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民主党ですがスクローム射撃です©2ch.net

406 :名無し三等兵:2016/01/05(火) 23:30:58.69 ID:kHKc/7P0
> MagicalDoveDive (@VVspyVV)さんが2016年1月03日 - 9:05pmにツイート:
> dtic.milにあるADA300150のPDFファイル23ページによると、AN/APS-137は潜望鏡探知モードの際、
> PRF2000Hz・アンテナAZ方向の走査速度300rpm・走査範囲-120〜+120degで動作するらしい。

> ということは、AZ方向の走査が一周するのに0.2秒かかり、その間に走査範囲内に送信パルスが267回放射されることになる。

> また、パルスが1回送信されるごとにアンテナはAZ方向に0.9deg回転することになるが、この角度はAZ方向ビーム幅(2.4deg)の37.5%に相当する。

> ところで、HPS-106は-120.2deg〜+120.2degの範囲を3面のアンテナでカバーしている。 
> 覆域の境界部の幅0.4degの領域を重複させるものとすると、1面あたり幅80.4degの領域を担当すればよい。

> 仮に、3面の空中線それぞれをPRF2000Hzで動作させ、回転式アンテナと同様にAZ方向にビームを走査し、
> かつある時刻に発射したビームとその直後に発射したビームの放射方向の違いが「送信ビーム幅(1.0deg)の40%」となるように動作させると、0.1sくらいで全周走査が終わる。

> ということは、走査角速度とPRFを63%くらいに下げて従来の1.6倍の探知距離を目指す
> (AZ方向ビーム幅と帯域幅の関係でHPS-106はAPS-137と比べると同一距離でのシングルビンのS/C比が1.6倍程度良い)、ということもできるわけか。

> あと、アンテナ走査が機械式じゃなくて電子式だから、
> 何周か走査して見つけた怪しい反射信号の信号源に集中的にパルス打ちまくって積分いっぱいやって目標をノイズとクラッタの海から炙り出す、
> っつー使い方もできるのか。 
> これなら、ごく短時間しか露頂しない潜望鏡を素早く探知できるな。

> よくよく考えてみるとえげつないな

こういう分析ができるようになりたい (´・ω・`)

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