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初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 860 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :名無し三等兵:2016/02/02(火) 11:46:25.04 ID:iJ+NCvyF
軍事に関する質問はこのスレッドで。

質問する前に検索してください。

前スレ
初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 859 [無断転載禁止] 2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1453100842/

2 :名無し三等兵:2016/02/02(火) 11:46:43.28 ID:iJ+NCvyF
派生議論スレ46
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1407854048/

軍事板書籍・書評スレ 70
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1441160335/

軍事雑誌総合スレ 第28号
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1433549782/

自衛隊関係はこちらへ
 http://wc2014.2ch.net/jsdf/

 映画や小説、創作設定については
■○創作関連質問&相談スレ 80○■
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1434802781/

 質問を元に雑談を行いたい場合、アンケート質問などは
◆◆最初に読もう!軍事速報&雑談スレ2443◆◆
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1449665314/

3 :名無し三等兵:2016/02/02(火) 11:47:46.13 ID:iJ+NCvyF
質問・回答をする前に必ずテンプレ(>>1-4) を読んでください
このスレは個人の意見や思想などを語り合うスレではありません
議論がしたい方、ご自分の意見を主張なさりたい方はテーマに沿ったスレを探してください

★★スレ立てルール
 このスレの950が次スレを立ててください
 立てられない時はその旨と次スレ立てる人の指名を願います
 その宣言後か、または30分以上スレが立てられなかった時は別の人が宣言して立てて下さい
 そもそも950から何も反応が無い場合は、善意の人が自発的に次スレ建てを宣言し、実行して下さい
 テンプレの大幅な改編及び2ch外部のリンクやサイト名をテンプレに入れるのは禁止です

4 :名無し三等兵:2016/02/02(火) 11:48:26.78 ID:iJ+NCvyF
○質問者の皆様へ

・このスレは軍事の初心者へのQ&Aであり、議論の初心者・人間の初心者は立入禁止です
・軍事に関係の無い質問、ネタ質問、アンケート、またはそれに類する質問は禁止です
・「目の前の箱使え」「ググれ」と回答されたり、Wikipediaを紹介された場合、それでもわからなければ「どんな『検索ワード』を使えばいいか?」を尋ねてください
・曖昧な内容の質問,想定する状況が非現実的な質問には明確な回答ができません
・各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は状況次第で容易に逆転し、単純に比較できるものではなく、「最強論議」は無意味です
 「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」 という質問は回答の対象になりません
・「〜で××見たけど何かあったの?」という質問は、守秘義務等により回答の対象になりえないこともあり、回答がついてもそれはただの想像であるかも知れません
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません
・回答があるまでに数日間かかることもありますがm回答の催促、コピペで同じ質問の繰り返しはコピペ馬鹿と嫌われ回答対象外になります
・初心者の方には難しいかも知れませんが、質問はなるべく具体的に、できれば知りたいことの資料や画像などを示して下さい
  時代、国、軍の種類によっても回答は様々になりますからこれらを可能な限り絞り込んだ質問にすると求める回答が得やすくなります

5 :名無し三等兵 転載ダメ©2ch.net:2016/02/02(火) 11:49:54.71 ID:kZyU8qAz
うお!済まぬ
重複した

6 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 01:00:34.78 ID:5+cG6a4a
1 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2016/02/02(火) 11:46:25.04 ID:iJ+NCvyF [1/4]
軍事に関する質問はこのスレッドで。


1 名前:名無し三等兵 転載ダメ©2ch.net[sageteoff] 投稿日:2016/02/02(火) 11:48:06.09 ID:kZyU8qAz [1/5]
軍事に関する質問はこのスレッドで。




こっちのスレの方が、時間が早いからこっちが本スレですな。

7 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 01:03:25.22 ID:5+cG6a4a
質問です。
ECWCSについてですが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E5%BC%8F%E5%AF%92%E5%86%B7%E5%9C%B0%E8%A2%AB%E6%9C%8D%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
をみても、情報が少なすぎてよくわかりません。

レベル7:中綿入りソフトシェル
のレベル7は何を意味しているのか、中綿入りソフトシェルは具体的にどんなものなのか?

ここら辺の情報が詳しくわかるサイト・本とかを教えてください。

8 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 01:31:51.14 ID:NshAJhea
テクニカルマニュアルが全部アップされてるから探せ
英語は嫌だなんて寝ぼけたことはぬかすなよ

9 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 01:32:51.96 ID:MxB2ag31
>>7
>>1
質問する前に検索してください。

まず、「拡張式寒冷地被服システム」や「ECWCS」で検索するなりそのwiki記事の英語版を読むなりしてください。
その上で疑問があればまたどうぞ。

10 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 01:38:57.32 ID:c5620LER
WW2の陸軍ドクトリンの勉強がしたいのですが、オススメのサイトもしくは書籍はありますか?
仮に想定された状況からの戦略、戦術を学べるようになりたいのですが…

11 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 01:48:44.43 ID:MxB2ag31
なんで「質問する前に検索しろ」「書籍なら専門スレがある」って案内してるテンプレを読まないで質問するの?

12 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 02:03:48.94 ID:rj6aVxEl
前に書籍スレで聞いたら無視されたからな...
ここで聞いて試しに購入した軍艦雑記帳は非常に良いものでした

13 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 02:25:00.05 ID:c5620LER
>>11
失礼しました。軍事に関してはまるで初心者でありますので、書評感想が主となる専門スレよりまずこちらで聞いてみるべきかと思いました
そちらでも聞いてみます。
>>12
軍艦ですか、そちらも参考にしてみようかと思います。ありがとうございます

14 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 02:50:30.15 ID:mmGkayIG
実際そんな都合のいい本ねえと思うなぁ
いきなりわかるもんでもねえし
まあ各国陸軍の教範を読むぐらいでお茶濁される程度だろうと予想


何が楽しゅうてWW2のドクトリンを知りたがるのかわからんが限る必要がないなら戦略・作戦・戦術スレのテンプレ見るのがいいかと
初心者向けおすすめものってるから、ただ20世紀の本もあるから手に入れにくいのもまた増えたかもしれん、当時は簡単に手に入ったんだが(もちろん当時から手に入りにくいのものってるけど)

15 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 02:57:51.47 ID:mmGkayIG
>>12
これかw
そりゃ国指定もなくて時代指定がこれだけ広けりゃ無視もされるわw

428 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 00:15:07.91 ID:zWeJ4ahK
大戦時〜現代の軍艦の内部構造知りたいんですがおすすめの本有りませんかね?

16 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 03:07:43.44 ID:c5620LER
>>14
なるほど! そっちのスレは見てませんでした
早速覗いてみます

17 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 07:00:50.36 ID:AbrbMwgk
AA12のように発射速度が遅い自動銃の
引き金を素早く引いたり放したりを繰り返したら
どうなりますか ?

18 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 07:24:45.60 ID:A8KTPUB+
ロシア海軍はこの前新規に原子力空母を保有する計画を発表しましたが
一体何の為に持つんですか?

19 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 07:41:03.26 ID:Dvr6KnQK
上田信著の戦車メカニズム図鑑を
読んでいるのですがスコーピオンの項で
SM弾という砲弾が紹介されてますが
これはどんな弾何でしょうか

20 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 08:48:45.69 ID:sY1Jhm2O
>>18
友好国が近くに無い地域での航空作戦能力を持つため。
シリアみたいなケースばかりとは限らないしね。

21 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 09:11:29.50 ID:0amf5cGI
空母を円滑に使うに3隻論がありますが、
強襲揚陸艦だと何隻欲しいのでしょう?

22 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 09:37:23.16 ID:AwGY1s/Q
>>21
使い方による
原則論なら、輸送船は何隻あってもいい

23 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 10:00:09.94 ID:45LfcI4D
>>21
逆にいえば、一隻で済むんなら一隻でもいい。

強襲揚陸艦が必要になるような海軍であれば、「持てるだけ欲しい」というのが
正直なところになるだろうけど。

24 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 10:27:51.54 ID:e63CMai1
米軍の機関銃について。
米軍は世界に先駆けて5.56ミリ弾を採用したのに、5.56mm弾機関銃(分隊支援火器)に関しては
長らく自力開発することなく、原産国ベルギーのミニミを使っていた理由は何でしょうか?

米軍納入用のミニミの生産自体は米国で行っているとしても、米国銃メーカーの製品開発・納入がなされ
なかったのはなぜでしょうか?

25 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 10:51:57.69 ID:BSvAnhAC
>>24
ストーナー63が忘れないでくれと囁いてますw

実際はコルトがM16の分隊支援型を開発したり上掲のストーナーによる開発とか動きはあった
採用に至らなかったのは結局それらよりミニミが出来が良かったという単純な理由に過ぎない

26 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 11:00:51.76 ID:0amf5cGI
>21、>22さん
あればあるほどいいけど、1隻でもOKなんですね
Wiki読むとたしかに、アメリカ軍以外は多くても同型艦2隻止まりでした

27 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 11:33:50.70 ID:Rx82D+6F
>>17
ふつーに単発だがナニが聞きたいんだ?

28 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 11:34:10.01 ID:kcbSY2Y/
米軍は分隊支援火器や軽機関銃を開発するとブローニングの呪いにかかるのので・・・

29 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 11:42:16.56 ID:cFH4jTmW
>>24
他にはコルトのCMG-2とかM60の5.56ミリバージョンのXM234とXM235とかだね。
結局M14の失敗で半ば暫定的にSAWになってしまったM60を置き換える程の信頼性や軽量化をどれも達成できずにミニミを採用することになる

30 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 11:48:04.25 ID:vT2SGpcB
自衛隊の機関銃の方が強く呪われてるだろ

31 :system ◆system65t. :2016/02/04(木) 11:57:40.64 ID:Rx82D+6F
>>19
おそらく Smoke and Canister roundsのこと、つまり煙幕弾。

ttp://nigelef.tripod.com/cutsmk.jpg

32 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 12:29:11.35 ID:Dvr6KnQK
>>31
回答ありがとうございます!

33 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 13:32:29.86 ID:8aEe3WTf
すごいしょうもない質問なんですが
雪国とかの戦闘機ってランディングギアはスタッドレスなんですか?

34 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 13:56:36.92 ID:EuMBWF8h
レシプロ機の時代だと、ソ連などでは雪の飛行場向けに、タイヤの代わりに橇を付けた物があった

35 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 15:28:50.21 ID:zOzqcSgz
現代では滑走路は除雪されてるからスタッドレスの必要性はないね。
そもそも航空機は車輪で駆動してるわけではないからね。

36 :system ◆system65t. :2016/02/04(木) 15:42:40.01 ID:Rx82D+6F
>>33
基本航空機のタイヤは転がるためアンド減速、停止の助けをするだけのもので
滑走路も除雪されているためスタッドレスとかはありません。

あの重量でスリップするとタイヤはすぐダメになる〜バーストするため
アンチスキッドががっちり効かしてあり、スリップは(原則)しません。
また重量がかかるおかげでグリップも自然と高くなります。

本気でがっちり止まりたい時にはドラッグシュート開きます。

37 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 15:45:39.33 ID:HcNh/EOY
>>30
自衛隊は小銃がSAWみたいなもんだしへーき、へーき

38 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 15:54:25.43 ID:8aEe3WTf
>>34-36
どうも皆さんありがとうございます

39 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 15:57:45.49 ID:sDu83675
古い米軍機のマニュアルには記載がある。例えばF-4の↓(頁6-6)とか
ttps://books.google.co.jp/books?id=oeJuJtjK4k0C&printsec

40 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 16:47:26.65 ID:mmGkayIG
>>36
ドラッグシュートって現代の軍用機でも標準装備されてるの?

41 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 17:05:49.64 ID:AbrbMwgk
>>27
thx

42 :system ◆system65t. :2016/02/04(木) 17:13:39.17 ID:Rx82D+6F
>>40
全機種標準ではないですね

43 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 17:22:51.62 ID:BSvAnhAC
>>40
米空軍のF-15/16はドラッグシュートを装備していない(F-16にはオプション装備で存在する)
これはターンアラウンドを重視し、回収と再装備に手間がかかるドラッグシュートを
使用しないため

44 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 19:12:34.14 ID:rkKm1Vnb
海自って普段即応の大群にミサイル満載してないって聞いたけど
それじゃ有事の際ボコボコにされない?

45 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 19:14:21.97 ID:H9qx5RFx
>>10 歴史群像アーカイブVol.2「戦術入門」…と言いたいんだが妙に高いな。
同書の主筆者の田村尚也氏が、「戦術入門」の内容を基礎知識として持っている相手にかいた上級編が、「各国陸軍の教範を読む」 これも名著です。

>>12 どもども。普通に探すと出版元的に見つかり辛いんで…
ただ前にも書いたと思いますが、その後の研究と考証の進展による、著者歿後のアップ・トゥ・デートがない旧著なのには気をつけて下さい。

46 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 19:17:01.33 ID:45LfcI4D
>>44
とりあえずもうちょっと文章を推敲してくれ。

んで、「有事」って言っても「ある日突然何の前触れもなく仮想敵国に総攻撃されました」なんて
事態はまずありえないので、普段からそこまでの臨戦態勢にする意味はほとんどない。

むしろ実弾を常載することによる管理や整備・維持の手間が増えることのほうが問題だ。

47 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 20:30:26.49 ID:z+E+KqGi
>>36
基本的にアンチスキッドを良くわかってないでしょ。
>あの重量でスリップするとタイヤはすぐダメになる〜バーストするため
> アンチスキッドががっちり効かしてあり、スリップは(原則)しません。
>また重量がかかるおかげでグリップも自然と高くなります。
スリップしないじゃなくてロックしないだよ。
制動はがっちり止めたいときはじゃなくて
ドラッグシュート装備機はドラッグシュートを
大型スピードブレーキを持つものはスピードブレーキを使って
空力的な制動をかけるので(ビゲンのようなスラストリ−バーサーを持つ物もあるが)
タイヤはあまり関係ない。

48 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 20:41:34.24 ID:AwGY1s/Q
>>47
ロックしなけりゃスリップしないんだから同じことだよ

49 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 21:07:23.26 ID:sY1Jhm2O
>>47
アンチsystemなのは別に止めないが、さすがにもうちょっと考えて書けw
ただの日本語わからない人になってるぞw

50 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 21:43:24.11 ID:zxQy/oYv
太平洋戦争ベースの映画を観ると、
旗艦座上の艦隊司令長官は航路の指示等はするものの、
いざ戦闘が始まると、
艦長は戦闘指揮所に移り、いろいろと命令を出しますが、
長官は黙って座ったままという印象でした。
司令長官は戦闘においては、あまりやることはないのでしょうか?

51 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 22:14:41.83 ID:hctEyxUl
>>50
各艦のことは、艦長の専権事項。司令長官は、艦隊レベルの指揮を行うため、
最初に方針を決めたら、打ち方はじめの号令を出したら、あとは、各戦隊指揮官、
および艦長が細々することはやるので、戦況がうまく進んでる時は、司令長官はやることがなくなる。

52 :名無し三等兵:2016/02/04(木) 23:00:42.05 ID:c5620LER
>>45
ありがとうございます! これも参考にさせていただきます

53 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 01:04:47.16 ID:Nl4pYG52
>>50
本当はそうなのだが、中には艦長を差し置いて空襲からの回避運動で旗艦の操艦指揮を直接行い、
挙句の果てに被弾したという長官も実在する。
そういう事になると非常に気まずいので、普通は司令官や司令長官クラスは個艦の戦術指揮には
関わらない。

54 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 01:06:45.14 ID:ugNkKk8S
紺碧の艦隊のあいつとか・・・

55 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 01:27:11.38 ID:uTbvIlZc
>>46
なるほど
もう一つ質問したいんだけど
ミサイルの破壊措置命令が出た際にはもろもろ
積んでいくっていう認識はあってる?

56 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 01:27:44.51 ID:uTbvIlZc
>>46
あと質問に答えてくれてありがとう

57 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 02:27:25.16 ID:uxMY37w+
>>55
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E5%91%BD%E4%BB%A4
「破壊措置命令」というのがどんなものか、それを実行する場合にどんな手段が必要かくらい自分で考えろよ。
そこの所を理解してない状態で回答しても無駄だから。

58 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 02:29:05.14 ID:lSVJVk77
155mm榴弾砲で第三世代MBTを直射したらどの程度のダメージを受けるんでしょうか?

59 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 02:46:40.51 ID:uxMY37w+
>>58
「部分によって装甲厚が違うので当たる場所によります」という答えがほしいんでしょうか。

60 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 03:58:08.43 ID:Nl4pYG52
>>59
あと「155mm榴弾砲と言ってもピンからキリまであるので、何で撃つかによります」という答えもほしいんじゃないかと。

61 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 07:52:51.95 ID:I5LoELdW
フレシェット弾は砲弾として使用した場合、目標の頭上を狙って上からばらまくのでしょうか?
具体的な運用方法が今一分かりません

62 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 07:55:18.35 ID:I5LoELdW
>>61は自己解決しました

63 :system ◆system65t. :2016/02/05(金) 08:06:11.59 ID:u9ph6GON
>>61-62
もともと直射距離、それもかなり近めで使う物ですから

>>58
まあ、たいていお釈迦になるでしょう(生前の行いが良ければ

64 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 08:35:20.68 ID:LmhkuD7H
>>63
そのとき飛来する矢はポイントが目標を向かないままばらけてしまわないんですか?

65 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 09:07:23.51 ID:bUj7bMuS
イスラエルが時々ガザで使ってたフレシェット弾は戦車砲からの
ほぼ水平射撃だったかと。
たしか時限信管式なので調定するのが面倒くさそうだが。

66 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 09:51:18.28 ID:k/GobWVt
シクヴァルのようなスーパーキャビテーション魚雷は気体を排出する仕組み上、
スクリューで推進するタイプの魚雷よりも深深度への対応が困難だと思うのですが
どうなんでしょうか

67 :system ◆system65t. :2016/02/05(金) 10:07:59.04 ID:uUx5uG3x
>>64
そのために尾羽が付いてます。

戦車砲から撃つ対人キャニスターは、前述の通り近距離用のフレシェット又は小鉄球ですが
榴弾砲から撃つ対人フレシェットでは時限信管や近接信管を用いて目標上で開散させるものもあります。

ただし戦車砲から発射する対人弾は近距離に絞っているため時限信管なし、発射直後に開散する
小鉄球がメインとなっており(フレシェットより低コストでもある)戦車砲用フレシェットは衰退しつつあります。

68 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 12:20:35.97 ID:d/QoA3k4
護衛艦の対空能力について質問です。

遠距離は対空ミサイルで、近距離はシウスで対応するのはよく紹介されていますが、
高性能な攻撃機やミサイルなど先端兵器に対する対応能力に見えます。

低性能な機体で飽和攻撃をされると意外に脆いように見えるのですが
例えばドローンの低価格レシプロ機が数百機襲撃してくるようなパターン(先にそれで弾を撃ち尽くさせる)にも
対抗する事を想定して対空能力は構築されているのでしょうか?

69 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 12:41:17.74 ID:HUDRnKc1
パトリオットやホークみたいな重対空ミサイルって、システム構成する車両を全部揚陸艦なり輸送艦の甲板に置いてシステム連接させたら即応の防空艦みたいに運用出来ますか?

70 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 12:48:48.84 ID:eD859/xj
>>68
レシプロ機の攻撃方法と艦隊の規模、艦種によるとしか
数百機が1発ずつでも対艦ミサイル積んでるなら充分脅威だし
内蔵爆弾による自爆程度なら速射砲やCIWS撃ちまくれば楽勝

71 :24:2016/02/05(金) 13:15:18.12 ID:p2n7v+Cs
皆さん、5.56ミリ弾使用の機関銃・分隊支援火器の米国自力開発についてレスありがとうございました。
なるほど。
銃メーカーひしめく米国でもそうそううまくはいかないものなのですね。
それともFN社スゲーというべきなのだろうか。

72 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 13:18:23.35 ID:Nl4pYG52
>>68
質問の趣旨からいけば
「そんな想定はしていないし、構築もしていない。」

そもそもそんな低性能ドローンだと無線操縦かGPS誘導しかできないので、無線操縦ならECMで一発だし、
GPS誘導なら決められた座標にしか行けないから移動目標向きじゃない。
座標を都度変更する指令もECMで防げば良い話で。

73 :system ◆system65t. :2016/02/05(金) 13:28:23.86 ID:uUx5uG3x
>>71
話せば長くなりますが、NATOの共通弾薬として7.62x51 mmを強引に通し、
今度は5.56x45 mm 、と弾薬の選択から始まって米国は軍用小火器のセンスがありません。
軍用拳銃もコルトでもS&Wでもないベレッタが選択されているぐらい。

小火器設計は微妙なバランスト経験が重要なので、FNももちろんですが、
チェコやイタリア、ドイツなどのヨーロッパ勢が強いのです。

74 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 13:34:07.87 ID:wnnA5jz9
米軍の軽機関銃やSAWの開発が戦前から迷走したのは技術的な問題よりも思想的な問題な気が。まあMG42のコピーを失敗した例もあるけどさ
後、M1919A6やM1918があまりにも偉大過ぎたっていうのもあるけどね

75 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 13:37:04.10 ID:W3wPkikg
軍事ではなく小火器の質問なのですが、銃というものは、パーツを交換すればかなり長い間使用できるのでしょうか。
市販の拳銃でも、購入後10年ぐらいで買い替えるケースは珍しいのでしょうか。

76 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 13:42:29.40 ID:QZ9jKDEA
>>74
分隊支援火器はいらねえと米は長らく冷淡だったような記憶が

77 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 13:46:45.81 ID:QZ9jKDEA
>>75
アフリカではWWU当時のStg44使ってるとか、アフガンかどっかのゲリラは100年ぐらい前のボルトアクションライフル使ってるとか
もっと極端な話だと火縄銃とか撃てるぞ

78 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 13:48:05.42 ID:r0Exv2N8
一説には米軍がブローニング(M2、M1911、M1918、M1919、etc・・・)の後継を設計しようとすると研究室で怪現象や事故が起こったり、設計者の枕元にブローニングが現れて開発にダメ出しをするため
国内での設計を諦めて海外の装備を買うようになったとされる・・・(嘘)

79 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 13:49:07.70 ID:wnnA5jz9
>>76
コルト社の陰謀によって潰されたジョンソンLMGというものがあってなあ

80 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 14:02:59.14 ID:wnnA5jz9
>>76
後、米軍が分隊支援火器が要らねえなんて思ったことは無くSAWって用語は元々BARだけを指す用語だよ。
塹壕戦での戦訓から分隊の一人が銃弾をばらまいてそのすきに塹壕に突入するっていうのはどこの国でも同じだけど
その銃弾をばらまくのを軽便なライフルにやらせるか重い軽機関銃にやらせるかの違い

81 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 14:10:41.50 ID:1ED+MFL2
>>75
有名な話だと、コルトM1911A1は大戦後製造されてないが
その後も長く制式拳銃として使用され、近年ではそれの後を継いだベレッタM9が信頼出来ないとして
海兵隊が保管品の中から程度のいいものを選びオーバーホールして新パーツを組み込み
一部特殊部隊で使用してるほど(MEUピストル)

>市販の拳銃でも、購入後10年ぐらいで買い替えるケースは珍しいのでしょうか
珍しくない
民間なら流行り廃りがあるから撃てても気に入らなければ買い換えるわな
凶悪犯罪が起こる度に銃が売れるのは実は銃規制が強化される前に買っておこうという心理

82 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 15:06:38.66 ID:ZSYKUr7W
>>69
出来んことはないけど、最低限必要なユニット組むだけでも大概の平甲板型の艦船には載せきれないだろうな。

あと、船に載せた場合の動揺はほとんど考慮されてないから、レーダー類の精度がガタガタになると思われ。

83 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 15:36:35.83 ID:3eqGTrjP
アメリカ軍の次期アサルトライフルは何ですか?
色々検索するとXM8がボツになってSCARが有力候補みたいですが
M4を改修したHK416がどんどん普及してるようで
次期アサルトライフルは何なのかよく分かりません

軍事掲示板の皆様はどうお考えですか?

84 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 15:44:33.37 ID:uxMY37w+
>>69
http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/kakusyukatudou/kunren/chnzei26/chinzei26_2/11.5.pdf
陸自が「しもきた」にMLRSを載せて射撃準備訓練やってるけど、これはあくまで着上陸作戦支援として。
輸送艦や揚陸艦を対空ミサイルプラットフォームに転用するのは可能かどうかは別としてその艦艇が本来の任務に使えないというデメリットが大きすぎる。
海上ならそれは海自のミサイル護衛艦の仕事だし。

85 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 15:46:45.65 ID:uxMY37w+
>>83
>>4
アンケート、またはそれに類する質問は禁止です

ここでどんな「答え」をしても正式発表に基づくものじゃなければただの当てずっぽうと同じこと。

86 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 16:23:09.28 ID:WC2LCpfR
横から質問ですが
米軍は現行アサルトライフルの何が不満で、
次のアサルトライフルにどんな性能・機能追加を求めていますか?
それは仕様として固まっていて、「こんなの欲しいな」的に発表されてますか?

87 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 16:27:11.54 ID:ZSYKUr7W
>>86
撃てて当たって壊れない
誰でも使える
安い

88 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 16:37:45.24 ID:WC2LCpfR
>>87 南北戦争頃と変わらない話ですが
兵士の情報化とかデータ共有とか、未来の戦士像とか、
そういういまどき事情の中で、銃というアイテムは
技術革新のかやの外ってこと?

89 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 16:46:29.65 ID:uxMY37w+
>>88
今のところ暗視装置とかグレネードランチャーとか機能を付加したければピカティニーレールなどを使って外付したほうが今のところ応用が効くし。

信頼性が高くてメンテの手間がかからなくて砂漠や寒冷地など様々な環境でもちゃんと撃てて当たって肝心な時にジャムらない銃を作るというのはそれはそれで高い技術が必要なわけだが。

90 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 16:48:57.03 ID:ZSYKUr7W
>>88
そういう話は「新しいのにしよう」という話が出るたびに検討されるけど、
その手の最新技術を盛り込めば盛り込むほど
*弾が出なくなることがある
*弾が当たらなくなることがある
*すぐ壊れるようになる
*誰でも使えなくなる
*高くなる
となるので結局ボツる。

銃本体は「これマスケット銃が薬莢式になって連発式になっただけじゃないのか?」っていう
シンプルなものにして、高度な技術は取り外し自由のオプション式にして、必要なときに
必要なだけくっつける(そして壊れたら取り替えるか捨てる)ようにしたほうが合理的。

もちろん、それはそれでデメリットも多いが、とりあえず
*電子照準装置のバッテリが切れたら狙えない
とか
*銃本体のバッテリが切れたので弾も出ない。仕方ないので銃で直接殴ったら真っ二つに折れた
とかいうのよりは遥かにマシだ。

91 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 16:54:37.15 ID:EARBimvZ
>>66に誰か答えてくれませんかね

92 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 16:57:38.20 ID:ZSYKUr7W
>>66,91
シクヴァルは開発時の要求からして深深度機雷の代換を考慮されてたものだから、
その辺はクリアされているのか実用上大して気にしてないのかどっちかかと。

93 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 17:00:05.22 ID:O2z2uanV
>>91
困難なら深深度設置用の機雷ユニットに組み込まれるわけがない。

94 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 17:15:49.48 ID:WC2LCpfR
>>89 >>90 なるほど納得
生き死にの世界にゃみもふたもない
ありがとうございました

95 :system ◆system65t. :2016/02/05(金) 17:17:15.24 ID:uUx5uG3x
>>87
とりあえず
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Individual_Carbine

これにM1A4+のパーツ要求仕様を併せ読むと大体わかってくる感じかと
ttps://www.fbo.gov/index?s=opportunity&mode=form&id=b3949d1291d55ce72cdc9be45c907fcd&tab=core&_cview=0

もっとまとまったサイトがあると良いんですが。

96 :system ◆system65t. :2016/02/05(金) 17:26:47.25 ID:uUx5uG3x
>>87
で、現用アサルトライフルについては下記のレポート
ttp://www.dodig.mil/pubs/documents/DODIG-2013-131.pdf

p.16-17あたりに問題点が指摘されており、p.11のフローに従って新ライフルのテストが行われたものの
「Phase IIをクリアしてIIIに進めるものがなかった」ためにキャンセルされています。
(上記レポートはこのテストの価値に疑問を呈しています)

以前新ライフル弾薬の開発テストを行った時はそうだったのですが、米陸軍の基本的な方針は
「2倍の能力(何で測るが問題ですが)を示さなければ合格でない」というもののように思います。
非常に数が多いために巨額の支出が必要であり、その割に目に見えるほど大きな戦果につながりにくいので
どうしても後回しになるのでしょう。

97 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 17:30:23.90 ID:uTbvIlZc
>>57
考えた上で確認したつもりだったんだけど...
君がカリカリする意味がわからかい

98 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 18:37:29.99 ID:WC2LCpfR
>>95 ありがとうございました
「M4銃でええやん。
コンペ降りるわ」そして誰もいなくなった
革新銃の登場には、まだ技術が足りないようですね

99 :system ◆system65t. :2016/02/05(金) 18:41:22.14 ID:uUx5uG3x
アサルトライフルって「枯れた」製品ですからね。
革新的な銃が登場する余地はなかなかない。

100 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 19:24:59.92 ID:ccANGseP
軽機関銃の最大射程ギリギリに敵兵がいるとして、当たれば儲けものと撃って上手い具合に弾が届いたら殺傷能力はどの程度あるのでしょうか?

101 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 19:26:30.39 ID:+8JEAAn0
>>97
横からですが、必要な物を必要なだけ積んでいくということになるかと
でとりあえず、弾道ミサイルへの攻撃で対艦ミサイルが必要ということはないでしょう
無論積まないということは多分ありません

102 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 19:32:34.86 ID:GPAtChHu
>>100
具体的に何ジュールかは知らんが当たれば普通に死ぬレベルのエネルギーはあるよ(実際そういう事故が時々起きてる)
斜め上に撃ちだしたら放物線を描いて重力で加速されて落ちてくるからね

103 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 19:34:56.62 ID:edCh9wzl
フルサイズ小銃弾として威力が低い部類に入る三八式歩兵銃でさえ2000mでも馬の頭蓋骨を砕く能力がある。
軽機関銃の有効射程が長くても1000mくらいだから余裕

104 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 19:35:21.96 ID:edCh9wzl
>>103
三八式歩兵銃→三八式実包

105 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 19:58:56.15 ID:ccANGseP
>>102-104
回答ありがとうございます、弾がやっと届く距離でも普通に人が死ぬ威力があるのですね。

106 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 20:23:04.64 ID:06mhPFwK
どこまで「タマが届く」(まったく狙いをつけてなくても)かと、どこまで「正確に狙えるか」というのは違う。
有効射程ってのは、「その銃一丁」で「正確に狙える」最大距離のこと。そこから先狙っても(普通は)無駄弾になるだけで意味ない=有効ではない。「有効」射程の先に行っても「殺傷力」自体は普通に残ってる。

(38式みたいな、軽機関銃登場以前に開発された昔の小銃だと、2400m先を狙って一個大隊500人で一斉射撃して、弾幕での面制圧を図る意味で2400mの照尺が付いてる奴があるが、一丁で2400m先を狙って当たるってわけではない)

107 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 21:50:22.66 ID:XzD/eyFl
F-22の改修計画でキャンセルされたものはあるんでしょうか?

108 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:03:32.09 ID:V2ARgMQ9
>>107
有名なのはFB-22
そこまで本格的でないF/A-22とかもキャンセルされた(F/A-22と呼ばれる
「改修計画」には単に名称を変えるだけのものから本格的な攻撃機化する
案までいくつかあったが、全部潰れた)

109 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:11:41.22 ID:XzD/eyFl
>>108
ありがとうございます
それらはF-22の運用が始まった2005年以降の
計画ってでしょうか?

110 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:18:16.01 ID:dupSa0n/
練習機・練習艦はありますが陸軍のAFVの訓練は何でやっているんですか?
例えば新人戦車兵の訓練は旧式戦車や現用戦車を使っているのだと思いますが、「練習戦車」のようなものが専用に作られないのは
戦車の訓練が艦艇や航空機と違い短期間で出来る難易度の低いものなので専用のものをわざわざ作る必要が無いからですか?

111 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:18:39.11 ID:uxMY37w+
>>109
https://ja.wikipedia.org/wiki/FB-22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

112 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:19:08.85 ID:wnnA5jz9
>>110
レオ2は専用の教習用の車がある

113 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:20:41.27 ID:ZSYKUr7W
>>110
ちゃんと存在する
>練習戦車
http://ks.c.yimg.jp/res/chie-que-12143/12/143/183/522/i320
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq25n99.jpg

どこの国にもあるわけじゃないけどね。

あと、最近だと屋内型のシミュレーターもあるぞ。
これまたどこの国にもあるわけじゃないが。

114 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:28:42.61 ID:uxMY37w+
>>110
http://www.geograph.org.uk/photo/587792
training tankでググると出てくるけど訓練用に改造した戦車を使う国もある。
その他にシミュレータや模擬戦車を使ったりもする。
実戦に即した戦闘訓練だとレーザーとセンサーで命中判定を行うバトラーシステムというのもある。

115 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 22:55:29.91 ID:XzD/eyFl
>>111
ありがとうございます
F/A-22に関しても調べて見ようと思います

116 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:04:56.51 ID:Em60Nz55
大東亜戦争中、多数の日本の輸送船がアメリカの潜水艦に撃沈されましたが、
あそこまでアメリカの潜水艦に好き放題やられた原因はなんだったのでしょうか?
@帝国海軍の対潜哨戒網が粗雑で穴だらけで機能しておらず不十分だった
A帝国海軍には占領地全域に対潜哨戒網を張るほどの能力がそもそもなかった
B帝国陸海軍が不仲で陸軍の輸送船を海軍が護衛することに消極的だった
上記が原因として考えられますが、この中でもどれが要因として一番大きかったのでしょうか?

117 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:06:33.08 ID:NBPvV2oQ
なぜ戦前のオカルティストやナチ党の中ではユダヤ人は共産主義者と同一視されていたんですか?

118 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:14:20.38 ID:ZSYKUr7W
>>116
全部。

あと、そもそも「海上通商路護衛が必要になるような戦争」を海軍はあんまり想定していない。

考えてないわけでも知らなかったわけでもないけど、根本的に
「そんなものが必要になるくらいの期間戦争が続いたら、絶対に勝てない」
のがアメリカとの戦争だ、ということはよく認識してたから、「そうなったら終わり」な事態に
対処することは後回し。

結果ああなったのでもうどうしようもなく間違ってたわけだが、でも思考の建て方としては正しかった。
実際その通りになったわけだし。

119 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:15:26.79 ID:ZSYKUr7W
>>117
それ軍事の質問か?

120 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:33:41.00 ID:ojgTtlgx
以前から気になっていたのですが
イナーシャ・オペレーションの拳銃はあるのでしょうか

検索してみたものの引っかからなかったので
もしかして、構造上できないのかわざわざイナーシャ式で作る意味が無いとか
あるのでしょうか

121 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:52:57.68 ID:Em60Nz55
>>118
なるほど・・・太平洋を戦場としてアメリカと戦うことを海軍は想定していたはずなのに、
なぜあそこまでアメリカの潜水艦に好き放題やられまくったのだろう?
という疑問を抱いていたのですが、限りあるリソースをシーレーンの防御に当てるよりも
艦隊決戦に向けて使うべきであり、そうしない限りアメリカには絶対に勝てないという
非常に現実的な判断に基づいての選択だったのですね。

つまり、帝国海軍はシーレーンの戦略的価値を軽視していた訳ではなく、
戦略的価値を一定程度理解していたが、それよりも艦隊決戦に勝利することが
戦略的に最重要だったために、そっちを優先したと。
シーレーン確保しつづけても戦争には勝てないけど艦隊決戦に勝たなきゃ戦争には勝てませんしね。

確かに帝国海軍がシーレーンの確保にリソースを史実以上に割いたとしても、
いたずらに戦争が長引いただけだったかも知れませんね。
勉強になりました。ありがとうございました。

122 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:54:15.11 ID:uxMY37w+
>>120
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB#.E3.82.A4.E3.83.8A.E3.83.BC.E3.82.B7.E3.83.A3.E3.83.BB.E3.82.AA.E3.83.9A.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.B3
どうみても拳銃向きじゃないだろこれ。

123 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:59:36.41 ID:uxMY37w+
>>121
日本の海上護衛戦についてはその当事者だった大井篤の「海上護衛戦」と1990年代のNHK特集「ドキュメント太平洋戦争 大日本帝国のアキレス腱」、及びそれを書籍化した「大日本帝国のアキレス腱 太平洋・シーレーン作戦 」という二冊の本とTV番組がある。
「海上護衛戦」は数年前に再販されたから比較的入手しやすいはず。
「ドキュメント太平洋戦争」もNHKアーカイブスで見られるはず。

124 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:01:24.86 ID:eXMb5hTD
>>121
単純に対潜能力が非常に低かったって意味もあるよ
技術的にも対策的にも数的にも

まあ艦隊決戦事態がなかなか決勝点としては難しいし(不利な方はそもそも戦わなかったり、戦闘途中でも逃げたりするので)
艦隊決戦に勝ったから相手が降伏するのかというとそれもまた別の話なので

125 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:12:59.43 ID:+R0N6DFo
>>121
艦隊決戦もそうだけどそれ以上に正面戦力の維持ってのも大きいのよ
航空哨戒にしろ対潜護衛にしろ、その兵力はどっかから持ってくる必要があるってこと
シーレーンという後方の戦力を増強したけど、肝心の前線が崩壊してしまいました(後方だったはずの地域が最前線と化す)、とか笑えないでしょ?

126 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:29:18.05 ID:i07rOshm
>>122
反動の強いものでないと動作しないと言うことですね

ありがとうございました

127 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:43:51.44 ID:fGZ2NJ2M
>>123
書籍まで紹介していただいてありがとうございます。
まずはNHKアーカイブス、見てみますね。

>>124
やはりWWIでドイツのUボート相手に経験を積んだ米英とは
日本の対潜能力は比べ物にならなかったんですかね?
艦隊決戦構想については、アメリカ本土に上陸するという選択肢がない以上、
他にとりえる手段はなかったんじゃないかと思いますが・・・

>>125
大東亜戦争開戦後半年で急激に占領地を拡大してしまった以上、
シーレーン防御に回す兵力がないのもわかる気がします。
平時からあれだけ広い海域を守れる数の駆逐艦を常備するのは
どうみても過剰ですものね。

128 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:46:49.17 ID:U42w94yD
>>121
1943年に潜水艦の運用が真珠湾艦隊に統一されるまで米潜はかなり弱かったからな
欠陥魚雷と運用の統一性の無さで戦果が上がらなかった
米潜の活動が活発では無かったから日本の対策も疎かになった

129 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:54:14.00 ID:VFQd83Yg
在日米軍は戦後70年以上継続して駐留しているのにイラクの米軍は何故撤退したのでしょうか?

130 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:54:29.15 ID:eXMb5hTD
>>1127
WW1で日本は駆逐艦派遣して対潜水艦やってるし
年月も経ってるからそこはあまり関係ないかと
日本の対潜水艦能力は少し調べるとわかると思うが非常に低かった、さっき書いたように万事

艦隊決戦思想自体がどうだったかは始まると長い議論になると思うのでここではこれ以上しないw

131 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 01:16:25.49 ID:nyJztzNk
回答よろしくお願いします。
日本で弩というかボウガンが使用されなかったのは何故でしょうか。

132 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 01:21:46.59 ID:U5CF/oDe
>>131
Wikipediaで弓の項目見ろ

133 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 02:07:11.63 ID:EmdPX56R
>>131
弩弓は奈良時代に律令制に基づいた「軍団」が編成された時に歩兵の装備となったけど平安時代に馬に乗って弓を射る戦闘法を用いる武士がそれに取って代わるとともに廃れた。
弓なら馬上でも二の矢三の矢とたて続けに射ることができるが弩弓では再装填がほぼ不可能。

134 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 02:21:26.41 ID:nyJztzNk
>>133
なるほど・・・再装填は普通の弓の方が早いですね。
有難うございます。

135 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 02:48:30.74 ID:EmdPX56R
後は平安時代の軍勢というのは乗馬して弓射する武士とそれに従う従者数名という単位が寄せ集まったものだから、弩弓のようにそれなりに複雑な機械をそうした小規模な単位で維持管理するのが難しいという問題がある。

136 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 02:54:38.74 ID:o4kez7wM
>>67
ありがとうございます

137 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 03:24:54.04 ID:halQko4T
合衆国海兵隊の小銃について教えていただければと思います。
M16かM4かは各自で選択出来るのでしょうか、
同じ
分隊でM16 とM4が混在したりするのでしょうか

ご存知の方、よろしくお願いいたします。

138 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 06:32:42.72 ID:niikbQ5Y
「全ての隊員がライフルマン」の海兵隊では、基本的にM16A4 MWSを使用、偵察隊や無線手、将校などがコンパクトなM4を使用する
・・・はずだったのだが、昨年夏あたりから、海兵隊もM4A1に切り替えるという話が出てきている

139 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 09:21:27.51 ID:T56Xq6E1
初期の機雷がドラム缶のような形状だったのは何故ですか?
ただゴロゴロ転がしやすいからですか

140 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 09:26:54.77 ID:Uo+USNAC
初期の機雷は球にトゲトゲがいっぱいついた
いわば馬糞雲丹みたいなモノだったわけだが

141 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 09:29:37.46 ID:Uo+USNAC
ちなみにググったら機雷のプラモがあったが、こんなもん、誰が買うんだw

http://www.ms-plus.com/61300

142 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 09:31:06.26 ID:8En+sxJw
>>139
そのとおり。
初期の爆雷は艦尾に設置した投下用のレールの上から転がせて海中に投下してたから。

143 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 09:34:24.86 ID:Uo+USNAC
なんだ。日本語ウィキにもいい画像があるじゃないか
これ↓はロシア帝国海軍の機雷だそうな
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E9%9B%B7#/media/File:Finn1904-1925-2.jpg

おれの印象に過ぎないが、円筒形の機雷が主流になるのは60年代以降ではないだろうか?

