、積極的に参加している人が多いのでしょうか。

1 「消防団のようなものなので」す。
2 「積極的に参加してい」ます。

「アメリカの州兵とは」パートタイムの軍人です。
週末などに訓練を受けて、給与をもらいます。
パートタイムの消防士「消防団のようなものなので」す。

「アメリカの州兵」に徴兵制は有りません。
全員志願兵です。

普段は、州知事の指揮下に有ります。
大統領の命令により、州兵が連邦軍に編入された場合フルタイムの軍人になります。
第一次世界大戦や第二次世界大戦です。
トルーマン大統領は、第一次世界大戦でヨーロッパで実戦参加しました。
州兵部隊でした。
第一次世界大戦での最終階級が大尉でした。
真珠湾奇襲攻撃のときには、上院議員でしたが「軍に入隊する!」と言ったそうです。
陸軍関係者に「入隊するより、軍の予算を通してくれ」と説得されて、入隊を諦めました。
ベトナム戦争では、大統領の命令により、州兵が連邦軍に編入されjませんでした。
政界人はそれを知っていて、息子を州兵にしました。
ジョージ・ブッシュ大統領(息子の方)は、テキサス空軍州兵のF102戦闘機のパイロットでした。
本人はベトナムで実戦参加したかっのですが、その機会は有りませんでした。

33 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:48:52.51 ID:Qg0u9pWr
「アメリカの州兵」は、最初は陸軍だけでした。
海軍は有りません。
レギュラー(常備軍)で、空軍が分離独立しました。
すると、空軍州兵も出来ました。
パイロットは、レギュラー(常備軍)で長年勤務したベテランが多いです。
模擬空中戦をして、旧式機で、レギュラー(常備軍)に勝つ場合もあるそうです。

34 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 14:53:03.84 ID:8HfHqMUO
>>23
空襲ってほどの威力はないな
せいぜい夜間擾乱くらいなもんだ

35 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:01:38.89 ID:Qg0u9pWr
>432 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:31:21.86 ID:urMmHAFZ
>430
>末期のエレクトロボートならいざ知らず、大戦期の潜水艦はスノーケルをつけてても基本的に移動時
>は水上航行ですよ。

1 「末期のエレクトロボート」は「スノーケルをつけて」いました。
2 「大戦期の潜水艦はスノーケルをつけて」たUボートは「基本的に移動時は」潜航「ですよ」

「末期のエレクトロボート」XXI型は、蓄電池と「スノーケルをつけて」いたディーゼル機関を併用していました。
ドイツ海軍は、過酸化水素を燃料とする、ヴァルター式Uボートを試作しました。
しかし、戦争には間に合いそうにありません。
そこで、在来型の蓄電池と「スノーケルをつけて」いたディーゼル機関を併用した、しかし、艦体は流線形にしたのを、開発することにしました。
「末期のエレクトロボート」21型です。
ワルターとは、技術者の名前です。
シュノーケルも、オランダの例を参考に、同一人物のヴァルターが開発しました。

> 第二次世界大戦末期、ヨーロッパでは、連合軍の対潜水艦戦力が充実していました。
> 「水上航行」と潜航の併用が出来なくなりました。
>シュノーケルを使っての、連続潜航をする以外に、Uボートは生き残れなくなりました。
>ドイツは、潜航しながら、ディーゼルエンジンに空気を供給できる、シュノーケルを実用化しました。
>しかし、泡が出て、敵に発見されます。
>そのため、夜に使いました。
> 昼は、蓄電池を使いました。

「シュノーケルを使っての、連続潜航」は現代も同じです。
通常型潜水艦も、出港すると、帰港するまで、潜りぱなしが殆どです。

36 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:02:33.24 ID:Qg0u9pWr
「水中高速型潜水艦を建造することとした。
早期の戦列化を可能にするため、艦体の設計はヴァルター機関を動力とした水中高速艦として設計されていたXVIII型のものを流用している」

「推進器
ディーゼル/電気
MAN M6V40/46KBB×2 ターボチャージド 6気筒 ディーゼル機関, 4,000馬力×2 」

下記、ウィキペディアのUボートXXI型を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/U%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88XXI%E5%9E%8B

「シュノーケル (潜水艦) - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/シュノーケル_(潜水艦)
アメリカ軍に接収されたUボート

XXI型3008。中央にある2本繋がれた円柱がシュノーケル

. シュノーケル(submarine snorkel)は、潜水艦において、水中でディーゼルエンジンを運転するために用いられる吸気管で、名称は低地ドイツ語方言の「シュノルヒェル( ...
‎概要 - ‎歴史 - ‎その他 - ‎脚注」

37 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:04:22.45 ID:Qg0u9pWr
>446 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:47:39.55 ID:P7hxWDQV
>443
> 1944年半ば以降にシュノーケル装備艦の消失が相次ぎ、夜間の浮上航行中の攻撃が原因と判
>定されて夜間の浮上航行の禁止が通達されてます。

> 質問

> 「シュノーケル装備艦」が「夜間の浮上航行」したのですか?
>シュノーケルを使っての、夜間の潜航と想像するのですが?

>451 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:16:05.38 ID:DuBznonN
>447
>その通り
>敵がいなければ浮上航行の方が何かと都合がいい
> そう思って暗闇の中ならと浮上航行してたがレーダーのおかげで夜の方がかえって危険であることが判>明した
>その後は原則、夜潜行昼浮上になる



>第二次世界大戦末期、ヨーロッパでは、連合軍の対潜水艦戦力が充実していました。
> 「水上航行」と潜航の併用が出来なくなりました。
>シュノーケルを使っての、連続潜航をする以外に、Uボートは生き残れなくなりました。

38 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:05:18.54 ID:Qg0u9pWr
> 第二次世界大戦末期には、シュノーケルを装備しない通常Uボートでの出撃は、自殺行為になっていました。

1944年1月から4月まで、Uボート55隻が撃沈されました。
出撃数の8割です。
ノルウェーからフランスへの移動に、Uボート20隻のうち、2隻が成功しました。
シュノーケルを装備した艦無し。
1944年6月16日、シュノーケルを装備したUボート、7隻が出港。
シュノーケルを装備しない8隻が出港。
5隻が撃沈。
3隻が帰港。

第二次世界大戦末期には、シュノーケル装備のUボートは、敵に見つからないで、活躍しました。

シュノーケル装備のUボートの戦果と損失
1944年11月 7隻 30000トン
1944年12月 9隻 59000トン
損失は出撃総数の、10.5%

「シュノーケルを使っての、連続潜航」には問題がありました。
残飯を捨てられないのです。
それまでは、浮上したときに捨てていました。
細かく砕いて、便所から流すことも試みました。
うまく行きません。
Uボート内には、残飯の腐った匂いが充満しました。
ある、Uボートで名案を思いつきました。
魚雷発射管を利用するのです。
うまくいきました。
魚雷発射管の1基は、魚雷の発射に使えなくなりましたが。
その後、この方法は、全てのシュノーケル装備のUボートで行われたそうです。

39 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:05:42.37 ID:Qg0u9pWr
参考図書

『鉄の柩』アルベルト・A・ヴェルナー、松谷健二訳
「デーニッツと『灰色狼』」ヴォルフガング・フランク、松谷健二訳

40 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:15:12.66 ID:8dZt/9LG
>>32

>1 「消防団のようなものなので」す。
>2 「積極的に参加してい」ます。

>「アメリカの州兵とは」パートタイムの軍人です。
>週末などに訓練を受けて、給与をもらいます。
>パートタイムの消防士「消防団のようなものなので」す。

>初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 842 [転載禁止](c)2ch.net
>霞ケ浦の住人の回答
>1 「在日米軍はカリフォルニアから来」る「州兵なの」です。


つまり霞ヶ浦の住人の説だと、在日米軍はパートタイムの兵隊ばかりと。
ニヤニヤ・・・・・

41 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:15:22.90 ID:Qg0u9pWr
>456 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 17:04:38.01 ID:KQsdZCx1
>かすみんってもしかして当時の大部分のUボートの水中速力が8ノット程度しかないこと
>を知らないんじゃない?って思いたくなる。

「知らないん」です!

「当時の大部分のUボート」VII型で、「潜航時: 4ノットで150 km」です。
「8ノット」は、戦闘の短時間でしょう。

戦闘機は高速で空中戦をすると、燃料を多量に消費します。
Uボートも、高速で戦闘をすると、蓄電池を早く消耗すると、想像します。

哨戒区域への長距離の移動は、「水中速力が」4「ノット」でします。
約20時間です。
ヨーロッパは緯度が高く、昼の長い時期もあったことを考慮すれば、昼の潜航で150km進めれば、まあまあでしょう。
ちなみに、水上は、浮上時: 10ノットで16,000 km

「潜航時: 4ノットで150 km」

下記、ウィキペディアのUボートVII型を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/U%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88VII%E5%9E%8B

42 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:20:24.98 ID:lA/DmhHB
日本陸軍は砲弾生産数の少なさから欧米列強の軍隊より砲兵火力が貧弱だったとよく聞きますが
銃弾(拳銃・小銃・機関銃弾)の生産も他国と比べ段違いに少なかったのでしょうか?
生産数比較の具体的数字など見れる本やサイトがあったら教えてください

43 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:25:25.47 ID:TPC/DwSa
>>41
いや、読んでもいないのに張るなよ

潜航時航続距離
175 km (94 nmi) 175 km (94 nmi) 150 km (81 nmi) 150 km (81 nmi) 150 km (81 nmi) 130 km (70 nmi) 140 km (76 nmi)

電池が満タンから空っぽでも一部の船は150kmも移動できねえじゃねえかw

44 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:25:33.05 ID:Qg0u9pWr
> 「在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません。

45 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:31:03.18 ID:8dZt/9LG
>>42
日本陸軍のものとして「戦史叢書33巻陸軍軍需動員(2)の付表9」にまとめられてる。
yahoo知恵遅れに転載されてるのでRンクを貼っとく。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13117879918

46 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:32:05.55 ID:8dZt/9LG
>>44
だれも実戦部隊の有無は質問していません。
所属を質問してるのです。

47 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:50:45.28 ID:bjP7ZnID
トーネードのレーダーは問題が多いとwikiなんかには書いてありますが、
具体的にどう悪いかという話は寡聞にして知りません。
どう悪いのか、すでに解決済みなのか、デマならデマでなぜ発生したのかお答え願えれば幸いです。

48 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:01:06.05 ID:8HfHqMUO
…せいぜい8ノットでどうすんだよ、って突っ込まれてんのに「もっと遅いのです!」って自慢するとか
どういう頭なんだか、むしろ生物学的な興味が湧いて来る

49 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:10:30.37 ID:vanPdaFW
>>47
英国のトーネードF.2はレーダーの開発が間に合わなかったんで、重心調整の
ためにコンクリートブロックを積んだ

50 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:12:06.32 ID:vanPdaFW
つまりまぁコンクリートブロックなんだから「レーダーに問題」は発生のしようがない罠

51 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:18:12.47 ID:XUmKoibQ
>>48
在日米軍の所属を聞いてるのに頑なにカルフォルニアからやってくる州軍だと言い張って、陸海空軍の各司令部が、連邦軍の所属だと言ってるのに陸軍の実戦部隊が無いとかいう意味不明の反論するし。
やっぱり間違いを認めると死ぬ病気なんだろうね。

52 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:23:14.66 ID:bjP7ZnID
「レーダーに問題は発生しない」ってそれ以前の問題じゃないですか!
タイフーンは予算不足やらでイマイチ頼りないし、すんなり退役できるのかな
やっぱり可変後退翼が一番だよ!だから米軍もF-14を魔改造して再生産を!
・・・すんません発作が出たようです

53 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:28:56.79 ID:lA/DmhHB
>>45
ありがとうございました
日本で年間数億発とは!小口径弾は桁違いに消費するから生産もそれなりなんですね
砲弾と同じで、これでも欧米列強より遥かに少ない生産数なのでしょうか?

54 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:31:56.04 ID:VR6+cxvU
しかしそれでもリベット問題で耐久時間が半分になったタイフーンよりマシなんだよなぁ

55 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:36:26.28 ID:x4iA90jr
>>53
日本軍が火力で米軍に対して不利だったというのは
生産量が少ないという理由の割合はそんなに大きくなくて
輸送が航空機や潜水艦の攻撃で上手くいかなかった
という理由が大きいからね。

現に中国大陸や硫黄島、沖縄といった元々の備蓄が
沢山あった戦場では健闘してる。

56 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:36:27.64 ID:TPC/DwSa
>>53
あと海軍の分もあるで

57 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:41:07.05 ID:1mTQwPk5
トーネードADVのレーダー/アビオは、90年代半ばにAMRAAM/ASRAAM
運用化の改修(CSP)を終えた。…はずが、実際には遅延しまくった挙句 実装化に失敗、
再改修契約(AOP)→半失敗→再々改修(FSP)契約で何とか…って失態を演じてる

IDF含め電子機器関係の貧弱さと改修費用は泣き所…まあ英国機では何時もの事さね

58 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:42:47.64 ID:TPC/DwSa
流石世界に誇るブリンテン航空機、いまだに伝説続いてるのか

59 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:53:20.09 ID:XUmKoibQ
>>53
まあ米軍が各種砲弾4000億発という話。

60 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 17:00:31.20 ID:+m1tmZYO
俺の質問がカスミンの爆撃で埋もれてしまった…

61 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 17:19:34.45 ID:3XAW9yNO
なんだ、カスミンは活動時間帯を日曜13時頃からに移したんか
昼になっても来ないから嫌がらせ爆撃は明日かと判断して図書館に出てみたらこれ

>今村均が炊事場改革をした話が、『責任 ラバウルの将軍今村均』に載っていないのでしたら、下記の本と創造します。
>「Amazon.co.jp:
>陸軍大将今村均―人間愛をもって統率した将軍 ...

これを調べるため置いてる図書館を探して読みに行ったが

 載 っ て な か っ た よ

これで今村将軍炊事場改革の資料提示ではバツ2な

前々から言われてたけど、カスミンが論拠として書名を挙げたときは書誌情報だけでなく掲載のページ番号まで言ってなければ真偽判定にすら値しないな
質問者や他の回答者を馬鹿にして「どうせ本当に調べないだろw」てな感じでテキトーぶっ扱いてるとしか思えん

62 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 17:35:56.16 ID:t7a873vy
>>53
工業力やGDPで明らかに比べ物にならない相手を除外するという意味で
第一次世界大戦のフランスを挙げると4年間で銃弾60億発以上と3億3100万発の砲弾を生産していた

63 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 17:51:48.52 ID:mChO7Tyb
パンツァーファウスト対策でベッドノスプリングを車体に貼り付けたT34などはよく写真で見ますが、
同じくパンツァーファウストの驚異にされされていたはずの米軍はそのような防御方法をとらなかったのでしょうか?
土嚢を積んだり丸太を貼り付けたりコンクリートで固めたりという防御方法は見たことあるのですが・・・

64 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 17:55:03.56 ID:8dZt/9LG
>>60
編成については以下のスレのほうが反応いいよ。
編成・編制・編組スレッド9
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1393173382/

65 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 18:37:12.25 ID:TPC/DwSa
>>63
一番多かった対策はやっぱり土嚢積み

66 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 18:51:39.01 ID:f9w16mgH
>>57
第二次大戦では世界でもトップクラスのアビオニクスの技術を持っていた英国はどこに行ったのか・・・

67 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 19:52:24.18 ID:jgmJWM4/
>>63
ttps://servicepub.wordpress.com/2014/08/30/allied-trials-to-counteract-panzerfaust-attacks/
ここで西側連合軍によるパンツァーファウスト対策について書かれてるけど、現場での対策としては土のうなどのほか予備履帯を車体からぶら下げるといった方法もとられてる。
そして1945年2月には様々な防御方法が試されていて、ソ連と同じような金網のついたフェンスで囲むほか、スペースドアーマー、コルク、石綿、砂などを詰めたスペースドアーマー、傾斜した板を取り付ける、スパイクを植えたプラスチック板など様々な方法が試されたとある。
いずれもスタンドオフ距離を狂わせたり着発前に弾頭を破壊するのが目的だが、本格的に投入される前に戦争が終わってる。

68 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 20:00:56.51 ID:wdniPi89
ホルスターメーカー各社のWebページを見ていると、ホルスターやマグポーチだけではなく
それらを取り付けるズボンベルトもラインナップされていることが多いのですが
ホルスターをつける必要があるときには、そういった専用のベルトを使用するものなのでしょうか。

69 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 20:18:42.11 ID:mDxCCpu4
>>66 トランジスタからIC・LSIになるあたりで出遅れたような。

70 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 20:50:29.17 ID:JxoMRpM9
あんたらが今使ってるスマホでもたぶん使われてるARM アーキテクチャ開発したのイギリスの会社だぞ

71 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:12:25.33 ID:mmz0Ucw0
初心者ですが、質問します。
自衛隊の掃海能力ですが、湾岸戦争のときに他国と比べてかなり劣っていたという記述がありましたが、事実でしょうか。事実とすれば、どんな事が劣っていたのでしょうか。
それと現在の自衛隊の掃海能力は他国と比べてまだ劣っているのでしょうか。

72 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:19:17.55 ID:zC4s6bDB
これマジ?

トルコ軍、領空侵犯したロシア軍ジェット機を撃墜 [
fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1444560709/

73 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:22:17.31 ID:bYLhxjmh
WW2時の艦艇に関する質問です
至近距離で5インチ砲を浴びても
しれっとしていられるにはどのくらいの厚みの装甲が必要でしょうか?
6インチ砲のときはどうでしょうか?

74 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:22:23.32 ID:F9LalEqX
>>72
今の時点では公式にはまだ未確認事項。

75 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:24:45.16 ID:zC4s6bDB
>>74
おk

76 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:34:19.78 ID:5gcdmJ+G
複数機種で編隊を組んだ事例はあるでしょうか?
ないわけじゃないとは思いますが、どこまでさかのぼりますか?

77 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:40:17.20 ID:jgmJWM4/
>>71
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E6%B9%BE%E6%B4%BE%E9%81%A3
また、この掃海作業により海自の掃海・掃討能力は技量についてはともかく、装備については諸外国に(特に掃討分野で)大きく劣ることが明らかになった。
その為、諸外国の掃海・掃討装備を導入したすがしま型掃海艇が建造されることになった。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%BE%E5%9E%8B%E6%8E%83%E6%B5%B7%E8%89%87
そして1991年の自衛隊ペルシャ湾派遣での経験が、この状況に一石を投じることとなった。湾岸戦争中にイラク軍が使用した機雷のなかにはMANTA機雷のような新型のステルス機雷が含まれていたが、
これに対し、派遣部隊を構成していたはつしま型や、当時新鋭の中深度対応掃海艇であるうわじま型(63MSC)でも、探知・処分は極めて困難であることが判明した。
また同作戦に参加した欧米諸国軍と比して、艇の安全性や処分作業の自動化・省力化において大きな立ち遅れがあると判断された[4]。

78 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:46:05.83 ID:8LxA98bo
>>16
ニュークリアシェアリングが公然の秘密ってなによ・・・

79 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 21:56:31.16 ID:+wVGMxQ/
>>76
ライトフライヤーの初飛行から、WW1の勃発までに確実にあったとしか言えないと思う話だと思うぞ。
軍事よりも航空史を調べる話だな。

80 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:08:16.21 ID:zC4s6bDB
トルコ空軍のF-16戦闘機がロシア軍のMiG-29戦闘機を撃墜した可能性があると報じられました。
シリア北部付近で大きな爆発があったとされますが、
ロシア側は公式な声明を発表していません。

トルコ側によれば、正体不明のMiG-29戦闘機がトルコ空軍のF-16戦闘機をレーダーロックするなど、
およそ数分にわたって挑発行為を行ったといます。

http://i3.mirror.co.uk/incoming/article6610432.ece/ALTERNATES/s615b/Russian-Fighter-Jet.jpg

http://www.mirror.co.uk/news/world-news/russian-jet-shot-down-turkish-6610679

81 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:08:37.09 ID:sgDOMEHY
>>35
だからさ、水中高速型はスノーケル航行でも充分速度が出せるけどそれ以前の奴はスノーケル航行しても自転車以下の速度しか出せないでしょ
って話なの。

82 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:14:09.23 ID:TPC/DwSa
スノーケル航行だと6ノットが限度だそうな

83 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:25:17.36 ID:2C8YVOVi
せっかく見つからないようにこっそりシュノーケルしてるのに
スピード出したらウェーキ長く伸びて目立つじゃん

84 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:31:21.38 ID:+wVGMxQ/
>>82
夜間12時間航行に使えるとして、約133km。
北大西洋に出るまでに乗員が餓死しそうですね。

85 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:31:49.30 ID:TPC/DwSa
だからU-977の艦長結局夜間にシュノーケル使ってる
昼間だと引いてばれるという判断のようだ

レーダーはシークラッターと電波吸収材と逆探でなんとかなるという考え

86 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:37:57.41 ID:x4iA90jr
>>84
なんで、充電してるとき以外は停止ホバリングしてる想定なんだよ。
アホじゃねえのか。

87 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:49:40.32 ID:mDtjRHGG
>>35
>ドイツ海軍は、過酸化水素を燃料とする、ヴァルター式Uボートを試作しました。
>ワルターとは、技術者の名前です。
>シュノーケルも、オランダの例を参考に、同一人物のヴァルターが開発しました。

ワルターとヴァルターだと別人に見えますな
というと「ワルターは、英語読みです。ヴァルターは、ドイツ語読みです。同一人物のヘルムート・ヴァルターですが、資料によってカナ書きが違っています。」とか言い出しそう
資料は資料であって、書き込む奴が同一人物の表記を統一せず2種に分ける意図はなんだろう

88 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 22:59:28.14 ID:5gcdmJ+G
>79さん
回答ありがとうございます
やっぱり2次大戦あたりでも同一機体なのですね

89 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 23:05:14.94 ID:+wVGMxQ/
>>88
真珠湾攻撃でもゼロ戦、99艦爆97艦攻と3機種で編隊を組んでる。
ごく当たり前すぎて最初の例なんて調べるのが難しい話だと回答したつもりだけど。

90 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 23:05:29.73 ID:5Ejj/Cfl
警察24時で生活保護費で覚醒剤買ってる奴が捕まってたな。
月10万支給で8万生活費、2万覚醒剤。
生活保護費支給しすぎなんだよ。

年金と同じ月65000円でいいよ

91 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 23:16:39.49 ID:y5IMh4hG
>>90
で、質問は?

92 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 00:37:52.63 ID:ZUHXlIKP
レーザー砲って、現在の技術ではレンズの口径も
大きくないとダメなのでしょうか ?
直径コイン大のレーザー砲がジェット戦闘機を
空中戦で撃ち落すなんてことはまだ無理ですかね

93 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 00:56:08.54 ID:8UWPiHCL
>>92
ttps://en.wikipedia.org/wiki/High_Energy_Liquid_Laser_Area_Defense_System
戦闘機や無人機に搭載できるサイズのレーザー兵器は研究されてる。
空戦ではなく地上の目標(対空ミサイルや砲)を攻撃するためだけど。

94 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 01:07:41.11 ID:ZUHXlIKP
>>93
thx

95 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 01:24:48.81 ID:7goJnbvH
戦車や装甲車がよく装備している鳥かご装甲はTOWやジャベリンのような対戦車ミサイルにも効果があるのですか?

96 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 01:26:32.80 ID:wXZe5uvY
タンデム弾頭ならば一段目はスペースドアーマーを撃破できるくらいの威力はなかったけ?

97 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 05:36:58.91 ID:6B0REQGk
>>89
それは機種ごとに編隊組んでて、他機種とは編隊組んでるとは言えない距離での随伴だろ
エンジンもスピードも違うってことわかってねーな

98 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 06:13:45.38 ID:IMvw61Jr
>>95
HEAT弾全般のスタンドオフ距離を狂わせ、威力を削ぐ効果があります
要はスペースドアーマーの軽量版の一つ

99 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 09:11:42.12 ID:mHxH6ETe
ピアゾ信管を反応させない、って効果も。(常に反応しない訳ではないけど)

100 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 09:17:34.26 ID:HEDaA45A
コルトM1911には45ACPモデルの他に38スーパーモデルがありますが
38スーパーモデルのほうが、射撃時の反動は幾分かマイルドなのでしょうか。

101 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 09:22:38.74 ID:MIHVKt4E
スラットアーマーやバーアーマーは
弾丸先端のピエゾ素子を使った発火回路を不発にしてしまうのを狙ったものであり
この方法はRPG-7のような特定の対戦車ロケットを対象としたもので、限定的な効果しか期待できないとある

「限定的な効果」というのがあいまいな物言いだが点火方式が違うと効果がないって意味かではないかと
質問者はどっかでこんな文章読んだんかね

102 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/12(月) 09:27:38.74 ID:dKvMIJf8
>>68
ホルスターやマガジンポーチなどの装具を取り付けるためのデューティーベルトと言うものがあります
これは装備を集約し着脱を容易にするもので、ピストルベルトのように
簡易に装着、排除することが可能となっています。

103 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 09:28:23.31 ID:cI7kzJc2
>>97
BOBでドイツがHe111とBf109の密着編隊で

あ、エンジンが同じ可能性があるからこのケースは違うっていいたいのか

104 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 13:35:38.92 ID:gkIqLj2n
戦争中、パルチザンや内通者などを一列に並ばせて銃殺する事がよくあると思いますが、銃や弾だって前線で欲しがられている大事な武器なのですから
「後方での銃殺に使うのは勿体無い、前線に送って代わりに後方での処刑は刃物やガス室や絞首台を使おう」という考えは出ないのでしょうか?
もちろん武器を持って抵抗する人間相手には銃が必要でしょうが、取り押さえて武装解除した人間を殺すのにまでわざわざ銃と銃弾を使うのは勿体無いと思うのですが。

105 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 13:36:02.12 ID:e411qs47
軍事かどうか微妙ですが
護衛艦のヘリポートに何らかの角度を示すように左右斜め前へラインが引かれているのは何か意味があるのですか

106 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 13:39:54.17 ID:zNhBk5pQ
近隣に自衛隊基地があるんですが、
今、日ごろ聞きなれない飛行機の音がしました。

スクランブル発進かどうかを確認したいのですが、
何か方法はありますか?

107 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 13:52:07.17 ID:4QoIcJfI
>>106
近隣の自衛隊基地の代表電話にかけて聞け。

108 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 13:59:32.40 ID:8UWPiHCL
>>104
銃殺は弾一発で一人は殺害できるんだから何十発も撃っても射殺できるとは限らない戦闘よりは遥かに効率的。
そちらよりも銃殺にあたる兵士の心理的負担の方が大きいが、 「普通の人びと―ホロコーストと第101警察予備大隊」によれば数ヶ月もすると多くの兵士は慣れてしまうとのこと。
また見せしめやテロ活動への報復で逮捕したパルチザンや無実の住民を町や村の広場で絞首刑にして数日間さらしものなどというのは普通にしてた。

効率で言えば独ソ戦の初期にはユダヤ人の殺害は銃殺だったがあまりにも数が多いということで後に強制収容所への移送とガス殺という「効率的な方法」に切り替えられてる。

109 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 14:13:27.63 ID:qzOrMqkg
>>104
ロープと場所さえ用意できれば普通に吊るしまくってますが
ギロチンやガス室を現場で用意するよりは明らかに銃弾の方が手軽でしょう
刃物は東アジア方面ではよく使われてましたが、ヨーロッパではあまり聞きませんね
打首はともかくとして、刺突訓練とかはやらなかったのだろうか

110 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 14:29:55.72 ID:MIHVKt4E
>>106
どこのスパイだよw

111 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 14:32:57.87 ID:8UWPiHCL
>>105
ヘリがデッキの中央に着艦するための目安。
パイロット席からは真下は見えないし前方斜め下も機首が視界を遮るので見えにくい。
斜め前方に伸びるラインなら機首越しに見える中心線と交互あるいは同時に視界に入れながら着艦位置を調整できる。

大型の強襲揚陸艦などではパイロット席側のラインしか引いてないこともある。

112 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 16:14:23.59 ID:1YtvvM3x
スラットアーマー、PG-7Vで六割とかだったような

113 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 16:37:07.85 ID:IMvw61Jr
ベトナム戦争の頃、M113にネット装備でRPGの不発を狙ったのも同じこと

114 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 17:01:04.70 ID:7goJnbvH
普通に人が泳いでいる水深1.5メートルの25メートルプールの真ん中に手榴弾(種類が多いので米軍のM67で)を投げ入れた場合、
直径何メートルの範囲が危険と考えられるのでしょうか?
プールの端にいれば怪我しなくて済みますか?

115 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 17:05:08.89 ID:7goJnbvH
>>98>>99>>101さん回答ありがとうございました。
対戦車ミサイルが鳥かご装甲に直撃した場合、隙間に挟まれて止まるのか格子をそのまま突き抜けて車体に直撃するのか
車体から離れて爆発したとしても装甲車クラスなら被害を受けるのか等知りたかったのですが完全に防げず威力を軽減する程度と思った方がよさそうですね。

116 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 17:08:54.53 ID:UV7FVsUO
どなたかご存知でしたら教えてください。

自衛隊横須賀基地の官舎から、横須賀湾って見えるものなんでしょうか?

小説書いてるんですが、
「横須賀湾に入ってくる軍艦を官舎のベランダから見る」ってシーンを作りたいのですが、
それが成立するかどうか知りたいです。ベランダは北側にあるという設定で。
どなたかよろしくお願いします。

117 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 17:10:16.14 ID:lQX5FknP
>>116
自衛隊板の横須賀地方隊のスレで聞いてみたら。

118 :116:2015/10/12(月) 17:17:53.31 ID:UV7FVsUO
>>117
どうも、そちらで聞いてみたいと思います。
ありがとうございました。

119 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 17:22:07.12 ID:cI7kzJc2
>>116
横須賀の地形にはまるで不案内なのでたしかなことは言えないが
ネットに出てくる横須賀市内の官舎は、地図で照らし合わせてみる
限り、海は見えないんじゃないかなぁ

しかし創作なんだろ? 官舎ってまとまってあるわけじゃなくて、あちこちに
点在してるんだし、横須賀勤務で横浜の官舎から通勤してる隊員もいるみたいだし
現地ロケハンして都合のいいところに仮想の官舎を作ればいいだけじゃん

120 :116:2015/10/12(月) 17:34:51.93 ID:UV7FVsUO
>>119
仮想官舎、その手がありましたね。ありがとうございます。
本当にロケハンできれば一番いいんですが、自分の住まいからは遠いので……
Googleマップに助力を願おうと思います。

121 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 17:51:39.75 ID:NEeft/pm
>>114
破片は防げるだろうけど
水中は衝撃波が遠くまで伝わるから気絶くらいはするんじゃないかな?
米海軍艦艇ももともと衝撃波で殺傷するタイプの非破片の手榴弾をフロッグマン対策で装備してるし

122 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 17:58:48.30 ID:7goJnbvH
>>121
回答ありがとうございます、衝撃波を考えればプール全体が危険と考えられるのですね。

123 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 18:14:03.32 ID:svJwW3mt
空母ロナルドレーガンは
He ですか ?
She ですか ?
教えて ! 英語の強い人

124 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 18:27:51.62 ID:kH3Wk5Zs
アメリカ空母の蒸気カタパルトは超軍事機密で有名ですが
外国は仕組みとかはどれだけ把握してるんですか?
だいたい分かってるけど造らない、必要が無いだけ?

125 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 18:33:34.48 ID:jIuT0C/x
>>123 英語版wikiを見よ 男性名の軍艦でも、ふねは全部she

126 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 18:39:33.62 ID:pPZN0xlG
>>124
> 外国は仕組みとかはどれだけ把握してるんですか?

それこそその国の機密じゃないのか?
まあ、もともとはイギリスの技術
フランスには輸出した
ソ連は独自に開発していた

127 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 18:46:25.35 ID:8UWPiHCL
>>124
https://tiananmenstremendousachievements.wordpress.com/tag/electromagnetic-catapult/
中国の次期空母用のカタパルト試験施設らしいものが衛星写真で確認されているが、これは蒸気ではなく電磁カタパルトらしい。

128 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:15:24.38 ID:vJ15jd7w
旧ソ連の初期のミサイル潜水艦には硝酸系酸化剤を使用した
液体燃料ミサイルが搭載されてましたがこれらのミサイルは帰港
した場合は酸化剤や燃料を抜き取ってメンテナンスされてたのでしょうか?

129 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:23:52.07 ID:TINtayWW
前スレで質問していたのですが、回答なかったので
改めて質問させていただきます。
レイテ戦での多号作戦についてですが、第1師団の揚陸地がなんでオルモックなんでしょうか?
カリガラの方がマニラ近いですし、カリガラ会戦構想では第26師団は
カリガラに揚陸予定ですから、地形上の問題とも思えません。
どなたかご教授ください。

130 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:25:33.99 ID:e411qs47
>>111 ありがとうございます
斜めからだとそっちの方が見やすいのですね

131 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:30:21.30 ID:cI7kzJc2
>>128
マニュアルではそうするはずだったんだが、実際にはやらなかったと乗員が証言してる

132 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:31:14.85 ID:cI7kzJc2
ちなみに3か月は入れっぱなしでも支障ないとされていたらしい

133 :128:2015/10/12(月) 19:36:45.91 ID:vJ15jd7w
そうすると放置されたミサイルは弾頭をはずして廃棄されるんでしょうか?

134 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:37:12.99 ID:UZodN2mu
>>100 今月のGun Professionals誌に.38スーパーM1911のレポートが載ってる。ここで聞くよりは確実な回答になると思うよ。

135 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:40:34.59 ID:svJwW3mt
>>125
thx

136 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:47:08.82 ID:cI7kzJc2
>>133
理性ある人ならそうすると考えるだろうが、そんなことは気にしないのがロシア人なんだ

137 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:48:20.00 ID:lQX5FknP
>>129
第35軍の司令部がオルモックに進出してたから。
でもって第1師団はカリガラ経由で米軍を押し戻すつもりで26師団は
第1師団の後詰になる予定だったから。

138 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 19:55:46.12 ID:6gPL6aY8
ほぼ同時期に正式採用された帝国陸軍の九二式重機関銃とナチスドイツのMG34
どちらの銃もソ連を仮想敵国として製作されたものであると思うのですが、
MG34が命中精度よりも発射速度を重視し、広大なヨーロッパの平野部で
人海戦術を取ってくるソ連軍兵士に対する面的制圧力に重きをおいて製作された、
というのは十分理解出来るの話なのですが、それに対して帝国陸軍の九二式重機関銃は
同じく広大な中国大陸の平野部でソ連軍を相手に戦うことを想定して作られたはずなのに
命中精度を重視したため発射速度は遅く、保弾板の装弾数はわずか30発であるなど
ナチスドイツのMG34とは兵器として目指している方向性がまったく逆のように思えます。
重機関銃と汎用機関銃の運用方針の差があるとは言えここまで異なるものなのでしょうか?

そこで質問なのですが、九二式重機関銃とMG34はどちらもソ連を仮想敵国として製作されたのでしょうか?
また、その場合ここまで兵器としての方向性が異なってしまったのはなぜなのでしょうか?
ドイツと日本の銃弾の製造及び補給能力の差でしょうか?

回答よろしくお願いします。

139 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:10:16.81 ID:IMvw61Jr
慢性的に弾不足の日本軍では、弾幕を張るタイプの武器は歓迎されない

140 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:10:17.93 ID:TINtayWW
>>137
なるほど、そういう理由でしたか。
ありがとうございました。

141 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:10:51.57 ID:Fe7DVaqF
歩兵携行火器レベルを「○○を仮想敵国として開発」なんてあるの?
そういう国は仮想敵国が変わったら歩兵携行火器も更新するの?
前提がずれてるというか何かに拘泥して見失ってないか?

142 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:11:23.99 ID:cI7kzJc2
>>138
当時の日本は素材工学の面では欧米に絶望的な差をつけられていた
品質に劣る素材で作る銃が、ドイツのにかなうわけがないじゃないか

143 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:17:07.56 ID:BiLQBAc0
>>141
兵器なんてそんなものだろ
例えば個人用携帯サガー対戦車ミサイルなんて、ヨーロッパでNATOの戦車を歩兵が打ち抜くのを想定されて作られ
結果は中東戦争のイスラエル軍の緒戦の惨敗だ

144 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:23:00.89 ID:F6mjTA2Q
>>138
>ソ連を仮想敵国として製作されたものであると思うのですが
その前提が既に間違い。

145 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:30:24.04 ID:wXZe5uvY
>>141
ソ連の無停止進撃対策としてのMLRSとか

146 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:31:04.99 ID:wXZe5uvY
>>145は撤回します

147 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:42:51.19 ID:F6mjTA2Q
>>138
ついでに言うと保弾板は
*装弾数をそれほど多くはできない
*左右に出っ張るので空間に余裕のないところで使いづらい
*発射速度が一定しない
*弾薬が剥き出しなので砂塵等の汚れに弱い
とかいった問題があったが、歩兵用機関銃として使う分には最後の以外は
そんなに問題はなかった。

装弾数の少なさも、そもそも機関銃というものは一度に何百発も撃ち続けることは
あまりない(そんな使い方すると銃身が持たないので)から、普通に使ってるには
それで充分なのだ。

148 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 20:43:35.65 ID:IMvw61Jr
>>138
あと、九二式は日本軍が採用し続けたオチキス(ホッチキス)系機銃の発展型
MG34はスイスで開発させたMG30を汎用機銃に発展させた物だし、開発を始めたのは、まだソ連国内でドイツ軍新兵器の試験をやっていた頃

149 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 21:09:10.04 ID:kf4V+W0E
いや、そもそもドイツはWW1の結果、重機関銃の開発を禁止されちゃったから
逆転の発想みたいな話なんで

作ろうとしても作れなかったのはドイツも同じっていうね

150 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:00:05.82 ID:zDpnR5/6
WW1やWW2舞台の映画で見たと思うんですが、
戦地のテント内で指揮官や参謀?が地図の上に彼我の兵力を表す立体の駒を置いて
カジノでコインを動かすみたいな棒でこっちに動かしあっちに動かし…みたいな
ああいう場面で使われる「駒」に特定の名前はあるんでしょうか?
「戦争チェス」は検索で出たんですが、チェスと違って全部同じ形状で、
四角に進行方向を表す三角を付けた形の立体です。

151 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:00:23.49 ID:FjWWaHPx
野砲の前面に防盾がついてますが、あれってどの程度の防御力なんですか?
敵歩兵が撃ってくる小銃や機関銃を防げるレベルなのか
ただ砲口からの爆風を防ぐ程度のものですか

152 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:05:31.98 ID:lQX5FknP
>>151
物によるが発射時の爆風から砲員を守る程度のパターンが多いかも。

153 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:11:26.30 ID:3JN3q9rY
>>150
規模などで微妙に異なるがその場合は基本的には机上演習
駒は大抵の場合は兵科記号がわかるようになっているだろう

154 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:22:11.38 ID:7goJnbvH
アメリカは比較的多く戦艦を記念館として保存していますがアラスカ級巡洋戦艦は何故記念館にならなかったのでしょうか?

155 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:24:04.77 ID:lQX5FknP
>>154
引き取り手がなかったから。

156 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:24:34.96 ID:y9dFiKQi
無職歴5年半(31歳)の俺が某大手居酒屋チェーンのホールスタッフの正社員採用に応募して内定取れたのよ。
友達に話したらお祝いの飲み会開いてくれて、親父にはお祝い品としてネクタイ買ってもらって
ばあちゃんがお赤飯作ってくれた。お袋からは何もなかったけど、じっちゃんのお仏壇の前で
泣きながら手を合わせてたのを見たのよ。すげー嬉しかったよ。

で、10月1日に早く仕事覚えて店長に出世できるように頑張ろうと強い気持ちを持って出社したのよ。
自分のイメージではお客さんから注文取って来て、その料理を運ぶ仕事だと思ってたんだけど実際は全然ちがって
酔っ払いに絡まれるしトイレのゲロ掃除させられるしずっと立ってないといけなくて足痛くなるし最悪。
3日間我慢して仕事してたけど、とどめに店長が明日からはもう2時間早く来いだとよ。早出残業代など一切なし。
むかついて4日からお店行ってない。ちなみに友達にもまだ辞めたこと話してない。

157 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:28:26.32 ID:1PyIQ0d9
ウクライナ東部にロシア軍がいると欧米・ポロシェンコ大統領は言ってますが。
ウクライナ軍の参謀・ウクライナの軍事専門家は、東部にそんなのはいないと言ってます。

この場合どっちがただしいのでしょうか?

158 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:28:53.65 ID:7goJnbvH
>>155
もしグアムが引き取られていたら有力な観光資源になっていたのに残念です。

159 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:45:48.50 ID:nULRrQFz
>>157
>>4

160 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:47:53.21 ID:tzVqX194
ドレッドノートなんかもスクラップだもんなあ

161 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:50:17.56 ID:gkIqLj2n
WW2時代のイギリス海軍は技術・予算の面で日本海軍と同等かそれ以上の物を有していたはずですが
空母艦上機は元空軍機のシーハリケーン・シーファイアとレンドリースアメリカ機を除けば
実用性だけは高かったソードフィッシュも含め、総じて日本の艦上機に性能で見劣りするように感じます
アルバコア・バラクーダ・フルマー・ファイアフライと
どれもスペックを比べると同時期配備の同機種日本機に劣るように見えます
同時に高性能艦上機も作れているなら文句は無いですが、あまりに打率が低すぎます
この原因は何なのでしょうか?

