5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

名翻訳家を挙げるスレ

1 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 14:44:19.29
神西清(ロシア文学)

2 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 14:49:50.47
野崎歓(フランス文学)

3 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 15:08:05.11
実吉捷郎(ドイツ文学)

4 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 15:31:39.76
山下肇(ドイツ文学) 硬派な文体で最高
辻ひかる(ドイツ文学)

5 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 15:41:51.93
村上春樹(アメリカ文学)

6 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 16:29:00.80
澁澤ははずせないだろうね。
シャルルクロスの鰊の詩の名訳は忘れがたい。

7 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 17:54:36.44
斉藤磯雄・杉捷夫・寺田透・今野一雄・窪田般彌・水野亮・井上究一郎・鈴木道彦(以上フランス文学)
実吉さんの他に、大山定一・関泰祐・高橋健二・池内紀(ドイツ文学)
神西さんの他に、米川正夫・中村白葉・小沼文彦・金子幸彦・湯浅芳子・中村融・原卓也(以上ロシア文学)

8 :d(@∀@) 【東電 82.6 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ◆ANOSADJXD6 :2012/06/04(月) 18:15:04.27 ?PLT(13336)
木村二郎、田口俊樹、矢野徹、亡くなった菊池光先生、そして上田公子。
見たらとにかく買ってしまう。で、ほとんどが面白い。期待はずれポイントが
限りなく零に近い人びとです。

9 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 18:55:19.39
なぜない。
坪内逍遥(英文学)
森鴎外(独文学)

10 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 18:56:29.45
野崎歓、中条省平、池内紀、鴻巣友季子

11 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 20:04:56.70
野崎歓(フランス文学)

12 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 20:12:59.60
米川正夫は美味しいところを全て持っていった。

13 :吾輩は名無しである:2012/06/04(月) 20:15:17.10
辻直四郎、渡辺一夫、吉田秀和、須賀敦子

14 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 01:57:35.77
>>9
おまえが書かないからだよ

15 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 10:12:40.51
>>13
けっ、おりこうぶるんじゃねえよw

16 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 17:18:17.16
守中高明

17 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 18:01:46.23
中野好夫

18 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 21:12:38.22
どさくさに紛れて恥ずかしげもなく謎誤訳家をの名を挙げてる奴がいるな

19 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 21:21:47.99
小説家だがモーリアックの翻訳した遠藤周作(フランス文学)
渡辺守章(フランス文学)

20 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 21:24:22.77
木下順二

21 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 23:17:24.90
一見両極な二人が好き
古くは、牛島信明
新しくは、野崎歓
どちらにも共通するは、表現が鮮やか

22 :吾輩は名無しである:2012/06/05(火) 23:56:25.73
>>10
中条は許してやれ

23 :吾輩は名無しである:2012/06/06(水) 00:40:22.26
種村季弘がなぜない

24 :吾輩は名無しである:2012/06/06(水) 03:20:05.40
>>23 たしかに。

多田智満子

25 :吾輩は名無しである:2012/06/06(水) 16:23:55.43
モリエールの鈴木力衛


26 :吾輩は名無しである:2012/06/06(水) 16:26:26.25
鈴木創士

27 :吾輩は名無しである:2012/06/06(水) 17:23:32.20
>>23
おまえが挙げないからだ

28 :吾輩は名無しである:2012/06/06(水) 22:31:08.01
東大・野崎歓の鮮烈
解説を含めて浴室のあの新しい波以上の衝撃を結局のところ超越するものなし

29 :吾輩は名無しである:2012/06/06(水) 22:33:29.57
おいおい、とりあえず柳瀬尚紀は挙げとけよ

30 :吾輩は名無しである:2012/06/07(木) 00:36:03.47
大貫昌子
山室まりや

31 :吾輩は名無しである:2012/06/08(金) 01:03:57.57
河合祥一郎のシェイクスピア訳はいいと思うの

32 :吾輩は名無しである:2012/06/08(金) 02:18:36.75
丸谷才一

33 :吾輩は名無しである:2012/06/08(金) 05:29:00.81
(´・ω`・)エッ?

34 :吾輩は名無しである:2012/06/10(日) 17:12:29.79
中原中也 堀口大學 澁澤龍彦 野崎歓

35 :吾輩は名無しである:2012/06/11(月) 23:18:56.21
ここまで松岡祐子なし

36 :吾輩は名無しである:2012/06/11(月) 23:19:59.61
忘れてたわ

37 :吾輩は名無しである:2012/06/12(火) 09:55:04.96
とうとう書いちゃうぜ、柴田元幸

38 :吾輩は名無しである:2012/06/12(火) 19:24:34.70
福島正実

39 :吾輩は名無しである:2012/06/12(火) 19:26:59.38
吉田秀和

40 :吾輩は名無しである:2012/06/12(火) 19:42:53.73
>>39
特にこれという書名があればご教示くだされたし

41 :吾輩は名無しである:2012/06/12(火) 23:02:23.65
中野好男、石井桃子、和田忠彦、野崎歓

42 :吾輩は名無しである:2012/06/12(火) 23:04:51.22
歓流スレ

43 :吾輩は名無しである:2012/06/13(水) 00:45:35.70
呉茂一(ギリシア文学)
藤沢令夫(ギリシア文学)

44 :吾輩は名無しである:2012/06/13(水) 05:22:13.82
プラトン全集なら岡田正三

45 :吾輩は名無しである:2012/06/13(水) 21:37:17.66
戸田奈津子

46 :吾輩は名無しである:2012/06/13(水) 23:56:05.60
情熱のプレイ

47 :吾輩は名無しである:2012/06/17(日) 15:12:54.51
竹内好(魯迅)

48 :吾輩は名無しである:2012/06/19(火) 18:19:08.88
駒田信二、増田渉(以上、中国文学)

49 :吾輩は名無しである:2012/06/22(金) 03:27:41.33
浅倉久志

50 :吾輩は名無しである:2012/06/24(日) 00:36:36.50
浅羽莢子

51 :吾輩は名無しである:2012/06/24(日) 01:06:12.58
小笠原豊樹(英語・ロシア語)

52 :吾輩は名無しである:2012/06/25(月) 02:26:33.09
おまえらバカだろ
上田敏が最高峰にきまっとるがな

マラルメの詩をあれほど見事な日本語に移したのは
神業というほかない。ほかの訳者と比べて見れば
上田敏が絶後の天才翻訳者だとすぐに分かる。


53 :吾輩は名無しである:2012/06/25(月) 11:24:28.46
全集訳のがずっといいからオッサンのノスタルジーとしか思えないw


54 :吾輩は名無しである:2012/06/27(水) 03:23:08.42
いや、おまえの日本語のセンスが・・・w

55 :吾輩は名無しである:2012/06/28(木) 16:45:45.14
天才翻訳者w
本当に天才なら翻訳者なんかになってないと思うが

56 :吾輩は名無しである:2012/06/28(木) 16:52:06.08
翻訳業から作家が生まれることは珍しくないしなあ

57 :吾輩は名無しである:2012/06/28(木) 18:06:11.25
翻訳途中で死なれるのが一番きつい

58 :吾輩は名無しである:2012/06/28(木) 20:05:17.46
>>55
中原中也も翻訳をよくしたが

59 :d(@∀@) 【東電 77.8 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ◆ANOSADJXD6 :2012/06/28(木) 20:09:35.30 ?PLT(13367)
木村二郎を入れるのを忘れていました。
長生きしてください。

60 :吾輩は名無しである:2012/06/29(金) 04:26:36.34
中田耕治
都筑道夫

61 :吾輩は名無しである:2012/06/29(金) 06:12:27.02
>>57 ホフマン全集のあの人ってまだ生きてるらしいね。
あと1巻だけなんだから、はやく出しちゃえよ。。
出版社のHPにも、「現在翻訳中。最終巻刊行後にまとめて増刷予定」とかって書いてあるけど、
かれこれ40年間も翻訳中なのか・・笑 



62 :吾輩は名無しである:2012/06/29(金) 09:52:34.99
野崎歓・仏 中条省平・仏
若島正・英 鴻巣友季子・英 柴田元幸・英
池内紀・独沼野充義・露
現存の人たちだとこんなところになる。
一級の翻訳家というものは、翻訳文にかかわらず、みな魅力ある文体を備えている人ばかりになった。  

63 :吾輩は名無しである:2012/06/29(金) 14:01:28.37
>>62
ははあ。
文体というのは備えるものかね。
きみも備えてるから一流だね(笑

64 :吾輩は名無しである:2012/06/30(土) 13:13:47.48
ホフマンなんてレクラム文庫で買えるんだから原文で読めばいい

65 :吾輩は名無しである:2012/06/30(土) 17:42:10.69
>>64は権威主義者だな

66 :吾輩は名無しである:2012/06/30(土) 19:18:18.49
レクラムて何ぞ

67 :吾輩は名無しである:2012/06/30(土) 21:00:55.64
ダーティー・ハリーの拳銃

68 :吾輩は名無しである:2012/06/30(土) 23:04:35.35
ダーティー・ハリーの唄うのは 石の背中の重たさだ
片目をつぶったまま年老いた いつかの素敵な与太者のうた
友部正人/にんじん

69 :吾輩は名無しである:2012/07/01(日) 21:53:04.25
>>63
「備える」には準備するの意もあるが、身につける(具備する)の意ももちろんある。
おまえはそんなことも知らんかったんか(嘲笑い)! 驚きだなや・・・
本を読んでないことがまる分かりなわけだわい。タワケ!