144 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 09:35:19.65 ID:Uo+USNAC
>>142
139は機雷について質問しているのであって
爆雷について疑問は持っていない

145 :system ◆system65t. :2016/02/06(土) 10:00:07.74 ID:TfHBjILp
>>120
>>122氏の通り、肩で銃の後退を受け止められる散弾銃と違って
拳銃では手首や上腕が簡単に動いてしまうので慣性が失われます。
通常の自動拳銃ですらグリップがゆるいと遊底の後退不全が
発生するぐらいですから、慣性作動式拳銃では作動不良が頻発するでしょう。

146 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 10:06:46.70 ID:3KOIXMxK
最初から対戦車砲として開発され配備された史上初の対戦車砲はどの砲ですか?
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/1-K_37mm%E5%AF%BE%E6%88%A6%E8%BB%8A%E7%A0%B2
↑でしょうか?

147 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 10:37:09.68 ID:rlsJRatS
>>146
それドイツの37mmの同系列なんで最初とはいえない
ちなみに
一次大戦中にドイツ軍に3.7cmTAKなるものが生産配備されたとあるが
AP弾とかは用意されてるみたいなんだけどどう見てもトレンチガンの類ぽい外観なんだなあ

148 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 11:03:40.27 ID:bgm56miL
合衆国海兵隊と旧海軍の海兵団はどっちが強かったの?

149 :system ◆system65t. :2016/02/06(土) 11:04:26.57 ID:TfHBjILp
>>146-147
それで良いのでは?
ttps://en.wikipedia.org/wiki/3.7_cm_Pak_36

37mmはそれまでにもあった、とか言い出すとキリないわけで

150 :system ◆system65t. :2016/02/06(土) 11:05:00.87 ID:TfHBjILp
>>148
テンプレ >>3 熟読してください

151 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 11:05:41.84 ID:PXslNOkz
それよりもドイツ軍も初期は戦車のことをタンクと言っていたことに驚き

152 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 11:58:50.46 ID:d4oa6cOY
そりゃ最初に(近現代AFVとしてのとしての)戦車を投入したイギリスがTankの名で送り込んだからな
見た事のない新兵器について捕虜に「これは何だ」と尋問して「タンクだ」と返ってくれば、自国語での対訳語が出来るまではタンクって呼ぶだろ

日本語の爆雷だってWW1で日本海軍が地中海に行って英海軍から供与された当初はDepth Chargeってそのまんまの英語名

153 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 11:59:04.35 ID:PYR9io5F
>>151 いまのドイツ語だとKampfPanzerで戦車だが、ヴァイマル共和国軍〜ナチ国防軍の頃はPanzerKampfWagenゆーてた訳で。日本語の戦車は、当時のKampfWagenの直訳じゃないかな。
(当時のドイツにはPanzerGrenadier(擲弾兵)、PanzerZug(列車)、PanzerSchiff(艦)とかあったわけで、Panzerは、日本語でなら「機甲化」を表す枕詞だった模様)

154 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 12:17:11.47 ID:GaiSJVCY
http://s2.gazo.cc/up/36567.jpg
手元の本を読んでたらM1エイブラムス戦車にスリーピングマットとかが
積まれてるイラストがありました イラク戦争の話のようです
そこでふと思ったんですが、スリーピングマットって、さすがに
戦車の車内では使えませんよね? じゃあ外で使うんですか?
外で寝てたらやられませんかねえ でもいらないものなんか積みませんよね
いったいどんな状況になるんでしょうか 知ってる方いたら教えて下さい

155 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 12:31:05.25 ID:rlsJRatS
>>154
野宿でも野営でも言い方はいろいろだけどただ戦車のそとで寝るだけ
場合によっては戦車の下で寝たりする

156 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 12:33:10.70 ID:GaiSJVCY
>>155
そ、そうなんですか まあたしかに寝ずに戦えって言っても
人間限界がありますし、ふつーに外で寝ますか 
よくわかりました ありがとうございました

157 :system ◆system65t. :2016/02/06(土) 12:33:51.16 ID:TfHBjILp
>>154
戦車の中でずっと暮らせるわけ無いんで
外で寝ててやられないとこで寝ます

施設があればそれ使うだろうけど

158 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 12:37:39.27 ID:GaiSJVCY
>>157
お返事ありがとうございます
制空権さえ確保してれば大丈夫ですよね

159 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 12:43:37.73 ID:8En+sxJw
>>154
小隊、ないしは、中隊単位で、円陣を組んでその内側にマットを敷いて寝る。
でwもって、歩哨を立てて他の人間は寝る。

160 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 12:49:55.85 ID:GaiSJVCY
>>159
なんとなく状況がわかって来ました! ありがとうございました

161 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 13:59:54.41 ID:eXZ7jeRw
戦車の履帯走行は何キロくらい耐えられるのでしょうか。
地面の条件にもよると思いますが
例えばアスファルト上の移動であるなら、
自衛隊の戦車は大阪東京間をメンテナンス無しで走れるのでしょうか。

162 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 14:07:20.96 ID:LAw0yvag
海自の護衛艦は海上で他の護衛艦へ
燃料を融通することができるのでしょうか ?

163 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 14:19:36.51 ID:8En+sxJw
>>162
他の艦への給油機能はいずも型が装備したのが初めてとのことだそうだ。

164 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 14:36:48.17 ID:LAw0yvag
>>163
ありがとうございます

165 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 14:39:15.83 ID:wU48umBr
>>145
慣性モーメントが手首や腕だけだと無くなるからでしたか
明快なご説明をありがとうございました

166 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 15:10:29.15 ID:ztxsAR1n
>>161
米軍の話だが、100両のエイブラムスが100マイル自走すると10両故障するとか
イラクじゃ戦車部隊が長距離自走してるからその場で直せる程度の故障が多いのだろうが

167 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 15:25:00.30 ID:npghUbcE
質問させてください
SR-16E3 Carbine MOD 2を現在採用している組織はあるのでしょうか?

ナイツアーマメントのHPにはミリタリーウェポンの欄に記述があるのですが
そういう写真を探しても見つからなかったので

168 :system ◆system65t. :2016/02/06(土) 15:33:29.80 ID:Q89TiO50
>>161, >>166
MMBF(平均故障走行距離)はM1で304マイル、M1A1で403マイル、M1A2で419マイルという数字が出ています。
ttp://www.alu.army.mil/alog/issues/SepOct99/MS441.htm

履帯のみについて言えばもちろん路面や走行条件によりますが、1000〜2500マイル程度と考えられます。

169 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 18:18:19.30 ID:VFQd83Yg
戦闘ヘリのアパッチは非常に高い生存性を持つそうですが高空から墜落した場合も輸送ヘリより乗員が助かりやすいのでしょうか?

170 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 19:11:15.64 ID:Uo+USNAC
これはおれの個人的見解なんだが、戦闘ヘリの「生存率が高い」という評価は
単に乗員がせいぜい2人に限定されているためだけにみえる

墜落したら5人以上、下手すりゃ十数人が死ぬ輸送ヘリはその点でハンディがある

171 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 19:15:19.55 ID:EmdPX56R
>>169
戦闘ヘリの生存性云々というのは普通のヘリに比べて頑丈だから攻撃で損傷しても落ちにくいという話で高いところから落ちても大丈夫ということじゃない。
着陸装置などは強化されてるからかなり乱暴に不時着しても壊れにくいけど。
そもそもそんなに高空は飛ばないし。

172 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 19:21:25.95 ID:Uo+USNAC
>>171
既存の戦闘ヘリで、輸送ヘリに比べて特別に「頑丈」だという機種はない
機動性を重視する戦闘ヘリは少しでも軽く作りたいから頑丈にして重くする
理由は何もない

173 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 19:25:24.70 ID:Uo+USNAC
戦闘/攻撃ヘリが輸送ヘリに比べて相対的に「安全」なのは
輸送ヘリみたく携SAMやAAAなどが待ち構えているLZに
接近する必要がないというのが一番大きな理由だろう
ベトナムのUH-1の場合、戦闘損失のほぼ全部が強襲着陸時に
発生してたはずだ

174 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 19:46:39.97 ID:VFQd83Yg
>>170-173
回答ありがとうございます、墜落したらアパッチでも乗員のダメージは民間のヘリと大差無いのですね。
ダメージを機体全体で分散する衝撃吸収構造とかエアバッグが乗員を保護してくれるのかと勝手に思ってました。

175 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 19:56:38.42 ID:h9rBalev
>169
不時着=オートローテーションについて言えば、攻撃ヘリは回転翼面荷重(DISK LOADING)
が高いため、速度を抑える事が困難で危険性が高い。
翼面荷重が高い軍用輸送ヘリでもせいぜい45kg/u程度なのに対し、AH-64では60,最も高い
Ka-52では65kgに達する。Ka-50/52がヘリでは異例の射出座席を備えているのもこのため。

176 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 20:14:33.47 ID:L/eyCuuQ
http://i.imgur.com/LPi3IQd.jpg
http://i.imgur.com/Wl05Oh9.jpg
http://i.imgur.com/CWNnKXU.jpg
この機体、モラーヌ・ソルニエのMS.420という表記があったのですが
Wiki等にはその存在すら書かれておらず、実機写真もヒットしません
http://alternathistory.com/alternativniy-tyazhelyi-istrebitel-morane-saulnier-ms420-frantsiya
このサイトで見かけたのですが、キリル文字でさっぱり分かりません
実在もしくは計画された機体でしょうか?

177 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 20:23:12.18 ID:kCjehO1m
>>176
http://www.secretprojects.co.uk/forum/index.php?topic=9707.0
自分で翻訳して

178 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 20:32:54.64 ID:niikbQ5Y
>>153
そしてPanzerKampfWagen(直訳で装甲戦闘車輌)が、単にPanzerでも戦車を意味するようになる(制式名の上ではラングことPanzer IV/70から)わけね

179 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 21:12:07.13 ID:HwukSEZJ
後半分が空母みたいな戦艦が実在していた記憶があります。勘違いでしょうか。
戦闘空母、等で検索してもアニメのものが出てきます。

180 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 21:13:49.17 ID:EmdPX56R
>>179
航空戦艦でググれ

181 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 21:19:56.53 ID:HwukSEZJ
>>180
はやっ!伊勢って言うのかー。ようやくたどり着きました。
ありがとう。

182 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 21:27:02.21 ID:HwukSEZJ
伊勢が航空機を搭載することはなかった

えーっ!これホント?

183 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 21:32:38.68 ID:A52u2BRI
>>182
ホント。

ただし、飛行甲板と格納庫作った事自体は役に立ったぞ。
全く別の用途でだが・・・。

184 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 22:06:18.97 ID:h9rBalev
プロペラ同調装置を付けた機銃は、発射速度が遅くなる。との事ですが
(例えば英の仕様F18/37では、↑を理由にプロペラ圏外への機銃配置を要求)
具体的にどれ位 変わってたのか解りますか?
できればWW2期のでお願いします

185 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 23:03:59.67 ID:Ab/DMGOD
F-35AはA-10の後継でもあるのですが、
F-15の空中給油能力の時みたいに対地ミッションプログラムへの制限を
唱えている国会議員はいますか?

186 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 23:11:00.02 ID:8En+sxJw
>>185
アメリカの上下院議員には居ないけど。

187 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 23:18:14.78 ID:Ab/DMGOD
>186
言葉足らずでした…
日本の国会議員で、です

188 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 01:50:08.36 ID:rzrVHqcq
>>187
いない。
各種制限のあったF-4EJが対地対艦攻撃可能なマルチロ−ル機に改修されてから、
そんな制約に意味など無い。
そもそもF-35Aがいかなる対地攻撃ミッションをこなせるものか、未だに不確定なもんで、
むしろ文句が出るとしたら「対地攻撃ができるかどうかわからない飛行機を輸入するのか」
って方向になる。

189 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 01:51:29.85 ID:rzrVHqcq
>>187
いない。
各種制限のあったF-4EJが対地対艦攻撃可能なマルチロ−ル機に改修されてから、
そんな制約に意味など無い。
そもそもF-35Aがいかなる対地攻撃ミッションをこなせるものか、未だに不確定なもんで、
むしろ文句が出るとしたら「対地攻撃ができるかどうかわからない飛行機を輸入するのか」
って方向になる。

190 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 01:51:49.97 ID:rzrVHqcq
>>187
いない。
各種制限のあったF-4EJが対地対艦攻撃可能なマルチロ−ル機に改修されてから、
そんな制約に意味など無い。
そもそもF-35Aがいかなる対地攻撃ミッションをこなせるものか、未だに不確定なもんで、
むしろ文句が出るとしたら「対地攻撃ができるかどうかわからない飛行機を輸入するのか」
って方向になる。

191 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 05:15:54.89 ID:0azKriZA
>>187
いない。
各種制限のあったF-4EJが対地対艦攻撃可能なマルチロ−ル機に改修されてから、
そんな制約に意味など無い。
そもそもF-35Aがいかなる対地攻撃ミッションをこなせるものか、未だに不確定なもんで、
むしろ文句が出るとしたら「対地攻撃ができるかどうかわからない飛行機を輸入するのか」
って方向になる。

192 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 06:36:38.49 ID:JkJyxNNm
電子戦訓練機(例:EP-3E Aries)、電子戦訓練支援機(例:EP-3J)、電子戦支援訓練機(例:EC-1[一応防衛省のサイトに記述がありましたが間違いかもしれませんhttp://i.imgur.com/OuyKQup.png])の三つの似通った名前の航空機は、具体的にどう任務が異なるのですか?
また、これらは実戦で電子戦機として使えたり逆に電子戦機がこれらの任務を替わりにこなせられるのですか?

193 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 06:48:10.23 ID:rzrVHqcq
>>187
いない。
各種制限のあったF-4EJが対地対艦攻撃可能なマルチロ−ル機に改修されてから、
そんな制約に意味など無い。
そもそもF-35Aがいかなる対地攻撃ミッションをこなせるものか、未だに不確定なもんで、
むしろ文句が出るとしたら「対地攻撃ができるかどうかわからない飛行機を輸入するのか」
って方向になる。

194 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 06:50:52.29 ID:rzrVHqcq
うぁぁ・・・なんかブラウザの不調で何度もレスしてしまったが、特に大事な事では無いのでスマン・・・

195 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 07:37:11.42 ID:J6F8JqNA
>>192
「訓練支援」と「支援訓練」の違いは海自と空自がそれぞれ互いに相手が使う用語を使いたくないだけ
「訓練」は実は実戦機なんだが、それを隠すための名称である説がある
EC-1も実は空自レーダーサイトに対する訓練のサポートなんざやってないんだという説もある
YS-11Eについての真実は30年ぐらいで明らかになったことを考えると、10年以内には詳しいことがわかる
かも知れない

196 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 09:12:32.43 ID:z7eDxVMP
>>177
リンクのリンクにある飛行機は形状が全く違いますね
そもそもMS.420では無いのでしょうか

197 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 09:29:57.46 ID:J6F8JqNA
>>196
実在したMS420はこれ
http://aerophile.over-blog.com/article-un-projet-improbable-le-morane-saulnier-420-c1-1931-47355729.html

さくさくググった結果、あなたが見つけたのはどうも欧州のヲタが造った架空機のCGのように思える

198 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 09:32:31.70 ID:J6F8JqNA
ちなみにロシアのサイトで2重反転ペラのMS420の詳細を解説したらしいのを見つけたが
ウイルス警告が出ておれのPCでは見られない
興味があるなら、ヤフーフレンチで検索してみるのをお薦め

199 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 09:34:44.51 ID:J6F8JqNA
あ。ロシアサイトは見つけてるのか
それなら自動翻訳をお薦め

200 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 09:36:47.52 ID:z7eDxVMP
>>199
なるほど、ありがとうございます
教えていただいたので翻訳してみます!

201 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 09:39:24.77 ID:6U9frL60
どうなるんすか?! 迎撃できるんすか?!?!

202 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 10:10:50.32 ID:YUqkOvVj
ロシア語と自動翻訳の相性って妙に良いのよね
一番は英語にして読むことだけど

203 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 10:20:02.98 ID:J6F8JqNA
>>176 >>200
こんなのを見つけた
http://p-d-m.livejournal.com/224053.html#cutid1

2重反転ペラのMS420は実在して、16+55機が製造され、対独戦にも参戦
20o4門の協力武装で独爆撃機を撃墜
ヴィシー政府で100機以下を再生産
48機ほどがイタリアに引き渡されB-24など20機程度の米機を撃墜
ドイツ軍も試験した、と
うーむ…

204 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 11:16:02.79 ID:B36Meoyy
航空情報増刊仏伊ソ軍用機の全貌にMS420はMS406のバリエーションで完全引き込み式冷却器をつけた型って書いてある
計画だけに終わったって

205 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 11:52:28.18 ID:nFGkIoU9
自衛隊の戦車大隊は師団隷下となっていますが
同じ師団内の普通科連隊が戦車に支援を要請する場合は師団長の裁可が必要ってことですか?
なんだか効率が悪いような気がしますけど実際は違ったりするのでしょうか

206 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 12:13:18.94 ID:D4+UsF6X
>>205
自衛隊の師団は有事の際には普機特(歩兵、戦車、砲兵)の3職種を連合させた「連隊戦闘団」ってのを
組むことになってるので、各戦車部隊は連隊戦闘団長(連隊長)の指揮下に入る。

旧日本軍時代は基本的に戦車は「軍」のレベルで運用されるものだった(自衛隊で言うなら、方面隊に
方面総監部直轄の戦車連隊か戦車大隊しかない感じ)ので、それに比べりゃずっと効率的になった。

207 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 12:18:35.50 ID:C6vVXNoy
>そもそもF-35Aがいかなる対地攻撃ミッションをこなせるものか、未だに不確定なもんで、
そんな間違った認識を4度も書き込んだのかw
基本F-35は攻撃機よりの戦闘爆撃機なんだが・・・
そもそもF-4EJ改の代替機だぞ。

208 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 12:22:12.45 ID:do8g5JpP
>伊勢
く、訓練でなら乗せてたから、出撃前に航空隊が他所にいっちゃっただけだから((;_;)

209 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 12:25:06.40 ID:nFGkIoU9
>>206
柔軟性あるんすね
安心しました

210 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 13:16:52.38 ID:jQtoyJ3n
シリアのロシア基地でR-77を見たことがないのですがR-27Eは現代でも充分な性能があるのでしょうか
それとも多分使わないから旧式のAAMでいいやって感じなんでしょうか
事態がより緊迫したときには持ち込まれますかね?

211 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 13:27:53.40 ID:XXw/2rIS
>>209
でも各戦車大隊は演習の都合上、とんでもないところに居るからねえ

昔は大阪の第3戦車大隊と名古屋の第10戦車大隊が同じ駐屯地に居たよね

212 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 13:30:31.08 ID:0TQjP6Hb
スーパークルーズの定義って何でしょうか?
F-35はスーパークルーズ出来るのですか?

213 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 13:32:19.13 ID:D4+UsF6X
>>211
今もそうだよ
>今津駐屯地

ちなみに九州の玖珠駐屯地にも西部方面隊所属の師団の戦車隊(第4/8戦車大隊)が
一緒に駐屯してるぞ。

214 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2016/02/07(日) 13:40:15.93 ID:ffRSaYSp
>>185
>F-15の空中給油能力の時みたいに対地ミッションプログラムへの制限を
>唱えている国会議員はいますか?

F-35の採用決定は2011年12月20日。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/12/20a.html

当時は民主党政権で、元と現役の野党同士で足を引っ張り合うのはもう少し後になる。
文句を言うならなぜ民主党政権時に言っておかなかったのかと返されて終わり。

215 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 13:45:22.50 ID:Qj362JLu
>>212
Wikipedia位調べようよ。
スーパークルーズ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA
F-35にはついてない。

216 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 13:51:10.21 ID:XDv/D5x8
どうして北朝鮮は事前予告までしてミサイルを発射するの?
事前予告の段階で反発を食らうし、発射した事で韓国、日本、アメリカは非難・制裁を発動する
中国やロシアだって良い顔はしない

北朝鮮にとってミサイル発射はデメリットしかないように見えるけど

217 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 14:01:07.08 ID:QyHqc3SJ
よく瀬戸際外交と呼ばれますな
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E9%9A%9B%E6%94%BF%E7%AD%96

北朝鮮はミサイルじゃなくて流石に人工衛星と自称してるぞ

218 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 14:41:50.31 ID:D4+UsF6X
>>216
事前予告しないで打ち上げたらそれこそ「弾道ミサイルを発射した」と見なされて
場合によっては報復核攻撃の危険すらある。

事前に「人口衛星打ち上げ用ロケットの実験です」と予告すれば、少なくとも
発射・着弾前に攻撃される可能性はほぼない。

219 :218訂正:2016/02/07(日) 14:42:28.57 ID:D4+UsF6X
X人口衛星
O人工衛星

220 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 15:52:57.51 ID:XXw/2rIS
>>216
真面目にレスするとね

北朝鮮の国家的目標は国体護持、もっと言えば金王朝の維持
内向きには半島の統一ってところが問題をややこしくしてる

で、途中を端折っていうと、アメリカと交渉して、国家体制維持の保証を取り付けたいんだな
ところが北側には交渉材料にするカードがない
ミサイルも核もない状態で6か国協議しても、人道援助を引き出すので精一杯
だから、アメリカと交渉するために、アメリカに直接ナイフをつきつけるしかないわけ

ノドンクラスのミサイルだとアメリカ本土に届かないから、アメリカにとっちゃ、ふーん、それで?
になっちゃうので、アメリカ本土まで直接核弾頭を運搬できる方法を持つ必要があるのよ
それがミサイルでありSLBMなわけ

一つ間違うと地図から消されかねない強気の賭けなんだけど、失うものはもうないからね

221 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 15:54:13.78 ID:FXiGy5l4
カスミンは今日はおやすみか
平和だなー

222 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:08:16.70 ID:ztJSsgy8
>148 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 11:03:40.27 ID:bgm56miL
>合衆国海兵隊と旧海軍の海兵団はどっちが強かったの?

「合衆国海兵隊」です。

「海兵団 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/海兵団
海兵団(かいへいだん)は、大日本帝国海軍において、軍港の警備防衛、下士官、新兵の補欠員の艦船部隊への補充、また海兵団 ...
を設け、海軍四等兵たる新兵、海軍特修兵たるべき下士官などに教育を施すために、鎮守府に設置されていた陸上部隊である。

海軍陸戦隊 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/海軍陸戦隊
他方、日本海軍では海兵隊のほかに、必要に応じて一般の水兵を武装させて陸上戦闘に充てることがあり、これを海軍陸戦隊と呼んでいた。 ....

特別陸戦隊とは、艦船乗員ではなく、鎮守府の海兵団など陸上部門の人員をもとに編成する陸戦隊のことである。

‎沿革 - ‎編制 - ‎装備 - ‎教育」

223 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:22:52.86 ID:g6rM8u1P
>>221
呼ぶなよ。

224 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:25:32.40 ID:ztJSsgy8
>129 :名無し三等兵:2016/02/06(土) 00:54:14.00 ID:VFQd83Yg
>在日米軍は戦後70年以上継続して駐留しているのにイラクの米軍は何故撤退したのでしょうか?

日本の位置が戦略的に重要だからです。

ロシアと中国が、海洋へ進出するのを、阻む位置に有ります。
ヨーロッパにおける、イギリスの位置と同じです。
大陸に蓋をしているのです。
アメリカは、日本の占領を終わらせる条件として、日米安保条約を結び、日本の基地を使えるようにしました。

「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/.../日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約
防衛・安全保障環境を憂えた日米両国は、日本の主権回復後もアメリカ軍が駐留することで、極東における安全保障環境を維持 ...
これにより、日本国との平和条約と同時に、“全ての占領軍は講和成立により速やかに撤退する、二国間協定により引き続き駐留 ...
アメリカ合衆国の同意を得ない、第三国軍隊の駐留・配備・基地提供・通過などの禁止。」

225 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:26:13.63 ID:XGs7EV1a
北朝鮮自身はロケットと言っている飛翔体を我々外部はミサイルと呼称しているが
これって北朝鮮の技術が優れていると認めているのと同じことだけどいいんですか?

だってロケットというのは撃ちっ放しの安価で単純な兵器でしょ?
一度に多発数斉射して面制圧するのがロケットの用途
ソ連軍のカチューシャは有名ですよね

それに対してミサイルは精密誘導で目標をピンポイントで破壊する高価で精密な兵器
開発運用当事国の北朝鮮がロケットと言ってるのに、いやあれはミサイルだとか
ちょっと過大評価しすぎじゃないですか?

226 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:39:17.14 ID:QyHqc3SJ
日本語の印象問題ここで提起されてもなー

最近はロケット弾でも誘導装置ついてるのあるし
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/MLRS#.E8.BF.91.E4.BB.A3.E5.8C.96

227 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:40:29.49 ID:dWdJYPPs
>>225
何が言いたいのか整理して簡潔に再質問してくれ。
少なくとも北朝鮮は世界で10番目に人工衛星を打ち上げた国ということでそれなりに評価されてますよ。

228 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:50:18.02 ID:dwIuyMmT
>>227
韓国よりも早かったという笑えるようで笑えない事実

229 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:53:06.11 ID:/1ba1BH2
兵器としてのロケット弾と衛星打ち上げロケットを混同してる気がする

230 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 16:56:51.18 ID:rzrVHqcq
>>207
そりゃ「F-35Aの目指すところ」であって、現状で何ができるかって話とはまた別よ。
アレコレ不具合があって、どこまで実現できるかは一通り改修やソフトウェアアップデートが終わってみないと、
現時点でまだ断言ができないって事。
空自も早期導入したとこで、部隊運用レベルまで持ってくのにはそこから何年かかるかまだわからん。

231 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:00:29.09 ID:S/djw9aC
>>225
「ロケット」と呼ばれるものには様々な種類や用途があります
そして今回北朝鮮が打ち上げたのは人口衛星打ち上げ用のロケットであり、そしてこれは機能において弾道ミサイルと近いものでありまして
要するに、北朝鮮の打ち上げてる「ロケット」は「(大陸間)弾道ミサイル」のプロトタイプと見なしうるわけで、だからこそ警戒も避難もされるわけです
ていうか
>だってロケットというのは撃ちっ放しの安価で単純な兵器でしょ?
あなたの脳内ではV-2もサターンもH-IIも「撃ちっ放しの安価で単純な兵器」ですか

232 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:01:56.42 ID:rzrVHqcq
>>225
キミは我が国の衛星打ち上げロケットH-IIAも
「安価な単純な兵器」
と思っているのかね?

それとも「H-IIAもミサイル」と言いたいのかね?

要するに「お前は何を言っているんだ。」と言いたいわけだが。

233 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:17:19.73 ID:E8IriqNr
ロシア語に「ミサイル」はないから全部ロケット呼び
それと英語のミサイルは投擲物からICBMまで網羅する単語だぞ

234 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:26:35.79 ID:ztJSsgy8
>121 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:52:57.68 ID:Em60Nz55
>118
>なるほど・・・太平洋を戦場としてアメリカと戦うことを海軍は想定していたはずなのに、
>なぜあそこまでアメリカの潜水艦に好き放題やられまくったのだろう?
>という疑問を抱いていたのですが、限りあるリソースをシーレーンの防御に当てるよりも
>艦隊決戦に向けて使うべきであり、そうしない限りアメリカには絶対に勝てないという
>非常に現実的な判断に基づいての選択だったのですね。
>つまり、帝国海軍はシーレーンの戦略的価値を軽視していた訳ではなく、
> 戦略的価値を一定程度理解していたが、それよりも艦隊決戦に勝利することが
>戦略的に最重要だったために、そっちを優先したと。
>シーレーン確保しつづけても戦争には勝てないけど艦隊決戦に勝たなきゃ戦争には勝てませんしね。
> 確かに帝国海軍がシーレーンの確保にリソースを史実以上に割いたとしても、
>いたずらに戦争が長引いただけだったかも知れませんね。
> 勉強になりました。ありがとうございました。 ]

日本海軍が馬鹿だったのです!

戦略が分かりませんでした。
艦隊決戦で勝つことだけを考えていました。
自国の輸送船を守る。
敵国の輸送船を攻撃するという考えが無かったのです。
ドイツからは、敵の輸送船を攻撃してくれと懇願されました。
ドイツは、敵の輸送船を攻撃しています。
日本が、同じことをすれば、輸送船と護衛艦艇は分散します。
護送船団を組むしかなくなり、輸送効率は落ちます。
極端な話、日本は1隻の輸送船も撃沈しなくても、ただそのふりをするだけで良かったのです。
日本は、ドイツの勝利を頼みに参戦しました。
ところが、そのドイツの出助けをすることを、断ったのです。
潜水艦を使って、不必要に遠くへ配備した兵に、食料を送ろうとしました。

235 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:32:06.50 ID:ztJSsgy8
>116 :名無し三等兵:2016/02/05(金) 23:04:56.51 ID:Em60Nz55
>大東亜戦争中、多数の日本の輸送船がアメリカの潜水艦に撃沈されましたが、
>あそこまでアメリカの潜水艦に好き放題やられた原因はなんだったのでしょうか?
>@帝国海軍の対潜哨戒網が粗雑で穴だらけで機能しておらず不十分だった
>A帝国海軍には占領地全域に対潜哨戒網を張るほどの能力がそもそもなかった
>B帝国陸海軍が不仲で陸軍の輸送船を海軍が護衛することに消極的だった
>上記が原因として考えられますが、この中でもどれが要因として一番大きかったのでしょうか?

「暗号解読に成功してその情報を利用し潜水艦作戦を行ったためである」

「75隻の潜水艦が太平洋で活動を開始し1944年だけで商船584隻、計2451914トンを撃沈した。以降は撃沈する対象すらなくなった。
これは日本の海上護衛は定期的に商船の位置、状況、護衛法などを同じ暗号(マルコード)で知らせるように指導していたため、アメリカは

暗号解読に成功してその情報を利用し潜水艦作戦を行ったためである。

ロックウッドは「通信情報が潜水艦作戦の成功に極めて重要な役割を果たしたと断言できる」「これらの情報がなければはるかに多数の潜水艦がなければ広大な太平洋をカバーできなかった」
「敵の機雷原に関連する 情報が完璧だったため、敵が敷設した防御機雷原は敵よりもむしろわが軍に役立った。
日本の艦船は狭い水路を航行せねばならず、発見、撃沈が容易になった。我が方の潜水艦の助かった数と撃沈数から計り知れない価値があった」と語っている[1]。」

下記、ウィキペディアのチャールズ・A・ロックウッドを参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BBA%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89

236 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:32:57.55 ID:IHRmYa7s
自動小銃の被筒について。
64式小銃は上部被筒と下部被筒の形状だけでなく、素材が違います。

一方M16A2は「フロントハンドガードを三角断面の左右分割形状から、円断面の上下分割形状に変更。
上下対称形のため、・・・」とあるので、両方同じ素材と思われます。

64式小銃で被筒の上部と下部で素材が違う理由は何でしょうか?
もし、上も下と同じ金属板にした場合。逆に
もし、下も上と同じ樹脂製にした場合どのような不都合が考えられるでしょうか?

M16A2では上も下も同じ素材で済ますことが出来た理由は何でしょうか?

237 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:45:46.93 ID:ztJSsgy8
>908 :名無し三等兵:2016/02/01(月) 20:12:43.92 ID:lsgc4cNc
>潜水艦の乗組員は
> カロリーメイトと水とサプリで
> やっていけないんでしょうか ?
>スペース効率は最高だと思うんですが

>909 :名無し三等兵:2016/02/01(月) 20:17:40.91 ID:8QX6ap7L
>908
>君がカロリーメイトと水とサプリだけで普通の生活をしつつ30日間とか60日間とか耐えられるなら多分
>できる。

食事は娯楽でも有るのです。

よく、海軍の方が。陸軍より食事が良いと言われます。
出港すると、ずっと海の上。
鉄の箱に閉じ込められいる人たちには、食事が娯楽なのです。
潜水艦は、特にひどいです。
そのため、潜水艦の食事は良いです。

238 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:51:50.32 ID:ztJSsgy8
>839 :名無し三等兵:2016/01/31(日) 23:56:22.77 ID:HkAGUvPy
>日本海軍の特に巡洋艦は米英艦と比較して「居住性が低い」と言われますが、具体的にはどれだけ
>差があったんでしょうか?

ベッドでなくハンモック。
食堂が無くて居住区で食べる。
居住区が大砲の片隅だったりする。
空間が狭い。

239 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:56:36.56 ID:7QG54uOq
>>236
下が金属製なのは放熱のため、上がFRP製なのは陽炎を出して照準の邪魔になるのを防ぐためって聞いたことがある
64式は陣地に籠って簡易軽機関銃的な運用をするのがコンセプトって言われてるからね
他国のが両方とも樹脂製なのは、一般的なアサルトライフルならそこまで連射する必要がないから

240 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:57:32.04 ID:ztJSsgy8
>303 :名無し三等兵:2016/01/24(日) 14:49:48.67 ID:0PQXZY/z
>百万の精鋭健在のまま敗戦の重慶軍に無条件降伏するがごときは、
>いかなる場合にも、絶対に承服しえざるところなり」
> 岡村寧次支那派遣軍総司令官
> 昭和20年にはいり、本土決戦必至の状況で老人から子供まで動員し、
> 武器も満足に与えらえれない名ばかり師団を上陸海岸に張り付け
>関東軍からは引き抜く兵力は皆無、決戦を控えた沖縄への増援も出せなかった
> はやければ年内に関東平野で一大決戦という状況でなぜ、中国に100万の精鋭を
>置きっぱなしにしてたのだろう?
> 日本軍は南方で玉砕、玉砕で、ドイツのように新兵弱兵が多くても
>東部戦線の歴戦の兵を中核にするという形がとりにくい
> その点派遣軍は、中国軍相手ではあるが戦場馴れしており、
> 現役パリパリの精鋭で、装備も完全装備であり、国民兵とは
>期待度が違う
>輸送は厳しいにせよ関釜連絡船は6月ごろまでは生きており、
> 最悪この程度の距離なら大発や漁船、ポンポン船でもなんとかなる
> というか南方でさんざん無茶な輸送をしてきて、半分沈もうが
> いまさら恐れる話でもない
>後退時に蒋介石軍が追撃してきたところで、そもそも弱いということ
> だからいくらでも反撃できる
>今から見ると本土決戦に支那派遣軍を転用しなかったのは理解しがたいが
> なにか当時としては已む得ない理由があったのだろうか
> その辺書いたものがあれば知りたい

1 「本土決戦に支那派遣軍を転用」する決断が出来なかった。
2 「支那派遣軍」は「現役パリパリの精鋭で、装備も完全装備で」無かった。

241 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 17:58:07.05 ID:ztJSsgy8
第二次世界大戦の日本の敗戦は、日中戦争の泥沼に入り込んだことから始まっています。
中国の都市を陥落させたということで、日本国内では、提灯行列をして、祝賀しました。
しかし、戦闘には勝っても、戦争に勝つことは出来ませんでした。
日本の国力では、中国全土を支配することは、不可能だったのです。
日清戦争で、日本は清国の首都、北京を占領しようとしました。
しかし、大本営の会議に列席していた、伊藤博文総理大臣が止めさせました。
敵の首都北京を陥落させて、清国政府を壊滅させたら、その後の収拾が出来ないからです。日本の国力で、清国の全体を占領することは出来ません。
日本軍は、首都の北京を攻めないで、山東省を攻めて、占領しました。
清国政府と講和を結んで、戦争を終わらせました。
日中戦争で、日本は愚かにも、首都の南京を攻めて占領してしまいしまた。
蒋介石は、重慶へ逃れて、抗戦しました。
最後は、日本が負けて、中国が勝ちました。
日本陸軍に、「本土決戦に支那派遣軍を転用」する決断が出来るくらいだったら、日中戦争は、とっくに日本の勝利で終わっていました。

第二次世界大戦末期の日本軍は、老兵と装備の不完全に部隊でした。
支那派遣軍は、南方戦線への抽出が続きました。
中国の現地で招集した、老兵に、竹筒の水筒を持たせたりしていました。

「較舊的文章 - 寧願燒盡.不願鏽壞-台灣烈士許昭榮
taiwan-soldier.blogspot.com/.../blog-post_7934.html
このページを訳す昭和19年春から、日本軍は支那派遣軍より兵力を抽出し南方の防備を強化しようとします。 ...
の輸送船で撃沈された輸送船は約200隻(船名、沈没地点は別表を参照してください) 海没した日本軍将兵は20万人と言われています。 ... 《台籍老兵相關系列活動》 ...」

242 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:00:46.57 ID:ztJSsgy8
>672 :名無し三等兵:2016/01/30(土) 10:51:56.04 ID:8Q//2Qa7
>80年代から10数年前まで米空母ミッドウェーが横須賀を母港としていましたが、
> 「日本へ勝利した戦いを記念して命名した空母」をわざわざ日本に持ってきたことに>ついて、
> 米側としては何かしらの政治的意図があったのでしょうか?
>また、日本側でも何かしらの反発が発生はしなかったのでしょうか?

1 「政治的意図が」無かった!
2 「反発が発生はしなかった」!

「ミッドウェーが横須賀を母港としてい」たのは、速力の劣る通常型の古い空母を、前進配備するためと想像します。
原子力空母は、アメリカ本国を母港としました。
第二次世界大戦での日本海軍の敗北を描いた、映画『ミッドウェイ』が、日本でヒットしました。
日本人には、原子力アレルギーが有ります。
原子力空母よりは、通常型空母の方が、反発は少なかったです。
日本とアメリカの取り決めで、年間の半分以上を出港することになっています。

243 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:04:01.63 ID:mHTcwPLF
>>236
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/64%E5%BC%8F7.62mm%E5%B0%8F%E9%8A%83
銃身肉厚の強化などで重量が増加しているが、上部被筒にはFRPを使用するなど、軽量化も図られている。

244 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:11:10.01 ID:ztJSsgy8
>991 :名無し三等兵:2016/01/17(日) 22:08:38.72 ID:ugV8rz8C
>カーボローディングは、過剰回復を利用した、ある種の自然ドーピングです
>年に1回あるマラソン大会の直前に、グリコーゲン在庫を過剰になるよう
>最低でも月単位がかりで特定1日のためだけに調整する
> プロ野球選手みたいに、シーズン半年中は毎日毎日連戦、
>という状況では適用ができません
> また、野球は瞬発力系のスポーツです
>(ボールが来たとき以外、3時間中ほとんどを、だらーんとしてますからね)
>マラソンみたいな持久力系のスポーツではありません
> ここに、長距離走用のテクであるカーボローディングを持ち込んでも
>効用は薄いのですが
>(また逆に、試合直前にタンパク中心食という中畑らの不利行為も、被害は少ない)
>そこは当時の流行宗教ですから、
>ねこもしゃくしもカーボローディングになってない、
>カーボローディングもどきを喜んでやってました
>結果はただのリバウンドで脂肪が増えるだけということを知らずに

「試合直前にタンパク中心食という中畑らの不利行為も、被害は」大きい!