162 :名無し三等兵:2015/10/12(月) 23:56:42.50 ID:F6mjTA2Q
>>161
だって結局戦う相手がいないんだもの。

それらで十分やっていける以上無理に高性能機の開発に血道上げる必要もない。
アメリカ機の供給を受けられるようになったら尚更。

163 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 00:06:47.37 ID:t48tNMKr
開戦時にまともな空母ってアークロイヤルしかない気が
あとは船体が小さかったり飛行甲板が小さかったり

航空機開発は全部空軍だからそのせいとかいうのもどっかで読んだな
裏付けまではないようだったが

イラストリアスにしろアークロイヤルにしろ飛行甲板の高さは十分だったのかね
日本が大鳳作ったときは装甲のせいで重心が上がるから低くしようとしたが、下げすぎると発艦の時航空機が海に突っ込むからその折り合いに苦労したそうだが

164 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 00:11:57.02 ID:ASYQPkBj
>>161
独伊海軍相手ならそれらの機種でお釣りがくるから
日本の機動部隊と殴り合うならともかく、
それ以外のシチュエーションで日米並みの艦載機が必要になる場面なんてない

165 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 00:12:29.80 ID:VeSxHYtt
>>150
兵棋(へいぎ)、あたしゃずっと”へいき”だと思ってたよ、調べてよかった

166 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 00:20:25.17 ID:tHJkoddQ
>>151
野砲だと弾片防御程度
ドイツの対戦車砲など二重構造の防盾は、ライフル弾からの防御も考慮

167 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 01:58:12.57 ID:y43VakzC
RRの格納庫に巨大な星条旗と日章旗が掲げられていました
向かって左が星条旗、右が日章旗でした
この位置関係には決まりがあるのですか ?

168 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 03:14:17.70 ID:X2CrmuD/
中世の戦争について調べているのですが
射石砲に使う砲弾というのは石材としてどのようなものを使っていたのでしょうか?

比較的加工しやすい砂岩のようなものなら砲弾を作りやすそうですが
発射の衝撃で割れて空中分解してしまいそうな気もします
発射で割れもせず、加工がしやすく比較的廉価ということになると、石材は決まってくるような気もするのですが
輸送費が難なので現地製作が主だとすると、石材を選ぶ余裕はなく現地で硬そうな岩を使って作っていたのかなとも思えます

どなたか詳しい方がおりましたら、ご教授おねがいします。

169 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 08:14:34.71 ID:BtbwtfY7
前スレの話になりますが、シリアに巡航ミサイル(Kalibr/Club)を発射した
ゲパルト級フリゲート「ダゲスタン(Dagestan)」のVLSランチャーの写真があったので挙げておきます。
ttps://twitter.com/7FBTK/status/653700065429704704

一個だけ煤けてないのがミサイルを発射したハッチ。

170 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 09:33:47.30 ID:dIsXKgaD
むしろはっきり撮影するために1枚だけクリーンアップしたんじゃなかろうか?

171 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 09:53:31.18 ID:2nd2ybJM
>>170
前スレでリンクした発射時の動画でも、この位置のランチャーから発射されてましたから
写真のキャプションにあるとおり、発射時にこのハッチだけ開いていたから
焦げがないと考えるのが妥当かと。

172 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 10:18:10.76 ID:2osmrgwI
>>12-15
第102飛行隊は発足時はUHー60は5機
増えたかどうかは知らない


第12ヘリコプター隊 OH-6×4(本部付隊)UHー60×8(第1飛行隊)CHー47×8(第2飛行隊)
第15ヘリコプター隊 LR-2×2(本部付隊)UHー60×8(第1飛行隊)CHー47×8(第2飛行隊)

第14飛行隊 OH-6×3 UH-1×4

173 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 11:58:42.84 ID:iGWhYNxE
Kh-22対艦ミサイルについて質問です。
Wikipedia情報によると本ミサイルのHEAT弾頭の威力はソ連の試験によると直径5m、深さ12mの穴を作った。とのことですが、これはどのような条件で行われたものなのでしょうか?
HEAT弾が命中した際に、弾頭の直径より遙かに大きな穴が空くことが今一ピンとこなかったので

174 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 12:13:00.70 ID:2c9y0qB+
昔読んだ「少年魔法士」という漫画で
「スリングショットは第二次世界大戦の米軍特殊部隊でも使用された」と言う記述がありますが
これのソースとなるような情報源はありますでしょうか?
似た様な話は出てくるんですが、どれも出所不明の股聞きソースばかりですので…

175 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 12:20:53.83 ID:2nd2ybJM
>>173
戦車のように非常に硬くて分厚い装甲に当たった場合、貫通できるのはメタルジェットの部分だけで
他の爆発力は単に無駄になります。

しかし現代の軍用艦の装甲はそこまで厚くないので、弾頭は運動エネルギーで外壁を
貫通後に起爆し、爆発力による破孔が生じます。メタルジェットはさらに深部に損害を与えます。
このため弾頭はRPGの弾頭などと違って先端が強化されています。

176 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 12:37:32.57 ID:2nd2ybJM
先端と言うより弾頭全体が強化されてるのが最近は多いですね。
迎撃ミサイルの破片弾頭対策、CIWS対策兼ねて。

177 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 12:37:36.99 ID:4AEvf/Za
>>175
ということはこの試験は標的感相手に行われた試験である可能性が高いということですね?

178 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 12:43:17.23 ID:4AEvf/Za
>>177
標的艦ですね

179 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 12:44:22.60 ID:2nd2ybJM
>>174
とりあえずこんなものはありますわな
ttps://www.pinterest.com/pin/358458451567610612/

180 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 12:50:52.88 ID:2nd2ybJM
>>177
まあ対艦ミサイルの試験するのに戦車は使わないでしょうから、それっぽいですね。
でも単に標準的な軍用艦の外壁パネルを撃っただけかも知れませんよ。

181 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 12:56:42.36 ID:2nd2ybJM
このあたりがソースっぽいんだけど
ttp://www.ausairpower.net/APA-Regional-PGM.html#Raduga_Kh-22M_Burya

「Russian sources claim the 900 kg shaped charge warhead will blow
a 5 metre diameter hole, penetrating 12 metres deep, when impacting a large warship」

とあるので(blowed ではなく will blow)

標的艦相手には使用されてない可能性も
(そもそもKh-22の使用対象になるような標的艦ってなかなか無いと思う)

182 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 14:01:42.41 ID:u3g///Xn
P-38のパスファインダーとドループスヌートですが、存在意義は何なのでしょうか?
先導機に合わせて一斉投弾(en.wikipedia.org/wiki/Lockheed_P-38_Lightning)手法
なら、先導のP-38は爆撃機と同じ高度・速度で飛ぶしかないはずです。それならば
パスファ:重爆も同じノルデン照準器を装備している
ドループ:重爆にレーダー積む方が簡単
で、照準手の居住・作業性に難のあるP-38複座型を用意する意味が無いと思うのですが…

183 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 14:06:49.47 ID:u3g///Xn
夜間爆撃の先導機が、先行して焼夷・照明弾を落として爆撃地点を示す。
なら話は解りますが、パス:昼間にノルデンで目視 ドル:曇天 では、
先行してマーカー落とす手法も無意味ですし…

184 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 14:18:48.46 ID:2nd2ybJM
>>182
英文Wikipedia見ると、後続も爆弾(1t×2)積んだP-38みたいですね
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Lockheed_P-38_Lightning#Pathfinders.2C_night-fighter_and_other_variants

なら同機種にするのが当然かと。

185 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 14:22:51.84 ID:2nd2ybJM
ここにもP-38編隊による爆撃の説明がありますね。
ttp://www.456fis.org/P-38_LOCKHEED.htm

下から2/5あたりの
「The P-38 Droop Snoots / Pathfinders」
の章

「The lead P-38s bombardier would track the target using the bombsite (or radar in the Pathfinder version)
and would signal all P-38s to drop their loads」

186 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 14:34:48.33 ID:u3g///Xn
ええええ…P-38だけで戦略?戦術?の編隊爆撃をやってたんですか(;゚Д゚)
モスキート+重爆 みたいなもんだとばっかり思ってました

187 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 14:42:19.75 ID:burAM5Z2
いや他のP-38には水平爆撃の機能が無いからこそのドループスヌートだろ
重爆なら普通に先頭を行く機がやる仕事だし

188 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 14:44:00.46 ID:qJBoeJSb
>>168
世界史板辺りで聞いたほうがいいかもしれんけど。

専門では無いのでアレだが、中世の頃の工業生産力は限られていたので
砲弾自体も物によっては再利用されていた事もあるよ。
また現地調達できない大きさの石弾などはわざわざ原料となる石材を
運ばせて現地で加工して使うこともしている。
ウルバン砲なんかがこの事例になる(まあ、ウルバン砲に関して言えば
オスマン帝国だったからこそ、そんな事が出来たとも言えなくはない)。
攻城砲以前の攻城兵器であるトレビュシェットなんかも、基本現地調達
・現地組立てだったのでその流れを組んだ点もあるかも。

>発射の衝撃で割れて空中分解してしまいそうな気もします
射石砲というか最初期の攻城砲は使われている火薬の爆発力不足などから射程
不足や飛ばす石弾の威力が足りない物が多々あった。

その後、火薬の威力の向上が図られてある程度の大きさまでの石弾などは現地
で加工して使われていたが、城壁の強化・進化に伴い石弾ではその変化に対応
しきれなくなったのと、金属加工技術が向上したこともありより比重が大きく威力
のある金属弾へと移行していったり。

189 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 14:45:40.44 ID:2nd2ybJM
500ポンド爆弾一発積んだP-38の編隊で
1000km離れたプロエスティの精油所爆撃なんて変態なことも
やってたみたいですよ(そして落とされた

ttp://warthunder.com/en/news/646-Raid-over-Ploesti---The-Lightning-Strikes-en

190 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 14:54:41.91 ID:ZTLEa6aT
歴史上、実戦経験がほとんどない軍隊が初戦でいきなり勝ったケースってあるんでしょうか?

191 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 15:02:52.96 ID:2nd2ybJM
>>168
15世紀のダーダネス砲で言えば、発射の衝撃に耐えるとともに、城壁などに
大きな損害を与えるために硬い花崗岩が使用されていたようです。
ttp://skywalker.cochise.edu/wellerr/students/war-rocks/project.htm

これは投石機でも同じ理屈ですが、攻城戦では周りにある素材を利用することも多く、
建物の土台や墓石を崩して使うのが普通だったようです。この場合は、その土地の近くで
産出する石が何かで砲弾の材質が決まってしまいます。

実際には砂岩、石灰岩、大理石、あれば花崗岩などが使われており、
経験的により硬い岩が適しているとはわかっていたものの、入手できるかどうか、
発射点まで運べるかどうかしだいだったようです。

192 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 15:08:08.15 ID:burAM5Z2
スペインでのコンドル軍団にしろポーランド侵攻時の国防軍にしろ、ナチスドイツ軍はそれじゃないか?

193 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 15:09:12.28 ID:8sew1HTd
>>190
>>実戦経験がほとんどない軍隊

例えばイラクやアフガンに派遣された欧米の前線で戦った兵士のほとんどはそれまで「実戦経験」がなかったわけだがそういうことが聞きたいの?

194 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 15:13:27.91 ID:ZTLEa6aT
>>193
前線の兵士ではなく、軍隊全体として見た場合です。米軍の場合は、WW2の後もずっとどこかで戦争を続けてきているので、違います

>>192のドイツ国防軍は、WW1従軍経験者がほとんど居なかったのなら当てはまるんじゃないかと

195 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 15:14:57.33 ID:2nd2ybJM
>>168
ポーランドで使われた石弾の論文を見ると、やはり花崗岩。そして閃長岩などが
主に使用されていたようです。
(Piotr Czubla, Piotr Strzyz: Rock matrials in the manufacture of mannonballs in Poland.
Fasciculi Archaeologiae Historicae Fasc. XXVI)

196 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 15:14:57.70 ID:6ByOPAT2
>>190
秦の末期、咸陽に迫った反乱軍に対するため、
秦の将軍、章邯が始皇帝陵建設に従事していた囚人20万人を動員してその反乱軍を撃滅してる。

197 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 15:23:18.44 ID:8sew1HTd
その軍隊の中に一人でも実戦経験者がいたら「軍隊全体として」ということになるのかならないのか定義が曖昧すぎて答えようがありません。
ちなみに第二次大戦時のドイツ国防軍(その前のドイツ国軍)も組織としては帝政時代をそのまま引き継いでいるし高級士官も第一次大戦での従軍経験を持っている者がほとんど。

198 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 15:27:50.82 ID:UOcaTEdr
>>190
戊辰戦争は両軍ともに従軍経験者なんていないし
薩英戦争や幕末混乱期のテロリズム(?)なんてのを除けば実戦経験のある人間は基本的にいなかった戦争
幕軍・官軍ともに洋式戦術に倣った部隊も存在していたがあくまで訓練だけで、ぶっつけ本番の戦いだった

199 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 16:57:51.13 ID:zy0pcC7B
>>190
準軍事組織も入れていいなら、海上保安庁が銃撃戦の末に不審船を自爆に追い込んでる。
創設以来2度目の射撃戦で勝利。
なお、1度目もソ連船を相手の銃撃戦に勝って拿捕してる。

200 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 17:05:05.74 ID:dIsXKgaD
韓国側の主張だと海保は50年代に竹島海域で韓国と数回交戦したことになってる
で、向こうでは巡視艇を一隻撃沈したと主張し、自称防衛隊の隊長はその功績で
韓国で勲章を授与されていたりする

201 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 17:05:34.11 ID:2nd2ybJM
スパルタクスの乱も剣闘士経験はあっても戦争経験はないからカウントしていいかな。

202 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 17:10:03.97 ID:pZ8MyIiR
現在も沿岸砲を配備している軍隊は北朝鮮だけですか?

203 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 17:36:22.48 ID:2nd2ybJM
>>202
とりあえずお隣の韓国も配備してるんでは?
ttp://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/11357179.html

204 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 17:48:30.05 ID:pZ8MyIiR
>>203
貴重な情報ありがとうございます。
南北で沿岸砲が現役とは分断国家ならではですね。

205 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:01:36.40 ID:8sew1HTd
>>202
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Coastal_artillery#Post-World_War_II
https://en.wikipedia.org/wiki/12_cm_tornautomatpj%C3%A4s_m/70

長い海岸線を持つ北欧諸国は戦後も沿岸砲システムを保有していたけど冷戦終結後に退役が進められ、最後に残ったノルウェーのものも2013年までには展示用の一基を除いて撤去された。

206 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:08:51.90 ID:pZ8MyIiR
>>205
リンク感謝します。
やっぱり巨大な砲台はかっこいいですね。

207 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:11:06.23 ID:ZCzieO9/
戦艦から外してきたような装甲のある沿岸砲が攻略されたことはありますか

208 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:18:25.07 ID:8RhKLjZJ
シュノーケル深度の潜水艦は目視で発見されるといいますが現代の通常動力潜水艦は昼間何をしているのでしょうか
夜間に行われた充電だけで昼間動き続けることは可能なのですか?

209 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:19:50.24 ID:pZ8MyIiR
>>207
カレー沿岸の要塞がカナダ軍によって攻略されていたと思います。

210 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:20:46.34 ID:8sew1HTd
>>207
独ソ戦でのセバストポリ攻防戦
セバストポリのマクシム・ゴーリキーI要塞には30.5cm砲連装砲塔があったがドイツ軍の80cm列車砲ドーラなどの攻撃により破壊されている。

211 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:20:54.02 ID:nMxRi6nL
>>207
セヴァストポリ要塞とか…

212 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 18:23:53.52 ID:LICyE/kt
>>207
装甲はついてなかったはずだけど、タラワの4門だったかな
海軍砲の転用
で、玉砕
今外にいるから、うろ覚えで書いてるけどアメリカ太平洋上陸作戦に書いてあったような気がする

213 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 18:58:18.78 ID:2nd2ybJM
>>208
満充電していればAIPとかなくても
数日の連続潜航が可能だったはず
ただし移動速度はゆっくり

214 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:00:20.20 ID:t48tNMKr
>>183
P-38はヨーロッパで二万t以上爆弾落としてるからな
もっともドループもパスファインダーも結局あまり使われなかったそうだが

215 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:04:33.47 ID:zy0pcC7B
>>207
マニラ湾のフライレ島なんかもあって、日本が占領後、最後は武蔵の生き残りが守備についてたが、
爆撃でボコボコにされた。

216 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 19:05:15.59 ID:2nd2ybJM
潜水艦の連続潜航時間

従来型通常動力:2日間
AIP

217 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 19:06:30.07 ID:2nd2ybJM
途中で書き込んでしまった。失礼。


潜水艦の連続潜航時間

従来型通常動力:2日間
AIP付通常動力:2週間
原子力:2〜3ヶ月(ただし人的要因による限界)

的な雰囲気だっけ

218 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:10:07.14 ID:t48tNMKr
まーた糞コテが懲りずに妄想書いてるのか

219 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:42:15.39 ID:VESrz57D
>>202
ロシアも。

220 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:53:52.01 ID:t48tNMKr
そういえばこんなのがあったなと思ったら
ロシアにちゃんと売れたんだ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/A-222_130mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E6%B2%BF%E5%B2%B8%E7%A0%B2

221 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:54:59.35 ID:E1mSfDK9
>>217
> 従来型通常動力:2日間

なんか根拠あんの?

222 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:56:19.86 ID:X2CrmuD/
>>181,>>191,>>195
ありがとうございました。
誠に参考になりました。

223 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 19:58:26.14 ID:bxJapGcq
>>220
それ売れたんじゃなくてロシア自身が開発したものでしょ。

224 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 20:01:41.12 ID:87o08JyU
>>199
横から申し訳ないのですが、その一度目の事件の名称を教えてください

225 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 20:06:22.15 ID:t48tNMKr
>>223
まあ1999年に外国市場向けにオファーされて(開発は1976年からだが)
2002年の本でもロシアも含めて現在どこからも発注がないといわれる代物だから

226 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 20:11:11.68 ID:TKwWsEWr
第一次世界大戦中には飛行船による空襲が行われていたそうなのですが
高射砲で狙い撃ちされたりとかされなかったのでしょうか。
的が大きい故、いとも簡単に撃墜されてしまいそうな気がして。

227 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 20:28:11.27 ID:8sew1HTd
>>226
爆撃の最初期から夜間や高射砲の届かない高空から爆撃している。

228 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 20:37:13.04 ID:8sew1HTd
>>226
そして大戦後半になって飛行機の大型化が進むとゴータやツェッペリン・シュターケンのような(当時としては)大型の固定翼爆撃機が登場し、低速、見つかりやすい、突風などの荒天に弱いといった欠点を抱えた飛行船に次第に取って代わっている。

229 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 20:38:16.51 ID:UOcaTEdr
>>226
https://en.wikipedia.org/wiki/Zeppelin#During_World_War_I
ここを読む限り実際に脆弱で、昼間に敵地低空を飛ぼうものなら若干の火器で簡単に炎上墜落している
ロンドン夜間空襲は初期こそ早期警戒や高射砲の不足で防げなかったが
1916年、1917年と英国の防空体制はどんどん進歩、高射砲とサーチライトは増え
対空監視員の組織化や長時間滞空し高高度で撃墜できる夜戦まで登場して
最終的に独軍はゴータのような飛行機にシフトせざるをえなくなった

230 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:00:58.83 ID:dIsXKgaD
>>187
何をいいたいのかちと解釈に苦しんでいるんだが、P-38は急降下すると水平尾翼が
衝撃波の影響で操舵不能になる、つまり機首上げできなくなる欠点があったから
水平爆撃で使いたかったんだよ
だからパスファインダーとかの派生機種を作ったんだ

231 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:06:47.02 ID:zy0pcC7B
>>224
1953年のラズエズノイ号事件。

232 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:09:09.53 ID:P0vzVVMO
>>198
一応戊辰戦争は鳥羽伏見からというのが一般的な見解だから
戦争経験がないというのはいいすぎではないだろうか

長州征伐や対外武力衝突とかあったし

233 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:10:13.10 ID:dIsXKgaD
ええい、無駄に長くて読む気になれないな

WW1で夜間に高高度で長時間滞空できる英戦闘機って何なんだろう?

234 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:12:15.25 ID:P0vzVVMO
>>233
当時はアブロ504を使用して夜間迎撃していた
飛行船や低速な爆撃機なら練習機程度の性能で対応出来てた

235 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:12:59.62 ID:t48tNMKr
>>230
そうなの?
マッハ数との関係だから降下爆撃するような高度なら関係ないと思うんだけど

禁止速度が高度3100mで690km(計器指示速度)
これより低空でもっと速度あげたらそもそも引き起こせない気が

236 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:17:01.90 ID:6ByOPAT2
>>234
ググるとソーピーズ ストラッターが出てくるぞ。

237 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:20:49.12 ID:dIsXKgaD
>>235
亜音速でも部分的に音速を越えちゃって衝撃波が発生する
これを考慮してない翼型翼厚だと、というか当時はこうした現象は
知られていなかったから考慮してた機種はないと思うけど、その
ために急降下から回復できずに失われた機は数知れない

238 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:28:09.96 ID:dIsXKgaD
考えているうちに、翼下にロケット弾を積んで飛行船迎撃に出たのがあるのを思い出したが
機種名がわからないw
アブロ504の単座型だったんだろうか?

ソッピーズのは、たしか何か大きな欠陥があったんではなかったか

F.E.2は違うだろうなぁ

239 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:30:26.18 ID:87o08JyU
>>231
ありがとうございます!

240 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:36:05.41 ID:MVRo5Yfm
二つほど質問させてください
大雑把な質問になりますが強襲揚陸艦は作戦行動している間はどのような艦隊編成を組むのでしょうか、また佐世保にいる奴らは何かあった際どのように動くのでしょうか

241 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 21:50:06.44 ID:8sew1HTd
>>240
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E7%94%A8%E5%8D%B3%E5%BF%9C%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97
両用即応グループ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E5%BE%81%E6%89%93%E6%92%83%E7%BE%A4
遠征打撃群

242 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 22:08:36.68 ID:87o08JyU
>>240
>佐世保にいる奴らは何かあった際どのように動くのでしょうか

なぜか笑ってしまった。なぜかはわからない。

243 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 22:09:25.44 ID:qWufYuUO
質問です。357マグナムのリボルバーに38スペシャルを込めることができるのは皆さんもご存知かと思いますが、
357マグナムを使った場合に比べて「精度が劣る」と書いてあったり「安定する」と書いてあったり本やサイトによって全く逆のことを言っていたりするのですが一体どちらを信じたらいいでしょうか?

244 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 22:18:56.09 ID:bxJapGcq
>>243
「精度が低くなる」ことと「射撃時に安定する」ことは別に相反しない。

例えば、標準よりも弱装にした弾を込めれば反動が小さくなるから撃った時のブレも減るので
射撃時の安定性は基本的には増す。
でも装薬量が減ってる分弾丸の直進性とかは下がるから射撃精度が落ちたりする。

357マグナム弾用のリボルバーに単純に38スペシャル弾を込めると、バレル後端と弾頭の間の
距離が大きくなるので、その分燃焼ガスの逃げが大きくなるので威力が下がり、精度も下がる。

でもマグナム弾に比べれば反動は減るから射撃時の安定性は増す。
つまりはそういうことだ。

245 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 22:25:31.43 ID:qWufYuUO
>>244
ありがとうございます!

246 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 22:26:27.90 ID:MVRo5Yfm
>>241
ありがとうございます

247 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 22:49:09.84 ID:BtbwtfY7
>>238
これですかな
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Le_Prieur_rocket
ttp://www.dieselpunks.org/profiles/blogs/knights-of-the-air-le-prieur

Balloon busterってやつですね。

気球はけっこう落ちにくい上、場所が固定しているので敵はしっかり対空兵器で待ち構えており、
気球攻撃は地味なくせにリスクが高いという定評があったとか。

でもなぜか気球攻撃に燃えてしまう一群の男達がおり、バルーンバスターと呼ばれましたとさ
(変なヤツ、的な意味合いも含めて)

248 :system ◆system65t. :2015/10/13(火) 22:50:52.48 ID:BtbwtfY7
ちなみに気球に乗ってる観測員(当時の係留気球の使用は砲撃観測が主)は
パラシュートを装備しており、襲撃されるとさっさと降下するのが常だったそうな。

249 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 23:10:11.40 ID:P0vzVVMO
>>233
>>238
アブロ504の戦闘機型は複座の席をひとつ潰して燃料タンクを増設して滞空時間を増やしたモデルです

250 :名無し三等兵:2015/10/13(火) 23:16:51.11 ID:t48tNMKr
>>248
あまりテキトーなことは言わない方がいい
第一次大戦当時フランス軍はそもそもパラシュートを装備してない


ついでにハルトマンだったか
ソ連は気球に近づくと引っ込むって書いてあったな、地上で引っぱってるんだろう

251 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 00:07:05.81 ID:ls/w+MWX
RRのクルー達って日本に慣れているのですか ?
すごく流暢な日本語で対応してくれたもので

252 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 00:12:41.14 ID:4CaA20By
(´・ω・`)レッドリボン軍かな?

253 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 00:12:42.86 ID:ap3QBDlC
>>251
数年単位で日本をベースに活動することが決まってるので、日本語のできる人間が
一定以上、配置されてるだろうし、航海の合間に講習うとかやってるんだろ。

254 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 00:45:47.67 ID:ls/w+MWX
>>253
thx

255 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 00:47:19.99 ID:O+gNxfU3
>>230
それは緩降下爆撃すればいいじゃないか、あるいはロケット弾攻撃
だいたいダイブブレーキ無しの減速できない機体で(本当の)急降下爆撃はできない
ノーマルのP-38は真下を見れず照準できないから、爆撃手の乗った専用の先導機が必要という話
(F4Fやバッファローには、一応水平爆撃も考慮した小窓がある、当たらないだろうけど)

256 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 00:52:41.86 ID:g8RufgkT
>>213
>>216
>>217
ありがとうございました。
また質問なのですが、潜水艦の蓄電池の満充電にはどれくらい時間がかかるのでしょうか?

257 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 01:09:16.61 ID:gM3JaXwa
Fw190はリーゼンダール急降下爆撃をやってるが…ダイブブレーキついてる型があるのだろうか?
ググルとあるようなことが書いてあるんだが、わかんね
降下角50〜60で最高速度750km
投下高度も1000m以下

P-38が水平爆撃したのは単に2000ポンド二発とかみっちり積んだら水平爆撃しかできないからじゃあ

258 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 01:19:52.56 ID:ihbMm25z
牽引式の対戦車砲はRPG-7の普及で完全に絶滅したのでしょうか?

259 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 01:39:58.24 ID:gM3JaXwa
>>258
一応
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%88%A6%E8%BB%8A%E7%A0%B2#.E7.AC.AC.E4.BA.8C.E6.AC.A1.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.A4.A7.E6.88.A6.E5.BE.8C.E3.81.AE.E5.AF.BE.E6.88.A6.E8.BB.8A.E7.A0.B2

現代は知らんけど湾岸戦争ではこいつが使われてるし、RPG-7で完全に絶滅ということはない
ttps://en.wikipedia.org/wiki/T-12_antitank_gun

純粋な対戦車砲の開発自体はRPG-7あたりには終わってるかもしれんがよく知らない

260 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 01:43:42.77 ID:XHJJf014
北朝鮮の映像だとたまにラッチェ・バムや100ミリ対戦車砲が映ってて感動する

261 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 02:27:53.63 ID:79CSu112
近代ヨーロッパのとある地方では16歳以上など一定の年齢に達し男として認められた者は拳銃を携行する風習があったそうですが、それはなんという国なのでしょう
以前ネットサーフィンをしていて偶然知ったのですが国名もサイトも忘れてしまいました
ご存知の方、ご教授ください

262 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 03:51:04.58 ID:BovifoAQ
>>261
なんでそれを軍事板できこうと思うの?
なんで君はテンプレも読めないの?

263 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 05:15:28.15 ID:LHjiakWj
駆逐戦車って、なんで「駆逐」なんでしょうか?
堅い敵が現れたら火消しに駆けつけたりする感じですか?
個人的には獣道に潜むマタギみたいなイメージなんですが
害獣駆除をする猟友会みたいな感じですか?

264 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 06:05:53.75 ID:7zcANbzF
>>263
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%86%E9%80%90%E6%88%A6%E8%BB%8A
駆逐戦車(くちくせんしゃ)は、戦車および対戦車車両の一種であり、敵戦車の撃破を目的とした装甲戦闘車両である。
発祥地のドイツ語からJagdpanzerヤークトパンツァーと呼ばれ、英語圏でも呼称として定着した。

265 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 06:25:24.94 ID:vfwcM+gr
この場合はjagdの和訳に何故「駆逐」なの?という意図では?
Jager、Panzerjagerには猟兵、戦車猟兵の訳を当ててる訳ですし

ぶっちゃけ英語だとTank Destroyerなんで、艦艇のDestroyerを駆逐艦と訳した経緯と同じじゃないですかね
戦車狩猟車あるいは戦車破壊車では語感がイマイチだし

266 :system ◆system65t. :2015/10/14(水) 08:09:18.82 ID:eT/BPwhV
>>250
ソースは
Norman Franks: Dog-Fight, Aerial tactics of the aces of world war I.
Greenhill Books, London, 2003
ww.amazon.com/dp/1853675512

250ページほどの本ですが、一次大戦軍用機の始まりから終熄まで
逸話を交えつつよくまとめてある本です。

ご自身の豊富な知識をさらに豊かにするために、ご一読される事をお薦めします。

267 :system ◆system65t. :2015/10/14(水) 08:31:23.83 ID:eT/BPwhV
>>256
潜水艦の蓄電池充電時間は、蓄電池の量と性質(鉛かリチウムかなど)、充電管理回路の性能、潜水艦の発電機
(エンジン)能力、吸気形式(浮上して大っぴらに吸っているか、シュノーケルだけ出して給気しているか)などで大きく変わります。

シュノーケルでは二次大戦時の米潜水艦では4〜8時間前後が普通だったと思いますが
(ソース好きな方のために。Lames F. Calvert: Silent Running - My years on a world war II attack submarine を「読み返さずに」記憶で書いてます。)

戦後の英通常動力潜水艦、アップホルダー級では、ゆっくりしたパトロール程度の消費であれば
一日分を1時間足らずでシュノーケル充電、8ノットでの航行では走行時間の30%の充電時間が必要としてます。
ttp://www.rnsubs.co.uk/Dits/Articles/snort.php

Uボート(XXIクラス)の記事では
ttp://www.uboatarchive.net/Design/DesignStudiesTypeXXI-S40.htm
2群の蓄電池の1群をフル充電するのに1200馬力で4時間かかるが、シュノーケル時の出力は850馬力なのでさらに時間がかかる、と書いてますね。

268 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 08:42:10.40 ID:gM3JaXwa
大戦時の米潜水艦にシュノーケルあったんだ

バッテリーは空に近いほど充電が早いそうだだが(旧軍の潜水艦がそう、当時どこも電池の構造はそんなに変わらんと思うが)
逆言いうとフルに近いほど時間がかかるそうなんで(効率が悪い)満充電までの時間はあまり意味がない気がしないでもない

269 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 09:25:19.82 ID:AC6ZPzYg
>>264-265
ありがとうございます
投入環境を問わずデストロイヤーなら納得です
攻撃機をタンクバスターと呼んだりしますもんね
ヤクトナントカ=ハンティングナントカって脳内変換してたようです

270 :system ◆system65t. :2015/10/14(水) 10:03:43.84 ID:GF6/Mvq5
>>250
>>266 補足

この本は西部戦線メインなので、東部戦線では事情が違うかも知れません。

また、係留気球が襲撃された場合、当然回収にもかかりますが、それには時間がかかります。
周囲の気球は間に合うかも知れませんが、襲撃されている当の気球の搭乗員は
敵機がへたくそで鈍くさく、味方スタッフが超有能怪力で回収が間に合うことに期待をかけるか、
パラシュートで脱出するか(これも魅力的な選択肢ではないが)を選ぶことになります。
ttp://www.eastsussexww1.org.uk/dont-look-parachutes-first-world-war/

271 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 10:08:59.22 ID:79CSu112
>>262
小火器も軍事板の扱い範囲だと思いますよ
分からないならレスをつけないでくださいね

272 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 10:21:29.87 ID:PC+Myc5x
>>271
あの質問は軍事でなく、民俗の質問だろ。

273 :system ◆system65t. :2015/10/14(水) 10:24:34.33 ID:GF6/Mvq5
>>262
ヨーロッパで市民の拳銃所有にかなり寛容なのは〜だったのは、エストニアかチェコでしょうが、さて?

274 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 16:41:36.27 ID:dP8FlT30
弓矢やマスケット銃に対して軍馬がどれだけ耐久出来るのか気になったので
知っている方は居られませんでしょうか?

275 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 16:47:36.59 ID:YXhMr0d9
パラグアイ陸軍では今もM3軽戦車とM8装甲車が現役みたいですが
機関銃弾はともかくとして37mm砲弾はどこから調達してるんでしょう?
大戦中にアメリカが量産した砲弾の余りを処分の期限を無視して使い続けてるのか
それとも元の37mm戦車砲とは別の砲の砲弾を流用しているのでのでしょうか?

276 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 16:48:55.40 ID:Z0Z4iHbU
中国軍の最新戦車と10式ではどちらが強いでしょうか?

277 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 16:58:41.86 ID:ls/w+MWX
ロナルドレーガンを見学してきたのですが
地上からケーブルを引っ張って船体に接続してありました
原子力空母でも係留中は地上から電力を
供給するのでしょうか ?

278 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 17:30:03.22 ID:7zcANbzF
>>274
そういう大雑把な聞き方をしても「当たりどころが悪ければ死ぬ」という答えにしかならない。

279 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 17:35:14.65 ID:sJg9VPSu
動いてる間は生きてるけど、止まったら死ぬ、というのが正しいんじゃないかな
人間なら治療するけど、負傷した馬には安楽死の選択肢しかない

280 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 17:43:07.24 ID:7zcANbzF
>>275
第二次大戦前の弾薬は製造するのにそれほど高い技術力がいるわけでもないので自国で作ってるかアメリカの弾薬メーカーに発注輸入してるんじゃないの。
パラグアイ陸軍の装備を見るともっと新しいブラジル製装甲車を持っていたりするので、現役と言ってもパレード時に動かしてるだけかもしれないし。

281 :system ◆system65t. :2015/10/14(水) 17:55:20.23 ID:GF6/Mvq5
>>277
搭乗用スロープの右の方にあった、海面上の渡し板っぽいものの上の
二つ(たぶん)のリールから走ってたケーブル群のことかな?

私が読んだのは原子力潜水艦の話ですが、たぶん空母にも通じる話でしょう。
(Alex Fleming: Making a submarine officer - A story of the USS San Francisco (SSN 771). - もおソースはええか)

電気をいくらでも作れる原子力推進艦が停泊中は地上から電気をもらう理由は次の通りです。

1. 船舶用原子炉は効率よりコンパクトさなどを優先して作られているから「電気代」が地上のを買う方が安い
2. 原子炉の燃料交換は多大な費用がかかる〜交換前提で作られていないから、電気をもらえるかぎり燃料を節約する
3. 保守点検や訓練のために原子炉の出力を減らしたり、停止、再起動を行ったりする。
 このような動作は航行中には行いにくいため、停泊中に行う。これに伴う電圧変動や停電があるため
 停泊中は地上から電気をもらう

なので、施設のある港に停泊したら「shore power(地上供給電力)」に切り替えるのが、最初に行う作業の一つなのだそうです。

他にもあるようでしたら、御追加、ご教示お願いいたします。

282 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 17:57:28.92 ID:Ochws2g6
>>277
停泊中は基本的に原子炉を停止させるんだけど、発電しなくても核燃料は勝手に崩壊して発熱するから外部電源から電力取って冷却してる

283 :system ◆system65t. :2015/10/14(水) 18:10:33.72 ID:GF6/Mvq5
おお。

284 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 19:00:32.15 ID:h8/7VZ/C
原子力潜水艦は退役後も原子炉を冷却するために外部から電力を
供給されている、露西亜じゃ電気代が払えず電気を止められて危なく
なったので軍が電気会社に電力供給を再開させるために出動したって
話があったなあ。

285 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 20:28:02.31 ID:L6vuxVfg
「ベーシック・インカム 原田著」に
日本はABCD包囲網で苦しんだが、
ドイツ占領下のオランダと石油購入の交渉ができたのに
とあったのですが、そうだったのですか?

286 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 20:51:27.30 ID:sJg9VPSu
>>285
オランダの植民地はある種の独立王国だったから無理なんじゃないかな

287 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 21:02:25.53 ID:7sKYKWiq
>>285
オランダ本国が同盟国ドイツに占領されたんならさ、オランダ領東インド占領した方が楽じゃん
金出して買わなくていいんだし、好きなときに好きなだけ持ってけるしさ。
そもそもオランダ領東インドからしたら、本国占領したドイツの同盟国たる日本に石油売る訳なくね?

日本がフランス領インドシナに進駐したのだって、形としてはドイツの傀儡政権である
ヴィシーフランス政権からの派兵要請、という形で進駐した訳だからさ。
ドイツからしたってドイツ本国からオランダ領東インドに軍を送ることが出来ない以上、
同盟国である日本に占領してもらった方が安心できるだろう。
パレンバンからドイツ本国まで石油運ぶのは非現実的だし、イギリスと戦ってるドイツからしたら
日本には東南アジア・インドのイギリス植民地を攻撃してもらった方が助かるし、
その見返りとしてパレンバンの油田を日本が占領することに何の異議も唱えないだろうし。

288 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 21:03:45.00 ID:ap3QBDlC
>>285
日蘭会商
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%98%AD%E4%BC%9A%E5%95%86
現地の総督府はロンドンの自由オランダ政府に従ってたけど、石油の輸入交渉はやってる。

289 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 21:07:03.15 ID:2akSlwW5
>>281

> 2. 原子炉の燃料交換は多大な費用がかかる〜交換前提で作られていないから、

空母は交換するな。
交換しなくてよいのはフォードから

290 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 21:31:21.68 ID:FEzcB62H
オランダは王女と政府両方亡命したからな
ベルギーは政府は亡命して王は残ったので正統性が分離したけどオランダの場合亡命政府の正統性がはっきりしてる

291 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 22:55:33.91 ID:EwBDUxyg
詳しい知識を得るためのサイトや本を教えてほしいです。
現代の紛争についてです。
マージナルオペレーションというラノべみたいなのです。

292 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 23:01:54.71 ID:eT/BPwhV
>>291
日本語で書いてくれ

とりあえずここ読め
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/

このサイトから紛争地情報にたどり着けないようなら
まずインターネットの使い方からどこかで勉強しといで

293 :名無し三等兵:2015/10/14(水) 23:09:13.41 ID:ls/w+MWX
>>281
>>282
ありがとうございます

294 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 00:34:28.99 ID:hB6FaHcx
自分がこのスレでした軍事関係の質問をまとめサイトみたいのに収録されたくないのですが、どうすればいい?
毎回まとめサイトの管理人と連絡とりたくもないです

295 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 00:43:05.41 ID:qe9CAH3e
>>294
どうしようもない。収録されたくなければ書き込まないこと

296 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 00:44:34.71 ID:K8yqeZaE
>>294
ここの書き込みの著作権持ってる運営に相談すればいいんじゃね

297 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 00:56:38.27 ID:hg63MDnI
対戦車地雷は高機動車や偵察用バイクが通過した重量で爆発するのですか?
地雷が対人と対戦車の二極化して中間クラスが存在しないので気になりました。
上記の車両に対戦車地雷はオーバーキルだし対人地雷では威力不足ではと。

298 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 01:12:33.52 ID:Xxmj26GW
>>297
偵察用のバイクなら対人地雷で十分だしソフトスキン車両や軽装甲車なら対戦車地雷で車体だけじゃなくて中の乗員や兵員を殺傷できる。
そもそも道路などに仕掛けるなら戦車以外にも様々な車両が通るのだからどれが通っても確実に損傷を与えられる威力はあったほうがいい。

ということでわざわざ半端な威力の地雷を作る意味がない。

299 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 01:21:00.57 ID:nZn39HDa
クレイモアみたいにもともと対車両用に作られたけど対人に使われてるやつもあるしわざわざ作らなくても対応できると思う

300 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 01:27:59.06 ID:Xxmj26GW
>>297
あと「対戦車地雷」でググればわかるが作動重量は150kg以上のものがほとんど。
つま対戦車地雷は人より重い重量がかかれば爆発する。

301 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 01:30:44.84 ID:u69JDr2y
しかも踏んだ位置が悪ければもっと軽くても爆発したりする

302 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 02:43:18.86 ID:7ifDdpRv
再軍備前のドイツの戦車開発はスウェーデンのランズヴェルク社を隠れ蓑に行っていたそうですが
ランズヴェルクが1932年に試作したm/31軽戦車と比べると後発のI号戦車・II号戦車はほぼ全てのスペックが劣っています
ランズヴェルクで研究していたのに、何故最初からm/31並みの軽戦車が作れなかったのでしょうか?
最初から37mm砲とそこそこの装甲を持つ軽戦車にしていれば緒戦で7TPやフランス戦車に苦しむことなく35(t)並みには働けたと思うのですが…

303 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 02:59:40.97 ID:YSbJBnnH
カスピ海に展開するロシア艦隊がシリアのイスラム国攻撃に使った巡航ミサイルは何ですか?