70 :吾輩は名無しである:2012/07/05(木) 16:53:46.36
三宅徳嘉(フランス文学者)が訳したデカルトの「方法序説」。
これは素晴らしい。
画期的な翻訳だ。
おそらく哲学書の翻訳史上、これほどわかりやすいものはないんじゃないかな。
すらすら読める。

71 :吾輩は名無しである:2012/07/08(日) 14:51:24.95
鴻巣とか野崎とか本気で言ってんの?

72 :吾輩は名無しである:2012/07/12(木) 22:08:49.51
野崎歓が一番すごいぜ
NO。1
なんせNRFだからな

73 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 00:54:16.94
かつて林達夫があるフランス文学者の誤訳を指摘して、
優雅かつコテンパンにやっつけたのは痛快だな。

これから文芸や学術書を翻訳しようと思ってる人が読んだら、
何かの足しになるかもよ。迂闊に翻訳なんて出来なくなるだろう。

誤訳を指摘すると、弁明があって、論争(というよりもケンカ)に発展することがあるが、
そういうのは見苦しいし、素人の見物としてはクソ面白くもない。

指摘するなら、よろしく叩き切るべしだ。



74 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 01:06:27.44
林達夫は本当に、他人の誤訳についてめちゃくちゃ厳しく指摘する人だったらしいが、
その彼自身も誤訳をやらかしているらしいからな。

完璧な人間なんていないんだよ。

75 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 01:21:53.91
翻訳でポエジーなんて拾えないってことになってるけど、上田敏、堀口大学の翻訳詩篇のいくつかは別格だな。

76 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 01:33:43.21
>>74
枝葉末梢の誤訳指摘なんてどうでもいいよ。
出版され続けて、悪影響が出る前に叩き切りたかったんだろう。

翻って林の訳したベルグソンの「笑い」は柳田國男に笑いの民族史について考えさせる契機になった。
大御所が動いたきっかけになったんだから、さぞ満足だっただろう。

77 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 01:46:31.66
>>76
その例はべつに林達夫じゃなくても、誰かがベルクソンの『笑い』を翻訳していれば
柳田國男は動いたんじゃないのかね?
どうしても林達夫の翻訳じゃないといけなかった理由でもあるのか?

78 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 01:48:36.21
>>75
俺にはよく分からない。
上田敏とか堀口大学の翻訳詩とか。言葉が古臭いし、なにがいいの?

古い言葉遣いの詩としては、純日本産の北原白秋のほうが上だろうw

79 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 02:33:36.98
>>77
1940年という時点で林達夫以外に、ゴマンとある海外の出版物の中から
誰がベルクソンの主著でもない「笑い」を訳そうと思っただろうかね。
それも岩波文庫という誰にでも手に入りやすい版でだ。

当時の哲学系の翻訳書を読めば分かるが、
カチカチの文体でとても読めたものじゃない。

林以外の誰かが訳して、そういう文体で訳されたものだったら、
柳田は読む気もしなかっただろう。
(林が直接、柳田に訳書を送ったということも考えられる。)

まあ、推測ばっかりで書いてるけれども、この辺のことろ、綿密に実証できたら、
三流大学でメシ食っていけるテーマの一つになるかもよ。

80 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 03:10:37.47
訳詩はあまり読まない。
たとえばランボーの有名な一節。
Ô saisons, ô châteaux,
Quelle âme est sans défauts ?
これを英語に訳すのが難しい。
SAISON(セゾン)は季節だから英語でもseason。
しかしchâteaux(シャトゥ)を英語に訳すのが大変。
castleだと軍事的な意味を伴ってしまう。
田舎の大きな家で何も軍事的な意味合いがないときの英語はmansion。
ところがフランスではmansionとcastleが交換可能であって、軍事的な意味合いがなくてもchâteauxと言う。
英語でさえもこんなに難しい。
さて、フランス語を日本語に訳すとなると、どの字引を引いてもSAISONは季節と訳すしかない。
そしてchâteauxは城だ。
小林秀雄の訳だと、
ああ 季節よ、城よ、
無疵なこころが何処にある。
となる。
中原中也の訳は実にうまい。
季節にルビをふって「とき」と読ませて、
季節が流れる、お城がみえる
となる。
小林秀雄のほうは直接的な訳だ。
だってランボーは「みえる」なんて言ってないんだから。
たった一行目で、こんな調子だからね。
翻訳した詩が面白くないと思うのは当たり前だ。
「季節」と訳してしまうと、日本では古今集の時代から春夏秋冬にしばられる。
「お城がみえる」と言ってしまうと、日本人は大阪城や姫路城ってことになる。
ところが、最初にも書いたが、châteauxと城は違う。
だから「季節が流れる、お城がみえる」となると季題の春夏秋冬と天守閣になってしまう。
これは、相当、ランボーから遠い。
もし原作が面白くても、日本語では原作の面白さが伝わってこない。
だから訳詩はあまり読まない。

81 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 04:56:52.80
読まないのが一番悪い。

82 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 08:13:34.11
英語に訳すなら、フランス語のchateauxはそのまま
chateauxだろうw
あほくさw

83 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 09:42:52.96
まあ、>>80君は底の浅い理屈をこねてるより
翻訳は翻訳として楽しめるようにいつか成長できるといいね。

その様子では英仏のオリジナルもたっぷり味わうところまで来てなさそうだし。

84 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 09:43:02.87
日本で「シャトー○○」と言ったら、場末のラブホテルだもんなぁ・・・

英語の“châteaux”も、フランス語の châteaux とはだいぶ意味がちがうんじゃないだろうか。
Penguin版のランボーで確かめてみればいい(手許になし)

しかし、「季節(とき)が流れる、お城がみえる」って…
どこぞの少女趣味ですか?w

85 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 09:54:17.25
O seasons, O chateaux,
Where is the flawless soul?

O seasons, O chateaux,

The magic study I pursued,
Of happiness, none can elude.

O may it live, each time
The Gallic cock makes rhyme.

Nothing else I desire,
It’s possessed my life entire.

That charm! It’s taken heart and soul
Scattered all my effort so.

Where’s the sense in what I say?
It makes the whole thing fly away!

O seasons, O chateaux!



86 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 10:16:00.93
とくにランボーとかそうなんだけど、
詩をいちいち注釈されるのがたまらなく嫌なんだよな
いちいち知ったかぶった、もっともらしい説明の仕方でさ
お前らの注釈なんてどうでもいいんだよ。お前らはただのオタクだろ?
重要なのは、ランボーの言葉であって

87 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 10:16:58.89
じゃあ原語で読むか原語読めないなら読むなとしか言えないな

88 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 10:31:14.80
>>85
ちなみにこの英訳はきちんと rhyme を踏んでいるのが
なにげにすごいw

89 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 10:54:42.30
エリオットの「荒地」は本歌取だ。
たとえば、19世紀のフランスの詩人でジェラール・ドゥ・ネルヴァルという人がいる。
その詩を読んだことのない人が、エリオットの「荒地」を読んだってわかりっこない。
それは古今集を知らずに勅撰集の本歌取の歌を読んでいるようなものだ。

90 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 11:23:37.34
>>88
そんなの当たり前じゃん(笑 かんたんだし

91 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 11:29:37.58
>>89それはそうだけれど、別に知らなくても「わから」ないってんじゃないんだよ。
知らなくてもそれなりに読めばいいってこと。

>ジェラール・ドゥ・ネルヴァルという人がいる。
という人がいるってネルヴァルはフランスの代表的な大作家のひとり。
知らないのは君くらいのもんだろw

92 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 12:26:21.31
>>80
おまえのような、底の浅い、生半可な知識の野郎が、したり顔して
誤訳指摘などに勤しむんだろうね
オツムはどんなに勉強してもよくはならない
肉体労働で汗を流せ