そんなことしているから、クロマティーという、アメリカからの出稼ぎ選手に活躍されて、金を持って行かれたのです。

昔の高校野球では、試合の前に「敵に勝つ」と、げんをかついで、ビーフステーキとトンカツを食べました。
日本が貧しかった時代に、御馳走である肉を食べる理由付けだったのでしょう。
栄養学的には「不利行為」です。
第二次世界大戦中のアメリカ軍には、慣例が有りました。
上陸作戦の前に、ビーフステーキを食べるのです。
戦死する前に、御馳走を食べるとの意味なのでしょう。
栄養学的には「不利行為」です。
朝鮮戦争では、炭水化物を中心にした、普通の食事を食べるように、変わりました。

245 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:11:25.98 ID:ztJSsgy8
ちなみに、巨人軍の日本人選手達は、煙草を吸っていたそうです。
アメリカでは、スポーツ選手は、煙草を吸わないのが常識でした。
移動のバスの中で、煙草を吸わないクロマティーは、苦しかったそうです。
第二次世界大戦中には、アメリカ軍のレーションに、煙草が入っていました。
現在は、入っていません。

246 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:14:19.88 ID:ztJSsgy8
>989 :名無し三等兵:2016/01/17(日) 21:38:55.54 ID:ugV8rz8C
>986
>パスタはコメやイモよりも、腹持ち しない
>一般人でも知ってる普遍的な経験則です
>「試合前に炭水化物を摂ると、タンパクを取るよりかはパフォーマンスが良い」
>これは、
>パスタは腹持ちする の証明材料になりません
>試合の直前に食ったくらいでは、蓄積グリコーゲン在庫は
>(少々は増えますが)
> 「通常上限を超えて」までは増えません 
>クロマティの逸話は、カーボローディング現象を起こせてません
>何日も前から有酸素運動と食事を調整して仕込んで、はじめて起こせる現象ですからね
> これも間違い
>2重にまちがってます

>パスタはコメやイモよりも、腹持ち しない
> これも間違い

>白米(88)
>パスタ(65)

>GI値とは
>正式には「グリセミック指数」と言い
>炭水化物が消化によって糖に変わり
>血糖値を上げるまでどのくらいのスピードか?
>というものを数字で表したものになります。
>GI値は数字が大きいほど
>血糖値が上がるスピードが速いと
>

247 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:24:59.72 ID:ztJSsgy8
>389 :名無し三等兵:2016/01/25(月) 02:44:55.75 ID:3POCHMq+
>ドイツはWWIの開戦理由を明確には公表しなかったといったようなことを昔別宮氏が言っ
>ていたのですが本当ですか?

>391 :名無し三等兵:2016/01/25(月) 06:44:41.69 ID:5WtW8WYQ
>389
> WW1がどうして始まったか、明確に説明できる人間はまず存在しないよ
> ただただ無数の仮説があるだけだ

「ドイツはWWIの開戦理由」が、存在しませんでた。

事の成り行きで、開戦してしまったのです。
サラエボのオーストリア皇太子暗殺事件で、各国が対立しました。
同盟関係が複雑に入り交じっていました。
相手国への威嚇のために、動員令を発令しました。
それに対抗して、別の国でも動員令を発令しました。
動員令は、鉄道などを使って緻密に計画されていました。
一度発令すると、後戻りが出来ないのです。
望まなかったのに、そのまま、戦争に突入してしまいました。
各国とも、夏に開戦して、12月のクリスマスまでには、勝利して凱旋出来ると考えていました。
1914年から1918年まで戦う。
自国の帝政が倒れるなんて、考えてもいませんでした。

「一次世界大戦とドイツ - Yahoo!知恵袋 - Yahoo! JAPAN
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp › 教養と学問、サイエンス › 歴史 › 世界史
2011/04/20 - サラエボ事件から第一次世界大戦の開戦(実質的にはドイツによる対フランス宣戦)までの外交を見ると、ドイツは一貫して戦争を避けるように行動しています。 ...
を援護するためにロシアが総動員を発令(戦争に参加したわけではないことに注意) → ロシアの動員令を理由にドイツがフランスに ...
第一次大戦前、各国の間に複雑な対立があったのは事実ですし、それが上記のような行動の原因になったことは事実です。」

248 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:31:41.94 ID:ztJSsgy8
>390 :名無し三等兵:2016/01/25(月) 04:12:42.74 ID:aoBkGtFp
>StG44を配備したころのドイツ軍について質問なのですが
>分隊支援火器であるStG44はクルツ弾でMG42は8ミリモーゼル弾ですよね?
>ということはStG44を配備した部隊においては分隊支援火器と歩兵の小銃の弾が違う状>態が最後まで続いたという認識でよろしいのでしょうか?
>またこれによって重機関銃と軽機、小銃の弾が違った日本軍みたいに補給の混乱が発生>することがあったのでしょうか?

「分隊支援火器と歩兵の小銃の弾が違う状態が最後まで続いたという認識でよろし」く無い!

249 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:31:57.16 ID:ztJSsgy8
歩兵分隊には機関銃が配備されていました。
弾丸は小銃と同じです。
それに、「クルツ弾」が加わったということです。
日本軍程には混乱しませんでした。

最初の突撃銃は、1942年に試作品が完成しました。
実戦でテストしました。
ヒトラーは、突撃銃の配備に反対しました。
その理由の一つが、7.92mmの長弾薬の在庫が有るということでした。
ドイツ陸軍は、ヒトラーの命令に背いて、突撃銃を配備しました。
短機関銃と偽りました。
MP43と名称を変えたのです。
1943年、ヒトラーは前線の師団長との懇談で「もっとMP43を補給するよう」要請されました。
最初、ヒトラーは自分の命令に背いたことを知り、怒りました。
しかし、突撃銃が良い性能のものと分かり、追認しました。
その後、StG44と、名称が変わりました。

「クルツ弾」は、口径がそれまでと同じ、7.92mmでした。
勿論、弾丸の互換性は無いです。
しかし、弾丸の生産に、前からの、工具やゲージを使うことが出来ます。
生産では、便利だったのです。
これをソ連も真似ました。
AK47は、前と同じ口径の7.62mmでした。

「MKb42(H)は、1942年後期から1943年初期にかけて、11,833挺が実戦試験用に量産された。
しかし、総統アドルフ・ヒトラーはMKbの開発を中止させ、代わりに従来の小銃弾を用いる半自動小銃を設計するようにと命じた」

下記、ウィキペディアのStG44 (突撃銃)参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/StG44_(%E7%AA%81%E6%92%83%E9%8A%83)

250 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:36:13.99 ID:ztJSsgy8
>393 :名無し三等兵:2016/01/25(月) 10:31:46.55 ID:sSJlOrkU
>390
>そのとおり
>重機関銃と小銃、拳銃の弾薬が別々なのはどこでも当然だし
>一種類増えることでムダは生ずるが益の方が大きいと考えられた
>火器は弾があってなんぼでもあるが効果発揮してなんぼでもあるので

「重機関銃と小銃」「の弾薬が別々なのは」異常でした。

重機関銃を6.5mm、7.7mm、7.62mm、7.92mmやクラスと定義すれば、普通の国では、小銃と同じ弾薬にします。
日本軍の弾薬が、異常だったのです。
小銃弾が、6.5mmと7.7mmが有りました。
機関銃も、それに合わせて、6.5mmと7.7mmが有りました。
7.7mmも2種類有ったのです。

251 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:40:41.34 ID:ztJSsgy8
>411 :名無し三等兵:2016/01/25(月) 18:38:14.86 ID:zQfEcqgh
>何よりも4発のエンジン換装、ナセルの再設計など手間もコスト面でもジェットエンジ>ン追加よりもメリットがなかったから。
>ガソリン/ジェット混載
> 燃料の事をいってるんだったらC-97.P2V、B-36など追加されたターボジェットエンジ>ンはメインのレシプロエンジンと共用のガソリンを使用していた。

「ターボジェットエンジンはメインのレシプロエンジンと共用のガソリンを使用してい」ない!

ジェット燃料と、レシプロエンジンのガソリンは、別なのです。

ジェット燃料には、ガソリン系と、灯油系が有ります。
これは、共用出来ます。
混ぜて使っても、問題有りません。

「航空燃料(こうくうねんりょう)とは - コトバンク
ttps://kotobank.jp/word/航空燃料-61897
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 航空燃料の用語解説 - 航空機のエンジンに使用する燃料。
レシプロエンジンには高オクタン価 (80〜130) のガソリンを使い,タービンエンジンには灯油に近いジェット燃料油 (灯油型のジェットA,ジェット A1,低蒸気圧 ...」

252 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:47:54.19 ID:ztJSsgy8
>428 :名無し三等兵:2016/01/26(火) 09:10:53.61 ID:16//1fiw
>  もちろんリストには岸の名も
> ついでにヒトラーもCIA工作員だった
> こいつは戦前からだろう
>  昭和帝が いつから工作員になったのかが問題
>  仮に敗戦直前だとしたら・・・
> まあ 命が惜しくて祖国を裏切った岸と同時点とでも思って
> 慰めるか?
>  米政府とは言ってもソースそのものが偽造もありうる 念のため付記な

1 「ヒトラー」の死後「CIA」が設立されました。
2 「岸は正力松太郎などとともに米国中央情報局(CIA)から資金提供を受けていたとされる」。

「CIA」は、第二次世界大戦後、設立されました。
「ヒトラー」は、第二次世界大戦中に死んでいます。

岸信介は、第二次世界大戦後、「CIA」から金を貰っていました。
自民党の選挙資金にしていました。

253 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:48:14.84 ID:ztJSsgy8
「CIAの中の情報局、創設50周年 : 東亜日報
japanese.donga.com/List/3/all/27/271341/1
1947年に創設されたCIAは、大きく作戦局(Directorate of Operation)と情報局に分かれている。
作戦局は、海外拠点を確保して情報を集めたり任務を遂行し、情報局は、ワシントン近郊のラングリーにあるCIA本部で、収集された情報を分析する任務を担って ...」

「アドルフ・ヒトラーの死 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/アドルフ・ヒトラーの死
アドルフ・ヒトラーの死の項目では、

1945年4月30日、ドイツ国総統アドルフ・ヒトラーが総統地下壕の一室にて、妻であるエーファ・ブラウンと共に自殺を遂げた

経緯について記述する。自殺の手段は、銃と劇薬であるシアン化物を複合的に用いたものとされている ...」

「岸信介 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/岸信介
画像提供依頼:岸信介の総理大臣・自民党総裁時代の写真の画像提供をお願いします。 ......

岸は正力松太郎などとともに米国中央情報局(CIA)から資金提供を受けていたとされる。

2007年に米国務省が日本を反共の砦とするべく岸信介内閣、池田勇人内閣 ...
‎佐藤栄作 - ‎佐藤信寛 - ‎弐キ参スケ」

254 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:54:12.32 ID:pjPg2w9m
既出かもしれませんが 教えてください。

ロケットとミサイルの違い、北朝鮮が打ち上げる物は今までミサイルと言われてますが、何故なのか分かりません。

よろしくお願いします。

255 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:57:28.22 ID:ztJSsgy8
>612 :名無し三等兵:2016/01/29(金) 10:16:19.21 ID:Hb7emxCF
>主力部隊用迷彩戦闘服として、ツナギの迷彩戦闘服を使用している軍は現在ありますか>?
> 80年代まではソ連軍が白樺迷彩ツナギ服を使っていましたが、いまでも迷彩ツナギ>を使っているところは
> あるでしょうか?
> 戦車乗員用や特殊部隊用ではなく、主力部隊野戦服としてはどうでしょうか?
> 廃れてしまったと言うのなら、廃れた理由は何でしょうか?不便だからと言うのであ>れば、それは最初から 分かっていた事ですし。

つなぎは着たまま大便が出来ない。

「それは最初から 分かっていた事で」は有りません。

陸上自衛隊の戦闘服は、ズボンの前が、ボタンで、上着がチャックでした。
普通と逆です。
現在はどうかは知りません。
なぜ、こんな不便なことをしたのか、不思議です。

256 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:00:38.56 ID:J6F8JqNA
>>254
ミサイルとロケットに技術的な違いはない
日本のメディアでは民生品はロケット、軍用はミサイルと呼び分けているが
これは日本ローカルの区分けで、世界ではいろんな呼び方がある
上で誰かが書いているように、ロシアや中国ではどっちもロケットだ
北朝鮮でもおそらく同じだろう

257 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:01:41.65 ID:/XROK7wB
>>233
ロシア語でも弾道弾と宇宙開発用のロケットは区別してるよ

258 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:02:47.00 ID:Qj362JLu
>>254
日本では兵器としてみると誘導装置が付いてるのがミサイル、ついて無いのがロケット。
宇宙事業じゃ誘導装置があろうが無かろうかが全てロケット。
日本政府が北朝鮮のあれを兵器とそいてみなしているからミサイルと呼称している。

259 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:03:07.51 ID:pjPg2w9m
>>256
ありがとうございました。

260 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:03:09.69 ID:ztJSsgy8
>374 :名無し三等兵:2016/01/24(日) 22:20:35.86 ID:hGJABjSL
>371
>植物は葉っぱに日をうけて生きているんだから踏まれれば弱るのはあたりまえ
> じゃがいもは本来有毒で、原産地では毒抜きのために凍結・乾燥してから
>食料にしていた
>当然ながら乾燥すれば保存と輸送になんの問題もない
>現在でもマッシュポテトの素というものがある

平時に、民生用として、ジャガイモを食べる分には、問題無いのです。

TVディナーという食べ物がアメリカに有ります。
食事を一揃い冷凍にします。
一緒に温めるだけで、正餐が出来ます。
テレビを見るのに好都合ということで、この名前が付きました。
肉の付け合わせとして、マッシュポテトが有ります。
平時に、民生用として、ジャガイモを食べる分には、問題無いのです。
戦時に、軍用とするには「当然ながら」「保存と輸送に」「問題」が有るのです。

「アメリカ|海外に住んで驚いたことベスト10|暮らし・住まい海外 ...
kaigaigo.com/usa-5908/
2014/08/28 - 日本の冷凍食品と言うと、お弁当のおかずに代表されるコロッケや、ハンバーグ等を思い浮かべますが・・・
こちらの冷凍食品売り場には、俗称

「TVディナー」と呼ばれる「肉料理、マッシュポテト、野菜」が一箱に入っていて

、それを5分チン!」

261 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:04:51.98 ID:J6F8JqNA
ракетаがбаллистической ракетыになるだけやん

262 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:05:50.24 ID:pjPg2w9m
>>258
ありがとうございました。

263 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:06:11.47 ID:ztJSsgy8
>257 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:01:41.65 ID:/XROK7wB
>233
>ロシア語でも弾道弾と宇宙開発用のロケットは区別してるよ

「ロシア戦略ロケット軍 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ロシア戦略ロケット軍

ロシア戦略ロケット軍(ロシアせんりゃくロケットぐん、ロシア語:Ракетные войска стратегического назначения、

略称:РВСН)は、ロシア連邦の軍事組織のひとつである。ロシア連邦軍の独立兵科の一つであり、ロシア連邦軍の戦略核兵器戦力の主力となっ ...
‎歴史 - ‎組織 - ‎歴代司令官 - ‎出典」

264 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:06:59.20 ID:Qj362JLu
そういえば、先日ツイッターで、学習指導要領における新幹線の定義と
新幹線特例法における新幹線の定義が違うというのが流れてたな。

265 :system ◆system65t. :2016/02/07(日) 19:09:51.53 ID:SSl0468y
>>254

みなさんの書き込みに蛇足するなら。

ロケットは推進手段。誘導装置がつくと誘導ロケット。誘導ロケットに弾頭を付けると(誘導)ミサイル。

衛星を打ち上げるロケットはまず誘導装置がついているので(でないと衛星を軌道に乗せるの大変)
誘導ロケット。先端のペイロードを衛星でなく弾頭にすればミサイル。

北朝鮮が打ち上げているのは誘導ロケット。しかし使用目的として長距離ミサイル開発が見え見えなので
ミサイルと呼ばれることもよくあります。

ちなみに北朝鮮に対しては国連決議でロケットの打ち上げも規制されています。

266 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:14:56.22 ID:ztJSsgy8
>46 :名無し三等兵:2016/01/19(火) 05:21:26.40 ID:lgrcS95t
>アメリカのセスナもコピーとは言わんが意識はしてたんだろうなあ

>48 :名無し三等兵:2016/01/19(火) 06:08:48.80 ID:wt9K5Twx
>46
>シュトルヒと同時期で同種の機体はパイパー・カブだろ

「アメリカのセスナ」は、第二次世界大戦中に、軍用の連絡機を造っていません。

セスナとは、アメリカの航空機製造会社名です。
機体の名前では有りません。
セスナ機は、日本では、第二次世界大戦後、軽飛行機の代名詞とされました。
しかし、セスナ社は、第二次世界大戦中に、軍用の連絡機は製造していません。

「バルティ L-1 ヴィジラント
ティラークラフト L-2 グラスホッパー
エアロンカ L-3 グラスホッパー
パイパー L-4/O-59 グラスホッパー
スチンソン L-5/O-62 センチネル」

下記、ウィキペディアの連絡機を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%B5%A1%E6%A9%9F

シュトルヒとセスナ機は、高翼でした。
下方視界を良くするためです。
「アメリカのセスナもコピーとは言わんが意識はしてたん」では無く、第二次世界大戦中のほとんどの戦闘機が、低翼で共通したように、必然だったのです。

267 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:15:46.88 ID:ztJSsgy8
「アメリカ陸軍は、セスナ305AをL-19A バードドッグと命名し、418機を発注した。セスナ305の試作機(民間登録番号:N41694)は、1949年12月14日に初飛行した。」

下記、ウィキペディアのO-1 (航空機)を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/O-1_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

268 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:18:45.09 ID:pjPg2w9m
>>265
ありがとうございます。

国連は北朝鮮の衛星打ち上げを承認と何かにかいてあった気がします。

衛星打ち上げが軍事衛星かどうか 分かるのでしょうか?また、衛星打ち上げの場合は迎撃で他国が撃ち落とす事は出来ないのでしょうか?

269 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:19:15.34 ID:QyHqc3SJ
上で書いたけどGPS誘導ロケット弾はミサイルじゃなくて誘導ロケット弾になるんだろうな
ややこしくなるばかりである

ミサイルはロケットだけじゃなくてジェットエンジンなどの場合もあるので
当然だがミサイル=誘導ロケットに弾頭をつけたものではない、つまり逆は成り立たない

270 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:21:49.44 ID:pjPg2w9m
国連が承認した訳じゃなく、北朝鮮が一方的に衛星打ち上げと言ってるだけなのですか?

271 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:24:07.55 ID:ztJSsgy8
>817 :名無し三等兵:2016/01/31(日) 19:37:20.77 ID:AGsgT1x7
>イギリスのWW2初期の戦車は榴弾が供給されない2ポンド砲型とは別で榴弾砲装備のCS型>が用意されていましたが
> ではなぜ北アフリカなどの実戦で「イギリス戦車部隊は榴弾が無く対戦車砲を相手に>分が悪い戦いをした」と評されるでしょうか?
>CS型が常に随行するなら対戦車砲や歩兵陣地に直面してもCS型が撃てば別に問題は無い>はずですが…
>これだけ言われるのはCS型の配備が2ポンド砲型と比べて極端に少ないとか、独軍がCS>型を真っ先に狙うとかの事情が有ったのでしょうか?

「CS型が常に随行」しない!

「CS型が常に随行するなら対戦車砲や歩兵陣地に直面してもCS型が撃てば別に問題は無いはず」と、イギリス軍は考えました。
演習で、規則正しくやっている分には、問題は発生しません。
しかし、実戦は流動的なのです。
「CS型が常に随行」しないのです。

「Matilda - World of Tanks Wiki* - WIKIWIKI.jp
wikiwiki.jp/wotanks/?Matilda
1930年代半ば、イギリス軍は今後の戦車開発を巡航戦車と歩兵戦車の2種類に分けて行うことを決定した。 ...
砲に榴弾が存在しなかったため敵陣地や軟目標への攻撃力に問題があったが、それでもその重装甲を活かして戦い、特に北アフリカではイタリア軍を大いに苦しめた。 ...
Matilda IIには榴弾砲であるOQF 3-inch Howitzer Mk. Iを搭載したCS型(近接支援型)も用意されていたが、最前線において任務ごとに車両を使い分ける ...」

272 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:24:47.24 ID:ztJSsgy8
アメリカの統合参謀本部議長だった、コリン・パウエルが、イラン人質救出作戦を批判しています。
アメリカの各軍から抽出した人員で、ヘリコプターを使いました。
違う軍の見知らぬ同僚と、使い慣れていない、違う軍のヘリコプーを使ったのです。
その、ヘリコプターの数も少なかったです。
コリン・パウエルは、ベトナムなどの戦場で、何度もヘリコプー事故に遭っています。
基本的に、ヘリコプターは、故障する、不確実な乗り物なのです。
イラン人質救出作戦が成功する確率は、1%だっただろうと本に書いています。
実戦では、計画通りに事が運ばないのが、普通なのです。
第二次世界大戦で、日本海軍のレイテ沖海戦が有りました。
多数の艦隊が、事前の打ち合わせも少なく、計画した通りの行動を取れると考えるのが、机上の空論なのです。
「CS型が常に随行するな」んて、イギリス軍の、机上の空論でした。

追記

コリン・パウエルは、1991年の湾岸戦争のときに、アメリカの統合参謀本部議長でした。
1980年のイラン人質救出作戦のときには、責任のある地位にはいませんでした。
イラク戦争のときには、閣僚の国務長官でした。
ラムズフェルド国防長官の、少数の兵力で、イラクを攻撃することに反対しました。
湾岸戦争のときにやった、アメリカ軍伝統の、圧倒的兵力で、確実に勝利することを主張したのです。
これは、実行されずに、その後のイラク占領に苦労しました。

参考図書

『マイ・アメリカン・ジャーニー』コリン・パウエル著。

「カーター大統領は、1980年4月24日から4月25日にかけて人質を救出しようと、ペルシャ湾に展開した空母と艦載機による「イーグルクロー作戦」を発令し、軍事力による人質の奪還を試みた。
しかし、作戦開始後に作戦に使用していたヘリコプター、シコルスキー・エアクラフトRH-53D シースタリオンが故障した上に、ロッキードC-130輸送機とヘリコプターが接触し、
砂漠上で炎上するという事故が起き作戦は失敗した。」

下記、ウィキペディアのイランアメリカ大使館人質事件を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

273 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:25:25.89 ID:D4+UsF6X
>>270
国連決議で北朝鮮は「人工衛星打ち上げ用のロケット」を発射することも禁止されてる。

「人工衛星を軌道に投入するため(打ち上げるため)のロケットの発射」であったらしい、ということは
アメリカや韓国がそう分析している。

274 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:28:27.52 ID:E8IriqNr
一応衛星乗ってるみたいだし名実もロケットじゃねーの?
核実験も近いし騒がれるのは当然だがな

275 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:34:25.93 ID:OSB4dufv
>>249
7.62x54mmR弾の直径が実際には7.92ミリで
7.62x39mm弾の直径は7.85 mmで両者は全然別物なんだけど

276 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:47:35.60 ID:ztJSsgy8
>249 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 18:31:57.16 ID:ztJSsgy8
>歩兵分隊には機関銃が配備されていました。
> 弾丸は小銃と同じです。
>それに、「クルツ弾」が加わったということです。
>日本軍程には混乱しませんでした。
> 最初の突撃銃は、1942年に試作品が完成しました。
> 実戦でテストしました。
>ヒトラーは、突撃銃の配備に反対しました。
>その理由の一つが、7.92mmの長弾薬の在庫が有るということでした。
>ドイツ陸軍は、ヒトラーの命令に背いて、突撃銃を配備しました。
> 短機関銃と偽りました。
>MP43と名称を変えたのです。
1943年、ヒトラーは前線の師団長との懇談で「もっとMP43を補給するよう」要請されました。
> 最初、ヒトラーは自分の命令に背いたことを知り、怒りました。
>しかし、突撃銃が良い性能のものと分かり、追認しました。
>その後、StG44と、名称が変わりました。
> 「クルツ弾」は、口径がそれまでと同じ、7.92mmでした。
> 勿論、弾丸の互換性は無いです。
>しかし、弾丸の生産に、前からの、工具やゲージを使うことが出来ます。
> 生産では、便利だったのです。
>これをソ連も真似ました。
> AK47は、前と同じ口径の7.62mmでした。
> 「MKb42(H)は、1942年後期から1943年初期にかけて、11,833挺が実戦試験用に量産された。
>しかし、総統アドルフ・ヒトラーはMKbの開発を中止させ、代わりに従来の小銃弾を用いる半自動小銃を設計するようにと命じた」
> 下記、ウィキペディアのStG44 (突撃銃)参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/StG44_(%E7%AA%81%E6%92%83%E9%8A%83)

>275 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:34:25.93 ID:OSB4dufv
>249
> 7.62x54mmR弾の直径が実際には7.92ミリで
>7.62x39mm弾の直径は7.85 mmで両者は全然別物なんだけど

277 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:48:31.23 ID:ztJSsgy8
お願い

貴殿の正しい博学で、下記、ウィキペディアの7.62x54mmR弾を書き直してください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/7.62x54mmR%E5%BC%BE

278 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:50:26.54 ID:QyHqc3SJ
>>277
弾丸径
7.92 mm (0.312 in)

書いてあるじゃん

279 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:51:34.00 ID:Qj362JLu
>>277
すでに実寸は記載されてるが。

弾丸径 7.92 mm (0.312 in)

280 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:53:09.48 ID:OSB4dufv
後、クルツ弾と8ミリマウザー弾も使用する銃器の口径は同じだけど、弾丸の直径も形状も違う例だね。恐らくカスミンの言うような製造設備や工具の流用はほぼ無理だな。

元質問に回答すると元々ドイツ軍にはWW1でMP18とMG08/15を装備して活躍した突撃歩兵があって
StG44とMG42を装備したWW2ドイツ軍の歩兵分隊がそれと同じ思想で編成されていると考えれば何ら不思議ではない。

281 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 19:54:50.33 ID:OSB4dufv
いやあ、銃器の口径と弾丸の直径が同じと思ってたとは驚きだなあ

282 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:26:46.30 ID:/TQ8iFSu
あぁ、うそつきの長文荒らし野郎が来てるのか

在日米軍はカリフォルニア州兵である
クロマティのやったことは「腹ごしらえ」ではなく「カーボローディング法」である
銃器の口径と弾丸の直径が同じ ←new!

283 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:40:02.94 ID:sJ0mrBJI
りゅう弾砲ってだいたいの場所に適当に撃ち込むんですか?

284 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:44:24.96 ID:D4+UsF6X
>>283
ちゃんと狙いは着ける。

もちろん「だいたいこの辺に落ちればいいや」で適当に狙いつけて撃つこともある。

285 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:49:17.24 ID:sJ0mrBJI
>>284
どうもありがとう。
榴弾砲って敵から見るとかなり脅威なのでしょうか?
戦車とか爆撃機と違って直撃ってのは少なそうに思えるのですが。
弾が大きいので爆風みたいのが脅威になるんですかね。

286 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:52:59.24 ID:83KfnggJ
第一次大戦以来、戦闘における死傷者は砲撃によるものがもっとも多い

287 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:57:08.06 ID:QyHqc3SJ
基本は弾が壊れて破片が飛び散ってそれで人を殺す
ただし大砲がでかくなると土砂がぶっ飛んで上から降ってきて生き埋めになる可能性がある
まあここら辺は爆弾も一緒なんだが
もちろんあまりに近くで爆発すると人体がこっぱみじんになる

爆撃は飛行機が飛んでる間だけだが大砲の弾はいつでも、時に昼夜わかたずいつまでも飛んでくる可能性がある
それだけの弾と大砲がもちろん必要だが(当然めちゃくちゃ金もかかるので効率は悪い、爆撃や戦車が普及した一因でもある)

288 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:57:46.24 ID:D+8OF8Xq
殺傷するというより砲撃を続けることで敵を釘付けにするイメージ

289 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:58:15.32 ID:sJ0mrBJI
どうもありがとうございました。

290 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 20:58:30.59 ID:D4+UsF6X
>>285
上でも回答してくれている人がいるけど、近代になって以来野戦砲による砲撃は
最も多くの戦死傷の原因になっている。

直接撃ち返せないしそもそもどこから撃ってるのかわからないから「撃たれた、あるいは
撃たれそうだから隠れる、伏せる」という行動がすぐに取れない砲撃はとても脅威度が高い。

しかも弾も破片も上から落ちてくるので、普通の「伏せる、物陰に隠れる」という方法では
銃弾相手のように防護できない。

なので銃なんかに比べると遥かに脅威なのだ。

291 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:02:58.22 ID:QyHqc3SJ
まあもっと単純に相手がビビッて逃げるというのも起こる
アラビアのロレンスがポンコツ臼砲でも撃てばトルコ兵は逃げるとか言ってた(確か
火力差は相手の士気に絶大な影響を及ぼす

292 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:08:37.64 ID:7NAviKpY
ソ連にはSU・ISUシリーズの突撃砲が、ドイツにもIII突やブルムベアがある一方で
米英の自走砲はビショップやプリースト等、間接照準の遠距離曲射を前提にした車両ばかりで
独ソのような「直接照準の水平射撃で大口径砲を撃って敵陣地を吹き飛ばす自走砲」が全然ありません
T28やトータスがそれに近いと思いますが末期に試作されただけです

この独ソと米英の差はどこから来たんでしょうか?

293 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:13:27.99 ID:Qj362JLu
>>292
砲兵が充実してた。
無線一本で、戦闘爆撃機が呼べた。(どこぞのドイツ軍将軍の話だとドイツ兵1人に対して1機)
歩兵部隊にバズーカが潤沢に供給されてたので、歩兵砲が不要だった。

294 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:13:43.09 ID:JPZZrVcS
最近の7.62mmの銃ってM14の近代化改造みたいなのばかりな気がするんですがなぜなんでしょうか?

295 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:14:13.54 ID:XzQEaMlF
>>285 弾殻が砕けた細かい無数の鉄片が爆風に乗って、銃弾と変わらん威力の「面」で襲いかかってくるのが榴弾。水平爆撃による爆撃機も同じで直撃はまずなかった、昔は。
(集積回路による精密制御・誘導で航空爆弾の重要目標に対する直撃を見込めるようになったのは1970年代以降、一般目標への通常兵器として使えるようになったのは今世紀から)

296 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:18:09.79 ID:3vo0hUwT
山本五十六というバカをいまだに賛美してる奴なんか
もはや頭が痴呆の老いぼれしかいないのが現実。
そうなったのもすべて、五十六信者によるふざけた
扇動や捏造、敵対者への下品な中傷が原因で
バカの五十六を賛美するやつもアホしかいないという証拠。
こうなったのも身から出た錆だわ
ザマー見ろ山本五十六とそのバカ信者どもwww

297 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:25:07.03 ID:gWWsIgpd
F-22やB-2を出し惜しみするのは
そこまでのレベルの戦闘がないからでしょうか?
それとも、F-117撃墜による技術流出の二の舞を避けているからでしょうか?

298 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:30:15.28 ID:QyHqc3SJ
>>292
戦車で代用してた面もあるかと
だから榴弾の威力が下がる76mmが敬遠

299 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:36:38.78 ID:mHTcwPLF
>>294
https://ja.wikipedia.org/wiki/7.62x51mm_NATO%E5%BC%BE#7.62x51mm_NATO.E5.BC.BE.E3.82.92.E6.8E.A1.E7.94.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.84.E3.82.8B.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.B0.8F.E7.81.AB.E5.99.A8
M-14ベースのバトルライフルだけではなくいろんな狙撃銃や軽機などに使われてるが。

300 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:42:29.08 ID:QyHqc3SJ
>>292
つかイギリスには戦車に榴弾砲装備したCS型とかあるぞ

301 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:44:02.97 ID:TJ7d0JCF
APFSDSは傾斜装甲では弾けないというのはわかるのですが垂直装甲に比べて
実質的な厚さが上がるという利点は
変わりませんよね?
第3世代MBTの一部の装甲が垂直なのは
主に複合装甲に起因するものという認識で
いいんでしょうか?

302 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:49:52.60 ID:MrtllLAp
>>292
榴弾威力にすぐれた105mm砲や95mm砲を装備した支援用の「戦車」を用意できてたから
間に合わせで妥協の産物である「固定戦闘室の戦車」はあまり必要なかった

独ソにしても砲兵戦車や4号戦車など支援用の戦車は用意してたが
戦車増産の過程で支援用戦車に砲塔を装備するという贅沢はできなくなっていた

303 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 21:56:57.52 ID:mHTcwPLF
>>292
アメリカのM4シャーマンは105mm砲を搭載した歩兵支援型が建造されてるしチャーチルにもAVRE(戦闘工兵車)や榴弾砲を搭載した歩兵支援型が作られてる。
M4戦車も75mm砲弾は炸薬量が多くて歩兵支援を重視してる。
(それじゃドイツの戦車に対抗できなくて76.2mm砲搭載型や対戦車戦に特化したM10戦車駆逐車が作られてるわけだが)

304 :system ◆system65t. :2016/02/07(日) 22:25:07.92 ID:SSl0468y
>>301
上がりません >重量あたり厚さ

長方形と同じ面積の平行四辺形とでは「X軸方向」の「厚さ」は同じ。

305 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 22:33:44.07 ID:FWVXmG1T
>>304
上がるんじゃないの?
http://i.imgur.com/iULkuWT.jpg

あと、侵徹体の長さが小さい場合には傾斜装甲には侵徹体と装甲を並行にしようとする効果があるらしいけど
これは侵徹体の長さのあるAPFSDSにはあんまり関係ない話だね

306 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 22:38:31.83 ID:QyHqc3SJ
上がらねえsystemが正しい、実質的な厚さを同じにしたら結局斜めの分長くなるということ

>これは侵徹体の長さのあるAPFSDSにはあんまり関係ない話だね
いや、長く細くなりすぎてその効果で折れるんじゃないかとは言われてる
実際にそうなったことはないと思うけど

307 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2016/02/07(日) 23:01:51.40 ID:ffRSaYSp
>>254
>ロケットとミサイルの違い、北朝鮮が打ち上げる物は今までミサイルと言われてますが、何故なのか分かりません。

立場の違い、意図の問題。

既に指摘にあるように、北朝鮮は「アメリカと直でナシをつける」以外に金王朝を世界に認めさせる手段が無い。
テポドンだのなんだのと弾道弾を作ったところで、それが軍事的にアメリカを核抑止できるかというと無理ではあるが、
とりあえずは核爆弾を届ける能力があれば「北朝鮮とのサシの交渉のテーブル」に呼びつけられるかもしれない。
アメリカとさえ手打ちできれば、日本でも韓国でも中国でもロシアでも無視できるし交渉も端折れる。譲歩先が減る。

かといって、あからさまに弾道弾、バリスティックミサイルの開発をやってます、と他国の領空を横切ったり経済水域
に落とすと経済制裁のさらなる口実になる。だいいち、北朝鮮から長射程の飛翔体の試験をするなら、落ちる先を太
平洋にするなら、どうあがいても日本を横切る。

なんで、兵器開発ではないですよ、宇宙開発ですよ、うちらにも保有の権利がある宇宙ロケットなんですよと言い訳
する。北朝鮮が打ち上げる同じ飛翔体が、あっちとこっちとでロケットとミサイルと呼び分けられるのは、そこが理由。

308 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:02:02.53 ID:67gJrKSW
均質圧延鋼装甲をHAETではなく純粋に爆薬のみで破壊する場合
量辺りの破壊力って分かるでしょうか?

309 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:04:34.91 ID:QyHqc3SJ
というかレオパルド2の砲塔正面増加装甲が
>侵徹体の長さが小さい場合には傾斜装甲には侵徹体と装甲を並行にしようとする効果があるらしいけど
という性質を使ってAPSFDSを破砕する構造になってるそうだ
Dテクノロジーとか言うそうだがググっても出てこないな!
英語で何か検索すればひっかかるかも


レオパルド?レオポルト?レオパルト?

310 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:08:24.54 ID:tarNx2Uk
楔形装甲のこと?
メルカバは中身はこうなってる
http://i.imgur.com/8VFCWTG.jpg
何枚もの瓦をAPFSDSが通ることでAPFSDSを折ることを狙うらしいけど

311 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:14:58.85 ID:M/Tba9OY
ウィキの7.62x39mm弾で弾丸径見てたら
日本語版の表とロシア語版だと7.85mm(0.309in)だけど
英語版と各国語板で使われてる形状図では7.92mm(0.312 in)になってます
日本語版も文中では0.312inだし

気になって総当りしたら
7.85mmは他にポーランド語版
7.92mmはウクライナ語版、ベトナム語版、マレー語版、インドネシア語版、ハンガリー語版、クロアチア語版
中国語版だと7.90mm(0.311in)でスロベニア語版では7.86mm、ノルウェー語版は7.9mm
イタリア語版は7.62mmで0.312in、フランス語版は7.92mmで0.3105in

他言語版の引き写しな版もあるでしょうが旧東側諸国間でもばらつきがあります、いったいどれが正なんでしょう?
本家のソビエト/ロシアM43が正と看做すべきでしょうか
各国の規格に微妙な差があって、それでもこの程度の違いは許容範囲で7.62x39mm弾を謳う銃器にはとりあえず使えるということでしょうか

312 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:15:10.50 ID:QyHqc3SJ
>>310
まあ狙ってるのは同じだと思うけど、下のほう完全に寝てるけどこれでいいのだろうか?

外見が楔形なのはレオパルド2の場合操縦手の視界とか脱出の必要性の関係もある

313 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:18:16.79 ID:JkJyxNNm
>>195
ありがとうございました
YS-11Eの真実とは何ですか?

314 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:31:09.89 ID:7QG54uOq
>>311
弾丸径と銃身の山径・谷径が混ざってるような気がする
ミリ⇔インチの変換時の丸め誤差もあるのかも知れないが

315 :名無し三等兵:2016/02/07(日) 23:59:29.00 ID:mTKeRIdm
277-279の流れにワロタ
やっぱ中身読まないで出してるんだ

316 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 00:15:37.10 ID:nGnd4eAL
>>309
現代ドイツ語だとレオパートかな、またはrの巻き舌を強調してレオパルト
ドイツ語だと語尾のdが濁音にならない場合も多く、またレオポルトは人名だ

317 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 00:38:50.83 ID:NKbZlGlB
>>316
米英人はレパードって発音しそうだな、つか、まずそう発音してるよね
綴りが一緒だもんね

318 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 01:19:00.97 ID:PZtjlYXm
1Mt級の核兵器の直撃に耐える地下施設を作ろうとしたらどのくらいの深度が必要になりますか?

319 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 01:21:59.86 ID:zc9q6fn3
>>317
日産レパードという車もあるしな。

320 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 03:04:19.93 ID:LdxpBPg+
DB601エンジンを日本陸海軍がライセンス生産させても
工作精度が悪かったりして故障が多く稼働率が低かったのに
イタリアのライセンス生産品は問題なく運用できた事で
「水冷エンジン技術はイタリアの方が日本より上だった」と言われることがありますが
日伊の水冷エンジンの明暗を分けたのは具体的には何だったんでしょうか?
イタリアの航空機メーカーは日本以上に熟練の職人頼りで
一点ものは優秀でも巨大な工作ラインが必要になる大量生産は苦手というイメージで
水冷エンジンの大量生産を問題無くこなすという課題は日本以上に向いてなさそうですが…
実はエンジンに必要な工作機械や工場は数も質も日本より上だったんでしょうか?

また、イタリア機のエンジンについて読めるオススメの本を教えてほしいです
英語でもかまいませんができれば日本語がいいです

321 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 03:38:38.42 ID:4XBskrFE
航空機産業の創成期からエンジン作ってた国だし工作機械だってすぐとなりにドイツがあるし。

322 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 03:54:42.64 ID:wSTyd2JF
奴隷地獄工場の、下級国民の地と汗と涙と恨みが込められた中世ジャップランド車よりは
イタリア製でランボルギーニとかフェラーリとかに乗りたがるのは当然だよね、人間として

323 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 03:58:54.11 ID:SOK0j04+
軍板で嫌われてる三文字の人って具体的になにしたの?

324 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 04:12:54.92 ID:nGnd4eAL
>>320
そもそも生産数だって日本機より随分少ない

325 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 05:57:04.35 ID:MZMH8D+x
第二次世界大戦中の各国の特徴と名機を教えてください

ドイツなら陸軍が強くて海軍は弱い代わりに潜水艦が強かった、みたいな
特に英仏の特徴を知りたい

326 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 07:03:57.98 ID:zc9q6fn3
>>320
>一点ものは優秀でも巨大な工作ラインが必要になる大量生産は苦手というイメージで

全くその通りで、アルファロメオなどでのライセンス生産は遅々として進まず、イタリア空軍が
十分な戦闘機を揃えられない原因の一つだったりする。

で、日本ほど悲惨な話になる前にさっさと降伏したので、それほど問題にならなかった。

327 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 09:05:04.32 ID:c+PiTZXO
>>313
長い間YS-11Eは空自のレーダーサイトが妨害に対処するための「電子戦訓練支援機」とされていたが
登場後10年ぐらいたって実はEAとEBの2種類があることがわかり、さらにEAの全機退役が間近になった
段階で、EBが電子偵察(そしておそらく妨害機能も持つ)実戦型であることを空自が認めた

328 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 09:07:18.95 ID:c+PiTZXO
>>320
DBのエンジンの7割ぐらいはアルファロメオが量産してる
この分野では、日本語では佐貫氏のエッセイが最大かつ最良の資料というか読み物

329 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 09:08:43.32 ID:c+PiTZXO
>>326
造ったエンジンを片っ端からドイツが持って行っただけで
量産そのものには成功してる
イタリア空軍分まで造る余力はなかったけどね

330 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 09:21:55.47 ID:LdxpBPg+
>>320です
回答ありがとうございました
イタリアライセンス生産のDB601が日本ほど問題を起こさなかったのは
地続きのドイツから常にサポートが得られたのと
日本より量産ペースが緩やかだったため丁寧に仕上げられたからだと理解しました
日本は工作機械の高度なものはほとんど戦前のドイツとアメリカからの導入品に依存していたと聞きますが
イタリアが工作機械等の面でどれだけ自立できていたのかも回答を読んでいて気になりました
>>328
書名を教えてもらえませんか?