304 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 03:07:59.03 ID:u69JDr2y
>>302
グデーリアンの有名な言葉にあるように、T号とU号は実戦に投入するつもりはなかったからだね。あれの正統な進化形はあくまでもV号W号だから。
それでも、照準器や視察装置やサスペンションなんかを見るとT号とU号にの製作にも大きく参考にしていることがわかる

305 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 03:16:03.28 ID:K8yqeZaE
>>303
多分3M-14T

306 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 03:23:31.15 ID:Xxmj26GW
>>303
http://sputniknews.com/russia/20151012/1028390749/russia-kalibr-missile.html
カリブル-NK巡航ミサイル

307 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 04:23:29.20 ID:LPkZe7YX
日本海軍では一つの戦隊を二つの小隊に分けて使うことがありましたが
本来の戦隊司令官のいない方の小隊は誰が指揮していたのでしょうか

ハワイと南方に別れてた開戦時の第三戦隊とかです

308 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 05:18:53.55 ID:Xxmj26GW
>>307
独立行動するなら最先任の艦長だろうし別の部隊の直衛などになるならそこの指揮官。

309 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 05:36:42.02 ID:u69JDr2y
>>304
サスペンションは違った

310 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 06:10:45.68 ID:5VtGAh5E
>>267
昔の潜水艦は知らんが、現代の潜水艦は
スノーケル航行か水上航行かでエンジンの出力は変わらない。
スノーケル状態で全力を出せることを前提に吸気筒を設計するから。
現代の潜水艦でスノーケル航行と水上航行の違いは排気先が違うだけ

311 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 07:54:49.32 ID:FiNJRpSo
ベルトの内側に取り付けるIWBホルスターが登場した年代は、いつ頃ですか。

312 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 08:07:10.25 ID:HBwmkDhD
ライトアーマーはクレイモアに耐えられるのですか ?

313 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 09:15:42.70 ID:xeTQ8XVO
>>267-268
遅れましたがありがとうございました。

314 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 11:30:08.14 ID:vTFwEqpI
戦前の旧軍は、児玉のような半島出身とされる連中を利用していたと聞きます。
その伝統を受け継ぎ?、自衛隊も上の方の考えで、彼らに頼っている部分もあるのでしょ?
所謂 軍夫に限らず。

315 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 11:55:13.11 ID:0Lqb82XR
>>302
ソ連・イギリス・フランスなどには大量の豆戦車や旧式戦車があり
新人戦車兵はそれを使って戦術の訓練をすることが出来たし
長年行っているから戦車の訓練を積んだ兵の人材プールが大量にあった
一方のドイツはハリボテ自動車で戦車戦の訓練をしていたとはいえそれもごく少人数
再軍備後にはやはり実車を使って急速に4桁5桁の戦車兵を育成しなければならない
もし最初からI号II号を作らずにm/31や35(t)クラスの軽戦車オンリーにしていたら
戦車も猛訓練を受けた戦車兵も数が全然揃わないから部隊数も少なくなるし、電撃戦も失敗していたかもしれないね

要するにドイツはもう少し強力な軽戦車から始められたけど、訓練と量産の習作のためにあえてI号II号から始めた

316 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 11:55:21.10 ID:LkPCJqkw
>>314
児玉って誰だ?
児玉誉士夫なら福島県出身で、福島には半島と呼べる地域はないはずだ

317 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 12:20:57.07 ID:fAamwTVj
>>314
その児玉さんって誰のことよ、というのはさておいて、戦前の日本だとある時期以降は
「先祖は平安時代まで遡れる純日本人だが、日本本土で生まれ育ってない」
って人は普通にいるぞ。

うちのじいさんばあさんは父方も母方も戦国から続く武士の家系だが、誰ひとりとして
「本土」では生まれておらん。

318 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 12:28:33.34 ID:7Xwd2EY+
「自衛隊も上の方の考えで、彼らに頼っている部分もあるのでしょ?」

とか書いてる時点で荒らし見え見えなんで
よい子達はスルーしような

ID:vTFwEqpI


319 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 14:10:47.94 ID:MTbYLIuA
アタックチャンス!

320 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 15:37:04.99 ID:H4BKWpWg
大日本帝国は「アジアのためのアジア」の構築を目指した。その崇高な理念に、
アジアの土人たちは跪き、頭をたれて我々を独立に導いてくださいと心から
願ったのだ。自分たちを支配し搾取していた欧米列強白人支配者を叩きのめし
肩で風を切って堂々と歩く皇軍兵たちは、哀れな土人たちの目には神々しく
映った事だろう。
大日本帝国はアジアの解放、そして最終的には独立を成し遂げさせ、アジアに
希望と独立の種を蒔きこそすれ、災禍など何一つ産みはしなかった。
大和民族のアジアにおける行為はまさに非の打ち所が無くアジアを照らす光
そのものであり、それが今日の世界各国の共通認識となっている。

321 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 16:53:05.15 ID:d8fsrMYt
現代の軍用機の部隊マークとか迷彩塗装とかは、既存の塗装を剥がして
塗ったり書いたりするのですか?それともデカールとかストリップペイントなど
で上に載せる形なんでしょうか?

322 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 16:56:35.00 ID:LkPCJqkw
まぁ国によるがシール形式が主流じゃないかな
ペイントんとこも、テンプレートがあって、それを張り付けてから
手塗りしたり吹き付けたりがほとんどだ

323 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 17:02:14.81 ID:xeTQ8XVO
>>310氏もありがとうございました。

324 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 17:11:34.52 ID:hg63MDnI
>>298-301さん遅くなりましたが回答ありがとうございました。
地雷の威力が両極端なのは合理的な選択なのですね。

325 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 17:29:24.27 ID:uAelt5KR
いまいち、ハリアーやF-35Bの任務が良くわかりません
AやCとかぶる部分と、Bオンリーワンの部分を教えてください

F-35スレに聞いたほうがよいでしょうか?

326 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 17:45:43.95 ID:Bm/qtjGh
>>325
任務については違いは無い・・・というより、配備した軍がどんな任務を与えるかによる。
その意味において、F-35BはF-35AやF-35Cと「同種」の任務をこなせる機体。

しかしVTOLなのが美徳なF-35Bは短い滑走路や軽空母からの運用ができる。
その一方で、VTOLのための複雑でかさばる機構が通常の飛行中はほぼデッドウェイトなので、
重い、燃料が少ない、整備が大変という欠点がある。

そのため、BはAやCと「同種」の任務はできるが、航続距離や搭載料の面で「同様」にこなす事はできないし、
その逆にAやCは運用可能な環境の限界で、Bと「同種」の任務を「同様」にこなす事はできない。

ハリアーと通常の航空機の関係も似たようなもんだが、超音速VTOL戦闘機であるYak-141の技術を
使ったF-35Bは、飛行性能においてハリアーと通常航空機ほどの差は無い。

327 :system ◆system65t. :2015/10/15(木) 17:59:36.59 ID:7Xwd2EY+
より前線に近いところで運用出来る(はずな)ので
前線からの支援要請に迅速に応じることが出来るのは
STOVLならでは。

328 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 18:00:54.38 ID:LkPCJqkw
>>325
ハリアーは「空飛ぶ砲兵」、大雑把にいえばCASに特化した機種だ
前線のすぐ近くに待機して、呼び出しがあったらいつでも駆けつけて爆弾を落っことす
最終的に用途は若干広がったが、基本はこの線で変わりない

F-35Bはハリアーの後継機だ
技術の進歩でハリアーより広い用途に適合できる可能性はありそうだが、実質的に唯一の
ユーザーである米海兵隊が求めてる役割は、ハリアーと変わりない
つまりBのオンリーワンで、かつ最大の美点は海兵隊が求めるときにいつでも駆けつけて
敵を攻撃する、ここに尽きる

F-35AやF-35Cは、基本的には前線より奥にいる敵の本拠地を叩くための機種だ
CASには高級すぎ(これはBも同じなんだが)空軍や海軍は海兵隊の要求に応えるために出撃
させるか、極めて疑問だ

329 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 18:40:18.78 ID:hg63MDnI
米軍の装備

330 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 18:42:42.37 ID:hg63MDnI
失礼しました、途中で書き込んでしまいました。

米軍の装備を調べると海兵隊が一番物持ちがいいというか旧式化した兵器を最後に運用していた例が多い気がします。
(戦車ならM103やM60)
これは海兵隊が最新の兵器を回してもらえないなどネガティブなところに原因があるのですか。

331 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 18:45:30.00 ID:VWilCv6K
前からちょっと気になっていた便乗質問

ハリアーを運用するVTOL空母はスキージャンプ発艦を採用していますが、同様にハリアーを運用する
米強襲揚陸艦はスキージャンプ台を有していません。それが何故なのかは判るのですが、ハリアーの
運用能力(武装の搭載能力や航続力等)にスキージャンプ台の有無はどの程度影響するのでしょう?
また、具体的なデータと言うのはどの程度あるのでしょうか? スキージャンプ発艦の実験データや
全長や速力が似通ったカヴールやファン・カルロス1世とワスプ級の比較などありそうですが・・・・・・

332 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 18:48:30.96 ID:LkPCJqkw
ジャンプ台の角度と安全性のトレードオフの問題はあるけど、まぁペイロード3割増しというのが
妥当な線かな

333 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 18:51:15.31 ID:LkPCJqkw
ちなみに70年代の米海軍の研究の詳細はネットのどっかに転がってるはず
日本語のも、かつて航空雑誌に掲載された記事がほとんどまんまの形で
アップされてるのを見かけた記憶があるが、今も残ってるかな?

334 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 18:58:15.99 ID:uAelt5KR
>326>327>328さん

やることは基本的には同じだが、
B型たるゆえんはSTOVL機能でCASメイン。呼んだらすぐ来て弾と爆弾をばら撒く
ただし、STOVLのため、全体的に制限がかかったA,C型である
同じことをA,Cでは高価すぎる(Bも高いが)

CASと言えばA、Bを行き来したA-10後継ですが、
海兵隊としてはBのほうが都合が良かったのでしょうか?

335 :system ◆system65t. :2015/10/15(木) 18:59:51.95 ID:7Xwd2EY+
ハリアーの場合ですが「スキージャンプ使用で離艦時ペイロードが1万ポンド増加」だったはず。

336 :system ◆system65t. :2015/10/15(木) 19:03:14.82 ID:7Xwd2EY+
上、垂直離陸との比較。

スキージャンプ甲板で240フィート滑走なら垂直離陸より1万ポンドペイロードが増える
水平甲板で600フィート滑走でも1万ポンドペイロードが増える
スキージャンプ甲板で600フィート滑走なら1万3千ポンド増える

参考になりにくいですか。

337 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:03:20.55 ID:LkPCJqkw
>>334
この間、米空軍の偉い人が「F-35(A)はA-10みたいなことはやらない」と断言しちゃった
近接支援の必要がある場合は、F-35の特性を生かした、他の方法でやるそうだ
どんな方法かは、現時点ではわからない
それがうまく機能するようなら、海兵隊もCを使うかもわからん(海軍は海兵隊にCを買えと
圧力をかけ続けている)

338 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:22:35.31 ID:Qj6uk9/b
>>330
予算も少ないから
そういや「フルメタルジャケット」の原作小説で、海兵隊員が変装して陸軍の飯を食いに行く描写があった
装備だけでなく、飯も陸軍の方が良いから

339 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:24:34.40 ID:OE9csfJM
「ザ・パシフィック」でも海兵隊員が陸軍の武器やら食料やら奪いに行ってたな
M1ガーランドが海兵隊より先に陸軍に配備されてたり。

340 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:29:08.01 ID:h8d1qbIB
>>330
海兵隊は敵前上陸任務があるので、使い慣れた兵器、俗に言う枯れた兵器を好むため、
兵器の更新が遅い。

341 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:29:48.46 ID:cp7jvOsh
アレスティングワイヤーとアレスティングフックというのは端的に言って難しい技術なんでしょうか?
どんなものでもノウハウを重ねれば一朝一夕には真似できないレベルに到達するのは分かりますが

342 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:31:11.37 ID:Bm/qtjGh
>>334
A-10後継についちゃ、湾岸戦争でAV-8Bが大損害を出したもんで
「A-10以外にA-10のような任務はできない」
わけなのよね。
なので未だに退役決定と撤回をゆきつ戻りつしてる。
仮にF-35各型がA-10の任務を引き継ぐなら、誘導爆弾でアウトレンジからスタンドオフ攻撃を行うような、
A-10とは全く別の方法をとる事になる。

となれば別に何型を使ったっていいわけだが、空母航空団減勢を海兵隊機で補いたい米海軍は
海兵隊にF-35Cを使ってほしいし、その海兵隊としちゃ強襲揚陸艦にも載せて、侵攻作戦の時に
確保した飛行場にいち早く展開させるためF-35Bは欲しいし、複雑な事情があるんだな。

343 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:31:13.84 ID:uAelt5KR
>337さん
あら、A型で同じことをやりそうにないのですか
軍もお金かかる分、かなり試行錯誤しているんですね
今後の情勢を見続けます

ありがとうございました

344 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:34:45.17 ID:K8yqeZaE
A-10は低速低空飛行での対地攻撃が仕事だから当然F-35Aで同じことは無理だわな

345 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:35:49.15 ID:Bm/qtjGh
>>341
難しいというか、必要性の有無によりけり。
必要性があれば開発するが、そういう航空兵力を持つ国は少ない。
航空母艦を所有してるか、あるいは基地が固定されてて代替え基地が少ないから、滑走路が破壊されても
何とか短距離で着陸しないといけないとかな(なので空自みたいにアレスティングワイヤーやバリアのある
基地もあるし、陸上機でもアレスティングフックを持ってたりする)。

346 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:36:00.62 ID:uAelt5KR
>342さん
ハリアーが湾岸戦争で損害出ているのは知っていましたが
そんな事情にまでなるとは…
でもアウトレンジだと細やかな掃討が難しそうですよねぇ
年月が経って見返すと、A-10も長生きしたりするのかなぁ?

347 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:41:35.42 ID:VWilCv6K
>>332-333
>>335-336
ありがとうございます。軽空母の標準装備だけあって、やはり大きな差になりますね

348 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 19:42:45.42 ID:Bm/qtjGh
>>346
例えば誘導爆弾で大まかに慣らして、細かいとこはヘルファイアとか積んだUAVにやらせたっていいわけよ。
それほど滞空時間や進出距離は無いが、やる事はB-52と変わらないって事になる。

ちなみにAV-8Bと同じ理由で、今じゃアパッチみたいな攻撃ヘリにも結構疑問符がついてる。
今のトレンドは長射程誘導兵器だね。
歩兵用火器でもグレネードランチャーから誘導弾撃つような時代だし。

優秀なセンサーがあるか、その支援を受けられれば、あとは都合の良い場所から離陸して、素早く投下地点に
到達し、妨害を自力で排除できるか、使い捨てできる航空機が求められるようになる。

349 :system ◆system65t. :2015/10/15(木) 20:11:30.58 ID:BZPxxW4h
>>341
例えば空母のアレスティングワイアーとフックについてはたぶん世界一経験豊富なアメリカで
既存の動作確実なアレスティングワイアーを使用しているのに、新作F-35Cのフックをキャッチすることが出来ず、
開発遅れの一因となってしまいました。

ワイアーまで新作ならもっとややこしかったでしょうし、裏付けとなる豊富な経験が無ければ
当然さらに時間も費用もかかったことでしょう。なにをもって「難しい」と定義するかによるでしょうが、
まあ難しい技術と呼んで良いのでは。

350 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 21:02:00.49 ID:AUhpNjzd
rbs23 BAMSEについて質問です。ご存知の方いましたらお願いします。

rbs23は最大射程15km以上、最大射高15kmと射程の割りに最大射高が高いと思います(例えばクロタルmk3の場合、最大射程16km、最大射高9km)。
rbs23の射高が同級のミサイルに比べて高い理由を教えてください。
また、地対空ミサイルの最大射程と最大射高に相関関係はあるのでしょうか?

351 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 21:04:40.81 ID:RN4hLAfE
>>349
F-35の方の問題だったのでは??

352 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 21:43:53.95 ID:Xxmj26GW
>>350
弾道ミサイルの迎撃もできるように。

353 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 21:55:01.76 ID:5pgdqAL4
第2次世界大戦中の、日米間の上陸作戦がらみの戦いについて質問です。

アッツ島からサイパン、グァム、ペリリュー、硫黄島、沖縄といった一連の戦いを見ていると、
日本側ははなから勝利(防衛)をあきらめ、「全滅に至るまでの間に、いかに米軍に傷を与えるか、時間を稼ぐか」という観点で戦っているように思えます。

上記の例を含む数多くの戦いの中で、増援を送るとか、上陸艦隊を逆封鎖するとかなんでも、日本側が米軍を追い返すことを(本気で)考えて作戦を計画したものはあるのでしょうか?

354 :system ◆system65t. :2015/10/15(木) 22:12:16.45 ID:BZPxxW4h
>>351
おっしゃるとおり、結果としてはF-35Cのアレスティングフックのバネの強さが足りない、フックの先端の鋭さが足りない、
といった部分を改修して確実な動作を得ることが出来たようです。その意味では「F-35の方の問題」です。

しかし、ひっくるめて「アレスティングワイアーとアレスティングフックというのは」難しい技術と呼んでいいのではないかと。
なんとなくですが、そんな気がします。

355 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 22:17:56.58 ID:nYOzLDiA
>>353
ニューギニア、ビアクでの渾作戦、フィリピンのレイテ決戦。

356 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 22:25:10.08 ID:OE9csfJM
>>353
ペリリュー以降はすべて当初から持久戦を行い米軍に出血を強いることと時間稼ぎを目的にしています。
具体的にはペリリュー島はフィリピン決戦前に飛行場を米軍に奪われないための時間稼ぎのための重深防御陣、
硫黄島は全島要塞化、沖縄は反斜面陣地など特徴はありますが、いずれも本土決戦前の時間稼ぎ。
まぁこの変は陸海軍の対立やら現場と大本営の方針の違いなんかもありますが、おおむね本土決戦のための時間稼ぎ。

>日本側が米軍を追い返すことを(本気で)考えて作戦を計画したものはあるのでしょうか?

少なくともガダルカナル島を奪還するために帝国軍は何度も増援を送ってます。結果的には兵力の逐次投入という
用兵上もっともやってはいけないことをやって無意味に犠牲を増やしただけでしたが、この辺は大本営が米軍の兵力を
当初は偵察上陸程度で少数だと見誤っていたことも原因の一つではあります。
そのほかにもニューギニアにも何度も増援送ってますし、フィリピンを決戦の地とすべく大兵力をフィリピンに動かしたりと
本気で米軍を追い返すつもりで作戦を計画していると言えるでしょう。

357 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 22:27:08.42 ID:qRKuWsQE
>>353
あ号作戦と捷号作戦はかなり本気

侵攻部隊を追い返すには制空権と制海権で優位に立たないとそれが果たせない
あ号作戦が約2000機、捷一号作戦が約1200機(+その後の増援分)の航空機の投入が見積もられているのはそれだけ本気というか、島嶼防衛の成否は航空戦で決まってしまうと言う事
残念ながら果たせなかったけど、本気で考えて作戦を計画はしている

358 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 22:29:23.96 ID:1Nddvlit
何回も質問してるみたいだけど、そういうのここでは答えてくれる知識持ってる奴いないから英語資料当たった方がいいよって前置きしとくけど
とりあえず、手持ちのY字型のスリングショットを近距離武器として多用したのはIRA
こういうサイトで詳しく乗ってる↓
http://deadliestwarrior.wikia.com/wiki/Slingshot

これによれば、スペックは有効射程が約30m、時速約250km、長さ(ゴムを伸ばした射撃姿勢の時か?)は約48cm、重さは680グラム、使用弾はプラスチック製のボールベアリング
IRAの闘士が近距離戦闘に使用するもので、アームカバーが付いた狩猟用の本格的な奴
大体は抗議活動や暴動の際に使用することが多いが、市街ゲリラ戦でも使用する例も結構あったそうだ、IRAと言えば、豊和製のAR18が大量入手出来るまでは、銃火器が致命的に不足してたからな
純軍事的な利用、となったら米軍がUAV飛ばす時に大型のものを使うくらいで、特殊部隊が使用したっていう記述はどこを探しても無いな
遥か昔に、KGBが銃器を持ち込めない国で暗殺任務についたときに、スリングショットと毒塗ったダーツと、セラミック弾を支給されたって記録がミトロヒン文書か何かに残ってた、見たいな話を聞いたことがあるが
後は、イギリスSOEを支援するセクションの「ステーションX(ウェルロッド拳銃とか開発したところ)」で、パチンコみたいな短弾弓がスパイ用に開発された記録はあるけど、使用されたかどうかは書かれてない(書籍の中では作ったけど結局使わなかったとも)
基本的には非正規戦・ゲリラやパルチザンの類いが暴動やデモの際に使用したり、スパイが少数使用した実績があるってくらいだろうね
あとは、サダム・フセインがアメリカとの戦争時に流したプロパガンダビデオの中で、レジスタンス活動するための即席武器の作り方のビデオ公開の中に、火炎瓶・小型即席榴弾とかと一緒に公開されてるのがCNNのニュースソースに掛かってる
あと、もしかしたらグリーンベレーのチームBでそういうの使った実績はあるかも知れない、あそこは銃火器とか武器とか流通してない場所で活動するために、そういう即席武器の製作技術をマークで叩き込まれるチームがあるから

359 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 22:30:50.73 ID:1Nddvlit
レス付け忘れた
>>174

360 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 22:56:08.97 ID:eOvrN1GU
>>352
ありがとうございます。
rbs23の射高の高さは運用思想が理由であって、他の短射程対空ミサイルは捜索レーダーおよび追跡レーダーの探知範囲や運用思想などが理由であえて射高を低くしている。
との解釈で合っているでしょうか?

361 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 23:50:01.77 ID:Xxmj26GW
なんでそこで「あえて」なんて解釈するのかよくわからんのだが。
普通の乗用車はレースするわけじゃないから「あえて速度を低くしてる」なんて普通は言わないだろ。

362 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 00:14:20.53 ID:+hv67oLP
築城していない歩兵や軽車両にとって野砲の射撃はどれくらい恐ろしいものなんですか?

363 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 00:24:47.79 ID:Ok9xJCgc
>>362
死ぬほど恐ろしい

364 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 00:31:43.11 ID:hT4pfxh5
戦車に狙われてる様なもん

365 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 00:32:37.23 ID:tLsJ0QnB
>>361
350です。
語弊がありました。すみません。
地対空ミサイルの公表されている最大射高は運用思想の面で見積もられた数字であり、ミサイルを飛ばすだけなら最大射程と同じ高さまで飛ばすことができるのですか?

366 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 00:44:36.52 ID:WbY8vOGW
>>362
ttps://www.youtube.com/watch?v=Z_qJm3HrjWo
榴弾砲の弾着を間近で撮影した映像。
ぴゅんぴゅんいってるのは多分飛散する弾片や土砂の風切り音。
これは地面に当たったところで爆発してるが曳火射撃といって近接信管や時限信管で空中で爆発させて頭上から弾片を降り注がせる方法もある。
某アニメの冒頭で中世レベルの軍隊が自衛隊の砲撃にやられるシーンのあれ。

367 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 00:55:23.44 ID:dBtQzNQt
狭義の野砲でいえばどうなんだろう?
精々口径が75ミリな上、カノン砲故に炸薬が少ないから、第二次大戦までだと地面に穴を掘るだけであんまり意味がなかったとかいう話も聞くけど

368 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 01:28:49.99 ID:LtBrd0/c
>>367
どうなんだろうと言われても、何をどう想定・想像しているのか知らんから何とも

ただ、少なくても質問は「築城していない歩兵(つまり塹壕も掘ってない)」だからかなり恐ろしい存在でしょうね
築城していてすらシェルショックが生まれるほど恐ろしい存在だったのだから

369 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 01:48:28.42 ID:xmGWQAyf
自衛隊の演習の大半の損害は砲兵の射撃
陣地戦になれば現代でも死傷者の半分以上は砲兵によるものになる

370 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 01:55:10.60 ID:wXg8WX2J
>>367
元々野砲自体が戦列歩兵から第一次大戦までの歩兵が密集する時代に発達したものだからね。
その頃は機関銃が発達してなかったし当時の歩兵の有効射程から射撃できてなおかつ軽便な野砲は好まれたけど、
歩兵が分散するようになってからは君の上げた欠点が目立って効果が無くなってきたのは事実。
日本軍でさえ、機動戦力である九〇式野砲なんかの例外を除いて野砲は退役する方針であったし(出来たとは言っていない)

371 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 02:30:48.06 ID:+hv67oLP
>>363-370
ありがとうございました。

372 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 09:37:33.81 ID:nw6bHiUb
WW1開戦前の火砲運用思想について質問です。
フランス陸軍は機動戦に追随する砲が重要と考えて重砲の更新・増備を犠牲にしてでも軽量なAPX1897を大量に揃えましたが
同じく機動戦での短期決戦を考えていたはずのドイツ陸軍は77mm砲が少なく、牽引が大変な105mm砲を主力に据えて重砲もバランスよく配備していたようです。
この差はどこから生まれたのでしょうか?
ドイツ軍は列車などを使って機動戦に重砲を追いつかせる自信があり、フランス軍には無かったのでしょうか?

373 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 09:59:00.42 ID:o2iB0SMv
アメリカのハルゼー提督の名前の綴りは「Halsey」で、これはカタカナ書きだと普通は
「ホールジー」もしくは「ホールシー」とするものなのだそうです。

なぜこの人だけ「ハルゼー」の読みで広まってしまったのでしょうか?
そうなった有名なエピソードとかあるんでしょうか?

374 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:06:03.06 ID:/2r23kiw
>>365
そのように設計されていたらできる
常識的には銃砲同様最大射高は最大射程より小さい

375 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:07:45.24 ID:KXcLquyb
>>372
マジノ線って聞いたことない?

376 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:08:54.75 ID:0NJqsVag
>>375
マジノ線が出来たのはWWI後だよ?

377 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:11:31.79 ID:KXcLquyb
>>373
halsey の発音(IPA)
http://www.clear-english.com/dbo/l.gif

「ハルゼー」と聞こえても不思議じゃないと思うな

378 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:14:26.08 ID:KXcLquyb
>>376
おう。失礼
フランスはルイ王朝時代から(ナポレオン期除く)軍事予算の不足を補うため
小規模で連続した築城戦略をとっていて、持ち運びしにくい大型の砲はそこに
備え付けていた
マジノ線はその思想の完成形なんだ

379 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:24:29.54 ID:xmGWQAyf
>>372
フランス師団砲兵の根幹の戦術は歩兵と同じラインまで進出して水平射撃で敵を粉砕する事で
ドイツ師団砲兵はそれに足して後方からの間接射撃で敵の後方配置部隊を攻撃する任務も入ってるから

380 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:24:45.25 ID:mTXoBuFD
>>373
ソースがツイッタ―で恐縮ですがドイツ語読みという話が出てましたね。
アジ歴だと戦中の公文書がハルゼー表記なのでその頃には定着していた模様

381 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:25:12.77 ID:gX7cOZU3
>>374
ありがとうございます

382 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:28:17.64 ID:KXcLquyb
ドイツ語読み?

オランダ語読みならわかるけどねぇ

383 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:32:06.80 ID:FudFhfkg
ドイツの師団砲兵は間接射撃専門じゃない?実際の戦史をあまり知らないけど

384 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 10:51:00.67 ID:mTXoBuFD
国会図書館で遡ってみたのですが福田徳三という方が1924年の「社会運動と労銀制度」
という著作の中で「ハルゼー(式)」と表記してますね。
推測交じりですがドイツで博士号を取ってる方なので良くある独日翻訳物
で先に定着してしまった読みかもしれませんね
halseyの綴りが全然違う可能性もあるので眉唾物ですが。

385 :373:2015/10/16(金) 11:51:07.43 ID:o2iB0SMv
皆様レスありがとうございます。

戦前/戦中からの呼び方なんですね。

ハルゼー家は父/息子/孫がミドルネームも含めて皆同じ名前、というのも
最近知りました。
欧米だとよくあったりはしますが、ややこしくなかったのかな・・・。

386 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 12:44:58.44 ID:Na+8b9f3
 
 肝心の点にはふれずじまい 
 売国ク〇児玉擁護のクズ野郎 乙
 旧軍一部上層部擁護の基地外なんだろ?
    ↓
316 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 11:55:21.10 ID:LkPCJqkw
>>314
児玉って誰だ?
児玉誉士夫なら福島県出身で、福島には半島と呼べる地域はないはずだ

317 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 12:20:57.07 ID:fAamwTVj
>>314
その児玉さんって誰のことよ、というのはさておいて、戦前の日本だとある時期以降は
「先祖は平安時代まで遡れる純日本人だが、日本本土で生まれ育ってない」
って人は普通にいるぞ。
うちのじいさんばあさんは父方も母方も戦国から続く武士の家系だが、誰ひとりとして
「本土」では生まれておらん。

387 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 13:42:36.10 ID:C8fQoY5P
独ソ戦によってソ連の若い男(20代男性)が95%死亡したというのは本当なのでしょうか?
国の中心とも言える層がそんなに死んでしまってはもはや国家が成り立たなくなる程の大ダメージだと思うのですけれど....

388 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 13:42:58.95 ID:WbY8vOGW
外国語名の日本語表記が発音が日本人には難しかったり綴りをローマ字式に読んだりで本来のものと違うなんてよくあること。
オランダ系のRooseveltみたいにルーズベルトとローズベルト(実際の発音はこちらのほうが近い)が混在してる場合もあるし。

389 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 13:44:59.25 ID:uEWSRbRs
マウザー機関砲
モーゼル拳銃

390 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 13:55:38.99 ID:WbY8vOGW
>>387
>>4
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません

ttps://en.wikipedia.org/wiki/World_War_II_casualties_of_the_Soviet_Union#Studies_by_E.M._Andreev.2C_L.E._Darski_and_T._L._Kharkova_.28ADK.29
Total War Deaths by Age Group and Gender
Age Group 20-34
Mid-1941 Males(millions) 24.948
1941-1945 male war Deaths(millions) 9.005
%age group 36.1%

391 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 16:02:34.01 ID:nw6bHiUb
>>378>>379>>383
ありがとうございました。
ドイツの砲兵が前線後方への間接射撃を主目的にしたオーソドックスなもので歩兵並みの機動性は求められなかった。
一方、フランスの砲兵は最前線での直接照準火力支援がメインで歩兵に遅れないで前進できる75mmを大量に揃えた。
ということですね。

間接照準砲撃は日露戦争から既に実用になっていたそうですが
ドイツ砲兵が近年の戦訓を見てカウンターバッテリーや前線後方への阻止攻撃的な砲撃にシフトできた一方
フランス砲兵がナポレオン戦争から何も進歩していないような最前線直接射撃のままなのは何故でしょうか?
エラン・ヴィタルの精神論主義が砲兵の健全な戦術変化を妨げたんでしょうか?

392 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 16:22:21.31 ID:ti4+q8dd
>>387
お前前にもその質問してたろ

393 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 16:23:26.67 ID:LtBrd0/c
>>391
出来るものなら間接射撃もしたいのだけど、機材的な問題でそれが難しいってのが大きい
まあその辺の問題は言うまでも無くドイツも似たようなもんだけど

394 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 17:38:13.86 ID:xmGWQAyf
>>391
ドイツも7.7cm FK 96 nAでは後方への射撃なんか出来ないからね
これは75mmに比べて威力と射程と連射速度で劣る
重砲の威力でも弾頭重量から言ってドイツの155mmよりフランスの155mmの方がだいぶ上
結局師団あたりの門数がだいぶ多いせいで結果的にドイツの方が砲力は上にはなってるがこの辺の事情で完全に有利でもない
師団砲兵に重砲が多いからドイツ砲兵は間接射撃任務もしやすい
というだけでフランスの重砲も間接射撃はしてるし
だから性能を砲数の多さでカバーしたドイツは任務の多様性を手に入れて
75の性能に頼ったフランスはコンパクトな師団編成を手に入れた
と言えるのではないかな

395 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 17:47:01.19 ID:8iTVoRh5
鳴かず飛ばずの「心神」はもうお蔵入りなんでしょうか?

396 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 17:49:34.64 ID:c+dXIJKQ
空冷星型エンジンはエンジンの出力軸の延長にプロペラが付いてますが、
ギアを介していないのでしょうか。
調べましたがよく分りません。

397 :system ◆system65t. :2015/10/16(金) 18:10:44.73 ID:/2r23kiw
>>395
ttp://narublo.com/naru-334

半年、1年の遅れはごくフツーなので。

398 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 18:11:46.38 ID:uEWSRbRs
ドイツ砲兵はそこから装備、運用共に殆ど進歩しないまま1945年までいったことが色々問題なんだよなあ。
色々努力はしてたけど

399 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 18:53:53.96 ID:3HS95Us8
>>395
そもそも本気で実用化目指して開発してる機体じゃないからな

400 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 19:06:58.36 ID:KXcLquyb
>>396
ソ連で1種、ギアを介してペラを回す空冷星形があったような記憶があるが、定かでない
他にはフランス辺りがWW1中に試作していたかも

それ以外はないんじゃないだろうか

401 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 20:46:12.13 ID:sWyt3Y1y
>>396
レシプロヘリコプターなんかだと空冷星型の軸の向こうにギアミッションがあったりする

402 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 21:11:29.87 ID:oqCABtjM
>>395
鳴かず飛ばずってお前なんだと思ってるんだよ

403 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 22:10:39.71 ID:KciMd/h0
一向に終わりの見えないアフガン情勢ですがタリバンは武器をどこから調達しているのでしょうか?
何故孤立無援の武装組織が欧米諸国とガチで戦い続けられるのか疑問です。

404 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 22:21:44.61 ID:EFwGkOMQ
>>403
まず孤立無援という前提が間違い
個人から国家まで大小様々なレベルでタリバンのシンパはいるわけで、
パキスタンみたいに武器の横流しをする国もあればサウジアラビアの富豪が個人的なパトロンになって資金援助をしたりする
金と伝手があれば武器を手に入れるのはさして難しくない

405 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 22:26:19.63 ID:KciMd/h0
>>404
回答ありがとうございます、そういうネットワークがタリバンを支えていたのですね。
アフガン限定の目線で見ていました。

406 :system ◆system65t. :2015/10/16(金) 22:51:17.80 ID:s7bZfzzq
シーア派のイランがシーア派メインのタリバーンに
直接間接の援助をしているという噂も絶えませんな

アメリカがアフガニスタンに手を取られて
対外的に消極的になるのはイランにとってもうまい話だし
噂にしてもよく出来た噂だ

407 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 22:59:05.63 ID:nPTXK+Fz
は?タリバーンはパキスタンの援助で出来たスンニー派組織だぞ?
1998-99年にはイランと国境付近で一触即発、民主カンプチアの二の舞になるかも知れんって時期もあった。9.11で全部すっ飛んだが。

408 :system ◆system65t. :2015/10/16(金) 23:05:06.73 ID:s7bZfzzq
>>407
失礼しました。ご指摘通り、タリバーンはスンニ主体です。ご教示ありがとうございます。

ただ、イランが武器提供からアヘン密輸の見逃しなどしているという噂は
あちこちで見ます。単なる噂かも知れませんが、前述の通り、理(利)には適ってます。

409 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:09:26.24 ID:p9bwcJLE
>>408
お前は兵器バカなんだから政治の話なんかに口出すな
銃の話に関して聞かれたことにだけ答えてればいいんだ。

410 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:09:48.04 ID:YeKITX9i
>>398
ドイツ砲兵の酷さはフリードリッヒ大王からの誇り高い伝統なんで。

411 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:32:33.59 ID:hJW+GhNj
軍艦の画像を検索しても艦これしかでてきません
どーしたらいいのでしょうか、、、

412 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:34:14.26 ID:p9bwcJLE
>>411
何を探したくて、どんなキーワードで検索したのか言え
そうすれば、何が問題でどう改めればいいのか教えてやる

413 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:42:04.43 ID:KZ14hOZe
>>391
ドイツには7.5cmの歩兵砲があるからなぁ(15cmもあるが)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A9%E5%85%B5%E7%A0%B2
あとは突撃砲もあるし

フランス知らないから歩兵砲とかフランスにあったか知らないけど

414 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:43:05.63 ID:hJW+GhNj
艦名に軍艦ってつけて色を白黒指定したらだいたい軍艦の画像になりました
お騒がせしてスミマセン

415 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:45:29.66 ID:Zr/7CQJM
>>411 "IJN"か艦種も含めるとヒットしやすい

416 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:46:21.21 ID:KZ14hOZe
あ、すまん第一次の質問だったのね

417 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:52:07.60 ID:YeKITX9i
>>413
歩兵砲は迫撃砲と一緒でその名の通り歩兵の装備だし
尚、ドイツの迫撃砲がこれがまた色々酷くてなあ・・・

418 :名無し三等兵:2015/10/16(金) 23:58:14.77 ID:KZ14hOZe
>>417
>フランスの砲兵は最前線での直接照準火力支援がメインで歩兵に遅れないで前進できる75mmを大量に揃えた。
いやこれをドイツは砲兵じゃなくて歩兵砲が担う形になってたんじゃないかと思ってな

だが時代が第二次以降だった…
一応第一次の末でも使っていたようではあるけど

419 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 00:02:01.53 ID:xg7UjS2i
ドイツの砲兵ってひどかったの?
どこがどうひどかったのか聞きたいな。
教育レベルの高い国の砲兵は強いイメージだったんだけどな。

420 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 00:30:54.97 ID:IFZR/5Tf
>>411
「艦これ」ってキーワードを省いてググりたい時は、例えば
「"〇〇(艦名)" -艦これ -艦隊これくしょん」

などと、除外したいキーワードをマイナスと共につけると、ある程度除外できる。
試したら完全除外は無理だったが、実際の軍艦の写真が出る確率は上がる。

421 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 00:57:07.59 ID:zIqsQwfe
>>420
http://i.imgur.com/fKMpMil.jpg

422 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 00:59:12.44 ID:5cXxIJnr
>>418
ああ、それはそうですね。
装甲擲弾兵の重装備中隊とか一般歩兵大隊の歩兵砲小隊とかですね

>>419
ドイツ砲兵の練度の高さについては疑いようは無いよ。
しかし、まず装備面で言えば主力の10.5センチ及び15センチ榴弾砲は車輪は鉄輪で車両による牽引が出来なかったんだよね。(日本軍でさえ機動部隊の砲兵はパンクレスタイヤを装備して車両で牽引できた)
21センチ榴弾砲は車両牽引ができたけど、今度はこれを引っ張るトラクターが無くて戦争の中盤以降は使い物にならなくなった。
じゃあ、対戦車自走砲や突撃砲を除いた自走砲はどうかというと生産数が悲惨なレベルだし。
後、ドイツの砲兵は有線電話での指揮に頼ってたから基本的に大隊レベルでしか同時に運用できず、
無線電話とグリットメソッドを組み合わせて1個連隊単位で運用できる英米の砲兵と比べて火力集中度が劣ってたりとか(地味に、フランスやバルジでやった軍団レベルの砲兵の集中運用の妨げになったといわれている)

423 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 01:23:00.42 ID:eZdD2EcI
>10.5センチ及び15センチ榴弾砲は車輪は鉄輪で車両による牽引が出来なかった

?
鉄輪といっても機械化部隊用はゴム輪になってて牽引できたよ

424 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 01:31:48.64 ID:5cXxIJnr
>>423
失礼、けん引速度を大きく出来ないだね。機械化部隊用の奴はあくまでもゴムを巻いてるだけで、日本や他の連合国みたいなタイヤではないでしょ

425 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 01:33:55.85 ID:iJklCQBy
>>422
有線電話と無線電話って通信距離はともかくそんなに情報伝達速度が違うものなんですか?
指揮所のスタッフで一斉に電話すればいいだけでは?

426 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 01:34:17.16 ID:5cXxIJnr
どっちにしろ、トラクターが足りなくて機械化部隊でも牽引を馬に頼ることが多かったんだよね。(それは日本軍でも似たようなものだが)

427 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 04:53:43.99 ID:W/0JyJCI
護衛艦が進水する時に使う綱を切る斧は
毎回新調するのですか ?

428 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 04:58:09.45 ID:MIhBWNUq
そうだよ

429 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 06:00:38.45 ID:W/0JyJCI
>>428
thx

430 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 06:03:20.13 ID:W/0JyJCI
連質すみません
使用した後は、その斧はどうするのですか ?

431 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 06:25:30.60 ID:+68qaCjC
世界の艦船2007年9月号「特集:軍艦の進水」から

「進水式に使用した斧は、式が済むと支綱切断者に贈られる。」
別項に
「支綱切断は、まれに例外はあるが、ほとんどの場合防衛省代表によって行なわれる。」
とあるから、斧は防衛省へ渡って、どこかで保管されるか、艦に記念品として渡されるかではないかな

ちな前述書によると
「なお、使用される斧は、実際には鉞(まさかり)で、多分に習慣として「おの」と発音されているものである。
 鉞は武器、斧は道具であって、儀式には武器のほうがふさわしい。」
などの記述もある
興味があれば探して読まれては如何

432 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 06:37:37.48 ID:dVEwcoIW
船の綱を切るほどのまさかりというからこんなのをイメージしてたのに
http://www.ten-f.com/oo-masakari1.jpg

実際はこんなんなんだな
http://file.pronto.blog.shinobi.jp/IMG_4910.jpg

433 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 06:56:13.80 ID:+68qaCjC
そりゃ今は進水滑走台のトリガーを解放する索ですらない、テープカット的な儀式ですから

「斧の各側面には3本と4本の立筋が刻まれ「七つ目のよき」と呼ばれる。
 進水斧を構えた時の左側面の3本の筋を先の方から伊弉冉尊(いざなみのみこと)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)および伊弉諾尊(いざなぎのみこと)のわが国最高の神々を祀り、
 右側面の4本の筋を同じく先のほうから猿田彦大神(さるだひこのおおかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、春日大明神、八幡大明神の四大明神を祀って、更に金や銀の斧として破邪の霊力を高め、進水する艦へ祀った神々の御神助を祈願した。」

てな訳で確かに銀の斧の右側面に筋が4本見えますな

434 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 07:07:03.00 ID:W/0JyJCI
>>431
>>432
>>433
thx
まさかりですか
勉強になりました

435 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 08:42:43.41 ID:FnuJa9vQ
こちらの住人さんのお仕事かは判らないんですけど
軍板wikiとやらがデタラメすぎで失笑噴飯ものなんですが
定期的に見直しとかしてるんですか?
コテまでつけてノリノリで大嘘書いてるのは、
ある意味ネットレイプみたいなもので痛々しいんですけど

436 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 08:45:38.60 ID:pXLIohHC
>>435
お前がちゃんとソースを出して
どこがどう間違ってるのか指摘してくれたら直すよ。

437 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 08:55:01.85 ID:65egXMm6
>>435
逆怨みネットストーカーだから仕方無いね

438 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 08:56:39.07 ID:XVWBev3e
潜水艦が魚雷ではなく対艦ミサイルを撃つメリットはなんですか?
対艦ミサイルよりも魚雷の方が防ぎにくそうですし潜水艦なら他の艦艇と同時に撃って飽和攻撃することもできませんし
射程の関係ですか?