93 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 12:44:27.30
châteaux を英訳したら winery でしょ(笑)

94 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 12:51:35.48
木下順二のシェイクスピア訳はいいね。
原作がきっぱりしているときは、日本語でもきっぱりした感じにする。
All the world's a stage
all the men and women merely players
直訳すれば「全世界は舞台である」「すべての男と女は舞台の上の役者にすぎない」
これを19世紀の末に大和田建樹という人が翻訳したものは、
「面白や、浮世の舞台踏み渡り・・・」ってなっている。
そして、「それぞれ変わる役者の顔・・・」と続ける。
まあ、情緒はある。
しかし「浮世の舞台踏み渡り」としてしまうと、「浮世は舞台だ」ということを前提とした話しになる。
シェイクスピアは、のっけに「舞台は世界である」と宣言したのだが、その宣言が
「浮世の舞台踏み渡り・・・」では当然のこととして背後に隠れてしまうことになる。
そうなるとシェイクスピアとは違うんだな。
「世界はすべてひとつの舞台だ」が木下順二の訳だ。
実に正確だ。
「ひとつの」と不定冠詞まで訳している。
たしかに"a"はあってもなくてもいい冠詞ではない。
世界にはありとあらゆることが起こっているけれども、
そういうことも全部ひっくるめて「ひとつの舞台だ」ときっぱり宣言した。
「浮世の舞台踏み渡り・・・」では、こなれてはいるけれどもシェイクスピアの面白さは出てこない。

95 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 13:07:58.86
大和田建樹って(笑
比べるに事欠いてなんちゅうものを。
100年以上も昔の人をなんで静かにしておけないんだ?

くらべるなら福田恒存なり小田島なりいくらでもあるだろうが・・・
たしかに今日は暑いのはじじつだけれど。

96 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 13:58:17.63
福田恒存w
「いかに長セリフでも、シェイクスピア劇では一つのセリフは一息で喋らねばならぬのである」
とか言ってる頭のおかしいおっさんだろ。
日本語が英語よりテンポがおそいという一般的事情と重なって、ある程度訳が長くなるのは避けられないのにな。
福田本人もそれがわかってるから、原文にない終止符を途中に入れて、一息で喋らせようと訳している。
ひどいときになると訳さないw
それでいて「おそらく他の誰の訳よりも、シェイクスピアの原文に忠実な訳だ」(翻訳論)と書いてるw
たとえば「ハムレット」<二の二>の最後
福田訳
あの役者を見ろ。ただの絵そらごとではないか。それを、いつわりの感動にわれとわが心を欺き、目には涙をため、
顔色蒼然としてとりみだし、声も苦しげに、一挙手一投足、その人物になりきっている。
なにを考えているわけでもないのだ!
木下訳
おそろしいことじゃないか、今ここにいたあの役者、ただ気分をつくり空ごとの激情を燃やすだけで心に描く人物
へと思いを駆りたて、思うがままに顔面は蒼白、眼には涙を浮べて狂乱のおもざし、
声も乱れ全身の機能がそのままからだの動きとなってその人物を表現する、しかも何のためにだ!

原文に忠実な訳と書いてる福田は、(「おそろしいことじゃないか」Is it not monstrous)という部分を
どういうわけか訳していない。

97 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 14:14:28.98
福田訳ハムレットでは”Is it not monstrous”というセリフが日本語化されていない
ということの指摘だけに20行費やしてしまう君のほうがよほど犯罪的だと思うがね。

それより、それが言葉として訳されていないために芝居全体がどんなダメージをうけたのかを説明してくれ。
重箱のすみをつついても面白くないからな。

98 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 16:06:57.09
英国人にとってフランスは海底トンネルでつながるくらいの身近な国だ。
簡単なフランス語はクリスティーの探偵小説にもしょっちゅう出て来る。
字体を変えるだけで他の英文と区別出来るようにして。
新聞や雑誌もそう。
横からだけど、
木下と福田の比較だと、どうしても木下さんの方が文章が上手いのは
しょうがないね。木下さんなら、平家物語の中にイリアッドを見ていたと
俺は想像するんだな。戯曲『子午線の祀り』に、それが出てると思う。
懐の深さでも木下>>>福田


99 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 16:33:32.51
君の文章には論旨がないんだよ。
心に浮かんだことを羅列するだけだから何を言いたいのかさっぱりわからない。
いくら若いからってハチャメチャが許されるわけじゃないぜぃ

じゃあな、あばよ、かばよ、アリゲーター

100 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 19:18:25.78
ここまですべて自演

101 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 19:27:07.79
中野好夫がたびたび言われるが、あんまり好きじゃない。
なんか文体が合わない。

102 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 19:31:35.65
80への安価をみるとやっぱり学歴コンプレックスってひどいなあと思った
ちゃんと論を展開できる人間をガリベン、無意味、かわいそうみたいに叩き落すのが日本社会

103 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 19:47:17.98
中野好夫と一番親しかったのは木下順二じゃないかな。
中野好夫全集の編纂者でもあるし。
中野好夫は日本語が非常にいいね。
あれこそ現代日本文の鏡だよ。
なるべくわかりやすく、普通の言葉を使って表現しようとして、しかも明瞭だ。
「不退転」とか「粛々として・・・」とか、そういう消化不良の変な漢語を使ったこけおどしはやらない。
日本語の散文の一つの手本だね。

104 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 20:01:50.07
>>101
訳してる本人が書かれてることをよく理解しないまま訳してるから総じてピントがズレてるんだよ

105 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 20:25:07.51
>>103
だからよく知りもしないことを無責任に言うなって(笑

106 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 20:31:32.54
中野の訳文の一部を抜き出してみる。

堅い動かない舗道を踏み、いま励ましてくれているかと思うと、はやもうつっかかってくるあの親切な隣人たちに囲まれ、
いわゆる肉屋とお巡査さんとの間をすまして歩いている君たち、そして醜聞と絞首台と癲狂院との神聖な恐怖の中で暮している君たちに、
――どうしてあの原始さながらの土地を考えることができてたまるものか――そこはただ自由奔放な人間の足だけが、
孤独と静寂とを越えて彷徨いこむ国なのだ、――完全な孤独、お巡査さん一人いない孤独――完全な静寂、
世間の輿論とやらを囁いてくれる親切な隣人の声など、一つとして聞かれない静寂、――お巡査さんも隣人も、それはほんのなんでもないものかもしれぬ。

当時としては、これで問題なかったのかも知れない。
しかし、現代人からすれば明らかに不自然な文章である。
これが現在でも流通しているのだ。
海外文学が敬遠される一因ではないだろうか?

107 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 20:41:49.69
>>106
この程度の訳文で敬遠してたら、海外文学なんか読めないだろw

108 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 20:53:37.21
>>107
うん、だから、
敬遠されて海外文学が読まれなくなっているって言ってるんだろ。
馬鹿かお前

109 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 20:58:15.43
>>108
敬遠されて海外文学が読まれなくなっていると思ってるのはお前だけだ、馬鹿w

110 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 21:02:13.70
翻訳という行為には限界がある。
原語は生き物であり、常に変化し続けている。
色あせることのない原典は存在するが、色あせない翻訳はない。
先賢たちによる偉大なる翻訳が、日本の文学へ多大なる影響を及ぼしたのは、異論を挟む余地がない事実である。
だが、既に役目を終えている翻訳が存在するのも事実である。


111 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 21:05:51.19
辻直四郎訳を超えるギータはいまだないな。

112 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 21:32:20.50
堀口大学のサンテグジュペリも古い訳だと思う。

113 :吾輩は名無しである:2012/07/13(金) 22:05:15.83
SFを挙げてみる。
浅倉久志、小尾芙佐、伊藤典夫、福島正実。
日本ではアルジャーノンや夏への扉の人気が高いが、訳の上手さもあるのだろうね。

114 :吾輩は名無しである:2012/07/14(土) 02:54:44.44
>>113
伊藤さんの訳素晴らしいよ。
ブラッドベリの作品でお世話になっている。

115 :吾輩は名無しである:2012/07/18(水) 00:44:47.47
生田耕作が挙がってないとは

116 :吾輩は名無しである:2012/07/18(水) 09:31:29.85
>>115
だからおまえがあげてそれでいいじゃないか。
人に絡むような言い方はよせ!
ああ?文句あるんだったら言ってみろよ、へんな遠回しじゃなくてよ。
聞いてやるよ、おらあ、はやく言えよう、言えねえのかあ?