331 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 09:22:24.99 ID:41iFeZKT
馬鹿霞ヶ浦に反証するのは無駄だけど・・・
馬鹿過ぎる
>>251
>「ターボジェットエンジンはメインのレシプロエンジンと共用のガソリンを使用してい」ない!
>ジェット燃料と、レシプロエンジンのガソリンは、別なのです

そんなこの誰もが知ってるし通常は別の燃料を使うが
C-97、B-36やP2Jのような低速を補うためにジェットエンジンを追加装備した機体はレシプロ用の
ガソリンを使用してるんだよ。レシプロエンジンはジェット燃料は使用できないが
タービンエンジンはガソリンを使用できる。
もっともガソリン使用仕様で小変更したものだけどね。
霞ヶ浦の無知には笑うしかないな。
知らない事を出しゃばって書き込むなよ。

332 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 10:41:02.21 ID:XxJI1xxK
Aという1つの問題についての議論をするために、
CやDという人物がEやFを参考や例えに出したら、
CやDの適正だのEやFは不適切だの言い出して
Aの是非はどこかに言ってしまうのは朝日の定番手法。

よそで見た文章だが、霞ヶ浦の住人のやりかたは、これそのまんまだな
「試合の直前にたんにパスタ食ってもカーボローディング現象にはならない」
と誤りを指摘されたら、GI値や喫煙の話を始める
「在日米軍はカリフォルニア州兵」の話も、
関係ない話をはじめて、ごまかそうとする
うそつき

333 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 11:50:07.95 ID:nPlo+sdi
>>328
生産数はドイツの1/10くらいで
DB605に至ってはアルファには任せられなくてフィアットで生産することになるくらいだよ

334 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 11:50:49.14 ID:tgMmvtKV
カスミンは意識的にそんな事が出来るほど頭良くないだろw
元々頭悪いのは小学生の読書感想文並みの文章読めばわかるし加えて認識能力が低下しているから適切な反論が出来ない。
馬鹿相手って一番始末に悪い。言いたい事は山のようにあるだろうがスルーするしかないよ。

335 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 11:57:49.77 ID:d57ahVma
>>325
そういうのはひとによってバイアスのかかりが必ず出るので責任ある回答は不可能

336 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 12:51:22.87 ID:zc9q6fn3
>>328-329
はて・・・もし良ければソースを教えていただけると。
かく言う自分の方はソースの書物が何だったか失念してしまったもんで、勘違いなら
この機会に知識を改めておきたいなと。
自分の知識だと>>333の通りで、アルファロメオの生産の立ち上がりがとにかく遅くて、
指定の納期も生産数も達成できなかった記憶が。

337 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 12:56:26.08 ID:dnASztnE
>>332
さすがに在日米軍がカルフォルニア州兵って主張するのは、分が悪いと理解したのか、在日米陸軍には戦闘部隊がないと聞いてもないことをレスしてごまかそうとしてるね。

338 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 14:03:31.79 ID:OKnlCRan
>>337 「あの」 fromトリイ・ステーションw

339 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 15:16:07.36 ID:w77A4xkK
次スレからワッチョイ導入しないか?
カスがコテハン外した以上、毎回IDをNGに入れるの面倒くさいし、キチガイを識別できるようにした方がいいと思うのだが。

340 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 15:29:56.32 ID:RIf/gxDb
強制コテハンはあからさまな自演を見分けるのには使えるけど、
回線とブラウザが同じならば(例えば今の自分はドコモでmate)割と他の人と被るからそういう用途にはあんまり使えない

341 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 15:32:52.76 ID:/5+i7Zp0
3日くらいでコテも変わるからたいした効果無いんだよな
強制IPにすると嫌がる人も居るだろうし

342 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 15:42:10.92 ID:ck2ty0S2
質問です
退役した護衛艦を見つけました
艦名、もしくは型を教えていただけないでしょうか?
場所は、熊本県八代市の八代港です
http://iup.2ch-library.com/i/i1597465-1454912522.jpg

343 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 15:55:56.97 ID:wSTyd2JF
なぜ海上自衛隊に電話して聞かない?

344 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:01:02.32 ID:4XBskrFE
>>342
http://blog.goo.ne.jp/mitsuto1976/e/36672e24fbffbb08a8d897dae2cf1d3c
そういう時はまず「八代港 護衛艦」でググりましょう

345 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:01:15.66 ID:MZMH8D+x
IL-2について

対地攻撃手段を教えてください。急降下爆撃は可能でしたか?
また、ソ連では襲撃機という分類ですが他国のカテゴリだとどこに属しますか?攻撃機?

346 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:01:36.17 ID:c+PiTZXO
>>336
まるでエンジン全部のような書き方をしてしまったが
DBのクランク軸の製造についてだった
戦前からアルファロオを下請けとして使っていて
これがイタリア降伏後もドイツが北イタリアを手放さなかった
理由とされている
ソースは佐貫氏のエッセイ

>>330
佐貫亦男でググって、入手可能なのはすべて買うことをお薦めする

347 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:02:10.89 ID:Mdf/erxV
防衛省は今は市ヶ谷ですが、以前は檜町(現 東京ミッドタウン)に所在していました。
そのさらに前は 「1956年(昭和31年)3月23日 - 防衛庁、江東区越中島から千代田区霞が関へ移転。」
とのことです。

霞ヶ関時代の防衛庁は、霞ヶ関のどの辺りにあったのでしょうか?
越中島時代の防衛庁は、越中島のどの辺りにあったのでしょうか?

また、檜町から市ヶ谷への移転理由は分かりましたが、これらの移転理由はなんだったのでしょうか?(

348 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:04:52.19 ID:c+PiTZXO
>>345
IL-2の主な攻撃方法は緩降下爆撃/銃撃とされている
急降下攻撃は可能だったとは思われるが、せいぜい1000mまでしか
上がってないんだから効果的ではなかったのではないか?

349 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:05:39.15 ID:4XBskrFE
>>345
>>1
質問する前に検索してください。

350 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:06:23.92 ID:c+PiTZXO
>>347
まず現地でロケハンするのをお薦め
あなたがどの程度の土地勘があるのか
こっちはわからないんだから説明のしようがない

351 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:09:49.83 ID:ck2ty0S2
>>344
別スレで「『いそゆき』かもしれない」
と言われたので此方で質問させて頂きましたが、はつゆき型はるゆきで有っていたんですね。ありがとうございました

352 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:15:18.37 ID:4XBskrFE
>>347
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E4%B8%AD%E5%B3%B6
防衛庁(旧警察予備隊・保安隊、現防衛省、越中島駐屯地)本部・付属組織・総隊総監部(司令部、現在の東京海洋大学越中島キャンパス内の越中島会館)・第一管区隊(旧陸軍・陸上自衛隊の師団に相当)などが置かれ、
1951年(昭和26年)には警察予備隊発足後初の観閲式が行われた。
1960年(昭和35年)1月25日閉鎖。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%9C%E7%94%BA%E9%A7%90%E5%B1%AF%E5%9C%B0
檜町駐屯地(ひのきちょうちゅうとんち、JGSDF Camp Hinokicho)は、1874年から2000年まで東京都港区赤坂9丁目7番地45号にあった防衛庁施設の陸上自衛隊における正式呼称である。

名前がわかってるならまずググりましょう。
とにかくテンプレをちゃんと読んでから質問してください。

353 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:19:22.08 ID:r5MwKub9
ロシア人と俺
揃って「同軸二重反転ローター」の英訳が分からず時間を費やす

×タンデムローター (タンデムは同軸ではない)
×カウンターローター (テイルローター含む)
×ツイストローター (捻ってない)
×ナイジュゥーヘァンティーンロールー (ネイティブ発音した日本語)
○コントラローター

354 :system ◆system65t. :2016/02/08(月) 16:29:03.40 ID:UnPS0p2/
>>353
確かに正確には contra-rotating rotorsなのですが、実際には
coaxial rotorsも自動的に同じ意味になると考えて良いようです。
例外あるのかな?

355 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 16:47:39.78 ID:nPlo+sdi
>>346
三樹出版 鈴木考著「エンジンのロマン」
↑にもDB601のクランク軸についてはいろいろ考察が書いているね
ローラーベアリングを使っていて生産途上でベアリングの仕様変更(爆撃による影響とかetc)
イタリアエンジンメーカーが戦前の自動車レースでドイツに先行してローラーベアリングを投入してたとか

>>336
アルファロメオが仕事が遅いってのは
岡部いさく著「クルマが先か?ヒコーキが先か?」にあった
たまに月産50台がでたことがあるそうです

356 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 17:38:23.63 ID:1xT2BwNX
五十六はなんでやってみせやらせてみせといつ言ったんでしょうか?
真珠湾奇襲したのは統帥権干犯ではないのですか

357 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 18:13:01.59 ID:dnASztnE
>>356
事前に軍令部の作戦承認を貰い昭和16年11月5日に軍令部総長が天皇陛下へ真珠湾攻撃を含む、開戦初期の作戦計画を奏上して裁可をもらってるので手続き的に瑕疵はない。

358 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 18:34:01.23 ID:HrPeoYHh
ww2の機体は脱出の際、尾翼にぶつからないように気を付けていたと思います
実際どの方向に飛び出すよう指導を受けていたのでしょうか?

359 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 18:45:07.07 ID:nPlo+sdi
余裕があるなら背面飛行から脱出

360 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 18:47:28.36 ID:SH0FDdlv
というわけで、尾翼にぶつからずに安全に脱出できる一つの回答がこれだね
http://i.imgur.com/XRWQSbd.jpg

361 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 18:51:05.94 ID:MZMH8D+x
第二次世界大戦中の各国の代表的な航空機を教えてください

362 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 19:07:43.39 ID:nPlo+sdi
>>361
ルーマニア
IAR80

363 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 19:10:02.45 ID:U3pLTxLq
WW2の日本陸軍の士官学校について質問です。
仮に将校を目指そうとする人間がいるとして、高い倍率を経て幼年学校に入学し
軍事のいろはを学ぶ。それから卒業後の話なんですが、一度連隊・大隊に属し、
それから更に高倍率の試験を経て、士官学校に入学するのが定石なんでしょうか?
もしくは幼年学校卒業後すぐに入学できるんでしょうか?

364 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 19:23:24.98 ID:4XBskrFE
>>363
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%99%B8%E8%BB%8D%E5%B9%BC%E5%B9%B4%E5%AD%A6%E6%A0%A1
1937年(昭和12年)以降の卒業生は、陸軍士官学校予科を改編した陸軍予科士官学校に無試験で進学した。

365 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 19:35:44.93 ID:U3pLTxLq
>>364
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E8%BB%8D%E5%A3%AB%E5%AE%98%E5%AD%A6%E6%A0%A1_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
『士官候補生制度採用』から
>士官候補生は陸軍幼年学校及び旧制中学校(どちらも現在の中学一年生〜高校二年生に相当)出身者からなり、指定された連隊や大隊(これを原隊という)で下士官兵(一等兵又は上等兵から始まる)として隊付勤務を経た後に、士官学校に入校する。

つまりは、幼年学校からエスカレーター式に昇るのと、実戦での経験を踏まえた兵が入学するという
二パターンあるという考え方でいいんでしょうか?
自分の記憶が正しければ、すでに階級を持っている生徒が授業を受けていたような気がするのです
ソースが昔見た映画なので信用に足りえませんが

366 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:05:13.86 ID:Hqw2ToZ7
>>365
階級があるのは士官学校本科の生徒だね
幼年学校や士官学校予科の生徒に階級はない
あと、予科と本科の間にある隊附勤務は全員が経験する

367 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:10:51.58 ID:U3pLTxLq
>>366
なるほど。つまり
幼年学校→士官学校予科→隊附勤務→士官学校本科となるんですね
もう少しwikipediaの内容も吟味してみようかと思います、ありがとうございました

368 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:25:02.27 ID:2zmEOnAz
>>345
小型爆弾が爆弾倉に収められているのに、それを急降下中にリリースするアームが無いし、ダイブブレーキが無いので急降下爆撃は困難
通常爆弾の他に、成形炸薬弾頭の小型爆弾を撒くことができ、あとロケット弾もある

369 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:27:39.65 ID:70hKdsJi
大和特攻の際に降ろされた士官候補生はその後、後ろ指さされましたか?

370 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:34:13.32 ID:2zmEOnAz
新しく乗り込んでいた実戦経験の無い候補生どころか、元からの乗員である傷病者、古参の老兵も下ろされて、他の艦などに配置換えになっている
後ろ指を指される理由が無い

371 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:49:56.74 ID:bBLfhyy8
東側のミサイルは西側のものに比べて命中率が五分の一というのは
本当でしょうか?
http://thutmose.blog.jp/archives/24056087.html
このサイトに書いてありました

372 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:56:40.59 ID:K3Io4bTh
自衛隊でも外国の軍隊の例でも構いません、身を隠す地形が無い場所を小銃を持って徒歩移動中雷が鳴り出したらどうするのですか?

373 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 20:59:24.45 ID:YKvMXYph
>>371
具体的なミサイル名も書いてないしオナニー記事でしょうね

374 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 21:24:33.25 ID:D1c6cOuy
>>372
ケースバイケース。
その時の指揮官の判断による。

375 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 21:32:46.78 ID:HwjPuDjn
>>371
そりゃ電子的支援があるから西側の空対空ミサイルが当たりやすいだけだよ
中東だけ見ればF14がMiG-21に負けたこともあるし各々の技量にもよるはず

376 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 21:34:57.14 ID:GtW3lF2W
>>372
つーかこの場合雨具用意してさっさと移動する以外の選択肢が無くね?

377 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 21:44:13.58 ID:K3Io4bTh
>>374>>376
ありがとうございました。

378 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 22:19:58.62 ID:zc9q6fn3
>>346
サンクス。
なるほど、エンジン全体の話で捉えてたけど、部分品の下請けは初めて知った。

>>355
たぶんそれかな?以前持っていたので。<クルマが先かヒコーキが先か

379 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 22:36:28.18 ID:hzxAXNhe
>>327
ありがとうございます
EBが電子偵察機であることが判明した原因は、Wikipediaに記されている「2006年の北朝鮮ミサイル発射事件の直前にはYS-11EBは米空軍のRC-135B電子偵察機とともに監視活動を行った」という出来事があったからですか?

380 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 22:54:54.09 ID:WsGzCtZv
大日本帝国政府・軍部が、

1 朝鮮半島の安定が、日本の安全保障に重要な意味を持つ事に気付いたのは、何時頃、
  どのようなきっかけでしょうか?
2 清を軍事的脅威と認識したのは、何時頃、どのようなきっかけでしょうか?

江戸幕府時代は長年、朝鮮情勢や清にはこれといった軍事的対応をしているようには見えないので、
これは明治維新以後に生じた事情なのだと思いました。
やはり、当時急速に兵器が進化していたことが関係あるのでしょうか?
先込め銃・先込め大砲・帆船しかない時代には放置していても脅威でも何でも無かったが、
そうではなくなってきたので。

381 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 23:14:03.51 ID:4XBskrFE
>>380
「征韓論」でぐぐってみよう。
日本史ではもっぱら西郷隆盛失脚の原因として出てくるけど、これが江戸時代は概ね安定していた日朝関係の不安定化に大きな影響を与えてる。

382 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 23:19:47.16 ID:4XBskrFE
それだけじゃなくて清朝の衰退や列強の進出や朝鮮の近代化をめぐる内紛やロシアの南下政策やら複雑な要因が絡んで朝鮮併合や辛亥革命や日中戦争に至るんで、軍事だけでどうこう言える話じゃない。

383 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 23:38:10.17 ID:uQYU1tlM
>>380
根本的に言えばそれらは「日本という国を支配してる勢力になったなら当然持つべき根幹的認識」なので、
何時頃から、というばそれこそ「維新が始まった時すでに」ってことになる。

1はそれこそ白村江の戦いとかそんな時代からだし、2だって根源的には「日本に国家というものが成立した時から」だ。

384 :名無し三等兵:2016/02/08(月) 23:52:31.90 ID:bBLfhyy8
>>373
>>375
ありがとうございます。それでは
http://thutmose.blog.jp/archives/52816205.html
これに書いてある
>>東側、特に中国製ミサイルの命中率は西側の数分の1と推測できるが
というのも間違いでしょうか?

385 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 00:31:26.53 ID:32aMrDMi
>>380
軍事のような表面的な話ではなく、もっと本質的な話をすると
「植民地化を免れるために維新で西欧に対抗できる国家を作ろうとしてるのに、すぐ隣が西欧の
植民地化されたらとてつもない脅威になって意味が無いじゃないか!」
って事で、>>383のように「維新後すぐ」って事になる。

で、平たく言えば李氏朝鮮にも維新を起こして日本と同じような道を歩んでほしかったわけだが、
宮廷内の意思統一ができずにウダウダやってるうちに、しびれを切らした日本が攻勢防御に出た。

つーわけで純軍事的話じゃないので、続きは歴史か政治系の板で質問すると良いよ。

386 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 00:36:22.19 ID:615qrV6J
M113みたいな装甲車っていつも機銃手が露出してますけど
潜望鏡何でつけないの?

387 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 01:05:31.54 ID:D+s0SYft
>>386
https://ja.wikipedia.org/wiki/M113%E8%A3%85%E7%94%B2%E5%85%B5%E5%93%A1%E8%BC%B8%E9%80%81%E8%BB%8A#/media/File:US_M113_ACAV_Vietnam.jpg
ベトナム戦争以降は防盾をつけるなど様々な改造をしてる。
潜望鏡は視野が狭くて待ち伏せ攻撃などに対処できない。

388 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 01:20:30.76 ID:hkVOFElr
>>387
横質問だけど、WW2の時点で既に防盾がついた機銃を持ってる車両が結構あるのに
戦後に開発されたAPCで防盾無しなのが結構あるのはどうして?
ドイツのAPCハーフトラックとか防盾ついてるのに・・・。

「車両の機銃座に防盾つけても無意味」みたいな戦訓があったん?

389 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 01:24:52.56 ID:32aMrDMi
>>388
一言で言えばコストと戦術。
APCはあくまで戦場までのタクシーみたいなもんで、積極的に戦闘に加わるものではなく、
仮にそれをしようとするなら簡単に撃破されちゃ困るので(でないと歩兵の足が無くなる)、
高価にならざるをえない。
よって、戦争してるわけでも無いのにそんなもん配備できなかった。

で、後にAPCはIFVとして戦闘車両に進化はするが、やっぱ高いんで数揃えるにはちょっとってなる。
その代表が我らが87式装甲戦闘車。

390 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 01:39:44.80 ID:Mq8aSXWP
ドイツ軍のAPCの機関銃は自衛用では無くれっきとした歩兵分隊火力だからね
だからハノマークに20ミリ砲を搭載した武装強化型も検討されてたし、世界に先駆けて戦後ドイツ軍がIFVを作るのはある意味当然なんだよね

391 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 06:10:37.57 ID:z5q8EyFI
というかSd.kfz.251/17(昔、間違って/17とされていた、HG師団オリジナルの対空型ではない方)は量産され使われてたけど
http://www.ww2militaryvehiclerentals.com/images/sdkfz251_17_d/1.jpg

392 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 06:12:28.56 ID:z5q8EyFI
>>388
ベトナム戦争のように、対空ではなく対人用に多用される戦場では、防盾が追加されてる例が多いよ

393 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 07:22:47.77 ID:qlJkU1OT
M1ガーランドなど第二次大戦期の銃には、ストックの内部に手入れ用の道具が収納されているものもありますが
現代においては、そういった道具は銃に内蔵されておらず、別に携行するのでしょうか。

394 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 07:26:23.93 ID:z5q8EyFI
>>393
M16系で、折り畳み/伸縮型のストックで無い物は、昔のように内蔵されてるよ

395 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 07:55:01.46 ID:TYiyy10R
89式はグリップ内だった

396 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/09(火) 10:51:24.77 ID:qn3ea4sb
>>236
小銃の銃身を保護する披筒は、木製が主流だった頃から上下別の形状で設計されるのが常識でした。
これは下部披筒が銃床と一体化した形状で製造された慣例から来るもので
銃身保護機能を強化する為に上部披筒を追加する設計が主流だったからです。
ごく初期の自動小銃は、この小銃の設計を踏襲しており、ガランド小銃やM14、シモノフ小銃などの自動小銃と
FR-F1などのボルトアクション式小銃の共通した外観的特徴をもたらしています。
ここに、独逸のMP44などの、短機関銃に似たデザインの自動小銃が登場し、披筒の形状が試行錯誤され
軽量で小さな機関部から長い銃身のほぼ全長が露出したAR-10やAR-15においては
樹脂製披筒を左右対象に設計する事で一つの金型で一度に製造出来る合理化を果たしましたが
試作銃のXM177ではさらに上下対象とする事で同一部品で賄う更なるコストダウンを達成しました。
これは結果としてハンドガードの形状の自由度が高いと言う大きなメリットとなり
レイルインターフェイスや様々な形状バリエーションを産み出し大きな市場を形成
M16/M4シリーズに高い汎用性をもたらしその普及に寄与しています。

397 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/09(火) 10:58:07.03 ID:qn3ea4sb
>>248
珍説回答者たるチンカスミンに出した宿題の提出を再度要求します。

お前さんの専門は何か、一体何についての知識、知見があるのか

何故知らない事も知ってる振りをして簡単な検索結果を真贋問わずドヤ顔でコピペするのか

あと拳銃による狙撃についてのこちらの質問にもまだ回答がありませんので
早急に、と言っても日曜日辺りになるでしょうがお答え下さい。

398 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 11:06:43.65 ID:17W/OHbc
カスミンはbotだからなあ・・・

399 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 13:14:40.74 ID:GFAj7Yfm
wikiで日吉章防衛局長が
「対潜戦用のヘリ搭載空母、垂直離着機のみの搭載空母は、
防衛計画大綱別表の対潜水上艦と考えられる」との見解が示されている
との発言書かれていますが、

「垂直離着機のみの搭載空母」を
F-35Bやハリアー系、オスプレイを「垂直離着のみ」で運用する空母を持つ
という拡大解釈はアリなのでしょうか?

400 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 13:16:46.80 ID:GFAj7Yfm
>399追記で
使い物になるかどうかは別ですが…

401 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 13:25:10.80 ID:hkVOFElr
>>399
別にそんな拡大解釈しなくても、かつてのイタリアみたいに憲法で固定翼機を運用する
艦船の保有が禁じられてるとかでもなし、欲しけりゃ「欲しいので作りました」で別に構わない。

君が書いてるように、実際に「垂直離着陸でしか運用できない」「空母」は、艦載機の
運用にあまりにも制限が多すぎて、マトモな戦力になんないだろうな。

船団護衛とか近距離の対地支援とかだけに使うなら別だが…。

402 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 13:40:16.02 ID:D+s0SYft
>>399
それって「垂直離着陸能力を持つ航空機」という意味で発艦は滑走やスキージャンプ台を使わないって意味じゃないだろ。
どこの国の空母もそんなアホな運用してないし。

403 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 13:52:55.89 ID:D+s0SYft
つうかその発言は過去の政府答弁の踏襲で「攻撃型空母は持たないけど対潜水艦戦用の空母は持てるよね」って話なんで。
垂直離着陸機をどう発着艦させるかなんて問題になってない。

404 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 14:10:13.64 ID:xhYmwV/I
>>378
大戦後GP再開2戦目
アルファロメオ圧勝
ttp://en.wikipedia.org/wiki/1946_Nations_Grand_Prix

こいつら戦時中もマシン開発してたんじゃないか?

405 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 15:12:14.11 ID:W4CAV5d3
>>404
戦前のグランプリはナチスドイツの天下でメルセデスとアウトウニオンの二チームが
勝利を分けあってたんで、ドイツ勢がいないなら二番手のイタリア勢アルファロメオに勝利が回ってくるのは
むしろ当然だったり

406 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 17:19:14.99 ID:woSRGu6s
ロシア製のエンジンは西側のものより劣っていると
http://thutmose.blog.jp/archives/24056087.html
このサイトに書いてありましたが本当でしょうか?

407 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 17:37:24.07 ID:O+5T6JN5
そんなにいろいろ気になるなら本人に聞いてこい

408 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 17:45:00.67 ID:z5q8EyFI
劣っているというか、(航空機用機銃もそうだけど)部品寿命が短い
これは特に戦時には、消耗品として頻繁に交換するのが前提の設計思想で、平時でも導入コストが低くても運用コストが高くなる原因
なので旧ワルシャワ条約機構の国では、MiG29を退役させ西側の機体に更新したり、MiG21に戻してしまった軍もある

409 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 18:31:20.25 ID:1j8SB6EL
こいつそのサイトのステマでもしてるんじゃね?

410 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 19:49:27.70 ID:vFGkYCXx
>>404
半端な車脳だな。
アルファロメオ158は戦前から19387から出てる車だぞ。
最新鋭でも何でもない。>>405が言うように最強だったドイツ勢が居なくなったのをはじめ
英・仏などどこもまともに戦えるマシンを持っていなかっただけだよ。

411 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 19:52:49.03 ID:+LU2D9t1
>>404 >>405に加えて、戦争とレース(=最先端技術開発)とどっちが大事だと思ってるんだ、と逆に聞かれると思う。後者に替わりはいない訳。

412 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 20:12:21.33 ID:z5q8EyFI
まあ同じレシプロなら航空機用エンジンの方が技術的に上ですな

413 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 20:40:45.01 ID:32aMrDMi
>>412
最近だと日産のVRH積んだ競技用軽飛行機とかあるから、そうとも言い切れない。

414 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 20:45:56.39 ID:SCWFNtzB
防衛省の副大臣や政務官クラスの陣笠議員でも
幕僚長などの将官に上から目線で呼び捨てやクンづけなの?

415 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 20:51:59.25 ID:z5q8EyFI
その質問何度目だ?記憶喪失かよ

416 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 21:50:46.64 ID:pmkSkHa2
クーデターって途中軍隊が反旗翻して反政権側が勝ったりするけど
反政権側が指導者になった後で「そういえばあいつら一度は政府に逆らったんだよな・・・」って事になって
政権が落ち着いた後冷や飯食らうはめになったりしないの?
ソ連クーデターでは防空軍が冷や飯食わされるどころか解体されたけど

417 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 21:55:44.12 ID:hkVOFElr
>>416
革命成功後(より正確に言うなら、共産党が全件掌握したあと)の赤軍や、これまた
体制掌握後のナチスドイツの突撃隊なんかがその後信頼はせずむしろ粛清の対象に
なったりしたのはそういう理由。

中国(中華人民共和国)の人民解放軍が事実上の国軍なのに、つい最近までは憲法上の
位置すら「党の武装部門(組織」という位置づけで、「中華人民共和国軍」といいうものが
設立されなかったのも、君の指摘してるそれを避けるためだ。

418 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 22:08:04.12 ID:5hJAdxNb
アメリカのエアフォースワンの様に
ロシアにも大統領が登場した際にその軍用機に
割り当てられるコールサインはあるんですか?

419 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 22:13:20.58 ID:+LU2D9t1
そこの所で軍隊が上手いこと政治的に立ちまわると、韓国の粛軍クーデタになったりするな。

420 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 22:25:25.58 ID:O+5T6JN5
>>416 >>417
反乱を起こしたからというより軍の忠誠の帰属先の問題だな
ナチは国をのっとったから私兵の突撃隊が邪魔になって
逆に中国共産党はいつまでも都合がいいから私兵のままに

幕末に各藩の兵力が一斉に削減されたのも同じ、日本国家ができた以上藩の私兵はいらない

421 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 22:26:15.45 ID:7Yr0BRwh
陸自の旧作業服である65式作業服や迷彩服1型は上衣の前閉じがチャック。
迷彩服2型以後はボタン。

65式や1型がチャックを採用した理由は何でしょうか?
2型以後がボタンを採用した理由は何でしょうか?

ボタンの方が通気性が良い。どんなに泥まみれになっても開閉できる。ボタンなら一つや二つ飛んでも
残りのボタンで前を閉める事が出来る。針と糸と予備ボタンがあれば素人でも修理できる。
というのなら、そんな事は最初から分かる事ですし。

422 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 22:30:03.31 ID:DvekYq0K
おやしおやそうりゅうは側面ソナーの精度のために部分単殻構造を採用したそうですが、
これは他国の通常動力潜水艦や原子力潜水艦も同じなんでしょうか?
それとも側面ソナーには他の設置方法があるんでしょうか?

423 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 22:40:16.64 ID:z5q8EyFI
>>421
ボタンになったのは、ジッパーだと匍匐前進の時に、地面と擦れて下がってしまうことがあったから、と昔何かで読んだ記憶が

424 :名無し三等兵:2016/02/09(火) 23:39:00.22 ID:0Sx9mXom
ベトナム戦争時のアメリカ軍の支給品には紙巻きタバコが含まれていますが、マルボロ以外の銘柄は何がありましたか?
また、銘柄はどのようにして決められ現地に送られるのでしょうか?

425 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 00:13:04.19 ID:AD/q/y1s
リー・クアンユーが人口増加局面にある国家は好戦的になると述べていますが
実際のところ人口減少局面で戦争を仕掛けた国って存在するのでしょうか?

天災によって人口は減少したが土地生産性はそれ以上に低下して
実質的な土地当たりの人口は増加したようなケースは除くとして

426 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 00:21:16.85 ID:qCJNhhKO
>>424
ベトナム戦争でラッキーストライクは名前が縁起でもないと嫌われ、よく捨てられたそうな

427 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 00:54:54.42 ID:ogwTgveq
弾薬について調べていたらdrag functionという言葉が出てきました
これは装薬の事でいいんでしょうか?
G1〜というのはその種類ということでしょうか?

428 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 00:59:27.72 ID:+EbB5hxB
>>416
ベトナム戦争終結後、南ベトナムのベトコンは冷や飯どころか投獄だの思想矯正キャンプ送りだのになってる。
反政府主義者というより、敵がいなくなれば単なる政敵だからね。

429 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 03:22:24.50 ID:HgAulaiu
素朴な疑問なんですが

WW2時代、砲兵が弾着観測を行う際に、制空権が取れている場合は航空観測機を用いることがある、と
聞いたんですが、制空権が取れてなおかつ航空機を飛ばせる状況であるなら、爆撃機か攻撃機で
対地攻撃を行った方が手っ取り早いんじゃないですか?
やはり燃料や弾薬の問題があるのでしょうか。それとも、航空機の対人攻撃は禁止とかいう条約があるんですかね?

430 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 03:39:48.42 ID:XqQD5SZX
>>429
航空機が積める爆弾の量は限られてるので目標にできるだけ多くの砲弾の叩き込みたいなら砲撃のほうが効率的。
たいてい爆撃機や攻撃機は空軍に所属しているので(陸軍が)攻撃を依頼して爆弾を積んで準備して飛んでという手順に時間がかかる。

431 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 03:53:51.90 ID:HgAulaiu
>>430
ああなるほど。とてもよく理解できました
ありがとうございます

432 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 08:17:22.70 ID:F2cTkzUm
以前このスレで潜水艦の弱点は
スクリューシャフトで、そこをやられると
あっという間に浸水沈没してしまうと
書かれてありましたが
水上艦でも同じことが言えるのでしょうか ?

433 :system ◆system65t. :2016/02/10(水) 08:23:01.80 ID:b68oOCZw
>>427
装薬ではなく、飛翔体(砲弾等)の「形状」です。

G1は先端曲率が口径の2倍で、全長が口径の3.28倍である物、とされています。
これは計算上、先端部長さが口径の1.32倍、続く円筒部の長さが口径の1.96倍に相当します。
実寸に関係なく、相似形であればみんなG1となります。

先端曲率と、口径に対する全長比によって、空気抵抗(C: ballistic coefficient)は変化し、
弾道が変わるため、G1をはじめとするいくつかの形状パターンを決めて、使用砲弾に該当する
形状パターンの射表を参照することで計算を簡略化できたわけです。

434 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 09:01:18.49 ID:BcDHgYdk
>>422
そもそも複殻構造自体が海自涙滴型潜水艦と旧ソ連、中国、オランダくらいしか建造してない
レアな構造だったり
んで側面ソナー( コンフォーマルアレイ)を装備するには複殻では強度が足りないとして
おやしお型から耐圧船殻が一部剥き出しになった部分複殻式に移行してます
ただ、中国の新型潜水艦はコンフォーマルアレイを装備していると言われてますが構造は不明

435 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 09:07:31.39 ID:qwq05jL1
核兵器の熱線(火球による輻射熱を除く)はどれくらい持続するのですか?ぐぐると、核出力による。と書かれているだけで何秒間かといった情報がありません。

436 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 09:21:23.99 ID:U385u5co
>>435
「熱線」とは赤外線のことで、そのほぼ全部が火球に由来する
火球を除外する意味は何なんだ?

437 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 09:38:04.60 ID:BcDHgYdk
>>432
予備浮力が少ない潜水艦は少しの浸水でもすぐ沈没につながるけど
船体が大きくなおかつ浮力に余裕のある水上艦は浸水即沈没というわけでもない
しかし機関室は船体でも大きな容積を占めるのでプロペラシャフトからそこに浸水すれば重大な危機
大戦中の戦訓でも艦首を失っても帰還した艦は多いが艦尾を失って帰還した例は極めて少ないそうな

438 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 09:56:09.20 ID:onek0iYW
>>437
そりゃ推進力無くすと帰還しにくいような

439 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 09:58:14.02 ID:95k7X1u9
>429
>430に加えて、WW2期の陸軍砲兵用の観測機は、制空権が取れていない状況
でも有効な活動ができたのが、攻撃機に対する強みでもあるよ。
低空・低速で飛ぶ観測機は戦闘機にとっては発見も攻撃もし難い上、味方陣地上
に滞空してるので地上の対空砲火網に護られてる。敵戦闘機も出張ってくるのでもう‥

同時代の攻撃機が消えた後も、より低速脆弱な観測機-独Fi156や英Auster AOPとか
が長いこと現役だったのもこのため。

440 :system ◆system65t. :2016/02/10(水) 10:05:38.02 ID:onek0iYW
>>435-436
火球からの黒体輻射による赤外線に先立つ、衝撃波面からの赤外線のことと思いますが、
であれば、下記サイトのグラフにあるとおり、ごく短時間(0.1秒以下)です。
ttp://fas.org/nuke/intro/nuke/thermal.htm

また上記サイトにあるとおり、熱のほとんどは火球の黒体輻射に由来します。

441 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 11:22:24.23 ID:F2cTkzUm
>>437
有り難う御座います

442 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 12:05:09.13 ID:wE1T8Jke
>>434
返答ありがとうございます。
完全複殻構造の潜水艦は日本、オランダ、中国、ソ連くらいで
米英独仏の潜水艦は単殻構造が主流なんですね。

側面ソナーについてもアメリカのシーウルフやヴァージニアは
船体の前方、中央、後方の三か所にソナー用の出っ張りがあるようにみえますが
おやしおやそうりゅうは横に長い形状の側面ソナーにみえるのですが
なぜソナー形状がちがってくるんでしょうか?

443 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 13:10:09.74 ID:BcDHgYdk
>>442
まずなんでサイドソナーアレイが3つ必要かという話ですが、
サイドアレイはパッシブ専用で同じ音を受信した時の僅かな時間差を計算することで
音源までの距離が推測できるんですな
だから3つのアレイを離して配置すると
またセンサーの能力は一般的に開口部の物理的な寸法に比例します
ですので大面積のサイドソナーを一組設置してその中でアレイを分割して探知分析するというのもありです
船体の構造や電力余裕その他で考えも変わるものと思います

444 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 14:09:34.17 ID:1fxHWFmp
>>438 おなじ曳航するにしても、
船首破断なら隔壁1枚で、すっぱり浸水は止まるけど、
艦尾破断だと、変速ギア室→タービン室→釜室と、
浸水貫入の連鎖を止めにくいんでないかな

445 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 14:39:15.45 ID:HgAulaiu
>>439
地上からの対空砲火って結構優秀だったんですね…空爆が絶対的に有利だと思ってました
観測機については勉強不足だったのでこの辺りも調べてみようかと思います
ありがとうございました

446 :system ◆system65t. :2016/02/10(水) 16:33:30.71 ID:onek0iYW
>>427
>>433 補足

紛らわしい書き方をしたので補足。

先端曲率、と書きましたが、これは砲弾の一番先っちょのとんがりの曲率、ではなく
砲弾前半のゆるやかにカーブする部分の曲率です。

先端部長さ、はこの前半部分の長さのこと。

実際にはG1で表示されるような概略の形状による摩擦抵抗に加えて、
先っちょの形状による造波抵抗、弾帯による抵抗、テール部分の造波抵抗などが加わります。

447 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 16:43:15.54 ID:XqQD5SZX
>>445
あと爆撃機による高空からの爆撃はけっこう精度がひくくて、ノルマンディなどでは誤爆で味方に死傷者が出ることがあった。
それに比べて地上からの砲撃なら一発勝負ではなく弾着観測と修正を繰り返してより正確に目標を狙うことができる。
航空機でも急降下爆撃なら精度が高いが投下できる弾数が少ないので橋や交差点など特定の施設や場所を狙うといった使い分けをしていた。
(ただし他の人も書いているように低空からの爆撃は対空砲火に晒されるというリスクがある)
要するに火砲の代替としての爆撃機の最大のメリットは「大砲の弾では届かない遠方に落とせる」ということで、第二次大戦で本格化した敵国の都市や工場を攻撃する戦略爆撃はそれに基づいた戦術ということ。

448 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 18:35:48.44 ID:t4W1kWTz
大戦後、潜水艦救難艦が実際に使われたのは2000年のクルスク沈没だけですか?

449 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 18:46:15.90 ID:ogwTgveq
>>446
どうもです
射程計算サイトで見たのですが自分には使えなさそうですね……

450 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 18:53:44.88 ID:XqQD5SZX
>>448
「実際に使われた」という意味にもよるが米海軍では1963年の原潜スレッシャーと1868年の原潜スコーピオンの沈没事故に潜水艦救難艦が出動して捜索活動に当たってる。
この他にも海洋上での航空機の墜落事故でも潜水艦救難艦が捜索や残骸のサルベージなどを行ってる。

451 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:00:19.12 ID:EeSizHDN
太平洋戦争では、曳航も出来なくなった軍艦に対しては雷撃処分していましたが

現代でも戦争中に航行不能、曳航不能になった場合、沈没させるのでしょうか?
させるとしたら現代ではどのような手段を取るのでしょうか?

452 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:14:38.50 ID:e9tjNSeq
>>448
日本の場合だと羽田沖の墜落事故、えひめ丸沈没事故、震災時の東北沖とか海底で何かするときには結構出動してる

453 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:15:01.83 ID:83RqBWjR
>>451
座礁した米掃海艇ガーディアンは解体撤去で処理されました

454 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:19:52.42 ID:t4W1kWTz
>>450>>452
回答ありがとうございます、本来の目的以外での出動は結構あるが潜水艦ならのガチ救助に出動した事はやはり一度しかないのですね。

455 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:20:28.96 ID:83RqBWjR
>>451
後は重量物船というものがあります
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E9%87%8F%E7%89%A9%E9%81%8B%E6%90%AC%E8%88%B9

456 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:30:00.31 ID:bNnnfX1n
爆撃機には、機尾に付いた敵戦闘機を追い払う後部銃がありますが、
戦闘機には、後方に撃てる機銃が装備されないのはなぜですか?

457 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:31:26.51 ID:H4FgreKF
>>456が英国面へ落ちようとしている・・・

458 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:40:04.34 ID:De0+IUT0
弾幕張らないと当たらんから

459 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:51:41.88 ID:U385u5co
第一次大戦の英国機に後方固定機銃しか持ってないのがあったり
(同調装置発明前。単座偵察機で機銃を操作する人間がいない)

460 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 19:53:47.05 ID:U385u5co
ということでそういう流れを踏まえると、英国式思考ではデファイアントとか
まったく正常な存在であるとしかいえないことがわかる

461 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 20:06:36.94 ID:z/Z83Hfe
>>451
40年ほど前に海自が第十雄洋丸を砲撃、雷撃と好き勝手やってしずめてる。

462 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 20:13:55.89 ID:U385u5co
そうじゃなくて何しても沈まなかったんで、海自幹部たちが真っ青になったんだが…

463 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 20:47:40.46 ID:+EbB5hxB
>>462
別に真っ青になったりはしてないが・・・最終的には沈んでるし。
潜水艦の魚雷ばかりはケチがついたが、砲撃に関しちゃ演習を兼ねた側面もあって、
被害の大きい舷側を既に特務艦籍にあった「ゆきかぜ」が、無傷の方をDDHとたかつき級計3隻で砲撃とかしてる。

後にマスコミが面白映像を集めたバラエティ番組でコケにした形で紹介したもんで、今でもそのへんカンチガイ
してる人は多い。

464 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 21:14:45.77 ID:822BkGFm
嘉手納基地にはベトナム戦争終了後も91年の再編までB-52が常駐していたのでしょうか?

465 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 21:29:24.58 ID:ltdxsfSG
WWU 米軍は西部戦線でなんであそこまで戦死者を出したの?