439 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 09:00:01.86 ID:pXLIohHC
>>438
そのとおり
魚雷だと潜望鏡で見える範囲かソナーで正確な方位が取れる範囲でしか誘導できないが
ミサイルだと司令部が統制して「何時何分どこに弾着するように撃て」と命令すれば
潜水艦も飽和攻撃に参加できる。

でも、本職の潜水艦乗りはターゲッティングは哨戒機任せ、タイミングは司令部任せのミサイル攻撃より
全部自分のウデでやれる魚雷攻撃の方を好むとは聞いたことがある。

440 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 09:45:32.94 ID:C9iRBovM
戦略原潜を保有しているイギリスとフランスには極超長波通信施設があるのでしょうか?
アメリカ、ロシア、中国にはあったと思いますので気になりました。

441 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 10:16:29.98 ID:geiDluMy
>>425
情報伝達速度というより大部隊を迅速に展開できるだろうし色々アドバンテージはあるんじゃない?

442 :system ◆system65t. :2015/10/17(土) 10:25:30.54 ID:grfKZ5uz
>>440
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Very_low_frequency#List_of_VLF_transmissions
ttps://en.wikipedia.org/wiki/List_of_VLF-transmitters

仏伊はもちろん、日独にもありますな。

443 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 10:27:53.64 ID:dVEwcoIW
>>425
少し調べればわかると思うが野戦電話の敷設ってものすごく大変なんだよ
途中で切れたら不通になるし

444 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 10:32:37.95 ID:86ofjKgn
>>442
質問意図はそこじゃないだろw

445 :system ◆system65t. :2015/10/17(土) 10:36:43.78 ID:grfKZ5uz
あ、ELFか。英国原潜が米国にELF送ってもらう、という記事を読んだ憶えがあるので
英にはないかも(10年以上前の話だと思う)

446 :system ◆system65t. :2015/10/17(土) 10:59:45.45 ID:grfKZ5uz
>>440
中国にELFありましたっけ? VLFでは?

447 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 11:02:27.39 ID:5cXxIJnr
>>419
WW2は>>422が書いてくれたけど、ナポレオン戦争のころまでで言えばフリードリッヒ大王が砲兵の機動力を重視しすぎて小口径の騎馬砲兵(砲員全員が馬に乗って高速で移動する)を重視した結果、他国と比べて数も少なく貧弱な砲兵が生まれたっていうのはある

448 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 11:41:57.09 ID:C9iRBovM
>>442をはじめ回答ありがとうございます。
すいません、超長波と極超長波を厳密に区別して質問したわけではなく超長波以上の通信施設があるかという意識でした。
英仏独の潜水艦強国は全て潜水艦向けの通信施設があるのですね、納得できました。

449 :system ◆system65t. :2015/10/17(土) 11:44:11.90 ID:grfKZ5uz
日本のは宮崎にあるんですね。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%AE%E9%80%81%E4%BF%A1%E6%89%80

以前近く通ったはずなのに、気がつかなかった。

450 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 11:47:09.49 ID:0+fIfMq5
>>438
まあ、1cz30カイリで探知できたとして、魚雷が追いつけないとしたら
ミサイル攻撃すんじゃね?

451 :419:2015/10/17(土) 14:22:48.17 ID:96IvRNKV
>>422
>>447
回答ありがとう。
でも、ナポレオン戦争までのプロイセン軍と、WWII期のドイツ軍の砲兵が貧弱だったのはわかったけど、
普仏戦争にプロイセンが勝利できたのは参謀本部と強力な砲兵の存在があったからであると、
そういう風に理解していたんだけど、これも間違っているの?
それとも普仏戦争期には一時的に強力だった砲兵もWWII期には弱体化しちゃったってこと?

452 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 14:28:01.11 ID:XClhXG8U
>>396
強風みたいな二重反転プロペラの機体は
ギアボックスはついてる

453 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 15:04:48.76 ID:m9zwx/ud
>>451
普仏戦争では砲兵の戦術が良いと言うより大砲の性能差が激しかったからな

454 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 15:14:17.19 ID:XVWBev3e
>>439>>450
ありがとうございました

455 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 16:47:02.53 ID:QqWuVkWy
ATD-Xはいつ飛ぶんだ
いい加減にしろFuck!
お前らみんなFuckだ
Fuck You!!

456 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 17:08:31.16 ID:0dC+5PVx
ロケットモーターが燃焼中の対空ミサイルって
惰性で飛んでいる時よりも追尾力は
勝るのですか ?
落ちるのですか ?

457 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 17:10:31.75 ID:mpcmWkHw
燃焼し終わった時点が最大速度だから
その前の燃焼中も、その後の慣性飛行中も追尾力は落ちる

458 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 17:11:30.02 ID:mpcmWkHw
あとは「追尾力」の定義によるな

459 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 17:25:26.89 ID:96IvRNKV
>>453
大砲の性能差を十分に生かした戦い方が出来て、そして勝ったのなら、
それは砲兵の戦術が優れていたと言えるんじゃないのかな、と・・・。

どうなんでしょ?

460 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 17:32:12.18 ID:0dC+5PVx
>>457
thx

461 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 18:37:20.11 ID:FuI4HvvL
https://youtu.be/0KMcI-kz72E
ヘリが竜巻に巻き込まれる動画を見つけたのですが
このヘリの機種名と事故の詳細を教えてください

462 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 19:02:38.65 ID:0+fIfMq5
>>456
中射程以上の対空ミサイルだと
初期は大推力のブースターで大加速
そのあとは推力低めのサステーナーで速度維持

サステーナーが燃え尽きたあとは惰性で飛ぶ

463 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 19:08:16.07 ID:+LePtcWJ
プロイセン軍の砲兵についてはナポレオン戦争から後の軍政改革で大部持ち直してきてる。クルップ社をはじめとする企業も頑張ったし。その成果の一つが普仏戦争であるわけ。
第一次大戦については長く膠着状態にあったおかげもあって砲兵の運用面でも装備面でもかなり良いところまで行ったけど、その後の敗戦で砲兵についての厳しい軍費制限が課せられたせいで、他国に比べて大きく遅れたというべきかな

464 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 19:19:10.57 ID:qZpEdzCf
ミサイル護衛艦のひゅうがとかいずもの後部についているciwsってなんで甲板よりちょい下がってるん?

あとひゅうがciws2基で艦の全周全てをカバーできるの?

465 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 19:31:51.40 ID:pXLIohHC
>>464
ヘリコプターは後ろ側から侵入してくるので、
後部にCIWSがニョキっと突き出てたら
ものすごく着艦の邪魔になる。

CIWSの配置はちゃんと2基で全周カバーできるように作られてる

466 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 19:43:47.16 ID:C9iRBovM
第一次世界大戦の塹壕戦について互いに決め手が無いからあれだけの人的被害がでたという説がありますが
海上から塹壕の向こう側に兵力を送り込むノルマンディーのような上陸作戦は無理だったのでしょうか?

467 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 19:52:08.61 ID:FuI4HvvL
レンジャー訓練について質問です
レンジャーいえば体力は勿論冷静で判断力と技量に優れた者が適していると思うのですが
訓練の様子を見ると、何時間も腕立て腹筋等非効率で間違っている筋力トレーニングをさせたり
馬鹿の一つ覚えのようにレンジャー、レンジャーと叫んでいる姿は
昔の日本軍のような根性主義を感じさせます。
不良の更生じゃあるまいし根性と気合いを重視する訓練方法に一体何の意味があるんですか?

468 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 19:57:03.38 ID:pftUVaVB
>>466
揚陸に必要な上陸舟艇などの装備がほとんどない。
ガリポリの戦いでイギリスとオーストラリア、ニュージーランド軍が不十分な態勢で上陸作戦をやったけど大損害を出して敗退してる
英海軍のフィッシャー提督がバルト海に艦隊を侵入させて部隊を上陸させ、ベルリンを直接叩くという作戦を出したが却下されてる。
ちなみにこの作戦用に建造された高速で大口径の主砲を積んだ3隻の大型巡洋艦(ハッシュハッシュクルーザー)グローリアス、カレイジャス、フューリアスは後に改造されて空母になっている。

469 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:01:10.78 ID:pftUVaVB
ID:FuI4HvvL

470 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:04:11.26 ID:C9iRBovM
>>468
回答ありがとうございます。
装備不足が原因ですか……それでも上陸作戦が提案されていたとのことで考える人自体はいたみたいですね。
当時としては塹壕突破するよりも無理が多い作戦だったのですね。

471 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:11:13.95 ID:qZpEdzCf
>>465
解答ありがとうございます

前のciwsだと艦橋が邪魔で斜め後ろが死角になると思うんですがそこってどうなんですか

472 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:12:27.71 ID:2DzMh6Mc
無理。大英帝国本国艦隊/ドイツ高海艦隊の戦力は健在なんだぞWWIでは。
海軍力に於いて劣勢なオスマン・トルコ相手に仕掛けたガリポリ上陸作戦というのはあったが、その顛末は自分で調べてくれ。

473 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:18:48.86 ID:86ofjKgn
>>461
ベル414っぽいが、自信はないなぁ…
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bell_407_(D-HBEN).jpg

おれが知らないサブタイプ/発展型/米以外のメーカーによる改造型tなのかな?

竜巻はアメリカで年間数千件発生するといわれてるから、調べようが

あ、事故調の記録を漁ればいいのか
検索能力に優れて、かつ興味を持ったどなたかに任せる

474 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:19:02.15 ID:QJpQgMNX
ユトランド(ジュットランド)海戦後はドイツ海軍逼塞してね?

475 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:20:08.64 ID:pftUVaVB
>>470
上陸作戦をやるには入念な準備と欺瞞工作が必要。
第二次大戦の連合軍だって1942年にフランスのディエップに本格的な侵攻の奇襲上陸をかけたが逆襲されて大損害を出してる。
そのためノルマンディでは上陸地点をカレーと思い込ませるためにニセの部隊を作ったり二重スパイにニセ情報を流させたりしてる。
バカ兵器として有名なパンジャンドラムもそうした欺瞞手段の一つといも言われてる。

476 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:21:33.47 ID:qZpEdzCf
>>471です

よく見たら後ろのスポンソンのciwsは若干後ろの下がってるから横の射角がとれてるんですね

477 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:24:26.68 ID:IFZR/5Tf
>>470
上陸戦用の装備もそうだが、当時は戦線を突破なり迂回なりした後の戦果拡張用の機動兵力が無いのよ。
それが何を意味するかと言えば、戦線を突破しようが、上陸作戦で迂回しようが、その先にまた塹壕を
作られてオシマイ。

それに対する回答の一つが戦車だったが、初期の戦車は限界の一つを示してもいる。
(当時の技術じゃ十分な攻撃力と防御力と機動力のバランスを取れない)
自走砲も直協機も無いから、砲兵支援も受けられないしね。

478 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:25:11.47 ID:86ofjKgn
すまん
ベル407だ
画像まで確認しながら、なぜ4枚ローターは414だと思い込んでしまったんだろう…
酒は飲んでるが、酔ってる自覚はないんだけど

479 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:42:21.11 ID:C9iRBovM
>>475>>477
とても詳しい説明ありがとうございます。
上陸出来ていたとしても結局塹壕戦に陥ったという事がよくわかりました。

480 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:47:19.74 ID:g+qkMJSO
WWIのユンカースJ.Iで防弾装甲を備えた攻撃機は実用化されたのに
その後Il-2やHs129までの間ほとんど登場しなかったのは何故ですか?
高高度爆撃機はともかく、地上からの銃撃に晒される急降下爆撃機や直協機まで防弾装甲が無いのは理解に苦しむのですが…
それとも有名じゃないだけでJu87なども実はJ.I並の防弾能力を持っているのでしょうか?

481 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 20:56:02.94 ID:L7ccb8Ez
>>478
オリジナル 2013公開
https://www.youtube.com/watch?v=Rw_l8FnyhUU

Helicopter Sucked Into Tornado. REAL or FAKE?
http://www.vodio.com/video/helicopter_sucked_into_tornado_real_or_fake
去年オクラホマでおこった竜巻、といってるから 2012年の事故?

あとはまかせた。

482 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:01:03.17 ID:IFZR/5Tf
>>480
戦間期の話をすれば、そもそも強力な対空砲火が無かった。
装甲を積むくらいなら爆弾や燃料を増やした方が良かった。
そしてそれは、第二次大戦が始まって、地上や海上からの対空砲火が激しくなるまで続いた。

483 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:18:27.75 ID:bmb70npE
先日、恐らくですが73式トラックなる車両が高速道路を走っていまして
後ろに乗っている自衛隊員がスマホを弄っていたのがチラッと見えたんです
勤務中にも関わらず自衛隊の意識の低さ、責任感のなさに私は呆れ果てました
こんな堕落した組織じゃ震災で逃げ出す自衛官が続出したのも納得です
そこで、軍事オタクの皆さんにお聞きしたいのはこの組織が何処から来て何処に移動していたのか
また何のために移動していたのか、勤務中にスマホを携帯しててよいのかをお聞きしたいです
場所は東名高速東京方面、音羽蒲郡IC付近だったと思います
この付近を通る可能性のある部隊は何処の所属なのか教えてもらいたいです

484 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:20:32.90 ID:fvv3PdCz
>>153>>165

お礼が遅くなってすまない
ありがとうございました!

485 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:20:49.18 ID:is4cXz90
>>483
自衛隊内部のことは自衛隊板へどうぞ。

486 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:22:31.81 ID:mpcmWkHw
ID:bmb70npE


荒らしは放置で

487 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:23:26.50 ID:1KB625QV
冷戦期のオケアン大演習についての情報を探しています。

よく見るのが「100発ほどの対艦ミサイルを90秒内に〜」のくだりですが、もう少し詳しく解説されているようなサイト(英文でも)無いでしょうか。どのユニットが何機/何艦実際参加したか、などが知りたいです

488 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:29:12.17 ID:7WWrzf/q
(洋の東西を問わず)昔の弓兵について。
弓兵の主力武器は弓矢としても、自衛用刀剣を腰に付けていると思います。
刀剣を腰に付けたら、刀剣の柄は体の前に出ます。
この体の前に出た柄と、弓(弓本体や弦)がぶつかったり引っかかったりしないものでしょうか?
弓矢操作をするたびに弓と柄が当たっていたのでは話にならないと思うので、実際には問題なかったのだろうとは
思うのですが、どうやって当たらないで済ませていたのでしょうか?

イメージ画像
http://www.hobbyland.co.jp/images/4600327064141.jpg
こちらの絵では当たっていませんが、手前右端の人、もう少しで弦と柄が当たりそう。
この人は大丈夫でももう少し腕の短い弓兵が同じくらい弓を引き絞れば当たると思います。

489 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:36:50.14 ID:QJpQgMNX
>>480
そりゃあ平時に採用されるにはカタログスペックが大切だからさ
>>482もいうように他にその重量を使う

戦間期と言っていいか微妙だが
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%B9%9D%E5%BC%8F%E8%A5%B2%E6%92%83%E6%A9%9F

490 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:36:53.30 ID:86ofjKgn
>>481
スケール感に違和感があるのはCGまたは模型だからか
CGだ、つまりベル407を参考にした架空機だとすれば全部合理的に説明はできるな

491 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:40:08.39 ID:86ofjKgn
>>480
ユンカースJ1の装甲は、実戦ではほとんど効果がなかったんだ説もある

どのみち、WW2の中盤ぐらいまでは飛ぶこと自体が危険極まる行為で、そこにAAAの脅威が
加わっても大したことぁないというのが実感だったのでは

492 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 21:44:56.67 ID:pftUVaVB
>>488
刀剣を持たないまたは短い剣を持つ。
他の射手と干渉しない間隔を保つ。

とりあえず弓兵とかbowmanで画像検索したらどうだ。

493 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 22:04:23.01 ID:2gdRPbB0
英語版ウィキにのってるマンシュタインがスターリングラードの死守命令をゲーリングの航空補給作戦があるならば良い、と支持した文献が残っているというのは本当でしょうか?

494 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 22:06:08.59 ID:QJpQgMNX
wikiなら出典乗ってるんじゃないか

495 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 22:06:51.33 ID:pftUVaVB
>>493
英語版wikiのどの記事に載っているか、またその記述に出典を記載した注釈が付いているかどうかをまず提示してください。

496 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 22:16:00.81 ID:2gdRPbB0
>>494
マンシュタインの項目です
Murray & Millett 2000が出典となっておりますがこの二人の歴史家の主張の元ネタがどこか?という意味です
英語版の原文↓
American historians Williamson Murray and Allan Millett wrote that
Manstein's message to Hitler on 24 November advising him that the 6th Army should not break out,
along with Göring's statements that the Luftwaffe could supply Stalingrad, "... sealed the fate of Sixth Army".[92]
Historians, including Gerhard Weinberg, have pointed out that Manstein's version of the events at Stalingrad in his memoir is distorted and several events described there were probably made up.[93][94]
"Because of the sensitivity of the Stalingrad question in post-war Germany, Manstein worked as hard to distort the record on this matter as on his massive involvement in the murder of Jews", wrote Weinberg.[95]

497 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 22:40:17.68 ID:ZT1HNqyD
>>480
機体外板そのものが装甲板の機体は重すぎるから
IL-2でも試作機が重すぎて後部銃座を廃止するなどして軽量化、しかし損害が大きく復活させたりしている

498 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 23:23:56.77 ID:IFZR/5Tf
>>482
あとは結局地上攻撃機の一番の敵は戦闘機であって、その戦闘機より速ければ振り切って爆弾落とせるし、
敵にはどうせロクな対空砲火も無いからとにかく速度重視っていう戦闘機無用論の時代が結構続いた。
その代表がホーカー・ハートとその系列機。

あとは運動戦とか電撃戦の時代でも無かったので、直協任務自体が少なかったんだな。
戦争が始まってみると「おい、話が違うじゃないか」って事になったわけだが。
WWIIでも欧州戦線や中国戦線はともかく、島嶼戦で密林を浸透突破してきた歩兵を重砲支援を受けた
機関銃陣地や戦車がやっつけるような戦場だと直協機の出番はあまり無い。

後に米軍が艦載機による直協じみた事をやってるが、日本軍も必死なもんで、高射砲から小銃、果ては
対戦車砲まで動員して撃ちまくって、撃墜破の例は意外と多い。
米軍が本当の意味で撃たれ強い直協機を手に入れるのは、A-1の登場を待たねばならん。
結果的に最強の直協機であるA-10はさらにもっと後。

499 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 23:29:58.49 ID:1KB625QV
答えんかいうんこども

500 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 23:39:55.53 ID:QJpQgMNX
まあSu-2みたいな機体はあったんだが
この手の軽爆撃機はだいたいボッコボコにやられてすぐ消えたような気がする
おかげで他が思い出せない
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/Su-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

>>498
日本はたぶん対空砲火に消極的なほう
弾がないしな
二十八はもっと小銃でも積極的に撃って観測機脅かすべきだっとか言ってる

独は航空機が来ると伏せて対空部隊に反撃を任せる
ソ連はそれこそ拳銃まで使って反撃すると言われたそうな

まあ大げさな話だろうがそんなもんだったんだろう

501 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 23:43:12.64 ID:g+qkMJSO
>>480です、沢山の回答ありがとうございました
ユンカースJ.Iの防弾はあまり役に立たず鈍重になるばかりで、WW1の戦訓では
「対空砲火から身を守る防弾板より敵戦闘機を振り切る速度の方が重要」となったわけですか

装甲攻撃機が現れたのは独ソ戦をやってる両国だけで日米と西欧諸国が作らなかったのは
こういう機種が他の戦域とは違う東部戦線の環境でしか役に立たないからでしょうかね?
東部戦線以外の全戦線を抱えるアメリカすら装甲攻撃機を作ってませんし
(それともアメリカ機にはデフォでIL-2並の防弾板が付いてるんでしょうか)

つまり東部戦線には「装甲攻撃機が必須だ」と強く思わせる何かがあったと…

502 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 23:50:48.56 ID:QJpQgMNX
>>501
il-2もHs129も
恐ろしくスペックひどいぞ
航続距離もひどいからそもそも使いにくいわな、太平洋とか特に

Hs129は北アフリカでも使ってるよ

503 :名無し三等兵:2015/10/17(土) 23:55:14.62 ID:MIhBWNUq
>>499
オケアン70に参加したのは北方艦隊から水上艦60と潜水艦40(うち10が原子力艦)
太平洋艦隊から水上艦32と潜水艦28だってよブリブリ

504 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 00:03:00.44 ID:ZxO8IrvN
>>503
ありがとう けど、おソース頂戴よ
流石に航空機の数は分からんのだな

505 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 00:12:02.76 ID:2WoNVnSL
>>501
JU87の装甲が目立って強化されるのは、JU87DとJU87G。
つまりBOBの結果と直協機としての任務が与えられてたから。
まあそういうことだ。

506 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 00:15:26.31 ID:BUoAIMwe
今NEWSを騒がしてるウクライナもかなり良い戦車持ってるとのことですが
自衛隊の戦車だとタイマンはったら10式負けますかね?

507 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 00:33:51.80 ID:OnlQ6UG/
>>506
>>4
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません
・各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は状況次第で容易に逆転し、単純に比較できるものではなく、「最強論議」は無意味です
 「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」 という質問は回答の対象になりません

508 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 00:34:17.63 ID:2WoNVnSL
>>506
テンプレ
・各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は状況次第で容易に逆転し、単純に比較できるものではなく、「最強論議」は無意味です
 「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」 という質問は回答の対象になりません

509 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 01:35:31.43 ID:rOCcCQjK
親族が旧日本軍で、海軍と陸軍に両方に居たというのですが
海軍で招集されて招集解除後に、陸軍の軍属になって、また海軍に招集される
というようなことは稀にあるものなんでしょうか?

510 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 01:46:58.49 ID:OnlQ6UG/
>>509
本人もしくは三親等以内の親族なら県の援護課などに兵籍簿を請求できるので詳細を知りたければそっちの方が確実。

511 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 04:05:12.84 ID:OnlQ6UG/
そういやもう日曜日か。
いつものあれがまた暴れるだろうからスレ開いてレス数が二桁になってるIDがあったら迷わずNGで。

512 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 05:25:28.53 ID:D0WZqjB7
自衛隊は人手不足が深刻だと聞きましたが、陸海空どの順に人手が足りないのですか?

513 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 05:33:39.56 ID:4K2O8McQ
「いつものあれ」が在日米軍カリフォルニア州兵説を唱える根拠にしている「名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日」(加藤喬、並木書房)
余りにもしつこいから読んでみたけど、どこにもそんなことは書かれてないですね
確かに著者の加藤喬氏は「山桜27」の時点では州兵に転属しています

  砂漠の嵐作戦から帰還後、ぼくはカリフォルニア州モントレーの国防総省外国語学校に軍属(国
 防総省で働く民間人)教官としての仕事を得た。軍人としても現役軍務を離れ、陸軍州兵部隊に転
 属した。職種も武器科から情報部に変更し、階級は大尉に昇進していた。
 (P158,L1-L3)

だけど該当する章は冒頭からワシントン州から飛行機で福岡空港へ向かうシーンでして

 6 山桜27 [1995年:熊本]
  米軍チャーター機内は薄暗かった。四基のエンジンから伝わる振動がキャビンの空気に不快なさ
 ざなみを立てていたが、耳を澄ますと長いフライトに疲れきった将兵たちのハミングのような寝息
 が、騒音のなかで浮き沈みを繰り返している。ワシントン州マッコード空軍基地を発ってから十数
 時間、すでに東京は通過していた。ということは今ごろは神戸上空に差しかかっているのかもしれ
 ない。深夜の空を横切るジェット機の爆音と航空灯を、地上の人々はどんな気持ちで見上げている
 だろうか……。
  ぼくは窓に顔を張りつけるようにして地上を窺った。だが、厚い雲に覆われているらしい漆黒の
 眼下に、都会の灯は見えなかった。数千メートル下のどこかにいるはずの友人とその家族の安否を
 気遣う心がうずいた。
 (P156,L1-P157,L1)

カリフォルニアの州兵が、ワシントン州の空軍基地から、チャーター機で日本へ向かう。加藤喬陸軍州兵大尉、全然「在日米軍」してないです
そう言うと「アメリカ軍人は所属を問わず日本に入国したら『日本に在るアメリカ軍=在日米軍』として扱う、だからカリフォルニアの州兵が在日米軍になる事は有り得る」とか独自定義を捏ねますかね?
もしそうなら各国の大使館に居る武官を指して「在日英軍」「在日独軍」「在日ロシア軍」「在日人民解放軍」などと呼ぶのもまた正しい事になりゃしませんか、と先回りして釘刺し

514 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 06:27:55.80 ID:GyA65NnW
>>512
つ ttp://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/kousei/

515 :system ◆system65t. :2015/10/18(日) 08:52:23.26 ID:FFh8ipvl
>>496
それはまさにそこの引用されている文献
 Murray, Williamson; Millett, Allan Reed (2000).
 A War To Be Won: Fighting the Second World War.

を読むしかないんでないかな?と思ったらGoogleが上げてくれてるみたい。

ttps://books.google.co.jp/books/about/A_War_To_Be_Won.html?id=tdYkMPfUSUAC&redir_esc=y

著作権問題があるので部分しか載ってないけど運が良ければ当たるかも。
「Contents」のタイトルから各章の部分が読めます。Notesのとこに文献一覧がある。

それかKindleで本そのものを買っても3000円しない。
ww.amazon.com/dp/B002L16RVC/

516 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 10:34:21.06 ID:venM7rqe
戦車の発煙弾は一回発射したら補充しない限りそれで終わりですか?

517 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 10:54:40.06 ID:eAbLf87y
>>516 いま主流の砲塔外付け発射機ならその通り。昔は主砲から撃つ発煙弾というのもあったけどね。

518 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 11:03:08.11 ID:venM7rqe
>>517
ありがとうございました

519 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:25:00.44 ID:uJqpTCro
祖父の軍歴を貰いたいのですが最終階級が分かりません
これないと役所から貰えませんか?

520 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:39:03.69 ID:Wvue24/n
>513 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 05:33:39.56 ID:4K2O8McQ
>「いつものあれ」が在日米軍カリフォルニア州兵説を唱える根拠にしている「名誉除隊 星条旗が色
>褪せて見えた日」(加藤喬、並木書房)
> 余りにもしつこいから読んでみたけど、どこにもそんなことは書かれてないですね
>確かに著者の加藤喬氏は「山桜27」の時点では州兵に転属しています
>砂漠の嵐作戦から帰還後、ぼくはカリフォルニア州モントレーの国防総省外国語学校に軍属(国
>防総省で働く民間人)教官としての仕事を得た。軍人としても現役軍務を離れ、陸軍州兵部隊に
>転属した。職種も武器科から情報部に変更し、階級は大尉に昇進していた。
> (P158,L1-L3)
>だけど該当する章は冒頭からワシントン州から飛行機で福岡空港へ向かうシーンでして
> 6 山桜27 [1995年:熊本]
>米軍チャーター機内は薄暗かった。四基のエンジンから伝わる振動がキャビンの空気に不快なさ
>ざなみを立てていたが、耳を澄ますと長いフライトに疲れきった将兵たちのハミングのような寝息
>が、騒音のなかで浮き沈みを繰り返している。ワシントン州マッコード空軍基地を発ってから十数
>時間、すでに東京は通過していた。ということは今ごろは神戸上空に差しかかっているのかもしれ
>ない。深夜の空を横切るジェット機の爆音と航空灯を、地上の人々はどんな気持ちで見上げている
>だろうか……。

521 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:39:31.65 ID:2WoNVnSL
>>519
軍歴証明の取り方
ttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/senbotsusha/seido04/

522 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:40:05.95 ID:Wvue24/n
>ぼくは窓に顔を張りつけるようにして地上を窺った。だが、厚い雲に覆われているらしい漆黒の
>眼下に、都会の灯は見えなかった。数千メートル下のどこかにいるはずの友人とその家族の安否を
>気遣う心がうずいた。
>(P156,L1-P157,L1)
>カリフォルニアの州兵が、ワシントン州の空軍基地から、チャーター機で日本へ向かう。加藤喬陸軍
>州兵大尉、全然「在日米軍」してないです
>そう言うと「アメリカ軍人は所属を問わず日本に入国したら『日本に在るアメリカ軍=在日米軍』として>扱う、だからカリフォルニアの州兵が在日米軍になる事は有り得る」とか独自定義を捏ねますかね?
>もしそうなら各国の大使館に居る武官を指して「在日英軍」「在日独軍」「在日ロシア軍」「在日人>民解放軍」などと呼ぶのもまた正しい事になりゃしませんか、と先回りして釘刺し

「米陸軍の実戦部隊は日本に配備されていません」

「各地の米軍基地 - nifty
homepage3.nifty.com/anpohaiki/beigun_kichi.html
在日米海兵隊は、地上部隊が沖縄に、航空部隊が岩国に、艦船部隊が佐世保に配備され、
イラク戦争への出撃では、これらが「遠征打撃群」として編成され派兵されました。 ...
北海道の米軍基地はこれまで、北端の稚内米軍基地など、アメリカのソ連「封じ込め」戦略の一翼を担ってきましたが、ソ連の崩壊後、これらの ....
キャンプ座間には、在日米陸軍司令部が置かれていますが、

米陸軍の実戦部隊は日本に配備されていません

。」

523 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:46:44.10 ID:2WoNVnSL
>>522
だから、元質問も在日米陸軍の実戦部隊の所属を聞いていません。
そもそも有事の際にカルフォルニア州軍が日本に配備されるとは決まってません。
決まってると主張するならその根拠をどうぞ。

嘉手納基地には今年になってだけでもオクラホマ、ウィスコンシン、バーモントの州空軍が配備されてるけど
コレの部隊のどこがカルフォルニア州軍なのかも説明してくれ。
ttp://ryukyushimpo.jp/news/prentry-250076.html

524 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:48:39.74 ID:uJqpTCro
>>521
陸軍なので県に提出するのですがその書類に最終階級記入欄があるんですが最終階級がわからないんです
この場合受理はされないんでしょうか?

525 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:51:28.72 ID:2WoNVnSL
>>524
窓口に相談しろ。

526 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:56:20.67 ID:rOCcCQjK
>>510
質問しているのは一般的なのかどうか、どの程度珍しいのか、
どういう事情なのかについて知りたかったのです。
一人の人間の詳細情報請求について聞いてはいません

527 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:56:47.14 ID:7WHJFlLc
そら事務手続きをここで聞くなよw

528 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:57:59.46 ID:2WoNVnSL
>>522
元質問がピンぼけの質問の上に間違いが指摘されてるんだけど、
その間違いに固執してる、かすみんは間違いを認めたら死ぬ病気なんだろうな。


初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 841 [転載禁止](c)2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1432101900/6

6 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2015/05/20(水) 17:03:06.60 ID:1sX8q56t
日本の在日米軍はカリフォルニアから来てるみたいだけど
ドイツと韓国は何処からの州兵なの?

初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 841 [転載禁止](c)2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1432101900/49

49 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2015/05/21(木) 09:21:47.27 ID:4duw90v9
>>6
何処で米軍基地はカリフォルニア州だとか書いてあるのを読んでの質問なんだろうが
その前提が間違っているよ。

529 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 13:40:53.60 ID:Wvue24/n
>523 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 12:46:44.10 ID:2WoNVnSL
>522
>だから、元質問も在日米陸軍の実戦部隊の所属を聞いていません。
>そもそも有事の際にカルフォルニア州軍が日本に配備されるとは決まってません。
> 決まってると主張するならその根拠をどうぞ。
> 嘉手納基地には今年になってだけでもオクラホマ、ウィスコンシン、バーモントの州空軍が配備されて>るけど
>コレの部隊のどこがカルフォルニア州軍なのかも説明してくれ。
ttp://ryukyushimpo.jp/news/prentry-250076.html

日米合同演習「山桜」で飛来したのが、カリフォルニア陸軍州兵部隊でした。

ということは、実戦でもそうなる可能性が高いということです。
しかし「有事の際にカルフォルニア州軍が日本に配備されるとは決まってません」。

「陸軍州兵 (Army National Guard) と空軍州兵 (Air National Guard)」は、別です。

「カリフォルニア陸軍州兵部隊第223語学情報大隊に転属し中隊長を務め、日米合同演習「山桜」で陸上自衛隊との連絡任務につく」

下記を参照ください。
ttp://www.namiki-shobo.co.jp/military/tachiyomi/military043.htm

「州兵 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/州兵
州兵の設置根拠は、アメリカ合衆国憲法第1条第8項の15および16節に連邦議会および州政府の民兵に関する事項が規定されて ...
組織面において州兵は、

陸軍州兵 (Army National Guard) と空軍州兵 (Air National Guard) で構成されている

(海軍、海兵隊 ...」

530 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 13:43:04.70 ID:Wvue24/n
>356 :名無し三等兵:2015/10/15(木) 22:25:10.08 ID:OE9csfJM
>353
>ペリリュー以降はすべて当初から持久戦を行い米軍に出血を強いることと時間稼ぎを目的にしていま>す。
> 具体的にはペリリュー島はフィリピン決戦前に飛行場を米軍に奪われないための時間稼ぎのための>重深防御陣、
> 硫黄島は全島要塞化、沖縄は反斜面陣地など特徴はありますが、いずれも本土決戦前の時間>稼ぎ。
>まぁこの変は陸海軍の対立やら現場と大本営の方針の違いなんかもありますが、おおむね本土決戦>のための時間稼ぎ。
>日本側が米軍を追い返すことを(本気で)考えて作戦を計画したものはあるのでしょうか?
> 少なくともガダルカナル島を奪還するために帝国軍は何度も増援を送ってます。結果的には兵力の>逐次投入という
>用兵上もっともやってはいけないことをやって無意味に犠牲を増やしただけでしたが、この辺は大本営>が米軍の兵力を
>当初は偵察上陸程度で少数だと見誤っていたことも原因の一つではあります。
>そのほかにもニューギニアにも何度も増援送ってますし、フィリピンを決戦の地とすべく大兵力をフィリピ>ンに動かしたりと
>本気で米軍を追い返すつもりで作戦を計画していると言えるでしょう。

「ペリリュー以降」も水際防御、攻勢をしています。

フィリピン、沖縄、本土決戦です。
山下将軍がフィリピンへ赴任する前に、参謀本部と打ち合わせました。
「当初から持久戦を行い米軍に出血を強いることと時間稼ぎを目的にしています」。
それを、南方総軍が、攻勢を命じてきました。
ルソン島に構築した陣地を捨てて、レイテ島へ攻勢をかけたのです。
沖縄では、軍司令部内部で、持久派と攻勢派に分かれていました。
最後には攻勢派が主導権に握って、攻勢に出て負けました。
本土決戦の相模海岸や九十九里海岸で、水際防御をしました。

531 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 13:44:00.90 ID:Wvue24/n
「JOG(551) 山下奉文、使命に殉じた将軍 - Biglobe
www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h20/jog551.html
Japan On the Globe(551)□ 国際派日本人養成講座 □□□□ 人物探訪: 山下奉文、使命に殉じた将軍 シンガポール攻略の ...
[1,p20] 英国の歴史家クリストファー・ソーンは著書『太平洋戦争と は何だったのか』の中で、日本の勝利を眼前にしたインド人将 ....
それが当時のフィリピン方面軍にとって唯一、戦 況に貢献できる作戦だ、と山下は判断した。 ...

南方総軍は米軍上 陸の予想されるレイテ島での決戦を命じてきた。

... 持久戦□ 山下軍司令部は、米軍の攻勢にさらされながら、4月半ばま でバギオで持ちこたえた。」

「日本軍の攻勢移転
www.okinawa-senshi.com/counterattack.htm
沖縄戦における「攻勢移転」は5月4日〜5月5日にかけての攻勢を指す。 ...
部隊)、連合艦隊、第八飛行師団(台湾)などから飛行場確保のため強硬な攻勢移転の要請があったためで、
戦略持久を唱える高級参謀八原大佐などの反対を押し切って決定された。」

「太平洋戦争末期の日本本土侵攻計画「コロネット作戦」と ...
kousyou.cc › 歴史・地理・民俗学 › 日本史 › 明治・大正・昭和初期
2013/05/19 - 各案とも九十九里浜と相模湾の二正面作戦を基本線として鹿島灘(大洗町周辺)も考慮しつつ相模湾の湘南海岸、 ....
しかし、その頃日本軍は合理的な判断をかなぐり捨てて本土決戦に際して水際での玉砕戦術を取るつもりでいたのだった。」

532 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 13:50:17.47 ID:mVYlxrir
カンカン式見てるんすけどあべぴょんのどうでもいい長い訓示の前後あたりで
自衛隊の偉い人っぽい人がわーわー合図してますよね、俺にはなに言ってるのか
聞き取れなかったんすけど自衛隊員の人たちってあの「わーっ!」「わーっ!」で意味通じんすか?

533 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 13:55:05.30 ID:2WoNVnSL
>>529

おや、>>513によると、山桜ってカルフォルニア州軍と自衛隊との定期的な合同訓練でなく
連邦軍との合同訓練としか見えませんが。著者もカルフォルニア州軍の将校としてでなく
国防総省の軍属として飲み分での参加のようですけど。
それておあなたは断言していましたね在日米軍はカルフォルニア州軍だと。


初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 842 [転載禁止](c)2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1432997917/41

41 名前:霞ヶ浦の住人 ◆1fZtWSiFl2 [] 投稿日:2015/05/31(日) 11:21:02.49 ID:kBRyVwJz
>6 :名無し三等兵:2015/05/20(水) 17:03:06.60 ID:1sX8q56t
>日本の在日米軍はカリフォルニアから来てるみたいだけど
>ドイツと韓国は何処からの州兵なの?

霞ケ浦の住人の回答

1 「在日米軍はカリフォルニアから来」る「州兵なの」です。

「在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません。
戦時には、空輸されることになっており、普段から陸上自衛隊と、山桜という、合同演習を行っています。
これは、カリフォルニアの州兵部隊です。

534 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 13:56:53.47 ID:oXd/uztS
>>532
事前に段取り把握してるんだから、言われてる内容が聞き取れまいが次に何を行動すればいいかくらい小学生でもわかる

535 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:01:52.49 ID:Wvue24/n
>524 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:39:04.63 ID:ceQgpsk1
>シュルクフがダメダメに終わったのは飛行機搭載のほう?8インチ連装砲装備のほう?>それとも両方とも?
>・・・・・もしかして、シュルクフが8インチ連装砲を装備してたお化けなのを知らな>いまま例に挙げてない?
> 潜偵装備潜水艦が射出機も装備してたことをここで突っ込まれて初めて知ったような>知識量だし有り得る

「両方とも」です!

潜水艦に飛行機を搭載する。
潜水艦に巨砲を搭載する。
どちらも、コンセプトが間違っていました。

潜水艦の最大の威力は、水に潜って、隠れられるということです。
「可愛い魚雷と一緒に眠り」と軍歌に有ります。
魚雷と一緒に眠らなくてはならない程、潜水艦の容積は狭いのです。
これは、居住性の良いと言われるアメリカを含めて、日本、ドイツとも同じです。
飛行機の胴体部分は、がらんどうです。
フロートも、がらんどうです。
容積を取るのです。
巡洋艦並の潜水艦、イ400型、6500トンで、飛行機3機の搭載です。
潜水艦へ飛行機を搭載するのは、無理が有ります。

> 第二次世界大戦中は、飛行機の搭載を止めました。
> 格納庫を倉庫として使ったそうです。

「8インチ連装砲」は、横へ旋回出来ませんでした。
潜水艦に巨砲を載せるのは、無理なのです。
艦体に装甲が有りません。
予備浮力は小さいです。
小さな損傷も、致命傷になります。
水上艦艇と砲撃戦をやったら、負けるのは当然です。

536 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:02:52.53 ID:Wvue24/n
ちなみに、ドイツ海軍でも、上層部から、Uボートに155mm砲を載せるように指示があったそうです。
こちらは、建造する前に、デーニッツが説得に成功して、止めさせることが出来ました。
何処の国でも、現場を知らないお偉方は、馬鹿なことを考えるものです。

参考図書

「デーニッツと『灰色狼』」ヴォルフガング・フランク、松谷健二訳

537 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:05:06.10 ID:Wvue24/n
> 「在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません。

538 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:06:17.13 ID:Wvue24/n
>526 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:51:36.04 ID:FgpIiyVh
>523
>ということは、南京を占領し、王兆銘政権を傀儡政権として樹立した時点で
>日本の戦争目的は達成されたということでしょうか?

違います!

戦争は、その後も続きました。
戦争で、日本は、蒋介石の中華民国に、負けました。
「日本の戦争目的は達成され」ませんでした。

539 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:07:40.95 ID:Wvue24/n
>305 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 04:14:50.47 ID:cZQn3TDk
>横田基地の中に入るには
>ESTAやパスポートが必要なのですか ?

「パスポートが必要なのです」!