117 :吾輩は名無しである:2012/07/18(水) 23:41:09.78
ここまで木村栄一なし

118 :117:2012/07/18(水) 23:42:53.08
スマン
一度これやってみたかったんだ…

119 :吾輩は名無しである:2012/07/19(木) 01:12:51.93
>>116
なかなか近時まれにみる正当意見

生田耕作の時代もあった、ということ
それはそれとしてそれなりの意見が挙がればよろしい

120 :吾輩は名無しである:2012/07/19(木) 08:42:21.75
石川淳がなんでないんだ?(笑

121 :吾輩は名無しである:2012/07/19(木) 21:09:46.18
名翻訳家じゃないから

122 :吾輩は名無しである:2012/07/19(木) 22:49:47.96
平井呈一
大瀧啓裕
矢野浩三郎
深町眞理子

123 :吾輩は名無しである:2012/07/19(木) 23:15:28.06
ちょっと待て、矢野は名翻訳家なのか?

124 :吾輩は名無しである:2012/07/20(金) 04:51:05.12
矢野目源一は名翻訳家

125 :吾輩は名無しである:2012/07/20(金) 10:40:27.49
平井呈一はとても名訳家とはいえない。
この人は誤訳が沢山あるよ。

126 :吾輩は名無しである:2012/07/20(金) 13:41:19.83
誤訳なんかだれでも山ほどあるよ。
名訳者であることと誤訳があることは次元の異なる話。
平井呈一はどっから見ても名訳者のひとりにまちがいない。

127 :吾輩は名無しである:2012/07/20(金) 14:18:15.10
野崎歓の訳文も非常に格調が高い
そしてそれが現代的なポップさとも同居してる

128 :吾輩は名無しである:2012/07/20(金) 15:22:08.36
vous avez raison.
名訳者だね、野崎氏。

129 :吾輩は名無しである:2012/07/20(金) 17:26:23.41
小笠原豊樹は訳者買いして間違いない

130 :弧高の鬼才:2012/07/21(土) 00:47:51.97
しゅむたなつお

ふじもとかずこ



131 :吾輩は名無しである:2012/07/21(土) 10:53:50.40
伊藤整。
日本語として綺麗である。
英語力だけではなく、日本語力も求められるのがよく分かる。

132 :吾輩は名無しである:2012/07/21(土) 12:33:45.66
翻訳が主、あるいは翻訳専業の人は元から才能が無い。
才能が無いと文学は分からない。

133 :吾輩は名無しである:2012/07/21(土) 15:57:36.03
川本三郎は上手い。
ジャックロンドン放浪記を読んだが、作者を十分に理解している訳しかたである。
辻井栄滋もアメリカ浮浪記というタイトルで訳しているが、読み比べると差が歴然である。
作者の意図を理解するなどといった、読解力も求められているね。

134 :吾輩は名無しである:2012/07/21(土) 23:03:29.84
わすれなぐさ  ウィルヘルム・アレント


ながれのきしのひともとは、

みそらのいろのみづあさぎ、

なみ、ことごとく、くちづけし

はた、ことごとく、わすれゆく。



(上田敏訳)

135 :吾輩は名無しである:2012/07/21(土) 23:53:30.57
>>132
>翻訳が主、あるいは翻訳専業の人は元から才能が無い。

必ずしもそうじゃないんだよ。

136 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 03:41:33.56
>>135
ま、そりゃそうだ。
これからは例外も出てくるかもなw

137 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 14:24:02.77
圓子修平(ドイツ文学)
菅野昭正(フランス文学)
工藤精一郎(ロシア文学)
谷口陸男(アメリカ文学)
工藤好美(イギリス文学)

138 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 14:58:50.59
たくさんしっててすごいね
といってほしいの?

139 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 15:03:57.20
文学板らしく皮肉っぽいレスだな。

140 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 16:38:55.35
村上春樹って翻訳家としてはどうなんだ?

141 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 17:35:41.82
独特のフィルターがかかるって感じ。
好みが分かれる。

142 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 17:39:15.60
川村二郎
古井由吉
ドイツ好きならお馴染みである

143 :吾輩は名無しである:2012/07/22(日) 18:23:47.19
>>142
ムージルとブロッホの翻訳で世話になった。

144 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 12:00:08.53
世話になったという言い方は品がないな。
だれかが書いてるのをマネしてるんだろうが、
こういう意味でふつうに使うときわめて下品。おかずの匂いがしてしまう。
ましてムージルやブロッホにはそぐわないことこの上ないよ。

145 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 12:23:20.32
どちらかというと下品なのはお前の頭だと思うんだけどw

146 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 13:07:06.93
>>145は絶対的に知的能力が低いね。
「どちらかというと」だってさ、あいまいな言葉使いをすればバカが隠せると
思っていやあがる(笑



147 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 13:14:25.11
>>146
Wおっしゃるとおりですが
>>145
も月曜のこの時間にここに来ているような気の毒なひとですから
どうか大目に見てやってくださいましな

ところで名翻訳家といったらやはり村上春樹でしょうなー

148 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 13:14:41.63
知的なレスだねw

149 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 13:23:51.20
そうなんですよ、ひとからもよく知的だっていわれるし
自分でもそうおもってるんですよ

150 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 13:58:57.55
お、おま!知的って言われたのはおれだろうが!

151 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 15:11:28.12
どうでもいい

152 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 15:23:21.83
わりと?

153 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 20:53:08.75
>月曜のこの時間にここに来ているような気の毒なひとですから

月曜の午後1時台に自らこういう書き込みをしてる人の思考回路のしくみはナゾだ
と思うのは私だけでしょうか。


154 :吾輩は名無しである:2012/07/23(月) 21:01:36.00
あなただけでしょう

155 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 01:02:31.67
144以下はくだらんレスしかない。

156 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 01:07:33.65
>>137
菅野昭正「監訳」で le plus souvent を「もっともしばしば」と訳してたが
誰に訳させたんだよ

157 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 08:37:16.74
べつに問題ないでしょう、「もっともしばしば」

158 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 12:11:11.70
美味しそうな漬物だな

159 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 12:57:27.64
ダサい訳だなあ

160 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 15:04:32.17
こんな部分だけでダサイもクサイもないよ。

161 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 15:59:48.31
呉茂一は出た?(ギリシア文学)

162 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 18:14:58.79
アンティゴネーは読んだな。
松平千秋や藤沢令夫もいるね。
ギリシア語とか、ラテン語とか、アラビア語の訳者は限られてくるよね。

ぶっちゃけ、ギリシア語がわからんので、訳の上手いか下手かもわからんw

163 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 20:34:05.78
べつにぶっちゃけじゃなくて
だれもお前にギリシャ語がわかるとはおもってねえんだよ、ば〜か

だけどギリシャ語はわからなくても訳がうまいかへたかはわかるさ。
おまえには無理だろうがな。

164 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 20:52:47.03
単純な正確さの問題じゃないからね

それにしても、夏だあ

165 :吾輩は名無しである:2012/07/24(火) 23:58:11.85
ちょっとした誤訳を指摘して悦に入る奴ってのは
本場もんのバカばっかって相場は決まってるわけだがね

166 :吾輩は名無しである:2012/07/25(水) 00:14:11.22
他人を簡単にバカと呼んで悦にひたる奴ってのは
たとえ正当な指摘でも(ry

自戒ですよ、もちろん

167 :吾輩は名無しである:2012/07/25(水) 08:20:56.11
翻訳の欠点は、ひととおり読んだ後でないと翻訳できないことだな。

168 :吾輩は名無しである:2012/07/25(水) 09:26:53.27
翻訳の欠点?
翻訳作業を行う側(読者でなく)の観点ですか?
それにしても欠点?