特に1944年〜1945年にかけてとか酷すぎる・・・ドイツ軍2万の戦死者に対し米軍は3万以上

師団規模で壊滅してるとか異常すぎじゃありませんか?独ソ戦でも戦争後半のドイツ軍はソ連相手に多くの死者を出してるにも関わらず・・・

466 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 21:41:53.79 ID:XqQD5SZX
>>464
https://en.wikipedia.org/wiki/Kadena_Air_Base#Other_units
4252d Strategic Wing (SAC) (January 1965 ? April 1970)
376th Strategic Wing (SAC) (April 1970 ? August 1973) (B-52, KC-135, EC-135)
嘉手納の第376戦略航空団にB-52が配備されていたのは1973年まで。

467 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 21:57:03.75 ID:XqQD5SZX
>>465
バルジの戦い「だけ」見ればドイツ軍の奇襲で米軍は大損害出したけどトータルで見ればバルジもその前後もドイツ軍の方が損害が大きい。

468 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:01:20.44 ID:ltdxsfSG
>>467

バルジでの奇襲だけであれだけ出血するのか・・・米軍だって太平洋戦線より西部戦線のが本腰だったんだから精鋭を送ってるはずだろう・・・

469 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:03:33.19 ID:wE1T8Jke
>>443
詳しいご説明ありがとうございます。

wikipediaのMk50魚雷の記事で日本の97式魚雷が同程度の性能と互換性を有すると書いてあるのですが、
これはつまり日本の軍艦で97式の変わりにMk50の使用にも対応しているということですか?

470 :system ◆system65t. :2016/02/10(水) 22:11:15.45 ID:b68oOCZw
>>456
スホイの後部警戒レーダーには後方射出用AAMと(ここで途切れている

471 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:16:41.47 ID:822BkGFm
>>466
ありがとうございます。英語版wikipediaにあったのですね
こういう情報は海外ほんと強いですね

472 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:18:06.11 ID:yOx/zmJF
>>456
二式複座戦闘機やP-61って戦闘機ですが?

473 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:26:23.53 ID:DKk6BAel
>>468 初陣でボッコボコに叩かれた連中を、とりあえずまったく動きがないトコに送って養生・再編成させてたら、
「養生中」の部隊がいるって掴んだとこにありったけのドイツ機甲戦力を集中してブツけてきたのがバルジ戦。一番弱いとこを目一杯の最大打撃で叩く、基本中の基本ではある。
(手もなくそれをやられた米軍がどんだけ素人かって話でもある…もちろん、自分たちがズブの素人だっていうのをとことん自覚した上で、一発撃たれたら百発撃ち返して来るのが米軍の凄み、特に逃げ場がない太平洋戦線)

474 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:31:01.91 ID:t4W1kWTz
第二次大戦で英国本土から出撃した爆撃機が攻撃した最も遠距離の場所は何処になるのでしょうか?
できれば最東端が知りたいです。

475 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:32:25.16 ID:Pa46BLY6
金属薬莢の形状のセムリムドについて。
リムドは回転拳銃に、リムレスはボックスマガジンからの給弾に適しているようです。
リムドかリムレスのどちらかがあれば、ほとんどの銃に使えると思いますが、
では、セミリムドはどの様な銃への使用に向いているのでしょうか?
セムリムドの開発目的は何でありますか?

476 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:44:11.98 ID:ltdxsfSG
>>473

なるほど…って事は…あそこは戦略的には(少なくとも米軍としては)割りとどうでもよかった場所だったんだろうか?またなんでそんなとこをドイツ軍は渾身の打撃を与えようとしたのだ?弱いとこだからって理由だけで、勝利してもメリットのない地域は攻撃しないだろうし…

477 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 22:55:19.68 ID:XqQD5SZX
>>474
https://en.wikipedia.org/wiki/Szczecin#World_War_II
http://en.metapedia.org/wiki/Bombing_of_Germany_during_World_War_II
ベルリンの東のシュテティーン(現ポーランド領シュチェチン)が何度か爆撃されてるから多分ここが一番東。

478 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 23:11:13.75 ID:XqQD5SZX
>>476
まず西部戦線ではドイツ軍は1944年末には大損害を被りながらフランスから撤退し猛反撃の余力はないと考えられていた。
また1944年末には東部戦線で赤軍は東プロイセンに侵入しており、これの対処に追われる西部戦線に戦力を回す余裕もないと考えられていた。
連合軍側も1944年9月に開始したオランダを通過するためのマーケット・ガーデン作戦が失敗しルール工業地帯を占領してぢドイツに早期降伏を強要するという戦略が失敗していた。
またノルマンディ以来の激戦で戦力が消耗し補給線も伸びきっていたのでこれ以上の前進は避けたかった。
そのため森林地帯で冬季は大規模な部隊の移動が難しいアルデンヌ地方の天然の障壁としてここで部隊の休養と再編を行っていた。
実際西部戦線での攻勢にはドイツ軍内部でも反対者が多かったがヒトラーが押し通した。
ヒトラーとしてはここで西側連合軍に大打撃を与えて海岸まで押し返した上で東部戦線で反攻に出るつもりだった。

要するに常識的な判断では絶対にしない作戦をやられてしまったために西側の連合軍は当初は大損害を被った。
結果的にはドイツ軍は貴重な装甲戦力や航空戦力を失ってがたがたになり、敗北決定的になったわけだが。

479 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 23:12:12.52 ID:6kmC6YQK
>>476
米軍にとっては「後方」だった訳だから、そこには警備編成の師団とか再編成中の師団が配置され、
かつ前線に物資を送る前に一旦物資を集積する補給集積地がアントワープにあったので、
燃料不足に苦しむドイツ軍はその物資の奪取と弱い相手に勝つことでの全軍の士気の向上、
あわよくば戦局の転換なんかを狙っていた訳で・・・

480 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 23:32:25.70 ID:t4W1kWTz
>>477
ありがとうございます、当時のポーランド国境から東へは攻撃してないのですね。

481 :名無し三等兵:2016/02/10(水) 23:49:10.93 ID:HgAulaiu
>>447
ご丁寧な説明、ありがとうございます
やはり爆撃機を運用するのは要所破壊であることが多いのですね

482 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 00:13:10.30 ID:guCv0uV4
>>480
東部戦線には赤軍がいるので誤爆でもしたら大変な問題になる。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%96%E4%BD%9C%E6%88%A6
さらに東なら「英本土からドイツへ」ではないが1943年に米軍の爆撃機が北アフリカからルーマニアのプロイェシュティ油田への爆撃(タイダルウェーブ作戦)を行ってる。

483 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 03:15:09.97 ID:guCv0uV4
>>475
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A0_(%E5%AE%9F%E5%8C%85)#.E3.82.BB.E3.83.9F.E3.83.AA.E3.83.A0.E3.83.89

484 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 06:51:27.41 ID:eRfDcRSh
太平洋戦争というか日中戦争における尾崎秀美の影響って実際の所どの程度なのでしょうか?
大艦巨砲主義!とかネトウヨ的なサイトだと
「日中戦争が推し進められ和平も出来ず大日本帝国が滅びたのは尾崎秀美(+ゾルゲなどのコミンテルン)のせい!
その他の日本人(政治か・軍人)は日中戦争など望んでおらず不拡大の方針であり日本は戦争をしたくない国だった!」
みたいな論調です。(日本は悪くない 共産主義のソ連 とその手先だったアメリカ とその手先だった中国が悪い! みたいな) 

自分で戦史を調べるほどむしろ軍部と政府の(尾崎抜きでの)失点が大きいと思うのですが。

485 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 08:18:31.61 ID:6aXWIQW2
そいつらがそんな力あるなら、なんで特高に逮捕されて死刑になるの?
日本の国家戦略すらそいつらの思い通りになるなら、捜査方針ぐらい捻じ曲げられるだろうよ

486 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 08:21:28.56 ID:iwOdWMeZ
狙って当たるかはともかくとして、戦闘ヘリ以外の偵察、輸送ヘリ或は民間のヘリは地上から小銃で撃たれれば落ちるのでしょうか?
燃料タンクや操縦関係の重要部品、パイロットに一発でも当たれば致命的ですか?

487 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/11(木) 08:26:55.12 ID:Mg952XaK
>>484
朝日新聞は今でも対日工作の拠点として活動を継続し
これまで日本の政策、国策を狂わせて来た実績があります
毎日新聞も同様ですね。

488 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 08:29:04.13 ID:gwE/FF5t
国民が熱狂したから
以上

489 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 08:30:52.90 ID:TMu+1axS
>>486
実際防弾装備の無いヘリは虚弱、対空機銃で墜とされやすく、アサルトライフルであっても危険
それで防御力のある攻撃ヘリが生まれたが、近年は携帯式対空ミサイルの普及で、これまたひ弱な存在になってしまった

490 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 08:36:02.02 ID:iwOdWMeZ
>>489
回答ありがとうございます、普通に小銃弾が当たれば危ないのですね。

491 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:03:22.98 ID:q9TSH3Ke
第二次世界大戦のソ連の満州侵攻ってネトウヨに卑怯だなんだと言われていますがよく調べてみると実はこれって完全に正当性ありますよね?

普通降伏したら条約で停戦時間が設けられて賠償金や戦勝国の要求を受け入れる反面で戦勝国からの追撃を逃れられる
だけど日本の場合は無条件降伏だったから停戦時間が存在しなかったから降伏した直後に再度宣戦布告するという芸当が可能だった
というか無条件降伏の時点で国際法的にはそのまま進駐して日本民族をジェノサイドすることも許したようなものだった
あと日本の降伏はソ連抜きでアメリカに勝手に行われたものだったから何も言えなかった
あと不可侵条約が切れたから侵攻したのはなんの問題もない

これで合ってますか?

492 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:09:33.92 ID:0HOTc6to
>>490
危ないのは事実だが、小銃弾で撃墜されたヘリは、知られる限りでは存在しないよ

493 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:11:03.23 ID:0HOTc6to
>>491
法的にはめちゃくちゃだし、道義的には最悪だ
何より、だれが書いたか知らないけど、書いた奴は頭が悪い

494 :三等自営業 ◆LFW70QtzTw :2016/02/11(木) 09:27:47.25 ID:Mg952XaK
>>491
そもそもソビエトは、連合国との和平仲介の役割を期待されていて日ソ不可侵条約を締結していましたが
裏では日米開戦工作、米国内での反日工作と、日本を追い詰め暴発させる活動を積極的に行い
ヤルタ会談では日本の割譲統治の要求すらしています。
その不誠実な活動のごく一部は戦後のヴェノナ作戦で判明しており、その詳細は明らかになりつつありますし
独逸においても同様、ナチスドイツを暴走させて連合国叩かせて相互に疲弊せしめ、戦後情勢での優位を確保しています。
ソビエトが各国を騙して得た最大の利益は核兵器の獲得と共産圏と言う衛星国家群、そしてその宗主国、戦勝国の立場でした。
それらを得る為なら日ソ不可侵条約など屁の河童、破棄前提の空手形だったのです。
占守島への侵攻も明らかに停戦後の蛮行ですし北方領土の獲得も、同様の卑怯な振る舞いである、と言わざるを得ませんね。

詰まるところ、支那ソビエト、そして南北朝鮮は、世界を騙して大日本帝国を踏み台にする事により戦後の立場を得たのです。

495 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:28:05.07 ID:t1v063oO
>>491
>普通降伏したら条約で停戦時間が設けられて
国際条約はまた別の話。サンフランシスコ平和条約の締結は1952年の話。
停戦についての協議は別途行われており、米国はマニラでの協議に応じて日本は緑十字機を飛ばした。
一方、ソ連は停戦の使者を撃ち殺した。

>無条件降伏だったから停戦時間が存在しなかったから
無条件降伏の受託と停戦はまた別な話。
正式な降伏は1945年9月1日(日本時間9月2日)で、戦勝国によるVJデー(対日戦勝記念日)もその日に
設定されている事が多い。
8月15日は単に降伏を受け入れる意思を表明しただけで、そこから実際の降伏までは停戦期間を設定しないと
いけなかった。
そのため、対ソ連だけでなく対米その他においても、停戦や飛行停止命令が出ていない事を根拠とした
日本軍による交戦が散発的に行われている。

>国際法的にはそのまま進駐して日本民族をジェノサイドすることも許したような

そんな国際法は存在しない。

>あと日本の降伏はソ連抜きでアメリカに勝手に行われたものだったから何も言えなかった

日本が8月15日に玉音放送で宣言したのは「ポツダム宣言」の受託で、宣言を行った国の中にはソ連も含まれる。
さらに9月1日(日本時間9月2日)の東京湾上での降伏文書調印には各国代表も参加し、ソ連代表も当然いる。

>不可侵条約が切れたから

切れてない。期限は1946年4月まで。ソ連が一方的に破棄を通告しただけ。

496 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:30:52.59 ID:UJ9d7L3M
そもそも市民を殺害することを肯定する国際法ってなんだよ…
反対ならあるけど

497 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:37:44.06 ID:t1v063oO
>>491
アレコレと粗を並べたが、アナタの解釈が全部間違ってるだけの話で、ソ連参戦自体は特に問題は無い。
卑怯ではあるが、正当性が無いかと言えば、それは全然別な話。

ソ連の問題点は、領土を確定するための平和条約を結ばないまま一方的に領有を宣言して不法占拠している
土地がある事で、ソ連参戦とはまた別の話。

498 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:38:58.56 ID:6aXWIQW2
結局は勝てば官軍で、虐殺行為もすべて正当化されるんだ
国際条約なんてのも、履行する利益か破るだけの損害がどちらかがなければあっさり反故にされるだけのこと

499 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 09:51:52.90 ID:H5Hy/gbv
アメリカがイギリス製のEEキャンベラをB-57として採用したのは何故でしょうか?
ライセンス生産したマーチン社はもちろん、ダグラスやノースアメリカン等他の米メーカーも実力は十分あるので
本気を出せば簡単にキャンベラより高性能な機体を設計できそうだと思ったのですが
予算や納期が厳しかったから?キャンベラが優秀すぎてアメリカにもそれを超える機体を作れなかったから?

500 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 10:16:25.71 ID:guCv0uV4
>>499
https://en.wikipedia.org/wiki/Martin_B-57_Canberra#Development
この時期アメリカは朝鮮戦争に投入できる全天候地上攻撃機/軽爆撃機を必要としていて外国製も含めて幾つかの機体を検討していた。
国産機では大戦末期に開発を始めたXB-51、B-45、AJサベージなどがあったけど、どれも発展性の低さやレシプロであることなどでキャンベラに劣っていたので弾かれた。
忘れちゃいけないのが1940年代末はまだアメリカもイギリスもジェット機の開発は試行錯誤を続けていた時期でまだ技術力などでさほど差がついてなかったということ。
特にジェットエンジンに関してはイギリスのほうが開発を始めた時期が早かったし。

501 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 10:25:46.52 ID:USOia+g7
どなたか>>469知ってませんか?

502 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 10:27:14.82 ID:VMknO0yh
アメリカは重爆撃機は得意だったけど、軽爆で成功したのはB-25ミッチェル
ぐらい。ちょうどイングリッシュ・エレクトリック・キャンベラがあったので、それを
ライセンス生産したほうが手早いと判断した。

503 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 10:28:25.52 ID:RUcmAMAb
そもそも日本の満州侵略が卑怯な手口だったんだし

国際法を無視しまくった卑怯な日本が卑怯な手段でやり返されても
文句は言えんわな

504 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 10:48:45.12 ID:wZJIm/vW
>>492
瀬戸内シージャック事件で墜落寸前はある

505 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 10:54:56.91 ID:VMknO0yh
>>492
イラクでAH-64アパッチが爺さんの小銃によって撃墜されたそうな。

506 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 11:20:22.54 ID:rHOEeyys
>>469
Mk32短魚雷発射管のページを読んでくれ。

507 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 11:23:26.34 ID:+gP/CoCX
>>501
MK50短魚雷の代わりに97式TP撃つこともできるし逆もできるよ。

508 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/11(木) 12:01:39.10 ID:R3IAR1vp
>>503
当時の日本が無視したのは自制的な論調と亜米利加や英吉利などの国益であって
それも扇動者に煽られた国民感情を優先しての事です
そしてそれこそが開戦工作による誘導の結果でもありました。
決して当時の大日本帝国が正しかった訳ではありませんが
意図された国益の衝突と日華事変による国論の尖鋭化があっての事なのです。

509 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 12:32:58.96 ID:t1v063oO
>>503
やたらと「国際法」と言いたいだけだと思うが、日本は別に満州事変で何かの国際法を侵した事実は無い。

510 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 12:42:45.12 ID:K+xHDR/f
中華民国と欧米列強の心象が悪くなったってだけだな
まあそれが問題なんだけど

後知恵で言うならやはり満州国建国は間違いだったと思う
あんな広い領域を防衛するとかリソース食いすぎだし何よりスターリンと蒋介石に挟まれるとか冗談じゃない

511 :system ◆system65t. :2016/02/11(木) 13:22:46.71 ID:UL9wc1gw
>>475
まずリムの目的を考えます。リムによって雷管を含むカートリッジ底部は一定の位置に
固定されますから、確実に撃発を行うことができます。もちろん薬莢の抽出にも役立ちます。
口径が同じであれば薬莢長の違う弾薬でも、薬室に入る限り使用することができます。

リムがない場合、底部を一定位置に保つ(薬室の奥に入りすぎない、薬室の後に突き出さない)
ためには、薬室前端に薬莢の前縁やボトルネック部と噛み合う形状が必要であり、銃の製作に
精度が要求されます。弾薬にも精度が要求され、同じ口径でも薬莢長さが違うと
使用できなくなってしまいます。そのかわり箱形弾倉などを使用する場合に装填が容易になり、
ジャムりにくくなります。

セミリムドの弾薬はリムの利点を残しつつ、弾倉使用時の不具合を最小限にするのが狙いです。
銃器の歴史から始まって製作に至るまで非常に優れた情報を提供してくれる下記サイトをご参照ください。

ttp://firearmshistory.blogspot.jp/2015/10/cartridges-rims-rimmed-vs-semi-rimmed_26.html

512 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 16:52:00.77 ID:w4VCExgQ
ステルス戦闘機の翼下に兵装をつるした場合どの程度ステルス性能が落ちるのでしょうか?
F-35にXASM-3やAAM-4をつるした場合もはやステルス性は皆無でしょうか?

513 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 17:46:31.73 ID:lgJvOmN3
YF-17は後のF-16に負けたけど、F-18として復活しました
こういう所属軍を変えて復活する例は、軍事としては比較的普通のことなのでしょうか?

514 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 18:53:27.89 ID:Mq50RM57
>662 :名無し三等兵:2016/01/30(土) 05:59:23.82 ID:f6J7F+Qt
>旧イラクの人民軍とはどのような組織だったんでしょうか?
>1970年代に誕生したそうですが…
>民兵なのでしょうか?
> 調べても引っかからなかったのでよろしくお願いします

もう見てないと思うがいまさら資料見つけたので回答してみるを
予備役だそうです
湾岸戦争前で推定65万とか85万とか言われるが詳細は不明
クゥェート侵攻では志願兵も大量に受け付けてたそうです

515 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 19:22:06.56 ID:5SeC6z36
国民への空襲警報や核攻撃警報は、
鳥肌が立つような不気味かつ不快な警報音を使うのはなぜでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=ZBhLyCV6Xbs&feature=youtu.be

516 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 19:27:32.97 ID:q5Kbnso2
>>515
気付いてもらうため。
地震警報とかも同じ。

517 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 20:37:01.34 ID:i072BtN5
>>513
革命前イラン王国向けに建造された新型スプルーアンスがアメリカ→台湾で使われたことはある(あんまり合致してないかもしれない)

518 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 20:39:45.49 ID:Zz7ra4EE
弾の火薬をへらして反動をガスガン程度にすると威力はどれくらい弱くなりますか?

519 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 20:42:45.00 ID:SvlS2uJO
>>513 アメリカで個人的に開発されたクリスティ戦車が、結局アメリカではものにならずに英クルセイダー・クロムウェル、ソ連BT・T-34に大成したのとか、同じくルイス軽機関銃が米国不採用、英国経由で日本海軍の基幹軽機関銃とか?

520 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 20:48:52.19 ID:7wK4QDYv
>>518
ぜんぜんわからんけど、作用反作用の法則を考えれば、
反動がガスガン程度になると威力もガスガン程度に
なるんじゃないかとひらめいた

521 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:01:21.09 ID:q5Kbnso2
>>513
日本の航空自衛隊を退役したF−104が米軍経由で台湾に送られたとか。
クエートのA−4がアメリカの仲介でブラジルに売られたりしてる。

522 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:25:47.56 ID:i072BtN5
>>513
試作品の転用じゃないけど中古の空母なら中国インドアルゼンチンなどいくらでもある
あとJ-15はウクライナが放棄したSu-33の試作T-10Kを参考にしたし

523 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:25:54.55 ID:RUSMpnh8
そもそもF-104自体が発注元のアメリカ空軍ではあまり重用されず、日本やドイツが拾い神となって大成したもんだ。

524 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:35:04.27 ID:8ZV7oj+b
小隊長と階級が一緒の中隊長ってあり得るの?

A少尉「おい聞いたか、中隊長ぎっくり腰で軍隊辞めるってよ」
B少尉「それじゃ新しい中隊長決めないとな、C少尉お前この中隊じゃ比較的年長だろ」
C少尉「俺が?それじゃ階級は中尉か大尉に上がるの?」
D少尉「いくら年長でも配属一年のお前じゃ昇進無理だろ、もう1年ぐらい経てば中尉ぐらいはなれるかもな」

525 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:35:48.16 ID:ASozHqCE
小林照彦さん・ 天野裕さんと中川尋史さん・門屋義廣さんは、両ペアともT-33で同じような事故で殉職されているのに、前者の方々は普通の1階級特別昇任だけなのにどうして後者の方々は二階級も進級されたのですか?

526 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:46:48.82 ID:guCv0uV4
>>524
まともな軍隊なら誰が指揮官になるかは手続きが決まっているので仲間内の相談で決めるようなことではありません

527 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:52:35.04 ID:YS5mUNQu
中国軍が使用している海上民兵はとても良い戦略だと思いますが
他の国で使ってるところはあるのでしょうか

528 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:53:44.42 ID:q5Kbnso2
>>524
先任順で中隊長代行になるだけの話。

529 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 22:06:44.24 ID:guCv0uV4
>>527
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E6%B4%A5%E6%B8%AF%E3%81%AE%E5%BE%B4%E7%94%A8%E8%88%B9

530 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 22:13:43.48 ID:w4VCExgQ
>>529
民間船舶の徴用と中国の海上民兵って同じなの?
海上民兵って中国のarmed forcesの内の一つだから根っからの正式な軍隊じゃないの?

531 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 22:15:18.00 ID:9XBRvhMy
なんと言うブラック企業

532 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 22:34:38.01 ID:guCv0uV4
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E5%85%B5
民兵は本来的には、平時においてその他の職業についている民間人が、緊急的な軍事要員として短期的な軍事訓練を受けた上で戦時において召集されたもので、正規の戦力である陸海空の軍隊とは区別されて考えられる。

533 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 23:10:42.27 ID:YS5mUNQu
えっと…海上民兵とはなんなのかからはじめるのであればググって最初のほうにでる海上自衛隊幹部候補学校のコラムを参考になられたほうが良いのでは
こちらは米海軍大学教授の中国海上民兵に対するコラムを要約してくれたサイトです
http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2015-11-04
私の知りたいことは定義論ではなく政治的にも便利な海上民兵方式を利用している事例ですが…

534 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 23:26:33.29 ID:Mq50RM57
>>533
何が便利なのかむしろさっぱりわからんのだが
ttp://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/topics-column/col-056.html

535 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 23:38:55.27 ID:guCv0uV4
漁船を有事に軍の一部として用いると悲惨なことになるという前例が70年前にあるのでそもそも全然便利じゃないって話なんだが。

536 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 23:42:09.96 ID:+gP/CoCX
>>533
日本が太平洋戦争で大規模に実行した東方海上監視も別の言い方すれば「海上民兵」みたいなもんだが、
そういう意味で「軍人として教育されたわけでも軍用艦艇として建造されたわけでもない船舶を実戦に投入した」
という事例は挙げるのが面倒になるくらいあるぞ。

なお、大概の場合問題が起きると正規軍・治安組織が投入されるよりもややこしい自体が招来される。

537 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 23:42:33.40 ID:YS5mUNQu
>>534
安さや予備戦力として一応見られることもありますが政治的な特徴が一番でしょう
上記翻訳ブログからの抜粋ですが
「西側ではよく理解されておらず、海上民兵は奇襲や混乱を引き起こしうる点で中国軍に有効な戦力である」
「仮に認識していても、我の規定からすれば非常に対応が難しい」
「中国側が海上民兵を、愛国精神に満ちた漁民や地域住民だと主張するのは、彼らの得意なプロパガンンダだ」

その他、海上民兵の扱いの面倒くささについて
The Law of Naval Warfare and China’s Maritime Militia
という論文がネットでも閲覧可能です
これらでは中国脅威論なのか海上民兵メリットを強調していますが
じゃあそれなら他国も使ってるんじゃないの?と思ったわけです

538 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 23:49:28.96 ID:Mq50RM57
>仮に、人民解放軍現役部隊の将兵や民兵が、戦闘員としての身分を明らかにせず、「一般の(民兵として活動していない、非戦闘員である)漁民」に紛れ込んだり、一般の漁民を盾にして活動することがあるとすれば、
>中国は国際社会から強い批判を浴びることになるだろう。

要するにこういうことだよ
隣国を戦争したいんだったらそういう手はあるだろうけど
そんなことおおぴっぴらにやったらクズ国家だよ
だいたい、平時に金払って軍にいやがらせして何の得があるのさ
ついでに民兵が暴走して好き勝手初めて死者が出たり紛争が起きたらどうするのさ

ケンカ売る手段、弱い者いじめとしてはあるかもしれんが、そういうレベルのこすいやり口

539 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 23:55:57.77 ID:Mq50RM57
というか読んでるとおよそろくでもない海賊まがいの中国漁民を強引に統制する荒業のように読めるが…

540 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 00:00:18.55 ID:gfDvLpNY
便衣兵は中国の伝統文化だろ。いい加減にしろ!

541 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 00:04:37.55 ID:b1KR3iNU
退役予備役の就職先っていう側面も

542 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 02:43:00.61 ID:AyYXPlES
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1428584338/163
         ↑ ↑ ↑  ↑ ↑ ↑ 

543 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 07:12:57.91 ID:BTEfq5AG
まあ、意味あるなら何でもやるよって掲げてる国だからもう全国民軍人扱いでいいんじゃね…?

544 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 10:10:27.03 ID:vqatMYvj
C-47(DC-3)やT-6テキサンの主翼は前縁が後退角あり・後縁がほぼ垂直の
角度によっては後退翼のようにも見える独特の形状をしています
が、輸送機や練習機ではなく戦闘機や爆撃機のような実戦的な機種を見ていくと
前縁・後縁が両方緩くテーパーしているものや強くテーパーしているもの
隼のようにテキサンとは逆に前縁が垂直で後縁が前進角ありの主翼はありますが
この後退翼のような主翼形状をしているものはほとんど見られません
例えば同時期の日本軍用機では練習機にも流用された九八式直協偵察機しか
アメリカ軍用機ではDC-2の主翼を流用したB-18しか見つけられません

この主翼形状が旅客機や練習機では用いられながら
実戦的な機種では多用されなかったのは何故なのでしょうか?
空戦性能や速度性能の面で、オーソドックスな形状に劣るところがあったのでしょうか?

545 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 10:18:57.71 ID:ub8hZi8w
>>525
特別昇任は勤務評定が良くないと

あと防衛大臣(防衛庁長官)の認可が有れば2階級もOK

546 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 10:21:21.34 ID:ik984+zu
>>544
後退角をつけたのは機体の重心を調整するため
ちなみにMe262も重心調整のための後退翼で
実用化した後に速度向上に効果があったと判明した

547 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 11:16:57.57 ID:Ji7PDT55
軍事板常見問題や初心者質問まとめwiki になかったので質問させてください

戦前の関東軍による張作霖爆殺事件は「ソ連の仕業だった」論はどの程度信憑性がある
もしくはどういった点ではっきりと否定されているのでしょうか?

「陰謀史観 (新潮新書): 秦 郁彦」によると

ロシアの歴史家である作家の唱えた説が
日本の保守?層に注目され 現在のウヨ論壇・ネット界隈でも盛況である が
実は日本(学会?)からのインタビューや考証を求められた著者は
「別に今まで未公開だった史料を参考にしたわけでなく、既にこれまで(一般的orソ連関係者などには)公開されていた史料を
自分なりに調べた結果 ソ連犯行説に到って発表した」と答えたそうです。 
(※↑この証言は保守?雑誌の「諸君」に載っていて (それはさておきという論調で)やっぱりソ連が怪しい という記事だったそうです。)

やっぱり確実性や説得力(証拠?)のない説なのでしょうか?

保守?界隈では、実行犯とされる河本大佐が自分でやったという証言の事実に対し
・河本大佐 もしくは彼の手記を書いた平野零児(作家)は史実の反共っぽい経歴とは違って
戦後収容された中国共産党の収容所で洗脳されており、本人or平野零児が中共の指示通りに「私がやりました」と著述した(させた)。
そうです。

548 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 12:26:21.10 ID:vqatMYvj
>>546
Me262の話は知っていましたがDC-3やテキサンも重心調整のためなんですか?
やはりこの主翼形状が多用されなかったのは重心を釣り合わせる以外のメリットが無く
オーソドックスな形状に比べると飛行性能には不利に働いてしまうからでしょうか?

549 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 12:30:18.44 ID:ik984+zu
>>548
翼端失速をおこしやすいデメリットが実機(T-6やDC-3)でわかったので
採用例が少なくなった

550 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 12:52:08.21 ID:yDwXPpPR
この差が有事や危機管理に現れる


自民党 ↓
宮崎不倫:正式謝罪会見で議員辞職を表明させてケジメと責任を取らせる
http://i.imgur.com/84H0puS.jpg

     
  --- 壁 ---

民主党 ↓
細野不倫:正式謝罪会見や議員辞職もなしで党の代表選へ立候補させる
http://i.imgur.com/6i7fKLf.jpg

551 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 13:49:32.19 ID:fgMvnxes
中国の民兵ってのは、アメリカのパートタイム州兵/州軍みたいな組織なんだよ。
普段は仕事しつつ時たま訓練、動員掛かると正規軍を補完・代替する形で
軍務に付く。特徴的なのは、企業や業界などの団体ごとに、人員+機材を
供出する形で組織化されてること。費用等は団体側が負担する(させられる)
日本の消防団の軍事版みたいな‥

例えば、○○市のトラック運送業界なら、トラック何台・人員何人って形で
具体的な名簿が作成されて、災害や演習・パレード等に駆り出されるの

こういう組織は、ソ連革命期に(非合法)組織として立ち上げられて、以降は
旧共産圏では広くみられるもの。ベトナムでも大企業なら必ずあるでよ

552 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 14:45:27.04 ID:B7PecPGo
>>548
>>549に加えて九八直協も翼端失速の悪癖がある

553 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 15:43:42.02 ID:Vm/rLRkY
>>547
それは、初心者スレの手に余るので、専門スレたてて、多くの人に聞いてもらったほうがいいぞ。

554 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 19:53:45.39 ID:IYrFKQXn
>>544
テーパー翼は研究段階では前縁後縁ともに角度ついたので試験された
1920年代後半から30年代にかけての機種のテーパー翼が前後とも角度が
ついてるのは、このデータをそのまま採用したってのが正直な理由だと思う
その後、さらに研究は進み、前縁は角度をつけなくても効果に大きな差が
ないことがわかり、1930年代末辺りに設計が始まった戦闘機のほとんどは
(生産が簡易化できることもあり)前縁はまっつぐになった

546氏が掲げている理由が当て嵌まる機種も一部にはある

その後さらに研究が進んでプロペラ後流を利用したSTOL性を得るためには
前後ともテーパーを付けた方が有利になる場面があることもわかり、グラマン
OV-1などで復活したりしてる

555 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 19:56:32.50 ID:jpkDcNha
軍用ヘリは敵に狙われた場合、
SAMや対空砲などの地上からの攻撃と、
戦闘機による空対空攻撃では、
いやなのはどっちですか?

556 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 19:58:17.41 ID:Vm/rLRkY
>>555
どっちも嫌としか回答不能だが。

557 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:14:18.34 ID:BxkIhZE4
>>506,507
どっちなんだよw

558 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:14:41.41 ID:DUj9+tEv
WW2において、地上戦で民家が巻き込まれるような事態はどれくらいありましたか?
できれば、そうなった原因、過程と、行われた場所について教えて下さると助かります。

559 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:16:41.96 ID:co69BJHJ
>>558
無人の荒野や砂漠でだけ戦闘していたわけじゃないのになんでそういう疑問を持つのかさっぱりわからない。

560 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:19:49.05 ID:Vm/rLRkY
>>558
事前に住民の疎開が行われた硫黄島以外じゃ
中国大陸を含めてしゅっちゅうで、小競り合いも含めて全部なんて
無理だが。

561 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:22:59.10 ID:pV+lHthj
硫黄島は日本の領土なので米軍も
島を訪れるときは儀礼用を除いて
銃の持ち込みはできませんよね?

562 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:23:06.71 ID:DUj9+tEv
>>559>>560
すいません、少し含意が広すぎました
確かに普通に考えれば、軍人以外の戦死者が出る以上巻き込まれることなんて日常茶飯事ですよね
もうちょっと論理的に考えてから書き込むべきでした。ありがとうございまず

563 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:31:21.46 ID:IYrFKQXn
>>555
過去何度も紹介してるが、米軍が1970年代と、えーっと、2000年代初めだったかな?
大規模な実地研究を行って、戦闘機(固定翼機)はヘリ駆逐亜戦闘には不向きなことを
確認してる
VTOL機(この場合はハリアー系列)も有効じゃなかった

564 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:31:57.67 ID:hmmZaOZ3
独ソ戦でドイツが勝つことって現実的に可能だったんでしょうか?

565 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:34:37.80 ID:IYrFKQXn
>>564
可能だった
ロシア人は本質的に反共産党だったんで、得意の宣伝戦で
そこをうまくつけばよかったのに、スラブ人差別が先に出て
しまったのが敗戦につながった

566 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:35:13.57 ID:Vm/rLRkY
>>564
歴史のIFは回答対象外。
現実的ってどんな条件か具体的に出さないと想像の幅が広すぎて何も言えんよ。

567 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:37:09.87 ID:Vm/rLRkY
>>561
安保条約で、米軍の武器持ち込みは、公務である以上無問題。
NLPで着陸訓練しているFA/18がそのために非武装にしてると聞いたことがない。

568 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 21:19:38.03 ID:BxkIhZE4
>>563
でも現実は、ヘリは戦闘機に見つかったら逃げ切れない
見つからないのが最良の策だろ

569 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 21:30:50.67 ID:iBkYTB+m
第一次世界大戦が塹壕戦になったのに大して第二次大戦がそうならなかったのは軍隊の進撃速度が上がったからですか

570 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 21:50:33.36 ID:SnUx8pW/
>>567
FCLPを硫黄島でやってる様子は航空ファンのグラビアなどに載っているが、訓練艦載機が武装している事など一度も見た事無いぞ。
自衛隊機は硫黄島で実弾発射訓練を行うがCVW-5は硫黄島では純粋にFCLPしか行わないぞ。

571 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 22:07:49.65 ID:Vm/rLRkY
>>570
機関砲も外してるとは初耳だが。

572 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 22:30:45.89 ID:p8jH+yBS
アパッチやコブラに搭載されるハイドラ70ロケット弾について質問です。

1 鉄筋.コンクリート壁を何センチ貫通できるでしょうか?
2 陸上自衛隊の軽装甲機動車に直撃した場合、被害はどの程度でしょうか?
3 このロケット弾が命中しても命を守れる車両となると最低限どのクラス(装甲車か戦車か該当無しか)でしょうか?

573 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 22:43:13.86 ID:oQYEPHHf
自衛官で緑の制服は陸上自衛隊ですよね。
前腕部にへの字が繋がった階級章のようなのを付けた緑の制服の人がいたのですが、
何かわかりますか?
その場にいた他の自衛官にはそのようなのは付けてませんでした。

574 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 22:50:11.47 ID:co69BJHJ
>>573
下士官の階級章で数や形で階級を示す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8E%E7%B4%9A%E7%AB%A0_(%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A)

575 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 23:01:18.58 ID:lGMxyQn6
スレがどっちかわからないのでこちらにも

F-35はF-22の安価版なんでしょうか?
F-15とF-16みたいな関係ですか?

576 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 23:26:31.63 ID:IAd54skL
>>575
そういう言い方で言うなら、
*F-22:F-15の更新用(後継)
*F-35(JSF):F-22以外のすべての前線戦闘用航空機の更新用
だ。

F-22はF-15の後継だが、F-35はF-16とF/A-18とAV-8とA-10と…の後継機なので。

577 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 23:38:55.32 ID:oQYEPHHf
>>574
前腕部ですし、これとはちょっと違うのです

578 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 23:48:56.77 ID:5G9bLBq/
米海軍駆逐艦ベェイオルトってすごいんですか?
佐世保港に来るのですか?

579 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 23:49:08.79 ID:co69BJHJ
>>577
精勤章
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E5%8B%A4%E7%AB%A0
その他には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊においても部隊隷下の自衛官に対する表彰として精勤章を授与している。
各自衛隊における精勤章は自衛隊法施行令及び自衛隊法施行規則にその定めを置き、以下の規則において精勤章被授与者選考基準等を定めている。
自衛隊では当該基準に基づき序列名簿が作成され、幕僚監部の課長、地方総監部の課長、班長または課長精勤章被授与権者の指定を受けた自衛官がこれを授与している。

580 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 02:22:10.89 ID:7hWNtskI
>>569
戦車。

581 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 02:43:18.51 ID:jrywPjfJ
>>580
それだとポーランド・ソビエト戦争のソ連軍は・・・

582 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 02:49:53.70 ID:W82a7I6o
>>579
これです。ありがとうございました。

583 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 06:22:03.37 ID:LQYPKaYr
中国の早期警戒機や早期警戒管制機の命名規則はどうなっているのですか?
空警1、200、500、2000、3000とかなり大きな数字に成っているのが気になりました

584 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 06:25:34.69 ID:nRy8q6Mg
本土に引き込んでからの、民兵もしくは民間人に扮した兵士によるゲリラ戦は最強だと思うのですが
逆に本土に引き込んでゲリラ戦を行ったにも関わらず、ゲリラ側が敗北した戦争ってありますか?

585 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 08:01:22.02 ID:8HviVcmr
>>572
1 弾頭により多少違いはあるが、そもそもコンクリ貫通を目的としてない
2 中の人は多分助からない
3 どんな重装甲の戦車でも天井部分は装甲が薄い。そこを狙われたらどうしようもない

586 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 08:26:52.41 ID:vGlfIgR+
アメリカ海軍の艦艇は古戦場の名前が付けられる事がありますが基本的にアメリカが勝った戦いのみなのですか?

587 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 09:10:02.29 ID:kPwk0YdT
普通栄光を称えるためにやるもんで、負けたところを記念するなんてユーモアは大英帝国紳士じゃない田舎者のヤンキーにあるわけないだろう

588 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 09:13:47.50 ID:JaIFjZio
日本も空母ミッドウェー作ろう

589 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 09:40:05.72 ID:d7z47Z3t
>588
中東に派遣しようぜ

590 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 10:05:15.66 ID:C2pEWhrm
イギリス領インド帝国の英印軍って現地インド人の将校(少将以上)がいたりしたのでしょうか?

591 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 10:07:25.65 ID:vGlfIgR+
>>585-589
回答ありがとうございました。

592 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 10:37:58.27 ID:EFvdYd6I
装備と補給さえ充分なら歩兵部隊が最強じゃないですか?
対戦車にはRPG・TOW
対戦闘機・ヘリには携帯式対空ミサイル
面制圧には各種迫撃砲
機械に頼る部隊より最強兵器を携行できる歩兵が最強と思うのですがいかがでしょうか?

593 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 10:43:10.27 ID:JaIFjZio
進軍速度がね……

594 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 10:44:51.78 ID:P3vri8z+
>>592
「歩兵は戦場の要」であり、歩兵がいなきゃ戦争には勝てないので、その考え方自体は正しい。

ただしその発想だと砲(野戦砲)と爆撃機には勝てないどころか手も足も出ない訳だが、そのへんは君の中ではどうなってるんだ?

595 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 10:54:02.53 ID:T/GLkaUb
>>592
そもそも携帯ミサイル持った歩兵は最強でもなんでもない。戦車砲、航空機搭載ミサイル&爆弾、野戦砲の
いずれに対しても威力、射程で遠く及ばないし防御についても全くお話にならない。歩兵抜きの部隊が
うかつに進軍して歩兵の携帯ミサイルにやられることも多いけど、ろくな機甲戦力や航空戦力のない歩兵が
機甲部隊や航空攻撃、制圧砲撃で一方的に蹂躙される方がはるかに多い

596 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:07:56.78 ID:0p3trngu
海軍と陸軍で仮想敵国が異なるのはよくあることなんですか?