在日アメリカ海軍の厚木基地への入るのに、パスポートが必要だからです。
海上自衛官の運転する、海上自衛隊の公用乗用車に乗って、私服を着た、民間人の日本人が入りました。
ゲートで、衛兵にパスポートを提示したそうです。
空軍の横田基地でも同様と想像します。

参考図書

『丸』2014年9月号、「還らざる夏」早瀬利之

540 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:13:36.56 ID:Wvue24/n
以前の質問に、海軍士官の航海手当や食料費がありました。
実数を記します。

1936年(昭和11年)青葉乗り組みの大尉です。

本俸   137.5円
航海手当  25.5円
食料費     9.3円
計   172.3円

『ある海軍中佐一家の家計簿』小泉昌義より。

541 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:13:37.20 ID:rj3g9vCG
ソフトスキン車両の装甲化って21世紀に入るまで真面目に取り組まれていませんでしたが。
20世紀の正規戦を主に想定していた時代でも後方への攻撃は重要だったんですからトラックや軽車両を装甲化するべきだという考えはなかったんでしょうか?

542 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:18:53.68 ID:Wvue24/n
606 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:43:28.36 ID:dtgJupHX
>2.
>プライベートライアンで敵の狙撃兵がひとりで塔の上から狙撃してくる場面があります>が
>現実的に考えて部隊に所属せずポツンとひとりでいるということはあるのでしょうか?> 近くにドイツ兵もいませんでしたし
> お前はそこにずっといろ と命令されるのでしょうか?
> 映画スターリングラードでは主人公は基地から狙撃に出かけては帰ってくると繰り返>していたので
> わかるのですが

「あるので」す!
降伏しろ「と命令されるので」す!

残置狙撃兵です。
敵の進撃を遅らせるためです。
いよいよ危なくなったら、降伏しろと命令はされていました。
しかし、現実に降伏したら、怒った敵から嬲り殺しにされました。
普通の戦闘は、敵の誰が、味方を殺したか分かりません。
しかし、狙撃兵は、味方を殺したのが明らかです。

「リュドミラ・パヴリチェンコ - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/リュドミラ・パヴリチェンコ
身体検査と狙撃手適性試験に合格したパヴリチェンコは、特別女子志願兵として第25狙撃兵師団(ロシア語版)第54狙撃連隊に二等兵として ...
そんな中で初陣を迎えたパヴリチェンコを含む第54狙撃連隊は、ベルアイユフカ近郊においてドイツ軍の侵攻を食い止めるべく防御戦を命じられる。 ...
オデッサ軍港へと後退する本隊を援護すべく最前線に

残置され、進攻する独軍の前進をその狙撃によって遅延させよと命じられたのである



543 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:21:59.09 ID:2WoNVnSL
>>539
大嘘。
必要なのはパスポートでなく、身分証明書とし基地が認めている写真付きの身分証明書です。
その民間人は、海上自衛隊を通じて米軍側に入門許可を得てるので、本人証明としてパスポートを
出しただけで、旅券としてのパスポートではありません。
厚木基地は、関東圏での米軍施設ではセキュリティチェックが一番厳しく、日本で普通に身分証明書として
認められてる運転免許も新型のICチップ付きだと本籍の記載がないので、認められておらず、
基地公開の際にも追い返される人が毎回発生しています。

米軍基地公開の時でもトラテープの範囲外に出ようとするとすぐ警備の米兵がID!とチェックに来ます。

544 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:24:07.84 ID:oXd/uztS
>>541
戦場タクシーならともかく、単なる補給段列のトラックまで装甲化したら物資輸送で使いにくすぎるでしょ。
戦場でソフトスキン車両使うのが問題なのであって、全ての車両を装甲化する必要なんてないし意味もない。
なによりそんな予算はどこの国にもない

545 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:24:39.92 ID:PtQ4uLVG
>>537
>「在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません。

毎スレだが間違いだよ
第1特殊部隊群第1大隊 
グリーンベレーの実働部隊が日本にいる

546 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:26:26.32 ID:2WoNVnSL
>>541
WW2の時からある。ただ、どうしても車両が高価になるし、積載量がへるので、
どこもそう大量に導入できない。
アメリカ軍ではWW2にこんな車両も作ってる。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/C15TA%E8%A3%85%E7%94%B2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

547 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:28:57.25 ID:OnlQ6UG/
>>541
MRAPみたいのが出てきたのはイラクでのIED対策という戦線や後方が存在しない不正規戦ならではでの状況が理由。
それ以前なら後方で攻撃されるとしてもせいぜい小銃や手榴弾程度なんだから積載量を犠牲にするより護衛をつけたり現場で簡単な装甲を付けるくらいで充分。

548 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:34:27.24 ID:Wvue24/n
>545 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:24:39.92 ID:PtQ4uLVG
>537
>「在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません。

> 毎スレだが間違いだよ
>第1特殊部隊群第1大隊 
>グリーンベレーの実働部隊が日本にいる

「基地警備の名目で、陸軍特殊部隊(グリーンベレー)部隊が配備されています」

「在日米軍の問題点 八木隆次 - フォーラム平和・人権・環境
www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/.../03.htm
(2)在日米軍施設 日本政府が米軍に提供している施設は85か所(本土52か所、沖縄33か所)で、面積は309ku(本土80ku、沖縄229ku)です。 ...

沖縄県のキャンプ・トリイに、

基地警備の名目で、陸軍特殊部隊(グリーンベレー)部隊が配備されています

549 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:35:46.15 ID:Wvue24/n
>607 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:54:26.51 ID:IQ/rGX/+
>606
>創作系の質問には創作質問スレってのがあるからそっちで質問してみてね
> まぁ映画は「設定」つーもんがあって、それは別に事実に基づいてるわけじゃない
>話がうまく進むようにL監督とか脚本家が知恵を絞って作るんだ
>軍隊は小隊で行動するのが基本、敵地に乗り込んだ後は、戦闘を逃れた敵が
> どこに潜んでいても不思議じゃないから、別にパトロールじゃなくて、安全地帯だと
>思ってただぶらぶらしてても戦闘が起きて不思議じゃないし、だからプライベート
> ライアンのリアルさは高く評価されているわけだが
> で、プライベートライアンに触れながら、ノルマンディが大会戦ではないという奇妙>な
>認識はなぜなのか、俺には理解できん

「軍隊は」分「隊で行動するのが基本」。

現代は兵器の能力が向上しました。
損害を少なくするため、少人数の散兵で戦闘することが多くなりました。
下士官が責任を持って指揮する、分隊が戦闘行動の基本になったのです。
このことは、第一次世界大戦末期に出現した、ドイツ軍の突撃隊に顕著でした。

「歩兵 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/歩兵
しかし騎兵を活用したカルタゴ軍との戦いや散兵戦術を取るガリア軍との戦いの中で次第に独自の戦術を編み出していき、こうした .....
戦闘においては歩兵は

基本的に班、分隊ごとに編成され部隊単位で動き

、基本的に各々が別々の方向を警戒することで死角を ...」

550 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:42:37.69 ID:Wvue24/n
>610 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:17:13.90 ID:P9UPjUt1
>606
>第二次大戦の陸上戦で過去の戦争のように数千から数万が一堂に会して戦うことがない>のはなぜですか?

> 過去の戦争よりも遥かに広い地域で戦うようになったから。
> 軍勢が密集して突撃しても機関銃や砲の餌食になって損害が増えるだけというのは第>一次大戦で証明されてるから。
>そんなことをするよりも小規模の部隊で偵察や警戒を行い敵の防衛線の弱い場所を見つ>けたらそこに火砲や戦車や部隊を集中して一気に突破するというのが近代戦のセオリー>だから。

「部隊を集中して一気に突破するというのが近代戦のセオリー」では有りません!

確かに、そのような戦法も存在します。
しかし「第二次大戦の陸上戦で」アメリカ軍は、それとは逆の、平押しを多用しました。

独ソ戦は、包囲殲滅戦の連続でした。
包囲する側が、包囲されると、目まぐるしく変化しました。
アメリカ軍は、「火砲や戦車や部隊を集中し」ない、平押しを多用しました。
包囲しようとして、包囲される危険性を避けたのです。
軍事力の優位を生かして、負けない戦闘をしました。
唯一の例外が、フランスのアヴランシュでの、パットン将軍の突進でした。

同じく平押しをしたのが、第四次中東戦争のエジプト軍でした。
エジプト軍は、機動戦に自信が有りませんでした。
そこで、安全確実な平押しをしたのです。
平押しによって、緒戦はイスラエル軍を圧倒しました。
イスラエル軍は、最初はエジプト軍に「部隊を集中して」いる場所があると考え、探しました。
しかし、発見出来ませんでした。
平押しだったからです。
イスラエル軍は、機動戦に自信が有りました。
そこで、包囲殲滅戦をしたのです。
イスラエル軍は、「敵の防衛線の弱い場所を見つけ」「戦車や部隊を集中して一気に突破」しました。
最後には、エジプト軍を包囲しました。
平押しと、包囲殲滅戦の、どちらが良いかは分かりません。

551 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:44:04.33 ID:8iX3Xm+Q
バトラーシステムが生まれる以前の歩兵の実戦的な機動と射撃を伴う訓練ってどのような感じだったんですか?

552 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:44:49.80 ID:PB3np8Eq
第二次大戦中の対空砲訓練では、航空機に凧みたいなのを引かせてそれを目標に撃つ
と聞きましたが、それは実弾でやるのでしょうか?それとも訓練用の弾があるのでしょうか?

553 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:48:48.79 ID:Wvue24/n
>628 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:41:12.79 ID:FgusJT0A
>588 剽悍で自主心旺盛、氏族中心社会で国としてのまとまりは砂の如くなく、戦いを好>み平時の生業からの気晴らしとみなすな民族で、
> 入ってって制圧するのは簡単、維持するのが困難、名誉ある撤退は不可能、みたいに>エンゲルスがまとめてた覚えがある(1857年)。原文はあがってるんでGoogle翻訳にで>もかけてみて。
ttp://www.marxist.com/afghanistan-engels-1857.htm
>あと、未だに鉄道がほぼまったくないんだよあそこ(ソ連が侵入口に作った小規模なの>は除く)。
> 高地過ぎて気圧が低すぎ、ヘリがまともに動けないんで、鎮圧部隊を移動・補給する>のに鉄道が絶対不可欠な地勢なんだけど…

「鎮圧部隊を移動・補給するのに鉄道が絶対不可欠な地勢」では無いと、想像します。

鉄道は、攻撃に弱いからです。
道路の方が、攻撃に強いです。
日中戦争で中国は、鉄道の破壊に力を注ぎました。
夜、レールを外してしまうのです。
鉄道が道路と比較して優れているのは、その輸送能力です。
トラックより、多量の荷物を、遠くまで運べます。

鉄道は、道路と違って、迂回が出来ません。
車両の前後の線路を遮断したら、それで包囲が出来ます。
ソ連軍と、アフガニスタンゲリラとの戦争は、トラック戦争でした。
ソ連軍のトラック輸送部隊が渓谷に入ったとき、アフガニスタンゲリラは、その前後を遮断して、包囲殲滅しました。
ソ連軍が鉄道を建設したとしても、線路の前後を遮断して、包囲殲滅出来る可能性が増えただけです。

「ソ連軍のアフガニスタン侵攻を語るスレ - 2ちゃんねる
obby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1074648188/
2004/01/21 - ソ連軍時代に較べるとロシア軍が衰退したから?
29 :名無し三等兵:04/01/22 19:08 ID:??? アフガン戦争 最大時13万7千人を投入、 ...

まず車列の前後の,護衛についている戦車を潰し,それからトラックを攻撃すれば, 一隊全滅させることも

...」

554 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:52:06.73 ID:2WoNVnSL
>>552
実弾だよ。とうぜん、凧というか、標的と曳航する着たいとは距離を思いっきりとる。
また無線誘導の標的を使ったりしてる。

555 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:55:23.04 ID:Wvue24/n
>632 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 20:45:12.64 ID:BmUtBqk5
>駐屯地に大雪が積もった場合でも陸自の戦車や装甲車は除雪無しで新雪をものともせず>移動できるのでしょうか?
>それとも除雪しないと戦車でも無理ですか?

移動できるだろうと想像します。
ただ、車両と、雪の量と質にもよるでしょう。

冷戦の終結で、ロシア軍の無限軌道の装甲車が、民間に払い下げられ、雪上車として利用されている映像を見たことがあります。
第二次世界大戦で、ソ連軍のT34戦車は、履帯の幅が広くて、雪上を移動出来ました。
同じ条件で、ドイツ軍の戦車は移動出来なかったことも、有りました。
第二次世界大戦でソ連軍は、プロペラ推進のそりを活用しました。
T34戦車であっても、必ずしも「除雪無しで新雪をものともせず移動できるので」は無かったからなのでしょう。

「dic.pixiv.net › ... › 兵器 › 軍用車両 › 装甲戦闘車両 › 戦車 › 中戦車
開発当時の中戦車としては脅威的な火力を誇る76.2mm砲(ちなみに当時ドイツ軍の主力であったV号戦車は50mm砲だった)、敵の ...
とは言え、T-34に比べればドイツ戦車の数は遥かに少なく、練度の高い乗員と戦術的な条件が整えば、T-34/85でも普通に ...
さらに、高速走行に適したクリスティー式サスペンションを用いた大型転輪と

幅広い履帯は、接地圧が低いことから雪上や泥濘でも高い走破能力を獲得できた

。 ... ドイツ戦車はリーフ式サスペンションの狭い履帯を使っていたたので、泥や雪の中で沈み易かった。」

「アエロサン - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/アエロサン
移動先: 案内、 検索. アエロサン (аэросани aerosani アーエラサーニ) は、

プロペラで推進してスキーで滑走するスノーモービルである

。 ... にロシアで用いられている。軍用のアエロサンも製造され、
冬戦争と第二次世界大戦ではソ連地上軍により使用された。」

556 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 14:55:38.33 ID:eAbLf87y
>>541 軍艦だの爆撃機だの戦車だのに喰われて、予算が付かんのだ。WW2ではあまり問題にならなかった
(東部戦線では独軍(車輛防御側)に装甲化の余裕がなく、西部戦線では独軍(車輛攻撃側)に連合軍後方浸透の人的基盤がなく、中国戦線では点在する日本軍小部隊がよく報告も跡形もなく消滅)ので、
深刻に問題になったのはヴェトナム戦争。RPGの普及が大きかった。
で、いまぐぐったら、「軍隊がマッドマックスとなる時―ヴェトナムのガン・トラック」だと。今年の7/31に出来たページらしいが簡潔に纏まってる。
http://www.guns.com/2015/07/31/when-the-army-went-mad-max-vietnam-gun-trucks-16-photos/

より詳しくは、この本を勧める。
http://www.amazon.com/Vietnam-Gun-Trucks-New-Vanguard/dp/184908355X
ヴェトナム戦争中、輸送部隊が独自の裁量で編み出したガン・トラック部隊の草創・発展・強制された終焉、装備と戦術について、英語初学者―
ぶっちゃけ(MRAP導入前の出版時点で)「これからイラクにヴェトナム当時とほとんど変わらん状態で逝かされる外国籍の新人米軍志願兵」を想定読者として、特殊部隊上がりの軍事史家がまとめ上げた渾身の一冊だ。

他、コンヴォイ・エスコートが真剣な難問になったのは南アフリカ(MRAPの主な開発元)とアフガニスタンでのソ連軍(在越米軍と同様対処)あたり。後者の良い資料があるといいんだけど。

557 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:02:22.76 ID:7qLQVNsV
>>552
的の種類によるがほとんどは実弾

558 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:05:57.82 ID:Wvue24/n
>657 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:43:32.07 ID:Um953b9o
>WWIIにて、硫黄島に上陸した米軍海兵隊が着用していたという迷彩服は
>硫黄島の黒い土壌に合わせた色の迷彩服だったそうですが、
>この迷彩服は硫黄島戦以外では使われなかったのでしょうか
> また、この迷彩パターンは何という名前なのでしょうか。

「硫黄島の黒い土壌に合わせた色の迷彩服だった」事実は無いと、想像します。

硫黄島の戦闘のカラー写真を見たことがあります。
海兵隊の普通の迷彩服でした。
「硫黄島の黒い土壌に合わせた色の迷彩服」は用意しなかったでしょう。
アメリカ軍が砲爆撃をする前は、硫黄島にも緑は有りました。
砲爆撃の後は、緑が有りませんでした。
海兵隊の普通の迷彩服でしたら、却って目立ったかもしれません。

硫黄島の戦闘のカラー写真には、ヘルメットに、迷彩の布カバーをかけて有りました。
お馴染みのです。
アメリカのテレビドラマ『コンバット』で、主役のサンダース軍曹が被っていました。
これは、演出のためと、想像します。
実戦では、こんなことやらなかったでしょう。
軍隊は、同じ制服で多人数います。
誰が、誰やら区別がつきません。
それで、主役のサンダース軍曹にだけ、迷彩の布カバーをかけたヘルメットを被らせて、目立たせたのです。
第二次世界大戦のヨーロッパ派遣のアメリカ軍で、1個師団だけ、迷彩服を着た部隊が有りました。
友軍から攻撃されるので、迷彩服の着用を止めたそうです。
ナチスの武装親衛隊が迷彩服を着ていたからです。
勿論、迷彩パターンは違うのですが、迷彩服と見たら、ナチスの武装親衛隊と思ってしまうのです。
そんな中で、迷彩の布カバーをかけたヘルメットを被っていたら、すぐに友軍に射殺されてしまいます。
日本軍は、迷彩服を使わなかったので、海兵隊は、安心して、迷彩服を着用しました。

559 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:14:08.52 ID:Wvue24/n
>667 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 01:32:29.33 ID:ADmkNPiF
>極初期の自衛隊や警察予備隊はヤクザ崩れなど問題のある人が多かった(まともな人は>誰も就職しようとしなかった)と聞いた事がありますが、
> 極初期の西ドイツ軍も似たような感じだったのでしょうか?

>683 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 12:46:53.92 ID:RJmuze8j
>667
>当時は経済状況や人口・社会構成などから、ガテン系の安定職は希少で
>日独とも応募が殺到してます
>警察予備隊の倍率が10倍超もザラ、って時代ですから

1 「極初期の自衛隊や警察予備隊は」給与が良くて、優秀な人が集まりました。
2 「独とも応募が殺到してま」せん!

警察予備隊は志願兵制度でした。
給与が良かったです。
そのため、警察予備隊を取材していた記者や、入隊事務をしていた村長が入隊してした例もありました。

「警察予備隊」の名称はアメリカ軍が考案した偽装です。
実質は軍隊でした。
しかし、日本政府や、応募した人達は、警察と信じていました。
当時は、国家警察と自治体警察、二種類の警察が混在していました。
同じ地区を管轄する警察署が、二つ有ったのです。
国家警察に属する、現在の機動隊のような役割だろうと、想像していました。
「ヤクザ崩れなど問題のある人」は入りませんでした。

「西ドイツ軍」は徴兵制度でした。
普通の若者が入隊して、兵隊になりました。

560 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:15:19.97 ID:Wvue24/n
世界最高の撃墜王、ハルトマンや、Uボートの撃沈王達は、西ドイツ軍に入隊しています。若いころ覚えた軍務しか、生活能力が無かったのでしょう。
ちなみに、ハルトマンの父親は医師でした。
戦争を、軍務で過ごす。
戦後は、捕虜生活が長かったです。
戦後に別の教育を受けて、民間で仕事をするのは、無理だったのでしょう。
軍隊しか、就職先が有りませんでした。

「西ドイツ - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/西ドイツ
西ドイツは1955年5月5日に主権の完全な回復を宣言し、ドイツ連邦軍を編成して再軍備を行い、北大西洋条約機構(NATO)に加盟した。 ....
また東ドイツとの対立から、再軍備直後の

1956年以来、18歳から45歳までの男子国民に徴兵制が敷かれていた。
‎
占領地から独立へ - ‎経済の奇跡 - ‎政治 - ‎ドイツ再統一(東ドイツ併合)」

561 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:19:08.26 ID:OnlQ6UG/
>>552
空戦訓練だけどアメリカで大戦中に有人機をそのまま標的機にしたピンボールというプロジェクトでは撃つ側の弾は砕けやすい鉛とベークライト製のものだった。
標的機はそこそこの装甲はされていて、弾が当たって砕けるとそのショックに機体につけられたライトがピカピカ光る(だからピンボール)という仕掛けになっていた。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Bell_P-63_Kingcobra#.22Pinball.22_operations

562 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:23:20.41 ID:Wvue24/n
>838 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 06:00:30.53 ID:iPekTqEF
>陸上自衛隊の兵士教育について質問です。
> 空自、海自のようにリアルな国境や水面下での他国との小競り合いも無い陸自は
>先輩も実戦経験無いですし、旧陸軍兵士との接触も無ければ、
> 幾ら訓練をしても戦場のリアリティーに欠けた状態になるかと思います。
>その部分を埋め合わせる工夫はどのようにしてるのでしょうか?

アメリカ軍に学んでいます。

アメリカ軍と合同演習をして、学んでいます。
アメリカ軍では、演習で戦死認定された戦友を、土のう代わりにして、防御に使うそうです。
それだけ、えげつないというか、実戦的というか。
昔の陸上自衛隊は、演習場に行っても、哨舎という、既存の建物で寝ていました。
ちょっとした、楽しい遠足気分だったそうです。
現在は、より実戦的になり、塹壕で寝るそうです。
高齢者は、体にこたえます。
アメリカ軍の実戦的な演習の影響です。

日本の銃剣道は実戦的で無い。

第二次世界大戦中に、日本陸軍で、日本陸軍兵士と捕虜にした連合軍兵士の、銃剣の実験をしました。
日本軍兵士は、突くだけでした。
連合軍兵士は、銃床を使って、相手の顔面を叩くことをしました。
連合軍兵士の方が、より実戦的だったそうです。
現在の陸上自衛隊では、銃剣道が盛んです。
部隊対抗の試合が有ります。
殆どの隊員が、隊の備品では無い、私物の試合用銃剣を買っているそうです。
しかし、それは、実戦から離れて、スポーツに特化してしまいました。

563 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:24:43.31 ID:Wvue24/n
「長池陸軍演習場・長池陸軍演習廠舎 - 大日本者神國也 - FC2
shinkokunippon.blog122.fc2.com/blog-entry-1035.html
2012/07/25 - 停戦後、演習場は米軍の接収を経て陸上自衛隊に引き継がれ、若干の面積縮小はあるものの現在も我が国土防衛に ...
通常、

哨舎内部は中央に土間、両側に板の間が設けられていた様です

が、この建物は倉庫に改築されており、板の間は ...」

564 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:33:59.18 ID:Wvue24/n
>867 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:11:40.66 ID:LI/v6Pui
>質問です。
> 近代以降の軍隊(我が国含む)で、戦闘や訓練などにより五体満足といかなくなった>兵士でも、
> 何かしらの仕事ができればそのまま兵士として、または軍属として雇用された、とい>う事例はあるのでしょうか?
>たとえば指を何本かなくしても戦闘員として勤務し続けたり、
>腕や足を一本や二本なくしても後方要員として働くことはできたのでしょうか。
> 自分の見たことがある映画では、両足を無くした兵士が新隊員の募集をやっていたり>しましたが史実なのかどうか・・・
> この例は逆効果だと思いますが。

1 アメリカ軍のフランクス中将。
2 ドイツ軍のシュタウフェンベルク大佐。

「やすのドクター日記
mobile.zige.jp/aremec/kiji/170502.html
2010/11/16 - 1991年の湾岸戦争の時、多国籍軍第七軍団司令官F・フランクス中将のお話をベストセラー作家トム・クランシーが描いたドキュメンタリー。 面白くないはずありません。
F・

フランクス中将はベトナム戦争で左足を失った義足の将軍です

。彼の上 ...」

「オフサイト 「ワルキューレ」 シュタウフェンベルク大佐
camus242.blog133.fc2.com/?mode=m&no=5
2009/03/27 - 彼は伯爵家の出身で最終的には国防軍の大佐まで昇進します。
上は負傷前ですが、 ...
国防軍参謀長となっていたシュタウフェンベルク大佐はヒトラーと間近に接する機会があり、
障害者のためチェックも甘かったのです。
彼に実行者としての ...
ワルキューレ」はヒトラー暗殺とその後のクーデター計画を指しています。ワーグナーの ...」

565 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:38:59.80 ID:jaPYP+Ul
>>560
連邦軍の初期は将校や下士官クラスの人員の補充の為に良い待遇で旧国防軍人を募集したから、そっちはかなり応募が殺到してるんだよねえ。
今の連邦軍に国防軍の伝統が垣間見えるのは彼らのせいだし

566 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:39:54.60 ID:Wvue24/n
>870 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:29:18.97 ID:NICeai88
>義足のエースならダグラス・バーダーとかルーデルとか。
> 陸軍でも第一次大戦時に少尉や中尉で片手や片腕を無くし、第二次大戦では将軍とし>て部隊を率いているドイツ軍将校はけっこういる。

具体的な人名を教えて頂けましたら幸いです。

「陸軍でも第一次大戦」後に縮小されました。
警察に入った、元陸軍軍人も多いです。
縮小されたドイツ陸軍で「片手や片腕を無くし、第二次大戦では将軍として部隊を率いているドイツ軍将校は」私は知りません。

「ヴァイマル共和国 陸軍 片手 士官」で検索しても、それらしい人名は出てきませんでした。

567 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:50:28.66 ID:Wvue24/n
>943 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 19:56:56.86 ID:FaRO3VzG
>ディファイアント戦闘機について質問です
>後知恵になりますが、Bf109との空戦さえしなければ迎撃機として有効ならば
>Bf109行動圏内のイングランド南部以遠にのみ集中配置して
>行動半径内はハリケーン・スピットファイアに任せる分業をすれば
>弱点を露呈することなく迎撃機としてより善戦できたと思うのですが
> それは出来なかったのでしょうか?

「出来なかったので」す!

「迎撃機として有効」では無かったのです。
1 複座で重かった。
2 砲塔の有る機関銃をもった戦闘機。
3 燃料タンクに自動閉鎖装置が無い。
4 前方固定機銃を一切持たず」

「スピットファイア」は、新型機でした。
「ハリケーン」は、旧式機でした。
そのため、「スピットファイア」は「Bf109」。
「ハリケーン」は「Bf109」以外との分業をしていました。
もし、イギリス空軍が「ディファイアント戦闘機」が「迎撃機としてより善戦できたと思うので」であれば、「ハリケーン」のように使ったでしょう。

第二次世界大戦の昼間戦闘機としては、単座が有効でした。
機体の前面に固定した機関銃と、砲塔の有る機関銃では、性能が違うのです。
複座にすると、重さも増えます。

568 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:51:07.57 ID:Wvue24/n
「前方固定機銃を一切持たず、武装は機体上部の多連装旋回銃塔のみという」

「対独戦の緒戦においてBf110やJu 87に対してはそれなりの戦果をあげるも、Bf109に対しては多数が撃墜されたこともあり、通常の戦闘機としての任務に不適とされた。
しかし、爆撃機を相手にする夜間戦闘機として転用され、バトル・オブ・ブリテンの初期に活躍する」

下記、ウィキペディアのボールトンポール デファイアントを参照ください。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88

569 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:55:26.61 ID:7WHJFlLc
相手しないならしないでと延々とデマとゴミ情報を流し続けるのかこのカスは

570 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:56:11.73 ID:2WoNVnSL
>>568
それで、いい加減、在日米軍はカルフォルニア州軍という自分のレスの間違いを認めろよ。

571 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 15:56:24.29 ID:Wvue24/n
>970 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 07:35:38.69 ID:QxwVqJJt
>歩兵部隊の重機関銃が築城を行わずに射撃を行うことはあるのでしょうか?
> 具体的には攻勢の作戦で前線の移動にあわせて敵を射撃しやすい位置に重機関銃が前>進したり、砲撃を受けて築城陣地を放棄して移動したりすることはあるのだろうかとい>う質問です。

>971 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 07:56:10.76 ID:8LxA98bo
>970
>ある。
> 帝国陸軍の重機の運用なんかが良い例だね。

>974 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 08:32:16.67 ID:2WWtoBFY
>日本の九二式重機関銃を運ぶときの光景ってどう見ても御神輿を担いでるようにしか見>えないんだよなあ・・・

92式重機関銃の三脚に、棒を突っ込んで、2人かかりで、担架のようにして移動しました。

ソ連軍は、鉄の車輪や、そりを付けて移動しました。

「日本陸軍の重機関銃は、たった1丁を一班10名もの大人数で ...
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp › 教養と学問、サイエンス › 歴史 › 日本史
2012/11/21 - 日本軍の有名な重機関銃は、「92式重機関銃」でしょうかね。
口径は ...
1番銃手〜4番銃手の4名で(92式重機関銃29kg、三脚27kg)を

前、 後棍(移動時に着ける棒)で三脚ごと持ち(その他に、それぞれが各、照準器などを携帯してます)



572 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:03:18.73 ID:4K2O8McQ
>>520>>522
そう来ると思ってました
>>513の引用箇所に続くのがこちら

  しかし目的地は阪神淡路大震災の被災地ではない。さらに飛びつづけた福岡空港では、陸上自衛
 隊西部方面隊の輸送部隊が我々を出迎えてくれる。ここで言う我々、とはワシントン州ルイス陸軍
 基地に司令部を置く第一軍団所属の、陸軍州兵部隊および陸軍予備役の基幹要員四百人あまりだ。
  第一軍団は通称「アメリカ軍団」と呼ばれている。これは総戦力四万人の半数が、全米四七州に
 散らばった陸軍州兵部隊と陸軍予備役で構成されているための呼称だった。日本有事の際は自衛隊
 が数週間敵の侵攻を防ぐあいだに全米から第一軍団部隊がルイス基地に集結し、正規軍二万、予備
 役軍二万が日本防衛に向かう手はずになっている。今回、この筋書きにもとづき、初めて九州の地
 で行なわれる日米合同指揮所演習「山桜」に、座間基地の在日米陸軍やハワイの第九軍団とともに
 参加するための来日だった。
 (P156,L2-10)

山桜27で派遣された米軍はカリフォルニア州兵だけではないのですよ
そして有事に日本へ派遣される第一軍団の編成を見ても、到底「カリフォルニア州兵」とは言えません
この部分を読んだ上で在日米軍がカリフォルニア州兵という結論まで導いた思考過程を知りたいものです、是非にご教示を


改めて再度確認です
貴殿は『名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

573 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:03:34.79 ID:Wvue24/n
>978 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:02:55.13 ID:Et+2EL2n
>976
>軽い重機関銃を軽機関銃と呼びます
> というか、重機関銃って種族は車載用途以外は廃れてて
>全部汎用機関銃っていう種類に取って代わられて、
>その汎用機関銃も分隊支援火器って奴に取って代わられそうになってます
>日本で言えば、92式重機の仕事は、62式機関銃を経てMINIMIがやってます
> ドイツはマキシム機関銃(→M08)→MG34(汎用機関銃)→MG42(MG3)→MG4
>って感じかな

機関銃の分類は、時代により変遷しています。

第一次世界大戦前
 機関銃 マキシム機関銃等

第一次世界大戦中
 重機関銃 マキシム機関銃等
 軽機関銃 MG08/15等 移動出来る機関銃

第二次世界大戦後
 重機関銃 M2機関銃等、12,7mm等口径の大きいの。
 中機関銃 汎用機関銃の三脚に載せたの。
 軽機関銃 汎用機関銃の二脚に載せたの。

最近
 軽機関銃の下に、分隊支援火器が出現しました。

「重機関銃って種族は車載用途以外は廃れて」いません!

>987 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:08:19.02 ID:t7a873vy
>演習で俺が普通科の糧食班をやらせられた時に飯を作る現場の近くに対空脚のM2が設置>されてヘリに向けて空包を撃ちまくってたな

574 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:04:37.02 ID:Wvue24/n
「上記の「重機関銃、汎用機関銃、軽機関銃、分隊支援火器」という機関銃の狭い定義での、連射可能な銃器類の分類を示す。
機関銃
重機関銃
軽機関銃
汎用機関銃
分隊支援火器」

下記、ウィキペディアの機関銃を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%8A%83

575 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:19:54.22 ID:Wvue24/n
>989 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:41:11.28 ID:x4iA90jr
>「一人で持ち運べない」事が重機関銃の定義だというのなら
>MG42は重機関銃ではなく、軽機関銃ということになるんだが
>重機と軽機の違いは重さじゃなくて使い方で分類されるべきで
> だからこそMG42の画期的な性能が際立ち、「汎用機関銃」の
>元祖とたたえられているのだと思うがね。

>990 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:45:29.33 ID:mDtjRHGG
>989
>前任のMG34は何処へ行ったんですか

>991 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:49:50.22 ID:mChO7Tyb
>990
>車載機関銃になったよ

1 「MG」34「の画期的な性能が際立ち、『汎用機関銃』の
元祖とたたえられている」。
2 「前任のMG34は」生産を敗戦まで続行しました。

MG42はMG34の改良型です。
MG34で「汎用機関銃」となっていました。

MG34が「車載機関銃になった」のは事実です。
しかし、それよりも、MG42の生産が少なくて、生産を敗戦まで続行しました。

「 ドイツはマキシム機関銃(→M08)→MG34(汎用機関銃)→MG42(MG3)→MG4
って感じかな」

西ドイツ軍が、MG42を使用しました。
MG1やMG3では無く、正真正銘の第二次世界大戦中に製造した、MG42です
再軍備に当たり、フランス政府が保有していた、MG42を買い戻したのです

576 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:20:35.27 ID:Wvue24/n
「ラインメタル/マウザー MG34 - MEDIAGUN DATABASE
mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?ラインメタル%2Fマウザー%20MG34
この、MG34用のラフェッテ34(34式銃架)の設計は、後継の機関銃用に開発されたラフェッテ42(42式銃架)でも、ほぼ同じ構造の ...
架には、放熱カバーの角張ったMG42は装着不可能なこともあり、

MG34は終戦まで生産が継続され

577 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:21:57.79 ID:6HfeWFLM
>>573
分隊支援火器という武器も用語もBARの時代からある用語なんだが

578 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:28:31.02 ID:4A5oz5p6
>>535
フランス海軍が本当に利口だったら、そもそも巨砲搭載潜水艦なんて計画すらしてないと思いますが
日本でも巡潜3型の14cm連装砲1基が最大ですがねぇ、これとて純ドイツ流儀の巡潜1型の14cm単装砲2基と門数では同一ですな
アメリカもそういう想定をしてません、最大でアーゴノートとナーワル級の15.2cm単装砲2基で日本とほぼイコール
ドイツは12.7cm連装砲塔2基搭載の巡洋潜水艦XI型を計画はしてますな

スルクフがアレ過ぎるのは通商破壊に捕獲任務まで負わせて、捕獲船の回航要員や捕虜を収容する居住区まで設けてますます巨大化した辺りにもありますか

579 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:34:59.27 ID:kGtwm5Oe
カスミンがシュルクフの話題を出したので便乗質問ですが
日本Wikipediaや歴史群像などでシュルクフの主砲の旋回角は左右11度だけだと書いてますが
どうやら砲塔のような半球状構造物が回るのではなく下の甲板ごと旋回するようで
実際には明らかに11度より横に旋回できています
http://www.ecpad.fr/marine-1939/
↑とりあえず映像のソース、9:30あたりです

英語とフランス語のサイトでは11度説を採っているものはほとんどなく
「左右135°まで(合計270度?)旋回できる」と書いてるサイトもありましたが
実際にはどこまで旋回できるのでしょうか?
また、左右11度説は完全なガセなのでしょうか?
もしかして回せるだけで、11度を超えると発砲不可能とかなんでしょうか?

580 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:38:43.98 ID:Wvue24/n
>578 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:28:31.02 ID:4A5oz5p6
>535
>フランス海軍が本当に利口だったら、そもそも巨砲搭載潜水艦なんて計画すらしてないと思いますが
>日本でも巡潜3型の14cm連装砲1基が最大ですがねぇ、これとて純ドイツ流儀の巡潜1型の14cm>単装砲2基と門数では同一ですな
> アメリカもそういう想定をしてません、最大でアーゴノートとナーワル級の15.2cm単装砲2基で日本とほ>ぼイコール
>ドイツは12.7cm連装砲塔2基搭載の巡洋潜水艦XI型を計画はしてますな
> スルクフがアレ過ぎるのは通商破壊に捕獲任務まで負わせて、捕獲船の回航要員や捕虜を収容す>る居住区まで設けてますます巨大化した辺りにもありますか

「フランス海軍が本当に利口」です。

>フランス海軍は、飛行機を搭載する、シュルクーフ潜水艦の運用結果を見て、姉妹艦2隻は建造を取り止めました
> 第二次世界大戦中は、飛行機の搭載を止めました。
> 格納庫を倉庫として使ったそうです。

581 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:40:47.99 ID:7WHJFlLc
大戦時点でもまだ可潜艦だからねえ
どの潜水艦も大砲装備してるわけで巨砲積むのは発想としては自然(でもやっぱり使えなかったけど)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/M%E7%B4%9A%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

実際には商船も大砲積むようになってすぐに大砲使うような状況は減ってしまったわけだが
浮上してちんたら大砲の準備を眼前でしてると航空機に狙われるし(そして潜航するのが大変)

582 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:41:31.75 ID:2WoNVnSL
>>580
普通、設計段階以前の要件定義の段階で取りやめるでしょということです。
作って動かすまでわからないなんて一度決まったら、止まらない官僚主義そのもの。

583 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:50:23.42 ID:7WHJFlLc
シェルクーフはもともとカッター搭載して臨検隊乗り込ませる(あるいは洋上偵察、結局中止になった)とか
元の発想がぶっ飛んでるからな
飛行機もカッター(約5m)に大砲に魚雷でもなんでもござれだ!
一隻で偵察から攻撃臨検からなんでもできるぜ!
だからwikiにあるように40名も捕虜載せる区画があった

584 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:58:18.38 ID:Wvue24/n
>580
>普通、設計段階以前の要件定義の段階で取りやめるでしょということです。
> 作って動かすまでわからないなんて一度決まったら、止まらない官僚主義そのもの。

少なくとも日本海軍よりはましです。

>日本海軍の、飛行機搭載の潜水艦イ400型は3隻建造しました。

日本海軍は、潜水艦の運用でも、馬鹿なことをしています。
潜水隊指令が潜水艦に乗って、指揮したのです。
隠密を任務とする、潜水艦が、自艦の居所を敵に教えて、他の潜水艦に無線で指揮できるわけがありません。
イ400とイ401が出撃しました。
イ401に乗艦していた潜水隊指令が、無線で、イ400に会合位置の変更を命じました。
潜水艦同士の無線が通じるはずが有りません。
会合は失敗しました。
陸上から潜水艦への無線でしたら、まだ通じる可能性は有りますが。
アメリカ海軍やドイツ海軍では、潜水隊指令が潜水艦に乗艦することは有りませんでした。
狼群作戦をする場合は、先任の艦長か指揮しました。

585 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 16:58:33.40 ID:4K2O8McQ
ID:Wvue24/n
どうでもいいから下記にとっとと答えてもらえませんかね?
yes又はnoと実情を答えるだけの実に簡単な質問で、答えに詰まる要因は全くないのですが

 改めて再度確認です
 貴殿は『名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

答えられないのなら、「在日米軍=カリフォルニア州兵」という発言は嘘、名誉除隊は読んでいない、あるいは読んだ上でのトンデモ解釈と言うことで結論、この不毛な議論を終了としますが、宜しいですね?

586 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:02:45.98 ID:7WHJFlLc
>>584
実戦で使われることすらなかった20.3cm連装砲なんてバカなもの積んだフランス軍よりは日本軍のほうがはるかにましだろw

587 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:03:49.25 ID:Wvue24/n
>79 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 19:31:36.34 ID:yUzH/0vi
>78
>大部隊を動かすには事前の準備というものがあるので
>通信傍受や航空偵察、パトロールを丁寧に行っていれば
>ほとんどの場合は察知できるから。

>81 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:17:46.07 ID:X2HT2WBT
>バグラチオン作戦の時、ドイツ側の上級司令部は大攻勢が始まったのを察知するのに致
>命的なほど時間がかかったとか。これはソ連の大部隊の隠蔽が見事であったことと、通
>信手段が無線機やテレグラフなんかしかない時代だったというのが原因かな

「察知でき」ません!