169 :吾輩は名無しである:2012/07/25(水) 10:00:38.18
辻褄があってない変な日本語の時はだいたい誤訳
翻訳者が原文の意味を理解してないからおかしな文章になる。

170 :吾輩は名無しである:2012/07/25(水) 10:10:41.19
それはまだ分かるんだけど、なんでこんなの間違うんだ? ってのもあるよな。
翻訳ってのも流れ作業で適当にやってたりするんだろうな。

171 :吾輩は名無しである:2012/07/25(水) 18:00:02.06
下訳が誤訳する
実際の作業で原文を照会しない
それでこじれる

172 :吾輩は名無しである:2012/07/27(金) 19:01:42.35
コジミハル

173 :吾輩は名無しである:2012/08/10(金) 23:23:55.37
誤訳指摘の奴は100パー、ぱあだわな
頭が固くて五月蠅くて
文学なんかとうてい分かるはずもなく
むしろ蠅にでもなってればいい奴ら
語学もほんとは何にも分かってねえ

174 :吾輩は名無しである:2012/08/10(金) 23:47:14.88
「プランクはいすにいた」
http://matome.naver.jp/odai/2131251610040447501

175 :吾輩は名無しである:2012/08/11(土) 00:25:09.52
たぶん誤訳ってのはどの翻訳にもある
叩きやすい奴だけは叩いてwikiにもたいしてなってないような人の誤訳までは指摘しない
そもそも言語勉強したことあるやつなら翻訳なんて不可能だと分かってる
人類学者は現地で研究してたらどうしても自分の国の言語では捉えられないから現地の言葉でフィールドワークするし。

176 :吾輩は名無しである:2012/08/11(土) 03:28:32.11
コストパフォーマンスの問題もあるだろう。翻訳に金を
かけられないから、翻訳が雑になる場合も多いのでは?
著名な学者に思想書の翻訳を頼んでも、翻訳料あるいは印税は
たいして払えない。出版社が翻訳者に対して名誉や
芸術・学術的価値をアピールしても、翻訳者はなかなか納得しないW

177 :吾輩は名無しである:2012/08/11(土) 05:02:40.46
いままでの倍のギャラ貰えば、たしかに真剣になるな

178 :吾輩は名無しである:2012/08/12(日) 13:44:37.11
倍くらいのギャラではかわらないよ。
金の価値は相対的にすぎないから、それが当たり前になるだけ。

そうじゃなく、たとえば、
資料集めなど費用はすべて出版社もちで
かつ一日一枚原稿用紙を埋めれば楽に家族を養い食っていける原稿料
プラス印税10%

とかだったらちゃんとやります。へぇ、やりますとも。

179 :吾輩は名無しである:2012/08/12(日) 14:21:20.07
一日一枚じゃ、本が中々出ないw
翻訳家は生かさず殺さずが出版社や翻訳会社の方針ですw

180 :吾輩は名無しである:2012/08/15(水) 14:33:12.70
中村真一郎

181 :吾輩は名無しである:2012/08/15(水) 16:04:52.09
福永武彦

182 :吾輩は名無しである:2012/08/16(木) 00:09:40.79
福永武彦といえば、「パリの憂愁」はいい訳だか、悪い訳だかわかんないけど、よく読んだ

183 :吾輩は名無しである:2012/08/16(木) 08:56:04.72
福永といえば「古事記」「日本書紀」「今昔物語」の名訳者。

184 :まぐな:2012/08/16(木) 12:00:37.35
翻訳家というのはいくら威張っても、やはり仲介者だからな。

185 :吾輩は名無しである:2012/08/16(木) 12:07:17.77
英訳の本だと翻訳者の名前なんて表紙に書いてないんだよね。
通常はクレジット欄や本文の前の扉に申し訳なさそうに小さく書いてあるだけ。

186 :吾輩は名無しである:2012/08/16(木) 12:31:51.87
一概にそうとは言えない。
場合によりけり。

187 :吾輩は名無しである:2012/08/16(木) 18:59:03.57
>>185
アメリカだと、ロシア語のできないロシア文学者とか、いるそうですよ。

188 :吾輩は名無しである:2012/08/17(金) 05:54:52.96
翻訳者は黒子に徹すればいいんだけど日本ではなかなかそうはいかない
現代日本語自体が流砂のようなものなのだから骨が折れる仕事だよ

189 :吾輩は名無しである:2012/08/17(金) 12:05:17.88
翻訳の問題は日本語がからむからという特殊性はあんまりないですね。
言葉の揺れ動き・変化も日本語に限ったことじゃない。

翻訳者は黒子に徹するより、だれの仕事と明確ににしめされるのが本来あるべきありかたでしょうね。
とくに文学作品の場合は。

190 :吾輩は名無しである:2012/08/18(土) 11:13:43.68
巻末の翻訳者の解説いらん

191 :吾輩は名無しである:2012/08/20(月) 11:36:48.06
俺は解説欲しいな
そして小説家に解説されるよりは学者に解説して欲しいw

192 :吾輩は名無しである:2012/08/22(水) 10:45:31.19
>>191
それ学者に対する皮肉だろ。
痛烈なこというなあw

193 :吾輩は名無しである:2012/08/30(木) 20:44:23.89
工藤幸雄

194 :吾輩は名無しである:2012/09/05(水) 01:12:43.72
格調高い文章の翻訳って、どんなのがあるか教えてください
岩波文庫の『神曲』や創元文庫ライブラリの『未來のイヴ』みたいな感じの

195 :吾輩は名無しである:2012/09/05(水) 05:24:49.75
>>194
日夏耿之介のポーは?

196 :吾輩は名無しである:2012/09/05(水) 10:17:36.46
ポーはパーだろ。

197 :吾輩は名無しである:2012/09/06(木) 21:45:21.00
鴎外訳のアンデルセン「歌の本」
無駄に格調高いとも思うが

198 :吾輩は名無しである:2012/09/23(日) 21:17:41.48
鴎外、たくさん翻訳やってるけど、「冬の王」っていう短編小説は格調高くていい。(重訳だが)

199 :吾輩は名無しである:2012/09/26(水) 09:35:47.32
シャルル・ボードレール
ステファヌ・マラルメ

このへんがすぐ思いつく大物かな。
アーサー・ウエイリーとかサイデンステッカーとかを挙げる手もあるな。

200 :吾輩は名無しである:2012/10/02(火) 10:34:33.58
そういうことを言うと玄奘三蔵とか言い出す奴がきっと出てくる。
というかここに出てきたわけだが。

201 :吾輩は名無しである:2012/10/06(土) 13:05:37.49
柏木由紀

202 :吾輩は名無しである:2012/10/06(土) 21:08:11.39
マルチン・ルター

203 :吾輩は名無しである:2012/10/06(土) 23:40:25.29
マルチン・マター

204 :吾輩は名無しである:2012/10/09(火) 05:19:06.75
今気づいたけど
マーチン ルーサー キングって
ルターから取ったのな

205 :吾輩は名無しである:2012/10/09(火) 22:16:17.23
森鷗外
野崎歓

206 :吾輩は名無しである:2012/10/10(水) 09:05:52.55
>>204
おまえ、あたまぬるいなあ。
まぐなみたいw

207 :吾輩は名無しである:2012/10/15(月) 11:56:39.92
>>73
丸谷才一 いまはいいよ。翻訳読んで意味がわかるんだもの(笑い)。昔は訳が悪かったからねえ。

筒井康隆 しかし、わかりにくいほうが重みがあったような気もするからおかしいですね。


加藤晴久もフランス語「星の王子さま」のニワカ翻訳者たちを全て比較分析して切って捨ててた。
確かに、星の王子様そのもののような存在にまであがめられた内藤濯のトンデモ訳は酷かった。
ある意味怖い。

208 :吾輩は名無しである:2012/10/16(火) 12:42:24.93
内藤濯はべつにトンデモ訳ではないですよ。
わけも分からずにそういうことを言い散らすのはよくないな。

聞きかじり読みかじりで思い込む。こっちのほうがよほど怖い。

209 :吾輩は名無しである:2012/10/16(火) 15:27:56.41
いやいや読みかじりどころか、私は原語を読んだ上で言っています。
フランス語(伊語訳もなかなかいい)なら感動できます。

あんな意味不明な和訳で満足できる内藤信者は怖い。

210 :吾輩は名無しである:2012/10/16(火) 17:17:37.32
それでは、あなたのいうトンデモの例、ひとつ二つあげてみてください。
私も翻訳は得意ですから一緒に検討してみては?

ちなみに私の翻訳力はこんな感じです↓

>(伊語訳もなかなかいい)
訳:わたし、イタリア語だってできるんです!