597 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:09:29.43 ID:P3vri8z+
>>596
そんなに珍しくはない。

598 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:10:14.61 ID:EFvdYd6I
>>594>>595
ありがとうございます
ゲリラ的な単体攻撃を想定していましたが、空爆とか野砲には勝てないですよね。
機甲部隊、航空部隊との連携がないと駄目ですね。

599 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:10:58.12 ID:O5HuNqly
>>586
独立戦争とか結構負けもあるので
大戦時の空母みたいに勝った戦からじゃなく単なる地名からの由来の艦名だとある
チャールストンとかキャムデンとか
あと例外としてはまだ合衆国ではなかったアラモとか

600 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:13:31.09 ID:7NVzRI9K
アベノミクスとインパール作戦の共通点がよくわかりません、教えてください

116 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 6286-A6SN)[age] 投稿日:2016/02/11(木) 16:20:45.74 ID:xjOovQOb0 [7/20]
>>105
アベノミクスはインパール作戦
http://f.xup.cc/xup5juqdiqj.jpg

601 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:18:23.62 ID:33FxVGcb
>>592
歩兵、砲兵、騎兵
王金銀歩、桂角、飛香
歩兵、自走砲・航空支援・対戦車ヘリ、戦車・歩兵支援車
歩兵、弓・投石・投槍、騎馬突撃・チャリオット
主力正面、飛び道具な間接・面制圧、機動横撃

槍か弓持った「歩兵」しかいない時代でも、
砲兵的に使う間接面制圧部隊、騎兵的に使う横撃奇襲部隊と、分業があった
それぞれの役目に応じて専業化=兵科が分かれてきた、とも言える

3兵戦術の登場以前から、じつは「3点セット」なのですよ太古から

602 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:19:29.15 ID:W6X30VIn
>>600
ただの言いがかり

603 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:26:09.08 ID:P3vri8z+
>>600
その例えが正しいのかどうかはさておいて、「なぜそう例えたのか」はちゃんと説明というか解説されてると思うけど。
その画像見ただけでも。

604 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 11:58:13.30 ID:7NVzRI9K
>>601
なるほど、将棋の歩以外にも兵にいろんなバリエーションがあるんだな・・・
チャンギの卒デフォでも強いな、あとチェスのポーン成ると反則杉だろ

将棋の歩(前に1マス進める、敵陣地に入るとと金に変化でき前5方向と真後ろの6方向に1マス動ける)

チャトランガの兵(前に1マス進める、敵の駒を取るときだけ斜め前に1マス進める(目の前の駒はとれない))

チェスのポーン(前に1マス進める、初手だけは1マスか2マス進める、敵の駒を取るときだけ
斜め前に1マス進める(目の前の駒はとれない)、敵陣最後尾に届くと味方のどの駒にも変化できる(普通は8方向に無限移動可能な女王))

シャトランジの歩兵(前に1マス進める、敵陣最後尾に届くと大臣(斜め4方向に1マスずつ動くことが出来る)に変化できる

シャンチーの兵(前に1マス進める、敵陣地に入ると卒になり横にも1マス進める)

チャンギの卒(前と横に1マス進める、敵陣地の中では線に沿って斜め前にも1マス進むこともできる)

マークルックのビア(前に1マス進める、敵の駒を取るときだけ斜め前に1マス進める(目の前の駒はとれない)
敵陣地に入るとビアガーイに変化するか選択が出来、変化すると斜め4方向に1マスずつ動ける)

セヌテレジの歩兵(前に1マス進める、敵の駒を取るときだけ斜め前に1マス進める(目の前の駒はとれない))
敵陣最後尾に届くと将に変化が出来、変化すると斜め4方向に1マスずつ動ける)

シットゥインの兵(前に1マス進める、敵の駒を取るときだけ斜め前に1マス進める(目の前の駒はとれない))

605 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 12:56:30.19 ID:bcXkK9TB
ワシントン海軍軍縮条約について、日米英の思惑や条約が各国に与えた影響は日本語で色々読めますが
会議での仏伊の思惑や条約が仏伊各国の政治や海軍の編成に与えた影響について知りたいです
このスレで簡単に教えていただくか、それについて読める書籍かサイト(できれば日本語)を教えてほしいです

606 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 13:15:15.75 ID:am+ESkMg
>>599
チャールストンは南北戦争
キャムデンは独立戦争
それぞれの戦地名

607 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 13:17:34.79 ID:7NVzRI9K
>599
本当に反省してるんだったらホーチミンとかサイゴンとかちゃんと命名しないと駄目だよな

608 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 13:20:57.88 ID:P3vri8z+
>>607
アメリカの揚陸艦で「ケサン」と「ダナン」は候補までは行ったことがあるぞ。

609 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 13:23:45.59 ID:O5HuNqly
>>606
チャールストンで大陸軍が英軍に降伏してるよ

610 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 13:55:18.56 ID:f5Mtj3yH
>>358
零戦の場合右
プロペラ後流の関係で反対側に飛び出すと打ち下ろす風に乗って尾翼にたたきつけられる可能性があるそうな

同時に飛び出すときに操縦かんの根元を蹴って傾けると書いてあるんだが…
蹴って右に飛び出したら機体が左下がりになって危なくないか?というかイラストでは右下がりになってるんだが

611 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:02:12.71 ID:JaIFjZio
>>608
マジかよ……

612 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:27:18.93 ID:GDn5gS1H
辻ーんって名前の由来なんですか?
辻政信なのはわかりますがーんがわかりません

613 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:31:36.31 ID:P3vri8z+
>>611
なお1970年代末の事だったのでいろいろと生々しく、最終的には「ペリリュー」になった。
まあそりゃそうだろう。

あと25年くらいしたら「ケサン」や「ダナン」もあるかもね。

614 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:36:47.21 ID:QLPs8L+Q
米軍が艦名にイオージマと名づけても怒らないが、韓国軍が独島と名づけると発狂するジャップ

615 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:40:47.50 ID:cuH9Mc5p
だから俺はいずもじゃなくて竹島にしろといったんだ

616 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:41:28.41 ID:f5Mtj3yH
>>584
チェチェン

617 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:44:30.27 ID:7NVzRI9K
>>614
なんで他のは○○アイランドとかつけないで○○なのに
硫黄島は「イオー」じゃないんだろうな、あたまおかしい

618 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:44:32.73 ID:f5Mtj3yH
というか本土ってなんだよ

619 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:46:27.28 ID:QLPs8L+Q
>>615
島の名前は海防艦にしか付けられないだろ!
今なら何だ、海上保安庁の巡視船か?

620 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:50:30.56 ID:JaIFjZio
>>617
wikipediaくらい引けよ
英語名がIwo Jimaだから
サハラ砂漠と一緒

621 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 14:55:23.74 ID:mqGzW8Pq
>>583
空警に限らず人民解放軍の命名ってかなりあいまいで図らずも他国を混乱させてると聞いたことがある
軍備再編や採用上の都合でDF-10のように改名されるかもしれないしそこはわからん

622 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 15:13:23.71 ID:cuH9Mc5p
>>617
マキン島はマキンアイランドだけど

623 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 15:14:52.58 ID:P3vri8z+
>>619
海上じ瑛太の命名基準だと「島の名」は掃海艇。

624 :623:2016/02/13(土) 15:15:52.43 ID:P3vri8z+
おっとミスった、海上自衛隊ね。

掃海艇 たけしま
だとなんかとても普通な感じだ。

625 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 15:32:49.84 ID:y0/yGxzb
そりゃ竹島とつけてればもやもやするけど気にしないさ

626 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 15:45:39.76 ID:f5Mtj3yH
>>601
騎馬民族もいるし逆に馬がいない地域もあるし

627 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 16:48:24.11 ID:33FxVGcb
>>626 正面、間接面制圧、横撃(背面)奇襲の3点セットな

横撃部隊が騎兵とは限らない
たとえば
第四次川中島の「きつつき戦法」 背面奇襲部隊は歩兵メイン

ハードウエアではなく、「役割分担」に注目しての話よ
馬がいない地域・時代でも、騎馬隊みたいに歩兵隊を使う戦術は普通にあった

628 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 16:55:33.17 ID:33FxVGcb
>>627つづき
全員が騎馬座乗でも、
正面に置く騎馬隊・下馬して歩兵同様に使われる騎馬隊(日露戦の秋山兄)
馬上筒持って、砲兵みたいに使われる騎馬隊
横や背に回って、騎馬隊らしく使われる騎馬隊
馬があるから騎馬隊とは限らないわけです

ぜいたくにせよ、無いのでやむなくにせよ、ハードウエア特性を無視して
他の兵科的な使われ方をされることは、いくらでもあります

629 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 17:41:25.99 ID:LQYPKaYr
>>621
ありがとうございました

630 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 18:28:54.90 ID:U8MLSodm
>>572
M822弾頭を使用した場合、鉄筋コンクリートなら40インチ、鋼鉄で1インチを貫通する。
軽装甲機動車の装甲は25mmもないし、貫通後1500以上の破片と燃えるジルコニウム片を
ばらまくから中の人はひどい目に会うだろう
ただ歩兵戦闘車レベルになればよほどラッキー(アンラッキー)なヒットでなければ
だいじゃぶだろ

631 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 19:48:51.94 ID:hndlhLN9
WW1、WW2におけるラクダの活用について教えてください
とくにWW2においての活用を教えてほしいです

まさかWW2において騎乗突撃することはないでしょうが
駱駝を移動手段として活用した歩兵などはいたのでしょうか

632 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 20:06:28.34 ID:T/GLkaUb
>>612
「止めろ辻ーン」でググると判る、機動戦士ガンダムの第一話のシーンが元ネタ

633 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 20:50:05.04 ID:MLvIbAbM
陸自では新たに陸上総隊を創設するということですが、
全部隊を指揮する組織としては陸幕ではダメなのでしょうか?

634 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 20:54:28.31 ID:vGlfIgR+
先程米軍艦の命名基準を質問したものですが南北戦争の戦場名を付けた軍艦はどのくらいあるのでしょうか?
最初の回答で勝った戦いの地名のみと思いましたが南北戦争はどうなのかという疑問と
>>599さんによれば既に艦名として採用されている例があるとのことで気になりました。

635 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 20:56:05.31 ID:iYjHckOy
>>633
陸幕は、統幕のスタッフ部門。
陸上総隊は、自衛艦隊、航空総隊のカウンターパート。

636 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 20:59:42.94 ID:iYjHckOy
>>634
頑張って自分でひらってくれ。
アメリカ海軍艦艇一覧。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%89%A6%E8%89%87%E4%B8%80%E8%A6%A7
ここじゃ、そういう人力検索依頼は嫌われるぞ。

637 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:01:40.33 ID:f5Mtj3yH
>>627
今時キツツキ信じてるのもなんだけど百歩譲っても戦闘前の機動やん

騎兵も別に横撃専用じゃないし(正面からランスチャージの時代もあった)
近接用の戦車も戦闘正面で突っ込むものだし
というか現代の戦車も横撃より戦闘正面で主力として使うもんでは
他はともかく横撃(背面)奇襲メインの運用兵科なんて普通ないよ、できないから

飛び道具も軽くみられるところは多いけど…

638 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:01:58.99 ID:vGlfIgR+
>>630
丁寧な回答感謝いたします、弾頭によっては相当の貫通力を持つのですね。
それでも歩兵戦闘車なら耐えられるとのこと納得できました。
重ねての疑問すいませんがM151(HE)弾頭が軽装甲機動車に命中した場合、どの程度の被害が考えられるでしょうか?

639 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:02:25.67 ID:vGlfIgR+
>>636
失礼しました。

640 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:07:36.75 ID:MLvIbAbM
>>635
なるほど。陸幕はもはや参謀本部の地位を統幕に譲ったということですね。

641 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:08:36.43 ID:59RDn10X
>>614
タイコンデロガ型CGに「チョーシン」なる艦名があったが。

642 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:21:01.47 ID:O5HuNqly
>>634
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の16番艦チャンセラーズビル
これなんかは南の勝ち戦
ただ南北戦争に関しては両方を尊重してる

643 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:28:51.80 ID:P3vri8z+
>>640
統合幕僚監部も陸上幕僚監部も、実態はさておき建前上は指揮権はない。
あくまで防衛大臣と総理大臣に対する助言組織であって、指揮命令系統には属してない
(繰り返すけど建前上はね)

陸上自衛隊の指揮命令系統としては防衛大臣の下に直接各方面総監とその他の独立部隊が
連なってることになってるが、これでは統合的な指揮が難しい、というので
「陸上自衛隊の前線部隊すべての司令部」
として設立されるのが「陸上総隊」。

以後は防衛大臣及び総理大臣からの命令はこの総隊を通じて各方面隊や部隊に下される。

644 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:32:17.96 ID:P3vri8z+
>>641
んなこと言ったら「インチョン」があるわい。

645 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 21:41:18.16 ID:MLvIbAbM
>>643
なるほど、、よくわかりました。

646 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 22:38:53.01 ID:NPtw6Wxj
戦争で負けこんでいる側の国が、装備数より多い人数を徴兵してしまう理由は何でしょうか?

第2次大戦初期、ソ連軍歩兵は、銃が二人に1丁とか。対戦後期は逆にドイツ軍も同じような状況に
(国防軍や武装親衛隊ではなく、国民突撃隊がかもしれませんが)

私の祖父は1944年秋に徴兵され、旧陸軍歩兵連隊機関銃中隊員として戦争最後の1年を過ごしましたが、
機関銃中隊とは名ばかり、機関銃は1丁も無かった。小銃さえ人数分無かった(2人に1丁ぐらい?)との
事でした。

徴兵しても渡せる装備が無いのでは戦力にならないと思います。上記の場合だと、徴兵人数を半分にすれば
とりあえず小銃は人数分渡せる事になります。(弾を渡せるかどうかは分からないが)
そうしない、できない理由は何でしょうか?

647 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 22:47:39.94 ID:f5Mtj3yH
必要兵数があってそれを目標に人集めて武器集めてるからだろ
武器に合わせて人を集めるんわけじゃなくて

648 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 22:56:26.33 ID:QLPs8L+Q
>>646
兵隊の質、指揮官の質、兵器の質、すべてにおいて負けてる側は質より量に頼らざるを得ないから。

独ソ戦初期のソ連軍は上記のすべてにおいてドイツ軍に負けていたので唯一勝てる量で勝負せざるを得なかった。

結局のところ戦争は『質vs量』の戦いになるので、質に勝てない側は量に頼り、量に勝てない側は質に頼る。
日本が戦闘機1機作る間にアメリカは10機の戦闘機を作るなら、1機で米軍機10機を撃墜できる戦闘機、
つまり格闘戦のみに重点を置いた零戦に頼ったり、1隻で米軍艦艇10隻を撃沈できる大和・武蔵を作ったり、
とっても量産できる代物じゃないが、どっちにしろ生産力じゃかなわないんだから量より質というコンセプトで
ドイツが作ったのがティーガー戦車やパンター戦車。

649 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 22:59:09.50 ID:q6MBbYCr
>>646
訓練だけでもやっておけば銃が届き次第前線へ向かえるし、銃振り回して戦う以外にも兵隊の仕事はあるし。

650 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 23:10:34.03 ID:oDW02zSR
>>638
小銃弾、榴弾片に耐えられる程度だから
直撃すれば即オシャカ

651 :名無し三等兵:2016/02/13(土) 23:57:12.78 ID:D2PdnzHM
アクティブ赤外線暗視装置が、実戦で使われた事例はありますか?どの戦争で、どんな装備
(に搭載していた)でしょうか?
それともアクティブ式は実戦で使われる事なく、順次パッシブ型に更新されていったのでしょうか?

アクティブ赤外線暗視装置を使ったところ、敵はパッシブ赤外線暗視装置を使っていたのであっさり見つかり
一方的にやられてしまった事例はありますか?

652 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:00:07.98 ID:q6FC4Jh1
秋月型駆逐艦は、当初は予定になかった魚雷発射管を装備したそうですが
実戦で魚雷を発射する機会はありましたか?

653 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:00:58.85 ID:QCooI7+T
ちょうどこの前の戦車の履帯の話でゴラン高原に向かうイスラエル戦車調べてたらその話が合ったわ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%99%E3%81%AE%E8%B0%B7

654 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:01:26.94 ID:PjJcwitX
第二次大戦のドイツ軍から今のシリア内戦でT-72を使ってる勢力まで
日本でさえアクティブ式を使ってる74式がまだまだ現役なのに

655 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:06:14.08 ID:aFwD2kpO
>>651
アクティブ式赤外線暗視装置はWW2の末に運用されたのを始め以後いろんな戦争で普通に使われてる。

アクティブ式赤外線暗視装置が活躍した戦争としては中東戦争やイラン・イラク戦争が有名。


パッシブ式相手にアクティブ式を使ってボコボコに負けた例としては湾岸戦争が有名だが、
アクティブ式であっても相手もアクティブ式を使っているなら、自分は受像装置だけスイッチ入れときゃ
(赤外線サーチライトを点けなければ)自分が見つかるより先に相手を発見できるし、相手よりも
遠くから発見できる。
これを利用して一方的な戦闘に持ち込んだ例としてはやはりi中東戦争やイラン・イラク戦争が有名。

656 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:06:43.42 ID:1t8jXcD8
韓国のK3戦車で人員不足ってニュースがありますけど、他国の戦車を買うでは駄目なんですか?
戦闘機に限らず他国の戦車を採用している国は珍しくもないし、開発研究費(?)とか浮きませんか?

657 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:09:59.57 ID:QCooI7+T
>>652
確か新月だけ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9C%88_(%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)

>>655
湾岸戦争でイラク、アクティブの電源入れてたっけ?

658 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:16:17.83 ID:nSf9phvJ
>>656
韓国軍の新戦車プロジェクトは2chの軍事板に委託されてませんので、
韓国大使館へお問い合わせください。

659 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:21:46.20 ID:5rFnSbcG
>>656
戦車に限らないけど兵器ってのは必要なときに必要なものが売られてるか分からない
売られていても売ってくれるか分からない
売ってくれるとしても価格が折りあうか分からない
買えたとしても消耗品の補充が順調に続くか分からない

といった感じで他国に頼ると心許ない
だから技術や資金が許すなら国内開発か出来ればライセンス生産が望ましいのです

660 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:34:43.46 ID:Yq6weeXL
第二次世界大戦中の北アフリカ戦線ってどれくらいの規模だったんですか?
そもそも北アフリカで勝つ必要ってあったんですか?
北アフリカ自体の生産力は著しく少ないですよね?
強いて言えば交通の面でスエズ運河が重要だったかもしれませんが、枢軸はスエズ運河を手に入れたところでイタリアーエチオピアくらいしか使い道ないし、連合もどうせ地中海にはイタリアがいるからスエズ運河は使えなくないですか?

661 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:36:39.47 ID:1t8jXcD8
>>659
ありがとうございます。
結構、世知辛い話なんですね…

662 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:42:09.81 ID:QCooI7+T
うちは戦車も作れる一流国だという見栄のような面もなくもない

663 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:46:32.06 ID:Hrm2UI/o
自衛隊の弾薬は実戦だと3日で切れると言われていますが、
何故必要な弾薬を備蓄しておかないのですか?

664 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:02:22.36 ID:MRboULgv
>>663
弾薬なんて備蓄して何をするつもりですか?
まさか戦争をするとか言い出しませんよね?

665 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:04:08.92 ID:Hrm2UI/o
>>664
いくら専守防衛でも自衛の為には弾薬が必要なのでは?

666 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:04:54.31 ID:PjJcwitX
3日というのは冷戦期に想定される最悪の状況である軍単位でソ連軍が上陸してきた時に3日しか持たないって話で
そんなことが無いと言って良い現在ではまあまあ余裕がある

667 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:09:38.23 ID:+iHVT+C3
>>660
スエズが使えなくなったら英領インド、オーストラリア、ニュージーランドといった大英帝国諸国からの物資や食糧輸送、さらにペルシャの油田からの石油輸送などに多大な困難が生じる。
だからイギリスは北アフリカ戦線だけでなく地中海での制海権や制空権を得る上で重要なマルタを死守したわけだが。

668 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:10:04.65 ID:xl5cnc9c
>>663
米軍が来るまでの繋ぎだから。
気兼ねなく消費できる広大な演習場が無い。
防衛戦のみしか行わないため、攻勢に比べて消費量が少ない。

備蓄量が多く無い理由はこれくらいだろうか
あと、流石に3日は十分に持つはず

669 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:10:49.56 ID:5rFnSbcG
>>663
実際三日で切れるかどうかはおいて置くとして

弾薬には性能を保証できる消費期限があるので備蓄を維持するためには弾薬を買い足していく必要があります
つまり備蓄を増やすと言うことは弾薬費の固定支出を増やすことになるのでなかなか厳しいのです

670 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:10:53.75 ID:d0qeyO5d
在日米軍からの供与が前提、なお三日というのは昔の話で、今はもっとある

671 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 02:05:54.36 ID:nSf9phvJ
>>663
一応、13万トンというのが備蓄量だから、防御正面にもよるけど、毎日1万トン使っても10日は持ちます。
ttp://www.warbirds.jp/ansq/6/F2000173.html

672 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 05:53:27.64 ID:pNpd4zkC
9×19mmパラベラム弾を使用する複列弾倉の拳銃で、他社製でもマガジンが共用可能なものはありますか?
また、.45ACP弾の場合はどうですか?

673 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 07:13:05.34 ID:yBkAid4d
>>663
あべぴょんがおばかさんなので馬鹿にもわかる正面装備しか買えないからです

674 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 08:03:27.87 ID:LbuqmHB9
薬莢管理について質問です。
旧日本軍では薬莢管理で探し回るという悲哀の物語がありましたが、
今でもたまに自衛隊は演習後薬莢の数が合わないと
皆で探すニュースとか出てますが、
他国の軍隊でも同じように薬莢管理は神経質なのでしょうか?

675 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 08:31:14.45 ID:kp5annry
航空自衛隊横田基地は米軍横田基地の一角に作られたようですが、航空総隊司令官とかもあんな辺鄙なところに住んでいるのでしょうか?
アメリカ軍の将官なら立派なお家にフィリピンメイドくらいあるでしょうが、自衛隊の場合は官舎も質素でメイドもつかなさそうですし。
さらに基地周辺にはあまりいい住居もありませんし。

676 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 09:10:52.24 ID:v9OXEVRo
>674
神経質でないのは米軍ぐらいだよ
必要悪な暴力装置である軍に、弾薬をごまかす機会を与えるような馬鹿な統治者は
統治者たる資格がない

677 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 09:12:26.31 ID:v9OXEVRo
>>675
一回来日されて、日本各地を観光されてはいかがか?
日本の自衛隊は国民に愛されていて、あなたの国のような
処遇は受けていない

678 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 09:41:05.03 ID:XtvNGhkE
>>674
演習後薬莢が足りない時は一応探すけどそこまで熱心には探さないよ
なぜなら演習で使うのはブランクカートリッジだから
実弾射撃の時の薬莢は本気で探すけど

679 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 09:41:45.12 ID:NoNZk5aU
どなたか>>605をお願いできないでしょうか

680 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 10:50:55.08 ID:Xz5JW5kR
>>674
米軍だと薬莢回収しない代わりに射場から出るときに金属探知機含む身体検査して
実弾を持ち出す奴が居ないか調べてるらしい
どこの国でも実弾の目的外使用されたら困るから程度の差こそあれ調べるよ

681 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 10:59:59.09 ID:XtvNGhkE
>>679
仏海軍は本があるから多少内容を伝えたいけど夜まで家に帰れないから待って

682 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 11:18:56.84 ID:kp5annry
>>677
あなたの国とはどこの国ですか?

683 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 12:11:28.29 ID:b4CVNL/t
末期の参謀本部はなんで三宅坂から市ヶ谷に移転したの?

684 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 13:53:36.12 ID:EVIkPPGA
本当にイギリス人は紳士だったのですか?

685 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 14:08:34.35 ID:nSf9phvJ
>>684
それのどこが軍事の質問だよ。
カスミンを呼び寄せる蒔絵のつもりかもしれんが、おもいっきり板違い。

686 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 14:57:23.08 ID:MAU+H9e9
P51やスピットファイヤと並んで、F8Fがエアレース機としてメジャーなのは何故ですか?
大戦後期の実戦用機の速度では、前2種が800km弱なのに対しF8Fは700km弱と
素体として魅力的だとはとても思えないのですが。
水冷・空冷でクラス分けがされてる訳でもないし‥

687 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:06:45.92 ID:43ov31VK
ウクライナ内戦の画像等を見ると撃ち合いにあたる兵士がカラーテープのような物を腕に巻いてるのを見ますが、これはもしかして敵味方の装備が似通っている為に見分けられる様に巻いているのでしょうか?

688 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:07:52.82 ID:+iHVT+C3
>>686
比較的コンパクトな機体に大出力のエンジンを積んでいる/積めるから。
特に最近のレーサーはエンジンの換装や機体に軽い素材を使うなどしてオリジナルとは別物レベルの改造がされている。
例えば有名なレア・ベアはエンジンやプロペラを換装してオリジナルの二倍近い出力を出している。

689 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:11:34.83 ID:iRfwzMPF
エアレースに出てくるP-51改造機は、高性能だが戦争が終わって少数生産のP-51Hでは無く、P-51Dベースなんだが
そもそもレース機はエンジンが強力な別物に換装されてるし、大戦中の速度性能で論ずるのが間違ってる

690 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:27:38.09 ID:MAU+H9e9
でもP40やハリケーン、F6/F4Fあたりは殆ど使われないでしょ?
基本構造だったり、実用時代に大馬力化・高速化が進んでたってのは
ベース機として大事だと思うのですが

691 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:34:26.19 ID:+iHVT+C3
でかくて大戦後期に作られたから数も残っていて設計も新しいものがあるのにわざわざ古い機体を使う意味が無いから。

692 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:45:14.37 ID:+iHVT+C3
リノのアンリミテッドでは定番のマスタング、ベアキャット、シーフューリーと質問者の挙げた機体のスペックを比べて、さらにレーサーとして改造されたそれらの積んでるエンジンが積めるかどうかを考えれば答えは明白。
特にこのクラスはどれだけでかい出力のエンジンを積めるか、それに耐えられる機体に改造できるかが勝負の鍵になってるし。

693 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:46:05.17 ID:3sgOxAfb
>>690
「でも」ってなぜか反論してるが、みんなが書いてるのはその「ベース機の素性」の話だぞ?

694 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 17:47:28.83 ID:GFaPlSXo
>397 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/09(火) 10:58:07.03 ID:qn3ea4sb
>248
>珍説回答者たるチンカスミンに出した宿題の提出を再度要求します。
>お前さんの専門は何か、一体何についての知識、知見があるのか
>何故知らない事も知ってる振りをして簡単な検索結果を真贋問わずドヤ顔でコピペす>るのか
> あと拳銃による狙撃についてのこちらの質問にもまだ回答がありませんので
>早急に、と言っても日曜日辺りになるでしょうがお答え下さい。

>489 :名無し三等兵:2016/01/10(日) 17:29:03.71 ID:O7C8EssO>726 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/12/27(日) 19:33:56.30 ID:gUWJZHvc
>カスミン大先生はまだまだ宿題山積みですから
> お願い。
> 「宿題山積み」を書き込んでください。

695 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 17:48:17.48 ID:GFaPlSXo
>410 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:14:29.70 ID:PRPzeSKg
>289 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/27(火) 23:20:06.33 ID:ngsXqj0q
>283
>火器としては、防御陣地に据え付けて火網を形成する防御機関銃が先に運用されており>重機関銃を軽量化して簡易に移動可能にした物が中機関銃、さらに歩兵が単独で携行可>能にした物が軽機関銃です

>MG34/42は中機関銃と重機関銃を兼用出来る汎用機関銃として設計されていますが

> その性能は三脚架と二脚の性能差によって使い分けれています
>二脚を使用すれば素早く移動して前進する事も簡易陣地で防御機関銃としても使用出来>ますし
>三脚架を使用すれば、防御陣地にて固定機関銃として長大キルゾーンを制圧可能になり>ます
>或いは対空火器として使えるようにもなっていますね
>詰まりはその多機能性こそがMG34/42の性能となっています。

1 中機関銃は、汎用機関銃が出現して出来た概念です。
2 「MG34/42は中機関銃と」軽「機関銃を兼用出来る汎用機関銃として設計されています」

第一次世界大戦中の機関銃の概念は、重機関銃と軽機関銃でした。
重機関銃=マキシム機関銃のような従来の機関銃。
軽機関銃=MG08/15のような「重機関銃を軽量化して簡易に移動可能にした物」。

汎用機関銃が出現してから。
重機関銃=M2の12.7mmのように口径の大きいの。
中機関銃=汎用機関銃を三脚に載せたの。
軽機関銃=汎用機関銃を二脚に載せたの。

「Machine Gun FAQ|軍事板常見問題 兵器別館 - TOK2.com
www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq09b01a05.html
アメリカのM2 12.7mm重機関銃は,三脚に乗せれば,それを三人がかりならそのまま持ち上げて運べる(機関銃と三脚を分けて運ぶ ....

中機関銃とは,重機関銃と違って三脚架台が簡単に着脱できるようになっていて,架台から外すと軽機関銃としての運用ができる,というものです.

.... 上の話に絡めると,MINIMIはこうやって三脚に載せても付属の二脚使っても弾倉式にして,手持ちで担いでも使えるので,汎用機関銃であって分隊 ...」

696 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 18:13:57.28 ID:TsEwls2N
質問です
近代以降の戦争についてですが、
終戦後に双方の軍人等が資料を持ち寄って「感想戦」みたいなものを行うというのはあったのでしょうか?
たとえば戦闘記録を照合し合い、双方の欠落や不正確な個所を修正する、など。

たとえば朝鮮戦争や中東戦争なんかでは、双方の軍人が終戦後に交流する、なんて機会はあったのでしょうか?

697 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 18:14:37.15 ID:GFaPlSXo
>690 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:27:38.09 ID:MAU+H9e9
>でもP40やハリケーン、F6/F4Fあたりは殆ど使われないでしょ?
>基本構造だったり、実用時代に大馬力化・高速化が進んでたってのは
>ベース機として大事だと思うのですが

>691 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 15:34:26.19 ID:+iHVT+C3
>でかくて大戦後期に作られたから数も残っていて設計も新しいものがあるのにわざわ
>ざ古い機体を使う意味が無いから。

第二次世界大戦の終戦後に、古い機体は、スクラップ処分したので、数か残っていないのです。

「P40やハリケーン」は、第二次世界大戦中に製造中止となりました。
「F6/F4F」は、第二次世界大戦の終戦後に、F4Uにとって替わられました。
朝鮮戦争で問題が生じました。
アメリカのレシプロ戦闘機は、対地攻撃を主任務にしました。
ミグ15戦闘機に対抗できるのは、空軍のF86ジェット戦闘機しか無かったからです。
海軍は、被弾に強い空冷エンジンのF4Uを使いました。
空軍は、被弾に弱い液冷エンジンのF51(P51)しか無かったのです。
パイロットたちは、空冷のF47(P47)をよこせと騒ぎました。
しかし、スクラップにしてしまったのは、出せません。

698 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 18:14:50.44 ID:ALEsU9+w
少なくとも朝鮮戦争ではあるわけないだろ

699 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 18:19:33.20 ID:nSf9phvJ
>>696
基本的にそういうのはない。
将棋じゃないんだから、そんな感想戦は勝った側がどこまで資料を抑えて、
分析するかのやる気の量による。
WW2終結後、アメリカが編成した戦略爆撃調査団なんてのは例外に属する。

700 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 18:44:12.35 ID:GFaPlSXo
>660 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 00:34:43.46 ID:Yq6weeXL
>第二次世界大戦中の北アフリカ戦線ってどれくらいの規模だったんですか?
>そもそも北アフリカで勝つ必要ってあったんですか?
> 北アフリカ自体の生産力は著しく少ないですよね?
> 強いて言えば交通の面でスエズ運河が重要だったかもしれませんが、枢軸はスエズ運
>河を手に入れたところでイタリアーエチオピアくらいしか使い道ないし、連合もどう
>せ地中海にはイタリアがいるからスエズ運河は使えなくないですか?

1 東部戦線と比べると小さい。
2「勝つ必要って」無かった。

ドイツは、ドイツアフリカ軍団が戦いました。
複数の師団から成っていました。
東部戦線では、スターリングラードて第6軍が包囲されました。
複数の師団が集まって軍団となります。
複数の軍団が集まって軍となります。
複数の軍が集まって軍集団となります。
複数の軍集団が集まって東部戦線を形成していました。

ヒトラーがロンメル将軍に命じたのは、北アフリカの防衛でした 。
攻勢では無いのです。
イタリア軍がイギリス軍に押されて、危機に瀕しました。
それを救うために派遣されたのです。

「WW2の北アフリカ戦線って、何してたんですか? - 植民地の ...
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp › 教養と学問、サイエンス › 歴史 › 世界史
しかし、

ドイツ参謀部は北アフリカ戦線の拡大を望んではおらず、当初の目的どおりイタリアと地中海の防衛に必要な戦線維持にとどめて

.... ロンメルは当然のごとく軍上層部から干され、最後は嘘か本当か分からないですがヒットラー暗殺を画策したとして自殺を ...」

701 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 18:56:54.70 ID:GFaPlSXo
>667 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 01:09:38.23 ID:+iHVT+C3
>660
>スエズが使えなくなったら英領インド、オーストラリア、ニュージーランドといった
>大英帝国諸国からの物資や食糧輸送、さらにペルシャの油田からの石油輸送などに多
>大な困難が生じる。
>だからイギリスは北アフリカ戦線だけでなく地中海での制海権や制空権を得る上で重
>要なマルタを死守したわけだが。

北アフリカ戦をしているときは、「スエズが使えなくなった」!

北アフリカ戦をしているときは、連合国と枢軸国の船舶航路が、地中海で交差しました。
マルタも補給に苦しみました。
そのときには、アフリカの喜望峰経由で、「インド、オーストラリア、ニュージーランドといった大英帝国諸国からの物資や食糧輸送、さらにペルシャの油田からの石油輸送など」をしました。

1967年の、第3次中東戦争後、スエズ運河が閉鎖されました。
イギリスも「インド、オーストラリア、ニュージーランド」も、船舶輸送を継続しています。

「スエズ運河 - 世界史の窓
ww.y-history.net/appendix/wh1202-068.html
スエズ運河. 1869年に完成した地中海と紅海を結ぶ運河。
フランス人レセップスがエジプト太守から開削権認められ開通させた。しかし運河会社は .....

この戦争によってスエズ運河は1967年6月6日から、1975年6月5日までの8年間、閉鎖されてしまった

。」

702 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:05:29.08 ID:GFaPlSXo
>569 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 21:30:50.67 ID:iBkYTB+m
>第一次世界大戦が塹壕戦になったのに大して第二次大戦がそうならなかったのは軍隊
>の進撃速度が上がったからですか

戦車が発達したからと想像します。

塹壕で、戦車を止められなかった。

703 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:11:56.19 ID:GFaPlSXo
>558 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:14:41.41 ID:DUj9+tEv
>WW2において、地上戦で民家が巻き込まれるような事態はどれくらいありましたか?
>できれば、そうなった原因、過程と、行われた場所について教えて下さると助かりま
>す。
沢山沢山有ります。

軍隊が、民家へ泊まりました。
冬の独ソ戦では、民家へ入らないと、凍死しました。
敵味方が凍死しないため、民家へ泊まり、藁を分け合って寝たことも有りました。
トーチカとして使ったりしました。

704 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:21:10.54 ID:GFaPlSXo
>561 :名無し三等兵:2016/02/12(金) 20:22:59.10 ID:pV+lHthj
>硫黄島は日本の領土なので米軍も
>島を訪れるときは儀礼用を除いて
>銃の持ち込みはできませんよね?

米軍は日本領土へ「銃の持ち込みはできま」す!

「日米合同演習 銃 の動画検索結果▶ 4:25
ttps://www.youtube.com/watch?v=d8QWm7X6CzU
2013/10/10 - アップロード元: militaryblogjp
陸上自衛隊と米海兵隊による共同演習「フォレスト・ライト」(Forest Light) が、滋賀県饗庭演習場で始まった。前日の台風の影響で ...」

705 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:32:42.99 ID:GFaPlSXo
>684 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 13:53:36.12 ID:EVIkPPGA
>本当にイギリス人は紳士だったのですか?

紳士もいるし、そうでない人もいます。

イギリスのバス停で、ロンドンへの行き方を聞いたら、親切に教えてくれました。
タクシー運転手は、外国人が多いです。
見るからに、イギリス人という運転手のタクシーに乗りました。
ぼられそうになりました。
韓国やベトナムの国民から比べたら、「イギリス人は紳士」です。
韓国で、洋品屋へ入りました。
出ようとすると、店主が出口に立ちふさがりました。
買わなければ出さないとの意思表示です。
私は、本を取り出して、読み始めました。
根競べです。
ようやく、あきらめて、出してくれました。
その後、驚いたことに、その店主が、日本のテレビの取材に答えて笑顔で「どうぞ日本の皆様いらっしゃい」と言ってたのです。

ベトナムのタクシー運転手には、ぼられると考えていた方が、間違い無いです。

706 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:42:00.32 ID:KhjV6fp3
開戦する会議で強硬派の政治家を軍人が「いやいや、やめておきましょうよ」
とか言ってなんとか戦争を回避した例はありますか?
それとも、どう戦うかしか意見できないものなのでしょうか?

707 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:45:39.98 ID:nSf9phvJ
>>706
何時の時代の話?
1900年代以降だと日本を除いてたいてい政治家が決めて軍人は従うだけという
シビリアンコントロールという概念だけど。

708 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:50:45.90 ID:Y2mJq/P8
>>706
アメリカだと少し似たようなのはある
ジョンソンに対して爆撃の徹底を進言した統合参謀本部の将校が本気でブチ切れられたり
ってこれは完全に逆だけど

709 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 19:53:06.63 ID:GFaPlSXo
>524 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 21:35:04.27 ID:8ZV7oj+b
>小隊長と階級が一緒の中隊長ってあり得るの?
>A少尉「おい聞いたか、中隊長ぎっくり腰で軍隊辞めるってよ」
>B少尉「それじゃ新しい中隊長決めないとな、C少尉お前この中隊じゃ比較的年長だ
>ろ」
>C少尉「俺が?それじゃ階級は中尉か大尉に上がるの?」
>D少尉「いくら年長でも配属一年のお前じゃ昇進無理だろ、もう1年ぐらい経てば中尉
>ぐらいはなれるかもな」

「小隊長と階級が一緒の中隊長ってあり得るの」!

役職と階級は、なるべく比例するようにします。
しかし、絶対では有りません。
同じ階級で、上司と部下ということも有り得ます。
第二次世界大戦中の日本陸軍では、師団長やその上の軍や方面軍も中将でした。

「ビルマ方面軍司令官河辺正三中将」
「牟田口 廉也(むたぐち れんや、1888年(明治21年)10月7日 - 1966年(昭和41年)8月2日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は中将。盧溝橋事件や、太平洋戦争(大東亜戦争)開戦時のマレー作戦や同戦争中のインパール作戦において部隊を指揮した。」
「第31師団長・佐藤幸徳陸軍中将」

710 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:02:07.28 ID:KhjV6fp3
>707
わかってはいましたが、
やっぱりシビリアンコントロールでいかに戦うかしか言えないのですね

>708
でも、いかに戦うかでやり過ぎだと切れられるのですか

711 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:07:11.99 ID:gOKcgscC
>>706
ナチスのザール進駐やオーストリア併合の時にフランス政府は開戦を望んだが
参謀総長のガムランはもし開戦するならば総動員が前提で
部分動員状態での開戦は望まなかった為に開戦は無かった

712 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:09:23.16 ID:GFaPlSXo
>513 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 17:46:31.73 ID:lgJvOmN3
>YF-17は後のF-16に負けたけど、F-18として復活しました
> こういう所属軍を変えて復活する例は、軍事としては比較的普通のことなのでしょう
>か?

「普通のことなので」は無い!

海軍が空軍に匹敵する戦闘機を持っていることが前提になります。
空軍向けの戦闘機を、海軍向けの戦闘機に変更しています。

713 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:19:02.24 ID:GFaPlSXo
>494 :三等自営業 ◆LFW70QtzTw :2016/02/11(木) 09:27:47.25 ID:Mg952XaK
>491
>そもそも
>ソビエトは、連合国との和平仲介の役割を期待されていて日ソ不可侵条約を
>締結していましたが

>裏では日米開戦工作、米国内での反日工作と、日本を追い詰め暴発させる活動を積極
>的に行い
> ヤルタ会談では日本の割譲統治の要求すらしています。
>その不誠実な活動のごく一部は戦後のヴェノナ作戦で判明しており、その詳細は明ら
>かになりつつありますし
>独逸においても同様、ナチスドイツを暴走させて連合国叩かせて相互に疲弊せしめ、
>戦後情勢での優位を確保しています。
>ソビエトが各国を騙して得た最大の利益は核兵器の獲得と共産圏と言う衛星国家群、
>そしてその宗主国、戦勝国の立場でした。
>それらを得る為なら日ソ不可侵条約など屁の河童、破棄前提の空手形だったのです。
>占守島への侵攻も明らかに停戦後の蛮行ですし北方領土の獲得も、同様の卑怯な振る
>舞いである、と言わざるを得ませんね。
> 詰まるところ、支那ソビエト、そして南北朝鮮は、世界を騙して大日本帝国を踏み台
>にする事により戦後の立場を得たのです。

「ソビエトは、連合国との和平仲介の役割を期待されていて日ソ不可侵条約を
締結してい 」ない!