隠蔽には、やると、発信する行為も有ります。

第四次中東戦争のエジプト軍がそうでした。
サダト大統領は、スエズ運河を渡河して、イスラエル軍を攻撃すると、何度も発言しました。
テレビにその演習の様子を、放送させました。
私は実際にそのテレビ放送を見ました。
アメリカのテレビ局が、サダト大統領にインタビューしました。
渡河する演習を映していました。
実戦と紛らわしい演習を、何度も繰り返しました。
イスラエル軍は、予備役兵を中心にした軍隊です。
現役部隊は少ないのです。
予備役兵を召集すると、経済が混乱します。
なかなか出来ないのです。
そんな状況にしておいて、1973年10月、イスラエルの祝日、ヨムキプールで、イスラエル国民が活動を停止した日に、奇襲攻撃をかけました。
成功しました。
第一次中東戦争戦争から始めて、ようやく勝ち取った勝利でした。

588 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:04:58.75 ID:Wvue24/n
朝鮮戦争に、中国軍が参戦しました。
中国政府の、周恩来首相は、中国駐在のインド大使に、中国軍が参戦すると、伝えました。
インド大使は、外交関係者にこの情報を流しました。
ところが、インド大使は、外交関係者から信頼されていませんでした。
アメリカは、この情報を、中国の宣伝で、本気では無いと、聞き流しました。
それが、周恩来首相の狙いでした。
中国軍が朝鮮戦争に参戦すると、事前に公表した、証拠を残しました。
それで、自国の外交的立場を有利にしたのです。
しかし、実際にはアメリカが信じないようにと、企んでのでした。
現地の中国軍は、夜にしか行動しないで、隠蔽に励みました。

「The Kissing Place:December 2005 - livedoor Blog(ブログ)
blog.livedoor.jp/austim/archives/2005-12.html?p=24
2005/12/02 - 中東地域の包括的和平を目指したはずの第四次中東戦争とはいかなかる戦争だったのか、私は今後のパレスチナ、イスラエルの ...
第一の戦略は緒戦を勝利に導く「スエズ運河渡河作戦」であり、「奇襲開戦の成功」である。 ...
第一の戦略ではイスラエルの警戒心を低下させ、奇襲による開戦を成功させるため、

サダトはマスメディアを含む総合的な欺瞞計画を作らせ、エジプトの戦争の意思と能力をともに欺瞞した

。」

「朝鮮戦争における「情報の失敗」 〜1950年11月、国連軍の敗北 ...
okigunnji.com/koreanwar/category2/entry6.html
そして、駐華インド大使パニッカルを通じて間接的に示された中国指導部による米国に対する戦略的警告が、
国務省の中で軽視されたことを指摘した。
では、CIAは、朝鮮戦争参戦に関する中国の意図と能力をどのように分析していたのであろうか。
CIAが出した2 ...」

589 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:12:24.92 ID:Wvue24/n
>586 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:02:45.98 ID:7WHJFlLc
>584
>実戦で使われることすらなかった20.3cm連装砲なんてバカなもの積んだフランス軍よりは日本軍のほ>うがはるかにましだろw

>少なくとも日本海軍よりはましです。

>日本海軍の、飛行機搭載の潜水艦イ400型は3隻建造しました。

590 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:15:55.53 ID:Wvue24/n
>42 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:20:24.98 ID:lA/DmhHB
>日本陸軍は砲弾生産数の少なさから欧米列強の軍隊より砲兵火力が貧弱だったとよく聞>きますが
>銃弾(拳銃・小銃・機関銃弾)の生産も他国と比べ段違いに少なかったのでしょうか?
> 生産数比較の具体的数字など見れる本やサイトがあったら教えてください

「少なかったので」す!

拳銃弾の生産が少なかったため、サブマシンガンの配備が少なかったのです。
貴重な拳銃弾を無駄にすると思われていました。

ドイツの機関銃の思想は面破壊です。
対象を狙いません
面を破壊するのです
機関銃弾の少なかった日本は、重機関銃の発射速度を遅くし、重く固定して、狙撃しました。
それなりに、有効では有りましたが。

591 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:15:59.63 ID:ysJd8NXa
ほとんどの場合と全ての場合の区別が付いてないですね>霞ヶ浦の住人
当時の国連軍側は、中国側はへの越境偵察すら制限を受けてたわけだから、察知できなくても仕方ない話。

592 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:16:34.28 ID:7WHJFlLc
まあバカだから返答もできないのはいいんだけど
お前はまた巡潜に飛行機積んでたの忘れたのか

593 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:23:10.17 ID:4A5oz5p6
もうそれしか言い返す要素がない模様
潜偵の運用実績とそこで得たノウハウは無視して、シュルクフの航空機搭載が失敗してるから潜水艦に飛行機積むのはバカだって繰り返してるだけですな

カリフォルニア州兵の件も嘘っぱちで確定でいいんじゃないですか、返答する気がないってことはそれで良いという意思表明でしょ
今村均の兵営炊事場改革も2冊出した資料の両方ともに載ってないというし、何なのこのダメ回答者

594 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:25:41.34 ID:Wvue24/n
>591 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:15:59.63 ID:ysJd8NXa
>ほとんどの場合と全ての場合の区別が付いてないですね>霞ヶ浦の住人
> 当時の国連軍側は、中国側はへの越境偵察すら制限を受けてたわけだから、察知できなくても仕>方ない話。

1 「駐華インド大使パニッカルを通じて間接的に示された中国指導部による米国に対する戦略的警告が、 国務省の中で軽視された」
2「中国軍がすでに国境を越え、国連軍の進攻ルートを予測してその山中に隠れて待ち構えていた」


「朝鮮戦争における「情報の失敗」 〜1950年11月、国連軍の敗北 ...
okigunnji.com/koreanwar/category2/entry6.html
そして、駐華インド大使パニッカルを通じて間接的に示された中国指導部による米国に対する戦略的警告が、
国務省の中で軽視されたことを指摘した。
では、CIAは、朝鮮戦争参戦に関する中国の意図と能力をどのように分析していたのであろうか。
CIAが出した2 ...」

「昭和の大戦争 第6章 戦後のはじまり
nposensi.com/c06.html
ドッジは、「日本の経済は、アメリカの経済援助に頼りながら、国内的には補助金に縋って成り立っている。 .....
しかし実際には、国連軍が鴨緑江を目指して蠢動を始めたころ、数万の

中国軍がすでに国境を越え、国連軍の進攻ルートを予測してその山中に隠れて待ち構えていた。 ...

夜になると中国軍は全戦線で、得意の夜襲攻撃で韓国軍を壊走させた。 ....
マッカーサーは、中国軍の参戦以来、朝鮮戦争を解決するためには、
中朝国境を越えて中国領内に待機している中国軍を攻撃しなければならないと主張していた。」

595 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:33:36.36 ID:Wvue24/n
>43 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:25:25.47 ID:TPC/DwSa
>41
>いや、読んでもいないのに張るなよ
>潜航時航続距離
>175 km (94 nmi) 175 km (94 nmi) 150 km (81 nmi) 150 km (81 nmi) 150 km (81 nmi)> 130 km (70 nmi) 140 km (76 nmi)
>電池が満タンから空っぽでも一部の船は150kmも移動できねえじゃねえかw

「いや、読んでもいないのに張るなよ」。
D型は機雷敷設艦でした。
F型は魚雷補給艦でした。

「潜航時: 4ノットで150 km」と、「一部の船」130kmの差、20kmがそれほど大きいのですか?
「大部分のUボート」とは、VIIC型です。
第二次世界大戦でのUボートの大半が、VIIC型だったのです。
VII型744隻のうち、626隻でした。
それが「潜航時: 4ノットで150 km」でした。
D型は機雷敷設艦でした。
F型は魚雷補給艦でした。
同じVII型の機構を使っていても、艦体が大きいのです。
それだけ、抵抗が増えて、航続距離も短くなったと想像します。

     水中排水量(トン) 隻数 
VIIC型   871     626
VIID型  1080       6
VIIF型  1181       4

参考図書

『鉄の柩』アルベルト・A・ヴェルナー、松谷健二訳
「デーニッツと『灰色狼』」ヴォルフガング・フランク、松谷健二訳

596 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:34:20.45 ID:Wvue24/n
下記、ウィキペディアのUボートVII型を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/U%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88VII%E5%9E%8B

597 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:36:42.64 ID:4K2O8McQ
>>595
>「いや、読んでもいないのに張るなよ」。

 改めて再度確認です
 貴殿は『名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

598 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:38:53.75 ID:mMxMsQxv
回答者と思い込むから駄目。環境雑音と言うことでさっさとキャンセル=NGIDに・・・・・・

と行かない辺りが初心者歓迎スレの大変なところだよなぁ。お疲れ様です・・・・・・

599 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:40:11.03 ID:2WoNVnSL
>>590
具体的な数字を出して終わってる質問に曖昧な回答を週遅れで返すなんて存在すら無駄ですね。

600 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:42:20.09 ID:Wvue24/n
>591 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:15:59.63 ID:ysJd8NXa
>ほとんどの場合と全ての場合の区別が付いてないですね>霞ヶ浦の住人
> 当時の国連軍側は、中国側はへの越境偵察すら制限を受けてたわけだから、察知できなくても仕>方ない話。

「当時の国連軍側は、中国側はへの越境偵察」していました。

「G2000169.html - Warbirds.jp
www.warbirds.jp/ansq/7/G2000169.html
飛行20000時間」等にも同様の事が触れられていますし、
何か、小規模でもこの話の元となる事実が存在していたのかもしれません。 ...
この番組は関係者が実名でインタビューされており、アメリカ軍は日本人パイロットをつかって、スパイを中国に送りこんでいたのは間違いないと断定した内容でした。 ...
秦先生がその記事に基づいて書くところによれば、ニッポン号で有名になった中尾純利操縦士を班長とする民間飛行士グループが米 ...」

下記を参照ください。

ttp://www.warbirds.jp/ansq/7/G2000169.html

601 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:43:31.38 ID:Wvue24/n
>48 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:01:06.05 ID:8HfHqMUO
>…せいぜい8ノットでどうすんだよ、って突っ込まれてんのに「もっと遅いのです!」っ>て自慢するとか
> どういう頭なんだか、むしろ生物学的な興味が湧いて来る

「自慢」では有りません。

事実です!
貴方は「Uボートの水中速力」「を知らない」で書き込んでいるのです!
「Uボートの水中速力」がもっと速いと、希望し、想像しているだけなのです。
「どういう頭なんだか、むしろ生物学的な興味が湧いて来る」。

602 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:44:25.31 ID:2WoNVnSL
>>597
>>513は具体的にページ数、行数まで明記してレス出してるけど。
人のレスははなっから読んでないの?

603 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:48:42.21 ID:OnlQ6UG/
とっくに回答がついてる質問にでたらめな回答つけてるだけだからスレの無駄な消費以外に実害はない。
わざわざ読んで内容に反応してるのは荒らしに加担してるのと同じだからいい加減学習してNGにしろよ。

604 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:48:53.71 ID:4A5oz5p6
「Uボート」全てが水中速力8ノットとか固定観念に縛られてる様子なのはどなたでしょうね
何のためのエレクトロボート、ヴァルター機関なんですかねぇ

あれ?ワルター機関でしたっけ?
>>35によればヴァルターがヴァルター機関の開発者で、ワルターはシュノーケルの開発でしたかね?

605 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:50:11.99 ID:Wvue24/n
>52 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:23:14.66 ID:bjP7ZnID
>「レーダーに問題は発生しない」ってそれ以前の問題じゃないですか!
>タイフーンは予算不足やらでイマイチ頼りないし、すんなり退役できるのかな
> やっぱり可変後退翼が一番だよ!だから米軍もF-14を魔改造して再生産を!
>・・・すんません発作が出たようです

「可変後退翼」は良くありません!

一時の流行でした。
兵器にも流行が有るのです。
優れている訳でも無いのに、他国が採用しているから、自国も採用しようと考えます。
「可変後退翼」は、アメリカもソ連もヨーロッパも採用しました。
しかし「可変後退翼」のF-14は退役しました。
固定翼のF-15は現役です。
「可変後退翼」で飛行性能は良くなります。
ところが、構造が複雑になり、重量も増えるのです。
同じアメリカ海軍の艦上機でも、シンプルに小さく軽く作って成功した、A−4スカイホークが有ります。
艦上機なのに、主翼を折り畳めませんでした。

流行の好例が、ソ連のAK74です。
アメリカが小口径のM16を採用しました。
ソ連はそれを真似て、小口径のAK74を採用しました。
開発者のカラシニコフが反対したのにです。
旧口径のAK47とAKMは、放出しました。
現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです。

606 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:50:32.95 ID:7WHJFlLc
いや別に水中最高速力が8ってだけだろ
むしろ4ノットという数字の意味が分からんのだが、いくらでも遅くできるし
最長航続距離出出せる速度でもなさそうだし

水中航続距離:4ktで80海里/2ktで240海里

607 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:50:34.87 ID:2WoNVnSL
>>600
それは戦術偵察の話じゃありませんね。
工作員を秘密裏に送り込んだという話でしかありません。
それリンク先に出て来る洛陽って中国東北部じゃありませんよ。

関係ない話をさも回答のように捏造するのはあなたの欠点ですよ。
以前にも検索キャッシュを切り貼りして、アメリカの潜水艦が対馬丸を撃沈して
その事をチャーチルがヒットラーに抗議したなんて話をでっち上げましたね。

608 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:50:54.00 ID:Wvue24/n
「折り畳み機構や爆弾倉の廃止はそれぞれ主翼部や胴体部の軽量かつ頑丈な設計に貢献した」

下記、ウィキペディアのA-4 (航空機)を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/A-4_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

「AK-74 - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/AK-74
AK-74(露:Автомат Калашникова образца 1974 года、ラテン文字転写:Avtomat Kalashnikova-74、「カラシニコフ ...
た。

7.62mm口径の銃にはまだまだ改良の余地があったのに残念」、と反対の立場であった

が、軍の要求に応えてAK-74を完成させた。」

609 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:55:16.60 ID:2WoNVnSL
>>605
>現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです。

現在出回ってるのはライセンス無視で生産されてる中国製の56自動歩槍が生産数もオリジナルのAKを上回って
ブラックマーケットに流れ込んでますが。

610 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:55:30.66 ID:7WHJFlLc
>>605
よくないんじゃなくて技術の進歩などで価値が低くなったんだよ

ほれ、大好きなwiki@pedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E5%A4%89%E7%BF%BC#.E8.A1.B0.E9.80.80

フライバイワイヤなど電子制御技術の発展も多きよなぁと思ったがそれはCCVに含まれるのね

611 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:56:08.35 ID:6HfeWFLM
>>605
現場はF-14の使用の継続を望んだんだぜ、あれの退役は米議会のせいなんだよ

後、AK-100シリーズやAK-12はどんな弾薬を使用してるのかなあ〜

612 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:01:48.98 ID:Wvue24/n
>604 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:48:53.71 ID:4A5oz5p6
>「Uボート」全てが水中速力8ノットとか固定観念に縛られてる様子なのはどなたでしょうね
>何のためのエレクトロボート、ヴァルター機関なんですかねぇ
> あれ?ワルター機関でしたっけ?
>35によればヴァルターがヴァルター機関の開発者で、ワルターはシュノーケルの開発でしたかね?

>35 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:01:38.89 ID:Qg0u9pWr
>432 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:31:21.86 ID:urMmHAFZ
>430
>末期のエレクトロボートならいざ知らず、大戦期の潜水艦はスノーケルをつけてても基本的に移動時
>は水上航行ですよ。

> 1 「末期のエレクトロボート」は「スノーケルをつけて」いました。
>2 「大戦期の潜水艦はスノーケルをつけて」たUボートは「基本的に移動時は」潜航「ですよ」

>「末期のエレクトロボート」XXI型は、蓄電池と「スノーケルをつけて」いたディーゼル機関を併用してい>ました。
>ドイツ海軍は、過酸化水素を燃料とする、ヴァルター式Uボートを試作しました。
>しかし、戦争には間に合いそうにありません。
>そこで、在来型の蓄電池と「スノーケルをつけて」いたディーゼル機関を併用した、しかし、艦体は流線>形にしたのを、開発することにしました。
>「末期のエレクトロボート」21型です。

613 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:03:05.35 ID:mMxMsQxv
>>603
普通のスレならそうなんだけど、「初心者歓迎」だからどっちが正しいのか判らない軍事初心者向けに
きちんと反論して「こいつは基地外なんです」と示す必要があるのが。最近コテハン捨てちゃったんで
「『霞ヶ浦の住人』はアレなので無視」も通用しないし・・・・・・

614 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:05:07.40 ID:2WoNVnSL
>>608
>7.62mm口径の銃にはまだまだ改良の余地があったのに残念」、と反対の立場であった

あくまでカラシニコフ氏個人の意見であって軍が採用しなかった意見ですね。
開発者の意見は尊重すべきですが、携行弾数の増加、と携行重量の増加防止を両立する時代では5.45mm弾への
移行は必然ですので、切り替えは当然ですね。

615 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:05:13.98 ID:7WHJFlLc
つまり>>596の表自体いまいち何かよくわからんのだよな

616 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:07:16.30 ID:4A5oz5p6
7.62mm口径のほうが本当に性能が良いのならソ連/ロシア軍は7.62mmに回帰しててもおかしくないんですが
性能が同等レベルなら弾薬重量が軽減されてるほうを採用するのではありませんかね
兵や輸送の負担を減らせるし携行弾数を増やすほうに振り向けることもできますし
(5.54mmX39で薬莢長も薬莢のヘッド径も7.62mmX39と変わりませんので容積は大して減らず、マガジンのサイズも大体同じですが)

>現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです。
「現在世界中に出回っている」中華製56式って、オリジナルのAK47・AKMより低品質低性能と言われてますが

>>612
で、そいつらの水中速力は最大8ノットで?
カスミン的にはUボートは水中速力8ノットなんでしたっけ、それ以上出せるならそいつらはカスミン的Uボート範疇から外れるのでは?

617 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:07:26.71 ID:Wvue24/n
>609 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 17:55:16.60 ID:2WoNVnSL
>605
>現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです。

> 現在出回ってるのはライセンス無視で生産されてる中国製の56自動歩槍が生産数もオリジナルのA>Kを上回って
> ブラックマーケットに流れ込んでますが。

AK47のコピーの名前を全部書き込まなくてはいけないのですか?

数限りない有ります。

「56式自動歩槍 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/56式自動歩槍
56式自動歩槍(簡体字:56式自动步枪)は、1956年から中華人民共和国でライセンス生産された

AK-47III型のコピーである

。中国北方工業公司(ノリンコ社)が製造を担当し、現在までに1,000万から1,500万挺が製造されたといわれている。
ソ連崩壊時にAK-47 ...」

618 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:09:35.88 ID:4A5oz5p6
おおっと5.54mmは5.45mmのミスですな、要らぬツッコミを呼び寄せる前に訂正

619 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:15:59.52 ID:Wvue24/n
>55 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:36:26.28 ID:x4iA90jr
>53
>日本軍が火力で米軍に対して不利だったというのは
>生産量が少ないという理由の割合はそんなに大きくなくて
>輸送が航空機や潜水艦の攻撃で上手くいかなかった
> という理由が大きいからね。
> 現に中国大陸や硫黄島、沖縄といった元々の備蓄が
>沢山あった戦場では健闘してる。

「硫黄島、沖縄といった元々の備蓄が」無かった。

硫黄島の要塞化は、1944年6月から始めました。
沖縄には、郷土部隊が有りませんでした。
沖縄県人の入隊者は、九州各地の部隊へ分散して入隊していました。
「硫黄島、沖縄といった」「備蓄が」有ったのは、本土に近くて、輸送距離が短かったからです。
アメリカ軍は、ガタルカナル島やニューギニア島などの遠方の土地と比べて、日本軍の被服や食料が良かったと観察しています。

海軍のスプルーアンス提督は、硫黄島攻略を、1944年のマリアナ諸島攻略の直後に、やりたかったです。
しかし、陸軍のマッカーサー将軍が主張した、フィリピン攻略が入ってしまいました。
そのため、1945年2月まで延びました。
この期間に日本軍は、弾薬を輸送し、地下壕を掘り、硫黄島を要塞化しました。

硫黄島へは、陸軍航空軍の爆撃機が爆撃しました。
しかし、高空からの水平爆撃でした。
水平爆撃以外の方法を訓練していないとの理由でした。
艦艇や輸送船は、高空からの水平爆撃を回避することが出来ました。

620 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:16:51.77 ID:Wvue24/n
硫黄島より前のアメリカ軍は、攻略する島を選択することが出来ました。
ニューブリテン島のラバウルや、トラック諸島は攻略しませんでした。
しかし、日本軍はそれらの島も、防備しなくてはなりませんでした。
日本軍の防備が、広く薄くなったのです。
硫黄島の攻略は、選択することが出来ませんでした。
マリアナ諸島から、日本への中間地点で、飛行場を設置できるのは、硫黄島しか有りませんでした。
日本軍はそれを分かっていたので、硫黄島に防備を集中することが出来ました。

「1945年 硫黄島の戦い - Biglobe
www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-5/ad1945a3.htm
2015/08/12 - 日本側は、1944年5月に栗林忠道中将が小笠原方面最高指揮官として父島へ赴任、
調査の結果、硫黄島に師団司令部を置くこととし、6月26日にはこの師団を含めた小笠原兵団(大本営直轄部隊)が ...
島の全面的な要塞化が計画された。」

621 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:20:53.11 ID:2WoNVnSL
>>619
何が言いたいの?ただのうんちくじまんだったらじゃまだから自分のブログでやれ。

622 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:21:50.68 ID:4A5oz5p6
まぁともかく、今世界中に出回ってる「AK47の類似品」はオリジナルより性能が低いもののほうが多いでしょうな
なんせ56式がオリジナルより多く作られてばら撒かれてるのですから
他のコピー品も合わせるとロシアンオリジナルAKは少数派、と
ルーマニア製も品質が宜しくないと聞きますし、ライセンス品・コピー品が性能でオリジナルを上回る例はさほど多くない(全くないとは言っていない)ことを考えると、少なくとも
>現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです。
は正しくない、となります

623 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:30:04.87 ID:6HfeWFLM
東ドイツ製のAKは物凄く稀に写真で見るね。ストックに謎のイボイボがついてるからすぐわかる

624 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:35:42.06 ID:Wvue24/n
>622 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:21:50.68 ID:4A5oz5p6
>まぁともかく、今世界中に出回ってる「AK47の類似品」はオリジナルより性能が低いもののほうが多い>でしょうな
> なんせ56式がオリジナルより多く作られてばら撒かれてるのですから
>他のコピー品も合わせるとロシアンオリジナルAKは少数派、と
> ルーマニア製も品質が宜しくないと聞きますし、ライセンス品・コピー品が性能でオリジナルを上回る例>はさほど多くない(全くないとは言っていない)ことを考えると、少なくとも
>現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです。
>は正しくない、となります

「現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです」は正しい

>流行の好例が、ソ連のAK74です。
>アメリカが小口径のM16を採用しました。
>ソ連はそれを真似て、小口径のAK74を採用しました。
> 開発者のカラシニコフが反対したのにです。

>旧口径のAK47とAKMは、放出しました。

>現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです。

625 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:37:26.16 ID:yOjC5+Ix
>>624
ソ連の純正AKがアメリカでどれだけ高値で取引されてるのか知らんらしい。
SKSでさえ最近高くなったってYouTubeで外人がぼやいてたな

626 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:37:40.03 ID:7WHJFlLc
性能がいいとか悪いとか小学生みたいなことしかないなら書き込むなよ

627 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:40:01.57 ID:Wvue24/n
>60 :名無し三等兵:2015/08/27(木) 10:04:32.59 ID:Nvki1GXH
>質問です。
>韓国で23日、非武装地帯で下士官が自軍の地雷を踏んで骨折する事故がありました。
>そこで不思議に思ったのですが、自軍地雷の埋設場所を下士官が知らなかったという事例は多々あ>る事なのでしょうか?
>韓国軍だけの間抜けなレアケースだと思いたいのですが…。
>また、ケガの程度は骨折との報道でしたが私は骨折しかしない地雷を知りません。
>韓国軍には特殊な地雷が在るのでしょうか?

>62 :名無し三等兵:2015/08/27(木) 12:05:08.74 ID:8d+ajD0t
>60
>対戦車地雷のような重いものはともかく(それでも起きるときは起きる)対人地雷の軽いものだと
>大雨で流れていっちゃったりして「埋めた人も今どこにあるかわからない」ということはよく起きる。
>頻繁に洪水が起きたり河が氾濫するような所だとよく起きるし、積雪地帯でも雪の中に地雷
> 埋めるとよく起きる。
>カンボジアではこの
>「埋めたところから流されていくのでどこに誰が埋めたのがいくつ埋まってるのかだれもわからない」
> 非人造の地雷原が国中に「設置」されて万人にとっての脅威になった。
> 対人地雷の小型のものは「つま先を吹き飛ばしたり足の裏から甲までを射抜く」くらいの威力しか
> ない程度の炸薬が入っているだけだが(それでも人間には脅威)、深く埋め過ぎたり上に石が乗って
> たりすると脚を払って人間を思い切りすっ転ばす程度の威力しか出せないことがある。
>これだって踏んじゃた人にはかなりのダメージになるが、この例みたいに骨折程度で済む、のなら
> ラッキーな方だ。

「北朝鮮が埋めた地雷が爆発した」

628 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:40:36.91 ID:Wvue24/n
アメリカ軍と韓国軍が合同捜査しました。
1 地雷が新しい。
2 錆びなどが付着していない。
3 爆発現場が高地であり、水の流れとは無関係。
韓国は、8月10日、北朝鮮による事件と断定して、軍事宣伝放送を再開しました。
非武装地帯で大音量による、宣伝をするものです。
以前は、1年に3〜4人の北朝鮮軍将兵が、軍事宣伝放送を聞いて、韓国へ脱出していました。
これが、北朝鮮のアキレス腱でした。
北朝鮮が話し合いに応ずるようになりました。

月刊『文藝春秋』2015年11月号。『朴 恵VS金正恩危険な神経戦』小武定彦

「韓国軍「北朝鮮が地雷埋めた」と非難 非武装地帯で2兵士が負傷
www.huffingtonpost.jp/.../rok-criticized-dprk-landmine_n_7963610.htm...
2015/08/10 - 韓国軍は10日、北朝鮮との軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)で先週起きた爆発について、北朝鮮が埋めた地雷が爆発したものだと非難した。」

629 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:57:03.24 ID:QRmQZ+u5
相浦で武器科の同期が自殺した
武器科には一体なにか悪魔でも潜んでいるのか?死ぬまで追い込むようなやり方を五曹教でやられたとか
ここの人たちの意見を聞きたい、DSの人たちを見ても俺にはそう思えないけど噂だけが聞こえてくるんだ

630 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:57:30.86 ID:2WoNVnSL
>>627
聞いてるのは誰が設置したか?ではなく設置場所の記録はとってるのか?ですけど。

631 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:58:36.24 ID:2WoNVnSL
>>629
誘導

自衛隊
http://wc2014.2ch.net/jsdf/

632 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:06:55.91 ID:Wvue24/n
>630 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 18:57:30.86 ID:2WoNVnSL
>627
>聞いてるのは誰が設置したか?ではなく設置場所の記録はとってるのか?ですけど。

「設置場所の記録はとって」無い。

>「北朝鮮が埋めた地雷が爆発した」

633 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:22:13.13 ID:GFbozGBk
デビスモンサン空軍基地ってどのくらい古い年代の機種があるのでしょう?
F-4とかあるみたいですけど
でも、B-52になるのかなぁ?
それでも運用開始60年経っても残っているって事ですけど

634 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:22:30.43 ID:6qD7gzrT
>>579
左右135度だよ
図面で判明した

635 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:32:40.75 ID:7qLQVNsV
>>627
先日、韓国軍部が公表した資料によれば、韓国軍が過去に埋設したり空中投下したりした
地雷のうちで、埋設位置の記録が不明なものが数千発ある
DMZだけでなく、日本人観光客がよくいく観光地近くでも埋めたことはわかってるが位置が
わからないものがごろごろしてるそうだ

636 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:32:55.39 ID:2WoNVnSL
>>632
やっぱりあんた、まともに読めてないだろ。
聞いてるのは自軍の埋設地雷を下士官が聞いてない事例が多々あるのかと、
足が骨折程度の被害で済む地雷があるかでの2点であなたの回答は的はずれです。
ちなみにどちらもすでに回答がついて終了しており、あなたの回答は的外れの上に遅すぎです。

>そこで不思議に思ったのですが、自軍地雷の埋設場所を下士官が知らなかったという事例は多々あ>る事なのでしょうか?
>韓国軍だけの間抜けなレアケースだと思いたいのですが…。
>また、ケガの程度は骨折との報道でしたが私は骨折しかしない地雷を知りません。
>韓国軍には特殊な地雷が在るのでしょうか?

637 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:36:44.76 ID:4A5oz5p6
>>624
ではソ連製AK47・AKMの総生産数と、ソ連製でないAK47系コピー品の総生産数をどうぞ
>「現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです」は正しい
と明瞭に言い切れるからには、生産数・流通数の具体的なデータを持っている筈です

そして具体的な数を実際に挙げられるのなら、コピーAKの全ての名前を列挙することもできますね
こいつらをカウントできなければ、比較して
>「現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです」は正しい
と言い切れない訳ですから

更に、5.45mmのAK74系と比較した上で「性能の良い、旧口径の」と放言してらっしゃるのでしょうから、これについても具体的な性能データの提示をどうぞ


それとも、データも何も無くても個人の主観印象で想像回答することを許された特別な存在なのですかね、貴殿は

638 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:39:00.39 ID:7qLQVNsV
>>633
昔の航空雑誌によれば製造後50年が保管期間の目安だそうな
今もその基準かはわからないけど、それよりも短くなってる印象はある
F-14なんか、完全な形で残ってるのは20-30機じゃなかろうか?

639 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:55:56.93 ID:GFbozGBk
>638さん

昔の資料だと製造後50年保管が目安ですか
以前、復帰のニュースになったB-52は現役だからでしょうね

ありがとうございました

640 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 20:11:55.67 ID:kGtwm5Oe
>>634
やっぱり左右135度でしたか…
Wikipediaの左右11度のくだりを修正してきます

ところで、11度というのは何処初のデマなんでしょう?
古い資料に書いていた間違いが「世界の艦船」か何かで広まってしまったとかでしょうか?

641 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 20:19:15.61 ID:PtQ4uLVG
>F-14なんか、完全な形

F-14に関してはイランに部品が流れないようにするため機体は形を保ってても復帰不能になってる

642 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 21:20:52.80 ID:i92+gtMB
帝国陸海軍と藩閥政治の影響について質問です。
帝国陸海軍は制度としては幹部キャリアは機会均等かと思いますが、人事なソフト面から幹部は薩長閥みたいなものがあり
人事や意思決定の主導権を握っていたのでしょうか?

特に太平洋戦争時はどうだったのでしょうか?

もっと言いますと、今でも総理大臣は山口県関連が多いですが、今の自衛隊には薩長閥の暗黙的な主導権はあるのでしょうか?

643 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 21:30:17.68 ID:npHVjp11
>>642
少なくとも、太平洋戦争の頃には藩閥は無い。
そのかわり、兵学校のハンモックナンバー中心の
年功序列人事が行われていたんだけどな。

コネやおエライさんの好き嫌いによる人事が横行していたが、
反面大胆な登用もできた米海軍と対比してみると面白いぞ。

644 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 21:33:58.52 ID:2WoNVnSL
>>642
海軍に関してはない。
開戦時の3長官を見ると、永野修身(土佐)、嶋田繁太郎(幕臣)、山本五十六(長岡)と賊軍のほうが多い。
陸軍は、東条英機が藩閥嫌いで、鹿児島、山口、土佐出身者を陸軍大学へ入れなかったことで有名。

645 :system ◆system65t. :2015/10/18(日) 22:44:07.40 ID:GY1NuSLI
AK74系は反動が軽いために初心者でも慣熟しやすく
全自動射撃でも5.56mmNATO以上にコントロールしやすいと言われています。

5.45x39mmは7.62x39mmのパンチはないものの、5.56mmNATOより半端さが少なく
命中後の体内弾道もよく計算されており、その点についてはむしろ5.56mmNATOの方が模倣しています。

7.62x39mmにも長所はあり、5.45x39mmとどちらが性能が良いと言えるものではありません。
5.56mmNATOと7.62mmNATOのどちらが優れているか、という比較と同じぐらい無意味な表現です。

646 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 23:07:58.05 ID:OpVatCdL
ふと思い出したのでググらずに質問します
少し前にイギリスで
対地攻撃も対対地攻撃機も対対対地攻撃機も兼ねる軍用機を開発する計画があったような気がするんですが、
これって結局どうなったんでしょうか?
確かカナード付きとか双胴とかデルタ翼とかのデザイン候補があったような気がします

647 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 23:46:25.10 ID:7qLQVNsV
ストラマは英国だったっけ?

648 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 23:47:25.59 ID:G30Cpy/O
>>638
いい加減だなー

649 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 23:49:16.82 ID:7qLQVNsV
>>648
いい加減さでもあんたにはかなわないよ、それは認める

650 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 07:27:19.24 ID:lo6gNOkJ
M1911系列やFNハイパワーなどのSAオートをコック&ロックで携帯する場合
マニュアルセフティが何らかの要因で解除され、銃が暴発してしまうリスクというのは
ほとんどないのでしょうか。

651 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 08:07:32.57 ID:2QVpI4wB
>>650
もちろんあるからグリップセフティが付いてたりダブルアクションモデルが出たりしてる
薬室に装填してしかもコック&ロックで持ち歩くのはバカ

652 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:10:02.55 ID:/bh5T1z5
爆撃機も伴わず対地兵装も持たせず、迎撃してきた戦闘機や駐機中の航空機を駆るためだけに戦闘機オンリーの部隊を敵飛行場に向かわせることって過去に結構行われていたんでしょうか?

653 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:12:08.92 ID:vXB8nyjA
>>652
WW2後半の欧州戦線では普通の作戦だったよ
2-4機の少数編隊でやってたんで、戦果確認が難しいのが難点だった

654 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:17:44.43 ID:vXB8nyjA
ちなみにググってみたら、おれの脳裏にある英米の戦闘機によるものではなく
ドイツのばかりひっかかってくるんでちょっと驚いた

655 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:30:17.80 ID:4su/sDtO
バトルオブブリテンか

656 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:31:32.38 ID:vXB8nyjA
いや東部戦線の

考えてみりゃ、こっちが元祖かも知れない

657 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:39:09.70 ID:/bh5T1z5
>>653-656
ありがとうございました。
2-4機じゃレーダーで察知されて撃退されることはなかったのでしょうか?

658 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:55:34.08 ID:vXB8nyjA
>>657
英米独とも低空侵攻でレーダーを避けた

659 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:57:07.23 ID:vXB8nyjA
あと、小型機の少数編隊となったのは、当時のレーダーがそういう対象を探知するのが
苦手だったということもある

660 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 09:57:17.63 ID:o/wwc+3o
>>652
それって「ファイタースイープ」と呼ばれる戦術で、戦闘機乗りにとっては一番好まれる戦術のことではないかな。

661 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 10:20:55.33 ID:FPI/TBMJ
戦闘機の基本戦闘隊形はWW2で3機編隊から2機編隊に変わりましたが
その前の3機編隊はWW1でそれが最適解だとされたからWW2開戦まで続いたんですよね?
なぜWW1の空戦では2機編隊や2機×2のシュヴァルム、あるいは4機以上の編隊ではなく
「3機編隊が一番強い」という結果になったのでしょうか?
理屈だけ読んでいると、低性能で無線も無いWW1戦闘機でもロッテの方がケッテより強そうなんですが…

662 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 10:32:44.88 ID:1XzTSIj3
WW1の頃とはスピードが全然違う
また上下方向の空戦空間も狭い(ダイブ・ズームがない)
なので敵味方ともほぼ視界内に入っての空戦だったのよね
格闘戦主体だから、小回りのきく機体でチームプレイが普通だった

というか、逆に、戦闘スピードが増して3機編隊を維持できなくなったからロッテが導入されたと言った方が良い
2機編隊より3機編隊の方が強いんだが、その3機編隊がハイスピード戦闘で簡単に崩されてしまうんで
意味がなくなってきたってことなのよ
ちょっと考えればわかるけど、2機編隊なら長機の後ろについてひたすら飛ぶ「直線=一次元」
だが3機編隊は長機の両斜め後ろについて飛ぶ「面=二次元」、あるいは高さも加えれば三次元になる
この位置関係を維持し続けられる技量の持ち主はそうそういるわけじゃないのね
ましてWW2は大量養成されたパイロットたちによる集団戦闘、規模もはるかに大きくなったから
そんなエース級パイロットばかりなんて望めなくなったってことよ

663 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 11:11:21.10 ID:MOuGe2O+
WW2初期のフランスパイロット編隊長の記述で
こっちが3機編隊で敵が2機編隊だから
敵の2機編隊の片方を相手に自分が一対一を挑んで
残りの2機を組ませて2機編隊にさせて敵の残りの1機を狙わせてたな

664 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 11:59:56.81 ID:yViOzVte
爆撃機などはずっと三機で一個小隊、三角形の編隊を組み合わせて、後方への防御を強化した
なおMe262などは速すぎて(当時の技術では)ロッテも維持できず、三機編隊で出撃して一機ずつ攻撃をかけたとか

665 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 12:29:21.75 ID:ue9VcqiC
79式重MATって弾体重量が33kgと諸外国の同世代ミサイルと比較してヘヴィー級ですが
肝心?なHEATの貫通能力ってどのくらいになるんでしょうか
TOWと同等かそれ以下?対舟艇ともあるから、巨大な弾頭による爆風・破片効果を第一に考えてるから
戦車に対してはそれほどでもない気がするんだが

666 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 13:04:34.58 ID:g3Y/uhsp
WW2当時の軍用靴について質問です。
・米国製以外は 革製のソールを縫製・鋲打が主流と考えて良いのでしょうか?
・歩兵以外(例えば艦艇の乗員など)も鋲打していたのですか?
・ゴム底が主流にならなかったのは、何故ですか?タイヤとかは量産してるのに…

667 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 13:45:51.72 ID:Sxr7WyCh
>>666
ゴムは貴重な戦略資源。
アメリカだって全部が全部ゴム底ではない。

海軍用の軍靴は艦内用のものは鋲はないのが普通。

668 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 17:47:12.60 ID:/bh5T1z5
>>658-660
ありがとうございました。ファイタースイープですか。
現代でも似たような事が行われる可能性はありますか?

669 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 17:52:55.93 ID:lo6gNOkJ
>>651
回答ありがとうございます。
ハンマー部分ではなくグリップ部分にストラップをかけるホルスターに1911を入れたとき
ストラップに締め付けられる形でグリップセフティが解除され
その上、マニュアルセフティが偶然オフになってズドン!
…ということもあるのかなと思ったのですが、そもそもキャリーするときは薬室から
弾を抜いてハンマーダウンさせておくのが望ましいのですね。
とは言え、60年代や70年代であっても、1911やハイパワーをキャリーガンとして使う
人は、珍しいかもしれませんが…。

670 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 20:35:52.67 ID:cpm3UeYn
>>665 79式のHEATと対舟艇榴弾(HEAS)は別物。
後者は磁気信管でキャニスター・ショットだと練馬駐屯地祭で聞いた。敵舟艇の頭上で炸裂して無防備な頭上から散弾を叩きつけるそうな。

671 :ななし:2015/10/19(月) 21:23:07.68 ID:AL3BSkMV
アメリカ軍について質問です。

アメリカ軍の軍隊、特殊部隊の中で夜など、暗闇に乗じて強襲することが得意な部隊などはいるのでしょうか?

672 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 21:28:18.72 ID:oXlKBn00
第160特殊作戦航空連隊
強襲っていうか強襲のサポートだけど

673 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 21:30:50.54 ID:DvtoiTY4
>>668
CAPってまさにそうじゃない?

674 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 21:36:04.67 ID:pevoJfbT
ナイトストーカーズという
かっこいい名前をもらってたりする

675 :ななし:2015/10/19(月) 22:03:32.85 ID:AL3BSkMV
>>672 やっぱりナイトストーカーズですかね…
強襲のサポートって感じよりも強襲の実働部隊っていうのは存在しないのですか?

イメージでいうと、ヨルムンガンドのナイトナインとか…

676 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:09:17.62 ID:R5a1N2zQ
夜半のストーカー達と訳すると一気に印象が悪くなる

677 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:09:40.52 ID:tZG34av6
「強襲」って身軽さが身上の特殊部隊に一番そぐわない任務なんだが。

678 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:11:20.70 ID:vmI1l61U
>>675
強襲なら特殊部隊じゃなく正規の歩兵部隊なり機械化部隊使うほうが効果的だし

679 :ななし:2015/10/19(月) 22:18:56.18 ID:AL3BSkMV
>>678 なるほど…そうなんですね…にわかなので全然知りませんでした。ありがとうございます。

続けて質問になるのですが、
普通に夜によく行動する部隊はアメリカ軍でいるのですか?

680 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:22:49.55 ID:DYgu3gHh
戦闘機とかで潜水艦は攻撃できますか?
あと太平洋戦争の頃の日本の軍艦の図鑑とかでオススメの本があれば教えてください

681 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:36:48.31 ID:Sxr7WyCh
>>680
位置がわかっていれば戦闘機に対潜用の兵器を積んで攻撃することは不可能ではない。

でも、現代の戦闘機は対潜爆弾くらいしか搭載することは無改造だとできないし、戦闘機
自体には潜水艦を探知して位置を特定する方法がないから、基本的には
「戦闘機で潜水艦を攻撃」
は現代だと「できない」と言っていいかと。

682 :681訂正:2015/10/19(月) 22:37:49.82 ID:Sxr7WyCh
X現代の戦闘機は対潜爆弾くらいしか搭載することは無改造だとできないし、
O現代の戦闘機は無改造だと対潜爆弾くらいしか搭載することはできないし、

683 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:44:15.88 ID:tZG34av6
>>679
夜間にこっそり活動できる部隊が欲しいなら特殊部隊にそういう訓練や装備を与えたほうが無駄がないと思わない?
特殊部隊はそのような特殊な任務のためにあるんだから。

684 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:52:30.95 ID:mCOLSqHH
>>680
後半の質問はコッチの方がいいかも
軍事板書籍・書評スレ 70 [転載禁止]©2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1441160335/l50

ただ、図鑑と一口に言っても外観がわかればいいのか、改装の歴史や装備解説までわかった方がいいのかとか、
何を知りたいかが明確な方が、回答者としてはありがたいと思う。

685 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 22:54:10.29 ID:DYgu3gHh
>>684
ありがとう
潜水艦はヘリでってことですね

686 :ななし:2015/10/19(月) 23:06:18.89 ID:AL3BSkMV
>>683 確かに仰る通りですね…特殊部隊はそのような任務のために存在するのですし…ご回答ありがとうございます。

687 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 23:09:21.42 ID:mCOLSqHH
>>685
ヘリ以外に固定翼哨戒機もあるでよ。
基地の近海とか艦載機だとヘリだが、進出距離は固定翼機の方が長いわけだし。

688 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/19(月) 23:13:07.76 ID:kg04FfG+
>>575
カスミンはいい加減なクソ回答を並べる前に
わたしの質問に答えなさい

689 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/19(月) 23:16:34.64 ID:kg04FfG+
>>605
また嘘を並べていますが
現在、供給され第三世界に拡散しているのは
支那製の五六式歩槍とそのコピーです

690 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 23:26:45.24 ID:B6fpRv1S
メイド・イン・ジャパンって刻印のあるAK47が出回ってるって聞いたことある

691 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 23:28:24.41 ID:KJRpelsl
>>686
暗視装置とか発達してるので
今の米軍だと夜がメインになることも多いそうな
もってない奴と持ってるのだと差が段違いだから

692 :名無し三等兵:2015/10/19(月) 23:35:32.83 ID:cpm3UeYn
>>690 ダッラ村の職人手作りの奴だろ。流石にファクトリーメイドでそれやってるとこはない筈だ。
ちな北朝鮮の刻印は置いてないとか…まったくの無印より売れ行きが悪くなるんで。

693 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 00:06:25.81 ID:RmBv6SnJ
2006年の段階でも、世界中にあるAK
系のうち、ロシア製はわずか12パーセントという話だし

694 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 03:35:57.25 ID:SBhQ0Fns
成形炸薬弾の炸薬は燃焼速度が速い程良いのですか ?
それとも程よい速度が有るのですか ?