211 :吾輩は名無しである:2012/10/16(火) 18:08:06.45
ええ、私はイタリア語も日本語と同じように話します。
ただイタリア語が「できる」なんて言いませんけどねw

あなたがあの過剰な内藤訳で満足し、
しかも誤訳のひとつ二つも見つけられないならそれで構いませんし
それを邪魔する気はありません。楽しんで下さい。

212 :吾輩は名無しである:2012/10/17(水) 09:12:26.92
>ただイタリア語が「できる」なんて言いませんけどねw

言いませんけどねって(笑
言ってるし、それしか言いたいことはなさそう(爆笑

213 :吾輩は名無しである:2012/10/17(水) 09:40:03.08
まあ、本来、トンデモとまで言うなら、例示するのがまともな礼儀でしょうな。

それができないで、ヘリクツで逃げるなら最初から言わなければよい。
どうせイタリア語も「ボンゴレ」とかその程度でしょう。いや、まじで。

214 :吾輩は名無しである:2012/10/17(水) 11:17:29.10
実際、Le petit princeはラジオ基礎講座レベルの語学力で読めるから
好きな人は一回原文で読んでみたほうがいい

215 :吾輩は名無しである:2012/10/17(水) 11:21:14.78
日本語さえまともに扱えない連中には無理無理

216 :吾輩は名無しである:2012/10/17(水) 11:48:20.32
>>214
ひと通りフランス語文法を勉強した人でLe petit princeを読んでない
人っていうのはいたとしても圧倒的少数派でしょう。

一方、いくらこの安っぽい童話が好きでも初級文法を一通り知らなきゃ読めない。


217 :吾輩は名無しである:2012/10/17(水) 13:27:17.32
イタ語おばさんもラジオ基礎講座のクチってことか。

218 :お散歩隊長:2012/10/22(月) 00:32:47.96
木村栄一

私は好きなんだけど
榊原晃三って、
誤訳多いって、ほんと?

219 :お散歩隊長:2012/10/22(月) 00:42:03.55
岸本佐知子サマー!

よし、これで安心して寝れる!

220 :吾輩は名無しである:2012/10/31(水) 00:07:29.38
野崎歓(フランス組曲、今読んでるけどスゲ)

221 :吾輩は名無しである:2012/10/31(水) 03:04:29.43
江川卓さんは意外とないんだね

222 :吾輩は名無しである:2012/10/31(水) 20:43:44.56
八木敏雄。岩波文庫なら白鯨(特に解説文の視点の切り口)、アッシャー家の崩壊(冒頭に代表される現代的?文語調の訳文)、ユリイカ(ここまで消化しきった訳文は殆ど奇跡的)は素晴らしい!

223 :吾輩は名無しである:2012/11/01(木) 02:58:00.00
桑原武夫のミシュレ

224 :吾輩は名無しである:2012/11/04(日) 09:27:09.26
旦氏も菅氏も出てこない文学板なんて

225 :吾輩は名無しである:2012/11/05(月) 00:18:47.56
お前が出せよ
ほら、早くしろ

226 :吾輩は名無しである:2012/11/06(火) 22:08:42.30
中山元はどうなんだろうね。

解釈込みの傾向があって読みやすい訳文だけど、いかんせん在野の人だからなあ。そりゃ、さっさと読み捨ててオリジナルにあたるのが良いんだろうけど。



227 :吾輩は名無しである:2012/11/07(水) 09:36:25.05
中山元訳はアカデミアにも結構評判いいよ

228 :吾輩は名無しである:2012/11/13(火) 17:38:47.63
ざっと頭に入れてから、結局は原文でy(ry

229 :お散歩隊長:2012/11/16(金) 01:19:17.26
読んでて辛い物語のはずなのに
訳文がうつくしくて
綺麗な読後感が残っちゃうのは
いいことなのか?
あかんのか?
香水のラストに
目眩と恍惚をかんじ
しばしうっとりしてしまったが・・・・
とんでもないシーンなんだ・・・・

訳文は池内紀

230 :お散歩隊長:2012/11/16(金) 01:36:16.10
地味にマコーマック訳してる
増田まもるさんも
いい仕事してる気がする。
イメージがくっきり頭に
残ってる本はこの人の訳が
思ったより多くて、それで意識するようになった。

柴田元幸訳は一番読んでてイメージ頭に形作るのに苦労します。
あの方と相性が悪いのは
色々と、不便・・・はぁ・・・

231 :吾輩は名無しである:2012/12/27(木) 01:30:23.42
>>55
天才がどういう職業になるか分かるんだ、へえ〜〜!

232 :吾輩は名無しである:2012/12/27(木) 11:04:46.74
柴田天馬と佐藤春夫
中国文学特に古典はろくな翻訳者がいないなか光ってる
佐藤訳の揚州十日記は殊に秀逸

233 :吾輩は名無しである:2012/12/27(木) 19:23:02.82
天才非天才に職業は関係ない。
因みに、俺は、鍼灸指圧師だが紛れもない天才だ。
そして、因みに、俺は、平井呈一、牛島信明、野崎歓、柴田元幸、池内紀あたりを天才と考えている。

234 :吾輩は名無しである:2013/01/07(月) 22:14:25.49
堀口は新潮文庫でのサンテックスの訳書がかなりあれだったので、俺の中ではむしろイメージ悪い

235 :吾輩は名無しである:2013/01/10(木) 20:55:47.53
日本語の造語能力の高さは異常、翻訳の際に非常に困る
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50348195.html

22:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/03/15(木) 16:32:31.51 ID:Br8HY0S2
> 日本語は難しい。いくら通訳・翻訳のベテランでも。

236 :吾輩は名無しである:2013/02/06(水) 15:09:59.61
亀山郁夫が読売文学賞に輝いた!

一年間を振り返り各分野でもっとも優れた作品に与えられる
該当作なしの年もかなりあり、そんなこともこの賞の権威を高めていると思われる
歴代受賞者もそれこそスターぞろい
このひとにあるのは栄光ばかりだなあ

そしてこの板のひとたちにあるのは批判ばかりだなあ、批判の他には何もできず

237 :吾輩は名無しである:2013/11/04(月) 08:39:57.36
有名な人でも、下訳に丸投げって珍しくないがな

238 :吾輩は名無しである:2013/11/04(月) 18:30:46.06
自分でやると、間違えるからな

239 :吾輩は名無しである:2013/11/06(水) 08:00:48.90
成功したら俺のおかげ
失敗したら下訳のせい

240 :吾輩は名無しである:2013/11/22(金) 19:59:09.79
紀田順一郎先生

原語と比較対照するほどの語学力はないが、創元から以前出ていたM.R.ジェイムズの一巻本が面白く、また訳文もしっくり来たものだから
数年前に未訳作品を新たに収録し直して旧録作品も一部改訳した二巻本まで買い直した
ついでにご本人の著作である古書テーマのミステリまで。
願わくばブラックウッドのジョン・サイレンス物を再発売してほしい

241 :吾輩は名無しである:2013/12/16(月) 16:59:54.51
「ったく」とか使わない人だな
漫画からきてんでしょ なさけない

242 :吾輩は名無しである:2013/12/16(月) 23:34:13.63
野崎歓
和田忠彦
池内紀

243 :マグナ ◆vI4NRkhGyA :2013/12/17(火) 01:52:26.62
池内って何か少女に対して屈折した感情を良く見せることがあるな。わざわざ女学生の年齢を書く丘沢静也もそうだし。
種村季弘も家庭教師してたときに消しゴムを拾うついでにスカートの中を見た、とか書いてるらしい、これは他のやつのブログで見たからどこまで正しいか分からんが。

244 :吾輩は名無しである:2013/12/21(土) 23:32:04.92
鈴木力衛の『スカパン』は名訳だろうね。

245 :吾輩は名無しである:2013/12/22(日) 12:58:47.77
江川卓

246 :吾輩は名無しである:2013/12/24(火) 04:31:02.67
数が凄く少ないし
本人も翻訳は嫌いだと公言してるけど
横山茂雄の翻訳は素晴らしい

247 :吾輩は名無しである:2013/12/25(水) 07:38:33.35
上村勝彦、直訳でありながら流麗で明解な翻訳は素晴らしい

248 :吾輩は名無しである:2013/12/25(水) 09:06:05.11
翻訳といえばベンヤミンの文章を思い出す俺は柴田がオールタイムベスト

249 :吾輩は名無しである:2013/12/25(水) 09:58:15.21
今まで色々な人の翻訳読んだけど、名人の域に達しているのは中野好夫だと思う。

250 :吾輩は名無しである:2013/12/25(水) 16:29:21.17
上岡伸雄

251 :吾輩は名無しである:2014/01/09(木) 02:28:51.37
池内紀

252 :吾輩は名無しである:2014/01/19(日) 21:35:49.72
頑張ってくださいね
https://twitter.com/karamora

253 :吾輩は名無しである:2014/01/20(月) 00:46:07.57
http://www.youtube.com/watch?v=N7-vRzlX14c