714 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:19:33.22 ID:GFaPlSXo
「日ソ中立条約 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/日ソ中立条約
ところが、松岡洋右が外務大臣に就任すると、構想は変質させられ、日独伊三国軍事同盟に続き、日ソ中立条約を結ぶことによりソ連を枢軸 ...
当初、ソ連は応じなかったものの、ドイツの対ソ侵攻計画を予見したことから提案を受諾し、

1941年4月13日調印した


‎条約締結 - ‎関連作品 - ‎出典 - ‎関連文献」

715 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:23:51.47 ID:3wmAm0Qi
>>710
あとはキューバ危機
ケネディへのルメイあたりの突き上げとかイヤミはものすごかった

アメリカは大統領のほうが穏健なことが多いね、当たり前だけど……

716 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:29:53.76 ID:eDNiMMIR
>>706 明治初期の征韓論
いまのうちに、朝鮮半島を先に保障占領しとかないと大日本帝国ヤバス
いやいや、近代化のきの字もない現在、欧米列強と清を敵に回すのは無理

「戦争やろう」派が負けて政権から放り出された

717 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:33:47.83 ID:DXGkiIoR
馬鹿カスのデタラメ回答タイムの始まり始まりw
突っ込みどころ満載で言いたい気持ちを抑えられない人も多いだろうが無駄なので完全スルーを

718 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:35:18.83 ID:W2i90wBL
フィンランドのマンネルヘイム元帥も冬戦争前に臥薪嘗胆でソ連の理不尽要求呑めって政府に進言したんだが、容れられなかったな…結局ソ連から開戦された訳だが。

719 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:38:14.71 ID:90Vdx7kM
満州に原爆落とせといったマッカーサーの首が切られた例もあるな

720 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:40:17.61 ID:GFaPlSXo
>484 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 06:51:27.41 ID:eRfDcRSh
>太平洋戦争というか日中戦争における尾崎秀美の影響って実際の所どの程度なので
>しょうか?
>大艦巨砲主義!とかネトウヨ的なサイトだと
>「日中戦争が推し進められ和平も出来ず大日本帝国が滅びたのは尾崎秀美(+ゾルゲ
>などのコミンテルン)のせい!
>その他の日本人(政治か・軍人)は日中戦争など望んでおらず不拡大の方針であり日
>本は戦争をしたくない国だった!」
>みたいな論調です。(日本は悪くない 共産主義のソ連 とその手先だったアメリカ
> とその手先だった中国が悪い! みたいな) 
> 自分で戦史を調べるほどむしろ軍部と政府の(尾崎抜きでの)失点が大きいと思うの
>ですが。

>487 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/11(木) 08:26:55.12 ID:Mg952XaK
>484
>朝日新聞は今でも対日工作の拠点として活動を継続し
> これまで日本の政策、国策を狂わせて来た実績があります
>毎日新聞も同様ですね。

>488 :名無し三等兵:2016/02/11(木) 08:29:04.13 ID:gwE/FF5t
>国民が熱狂したから
>以上

日本人が悪い!

721 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:41:17.71 ID:GFaPlSXo
中国の謀略に乗せられて、日中戦争を始めてしまいました。
中国の大都市を占領すると、提灯行列をしました。
対アメリカ戦と対イギリス戦が始まっても同様です。
やれ、シンガポールを落としたと、提灯行列をしました。
「朝日新聞は今でも対日工作の拠点として活動を継続し 」てきました。
我々日本人は、それを許してしまったのです。

722 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 20:45:51.26 ID:ALEsU9+w
マッカーサーは共和党使ってトルーマンに圧力かけたから首切られたんよ
勝手に最後通牒突き付けても首にならなかったのにね

723 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 21:21:42.57 ID:d0qeyO5d
>>698
いや朝鮮戦争だとP-47どころか、航続距離と爆弾搭載性能に優れるP-38が欲しがられたりしたが、少し前まで沢山に日本に来てたのに、全部スクラップになっていた

724 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/14(日) 21:22:13.07 ID:a3A0wdF1
>>694
お前の専門は何か

ハンドガン射程は30ヤード以下と言うのが適切である事論理的説明

嘘や出鱈目を指摘されても謝罪訂正しないのは何故か

わたしからだけでも取り敢えずこれだけ、他にもありますがね
さあご解答下さい

725 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/14(日) 21:27:53.93 ID:a3A0wdF1
>>713
不可侵条約締結にあたりソビエトに和平仲介を期待していなかった根拠を示して下さい

726 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2016/02/14(日) 21:29:15.16 ID:a3A0wdF1
>>720
スパイが何処の国から指示で活動していたのか御存知ないなら黙って居なさい。

727 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 22:03:06.62 ID:UCFPR+uz
誤謬の訂正要求とか不明点の追求とか理屈上は正論でも、霞に触るのはスレ進行にとって却って利敵行為、妨害行為ではないのか?
反論や返答で居座り続ける理由を与えてるようなもんだろ

728 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 22:38:13.51 ID:pNpd4zkC
9×19mmパラベラム弾を使用する複列弾倉の拳銃(M92Fや、SIG-P226など)は、STANAGマガジンのように共用が可能なのですか?
また、.45ACP弾の複列弾倉の場合はどうですか?

729 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 22:41:21.81 ID:pNpd4zkC
訂正します
9×19mmパラベラム弾を使用する複列弾倉の拳銃のマガジン(M92Fや、P226など)は、STANAGマガジンのように共用が可能なのですか?
また、.45ACP弾の複列弾倉の場合はどうですか?

730 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 22:50:13.47 ID:nSf9phvJ
>>728
拳銃の場合は専用弾倉で、共用はできない。

731 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 23:18:51.76 ID:PJUpiTQn
日本のH2Aや欧州のアリアン5といった衛星打ち上げロケットは極低温の液体水素で主燃焼器の壁面とノズルスカートを冷却しますが
燃料・推進剤が異なる北朝鮮の衛星打ち上げロケットはどうやってエンジンの冷却を行っているのでしょうか。
燃料が液酸液水ではないから燃焼温度が低くてそこまでする必要が無いのですか?

732 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 23:49:54.30 ID:77jhBCvD
.308ウインチェスター弾とNATO7.62mm弾は規格が同じらしいですね
ということは、.308弾使ってる猟銃なら7.62mmも使えるんですか?

733 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 23:54:09.45 ID:nSf9phvJ
>>731
未来技術板で聞いてくれ。
宇宙ロケットの話は揉めるから。

734 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 23:55:41.70 ID:nSf9phvJ
>>732
猟銃の話は、的スポーツ板でどうぞ。

735 :名無し三等兵:2016/02/14(日) 23:59:15.37 ID:wVsP2tzO
現代の戦車や軍用航空機は民生用の自動車や旅客機とどの程度技術的な
共通点があるのでしょうか

例えばインドのマヒンドラと三菱農機だったら残念ながら前者のほうがよっぽど
シェアが大きいですよね
でも足回りだけ見ても90式とアージュンならかなり差があります
素人考えだとトラクターも戦車も似たような無限軌道だろという気がするんですが
技術的な違いは大きいのでしょうか

736 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 00:05:36.53 ID:PZCnoi8X
>>732
使えるけど7.62mm×51NATOの方が若干初速が遅い。
https://en.wikipedia.org/wiki/.308_Winchester
https://en.wikipedia.org/wiki/7.62%C3%9751mm_NATO
それぞれのBallistic Performanceを参照。

737 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 00:07:20.22 ID:jj29jZxw
工事機械やトラクターに多いサスペンションが無い脚周りなんて、戦車だと第一次大戦初期くらいだろ

738 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 00:08:02.78 ID:PZCnoi8X
>>735
>>4
・曖昧な内容の質問,想定する状況が非現実的な質問には明確な回答ができません

ブルドーザーに装甲板と大砲載せただけでは戦車の敵ではないし。軍用航空機と言っても民間機を改造しただけのものから戦闘機まで色々なので。

739 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 00:34:14.06 ID:51RutZsf
>>736
壊れたりしないのかな?

740 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 00:40:21.65 ID:+Y/8uzlS
よく比喩表現で硝煙の臭いがする人物などと言いますが、
硝煙の臭いは実際に髪や体に染み付くんでしょうか?

741 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 00:41:30.39 ID:+Y/8uzlS
補足
普段銃を撃たない人間が気づくような臭いですか?

742 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 00:50:31.45 ID:jj29jZxw
実際に撃った後なら臭いがするが、そうでないなら比喩表現

743 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 01:19:32.31 ID:zFbPkqyk
現在の自衛隊ではもう自衛隊を軍隊として発言することは問題とは見做されてないんでしょうか?
自衛官が「我が軍」とか陸海空自衛隊を指して陸海空軍と発言しても特にお咎めもないんでしょうか?

744 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 01:22:29.94 ID:xhW+mENm
>>730
ありがとうございました。

745 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 01:26:55.99 ID:PZCnoi8X
でしょうか
でしょうか

典型的な質問のふりをした演説

746 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 01:35:38.13 ID:zFbPkqyk
>>745
演説じゃないんですけど……

国会でも世間一般でも自衛隊=軍隊として認識されてるご時世に一般人が自衛官にポジティブに軍隊・軍人という言葉を使ったら自然な文脈でも迷惑がられる雰囲気なんですか?

747 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 01:38:04.67 ID:PZCnoi8X
>>739
https://en.wikipedia.org/wiki/M1_Garand
Cartridge .30-06 Springfield (7.62×63mm)
7.62×51mm NATO (.308 Winchester)
とか書いてあるから共用は可能なんでないの。
反動は大きくなるから308ではフルオートでの命中率などに影響は出るだろうけど。

748 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 04:19:32.06 ID:+Y/8uzlS
>>742
ありがとうございます。

749 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 05:37:56.89 ID:Nx+yWSo6
>>746
それは軍事の質問じゃないので、自衛隊板で聞いてくれ。
自衛隊の政治的立ち位置の問題なので。

750 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 06:34:03.01 ID:gYOt0URm
>>565
現地人を味方につけようとすると現地徴用出来ないんで史実ほどにソ連領に攻め込めない、史実通りいこうと思うと現地徴用不可避でそうすると現地人は味方につけられなかった。
そのことから、どうやってもドイツに勝ち目がなかったとする主張もあるんだが

751 :system ◆system65t. :2016/02/15(月) 08:09:28.42 ID:vZYdqTda
>>735
「現代の」戦車や軍用機の最大の特徴は、高度なセンサーと通信能力、
秘匿性と、それらをまとめ上げて一体として運用出来るソフトウェア、システムであり
それらは民間用の重機や航空機にはあまりない〜ようやく採用され始めている限定的です。
ハードウェアに絞っても既述の通り。

752 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 08:18:09.70 ID:jj29jZxw
>>750
ではビシー政権下のフランスではどうしていたか?といえば強制的に徴用したりせず、金を払って生産した物を買い取っていたわけで

753 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 08:37:30.90 ID:AE692FyK
何も一気にソ連を倒そうとしなくてもいい。
一定地域をじっくり支配して、ソ連全体に反革命が広まるのを待ってればよかったんだよ

754 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 11:55:32.38 ID:FLE/fwJH
潜水艦のディーゼルエンジンには過給器やターボコンパウンドは装備されますか?

755 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 12:20:34.45 ID:JjYhE9Bp
スチェッキンAPS拳銃のダブルアクション機構は
ワルサーP38のものとまったく同一のものですか?

756 :system ◆system65t. :2016/02/15(月) 13:04:18.87 ID:aGUm0uU8
>>754
Uボートの時代から(もっと前から?)ついてますな >過給器

>>755
スチェッキンAPSはシンプル・ブローバック、ワルサーP38は
ショートリコイル、ロックドブリーチなのでまったく違います。

757 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 13:14:17.66 ID:QrP/cstF
【徹底】日本はなぜ欧米列強の植民地にならなかったのか【討論】
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/pachik/1455391762/

758 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 13:27:31.67 ID:FLE/fwJH
>>756
ありがとうございます。
通常動力型潜水艦の大型化を困難にする要因として、シュノーケル管の長大化による吸排気損失の増大ってのはあるんでしょうか?

759 :system ◆system65t. :2016/02/15(月) 13:42:46.99 ID:aGUm0uU8
>>755
>>756 訂正

ダブルアクション機構の部分ですか。失礼。画像を見る限り「まったく同一」ではないような。
ttp://www.urban-armory.com/cart/blueprints/walth_p38.gif
ttp://www.reocities.com/CapeCanaveral/Lab/2538/stechkin1.jpg

760 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 17:04:08.90 ID:gqGTMVLH
よく科学系バラエティで冷戦中に米ソが超能力の軍事利用を研究していたという話がされますが、アメリカについてはスターゲイト計画もあり話の引き合いに出されますがソ連側についてはあまりこういう類の話を聞きません
ソ連はこういったオカルト作戦についてどれほど真面目に研究を行っていたんでしょうか

761 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 17:24:51.37 ID:jj29jZxw
>>760
実は(軍ではないが)戦前からテレパシーの研究をやってたが中断、冷戦中、フランスのオカルト本で「アメリカの原子力潜水艦ノーチラス号で、
大西洋の海底とアメリカ本土の間で長距離テレパシー実験を行なった」というウソ記事を本気にして対抗すべく超能力研究を国家レベルで再開

762 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 17:50:08.71 ID:iBxY3UkL
冷戦中、東ドイツは西ドイツみたいに独自の戦車を開発しなかったのでしょうか?

763 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 17:56:11.77 ID:jj29jZxw
敗戦後開発を禁止されていたが、西ドイツが冷戦のため再開したのに対し、東ドイツはそのまんま

764 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 18:02:14.15 ID:UIjo8qwH
>>763
本当ですか?
読めるソースなどはありますか

765 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 18:18:19.08 ID:laj9OM5i
飢餓作戦のWikipediaに
「満州・朝鮮半島からの雑穀と食塩の供給が妨げられ、本土の日本人は飢餓状態に陥った」とあるのですが
雑穀は何となく理解出来るとして、内陸国でもないのに食塩が欠乏した理由は何ですか?

766 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 18:26:38.56 ID:0N5g3XuM
>>764
戦後はソビエトに工場設備を根こそぎ接収されて、戦車はソビエトの一世代古いものばかり供給されて使ってたと。
冬コミで内田弘樹氏の出した同人誌に名城氏が、その辺のこと寄稿してた。

767 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 18:30:02.72 ID:0N5g3XuM
>>765
同じくウィキペディアの塩田のページを見てくくれればわかりやすいと思うが、塩田で海水を濃縮する櫓が目立つので攻撃対象になったのと、
最後に煮詰めて製塩する為の燃料が確保できなかったから。

768 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 18:46:22.15 ID:laj9OM5i
>>767
回答ありがとうございます

769 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 18:51:11.84 ID:PZCnoi8X
>>765
塩田での製塩は大量の海水を運び施設を維持する労働力が必要なので戦争で成人男子が徴兵されると生産力が落ちる。
また塩化ナトリウムは火薬などの化学製品の原料にも使われるので供給量が少なくなれば民間への配給は減らされる。

770 :system ◆system65t. :2016/02/15(月) 18:57:34.42 ID:aGUm0uU8
>>769
> 塩化ナトリウムは火薬などの化学製品の原料にも使われる


そうなんですかあ?

771 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 19:34:17.37 ID:KL8IAj4F
>>762 開発以前の問題で、戦車・重火砲・装甲車のたぐいの重兵器は、ワルシャワ条約機構分業体制下の東独ではそもそもライセンス生産すらさせてもらえなかった。
当面の忠実度はともかく、遠い先を見通した場合の政治的信頼度が、ゼロをぶっちぎって果てしなくマイナスだったもんで。「ドイツ」だし、赤くなっても。

そもそもWTO各国で、冷戦期に独自に主力戦車(MBT)を自力開発できたのは盟主のソ連だけだ。
T-34(85)/55/72をライセンス生産し、装輪・装軌装甲車/自走砲の開発・生産したとこならチェコスロバキアとポーランドがあるが、
チェコみたいな、戦前の戦車独自開発・戦後一時期の独式戦車生産継続国ですら、WTO体制下での主力戦車の「実際的な開発」を「させてもらえなかった」訳で。
(そのころの「試案」は、最近World of Tanksで拾われてるけど)
WTO枠内で西側技術をある程度導入してソ連式を改造したのでは、ソ連からある程度独立路線を保っていたルーマニアのTR-580があるけど、完全独自開発には国力・技術力が追いつかなかった模様。

(精鋭東独軍に軍事的自主性が全く無かったというわけでもなく、ソ連から保有戦車を全数T-72にせんか、経費は持つからと打診されたとき、
 T-72は機甲師団での突破前進には向いてるが、歩兵師団での支援任務には使い物にならんので結構ですと断って、機甲師団T-72と歩兵師団T-55で最後まで通した。出来れば自分たちで戦車作りたかったんだろうね…)

あと>>762ではないが、ユーゴは非同盟諸国枠。WTOじゃないので念のため。

772 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 19:46:46.03 ID:LfltlfkZ
写真中央の日本人が誰か
ご存知のかたおられませんか。

場所はおそらくシンガポール。
時代は、日本軍が、シンガポールを落とし、
オーストリア、イギリスと条約を結んだ直後らしいです。

http://i.imgur.com/ZwS3UZp.jpg

773 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 20:21:56.75 ID:LfltlfkZ
>>772
自分で分かりました。

774 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 20:32:37.94 ID:Lbq1sk02
>>772-773
そういう「質問があります!」「自分でわかりました!」は荒らし扱いなんで次から注意な。

775 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 20:51:32.40 ID:PZCnoi8X
>>772
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E7%94%B0%E4%B8%80%E6%AC%A1
杉田 一次
シンガポール陥落時は中佐で山下奉文の第25軍参謀で英語が堪能だったので英軍との降伏交渉にあたっている。

こういう時は画像をchromeで開いて右クリック→画像をGoogleで検索すると内容を説明した記述を見つけやすい。

776 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 21:04:22.78 ID:UvieR9CQ
F-35はF-22の下位互換ですか?

777 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 21:05:46.18 ID:iBxY3UkL
>>771
丁寧な回答ありがとうございます。
政治的な問題で作れなかったのですね。

778 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 21:06:28.42 ID:PZCnoi8X
>>776
575 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2016/02/12(金) 23:01:18.58 ID:lGMxyQn6
スレがどっちかわからないのでこちらにも

F-35はF-22の安価版なんでしょうか?
F-15とF-16みたいな関係ですか?

576 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2016/02/12(金) 23:26:31.63 ID:IAd54skL
>>575
そういう言い方で言うなら、
*F-22:F-15の更新用(後継)
*F-35(JSF):F-22以外のすべての前線戦闘用航空機の更新用
だ。

F-22はF-15の後継だが、F-35はF-16とF/A-18とAV-8とA-10と…の後継機なので。

779 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 21:10:23.60 ID:51RutZsf
>>747
>>736
ありがとう

アメリカなんかで、ゾンビが大量発生した場合、
死んじゃった兵士から頂いた弾は民生品の銃でも
使えるのか?って気になってて......

780 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 21:42:10.46 ID:TkQlOflI
K-2戦車の装甲の耐弾試験の動画なんですが、ネットではAPFSDSが砲身内で折れたなどと言われていますが、砲身内でAPFSDSが折れると言うのはあり得るのでしょうか?
また2度目の閃光の正体は何でしょうか。(個人的にはAPFSDSでなく分離したサボだと思うのですが)

ttps://www.youtube.com/watch?v=gmXYrFYVYec

781 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 23:01:32.32 ID:vZYdqTda
>>780
あり得るかと言われればあり得ないとは誰にも言えないでしょう
(砲身内でよりもサボ分離時の方が少しは説得力あるけど)
でもあの距離ならサボと考えるのが妥当でしょね

782 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 23:06:58.28 ID:IGiqDCF1
太平洋戦争中、日本は陸軍と海軍がそれぞれ航空基地を設置していましたが
お互いの連絡とかはあったのですか?
たとえば故障した陸軍機が最寄りの海軍基地に着陸するとか、
海軍の偵察機が敵空母を発見して付近の陸軍基地にも通報するとか、
資材や食料などの融通を行うとか。

783 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 23:28:04.14 ID:Eh6hDTOa
>>782
坂井三郎の本か何かで、陸軍基地で燃料補給した話があったと思う。
オクタン価が違うので、燃調変えなきゃならんとボヤいていたと記憶するが、
記憶があいまいなので、自分で探してみてくれ。

784 :名無し三等兵:2016/02/15(月) 23:51:44.49 ID:jj29jZxw
逆に飛燕が海軍用のオクタン価の高い燃料をまわしてもらい、エンジンが良く回ったという話も
なお「ラバウル航空隊」というと海軍の零戦隊のイメージだが、島にいる複数の航空隊の総称(通称)で、陸軍航空隊も含まれる

785 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 05:40:11.74 ID:8ua8LqQr
海軍の方がオクタン価高かったんだ・・・知らなかった。

786 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 06:05:30.56 ID:/iH7EImY
海軍では91オクタン、陸軍は87オクタン、アメリカは100オクタン

787 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 09:57:44.25 ID:FwOPasrz
メガドライブのアドバンスド大戦略のオープニングって何って言ってんの


ダッシュ ドイッチャ 無いッ!
ビーバーバーベー
ブブブブブブブブブブブブブブブブブブ(ノイズ)
ビーバーバーベー
ビーバーバーベー

788 :system ◆system65t. :2016/02/16(火) 15:23:17.79 ID:vbS5yQdX
それ、ゲーム板行ってね

789 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 17:34:35.08 ID:FB8yjFS2
DAS Deutsches Reich(THE ドイツ 帝国)
ヒトラー政権が好んで使った言い回しで、オープニングシーンの
映像と音声も本人の記録映像

790 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 18:06:11.59 ID:FB8yjFS2
>760
アメリカがスターゲートをやる動機となった「ソ連ではESP研究が進んでる・もうすぐ実用化だ」
って情報自体が、今ではソ連による(宇宙開発隠す為の)欺瞞情報だった。という見方が一般的です
崩壊後の公開情報追ってくと、組織的な研究は皆無・挙げられた部局や人員追ってくと
宇宙開発部門に行き着く、当時喧伝された魔女Nina Kulaginaなどの情報リークが意図的
だった形跡がボロボロ出てくる‥なもので

791 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 18:10:02.83 ID:FB8yjFS2
例えば英ウィキのスターゲート計画の頁では、ソ連の偽情報に踊らされて始まった
とか書かれてますね

792 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 18:57:38.30 ID:OSHNGK5S
昨日、近畿のとあるスキー場で自衛隊迷彩を着た数十名の方々が滑っているのを見ました。
訓練がなんとかと書かれたビブスを着ている方がいたり、赤十字の腕章を身につけた方もいました。
板とストックはおそらく統一されていました。
ゴーグル、防寒具等はバラバラでした。
この方たちは本物の自衛隊員だと思われますか?
また自衛隊は民間のスキー場で訓練をするものなのでしょうか?

793 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 19:47:05.15 ID:xFWQXAvI
>>792
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=2&qid=1036707345
https://www.youtube.com/watch?v=0YTx7UG-WoA
普通に訓練してる

794 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 20:04:43.74 ID:OSHNGK5S
>>793
知恵袋の方を拝見させて頂きましたが、すべての陸上自衛隊員が教育課程でスキーの練習(雪上訓練)をする訳ではなく、レンジャー以外の降雪地帯の部隊はほぼ雪上訓練を受けているという認識で正しいですか?

795 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 20:22:44.67 ID:xFWQXAvI
>>794
そこまで詳しいことが聞きたいなら自衛隊板で

796 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 20:40:46.69 ID:kNGFzW56
対馬の潜水艦どこのよ

797 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 20:55:51.83 ID:T/6Kt04v
戦前の国民世論は圧倒的に開戦に傾いていたという話がありますがこれは分かりやすいデータがあるんですか?
又政府や軍部、それにマスコミによって世論が操作されていたと言う事も聞きますがそれはどの程度影響してたんですか?
それともマスコミや政府が一切関係無くとも世論は開戦に動いていたんですか?

798 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:08:57.48 ID:xFWQXAvI
>>797
板違い

799 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:11:30.37 ID:T/6Kt04v
>>798
どこで質問すれば良いか教えてもらえませんか
何分そう言った知識は知らない物でして

800 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:16:02.99 ID:h0zGC0yw
イージス艦の爆雷で潜水艦沈められますか?

801 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:19:25.67 ID:4juYdRti
>>797
世論がどうこうとかは政治やマスコミの話なので、それに該当する板を探してくれ。
ここは軍事の話をするとこなので、軍事絡みの話(軍政や広報とか)でも無い限り政治やマスコミの話は詳しくない。

802 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:21:21.35 ID:UI+s1MJK
>>800
イージス艦、と呼ばれる艦船で爆雷を搭載しているものは存在してない。

803 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:22:54.06 ID:bZqpxVcr
>>800
日米のイージス艦では主に対潜ミサイルや短魚雷が潜水艦に対する装備なので
爆雷の出番はない

804 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:23:27.88 ID:T/6Kt04v
>>801
なるほど
ありがとうございました

805 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:23:52.46 ID:xFWQXAvI
>>799
自衛隊板のリンクはテンプレにあるので後はそこで自分で探してください。

806 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:25:28.72 ID:T/6Kt04v
>>805
分かりました
すいません

807 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:26:09.00 ID:bZqpxVcr
>>800
ただSH-60Kは爆雷(対潜爆弾)が搭載可能なのでイージス艦から作戦するなら使用するかもしれない

808 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:27:32.68 ID:5RUQO7MU
そうりゅう型潜水艦はおやしおから船体を2メートル延長と全幅を20センチ大型化しただけで排水量は3500トン→4200トンと700トンも増加していることに疑問を感じます。
中国語版ウィキペディアにあるようにおやしお型潜水艦の排水量は3500トンではなく4000トンくらいあるのでしょうか?

809 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:30:40.87 ID:UI+s1MJK
>>808
それが本当に分かる人はここに正答を書くことができない。

810 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:30:44.36 ID:h0zGC0yw
>>803
自衛隊は潜水艦に対しては為す術もないですか?

811 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:33:49.25 ID:UI+s1MJK
>>810
イージス艦は航空機とミサイルに対応するための軍艦なので、潜水艦を探知・攻撃するのは
対潜型の軍艦や対潜哨戒機、対潜ヘリの仕事。

812 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:36:52.92 ID:h0zGC0yw
>>811
ヘリで潜水艦攻撃できるのですね
ありがとうございます。安心して眠れます。

813 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 21:41:48.69 ID:WGw2aoLb
大東亜戦争の沖縄戦について質問です。

第32軍の中で最精鋭師団であった第9師団が32軍の反対を押し切って台湾防衛のために抽出されたため、
32軍首脳部は当初の防衛計画を大幅に変更し、沖縄本島北部の防衛は諦め守備部隊をほとんど配置せず、
南部に兵力を集中的に配置し、米軍を内陸部に引き込んでの持久戦を行うことに作戦を変更したそうですが、
第9師団抽出前の作戦計画では水際で米軍を迎撃する計画だったのでしょうか?

時期的にはペリリューが陥落したのと前後するのでこの頃の防衛計画が水際撃滅作戦でもおかしくはないですが、
第9師団抽出→作戦変更→南部集中配置し長期持久戦を選択→連合軍死傷者10万人弱→戦略的には成功
(大本営の方針である沖縄を捨石にして本土決戦の時間を稼ぎ、なるべく連合軍に出血を強いるとう意味では成功
と思えますが、仮に第9師団が抽出されなかった場合、日本軍はサイパンで失敗したにも関わらず水際防衛に固執し、
史実より兵力も多く、練度も高かったにも関わらず、史実より短期間に敗北していた可能性があると思うのですが、
それでも第9師団抽出は失敗だったと言えるのでしょうか?その辺についての議論はされているのでしょうか?

814 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 22:35:32.39 ID:L3tQP3hT
>>813
とりあえず八原博通のWIKIページを読んで、キンドル版が出てる、当人の著作「沖縄決戦 - 高級参謀 の手記」を
よんでみるのが一番かも。
実際第9師団が引き抜かれなかったら、水際防御というよりもある程度、上陸させたところを、砲兵と3個師団を
ぶつけて反撃する、水際反撃という作戦をとったと思うぞ。

815 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 22:50:03.64 ID:WGw2aoLb
>>814
そのwikiを読んでて気になったのが

>八原は、もし第九師団が引き抜かれず、自分が想定したような徹底した持久戦をおこなっておれば、
>終戦の日まで首里で持ちこたえることが可能で牛島司令官も死なずに済んだのではないかと回想している

のところでして。
「第九師団引き抜きというきっかけなしに、自主的に持久戦に方針転換できたのだろうか?」
「日本陸軍はそんな柔軟性を持った組織だっただろうか?」
という疑問がわいてきましたので質問しました・・・まぁ仮定の話になってしまいますが・・・。

816 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 22:57:22.94 ID:UI+s1MJK
>>815
まあその辺はその人の持論なので……。

結局当時の関係者がほとんど、それこそその人くらいしか生き残ってたりしてないんで、
「確かめようがない」っていうのが答えなんだろうけど、牛島満って人はそれを受け入れる
程度の柔軟性はあった、とは思われる。

でも仮に司令官が賛同しても…っていうのはその辺り読んだならわかるよね。

結局誰にも確たる答えは出せないと思うけど、その疑問。

817 :名無し三等兵:2016/02/16(火) 23:10:06.95 ID:OSHNGK5S
>>795
以前、自衛隊板の専門スレでいくつかこれとは別の質問をしたことがあるのですが、
回答がつかなかったり意味の分からないことを言われたりレスすらつかないこともあったので……。
マルチポストになるのでとりあえずこの質問は締め切りということでお願いします。

818 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 01:43:43.61 ID:pWrcSIyn
>>817
仮に機密に当たる可能性があるから答えられないのだとしたら、こっちの板でも嘘かソースの怪しい答えしか出せないだろ
どうしても気になるなら自衛隊の広報にでも聞けば良いんじゃないか?

819 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 02:27:59.82 ID:CDK8+vdG
つうか「自衛隊 スキー 訓練」で検索してみようとか思いつかないのかね。

820 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 02:29:37.86 ID:CdkKSMru
10年ほど前に自動車雑誌でGMと米軍が協力して研究し、試験的にイラクにも配備されていた軍用電気自動車の記事を見たのですが、
現在でもハンビーなどの化石燃料を使用する車両が主流であり、電気自動車とは無縁のままのように思えます
やはり航続距離の短さ、応急修理などの難しさや信頼性、コストなどがネックなのでしょうか

821 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 03:06:15.47 ID:CDK8+vdG
そりゃ今すぐ化学燃料から電気に変えなきゃいけない緊急性がないし。
特に今みたいに原油安やオイルシェール革命で燃料が安い時に。

822 :system ◆system65t. :2016/02/17(水) 08:19:36.79 ID:a0ZgCiLk
>>820
電気オンリーの軍用車は充電等のインフラ整備が無理なので
ハイブリッド車両の開発が進んでいます。ハイブリッド化によって
燃費の向上(=航続距離増大、兵站負担軽減)、必要時にモーターオンリーに
することによるステルス化(静粛化、赤外輻射減少)、動力伝達系レイアウトの
自由度増大による車内容積の有効活用などが期待できるからです。
米軍はもちろん、
ttp://cleantechnica.com/2013/09/16/us-army-will-replace-humvee-with-ulv-hybrid-ev/
自衛隊でも開発してますね。
ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1506_4.html

823 :system ◆system65t. :2016/02/17(水) 08:23:12.16 ID:a0ZgCiLk
電気オンリーの軍用車のもう一つの問題点は、体積、重量あたりのエネルギー量が
今のところバッテリーより燃料の方が大きい、つまり同じ負担で燃料の方が大きな
エネルギーを得られるからです。

ハイブリッドであれば、余剰エネルギーを電気として回収する、エンジンの運転条件を
バッテリー、モーター系との組み合わせで最適化する、モーターの助けを当てにして
エンジンを小型化できるなどの効果も得られるので電気オンリー、エンジンオンリーより効率が良くなるのです。

824 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 10:13:09.99 ID:o/Bk+lyq
ディーゼル・エレクトリック方式の軍用車両って、鉄道以外にあったりするの??

825 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 10:26:38.61 ID:I5LdZxS8
>>817
車両を探せばどこの部隊か分かったはず

826 :system ◆system65t. :2016/02/17(水) 11:10:33.09 ID:1+fpJBCc
>>824
バッテリーなしでは上記のハイブリッドの長所(特にステルス化)が活かせませんし、
エンジン and/or バッテリーという動力源の冗長性も得られませんから
昔ならともかく、現代の軍用車両だとディーゼルエンジンを使用しても(軍用なら当然ですが)、
ディーゼルエレクトリックではなく、シリーズ・ハイブリッドになるでしょう。

827 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 11:36:39.78 ID:hIYwgjvZ
>820が言ってるのって、時期とメーカーから推測すれば、ハンヴィー改造のXM1124の事でしょ?
シリーズHVで、エンジンを純発電用・駆動力は全て2つのモーターで賄うんだそうな
電気自動車は内燃エンジン・機械式伝達 と比べて駆動系の作りが単純で信頼性も高い
(モータリゼーションの初期で、乗用車クラスでは電気式が主流だったり、ポルシェが
電気駆動に傾倒したのもコレが理由だな)ので、こーいう形式になったのかと

米でハンヴィーや中トラック・軽車両なんかの後継として開発されてる奴らは、
たいてい↑の機構を組み込んでるね

828 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 11:57:35.39 ID:d3elDiqW
シャーマン戦車について
シャーマンジャンボは75mm砲が搭載されていたようですが、素人目に見ると陣地攻撃にはより大口径の105mm砲の方が効果が高いように思えます
なぜ75mm砲を選択したのでしょうか?

829 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 12:28:13.74 ID:eUuwkuTy
嘉手納に米軍機が集結しているみたいだけど、
何か起きそうなの?
あと、国籍不明の潜水艦って撃沈されたってほんと?

830 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 12:43:07.58 ID:zl43Boaf
>>828
105mm榴弾砲タイプは別に生産中。
ジャンボは76.2mm砲に換装されてる。

831 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 12:47:33.15 ID:d3elDiqW
>>830
それは105mmタイプのジャンボが生産されていたってことか
すでに105mm積んだシャーマンがあるからジャンボをわざわざ105mmにする必要がなかった
ってことのどっちなんでしょうか?

832 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 14:16:34.29 ID:CDK8+vdG
>>831
https://en.wikipedia.org/wiki/M4_Sherman#U.S._production_history
105mm砲搭載型
M4(105) Detroit Tank Arsenal 800 February 1944 ? March 1945
M4A3E8 (105) Detroit Tank Arsenal 2,539 September 1944
ジャンボ
M4A3E2 Fisher Tank Arsenal 254 June 1944 ? July 1944

生産数でいうと254両しか作られなかったジャンボに対して105mm砲搭載型は合わせて3339両も作られてる。
ジャンボは厚い装甲でドイツ軍のPAKに耐え、それを潰しながら敵陣を突破するので他の歩兵支援型とは性格が違う。

833 :system ◆system65t. :2016/02/17(水) 14:19:53.80 ID:1+fpJBCc
>>829
前半: 私は命令してない
後半: 私はやってない

テンプレ >>4 読んで

834 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 14:43:16.61 ID:peuyMvfm
旧海軍兵学校が江田島に設置された理由は
1.軍艦の錨泊が出来る入江があること。
2.文明と隔絶し、いわゆる娑婆の空気に汚されずに教育に専念できる環境を持つこと。
3.気候が温暖で、安定していること。

だそうです。
では、陸軍士官学校が市ヶ谷となった理由は何でしょうか?
後年、座間に移転になったのは、広大な土地があるかららしいが、市谷は?

835 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 15:08:55.56 ID:1+fpJBCc
>>834
ttp://www.iwojima.jp/ichigaya.html
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E3%83%B6%E8%B0%B7%E5%8F%B0

836 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 15:14:52.83 ID:CDK8+vdG
>>834
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E3%83%B6%E8%B0%B7%E5%8F%B0
>>市ヶ谷台(いちがやだい)とは、東京都新宿区の市ヶ谷駅西方にある台地の通称である。
>>江戸城・皇居西方の高台である市ヶ谷台の南側には江戸・東京の防衛の要として江戸から現在まで重要な防衛施設が置かれており、「市ヶ谷台」はそれらの通称ともなっている。
>>ここは、上記の通り首都防衛の要として、様々な防衛関連施設が置かれてきた。
>>具体的には、江戸時代には御三家である尾張徳川藩上屋敷があり、明治維新後もその敷地を利用して防衛施設が建てられた。

元尾張藩上屋敷なので維新後は広大な土地が空いていた。
皇居(江戸城)から外堀を挟んですぐ西の台地という防御上重要な位置にある。
こういう土地に”皇軍”の将来の指揮官を育てる施設を置くというのは当然とは言える。

837 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 17:13:16.89 ID:sn2NjDoI
>>828
韓国で大規模テロまたは北の砲撃などの情報があるらしい
韓国軍が年末から対テロ訓練を繰り返しているし、黄海側の
北の洞窟砲台の扉が昨日開いて、韓国領土に向けて砲を
突き出しているのが観測されている

5回目の核実験も含めて、1か月以内ぐらいのタイミングで
何か起きるかも、と米が考えていることは間違いないようだ

838 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 17:16:36.22 ID:sn2NjDoI
ちなみに米韓の関心が半島西海岸方面に偏っているんで
北のこれまでのやり方を考えると、何か起きるのは東海岸の
どこかだろうと思うんだが、何も起きなくても不思議じゃないことは
付け加えておく

839 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 17:25:38.07 ID:YP3lW5Ak
>>837-838
おもいっきりレス番号が間違ってるが、>>829宛って事でいいのか?

840 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 17:35:34.54 ID:sn2NjDoI
>>839
おう、その通り、すまん
今朝から専ブラが思いっきり不安定でエラー頻発で困ってるんだ

841 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 18:02:22.48 ID:CDK8+vdG
>>840
ところでそのソースは何?
米軍なりメディアなりがそれを確認できる情報を出してるの?

842 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 18:46:38.83 ID:sn2NjDoI
>>841
朝鮮日報その他韓国紙

843 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 18:53:55.14 ID:BRnYJnf/
>米が考えてるのは間違いない
って話なのにソースは韓国紙とかギャグ?

844 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 19:17:55.94 ID:Y6henMS4
アメリカはイラクに大量破壊兵器があるとしてイラク戦争が勃発しましたが核疑惑が続いていたイランには一度の空爆もしていません。
両国の差は何ですか?

845 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 19:25:16.79 ID:ZiAQXX0x
>>844は湾岸戦争を知らない平成生まれと見た

846 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 19:34:28.97 ID:BKl+d70S
自衛官を退職して政治家になって元幹部が
議員を辞めて現役復帰することは制度上可能なの?
第一次世界大戦ではチャーチルがそんな感じだったようだが。

847 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 19:38:09.83 ID:AMTu3Aa9
なんでイランより先にイラクだったの?民主化具合の差?

848 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 20:00:29.02 ID:zl43Boaf
>>847
湾岸戦争でググれ。

849 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 20:06:49.75 ID:uenzsK3d
>>846
フランスの議員には両大戦で数十人規模でそういう人物がいたが
それは予備役に登録してるから出来るだけ
自衛隊も予備自衛官に登録してる議員とかなら可能かもしれないが
予備自衛官の制度の詳細について調べてみたら

850 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 20:46:15.62 ID:QKhnF8HZ
>>824
ガソリンエレクトリックならあったな

851 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 20:48:38.07 ID:2zTce+QV
旧陸軍だと、貴族院議員かつ考古学者の大山柏少佐が、敗戦直前に50過ぎで現役召集されて、北海道東部の警備部隊に飛ばされた事はあったな。
海岸防御陣地構築で岩場が邪魔になった時、本業で覚えた、石器をつくるときに岩石の節理を読んで効率よくカチ割る技を隷下部隊に伝授するとこから始めて、
終戦までの短期間に相当な部隊を「事実上」切り盛りしていた模様…(だから軍中央に煙たがられた説もあり)

852 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 22:28:19.70 ID:E+HEkoXm
>>851
その人についてのそういうエピソード、どういう本を読めば出てくるのかよろしければ教えて下さい

祖父が、Wikiで大山柏を調べると名前が出てくる人なんだけれど
自動車とか故障して、誰も直し方とか習ってなくて往生してるときに
「考古学見地でもって」修理してすごい感謝された

なんてのを昔話でよくしてくれた
絶対、子供向けに何かアレンジ入ってる話だと思うけど

853 :名無し三等兵:2016/02/17(水) 22:36:19.42 ID:CDK8+vdG
>>852
大山柏のお孫さんがtwitterやってるからそちらにお尋ねしてみては。

854 :851:2016/02/17(水) 23:47:04.82 ID:2zTce+QV
>>852 大山柏 「金星の追憶―回顧八十年」 鳳書房 1989年。当然ながら絶版、市立図書館で読んだ。
東京都内の図書館では7か所で所蔵している模様。図書館にリクエストすれば時間がかかるが読めると思うが、非常におもしろい本なんでどっかで復刊してくれんかな…
貴方の場合、「北のまもり―大隊長陣中日誌」(同) も必要だろう。題名通りの本なんで、読むのが大変ではあるけどね。

855 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:02:10.84 ID:Rd9uD5oV
>>853
ブログやってるのは以前見つけて知ってましたがtwitterもやってたんですね

>>854
ありがとう、ハードル高そうだけどトライしてみる

856 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:10:38.70 ID:MwwLMya9
たとえば中谷やヒゲが現役復帰するというのは予備自衛官や即応に登録すれば可能ってこと?
その場合、現役退職時点での階級?