695 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 05:28:28.70 ID:DBjEJXU0
>>694
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Shaped_charge#Explosive_charge
For optimal penetration, a high explosive with a high detonation velocity and pressure is normally chosen.

696 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 06:33:55.18 ID:MYTOXS6e
暗視ゴーグルつけてる椰子に懐中電灯をむけると目がくらみますか?

697 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 06:49:01.49 ID:SBhQ0Fns
>>695
ありがとうございます

698 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 06:53:49.08 ID:hZVtjFuj
>>696
いまどきそんなのは、近所のサバゲーマーくらい。
規制対象品使ってるプロの軍人さん用だと自動的にリミッターが働く。

699 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 06:56:16.70 ID:howgqUvh
「日本へ派遣される米軍にカリフォルニア州兵が含まれてるから在日米軍はカリフォルニア州兵」
「ソビエト放出のAK47、AKMが含まれてるから世界中にあるカラシニコフはAK47とAKM」
彼の人の主張はこんなところでしょうかね
たぶん数字の多寡、比率の概念を持っていないんでしょう、一人でも一つでも事例があればそれが全体に適用されるかのような物言いですし
かつては捕獲したMG42を使う英軍機関銃チームの写真一葉で「イギリス軍はMG42を使っていた」と、対象を限らずイギリス軍全体でMG42を制式使用していたかのような発言したと記憶してる
そして突っ込まれると「捕獲した部隊で、という意味です」などと後出しで条件追加、こればっかり

700 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 09:22:08.54 ID:zwrOho8s
ろかくって読むんだぜ

701 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 09:44:11.58 ID:cXznh3iX
橋下元知事は「軍隊には性処理するシステムが必要」と述べましたが、そのようなシステムは自衛隊にはありますか?

702 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 09:45:06.35 ID:dO9y1p+R
「ろかく」は「鹵獲」と書くんだ
「捕獲」は「ほかく」と読むんだよ

703 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 09:51:16.90 ID:oYR7skXM
>>701
それ戦地での話だろ。
国内だと駐屯地の近隣で済ましてるから、
自衛隊自身で、設置する必要がない。

704 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 09:52:03.81 ID:dO9y1p+R
>>701
・自衛隊は「軍隊」ではない(内閣法制局の見解で、いまだに修正はされていない)
・現在、日本では管理売春は違法であり「性処理するシステム」は違法である可能性が
 高い(ボランティア組織なら合法であるという見解あり)
・自衛隊員の年間性犯罪発生件数は年間200件近く(ほとんどが下着泥棒と覗き行為)
 性処理システムが確立していたらそんなに多くの犯罪行為は起きない(隊員数比率、
 発生確率では他の組織より低いという見方あり)

705 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 10:30:09.42 ID:KSS0cJRl
意外かも知れないが、現代のヨーロッパ各国(フランス、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、スイス、ギリシャ、オランダ
ハンガリー、オーストリア、ポーランド、イングランド、スウェーデン、ポルトガル、ドイツ)では、売春が合法だったりする
日本も昔は赤線とかあったのにね

706 :system ◆system65t. :2015/10/20(火) 10:39:42.61 ID:WW69U4BJ
>>704
> 性処理システムが確立していたらそんなに多くの犯罪行為は起きない
> 隊員数比率、発生確率では他の組織より低いという見方あり

どっちやねんw

「システム」の定義によるだろうが、とりあえず

ID:cXznh3iX




707 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 12:36:02.43 ID:ejkEoQ+S
三式中戦車の搭載砲である75mm砲は
一般的な野砲のように拉縄を用いて撃発するようですが
これを通常の戦車砲のようにトリガーやボタン式で撃発するよう改造することは可能なのでしょうか
また改造の際は砲塔の形を変えたりするなど
戦車そのものに大がかりな改修が必要になるのでしょうか

708 :system ◆system65t. :2015/10/20(火) 12:59:17.29 ID:WW69U4BJ
>>707
FH-70なんかだと拉縄とレバーどっちもOKですから
改造自体はさほど難しくないでしょ
少なくとも砲塔変えたりは要らんでしょ

709 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 13:31:22.07 ID:D9hiFRMi
>>706
横から失礼
なのデータも無いけど文面を正直に読むと
他の組織>自衛隊>性処理システムを採用した自衛隊
こういうことでは?

710 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 14:01:27.00 ID:oYR7skXM
>>707
搭載砲は改造に2ヶ月という短期間でおこなわっれたように切羽詰まったものなので、時間の余裕があれば可能というレベルかも。

711 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 14:15:54.72 ID:fIDNdvYE
よく日本軍の戦闘機開発は格闘戦偏重だったと言われますが
日本戦闘機が陸海両方単葉になった後も複葉のI-153・CR42を生産し続けたソ連とイタリアは
格闘戦を重視する頭の固い軍人が日本軍以上に幅を利かせていたのでしょうか?

712 :system ◆system65t. :2015/10/20(火) 14:17:25.32 ID:WW69U4BJ
>>709
なる。

自衛隊、聖人ですな(か、他組織ケダモノ)。

性処理システムってーと赤白縞(ry

713 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 14:59:36.16 ID:GSYVFVNx
>>670
ということは2種類の弾薬が扱えるミサイルシステム、ということなんですか?
頭上で炸裂ということは、TOW-2Bのような、砲塔上部で炸裂してEFP使う感覚に近い印象を覚えます

89式IFVだと同じ79式重MAT使ってますが、こちらはHEATですよね?
貫通能力は同世代に生まれたTOW等と変わらないのでしょうか

714 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 15:01:51.15 ID:wsdzQsFr
>>713
目標によって弾頭を変える

715 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 15:31:30.58 ID:zgz5fjAI
二次元で処理すれば犯罪は起こしにくくなるかもね

716 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 15:43:32.18 ID:ejkEoQ+S
>>708
>>710
技術的問題ではなく単純に急造のために搭載しただけだから
と解しました
回答ありがとうございます

717 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 16:36:14.04 ID:pNEImyN+
近世から近代までの銃器について質問なのですが、後装式の管打ち銃ができるまで、左利きの姿勢での射撃は不可能だったと考えて問題ないのでしょうか?

718 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:06:09.32 ID:DBjEJXU0
>>717
ライフル以前の横隊になって撃つ方法だと左利きが混ざっていると隣の兵士の邪魔になる。
銃だってわざわざ左利きに合わせて作らないから左利きだろうと右利きと同じ装填〜射撃動作を覚えこませるだけのこと。

719 :system ◆system65t. :2015/10/20(火) 17:07:33.70 ID:WW69U4BJ
>>717
いいえ。

左利き用の銃もありますが(下はレプリカ)
ttp://www.trackofthewolf.com/categories/partdetail.aspx/624/1/leman-trade-rifle-left-perc-parts-list

右利き用の銃であっても、コッキング等に多少の不自由はありますが使えます。
どちらの手で構えても火皿からは煤、火花が顔に散ります。

ただ密集隊形で使用するのが基本であったため、左利きが混じるのは好ましくなく、
その意味で右手で撃つように訓練されていたはずです。

720 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:14:37.79 ID:dO9y1p+R
自衛隊の性犯罪統計は隊外で犯したもの(警察が取り扱ったもの)で、自衛隊内での発生件数は
入ってないから念の為
「浮気」に分類されるのかも知れないものを含めたら、風紀が良好とはいいがたいようだが、これも
一種の合意による性処理システムではあるわな

721 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:19:41.04 ID:/EZxLJSC
毎年南極観測隊を送り届けている砕氷艦しらせにオスプレイを搭載する事は可能でしょうか?
搭載できるとすれば現在のCH-101から乗せ換えるだけのメリットを得られるでしょうか。

722 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:20:31.73 ID:dO9y1p+R
>>711
ソ連はI-153とI-16を同時期に生産していた
日本よりははるかに柔軟なシステムだわな
イタリアは日本以上に大馬力エンジン開発が停滞しており
複葉の選択は合理的であったともいえる(初期の単葉戦闘機と
複葉戦闘機では速度性能に若干の差があっただけで、旋回性能が
優れていれば勝機は十分にあった)

723 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:22:07.24 ID:dO9y1p+R
>>721
格納庫を若干いじる必要はありそうだが、搭載は可能
機材交換のメリットはない

724 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:24:18.73 ID:wsdzQsFr
>>717
火花やガスが顔にかかる件については、正しい点火薬の量を使えばそれほど問題にならず、
実際燧石式マスケットの時代に既に左右二連のショットガンが出てるし
(画像は管打式です)
http://images.worthpoint.com/files/cowans/images/p8722.jpg

725 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:25:04.22 ID:wsdzQsFr
>>724
文章が色々おかしいな

726 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:28:39.13 ID:/EZxLJSC
>>723
回答ありがとうございます。
大幅に搭載量と航続距離が増えるので隕石探索や新ドームふじ基地建設の為数週間かけて雪上車で大陸奥地に移動して
調査や物資輸送を行わなければならない現状を一気に改善できるのは大きなメリットと思ったのですが……難しいですね。

727 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:28:56.33 ID:4aPzGXm5
>>721
あべぴょんがオスプレイに乗って颯爽としらせに降り立つ映像が取れて支持率アップ、自民地獄継続というメリット?がなくもないかも

728 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:31:42.95 ID:wsdzQsFr
>>724
見つけた
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org569482.jpg

729 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:34:01.73 ID:/EZxLJSC
>>727
最近昭和基地のあるオングル島の海氷が厚く、二年連続で接岸できなか

730 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:35:01.23 ID:/EZxLJSC
失礼しました。

>>727
最近昭和基地のあるオングル島の海氷が厚く、二年連続で接岸できなかったので
万一の為空輸での輸送量増強は意味があるとも思いました。

731 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 17:55:32.78 ID:UHpjAper
>>673
ありがとうございました。

732 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 18:55:58.45 ID:5k5iVDSM
>>730
搭載能力はCH-101の方が若干上だが・・・。

733 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 19:26:16.57 ID:Ti7/cFIp
オスプレイは積載量的にはあくまで中量級だからねえ
所要時間短縮でトータルの輸送量は上がるだろうけど

ただ、極寒地対応の実績があるかどうかの方が問題としては大きいんじゃないかと素人考え

734 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 19:34:51.42 ID:dO9y1p+R
南極で必要なのは垂直離着陸とホバリング、そしてスリング輸送能力なんだが
オスプレイはその3つとも苦手だから、極地能力以前の問題じゃないかな

735 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 19:48:28.10 ID:4aPzGXm5
そんなオスプレイをあんなめちゃくちゃな値段で30機も導入する自民って国賊だと痛感するよね

736 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 19:48:38.74 ID:TF6hFfOs
>>713 正式名称・79式対舟艇対戦車誘導弾 なんで最初から二種類の弾薬を使うように出来てる。
(というか、1970年にはもう出来てたTOWには対舟艇能力がないんで自主開発したともいう…で、79式開発後に導入したAH-1には別立てでTOWを使う羽目になった)
貫通能力はよく判らない(公表されてない筈)が、初代から段階的に改良を重ねてきたTOWの方が現時点では高いんではないかな。

737 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 19:50:04.21 ID:/EZxLJSC
>>732-734
回答ありがとうございます。
Wikiを参考にしたのですが間違っていたでしょうか……

CH-101 有効積載量:5.443t 航続距離 : 1370km(条件不明)
オスプレイ 9,070kg 航続距離(ペイロード2,721kg、垂直離陸):700nm(1,295km)以上

738 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 22:08:18.04 ID:A2xoRzBH
>>713
大体TOW2相当の800mmくらいと聞いたことが

739 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 22:46:22.10 ID:pfHTHeUD
>>737
有効積載量=ペイロードでしょ。
オスプレイの9070kgは積載量(積める荷物の重量)+自重(機体の重量)じゃないのか?

740 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 23:31:11.45 ID:VLgJ+FJz
>>739
ウィキより
>空虚重量:15.032t

>最大離陸重量
>  垂直離陸時:23.981t

>>737
同じページに
>航続距離:
> (強襲揚陸時):515nm(953km)
> (ペイロード4,536kg、垂直離陸):350nm(648km)以上

> (ペイロード4,536kg、短距離離陸):950nm(1,758km)以上
CH-101の満載時の航続距離についてはちょっとわかりませんが、少なくともオスプレイに5t前後の荷を積んで垂直離陸すると、航続距離は相当に短くなりそうです
機体重量や導入・整備コストを考えると割に合わないのでは

741 :名無し三等兵:2015/10/20(火) 23:58:23.61 ID:9FAdymIF
http://i.imgur.com/FiE5xeE.jpg
この右手に持ってる小銃?の名前はわかりますか?

742 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 00:06:38.92 ID:Qy/Y0rAF
>>741
MP5SD
MP5に最初から消音器取り付けたやつ

743 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 00:08:20.29 ID:d0cPjby3
H&K MP5SD6、消音器付きサブマシンガン
写真のは電動エアガンじゃねえの、弾倉底面に給弾用ゼンマイの巻上げギアが見えるが

744 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 00:16:46.41 ID:nk1r0wqi
>>742
>>743
741ですがありがとうございます。

745 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 00:23:11.00 ID:qFYpFtDy
>>722
>複葉の選択は合理的であったともいえる

そうかあ?
CR.42なんて、DB601積んでるんだぜ?
同期はG50とかMC.200で、充分単葉機でやれる実力がありつつ、
わざわざ複葉機を作る羽目になってるところは
それこそ頭の固い格闘戦重視のパイロットに引きずられた結果だろ

746 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 00:40:19.10 ID:LlmiCOcp
http://www.nicozon.net/watch/sm1189903

この動画で着弾地点から飛び散っているものはなんでしょうか?

747 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 01:38:29.24 ID:jZlTlb7B
>>746
射撃した機関樹弾の中に混ざってる曳光弾が着弾して跳ね返ってる。

748 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 01:47:26.19 ID:TKkQLcDy
>>739-740
回答ありがとうございます、南極での空輸は垂直離陸前提なのでおっしゃるようにオスプレイの最大能力を引き出せないかもしれませんね。
加えて南極観測でも予算が厳しい事をかんがえると「機体重量や導入・整備コストを考えると割に合わない」との意見は正しいと思います。
多くの方から回答をいただき感謝いたします。

749 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 03:22:57.60 ID:95iuDb0Q
>>745
「開放式キャノピー」なんてのもあったしな。

750 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 04:51:46.40 ID:lKhu6c4I
CJTF-OIRの日本語名を教えて下さい

751 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 06:08:16.63 ID:uOY6dU+x
>>750
公式に定められたものは無い。
自衛隊式の訳し方で強いて言うなら
「インヒレント・リゾルブ共同統合任務部隊」
ということになるだろう。

752 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 06:23:36.37 ID:lKhu6c4I
>>751
ありがとうございます!

753 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 06:36:41.18 ID:KlS/3Nax
>>701
昔はけっこう駐屯地の近くの繁華街に性処理してくれるクラブやキャバレーとかあったな。
あの陽気なお姉ちゃんやおばちゃんたちはどうしてるんだろう。
多分戦時中の慰安婦さんたちと同じ雰囲気だったわ。
今はネットで気軽に出会えるから絶滅しちゃったな。

754 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 13:15:22.51 ID:LlmiCOcp
>>747
機銃弾ってこんなに跳ね返るようなものなのですか?

755 :system ◆system65t. :2015/10/21(水) 14:27:43.40 ID:TvQPsQaz
もちろん当たる相手次第ですが、銃弾は跳ねます。
ttps://www.youtube.com/watch?v=iDkItQm3plg
ttps://www.youtube.com/watch?v=2s6SJJk8y6s
ttps://www.youtube.com/watch?v=dq4xnRGZMOI
ttps://www.youtube.com/watch?v=Gq0HoYjHoLo
ttps://www.youtube.com/watch?v=qqgjg1rIKAk

跳ねないように設営してあるだろう射撃場でも時々跳ねます。
ttps://www.youtube.com/watch?v=ivMv6Q-yvxg

跳弾が当たることによる被害のみでなく、トレーサーでは可燃物のある方に跳ねると
火災の原因にもなるので要注意です。

756 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 16:03:40.98 ID:mF3gaQiW
曳光弾だと跳ね返るというか飛び散ったりする

757 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 16:52:22.95 ID:68aH4qhJ
俺の近所の陸自駐屯地は、駐屯地から徒歩5分位のところに個人がやってるような小さなスナックが集まった通りがあるが、
そこの二階がちょっとした泊まり部屋(ホントかどうか知らんが女の子の部屋、でも明らかにそこに住んではいない)、
つまり一階で酒飲んだり食事したりして女としゃべり、意気投合したら二階へGOだな。
あくまで自由恋愛、渡すお金もあくまでチップとしてだからなんの問題もないな

758 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 17:30:00.38 ID:gPOrTuc0
airborne infantry (parachute infantry)
だと空挺兵(落下傘歩兵)という風に訳すと思うのですが

air-landing infantry (glider-borne infantry)
だとどういう風に訳すのが適当でしょうか?
(グライダー降下ということは分かります)

759 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 17:30:01.94 ID:XQ48eG1U
>>714
なるほどね、弾体が大きいから、全て1つに収まってると思ってた
咄嗟の対応で両方にもも対応できるようにと
筒(弾薬のパッケージ?)が2種類あって、舟艇と戦車で使い分ける感じかな

>>736
個人的にHEATでも一発食らえば、舟艇って爆風や調整破片等で一定の効果があると思ったんだ
ミサイルは基本的に弾頭も大きいので
頭上でキャニスターをぶちまくなら、歩兵満載のヒギンズボートみたいのを想定していたのかなと思ってしまう
実際は戦車揚陸艇や、最近で言えばロシアのポモルニク型を想定しているのかな?

>>738
自衛隊は装備を更新しないことで有名ですが
ミサイルの弾頭も更新されてるんですか?
TOW2もですが、米国製のは絶えず改良を重ねてるので

760 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 18:08:08.61 ID:2IPptTW7
>>758 air-landing infantry (glider-borne infantry)は、海外における兵種としての発足後、ただの一度も日本に存在しないうちに完全に絶滅種となった(戦後はヘリボーン部隊が役割を取って代わった)んで、定訳はないと思う。
なにしろ、ほぼ唯一のまとまった邦訳文献といっていいと思う”The Gliders"の邦題が、「危うし空挺部隊」(アラン・ロイド著 朝日ソノラマ)だもの…背表紙で落下傘部隊の話だと思って買って読み始めて、様子がおかしいと原題確認して納得したんだが。
ナチス・ドイツ国防軍には第22空輸歩兵師団という、確保済みの空港へ迅速に輸送機で進出する部隊があったんだが、グライダー兵は敵の弾雨をかいくぐって特攻同然の強行着陸をするのが前提だから明らかに違う気もするし。
「落下傘歩兵」を使う気があるんなら、「滑空機歩兵」あたりかな。私案だが。

>>759 話を聞いた限りだと歩兵満載ヒギンズボート想定だった。
海自の掃海能力が湾岸戦争までWW2対応だったってのは有名な話だが、上陸作戦のイメージも当時とあまり変わってなかったのかと思う。

761 :system ◆system65t. :2015/10/21(水) 18:16:28.11 ID:TvQPsQaz
滑空歩兵 or 強襲滑空歩兵で (私情

762 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 18:20:32.11 ID:IRJtRjCu
>>753
厚木周辺にはけっこう風俗あるよ
自衛隊員も使ってると思う

763 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 18:50:50.74 ID:MjDvdrtx
大戦中英軍はレンドリースされた戦車と自国産戦車をどのように使い分けていたのでしょうか?

764 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 19:28:59.46 ID:SQtKJ7YA
拳銃の薬室に装填された弾を地面や床に落とさずに抜くには、排莢口を
手で覆うようにしてスライドを掴み、そのままスライドを引けばよいのでしょうか。

あと、このようにして薬室から抜いた弾って、後で弾倉に込めるなどして
再利用しても、特に問題はないのですよね。

765 :system ◆system65t. :2015/10/21(水) 19:46:49.42 ID:jCPjDaqz
>>764
確かにそのような方法も良く行われますが
ttps://www.youtube.com/watch?v=H-FzwKjxQrk

2分50秒あたり

薬室の弾を抜くのは落ち着いて行える作業ですから、テーブルに
ハンカチなどを敷いてそのうえで普通に排莢する(ただし排莢口を下に向けて)手もあります。
硬い物の上に落としたり、泥の上に落としたりしないかぎり問題なく使えますし、そのような場合でも
よく拭いて損傷を確かめればたいていは使えるでしょう。

まあ、こんな風にする人もいます。
ttps://www.youtube.com/watch?v=hPMKzBbzK8s

766 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 19:49:23.85 ID:jZlTlb7B
>>763
最初に供与されたM3グラントは大口径の榴弾を撃てたので北アフリカ戦線ではそれができないイギリスの戦に代わってドイツの歩兵相手に活躍した。
次のM4シャーマンは大量に供与されたことで大戦後半は実質的に英軍及び英連邦軍機甲部隊の主力になり、水陸両用のシャーマンDDや17ポンド砲を積んだファイアフライのようなバリエーションも多かった。

本来シャーマンの座を占めるはずだったクロムウェルは速度の速さから偵察部隊などに配属され、とにかく頑丈だったチャーチルは歩兵の支援にあたっている。
クロムウェルに17ポンド砲を積んだコメット巡航戦車は配属されたのが終戦直前なのでほとんど実戦を経験せず、ティーガーとも互角に戦えるセンチュリオンは戦争には間に合わなかったけど戦後の主力戦車になっている。

767 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 19:50:47.40 ID:g3Cn1oQk
(これ、あれ英戦車いらなくね?ってツッコミは無しなんだろうなあ)

768 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 20:02:26.06 ID:Erqg2u74
>>759
対舟艇弾はキャニスタ弾ってほど特別あつらえではない
近接信管付きの薄肉榴弾

目標もヒギンズボート/LCVPレベルの想定

769 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 20:08:04.12 ID:xVDW2jxn
軍事板常見問題検証スレでこんなこと書いてありますがどこまで本当?
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1407665630/205

ゆうか氏や眠い人が消えたのは消印所沢とトラブったから?

770 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 20:33:09.96 ID:3JWsScpd
知るか
そのスレで聞け

771 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 20:44:55.93 ID:TKkQLcDy
現在の自衛隊や在日米軍の装備でノドンやスカッドなどの短距離弾道ミサイルをどの程度迎撃可能なのでしょうか?
サウジアラビアがイエメンからのスカッドミサイルを2発迎撃したとの報道で「今は普通に弾道ミサイルを迎撃できるのか?」と気になりました。

772 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 20:47:56.21 ID:eY4CZKBo
>>771
ほぼ確実に迎撃できる

773 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 20:58:43.41 ID:lUonUh7v
>>771
772はうそ
現状では撃墜できる確率はゼロに近いと思ってもいい
10年後には100%に近くなるかも知れないが

774 :system ◆system65t. :2015/10/21(水) 21:07:17.03 ID:jCPjDaqz
>>773 もウソですわなあ

状況しだいとしか言えないですが、例えばイスラエルのアイアンドームの撃墜率(これも異論あるが)
見てると、複数発撃てれば50%をかなり超えれるベルでいけそうでないかな。

ICBM(特にデコイ装備、MaRV)相手だと話は厳しく違ってきます。

775 :system ◆system65t. :2015/10/21(水) 21:08:26.21 ID:jCPjDaqz
ああ、短距離弾道ミサイル迎撃とアイアンドームは同じでないですよ
しかし、同じ程度の技術的難度、成熟度と考えてる良い気がしますですよ

776 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:11:09.49 ID:Ga8ToezV
>>771
自衛隊は中〜短距離の弾道ミサイルを迎撃する能力は持っているし、長距離の弾道ミサイル
(いわゆる「大陸間弾道弾」)だって迎撃する能力自体は持っているが、「どの程度」撃墜
できるかとなるとなんとも言えないところ。

「まったくできない」わけではないだろうが、「同時に*発くらいまではできる」のかはおそらく
誰にも(自衛隊自身にも)確たる数字としては出せないだろう。

777 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:13:40.42 ID:Z5feuZP1
>>763>>766
重箱だけどM2/M3軽戦車もジェネラル・スチュアートとしてレンドリースされてる
M2はほぼ訓練用だけどM3は北アフリカで巡航戦車として機動戦に大々的に投入
砲塔が狭い・37mm砲が2ポンド砲より弱い・携行燃料が少なくて行動範囲が狭いなど色々ケチは付いたが
機械的信頼性がクルセーダー巡航戦車と比べ圧倒的に高くて整備する人間に愛されたとか
グラント・シャーマンが揃った後は正面戦闘から下げられM5軽戦車と一緒に偵察戦車や指揮戦車として運用

純粋な戦闘能力はクルセーダーに劣るかもしれないが
それまで偵察に使っていたカーデンロイド発展型軽戦車や旧式の巡航戦車Mk.I~Mk.IVを
完全にお役御免にするくらいの位置づけではあったと思われる

778 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:15:22.21 ID:TKkQLcDy
>>772-776
回答ありがとうございます、いろんな見解を見ますと50%迎撃できれば御の字と考えた方がいいみたいですね。
さすがに「かなりの確率」は無理なのですね。

779 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:24:34.61 ID:lUonUh7v
>>778
日本にSM-2や3の本体が何発あるか調べりゃ答えは「迎撃成功確率は限りなくゼロ」な
事実がわかるぞ

780 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:27:40.42 ID:rrZ2xYtW
戦車の装甲を素手と素足だけで凹ませるには
空手何段が必要ですか?

781 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:28:04.64 ID:lUonUh7v
ちなみにPAC2やPAC3は「政治的効果」しかないとみてもいい
ないよりましという程度だ

782 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:29:05.22 ID:L6kDzraR
>>760
>ただの一度も日本に存在しない

日本陸軍もグライダーで歩兵を展開させることは考えて滑空機を開発採用してるし
部隊編成はしたんだよ
>>758
翻訳物ではグライダー旅団とか連隊とかそんなのが多いね

783 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:29:16.78 ID:lUonUh7v
>>780
段位は必要ないが突きの速度をM5程度まで上げる必要がある
鍛錬がしんどうな

784 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 21:38:52.41 ID:MyLFpt/s
>>780
こっちのスレで聞いたほうがいいかと
ttp://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1425879974/

785 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 22:01:37.07 ID:IRJtRjCu
>>769
真相は誰にもわからんけど
消印所沢ってグロ画像でオナニーしてるようなキモヲタだから
そういう事やってても不思議ではないという程度

786 :system ◆system65t. :2015/10/21(水) 22:03:20.80 ID:jCPjDaqz
>>780
凹ますだけなら対装甲空手初段で十分

>>778
非常に状況しだいです。

攻撃が予測されており、十分な迎撃態勢を取っていれば
一発で70%、二発で90%の迎撃も可能でしょう。

飽和攻撃とかはまた別のストーリーになります。

787 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 22:12:00.30 ID:QCyyfNm9
>>779
> 日本にSM-2や3の本体が何発あるか調べりゃ
調べれば

>答えは「迎撃成功確率は限りなくゼロ」な
そうでないことがわかるよねww


>>781
馬鹿なの?ww

788 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 22:22:49.84 ID:3JWsScpd
50だろうが70だろうが90だろうが根拠なしにテキトーな数字言ってるだけだろw

789 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 22:31:02.87 ID:QP9L6F45
実質かなり難しいのはそうだろうな
イージスが隻あたり8発積んでても32発しかない
予備弾全部合わせてもSM3は100発ないんじゃなかろうか
まあもっとも迎撃できる〜をどう捉えるかに寄るところが大きい
それこそ中東のスカッドのように1、2発なら現時点では探知に幾分以上難点があるだろうが能力的には普通に迎撃が可能だろう
逆に飽和攻撃を仕掛けてくるのだったらMDはもともと対応してないだろう
そこの対処はアメリカの核の傘による抑止力だろうさ

790 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 22:32:42.70 ID:QP9L6F45
>>759
一度だけ弾頭の改良が行われたらしい
以前は対RHA600mmと聞いていた

791 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 23:25:55.74 ID:rikDcOpH
>>766-767 >>777
ありがとうございます。

792 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 23:29:34.60 ID:30OMyll3
>>769
そのスレで具体的に何の証拠も出されてないことから察しなさい

つーか あまり吉外には近寄らないほうがいいよ

793 :名無し三等兵:2015/10/21(水) 23:31:20.86 ID:LlmiCOcp
>>755>>756
ありがとうございます。個人的には地面に突き刺さるイメージだったのですが
跳ね返ったりするのですね

794 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 00:27:30.41 ID:5kHDgrtz
xc-2みたいな税金の無駄遣いをする理由は?

795 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 00:38:03.64 ID:Z5ktfIi2
>>794
>>3
質問・回答をする前に必ずテンプレ(>>1>>3-5) を読んでください
このスレは個人の意見や思想などを語り合うスレではありません
議論がしたい方、ご自分の意見を主張なさりたい方はテーマに沿ったスレを探してください

796 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 00:39:58.61 ID:5kHDgrtz
事実完成しないのに巨費を投じるのは無駄だし、
それでも作る理由を聞きたいんだがまあスレたてするよ。
単発とかまた怒られそうだけど。。

797 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 00:41:37.24 ID:edoHFZGc
>>794
C-1の機体寿命は近付いてきている
C-130Hの買い足しするくらいならもっと高性能な輸送機が欲しい
買えそうな西側輸送機、というかアメリカ製戦術輸送機でそんな物は無い
自国の航空産業は動かし続けないと死ぬ

むしろ代案があるなら聞かせてほしい

798 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 00:44:18.49 ID:xA2CFj88
じゃあ欧州はというと・・・
エアバスが大炎上してるしなあ

799 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 02:18:50.91 ID:1ofvs/O5
C-17買おうぜMBT 空輸できるぜ

800 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 03:11:08.61 ID:DMoKmUzT
C17はデカすぎたんだよな。騒音も大きいしな。
C1が国産だからその流れで、C2も国産と。
外国の技術供与もあるが戦車や軍艦に戦闘機と、それなりの性能のものを作れて、それなりの訓練度なんだから贅沢な国だよ。
その予算を社会保障や公共投資に使ってたらと思うが、まあ想像しても無駄だな。

801 :system ◆system65t. :2015/10/22(木) 08:11:47.38 ID:LHJ+MrsF
>>793
水面相手でも角度によっては跳ね返ります。
角度が深くても石に当たれば跳ね返るでしょうし
車みたいな金属でも跳ね返りやすくなります。

本当に軟らかい土や沼相手に深く刺さればまず跳ねないでしょう。

802 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 08:29:15.12 ID:XyYuan5I
沼も水面なんだが…

803 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 11:46:49.81 ID:UrmcYC+S
>>796
てかXC-2/P-1スレはあるんだが・・
自衛隊装備品の調達に関して国内開発か輸入品購入かは毎度起こる論争。
コストが高くなっても国内の技術の育成が将来の国益にかなうという考えと
限りある予算の中で実績のある機材を確実に調達して任務に当たるのが国益にかなうと言う考えは
常に対立して時期により勢力が異なり異なる方の意向に沿った決定がなされる。
XC-2に関しては費用対効果が良かったか否かの結論を出すのは時期尚早だろうね。

804 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 11:48:53.12 ID:NnWEAMM7
最新鋭の戦車の対外視界ってどれくらいなんですか?
ペリスコープでいちおうハッチを開けずに全周を見る事は可能+警戒センサーにより飛んでくる飛翔体は瞬時に検知可能、くらいですか?

805 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 12:20:39.58 ID:4Gu8X9h8
ステルス能力の測定はフランスでやってもらってましたが
これからも測定は外国にやってもらうんでしょうか?

806 :system ◆system65t. :2015/10/22(木) 12:36:55.93 ID:WvB4IIy9
>>804
後半はなんとも。

レーザー警戒によってでレーザーによる測距や照準を受けたら検知できますし
レーダー波警戒機があればミリ波レーダーによる捜索、照準も検知できるでしょう。
「飛んでくる飛翔体を瞬時に検知」はアクティブ防御システムを搭載していれば可能。

周囲視界にしてもペリメーターでちょこっと覗けるのから
メルカバみたいに全周カメラで良好な視界、までさまざま

807 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 12:47:51.83 ID:v6zd2e7n
>>804
最新鋭の戦車ならデータリンクシステムで仲間が発見した敵も連携して捕捉できるから、前世代の戦車に比べて視界(索敵能力)は格段に広くなったんじゃないかな

808 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 12:54:59.63 ID:zhIImHxu
J-STARSと連携して戦場全体の状況がわかるよ(うになるといいな)

809 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 14:49:19.73 ID:XsZBBbJd
>>760
>>761
ありがとうございます。滑空歩兵は良いですね。しっくりきます。

810 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 15:26:34.42 ID:vA7lWdeC
>>793
曳光弾の場合、弾頭の底に仕込んだトレーサー(白燐やマグネシウム)も飛び散っている

811 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 15:53:01.73 ID:XyYuan5I
>>805
フルスケールの測定施設は日本にないんだよ

フランスとの提携は終了したらしいんで、今後は国内に
施設を建設しない限り、やりたくてもなかなかできないだろうな

812 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 16:07:20.36 ID:8XYm4Qoz
電波暗室ならTDKとかマスプロとかがでかいの持ってるみたいだけど足りんの?

813 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 16:10:44.74 ID:XyYuan5I
フランスの施設は、画像的には縦横30m以上の空間を確保してるように見えた
現代の戦闘機は大型化する一方だから、これから造るときには40m級はほしい
んじゃなかろうか

814 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 17:31:08.05 ID:D3I1fdO+
第二次世界大戦時の潜水艦で日本海軍以外で超長波通信を利用していた国を教えてください。
潜水艦に力を入れていたドイツのUボートはどうだったんでしょうか?

815 :system ◆system65t. :2015/10/22(木) 17:58:12.04 ID:WvB4IIy9
>>814
「ゴリアテ」VLFが1943年から使用されていました。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Goliath_transmitter

816 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 18:03:46.52 ID:NnWEAMM7
>>806-808
ありがとうございました。

817 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 18:08:33.10 ID:ErY1ACbj
ゴリアテ以前にもベルリン近郊ナウエンで発信してたそうだ

818 :system ◆system65t. :2015/10/22(木) 18:14:36.83 ID:WvB4IIy9
>>814
調べてみるとスウェーデンが手を出してたとか、イギリスのRugby無線局が、とか出てくるのですが
ttp://www.grimeton.info/submarine_communication.html

Rugbyは1940年に自然災害で被害を受けており、潜水艦との通信に使用されたのは
戦後になってからとの記事もあります。

819 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 18:32:28.44 ID:/bDB0tDC
>>792
キチガイはてめーだろ。
つーか>>769>>792も所沢の自演だろwww
バレバレっすなぁwww
早く死ねばいいのに。

820 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 18:49:30.96 ID:D3I1fdO+
>>815>>818
素早い回答ありがとうございます、ドイツでも利用されていたとはいえ1943年にようやく導入したとは遅い印象です。
その他の国でも超長波通信は利用されていたのですね、納得できました。

821 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 18:58:31.28 ID:btZLXKan
出力1800キロワットのゴリアテには大きく劣るけど
Nauen送信局でも潜水艦への送信はやってたよ

822 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 19:01:56.23 ID:ErY1ACbj
お前ら俺は無視なのかw

しかし調べるとどうもナウエンは長波のような

823 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 19:07:59.73 ID:/bDB0tDC
質問です。
所沢がさっさとくたばらないのは何故ですか。

824 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 19:09:33.75 ID:Z5ktfIi2
ID:/bDB0tDC

825 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 19:23:32.94 ID:D3I1fdO+
>>817>>821-822さんも回答ありがとうございます。
1943年はゴリアテ送信所が使用された年にすぎず、それ以前から超長波通信を行っていたのですね。

826 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 19:26:07.39 ID:/bDB0tDC
>>824
ID変えて所沢必死だなwww

827 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 19:30:43.90 ID:q5QXGQ22
そもそも、ゆうか氏と眠い人がこなくなったのって、同じ質問を回答が回答がついても繰り返しはる、コピペバカが出没してスレが同じ質問の繰り返しで埋まった時に嫌気がさしてこなくなったのであって、所沢だか大宮だが知らんけどそっちは無関係だろ。

828 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 19:41:48.96 ID:IljLRVkO
カスミンの事かー!?

829 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:18:55.18 ID:dxa4VUVI
WW2の著書が多い山崎って人はなにがあって軍板の人に叩かれるようになってしまったの
新参からすると奇異にうつるんだ

830 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:27:54.23 ID:uvB1A0Sq
質問です
Bf-109を調べるとE型が初期の主力機、F型が中期の主力機
G型が後期の主力機、と大戦を通して頻繁に新しい型に更新されていた事が分かりますけど
新しい型に更新した時にそれまで使っていた旧式機は一体どうしたのでしょう?
日本軍の零戦の場合は(そもそも最新型も以来型より対して性能差がなかった事もあって)
最新型の52型が来ても以来の21型が同じように運用されてましたけど
Bf-109の場合はどうだったのでしょうか?

831 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:27:55.36 ID:58ffDHi5
>>829
山崎姓の著者は複数いるからフルネームで頼むわ

832 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:37:34.46 ID:qgMhqN/D
>>829
ツイッタで売国ブサヨ発言を連発してるから
螺旋人以上にガチな反自民党反旧日本軍思想の持ち主でこの業界に対する悪影響は大

833 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:41:04.40 ID:ADUcJ9Cb
>>830
その部隊の予備機になったり、回収されて訓練機材や、脅威度の低いノルウェーの部隊に回されたりしてる。

834 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:42:33.95 ID:dxa4VUVI
山崎雅弘な
ツイッターか…それじゃ自分にはわからんわ蚊帳の外みたいになるわけだ
重ねて質問申し訳ないが山崎の著書があまりにおかしいから叩かれてるわけではないのね?

835 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:45:58.81 ID:qgMhqN/D
>>834
歴史的なのはまあ普通だろ
ただ現代の政治を語る本を出してる時は中韓から金が出てる類の内容だな

836 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:47:23.21 ID:dxa4VUVI
>>835
ありがとです

837 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:51:40.49 ID:edoHFZGc
山崎雅弘は仕事の記事とかは普通みたいよ
戦史ライターとしての仕事に関する発言で問題があるかもしれないと思えるのは
パウル・カレルを使うのは歴史修正主義と同じと断じた大木毅に反論して一笑に付されたくらい

838 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:58:45.81 ID:6Pn2ihR+
>>823
黙れハゲ

839 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 20:58:50.97 ID:uPgjKWdN
>>730
E型はバルバロッサ作戦の頃には戦闘爆撃機になってたりする

840 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 21:33:11.01 ID:ErY1ACbj
>>793
Hs129は浅い角度で降下してMG151を地面で跳弾させて戦車の底部を破壊する方法もとったそうだ
世傑に書いてあるけどほんまかいなこれ

841 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 21:55:09.10 ID:fUJ9NUEV
ストライカー装甲車が上面に追加装備しているアーチ状の装甲「ブラストパネル」とはどのような効果があるのでしょうか?

842 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 22:14:05.42 ID:CRnMFsDC
我が国の防衛費の増減について
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/shiritai/budget_h26/img/budget_01_a.jpg
こちらによると平成15年度から下り始め24年度で最低。25年度から増額に転じています。

なぜ、平成15年度から24年度まで下り、25年度からは増額に転じたのでしょうか?

我が国を取り巻く軍事的環境は、
平成15年度から24年度までそんなに平和だったでしょうか?
逆に25年度から何か緊張が高まったでしょうか?

中国の脅威は以前から相変わらずありましたし。軍事環境としては良くも悪くもなっていない、変化無い気がしまして。

843 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 22:48:12.86 ID:vp7xLjpG
釣り針=演説したい人の誘導質問 に見える

844 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 23:29:36.91 ID:k5Mnbz2l
>>835
君の意向にそぐわなければ全部中韓の回し者と考える君の思考は異常だとそろそろ気づいた方が良いぞ
正直言って君はキモイ

845 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 23:32:27.90 ID:k5Mnbz2l
>>832
ネトウヨは軍板に来るなよ
臭くなるじゃん

846 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 23:33:39.29 ID:k5Mnbz2l
>>837
大木は一笑に付すどころがネット上で粘着しているけどなw

847 :名無し三等兵:2015/10/22(木) 23:38:09.06 ID:qgMhqN/D
いちいち連レスせず一レスにまとめろチョン

848 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 00:38:47.96 ID:GZ3F83Nr
>>844
その文章中韓の〜〜の部分をネトウヨに変えたら・・・

849 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 04:53:55.31 ID:mzlu3wR/
すんげぇな。わずか数年前のことを知らない世代の登場か
どこから説明すればいいのかとまどうぐらいだ

>>842
2011(平成23)年3月11日に東日本大震災という、日本がほぼ半身不随に陥るような
大災害があった
しかも無能で日本を混乱に陥れていた民主党政権下という最悪のタイミング、当時
首相だった菅直人はいわれるほどひどくはなかったとは思うけど大地震とフクシマと
いう2重災害を乗り切るのは明らかに彼の能力を超えていた上に外交センスはゼロ
だった
いや、乗り切る能力があった人間が、今の日本の政治家にいるとは思えないけどな

で、長年の停滞、2年以上の政治的混乱、中国に媚へつらう小沢が覇権を握り日米
同盟が大きく揺らいでいる状況に天災が重なった状況で初めて、中国の尖閣への
本格的な領土主張と頻繁な公船侵入が始まったんだ

おれの記憶だと震災の翌日、韓国の朝鮮日報は「日本の占める国際的地位を韓国
が奪う絶好のチャンスであり、反射利益を確実にモノにしなければならない」と主張
さらにその1日後に中国は本格的に尖閣へ公船を派遣し、これまでの「無害航行」と
違い日本の領海内にとどまった

つまり、それまで「中国の脅威」は潜在的なものにとどまっていて、東アジアでの中韓
がタッグを組んで日本の安全保障を脅かすという状況は想像すらできなかったんだ

850 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 08:25:44.95 ID:gqpDlqF6
>>849 
> さらにその1日後に中国は本格的に尖閣へ公船を派遣し、これまでの「無害航行」と
> 違い日本の領海内にとどまった

ウソだろ
http://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html

851 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 08:37:50.32 ID:mzlu3wR/
>>850
おれには2011年3月のところで3隻侵入と書いてあるように見えるが
きみにはどう見えてるんだい?