254 :吾輩は名無しである:2014/01/21(火) 23:07:05.42
野崎歓に一票

255 :吾輩は名無しである:2014/01/25(土) 00:01:03.37
野崎孝に一票

256 :吾輩は名無しである:2014/01/25(土) 00:27:05.85
誤訳が一つでもあればそれは駄文翻訳家

257 :吾輩は名無しである:2014/01/25(土) 11:36:10.08
詩ほどではないにせよ小説等の文学作品も他言語への正確な翻訳は不可能
と言うぐらいのおおらかな気持ちで読むのが吉

258 :ソルダード:2014/01/25(土) 12:24:22.31
望月芳郎

259 :吾輩は名無しである:2014/01/25(土) 16:22:43.56
>>256
何回も訳されてるヤツはともかく、現代語初訳で誤訳がないってのは無理

260 :吾輩は名無しである:2014/01/25(土) 21:27:20.07
>>256
こういう馬鹿がいるからなあ

野崎歓の名著『翻訳教育』でも、粗悪な頭で熟読して(ま、理解には至らないだろうが)、少しは勉強しなさい

261 :吾輩は名無しである:2014/01/26(日) 17:15:28.97
何にしろ、翻訳家は自分の頭の中を和訳語で汚すことによって、
仕事をしてる訳で、良心的な翻訳家はそれなりに報われなきゃ
いかんだろうな。
柄谷も浅田も大澤も翻訳をやりたがらんだろ。もう、彼等には
新しいことは考えられないんだから、翻訳をやってポモで
世間を迷わせたことの罪滅ぼしでもやれば良いと思うんだがなw
ポストモダン、ポスト構造主義、フロイト、ラカンを批判した
本ならどっと出てきてるから、選りすぐって翻訳してみたらw

262 :吾輩は名無しである:2014/01/26(日) 21:30:35.28
>>261
>柄谷も浅田も大澤

こんな人たち相手にしなくていいじゃね

263 :吾輩は名無しである:2014/01/26(日) 23:01:32.14
売れてないからね。

264 :吾輩は名無しである:2014/01/26(日) 23:15:36.21
>>263
そういう問題じゃなく

265 :吾輩は名無しである:2014/01/26(日) 23:16:43.00
いやいや文学は相手にされてないからくだらないというなら
こいつらのほうが遥かに相手にされてないだろ

266 :吾輩は名無しである:2014/01/27(月) 00:46:45.57
野崎歓

これは鉄板だな

267 :吾輩は名無しである:2014/01/27(月) 23:17:06.72
一流大学の専門研究者から糾弾されているインチキ作家

268 :吾輩は名無しである:2014/01/28(火) 00:09:15.14
ウエルベックもすごいけど野崎歓って
すごいわすごすぎだんわ

269 :吾輩は名無しである:2014/02/01(土) 21:10:49.27
19世紀までのヨーロッパの文学者達は旧約に出て来るphilistineを
元にしてphilistinismを批判してるんだが、これは和魂漢才の和魂を
取り巻いた日本の状況と似ているのではないか?
つまり、「語源を良く知りもしないで」批判している。
ナボコフの定義もあやふやに過ぎんが、フローベルが描くブルジョワを
philistineのモデルとして提起したのは、他よりも優っていた。所詮は
アナログでしかないのだが。
philistinismは私の総括では、実用的な世渡り術みたいなものだと思う。
philistine自体が文化の創造者でなかった伝統はあったかもしれない。
それは彼等が常に独立した文化の間の「通訳=翻訳=仲介者」だったから
ではないか?
(無論、彼等はsemiteのひしめく近東にあってアウトサイダーであり、
彼等が異質な言語の渦の中で翻訳、通訳の必要性を最も深刻に身に感じ、
自らがその役にあたったとしても何の不思議もない。)

そして、和魂漢才の場合は明らかに翻訳者の気持ちの持ち方について
言っていたのが始まりではなかったか?
少なくとも日本では平安時代からポストモダニズムまでは
インテリ=知識人とは、本質的には「翻訳者」のことと言っても
構わなかったのだから。

270 :吾輩は名無しである:2014/02/01(土) 21:34:11.71
>>269
そういうセム的なオリジナルの探求、語源主義は19世紀まで西洋で流行ったけど
もはや言語はそういうものじゃないとソシュールがインドから発見して以来、
流行らない。
語根とか語源みたいなのって、大学生ぐらいでよくハマるけど、
参考になっても、それほど重要じゃないんで

271 :吾輩は名無しである:2014/02/01(土) 21:50:45.26
>>270
俺は「文字どおりの」語源だけを言ってるんじゃないんだがw
それに語源主義が流行らんとかw
語源は特定の文化の源のことを指すことになる。
語源主義の弊害は別な面で存在するが。

大学生くらいではまるとかw
君は1000才ぐらいですかw

272 :吾輩は名無しである:2014/02/01(土) 22:12:05.17
>>270
俺は「文字どおりの」語源だけを言ってるんじゃないんだがw
それに語源主義が流行らんとかw
語源は特定の文化の源のことを指すことになる。
語源主義の弊害は別な面で存在するが。

大学生くらいではまるとかw
君は1000才ぐらいですかw

273 :吾輩は名無しである:2014/02/02(日) 00:53:27.98
研究者から見れば野崎など3流以下

274 :吾輩は名無しである:2014/02/02(日) 01:25:04.91
>>269&amp;>>270
横スレだが、日本の知識人は「翻訳者」にとどまっていいのか、
それじゃダメなのかどうか。
日本の大学における文系教授の未来と併せて考えてみたのだが・・・

275 :吾輩は名無しである:2014/02/02(日) 06:36:39.18
>>274
 そりゃ昔から辺境国だからじゃね

276 :吾輩は名無しである:2014/02/02(日) 08:57:21.42
翻訳に注釈を加え更に文理解釈までし始める。
それが古今東西に見られる学芸発展のパターンでしょう。

277 :吾輩は名無しである:2014/02/02(日) 09:45:07.74
>>276
ギリシャ、ヘブライは微妙だけど、インド、シナは翻訳じゃないよね
自国の原典を註釈していったのが、メイン

278 :吾輩は名無しである:2014/02/02(日) 10:29:49.84
シナは仏典の偽造までやり、おまけにそれを儒教に融合すらしていますが。
インドはわざわざ専門の文字まで作り出しています。

279 :吾輩は名無しである:2014/02/02(日) 12:20:57.60
>>278
>インドはわざわざ専門の文字まで作り出しています。

とは?

280 :吾輩は名無しである:2014/02/03(月) 22:55:01.95
野崎歓(先駆的な作品を見事な訳文にする天才で、自身の書くエッセイ・評論も至高なものだから)

とこんな具合にこれからは理由を付することにしよ

281 :吾輩は名無しである:2014/02/04(火) 07:34:52.85
>>278
パーリ語、サンスクリット語は聖典解釈のために
後世、学僧たちによって整備されたものであり、
釈迦牟尼時代の原語とは違う(パーリ語の方が近いらしい)。
また、これらの聖典解釈によって生じた学説が
インド思想の主流であるヒンズーに導入されている。

282 :吾輩は名無しである:2014/02/04(火) 08:49:38.71
>>281
もしかして植木さんとかが根拠? 信用できないよ、彼は。

仏典でってことかな?

サンスクリットは釈尊より先なんですが

283 :吾輩は名無しである:2014/02/13(木) 05:10:18.84
小酒井不木

284 :吾輩は名無しである:2014/02/13(木) 06:44:08.88
>>274
遅レスで申し訳ない。すっかり忘れていた。

翻訳者だけに止まっている時代ではなくなりつつあるんじゃないかな?
文化的な対等者でなければ、本当の翻訳は出来ないはずだから。
向こうからオリジナルを受け取るだけじゃなくて、こちらも
オリジナルを提供できるような関係を作れば良い。

285 :吾輩は名無しである:2014/02/17(月) 18:06:51.62
由良君美のdeconstruction=脱構築は名翻訳とは、とても言えないだろうね。
中国語は解構?
いっそ、訳さずにデコンストラクションか、deconstructionで
良かったのではないか?