857 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:16:23.07 ID:FAJbx+7R
装甲が厚いM4A3E2シャーマンジャンボは戦闘で撃破された例があるのでしょうか?

858 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:17:25.43 ID:LZrvUM0l
>>856
ふたりとも、年齢的に無理。

859 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:50:48.14 ID:JruE7xmC
ある作品を見て第二次世界大戦のドイツとソ連の戦いに興味を持ったのですが軍事知識が少なくても楽しめる欧州戦線の本はありますか?

860 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:53:19.21 ID:4Toh2TC5
独ソ戦は何の本読んでも必ず面白いから
そのへんの図書館行って歴史の棚に行ってロシア史の棚見るといい

861 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:53:57.19 ID:p+mCHtEO
>>857
http://the.shadock.free.fr/sherman_minutia/manufacturer/m4a3e2jumbo/m4a3e2.html
ジャンボに関するサイトだがここにパンツァーファウストにやられた例とanti-tank fire(対戦車砲?)にやられた例が記述されてる。

862 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:55:43.35 ID:JruE7xmC
>>860
ありがとうございます
休みの日にでも探してみます

863 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:56:38.50 ID:LZrvUM0l
>>859
山崎雅弘の「完全分析 独ソ戦史―死闘1416日の全貌」はどうかな。

864 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 00:58:23.47 ID:VgPhmTjs
>>862
読み物としてはマイケルジョーンズのレニングラード封鎖とか面白いよ。

865 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 01:04:13.18 ID:p+mCHtEO
>>859
軍事板書籍・書評スレ 71 [無断転載禁止](c)2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1450888811/

書籍についてはこちらで。
かつてはパウル・カレルの「バルバロッサ作戦」と「焦土作戦」が鉄板だったけど、今では記述内容の信頼性や「かっこいいドイツ軍」イメージ操作の露骨さなどで初心者にはオススメできない本になってる。

866 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 01:27:54.15 ID:FAJbx+7R
>>861
ありがとうございます、制空権を握り分厚い装甲を持っていても損失ゼロとはいかなかったのですね。

867 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 01:40:02.25 ID:p+mCHtEO
>>866
そりゃ装甲が強化してあるとはいえ側面や後部は前面より薄いし、転輪や履帯を破壊されたら行動不能になって撃破されたと同じ。
あと引用したサイトにあるように地雷を踏んで撃破されることもあっただろう。
装甲が厚いということは車体重量が増加してるから速度や不整地での走行能力に支障がでるし故障する可能性も高くなる。

868 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 07:25:53.51 ID:PS1VgPAb
>>840
遅くなりましたがありがとう〜
おそらく、演習前の嫌がらせをしようとしたのかな?

869 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 07:31:02.21 ID:HmtwXeUa
>>850
> >>824
> ガソリンエレクトリックならあったな
すみません、例えばどんなのがあったですか??

870 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 07:56:38.97 ID:D52nWuPz
世界で初めてVLSを搭載した潜水艦は何ですか?

871 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 09:39:58.86 ID:BI7JyGAO
16世紀末期のスペインて明や朝鮮を植民地化しようとしていたのでしょうか?
何だかtwitterやら2chまとめサイトの朝鮮出兵関連話題では定説?みたいになってます。

侵略戦争ではなく、豊臣秀吉がアジアを植民地化しようとしていたスペインの野望を宣教師から感じ取り
弱体化していた明や朝鮮を日本の統治下に置くことで守ってあげようとした防衛戦争だったそうなのです。
・朝鮮出兵での日本の大軍動員を見せつけることでスペイン領フィリピンも攻め取れるんだぞ と威圧した。
・秀吉や豊臣政権のブレーンはアルマダの海鮮でのスペインの敗北という国際情報を入手し、スペインの脅威が去ったことを悟って
 朝鮮から手を引いたのであり敗北ではない。 
らしいです

ですが図書館で本を調べてみてもそういう「説」は見つけられませんでした。
こういう「説」は学会?や史観?において一般的ではないのでしょうか?

872 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 10:08:37.31 ID:UGOkeRsp
図書館で見付けられなかったなら、それが答えだよ

873 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 10:28:51.38 ID:BI7JyGAO
文禄・慶長の役のwikipedia記事にも載ってたんですが……

874 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 10:57:33.23 ID:r9+N/L3c
>>869
一番有名なのはドイツのP(ポルシェ)ティーガーとその自走砲型のエレファント(フェルディナント)。
それからやはりドイツのマウス(マオスとも)重戦車。

あと、「戦車」としては最も初期のものであるフランスのサン・シャモン突撃戦車(実態としては
自走砲)も、ガソリンエンジンで発電機回してモーターで走るハイブリット機構だ。
それと、結局その機構では完成しなかったけど、フランスの「世界初の砲塔付き重戦車」である
2C重戦車もガソリンエレクトリックを予定していた。
(実用化型はガソリンエンジンで走ってモーターで変速機動かす電気クラッチ方式)

875 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 11:22:05.56 ID:u56wqzzh
>>873
wikiは出典や参考文献を見るところだよ
その節の出典元になってる"小名木善行 『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!』"について調べてみたらいい
信頼できると思ったら信頼すればいいし嘘くさいと思えば流せばいい

876 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 11:25:02.62 ID:VvB8btSe
>>873
見てみたら出典書いてあるじゃねえか
それ探して読めよ

まあ読んでないのにいうのもなんだが時間の無駄のような気が…その本にさらに関連書籍書いてあればさらに探すのも手だが…

877 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 11:25:44.67 ID:VvB8btSe
もう書いてあったorz

878 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 12:01:21.69 ID:UpdwkGu3
>>824
車両じゃないけど…
つ レキシントン級航空母艦

879 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 12:29:12.90 ID:qFpnt0aF
>>871
世界史板のほうがよさげ?

880 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:00:17.29 ID:ovjGxa/l
WW2頃の浅瀬を歩いて渡河する兵士の動画見てると銃を水に漬けないように移動してましたが
大戦中の銃器って水に浸かると動作がおかしくなるとかあったんでしょうか?
というより弾薬その他の防水ってWW2頃には完成されていたのでしょうか?
複数質問ありますが教えていただけると幸いです

881 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:02:33.31 ID:gX9LoT2z
錆びやすくなる
飲み水じゃないんだから砂とか泥とかも銃身、作動機構に入る

今でも水に漬けないのは当然のたしなみ

882 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:03:13.35 ID:gX9LoT2z
弾薬そのものは基本水に漬けて問題なかった

883 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:04:57.31 ID:ovjGxa/l
>>881-882
ありがとうございます

884 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:12:32.44 ID:jt5Yjr/y
SLBMを発射する際発射角度は必ず垂直でなければならないのですか?
何らかの影響で垂直に発射不可能の際は発射を断念しますか?

885 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:27:26.79 ID:gX9LoT2z
>>884
魚雷発射管から発射するミサイルもあるぐらいなんで直径さえクリアできてれば問題ない
SLBMの入ったカプセルを射出し、海面に達したらミサイル点火、のパターンも多いし
そもそも波の影響受けるから、垂直をきちんと保つ事なんて最初から不可能

ただ斜めだと発射管からでる時によけいなとこに当たったり、ひっかかったりする可能性があるから
わざわざ斜めで発射することはない

886 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:46:23.70 ID:jt5Yjr/y
>>885
ありがとうございます

887 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 13:55:26.40 ID:HmtwXeUa
>>874
>>878
レスありがとうございます。
勉強になりました。
ガソリン・エレクトリック意外とあるんですね。
トルクの立ち上がり特性とか考えると、もっと普及してもイイと思いますが、エネルギー変換効率から考えると通常のエンジンのみの方が優れているんでしょうか。

888 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 14:21:39.38 ID:gX9LoT2z
今時軍事にガソリン使わんし
ディーゼルならハイブリッドにすれば良いし

889 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 14:26:14.18 ID:p+mCHtEO
>>870
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9_(%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6)
プロビデンスはトマホーク・ミサイルの垂直発射システム (VLS)を装備した最初のロサンゼルス級である。

890 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 15:02:12.04 ID:r9+N/L3c
>>887
ガソリン・エレクトリックは電気技術が未発達な時代は技術的に大変だった上、
発電用エンジン−発電機−モーター−最終変速機
と、単純なガソリンエンジンよりも大きな機関部スペースが必要になった。
結果的に大型の車両にしか使えず、車内レイアウトに大きな制約が出る。

更に、整備しなきゃいけない部分が倍になるし、技術的に未発達なので整備が
大変・・・とあまりいいことがなかった。
当然コストもかかる。
大出力モーターや発電機のために純度の高い銅が大量に必要なので、資源的に
問題にもなった。

結局ターボディーゼルの技術が向上すると顧みられなくなり、「一時の徒花」で
終わってしまっている。

891 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 18:22:37.93 ID:UpdwkGu3
>824 >887
スマン、>878で挙げた空母は ターボ・エレクトリックだった…
つか、そのころは大型船舶用のディーゼル機関は無かった筈…。
まぁ、漁船クラスなら焼玉エンジンがあるけど…w

892 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 19:01:28.67 ID:FAJbx+7R
ドイツ降伏後、ヨーロッパに運び込まれた大量の兵器が持ち帰られずに現地処分になったとの事ですが
連合軍が使っていた大量のジープ、オートバイ、トラックに予備部品、オイルやガソリンがタダか捨て値でイギリス、フランス、ベルギー等の企業や住民にプレゼントされたって事でしょうか?
無傷の戦車や大砲はスクラップ材料として、大量の爆撃機や戦闘機はアルミとしてご自由にどうぞといった状態だったのですか?

893 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 20:02:11.64 ID:VfwiTyKo
>>892
スクラップ化を引き受けたのはほとんどが米企業だった
現地はさほど潤ってない

894 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 20:06:57.59 ID:DkQpJb3U
>>892
レンドリースされた兵器などは貸し出しされたものなので
戦争が終わったらアメリカに返却するか
戦争後も保有したいなら相応の代金を払わなくてならない

なので戦車などは戦闘不能の状態(火砲などを使用できなくする)として集積場ないあつめたりされた
英海軍にレンドリースされた艦載機は母港に持ち帰ると保有扱いとなり代価がかかるので空母の甲板から海に投げ捨てられた

895 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 20:23:30.78 ID:M90HQqGn
旧軍の憲兵隊はフランスの国家憲兵のように通常の警察業務も行ってたの?

896 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 20:41:24.20 ID:ThVN7Z2L
>>889
ありがとうございます
それは見たのですがアメリカ軍に限る書き方のような気がしてソ連軍を含めるとどうなのかと思い質問しました
さらにソ連軍がVLSを世界で初めてキーロフ級に採用し、そのキーロフ級のVLSが元は潜水艦の為に開発されたものだとWikipediaに書いてありましたので早い時期に潜水艦にVLSを搭載したのではないのかと推測しました

897 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 20:53:50.14 ID:FAJbx+7R
>>893-894
回答ありがとうございます、さすがにそんなうまい話にはならなかったのですね。
それにしても戦争が終わってすぐ金勘定とは血も涙もない話ですね。

898 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:09:07.78 ID:NZ+dfIYr
>>896
SLBM含めていいならズールー型が一番最初になると思う

899 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:11:21.88 ID:p+mCHtEO
>>896
ttp://www.ausairpower.net/APA-Rus-Cruise-Missiles.html#mozTocId109867
キーロフ級の搭載するP-700巡航ミサイルはオスカー級巡航ミサイル原潜にも搭載されているが、両方共ランチャーは垂直ではなく斜めになっている。

900 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:21:38.74 ID:Z8hzVnL4
中世の武器についての質問です
Wikipediaのどっかの記事に刃渡りが大きいほど斬撃の威力が高く、
小さいほど刺突が強力って書いてあったけど本当ですか?
大身槍は穂先がでかいけどただの槍より刺突も強力だったらしいですが…

私の勝手な推測ですが
同じサイズの野太刀と薙刀だと斬撃、打撃、強度で上回るのが野太刀で
扱いやすさ、スピード、刺突で上回るのが薙刀なんでしょうか?

901 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:28:39.16 ID:p+mCHtEO
>>900
湾曲した刃の形を見ればわかるが薙刀って突くのではなく切りつける武器なんだが。

902 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:29:48.53 ID:ghN5abBI
日米だけの傾向かも知れませんが、航空機はメーカーの名前が前面に出てくるのに、軍艦や戦車はそうでもないのはなぜですか?

903 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:32:12.03 ID:Z8hzVnL4
>>901 すみません…
薙刀も斬撃がメインというのは知っていましたが刺突も出来るみたいなので…

904 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:35:06.17 ID:r9+N/L3c
>>902
軍艦や戦車はメーカーの傾向よりは発注した側(軍部)の思想に左右されることが多いし
航空機のように「各メーカーに意向を提示して設計案を募る」というタイプの開発をする
例が少ないから。

少ないから、というだけで結構普通にやっているけどね。

アメリカの場合、戦車にかぎらず車両のたぐいはメーカーによってはっきりとした設計その他の
傾向の差があることは開発史読むとよくわかるけども。

905 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:36:07.06 ID:p+mCHtEO
「扱いやすさ、スピード、刺突で上回るのが薙刀」だったらなぜそれに向いた真っ直ぐな刃にしなかったんだろうと思わないのかな。

906 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:36:34.12 ID:r9+N/L3c
>>903
薙刀や大太刀で刺突することは普通はしない。

なお「斬る、薙ぐ、払う、突く、となんでもできる」両手持ちの武器として
長巻ってのがあるぞ。

907 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:37:55.68 ID:Z8hzVnL4
ありがとうございます

908 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:38:04.00 ID:p+mCHtEO
>>902
あと戦車の場合はシャーマンやT-34などで顕著だが大量に生産するために複数のメーカーや工場で作られる場合がある。

909 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:39:21.44 ID:6wxV+zu2
▲ 『異星人の乗ったUFOはありえない、トンデモ(笑)』と否定しているバカを精神病院に収容しろ、平和実現の邪魔だ! ▲



  宇宙人側からの申し入れは、とにかく核の利用と戦争をやめなさい、もう一つは宇宙人の存在を公表しなさい。
 つけ足したのが、60年の猶予を与えましよう、2014年には発表しなければならなかったんですね、宇宙人の存在を。
     ロシアという大国の首相がね、あれは冗談だよでは済まないですね、しかも2回も言ってるんだからね。
                     https://www.youtube.com/watch?v=FIRXKetUkq8



      NASAは、UFOに対して長年取ってきた態度のために、無用な組織とされることを恐れています。
                 マイトレーヤが公に現れるにつれて、UFOが姿を表すでしょう。
世界平和の脅威は、イスラエル、イラン、アメリカです。イスラエルの役割は跪いて、パレスチナに許しを請うことです。
                アメリカによる他国の虐待に反対の声を上げなければなりません。
    彼らは今世紀(21世紀)をこの帝国が出来上がるアメリカの世紀と呼ぶ。しかし、そうはならないだろう。
  彼らが世界中に‘民主的’制度を確立したいという衝動をコントロールするのは、マイトレーヤの任務である。
Q 経済崩壊が2015年から、テレパシー世界演説が2017年の初めなら、2016年に大戦でしょうか。A 大戦は起こりません。



  【帝国アメリカ即死】 ★ マイトレーヤのテレパシーによる世界演説は英国BBCが放送 ★ 【親米ポチ土下座】
                     https://www.youtube.com/watch?v=6cOvo6n7NOk



                マイトレーヤが世界に向かって話をする準備は良好に進行している。
  25分か35分くらいかもしれませんが、歴史上で初めて、世界的規模のテレパシーによる接触が起こるのです。
  テレビ中継はこの出来事のために存在するのであり、この時、初めてご自身の本当の身分を明らかにされます。

910 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:39:42.76 ID:nIFbWDjd
戦車なんかだとヴィッカーズ、ルノー、オチキス、シュナイダー、フィアット、シュコダ、CKD
あたりはメーカ名が付くな
理由は分からん

911 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:47:36.88 ID:knFTvbdL
日本の戦車はメーカー名つかないね。

912 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:48:25.69 ID:ePsGy4zY
WW2フランス軍は軍隊内の正式名称だとシャールR35シャールH35シャールB1シャールS35シャールD2とかだからメーカー名は付いてない
メーカー名を付ける呼び方あくまで俗称

913 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 21:53:40.34 ID:r9+N/L3c
>>912
更に言うなら、「シャール(Char」ってフランス語で「戦車」って意味だから、日本語で
「74式中戦車」とか言ってるのと意味は同じなのよな。

914 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 22:13:05.18 ID:3aL0dmpP
>>900
刃渡りが長い(短い)ほど「強い」というわけではなく、斬撃と刺突どちらを重視した設計か見分けられる、という話じゃないの?

斬撃の効果を増すためには対象に刃を押し付けるだけでは不十分で、対象の表面で刃を滑らすようにするとよく切れる。
包丁やノコギリを想像すればわかってもらえると思う。
だから斬撃を放つ事を重視した剣は刃渡りが長めで、腕の振りにあわせて湾曲した刃を持。
野太刀が代表例

一方槍のように突く場合、実際に敵の体を引き裂くのは切っ先の部分だけなので、刃渡りを長くしても攻撃力の向上には繋がりにくい。
従って切っ先の幅と強度さえ十分なら刃渡りは控えめでも威力はあまり変わらない。
ただし剣部分が重ければ貫通力が増すので、想定する敵の防具に対して十分な重量と強度が要る
また、柄の軸線上に切っ先がないと、突いたとき刃先にまっすぐ力を加えることができず、刃が曲がったり折れたりするリスクがある。
代表例はレイピア(平時の護身用なので鎧相手は想定外のため強度は最低限)とパイク(貫通力を極大化するための重い軸と細い穂先)

それともうひとつ、ただただ刃先の鋭さと勢いでもって叩ききるだけ、という剣もある。
こういうのは運動エネルギーが威力に直結するので、勢いがつきやすいよう、先端が重い(太い)形になる。
青竜刀や戦斧が代表例。

以上のように斬撃、刺突、叩き斬る、3種の攻撃法のどれを重視するか、両立しようとするかで、剣の形状はある程度決まってくる。
例えば薙刀なら、長く湾曲した刃から斬撃を重視したデザインと読み取れる。
柄が長めだからと突きに使っても刃先が湾曲してるから扱いにくいはず。

915 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 22:20:10.35 ID:nIFbWDjd
R,H,Sはメーカ名の略称ではあるけど(拘る気はないが
かと思うとルノー系でB,D,NCを当てるときもあるから航空機のメーカー名とは
かなり違う意味合いか

916 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 22:30:05.09 ID:LZrvUM0l
>>895
wikinの憲兵のページを読もう。
あなたの疑問にズバリのことが書いてる。

917 :名無し三等兵:2016/02/18(木) 22:33:38.97 ID:ePsGy4zY
>>915
そもそもシャールBはプロジェクト開始時点ではルノーが製作会社とは決まってなくて
プロジェクト開始後に会社がルノーに決まったんだからルノーが付くのは明らかに時系列的におかしい呼び方

918 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 00:24:48.35 ID:FaO9R4jR
大戦中、戦艦には着弾観測用の水上機が搭載されていましたが、現代でも対地砲撃等で艦載ヘリによる着弾観測の訓練は行われているのでしょうか

919 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 00:46:04.37 ID:KFQH1vQb
>>918
自衛隊の訓練だと地上から前進観測班(FO)が観測したり陸自のOH-1ヘリに観測してもらったり。

920 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 00:53:02.56 ID:KFQH1vQb
後現代の軍艦はレーダーやFCSが発達してるので艦上から観測できる目標なら正確に砲撃できる。
アメリカなどではロケット補助で100km以上も射程を延伸できる砲弾もあるが、そういうのは目標の位置が確定できればGPSで誘導もできる。

921 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 01:51:39.72 ID:b0i0WyuS
>>918
「護衛艦あたご 対地射撃」でつべ検索すれば動画が出てくる
ヘリと地上からの観測で対地射撃の訓練やってる

922 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 09:06:22.67 ID:ENssTjl0
>>898
>>899
ありがとうございました

923 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 09:53:19.86 ID:wm6hTSM/
自走砲を数える数詞は「門」ですが、二門以上の砲を搭載する自走砲も一門として数えるのでしょうか?

924 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:07:40.00 ID:TBODh6oV
>>923
一門

925 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:16:04.07 ID:RLADyGi2
陸自だと「両」だけどな

926 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:20:26.21 ID:yhegVR9A
>>923
「2門以上の方を備える自走砲」って実用化されたのでなんかあったっけ?

927 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:30:48.63 ID:f1D0r7ry
>>926
オントスを自走砲と呼ぶかどうかで変わる気がする

928 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:31:12.54 ID:RLADyGi2
>>856
元1佐は無理 元2尉は56歳未満が条件で中谷大臣は58歳
ttp://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/yobiji/oubo.html

議員の予備自衛官は難題だ
ttp://miwachannel.com/%E5%8B%9D%E6%B2%BC-%E6%A0%84%E6%98%8E/
ttp://www.taiyukai.or.jp/2015_0715-6.pdf

929 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:32:54.93 ID:OKqPAiyT
日経によればF-35のパーツの4割ほどを組み立てる許可が出たようですが
日本向けのF-35のライセンス生産は今の所認められているんですか?

930 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:33:11.03 ID:RLADyGi2
オントスがOKなら60式自走無反動砲も

931 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:40:21.04 ID:yhegVR9A
>>927,930
そうか、あれらも「自走砲」ではあったんだな。

なんか自走榴弾砲/自走カノン砲だけをイメージしてた。

932 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:43:23.82 ID:VcrcsGwj
60式無反動砲

933 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:47:21.01 ID:P3Cmvcjh
>>931
呼んだ?
http://i.imgur.com/Nu1Mv9y.jpg

934 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:48:48.32 ID:yhegVR9A
>>933
そいつは実用化されとらんだろ。

ロシアのウソつき! これ量産化してくれると思ったのに!!

935 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 10:49:13.51 ID:yhegVR9A
>>933
つかあんた、IDすごい。マジですごい。

936 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 11:08:22.26 ID:TBODh6oV
>>929
まずF-35のパーツ生産はパーツ毎に生産国が指定されており
他国が(まして共同生産枠外国)が勝手に作ることはできないから
完全なライセンス生産はできない

一部パーツをライセンス生産しての最終組立ならできるが
最終組立を許されてるのは米以外ではイタリアだけだったはずだから
これでも共同生産枠外国としては異例の厚遇、ってことになると思う

937 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 15:38:08.32 ID:VsqIC/Ou
軍用機事故の際によく「軍用機にはフライトデータレコーダの搭載義務がない」と聞きますが
軍用機が関係する事故などの際にそれが原因で調査が困難になった事例は多いのに何故搭載しない/搭載率が低いのでしょうか?
・フライトデータレコーダほどのサイズや重量でも余分なものは減らしたいから
・民間機ほどの頻度で飛行しないため事故率が低いから
・万が一撃墜されたときにデータが流出することを恐れているため
・そもそも積む義務がないから(義務でないのであれば積極的に搭載はしない)
素人考えだとこれらの理由が思い浮かんだのですが、実際はどのような理由なのかご教授ください

また、軍用機であっても要人の輸送任務などを行う場合がありますが
これらの任務時ですらフライトデータレコーダは搭載されていないことが多いのでしょうか

938 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 15:48:06.74 ID:TBODh6oV
>>937
ふつー搭載されてる
例:
ttps://www.qinetiq.com/services-products/air/Documents/Military-Aircraft-Accident-Data-Recorder-Systems.pdf

939 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 15:48:43.91 ID:TBODh6oV
単に民間機と規制が違うから民間用に定義された義務がないだけ

940 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 15:49:43.90 ID:KFQH1vQb
>>937
http://www.l-3ar.com/products/cockpit_voice_recorders.htm
https://www.qinetiq.com/services-products/air/Documents/Military-Aircraft-Accident-Data-Recorder-Systems.pdf

普通に軍用機に搭載できる、しているフライトレコーダーはあるけど。

941 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 15:52:40.80 ID:VsqIC/Ou
ありがとうございます
民間用とは違うだけで普通に搭載されていたんですねお恥ずかしい限りです…

942 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 17:15:33.57 ID:jk4FgCqq
M1/M2火炎放射器に使用されていた燃料であるガソリン・タールの混合比を教えてください。

943 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 17:31:18.80 ID:SX39t7mV
10年くらい前にこのスレで「米軍もWW2で餓死者を出したことがある」という話題になっていましたが
それ以来そのことを示す文献に出会えていません
本当にWW2で米軍は餓死者を出したのですか?

944 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 17:55:37.40 ID:iGFSDh/b
>>941
戦闘機・攻撃などの作戦機は普通は搭載されていないよ。

945 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 18:32:03.12 ID:oT8H2Zg3
http://ameblo.jp/ghostripon/image-11623190153-10155485778.html

宇宙船の画像なんですが
本当なのかと
宇宙船の名前を知ってますか

946 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 18:34:42.91 ID:wZlCCpjW
ネタスレで構ってもらうか糞して寝ろ

947 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 18:35:50.60 ID:TBODh6oV
有名なステルス宇宙船だな

948 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 18:39:42.71 ID:nNCIgX0d
つか軍事関係ないだろ

949 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 18:49:29.42 ID:DpWcaJWR
ラインエックスという強化塗料について色々調べていたら車のボディーに吹き付けたものがライフル弾を食い止めていました
相当な強度がありそうですが防弾車を製作しているセキュリコのhpでは触れられてません
今までのスポイルライナーのように吹き付ければ簡単に防護力が増すように思えるのですがなぜでしょうか

950 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 20:21:07.26 ID:BYt8yMT4
>>919
>>921
回答ありがとうございます
陸自と共同訓練もしていたとは驚きでした

951 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 21:03:16.81 ID:G7ac/vQa
F22が日本の米軍基地に来てるみたいですけど、どうやって日本まで来てるのでしょうか?
はるばる、太平洋を飛んでくのでしょうか?

952 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 21:14:03.71 ID:yhegVR9A
>>951
*空中給油しながら飛んで来る
*島伝い基地伝いに飛んで来る
方法はいくらでもある。

953 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 21:23:14.81 ID:ekutlHHY
>>951
今回はアラスカの基地から、空中給油で来てた。

954 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 21:59:38.06 ID:hSCnnBTN
長距離を自分の航法で飛んでくるだけでも訓練の一環だからね。
パイロット自身も疲れ具合とか生理現象とか、長距離を飛ぶとどうなるかを知っておくのはいい経験になる。

955 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 22:11:48.12 ID:JQYUnRm0
日付変更線超えると大変なことになるなんてことは
日本に直接飛んでこようとしなければ解らなかったバグだしな

956 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 23:09:00.55 ID:B+lWiUzO
なんぞそれ

957 :名無し三等兵:2016/02/19(金) 23:34:20.46 ID:JQYUnRm0
当時のニュースを貼ろうとしたがWikiにも書いてあったんでどうぞそっちを参照

958 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 01:51:53.44 ID:Y/2OPnMP
F22って垂直上昇できるそうですが
地表付近から高度1万メートル以上まで
垂直上昇を続けても
エンジンがオーバーヒートとか
起こさないのでしょうか ?

959 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 02:02:49.38 ID:Pvow/gRI
>>958
機首を上、ノズルを下に向けた垂直上昇なら、たいていの戦闘機ならできる話だが。
機体を水平にしてそのまま垂直上昇ってのなら、F22にそんな機能はない。

960 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 02:25:59.28 ID:G43WzjJ/
>>959
推力重量比が1未満の戦闘機でも垂直上昇できるんですか?

961 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 02:33:05.77 ID:G43WzjJ/
正確には「垂直上昇を続けられるんですか」ですね。

962 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 02:40:06.91 ID:2m/nd/DV
ジェットエンジンの推力だけで1万mも垂直上昇できたらなんで衛星打ち上げ用のロケットに取り付けないんだろうね。

963 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2016/02/20(土) 03:36:14.64 ID:HFZN6t8l
>>962
たとえばH2Aのブースターは1基で2500kNくらいの推力がある。
F-15のエンジンがアフターバーナーを吹かしても1基で130kNだから、ブースター2本は戦闘機用エンジンで40基近い推力を叩き出すわけだ。
バケモノみたいな出力を誇るF-35のエンジンを使っても40基が30基に減るだけで、そんだけの数をどうやって括りつけるのかという問題は解決しない。
ジェットエンジンの出力ってのは基本的に断面積で決まるからだ。
30基も40基もジェットエンジンを付けるということは、それらが必要とする空気を取り入れることができねばならず、それはすさまじく空気抵抗がでかくなるということでもある。

さらに言えば、SRBは、ぶっちゃけ固体燃料を筒に流し込んだ単純な構造であり、それゆえに推力あたりのお値段が安くなり、結果、ロケット全体でも100億円を切る。
しかしジェットエンジンは高熱にさらされるタービンの材料となる耐熱合金や、それを高速回転させる軸の精密加工等々でエンジン1基で10億円見当の値段がする。

能力的にも技術的にも経済的にも引き合うものではない。つか、なんでジェットエンジンを付けようと思ったのかがわからん。

964 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 03:58:24.77 ID:2m/nd/DV
だからそんなアホな真似はしないって意味なんだけどマジレスされてもすげえ困るんですが。

965 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 05:59:49.17 ID:VXUBb6X7
速度が遅い状態からば無理だが、ある程度速度がのっているところから上昇を始めれば可能(レシプロ戦闘機だって垂直旋回できるわけだし)
ただし、それを低空から1万メートルまで継続できる機体はあまり無いと思うが

966 :system ◆system65t. :2016/02/20(土) 08:17:07.73 ID:0hUpvwib
PAXCONシリーズですね。
ttp://www.linex.com/pages/2010/military/products/

防弾材料として使われているウレタン系がメインで
スポールライナーとしても使用されていますが
本気で使うならプレートとして使うのが当然で
スプレーオンで使うのは現場で即興に付加できる長所を活かしてのこと。

耐久性や工程を考えると車両に使うメリットはあまりないのでしょう。

967 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 08:27:25.39 ID:Y52f67Xt
https://www.youtube.com/watch?v=KmQb5HfnINY

968 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 08:36:29.45 ID:BXtba1Yu
地表から高度1万まで垂直上昇が必要な戦闘機なんてナッタァーくらいだろ

969 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 09:20:18.18 ID:UHb9UISr
自衛隊が北方領土を取り返そうと軍事行動を起こしたなら、
通常兵器でロシア軍を蹴散らし、取り返せるでしょうか?
教えてくわしい人。。お願いします。

970 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 09:31:36.68 ID:QyMx9CJh
>>969
日本国憲法第9条第1項
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」

装備以前に憲法変えないと無理です

971 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 09:40:54.75 ID:ZasSRKBG
>>944
積んでるよ

972 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 09:47:09.29 ID:ZasSRKBG
竹島の場合は警察行動により不法占拠集団を排除できるってのがおれの持論なんだが
北方領土のケースはその理屈(こじつけ)すら無理なんだよなぁ
どう抜け道を探しても見つからない

973 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 09:53:02.55 ID:onlHy43k
>>952
>>953
ありがとう

ほんとに飛んでくるんですか......
旅客機でも普通に飛んでるから当たり前か
1人乗りの戦闘機が太平洋超えて飛んで来るって凄いですね

バラして船で持ってきてると思ってた

974 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 10:13:50.59 ID:fqna6HZ3
>>972
便乗質問になりますが、自分は、ネットでの受け売りですが、もし韓国軍を配備したら紛争地扱いだか、自国領域への侵攻になり防衛出動に出来る。みたいな論を読んだことがあるのですが、本当なんでしょうか?

975 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 10:48:01.31 ID:G0Gk0hBC
>>973
例えば日本がF-22の完成品を買った、とかいうならそうやって持ってくるということもある。
(その後日本の工場で組み立てる)
でも今回は「実戦部隊の展開のための移動」だから、そういう時間のかかることはしない。

今はあまり、というかほとんどやらないけど、航空母艦から離着陸できる(陸ではないか)
機体なら、長距離の移動には「空母に積んで運ぶ」という方法もあった。
アメリカには一時それ専用の空母(航空機運送艦)があったりした。

976 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 10:52:38.66 ID:G0Gk0hBC
>>973
補足すると「航空母艦から離発着できない機体」であっても、輸送のために空母で運ぶ、
ということは例は結構ある。
この場合は「港でクレーンで荷積み/荷降ろしする」ということになるけど。
(その後手近な飛行場まで持って行って飛ばす)

太平洋戦争の後アメリカが没収した日本の試作飛行機も空母に積んでアメリカに持ち帰ったけど
途中で嵐に遭い、「荷物積んでると転覆する」というのでみんな海に捨てられた。
ああ、もったいない・・・。

977 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 10:55:46.10 ID:G0Gk0hBC
>>974
現状だって「侵略されている」として防衛出動することは不可能ではないだろう。
なんせ、結局「憲法をどう解釈するか」の問題でしかないんだから。

ただ「軍隊を配備したら場合によっては攻撃されることもあるので、それは無理」と
韓国が認識してることは確かだろうね。
少なくとも今のところは。

978 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 12:01:37.74 ID:6gB52yhW
>>958
エンジン、というか機械というものには、フルパワーなり経済運転状態なりで連続運転できる時間の上限が決められている。
それは内部部品の温度上昇値の上限であったり、徐々に劣化する潤滑油の品質の問題だったり理由は色々だが、
少なくとも現代の戦闘機が地表から上昇限度に達する数分間程度なら(空戦でフルパワーを使う時間を考えれば)十分許容範囲と思われる。

979 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 12:24:24.52 ID:dxbnlF5P
一般論的な話だけど垂直上昇を数分も続けられるような燃料タンク構造になってない可能性もあるな
その場合数十秒で燃料供給できなくなってエンジン止まる

980 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 14:21:08.75 ID:gYIWHNKS
インド軍の軍事パレードについて質問です。

インド軍のパレードには、一台のバイクに多数の兵士が乗っかって全方位威嚇可能である
事を全世界に知らしめて居ますが、

あのフォーメーションが生まれた経緯はどういったものでしょうか?

981 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 14:24:24.26 ID:vveERk4/
>>977
韓国が竹島に軍を配備した場合、日米安保の対象になるんかな。
昔は竹島も安保の対象になるとアメリカは発言していたが・・・。
そしたらアメリカは韓国軍を攻撃しなきゃいけなくなるが、出来るのだろうか。

982 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 14:28:32.14 ID:gKJm0oaD
>>981
それがわかる人はどこにもいないと思うぞ。

アメリカ人、というのかアメリカ軍や大統領だって確たることはわからんだろな。

一応、そんなクソ面倒な事態が起きて欲しいとは思ってないだろうな、と考えてるだろうことくらいは想像できるが、それもあくまで想像だね。

983 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 14:49:28.91 ID:Pvow/gRI
>>981
日本政府は過去に竹島問題に関して武力による解決を図らないと宣言している。
その宣言を撤回しないかぎり、それはない。
はっきり言って軍事よりも政治の話。

984 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 14:52:04.97 ID:vJXjB5ge
>>981
韓国が竹島に軍を配備するためには国連軍から軍の統帥権を
返還してもらう必要がある

985 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 15:01:07.58 ID:VXUBb6X7
>>980
それ以外にもコスプレしてたり、後ろ向きに乗りながら新聞読んだり、要するに祝祭でのエンターテイメントであって威嚇とかじゃありません

986 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 15:19:45.48 ID:Pvow/gRI
>>985
コレと同じだよね。
ttps://www.youtube.com/watch?v=w_9FcCVaQ6g

987 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 15:39:31.61 ID:dhEASoAt
>>969
O石に聞けばいい.

988 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 15:54:09.77 ID:VkHzgsTT
>>962
> ジェットエンジンの推力だけで1万mも垂直上昇できたらなんで衛星打ち上げ用のロケットに取り付けないんだろうね。

衛星打ち上げで必要なのは速度だからね
風船だって一万メートルぐらいは上昇するさw

989 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 16:47:38.98 ID:ZasSRKBG
風船は3万mぐらいまでは普通に上る
理論上は6万mぐらいまではいけるけど、ロケットより高価になる

990 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 16:52:55.49 ID:vk3f0oG4
成層圏でペイロード100トンの気球とかどれだけでかくなるんだろ

991 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 16:56:13.19 ID:Ptx5+tUr
使用できる電気の量に限界がある通常動力潜水艦と
ほぼ無制限に電気を利用できる原子力潜水艦では、ソナーの性能にも差が出来るのでしょうか?

992 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 17:13:28.78 ID:ZasSRKBG
ソナーの性能を決めるのは半導体とか真空管の性能で
電力量じゃないよ

993 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 17:15:19.69 ID:gKJm0oaD
それは発電機の能力とかよりは「どれだけ大型で重くかさばるソナーを装備できるか」の問題になる。

艦体大きくするには原潜は有利だけど、原潜は「自分自身の発生させる音が大きい」って問題があるから、静粛性をひたすら求めるならプラットホームには向かない。

994 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2016/02/20(土) 17:32:02.80 ID:HFZN6t8l
>>964
>ジェットエンジンの推力だけで1万mも垂直上昇できたらなんで衛星打ち上げ用のロケットに取り付けないんだろうね。

ジェットエンジンの推力だけで1万メートルに垂直上昇することはできる。
世界記録を作った時は時間短縮のために垂直ではなく80度だったが、垂直に上昇できないわけではない。
http://i.imgur.com/8lPFCtY.jpg

>だからそんなアホな真似はしないって意味なんだけど

ジェットエンジンの推力だけで1万メートルに駆け上がることができるのは「現実の話」だ。
なのにそこで推力重量比や機体の持つエネルギー等々に一切触れずに「できたら」という仮定を持ちだしたら、ジェットエンジンの推力では1万メートルの高度まで垂直上昇が「できない」という文意になる。
できない理由がジェットエンジンの構造のためなのかエンジンの機種による性能の差なのか、高度1万という、あるいは垂直上昇という条件のためなのかにも言及はないしね。
さらには唐突に出てきたのが衛星打ち上げロケットという単語だ。
>>960で推力重量比が1未満の戦闘機について質問しているのに、推力が重量を上回らないと発射台から飛び立てないロケットを持ちだして、何が言いたい?

>マジレスされてもすげえ困るんですが。

すまないが日本語で話してくれないか?
無理なら母国語でもいけど、そんときはグーグル先生に翻訳を頼める程度に5W1Hを整えてくれ。
32Botとかいう朝鮮人のように、英語を並べりゃ誤魔化せるって了見は捨ててくれ。
そうでなくてもアンタはいきなり現実無視の俺設定を始めて、話を衛星ロケットに飛ばして、そもそもロケットを持ち出すことがアホだと指摘したら「マジレスするな」「アホな真似はしない」とか、アホを振りまいているんだから。
アホな真似を晒して「アホな真似はしない(ドヤア」とか、マジに何が言いたいわけ?

つかさ、初質スレでマジレスする気が無いなら、回線切ってメモ帳でも開いてたら?
他人に迷惑をかけるのはマジレスされたら困る俺様に与えられた権利、とか、ほんっと迷惑害悪でしか無いよね? 自覚ある?

995 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 17:45:58.63 ID:BXtba1Yu
誰も建てないから建てたよ
テンプレ待ってて

初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 861 [無断転載禁止]©2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1455957651/

996 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 17:56:56.56 ID:eEPCkb89
>>995


997 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 20:10:30.02 ID:oYVvP0fJ
>>973
戦闘機にも空中給油装置装置が普通になる1950年代までは海外展開では輸送空母などで運んで来るのが普通だった。
極東展開の為に応急的に空中給油装置を付けて飛んできたF-102のようなケースもある。
今は普通に空中給油で飛んで来るが装置のない機体は船または輸送で運んでいる。米に招待されたブルーインパルスのT-4は自衛隊の輸送艦で運んだし厚木や嘉手納で演習支援サービスを行ってるハンターなどは空輸だ。

998 :名無し三等兵:2016/02/20(土) 21:53:07.12 ID:gCHFls3U
戦闘機が標的をロックオンした情報などは管制や他のユニットが知ることはできますか?
また16リンクなどを管制から戦闘機に強制的に繋ぐことはできますか?

999 :system ◆system65t. :2016/02/20(土) 22:01:54.52 ID:0hUpvwib
>>995
スレ立て乙であります

1000 :名無し三等兵:2016/02/21(日) 00:19:11.81 ID:bxtedN5l
>>975
>>976


ありがとう そういえば、旧日本陸軍の戦闘機も船に載せて
南方に運んでたというのを書籍で読んだことがあります。

艦載機じゃないけど空母から離着陸出来る機体って凄いですね

1001 :1001:Over 1000 Thread
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