852 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 08:41:51.68 ID:mzlu3wR/
あ、領海侵入と「とどまった」事実はないといいたいわけか
おれのは当時の報道に基づいているんで、海保の見解は
確認してなかった

まぁ海保は「現認」主義だから報道とのズレは致し方ない
とは思う

853 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 10:22:46.07 ID:yTO2XbT9
>>850の資料では
2010年9月7日の尖閣諸島周辺の我が国領海内での中国漁船衝突事件以降は、中国公船が従来以上の頻度で尖閣諸島周辺海域を航行するようになり
とあるから「中国の脅威」が顕在化したのは震災よりも少し前だな

854 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 12:31:45.79 ID:Om0OcoLP
アラスカなどでは、狩猟時に護身用として44マグナムの回転式拳銃を携帯することもあるそうですが
44マグナムでも、ハイイログマ相手では威力不足な気がします。
本当に本当の最後の武器、ないよりマシ、みたいな気持ちで持ち歩いているのですか。

855 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:14:30.01 ID:IzaS5GGi
どこが軍事なのか

856 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:31:51.74 ID:OqUHV9Kr
>>854
撃って倒すためじゃなくて、手前の地面を撃って水しぶきとか上げてひるませた隙に全速力で逃げるためのもの
それで逃げきれなかった時に、自分の頭蓋骨を齧られる音を聞きながら死ぬよりマシな最期を自分の手で迎えるためのもの

857 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:40:01.18 ID:qSFTRTJI
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Asahigraph1937-9e.jpg
1937年(昭和12年)頃、支那事変中の写真。
停車中のようなので誰も操作していませんが、多分、手漕ぎ式トロッコだと思います。

質問ですが、
敵からすれば、線路上を手漕ぎトロッコの速度でやってくる日本軍に気付くのは容易なのではと思いました。
日本軍に気付かれるより先に気付いて、逃げ隠れし、または攻撃のために待ち伏せする事が出来ると。
(周囲に隠れ場所となる草むら・森林も写っていますし)

日本軍(に限らずどの軍でも)としては、敵に先んじてトロッコから敵を発見するにはどうしていたのでしょうか?

858 :system ◆system65t. :2015/10/23(金) 13:41:39.21 ID:pfSJ0SDx
>>854
ちゃんと当てれば殺せます。
ttps://www.buffalobore.com/index.php?l=product_list&c=108

ヒト相手同様、それが一番難しいことだけど。


銃を構えて抵抗する姿勢を見せるだけで相手がたじろぎ、
威嚇射撃で追い払ったという逸話もあります
(殺すとあとの手続きが地獄なのでギリギリまで待った)
ttp://www.examiner.com/article/wyoming-wolf-hunters-charged-by-grizzly-44-magnums-their-bear-spray

859 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:48:08.37 ID:G+0lfmIW
>>833
なるほど、結構贅沢な使われ方をしてたんですね(まあ3万機もあるのだから当然ちゃ当然か....)
自分はてっきり回収されて最新型に改造でもされるのかと思いましたけど

860 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:51:06.69 ID:Mm0j5h+Y
殺すとあとの手続きが地獄

人間相手ならともかく熊なんか射殺して褒められることはあってもなんで怒られるの?

861 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:51:33.74 ID:yEC6hmq6
>>857
全く逆の発想で、気づいてくれんと困るという考え方もある。
いわゆる示威行動だが、警備している姿を示すだけで、線路に対する攻撃を考えさせるとかね。
姿を隠すのも軍事行動には必要だが、逆に姿を見せるのもまた必要な時があるのよ。

それで逃げ隠れするならそれもよし、待ち伏せを強いるなら敵の行動を制約してる事になる。

862 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:55:16.64 ID:Mm0j5h+Y
>>861
警察もこそこそ隠れてネズミ捕りなんかやるよりは
どうどうと「スピード出しすぎに気をつけてね」とのぼりでももって
たってるほうがよっぽど事故防止になるだろうにな、そこまで金がほしいのかね血税泥棒の分際で、死ねよ

863 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:56:02.35 ID:IzaS5GGi
>>857
そんな危ないところで使わなきゃいいだろ

まあ軌上装甲車とかあることはあるが、他には装甲列車とか
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%B8%80%E5%BC%8F%E5%BA%83%E8%BB%8C%E7%89%BD%E5%BC%95%E8%BB%8A
トロッコ程度に使わないだろう(というか線路の関係で使えないかも)

864 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 13:57:12.81 ID:Mm0j5h+Y
俺いいこと考えたんだけど線路に装甲すればよくね?

865 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 14:05:30.81 ID:IzaS5GGi
>>858
熊に出会ったときに向かい合ってむやみに動かない、大声を出さないのは基本

威嚇射撃は効果あるのかないのか(最終的に音は出した方がいいの派と悪い派があるもよう)

866 :system ◆system65t. :2015/10/23(金) 14:19:27.93 ID:pfSJ0SDx
>>860
リンク先に書いてあるとおり、保護獣らしいので。
だからお前の方がよけなさい、熊スプレー使いなさい、らしい。
その熊スプレーがどんだけダメか、が前振りに書いてあります。

>>865
状況しだい、熊の性格しだいっしょね

867 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 14:59:43.60 ID:w6xFKg2m
モスキート爆撃機って戦争中盤以降のソ連戦闘機みたいに、
木製部分を金属製にして軽量化すればさらに性能上がるのでは、
って感じの改良案はなかったのでしょうか?

868 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 15:00:10.17 ID:ETf54JqB
>>859
E型とそれ以降じゃ機体設計が相当異なるので、最新型に改造とか無理
そもそも最前線で酷使した機体はガタがくるので、それを全面的にオーバーホールするくらいなら新しく作った方が早い
因みに木製である大戦中のロシア戦闘機は、戦争が終わると全て廃棄され、全金属製に置き換わった

869 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 15:26:10.10 ID:yEC6hmq6
>>862
ある意味、警察の各種交通取締は、「隠れていなくてはいけない」方の軍事行動に相当する。
「姿は見えないけど、いるものと考えて行動しなくてはいけない」
という形で、敵(じゃないなw)の行動を制約する。つまり、法を守らせる。

対象が弱者または無力で、行使する側に圧倒的な力がある場合はそっちの方が理にかなってるんだわ。
警察が堂々と姿を見せてるのが基本なら、いないとこでは全力で交通違反し放題するだろ?w

捕まる時は面倒だが、逆に考えれば、お前さんに猛スピードで突っ込んでくるキチガイへの抑止効果もあるんだわ。

870 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 15:33:36.21 ID:6rf3tTNh
>>867
全金属製機の産業リソースは既にスピットファイアや重爆などの生産で手一杯
金属製化は遊んでいた家具工業の動員で生産できるモスキートの最大の強みを殺してしまううえ
設計のやり直しも木製機生産ラインを金属製機へ転換する作業も戦時だからと余裕が無かった
後継機ホーネットも既存の木製機生産ラインを使いたいという理由で、金属化する余裕もありそうだったのにまた木製になった

871 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 16:15:58.91 ID:bCGfe+M5
キューバ危機とか調べたのですが。
今まで核戦争にならなかったのは
保有国指導者や軍上層部が理性的であったためでしょうか?
それとも今まで、「たまたま」そうならなかっただけでしょうか?

872 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 16:21:48.86 ID:yEC6hmq6
>>871
前者。
長崎を最後に核攻撃が行われていないのは、たまたまではなく意図的にそうしているから。

873 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 16:27:15.59 ID:MrPtmEID
ロシアのブクミサイル同等のものは自衛隊は持ってますか?

874 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 16:55:37.67 ID:M+4GX4aX
>>873
あるよ。

こういうのね。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/03%E5%BC%8F%E4%B8%AD%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E5%9C%B0%E5%AF%BE%E7%A9%BA%E8%AA%98%E5%B0%8E%E5%BC%BE

875 :system ◆system65t. :2015/10/23(金) 17:55:55.01 ID:pfSJ0SDx
>>871-872
上だけではないですね。

現場に誤った発射命令が来て、本来ならそのまま発射ボタン押すところが
「ちょっと待てよ」と確認したおかげで誤りが判明した事件が米ソともあったはず。
面倒だからソース検索しません。

下にも理性的な人がいたということでしょう。

876 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 18:01:10.79 ID:8pguD0k/
東北に方面特科を残している理由は何でしょうか?
貧弱な12Bを支援して北陸を睨むにも西に戦略機動するにも、東部に置いた方が有利になりませんか?
SSM連隊は海峡封鎖用なのだろうなとは思いますが、水上艦艇が海峡を押し通る様な劣勢下で津軽海峡を封鎖しても大して戦況に寄与するとは思えません。

877 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 18:01:29.25 ID:TI6lxGl5
>>871
「冷戦期とは人類にとり最も輝かしい時代だった。人類が初めて理性により暴力を抑えたのだから」
誰の言葉だったかな・・・

878 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 18:06:04.91 ID:yEC6hmq6
>>876
部隊の駐屯地選定においては、想定戦場だけじゃなく、演習がしやすいとか、港湾が近くて船舶での
展開が容易とか、そういう理由もあるの。

東北の王城寺原演習場なんかは、陸自の特科や米軍の砲兵まで来て年中射撃演習してて、仙台市まで
砲声は響くわガラスは震えるわだが、市民は慣れてるので大した文句も出ないw

879 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 18:08:34.80 ID:mzlu3wR/
>>877
核のぶつけあいをしなかっただけで、暴力は世界中に拡散してたやん

880 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 19:36:51.94 ID:U9vCTQoE
空対空ミサイルはレプシロ戦闘機もロックオンできるのでしょうか?

881 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 19:42:33.86 ID:GEKuKSOA
>>880
レーダーロックオンだったら問題なし

赤外ロックオンは無理ですな

882 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 19:43:38.69 ID:Cc1LOoFT
>>881
大昔のならともかく、現代のIIRとかなら無問題
一つ前の世代でも行けるだろ

883 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 19:47:14.17 ID:Cc1LOoFT
レシプロではなくターボプロップではあるが
アルゼンチンのプカラが30年以上前のフォークランド紛争時に
その当時のスティンガーで落とされてるし

884 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 19:50:38.77 ID:Cc1LOoFT
ちなみにそんな時にもっとも大きな標的になるだろう排気ガスの温度は
ターボプロップもレシプロエンジンも大差ないそうだ

30年以上前の石器時代のIRミサイルでもレシプロ戦闘機は
落とせたと思うぞ

885 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 20:07:33.42 ID:IzaS5GGi
>>875
有名なのはこれかな
ttp://hastasiempre.blog104.fc2.com/blog-entry-452.html

でも上から発射命令でてないか

アラスカの弾道ミサイル警戒してるレーダーにすげえ反応
でも発射の兆候他になしおかしいなって調べたら月に電波が反射してましたとか

886 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 20:16:11.75 ID:gqpDlqF6
>>875
そりゃー妄想にソースはないわなww

887 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 21:07:37.03 ID:mzlu3wR/
>>886
アメリカのなら現地司令の回想で例があるよ

ソ連でもキューバでの例が紹介されたことがあるが、個人的には
いろいろ疑問がないではない

888 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 21:12:17.31 ID:6rf3tTNh
systemが言ってるのはスタニスラフ・ペトロフの件じゃないの?

889 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 21:54:29.90 ID:Cc1LOoFT
>>888
これか
ttp://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_23/roshia-kakusensou-wo-fuseida-roshiajin-kokusaidoresudenshou/

これがキューバ危機の分か
ttp://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031401001595.html

890 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 22:04:57.83 ID:w6xFKg2m
>>870
遅くなったけど、ありがとう

891 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 23:31:12.07 ID:tWJ2a4tv
教えて下さい。

アメリカ合衆国海兵隊のMOS特技区分の種別等が解るサイト等ご存知の方、
よろしくご教授のほどお願いします。

892 :名無し三等兵:2015/10/23(金) 23:33:03.91 ID:hTzhxxUw
>>891
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_United_States_Marine_Corps_MOS

893 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 00:34:54.01 ID:R4k6r590
>>892
891です。
お手数をおかけしてかたじけない。
翻訳サイトで頑張ってます。

894 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 00:57:45.71 ID:Aq0YHovP
F-35のB型C型みたいに機銃を搭載しない戦闘機が登場してきましたが
トルコの事例を見るように安価な無人機を相手にしなければならない時はミサイルを使うしかないのですか?

895 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 01:19:19.17 ID:0D0YTo1D
今も昔もガンポッドという物がありまして

896 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 01:27:44.96 ID:/rLre3UC
直協支援砲兵と全般支援砲兵のそれぞれの役割と違いを教えてください

897 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 01:34:06.33 ID:tgTjdCT7
>>896
ttp://dic.pixiv.net/a/%E7%A0%B2%E5%85%B5

898 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 01:53:43.14 ID:3wZtA4sC
偵察飛行機が今も運用中なのはなぜですか?
人工衛星に取って代わられたと思っていたのですが、u-2は今も運用中だそうです
人工衛星に勝てるところありませんよね?

899 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 01:58:20.58 ID:s/cQb6P8
人工衛星で範囲ぜんぶカバーできるのかってのは置いとくにしても
人工衛星は、一回通り過ぎたらしばらく戻ってこないのに対し
偵察飛行機は監視対象に張りつけるってだけでも、偵察機の大きな利点だが

900 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 01:58:26.91 ID:tgTjdCT7
>>898
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B5%E5%AF%9F%E6%A9%9F
しかし衛星偵察システムを継続的に運用できるのは宇宙技術先進国のみであり、それ以外の国は依然として航空偵察のみに依存せざる得ずその需要はいまだ根強い。
また衛星偵察運用国の間でも、偵察対象の長時間連続監視、核実験監視などサンプリング採集が必要な偵察、巨大な電子装備の搭載が必要な偵察などには依然として航空偵察が有力な方法である。

大ざっぱな質問をする人は質問前に検索してみましょう。
そうすればお互いに手間と時間を省けます。

901 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 02:02:20.17 ID:s/cQb6P8
サンプリング採集。すっかり抜け落ちてたわ

902 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 02:08:08.04 ID:tgTjdCT7
あと最近なら小型の偵察UAVを前線の部隊単位で運用したり。

903 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 02:14:43.94 ID:Aq0YHovP
>>895
回答ありがとうございます。
ガンポッドをあらかじめ搭載していなければ高価なミサイルを使うか見逃すしかない訳ですね。

904 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 02:16:07.24 ID:WpTKjiPE
81mm迫撃砲の発射煙?は数km離れた所や航空機からでも目視できますか?

905 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 02:26:30.43 ID:tgTjdCT7
>>904
「81mm迫撃砲」でググればいくらでも発射してる動画が見つかるので自分で確かめてください。

906 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 02:26:37.69 ID:C5k9a2Qz
>>903
B型は用途からして、ガンポッド常装だろうし、C型は採用国を考えると
そんな任務は、スパホが対応するだろうから、無問題だと思うが。

907 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 02:40:59.69 ID:WpTKjiPE
>>905
もちろん見てみましたがこれを数km先から見たり航空機から見たらどう見えるのかわからないので質問してみました。

908 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 03:11:40.66 ID:i4IDw9P2
見た感じでは昼間なら発砲炎も少なく、煙も薄く、肉眼では難しいと思う

909 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 03:15:05.70 ID:tgTjdCT7
なぜこういう質問をする人は答えが「見えるか見えないか」の二択しかなくて、天候とか発射数とか飛行機の高度や速度などいろんな条件で違ってくるんじゃないかなって考えに至らないのだろうか。

910 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 03:27:11.56 ID:Jnc8Zi1k
海上自衛隊の機上救護員、降下救助員、機上救助員、ヘリコプターレスキュースイマーのそれぞれの能力と違いを教えてください。

911 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 03:33:38.39 ID:tgTjdCT7
>>910
>>1
質問の前に検索してみてください。疑問が
解決しなければ質問をどうぞ。

912 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 03:47:17.48 ID:Jnc8Zi1k
>>911
検索した結果、機上救護員がus2やuh60に搭乗し、降下救助員がsh60に搭乗するのは分かったのですが、どちらもホイストから離れて救助するのかとこれらの職域とHRS資格との関係が不明なので質問しました

913 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 03:57:25.01 ID:s/cQb6P8
ずいぶん前に青海も止まっちゃったし。ちと筆の走りよすぎたもんなー

914 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 04:26:02.71 ID:tgTjdCT7
大ざっぱな質問をしておいてググれカスと言われると「いや実はこれが聞きたかった」と最初からそう聞けよという内容に変える人は回答者がテレパシーを使えるとでも思っているのだろうか。

915 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 04:26:48.55 ID:USfW4ZB3
B-2爆撃機を運用する基地ではエアコン付きハンガーが必須だそうですけど
F-22やF-35の場合も同じような設備が必要なのですか

916 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 04:48:28.66 ID:tgTjdCT7
>>915
F-22や35は技術の進歩と爆撃機ほどステルス能力を求められるわけではないのでステルスコートやそのメンテにかかる手間はB-2よりも簡略化されてる。
F-35BやCは風雨や海水にさらされる空母で運用されるわけだし。

917 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 04:48:34.02 ID:s/cQb6P8
F−22にかんしては嘉手納飛行場の設備確認したら(エアコン付きハンガーなかったと思うけど)

918 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 05:03:20.00 ID:tgTjdCT7
http://www.holloman.af.mil/news/story.asp?id=123361254
ここの記事だとF-22の配属されてるニューメキシコ州のホローマン空軍基地の格納庫はair-conditioned hangars which protect the aircraft from harsh weather and scorching temperatures. とあるけどF-22のステルスコート維持のためのものかどうかはわからない。

919 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 07:20:56.44 ID:RIAgBEYx
空母には潜水艦用の武器はついてないですか?

920 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 07:30:40.81 ID:pfKfQVg9
なんで空母に潜水艦用の魚雷発射管やVLSを付ける必要があるん?

921 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 08:55:55.92 ID:NJnh10RT
>>919
アドミラルクズネツォフ級やキエフ級には乗ってる

922 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 10:32:09.42 ID:0D0YTo1D
ひゅうが型だと対潜装備もつけてたけどいずも型だとVLSまるっとカットされたが、
ただでさえ高価な空母で航空機運用以外の能力求めると高騰する元となるし、
個艦としての戦闘力を高めても図体のでかい空母では小回りが利かず活かすのが難しいというのがあって、
基本的には餅は餅屋で割り切る

923 :system ◆system65t. :2015/10/24(土) 10:54:42.14 ID:nSp27TTN
>>919
対潜戦闘には魚雷やミサイルだけでなく、ソナーと解析設備が必要ですから
武器だけ積んでればいいという物ではありません。搭載機の発着と
対潜戦闘を同時に行うことも出来ませんから、その間本来の空母としての仕事ができず
撃沈されなくてもミッションキルされたことになります。

また高価値資産である空母が単独で行動し、対潜戦まで行わねばならない状況は
フィクションでしか考えられませんから、対潜戦闘とそのための武器、システム搭載は
随伴艦に任せるのが当然、ということになります。

ただ、空母は対潜ヘリを搭載、運用していることがよくありますから、この場合
対潜ヘリの武器、捜索システムが空母の対潜水艦用装備ということになります。

924 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 11:04:08.41 ID:39IOgpS7
まあ装備する意味ないよな自分が危険だし、場所とるし
と思ってたら魚雷発射管なんてつけてるのがいた、ぐぐったら対潜装備だという…
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)

925 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 11:29:23.61 ID:i4IDw9P2
あと空母は大抵でかいので、小回りが利かず対潜攻撃向きでない

926 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 11:42:20.79 ID:ftKnMhuX
創作スレの方で(WW2時にアメリカがソ連と対決して勝ちたければ)アメリカはドイツや日本を支援すれば事足りた
というレスがあったのですが、日本の場合は敗戦間際までノモンハン事件などの局地的な紛争しかなかったので除外するとして
ドイツvsソ連の独ソ戦におけるドイツ軍の敗因として物資や工業力の不足という面も大きかったのでしょうか?

ドイツは単純に兵力の差で押しつぶされたという訳でもなく、また史実におけるレンドリースがなくてもソ連はドイツに勝利していたとはよく聞くのですが
・前提としてアメリカによる連合国側での参戦がなく西部戦線での圧力がほぼない
・かといってアメリカがドイツ側として参戦し東部戦線に同盟兵力を供給するわけでもない
・アメリカ合衆国によるレンドリース(史実ではソ連側に供給された)がドイツへ充てられたとする
などの条件が重なった場合 ドイツは史実での戦局の一転攻勢によるベルリン占領をまのがれることは可能だったのでしょうか?

質問としては、ドイツは戦時中を通して(自国の動員兵力に対する)食料、戦略資源、戦車・戦闘機などの兵器などの物資の不足に苦しんでいたのか知りたいです。
それとも戦線を維持するには充分な戦力を持っていたうえで、ソ連側の兵力や戦略による攻勢を防げず敗北したのでしょうか?
※一般書籍の解説などでは連合軍フランス上陸以後の西部戦線による対応のせいで兵力が引き抜かれたことにより
  東部戦線が崩れてそのままドタバタ占領されたという記述が多いですが……

927 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 12:07:32.64 ID:C5k9a2Qz
>>926
ドイツの工業界が戦時体制に完全に移行したのが1,942年に軍需相に就任したシュペーアが前任者、
トート博士の構想をヒットラーの後ろ盾で押し進めて実を結んだ1943年以降のこと。
逆に言うと開戦から戦時体制に移行するのに3年強かかってる事と、独ソ戦だとポーランド国内の鉄道網が
中部、北部はワルシャワに集中しており2個軍集団分の補給物資が集中して物流の滞貨により前線に物資が届かず
先鋒部隊の進撃が2週間止まったりしている。
一概に物資の絶対量とは言い切れない。

928 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 12:23:23.72 ID:AZ7YoWrR
モシンナガン等のボルトアクションライフルをソードオフして
ボルトアクションピストルにしたものをキャラクターに持たせたいのですが
装弾状態のまま携行させるのは余程のことがない限り控えさせた方がいいでしょうか?
戦場での小休止中のようなある程度の即応性が求められる場所で
他のキャラクターと会話するときに安全のためとは言え
いちいち薬室から装弾した弾丸を全部抜き取るのは
なんかカッコ悪いような気がしてならなくて…

929 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 12:28:30.12 ID:39IOgpS7
そんなこと知るか
テンプレぐらい読め

 映画や小説、創作設定については
■○創作関連質問&相談スレ 80○■
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1434802781/

930 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 12:49:47.19 ID:2/+JwZvC
てえかMAS36なんて無いものも存在するけど大概のボルトアクション小銃には安全装置付いてるでしょ
それともその安全装置を何処まで信頼できるのか、って話かな

931 :928:2015/10/24(土) 12:55:24.68 ID:AZ7YoWrR
スレ違い失礼しました

932 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 12:57:19.06 ID:NJnh10RT
アメリカがいなくてもイギリスとその連合国でそのうち西部戦線を形成できたんじゃないかという話もあるから
アメリカがいないから西部戦線は安心というわけではないよ

933 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/24(土) 14:52:39.28 ID:gqjBXl4k
>>928
ボルトを開いて薬室の弾薬を抜き取り
ボルトを閉じない、つまりオープンボルトの状態であれば
その銃は安全な状態である、とされます。
準戦闘状態での待機状態であるなら、弾倉内の実包を抜き取る必要は無いでしょう
また、状況により武器を完全な安全状態にする必要があるなら完全に脱包します

934 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 15:10:18.14 ID:42VA/41D
どうも自衛隊と艦これ運営が癒着している感があるんですが
どうなんですかね?

935 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 15:21:27.68 ID:CgCpU5a+
現在のヨーロッパでは、45ACP弾の人気はほとんどなくなっていますが、戦前はそこそこ需要があったのでしょうか。
スペイン製のラーマ拳銃やスター拳銃の中に、45ACP仕様のモデルが幾つか見受けられるので。

936 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 15:26:01.73 ID:NJnh10RT
>>935
対アメリカ輸出仕様として作っていただけだろう

937 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 15:31:18.62 ID:/fAOTelp
http://youtu.be/kBwEFz_WIdQ
この動画は何処の空軍基地なんですか?
何故一般人がこんな場所で撮影出来るのですか?
パフォーマンスにしては危険過ぎませんか?

938 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 15:43:13.91 ID:6HKqjD4n
>>935 アメリカ市場もあるが、中国市場がな。
.45ACPは軍閥混戦の中国でヒャッハーしてる連中に結構人気があるタマだったし、金持ってる奴もそれなりにいるんだが、細かい注文にはアメリカのメーカーが応じてくれんので。

939 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 15:48:35.65 ID:s/cQb6P8
「aircraft viewing area 」自体は別に珍しいもんじゃないが、このパイロットすごいな
他にもたくさん動画あるね

940 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 16:08:51.59 ID:WEhnbNlY
>>925
> あと空母は大抵でかいので、小回りが利かず対潜攻撃向きでない

爆雷しかなかった時代ならともかくw

941 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 16:22:04.86 ID:NczRsVgB
>>937
タイトルから行くとトルコだろ
バーベキューっぽいことをやってる家族がちらっと映ってるから
日本でいう基地公開デー的なイベントじゃなかろうか

942 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 16:25:20.01 ID:NczRsVgB
ちなみに航空ネタをたくさんやってた昔のイッテQでは
旅客機の離発着のたびに海水浴客がエンジン排気で吹き飛ばされる
どっかの島のビーチで、出川が宙を舞うことができるかってネタをやってた

943 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 16:27:19.22 ID:tgTjdCT7
>>950取った人はスレ立てよろしくね。
明日は日曜だからほっとくとまたあのバカが自分のゴミレス連投したいばかりに立てかねないので。

944 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 16:51:14.04 ID:5LYwml9f
WWII時、日本陸軍の装備は東南アジアで戦うことをまったく想定していない装備でしたが、
東南アジア特有の高温多湿の気候に起因するトラブルなどはなかったのでしょうか?
例えばイギリス軍だとモスキートの機体に使われている接着剤の劣化が早まったり、
スピットファイアのエンジンに不調が起こったり、時代は違いますがベトナム戦争での
米軍のM14の木製銃床が腐ったりという話は聞いたことがありますが、
日本軍の場合のその手の話はなぜか聞いたことがありません。

日本軍ではそういうトラブルは起こらなかったのでしょうか?
もし起こっていたのならどういうトラブルがあったのか教えてください。

945 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 16:51:51.75 ID:L/cObX7/
>>919
対潜兵装というより対潜「防御」兵装だが、魚雷を迎撃するためニミッツ級とかで短魚雷の発射管を装備してる
ケースはある。

946 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 16:55:45.35 ID:L/cObX7/
>>903
小型のUAVの場合、何かで射撃したりミサイルを使うまでもなく落とす方法はある。
至近距離を高速で通過したあおりとか、翼でちょっと引っ掛けてひっくり返したりとか。
さすがに昔のV1のようにはいかないだろうが、要するに機体の制御能力を超えた事態にすりゃ墜落する。

トルコ空軍が落としたロシアのものとおぼしきUAVは損傷の具合から、ミサイルや
機関砲以外の方法で「撃墜」した可能性が指摘されてる。

947 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:03:07.69 ID:s32ixAXr
>>937
トルコ、アンカラの基地、名前はユニコードだから文字化けするんで書けない
2011/04/15 アクロバット・チームのこの人が操縦した。
http://cdncms.zaman.com.tr/2014/02/04/soloturk10.jpg

948 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:16:49.41 ID:Aq0YHovP
小銃や分隊支援火器用の徹甲弾って普通に部隊に用意されているのでしょうか?
それともごく限られた量しかなく種類としては存在するだけという扱いなのですか。
自衛隊の場合でお願いします。

949 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:34:17.94 ID:Aq0YHovP
続けての質問失礼します。

日本への領空侵犯を行っている飛行物体が低速のヘリや気球だった場合でもF-15やF-4が出動するのですか?

950 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:44:27.94 ID:L/cObX7/
>>949
そりゃ何なのか早く確認するために戦闘機が出るわな。
ヘリなのか気球なのかUFOなのかとかはレーダーで探知しただけじゃわからんわけで。

951 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:47:51.29 ID:SZ00a7oK
※自分は不可能なのでスレ立ては別の方にお願い致します

>>950
防空識別圏に不明目標として飛行してきた(とレーダーにより発見された)ものはなんであれ
航空自衛隊のスクランブル待機している戦闘機(要撃機)が確認しに行く。
「低速だからヘリでいい」とかそういう判断はされない。

たまたま「すぐ近くに定期飛行中の輸送機がいて、高度もほぼ同じです」とかいう場合は
それらに「視認できるなら報告しろ」という指令がされるかもしれないけれど、そういう場合でも
要撃機の発進は行う。

952 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:51:18.97 ID:WpTKjiPE
>>908
ありがとうございました。
>>909
それを言い出すと質問が複雑になって回答を受ける機会が減ってしまいますので・・・

953 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:57:29.75 ID:39IOgpS7
どうでもいいけど気球ってレーダーに映らないんじゃあ

954 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 17:58:27.01 ID:/BCKXtJ2
気球がレーダーに映るんだったら風船おじさんも助かったのかな・・・

955 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:02:52.03 ID:2vMhlPra
>>926
燃料不足にはめっちゃ苦しんだよ。米軍機が落とした増曹(変換で出ない…)から燃料を拾ったりスタンダード石油からお情けで燃料を買ったりしてる
ソースは忘れたが枢軸国の戦果は入手した資源量にほぼ比例するという研究もある
資源があればもっと粘れたであろう

956 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:03:15.02 ID:Aq0YHovP
>>950-951
素早い回答感謝いたします。
逆用されて戦闘機が気球におびき寄せられた隙に本命に侵入されるとか考えてしまいましたがこれが一番正しいのですね。

957 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:07:32.75 ID:/BCKXtJ2
>>955
ロシアとかどうでもいいからアフリカ軍団に全力支援して
北アフリカの油田シャブシャブすれば勝てたな
何でやらなかったんだろうもったいない

これならイタリア海軍もまともに動けただろうから
地中海の制海権なんてもう一生枢軸側だろうに

958 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:08:54.26 ID:39IOgpS7
>>956
その懸念はある意味正しい
第二次大戦時にすでにウインドウ(チャフ)というレーダーに反応するものばらまいて囮にして
戦闘機を引き付けるということやってる

ついでにU-ボートもレーダーに反応する気球ばらまいてその隙に逃げるという戦法もとってる

もっとも最近はあまりやる戦法ではないようだが(何者かが侵入狙ってるのがバレバレになっちゃうので)

959 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:16:25.64 ID:NczRsVgB
>>953-954
気球は無論、条件はやや厳しくなるが風船もレーダーには映るぞ
でなかったら発見できないだろ

戦闘機のFCSはフィルタリングで低速物体は表示しないことはあるが
それはレーダーで探知できるかできなかの問題とは別の話だ

960 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:18:57.64 ID:NczRsVgB
>>958
チャフは囮じゃないぞ
強いていうなら煙幕だ

囮役はクエイルに代表される無人機とか、一時流行したがすぐに廃れた
囮専用ロケット弾とかが担う

961 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:20:09.64 ID:/BCKXtJ2
アメリカ軍って日本の風船爆弾は察知できてたのかな?

レーダーで引っかかるんだったら撃墜は難しいにしても
落下予測値点に消防車配備するとか避難勧告出すとか出来そうじゃね
対V1のイギリスみたいに対風船爆弾用の監視所や網とか設置したり出来ただろうに

962 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:21:32.81 ID:L/cObX7/
>>953
第二次大戦当時には、風船爆弾がレーダーに捉えられて迎撃されてるよ。

963 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:25:35.91 ID:L/cObX7/
>>961
P38なんかが機関砲で普通に撃墜してる。
ただ、警戒網をすり抜けた風船爆弾もあるにはあって、ピクニック中の家族がいるとこに落ちた。
人的被害はそれが唯一だったはず。

964 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:32:32.43 ID:M4QjQRqa
戦車の滑空砲というのは
どういうものなんですか?
ライフル回転がかかっていないってこと?

965 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:33:02.97 ID:L/cObX7/
あれ、もしかして950だから俺がスレ立て当番か?できるかな?

966 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:33:24.15 ID:s28WR0zX
>>963
山本五十六の一式陸攻撃墜したライトにングか
30ミリ砲を束ねている奴だっけ?

967 :950:2015/10/24(土) 18:45:39.04 ID:L/cObX7/
立てますたよー
初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 853
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1445679341/l50

968 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:48:18.37 ID:39IOgpS7
>>967
乙乙
スムーズに立つの久しぶりだわ

969 :system ◆system65t. :2015/10/24(土) 18:49:01.69 ID:5NmndJmA
>>960
デコイとか

970 :system ◆system65t. :2015/10/24(土) 18:50:48.18 ID:5NmndJmA
>>964
滑空砲はマゼラトップ

滑腔砲はそのとおり、ライフルがなく回転がかからない

971 :system ◆system65t. :2015/10/24(土) 18:52:07.34 ID:5NmndJmA
>>971
Wikipedia読んで「滑腔砲」を「かっこうほう」の読みで辞書登録しましょ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%91%E8%85%94%E7%A0%B2

972 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 19:13:28.81 ID:NczRsVgB
かつて「滑膣砲」という、素晴らしい誤変換をした人がいたなwww

973 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 19:25:35.41 ID:8Tn6t8kq
>>957
中東やバクーの油田ならともかく
潤うほどの油田なんて当時の北アフリカにはないよ

アフリカ軍団なんて補給に馬が使えないのでトラック必須で
補給するのに油をガブガブ使ってしまう悪夢の戦場だった
(東部戦線では馬匹が活躍できたのは草原がけっこうあったからでもあるが北アフリカではね)

974 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 19:33:59.53 ID:uE0IRgQi
>>986
そんなA-10みたいなP-38があるか

975 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 20:06:02.37 ID:39IOgpS7
まあ初期型は37mm積んでるし
発展形のXP-58は37mm×4だけど
どうでもいいかw

976 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 20:13:23.79 ID:SxVmjPff
米軍では海外での現地レイプを防ぐために隊内に意図的に女性兵を混合させ
実際の性交渉率も7割以上と非常に高く効果てきめんと聞いたのですが、
これらの現代慰安婦と呼ばれる女性兵はどのように選出されるのですか?

977 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 20:17:24.14 ID:39IOgpS7
>>976
どこで聞いたのか

・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません

978 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 02:45:46.34 ID:baWxoWl/
横須賀で艦船見てるとたまに手を振ってくれる米軍の警備艇、

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org576269.jpg

艦型を調べようと似た艦艇をネットで探してたところ米沿岸警備隊のディフェンダー級警備艇(RB-HS)かなと思ったのですが、合ってますかね?
横須賀海軍施設で使用されている、というソースが見つからなくて…

979 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 04:29:26.46 ID:zTE/Yc7q
>>940
ひゅうが型まであった対潜兵装が、いずも型から無くなった理由の一つなんですが

980 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 07:40:26.18 ID:g91GDOtt
小銃につけるグレネードランチャーは自衛隊ではなんと呼称するのでしょうか?

981 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 08:12:26.47 ID:WMf0//zY
小銃てき弾

982 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 08:31:06.63 ID:eo5ceS6p
>>978
http://www.safeboats.com/programs/us-navy-boats/
Force Protection Medium (FP-M)

983 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 09:39:29.83 ID:kjXyVJmi
辺野古にもし何の障害もなく移設が完了したら、普天間基地は返還されるのでしょうか?

984 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 10:08:21.34 ID:XGWgiwhI
>>983
そもそも空港として使いにくいから移転するわけで、居座る理由がない
よほどの情勢の急変がなければ、ふつうに返還される
日本を騙してアメリカが辺野古と同時に利用し続ける
=駐留部隊を拡大する動機もないし、
(ほんとうは辺野古すら畳んで、グアムにもっと多く下がりたい)
近隣住民を騙して日本自衛隊が利用する動機もない
跡地利用の計画もされてはいる

985 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 12:52:52.70 ID:xZ8esvLb
>>983
普天間飛行場の跡地利用の促進及び円滑化等に係る取組分野ごとの課題と対応の方針についての取りまとめ
http://www8.cao.go.jp/okinawa/7/atoj/131227atoj.html

県や市といった地方自治体ではなく国として再開発するつもりでいる。
米軍が居座る理由はないし、居るなら沖縄駐留部隊の増強となるから日本の国会どころか米議会まで巻き込んだ「なぜ」の大合唱に答えないといけない。

986 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 13:05:25.17 ID:9hH0mZVX
>>979
何その妄想

987 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 13:09:09.77 ID:xZ8esvLb
>>976
>米軍では海外での現地レイプを防ぐために隊内に意図的に女性兵を混合させ

ウーマンリブ運動からこっち、女性が就ける任務を性別で左右するなという要求によって段階的に女性兵士の比率が上がっている。
因果が逆。

>実際の性交渉率も7割以上と非常に高く効果てきめんと聞いたのですが、

戦地における強姦が問題であれば、真っ先に投入される海兵隊、船に詰め込まれて長期行動する海軍に「需要」があって、陸軍はそのあと、空軍なんて最も比率が低くていいことになる。
実際には2001年で海兵隊は5%、海軍13%、陸軍15%、空軍18%。
これは志願の段階で女性がどの軍種を選ぶかという比率が横滑りしているのだから、陸軍にしよう空軍にしようという思惑とは無関係。

>これらの現代慰安婦と呼ばれる女性兵はどのように選出されるのですか?

軍隊内での性犯罪と、軍が人員計画として女性兵士を慰安目的で配置することは全く別の話。妄想を「聞いたのですが」と言われても誰も答えられない。

988 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 13:55:05.14 ID:kjXyVJmi
>>984
>>985
有り難うございます
しかしなぜ、安倍政権は普天間返還を確約せずに、お茶を濁し続けるのでしょうか?
沖縄の人たちを黙らせる一番手っ取り早い方法は「もし辺野古に移設させてくれたら危険な普天間を絶対に返還する」と言うことだと思うのですが…

989 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 14:23:18.14 ID:5DJ4tGIi
>>988
沖縄の人たちっていうか辺野古移設反対派は、普天間返還しろ、辺野古移設は認めない、米軍は沖縄から出て行け
という主張なので普天間が確実に返還されることは当然というか大前提なので問題にすらなっていない。
ていうかそれくらニュース見ろよ。

990 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 17:45:39.50 ID:aoyWr0Me
アメリカの州兵について質問です
グリーンカードがあれば入隊できるとの事ですが、
イラクみたいなシチュエーションで派兵だ!って時は
パスポート等どうしたんでしょうか?
そもそもグリーンカード州兵は派兵の対象外とかあったんでしょうか?

991 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 18:01:12.25 ID:36JARUga
>>990
州軍発行の所属証明証があれば無問題。

992 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 18:27:43.15 ID:aoyWr0Me
>>991
ありがとうございます
フランス外人部隊だと専用のパスポート出すみたいな
話聞いたことあるんで州兵はどなんだろうと気になったもので

993 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 18:37:48.75 ID:JWft2iWT
>>970
ありがとうございました!!

994 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 18:50:17.25 ID:JCtbIZcE
前のほうでごたごたしていましたが、
米軍の買春についての質問です
ベトナム戦争あたりまでは結構おおっぴらにあったようなのですが、
それ以降から現代まではどうなっているのでしょうか?

慰安所とかあるのでしょうか?それともアングラ化している?

995 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 18:57:35.22 ID:WPm69NY6
つかアメリカ人の兵隊さんでも中国人の観光客でも
日本のルールを守ってちゃんと代金払ってくれるんなら
ソープだろうがデリヘルだろうが好きに頼めばよくね?

996 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 18:59:26.65 ID:36JARUga
>>994
休暇時に個人の自由意志で民間のその手の業者利用だよ。

997 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 19:04:40.48 ID:T9w2d+MV
日本の場合、ブラザー専門の素人女、つーか20代の女が米兵を買ってるからなぁ
慰安施設なんかゆ不要じゃなかろうか

自衛隊員についてはニューハーフのみなさんがいろいろ面倒を見てるらしい
こっちは隊内風紀の面でちょっと心配が

998 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 20:16:12.48 ID:c8BMtOEB
>>995
外人お断りの風俗店は割りと多いよ

999 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 20:41:14.68 ID:MfI48/8w
>>957 リビア油田の発見は1959年。

ちな、「中国東北部」の大慶油田の発見と同年。

1000 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 21:43:06.33 ID:BWFbZXHX
>>997
白人ならヒモでもいいから付き合いたいって女は多いもんな

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

1002 :1002:Over 1000 Thread
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