286 :吾輩は名無しである:2014/02/19(水) 14:37:47.82
>>261

>ポストモダン、ポスト構造主義、フロイト、ラカンを批判した
>本ならどっと出てきてるから、選りすぐって翻訳してみたらw

遅レスで恐縮ながら、幾つかご教示いただけませんか。

287 :吾輩は名無しである:2014/03/05(水) 16:47:04.39
第4回Twitter文学賞
http://matome.naver.jp/odai/2139239176908949401?&page=1

288 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 06:05:55.48
>>286
遅レスで申し訳ない。あなたのレスを見落としていた。
チョムスキーのポストモダニズム批判。
その他はwikiにcriticism of mostmodernismという項目があります。
建設的な批判ならaran gareなど。

ちなみに私独自の定義ではtopological allegory=postmodernismであり、
面白いアイデア程度に捉えるべきものであって、深く突っ込むべきものでは
断じてない。
構造主義、ポスト構造主義、フロイト、ラカンも似たようなものでは?
ただ、これらのゲーム的面白さを、他に提供出来る者がいるかと言えば、
怪しいかもしれない。でも、どっかにいるかもしれない。ニーチェのような
小物では今どき話になりませんがw

289 :吾輩は名無しである:2014/03/06(木) 06:14:54.01
>>286
ソ−カル

290 :286:2014/04/06(日) 13:30:29.95
>>288
またまたレスが遅くなってしまいました。浅学ゆえこちらの理解が及ばぬ点もありましたが(特にトポロジカル・アレゴリーの件など……と言うか私にはまず批評と修辞学の関係がややこしくてさっぱりわかりません)、ともあれ感謝申し上げます。

291 :吾輩は名無しである:2014/06/05(木) 23:50:39.35
藤本和子

292 :吾輩は名無しである:2014/06/11(水) 13:30:55.01
「八月の砲声」読んでいるところだけど山室まりやという訳者
はじめてだが良い翻訳だなあ、と思い思いする。
これならタックマンさんも幸せだろう。

293 :吾輩は名無しである:2014/06/22(日) 02:06:01.89
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140622k0000m060019000c.html
https://archive.today/JdFav
訃報:東江一紀さん62歳=翻訳家

東江一紀さん62歳(あがりえ・かずき=翻訳家)21日、食道がんのため死去。
通夜は23日午後6時、葬儀は24日午後1時、東京都杉並区松庵1の12の29の聖マーガレット教会。
喪主は妻衿子(えりこ)さん。

長崎県生まれ。北海道大文学部卒。海外の小説やノンフィクション作品を数多く訳した。
主な訳書に「自由への長い道--ネルソン・マンデラ自伝」「氷の微笑」
「犬の力」「モルジブが沈む日--異常気象は警告する」など。

294 :吾輩は名無しである:2014/06/22(日) 22:09:00.00
>>293
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/obituaries/CK2014062202000145.html
https://archive.today/tuidI
東江 一紀氏 翻訳家
2014年6月22日

東江 一紀氏(あがりえ・かずき=翻訳家)21日、食道がんのため死去、62歳。長崎市出身。
葬儀・告別式は24日午後1時から東京都杉並区松庵1の12の29、聖マーガレット教会で。喪主は妻衿子(えりこ)さん。

北海道大卒。翻訳ミステリー大賞受賞作の「犬の力」など、多くの推理小説を訳した。
楡井(にれい)浩一の筆名で「文明崩壊」などノンフィクションの翻訳も手掛けた。

295 :吾輩は名無しである:2014/07/23(水) 22:08:40.64
野崎歓って自演魔なんだな。

296 :吾輩は名無しである:2014/07/27(日) 22:50:44.83
野崎歓 菅啓次郎

297 :吾輩は名無しである:2014/07/28(月) 22:21:51.93
野崎歓 柴田元幸 美智子さま

298 :吾輩は名無しである:2014/12/05(金) 08:42:39.41
小笠原豊樹氏が亡くなったそうです。
ttp://www.yomiuri.co.jp/culture/20141204-OYT1T50066.html?from=tw

299 :吾輩は名無しである:2015/01/07(水) 15:14:43.13
コンラッドの「闇の奥」はだれの翻訳がおすすめですか

300 :吾輩は名無しである:2015/01/17(土) 23:06:25.62
そりゃ野崎歓か小笠原豊樹だろうね

301 :吾輩は名無しである:2015/01/18(日) 08:52:22.31
鷗外「即興詩人」空前絶後

302 :吾輩は名無しである:2015/01/18(日) 11:21:44.33
>>299
初めて読むんだったら古典新訳文庫の黒原が読みやすいと思います
俺はこれで衝撃を受け藤永や中野も読んでみたが最初の衝撃を越えることはなかった

303 :吾輩は名無しである:2015/01/18(日) 18:04:37.57 ID:sPFd86EC
>>302
ありがとうございます
読んでみます

304 :吾輩は名無しである:2015/05/01(金) 20:30:55.35
ピーターパンの新訳出たけど誰の翻訳がいいの

305 :吾輩は名無しである:2015/06/28(日) 18:07:42.92
鴎外以外無、残総雑魚

306 :吾輩は名無しである:2015/10/18(日) 17:06:11.79
日本語に塗れてきた人が外国語を学び洋書英書を読んでも意味無し。何故なら自分の頭の中で日本語に訳してしまうからだ。
それでは原文を味わったことにはならない。

307 :吾輩は名無しである:2015/10/19(月) 14:48:37.55
>>306
英語はもちろん、20才過ぎて学んだ外国語であっても外国語の文学を原文で
味わうことはできますよ。言語ってそういうものです。
まあ、キミ程度の語学力ではいちいち日本語に変換してしまうので意味なし、
ということになるんでしょうが、もっと勉強すればね。

自分のことを言っても説得力がないので、極端な例をあげると、作家の多和田葉子さんって
ふつうに日本で育って早稲田の露文科を卒業後、就職してからドイツに魅入られて
ドイツ語を勉強し、ドイツ語を味わうどころかドイツ語で書くプロの作家にまでなった。

308 :吾輩は名無しである:2015/10/19(月) 21:53:19.22
>>ドイツ語を勉強し、ドイツ語を味わうどころかドイツ語で書くプロの作家にまでなった。

それの真偽を真底、俺は疑ってるんだが。

309 :吾輩は名無しである:2015/10/19(月) 22:23:06.84
多和田葉子が単独でドイツ人の助けを借りずにドイツ語で小説を書いて
たら、もっと大きく取り上げられてるはずだ。
日本人で成人後に欧州言語を勉強して、その言語で創作活動をして成功した
日本人は過去に例がない。

310 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 08:27:57.61
>>308>>309もなんら反証を示せてないよね〜

311 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 13:06:23.52
ドイツ語で小説を書いたって言ってるだけだから、あっそうですか、でどっちもいいじゃん。
別にドイツの雑誌に載せたとかドイツで出版したって言ってるわけじゃないんだから。
万年一次落ちのワナビーが「日本語で小説書いた」って言ったってムキになって否定する人はいないでしょ。

312 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 13:58:22.51
>>311
ドイツで出版されてドイツで評価され、文学賞までを受けてるんですが(笑

313 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 14:37:53.37
おお、きれーに恥かいてんじゃん

314 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 14:43:17.00
では是非出版社名・書名・賞名を。ついでに邦訳wの詳細を(お笑い

315 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 14:47:51.23
多和田葉子のドイツ語作品のきなみアマゾンの評価☆4-5やで

316 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 14:50:36.84
ですから、出版社名・書名・賞名を。ついでに邦訳wの詳細を。
ご本人なんですから知らないわけありませんのですぐ言えますよね?多和田先生(お笑い

317 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 15:00:51.50
1990 Förderpreis für Literatur der Stadt Hamburg
1991 Gunzō-Nachwuchspreis (Gunzō Shinjin Bungakushō) der Literaturzeitschrift Gunzō für Fersenlos
1993 Akutagawa-Preis für Inu mukoiri (Der Hundebräutigam)
1993 Lessing-Preis der Freien und Hansestadt Hamburg (Stipendium)
1996 Adelbert-von-Chamisso-Preis
1997 Villa Aurora-Stipendium
2002 Bunkamura Prix des Deux Magots
2005 Goethe-Medaille
2011 Murasaki-Shikibu-Literaturpreis
2013 Erlanger Literaturpreis für Poesie als Übersetzung
出版社はKonkursbuchverlagやね

318 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 15:06:06.49
> Gunzō-Nachwuchspreis (Gunzō Shinjin Bungakushō) der Literaturzeitschrift Gunzō für Fersenlos
群像文学新人賞ってドイツの文学賞なの?

319 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 15:07:57.34
あとはジャネがツッコめ。オレはドイツ語なんて皆目わからん(笑

320 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 15:11:44.43
>>318
それと芥川と紫式部、ドゥマゴは違うね
ちなみに2005年のゲーテメダルの前後の受賞者はアドニスとケルテースイムレがいる。

321 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 15:13:22.50
>>309
そんなんいくらだっておるわい、
なんも知らんとえらそうに断言してなんやねん。

だいたい否定する根拠が「もっと大きく取り上げられてるはずだ。」って
小学生かおまえは。幼稚にもほどがあるわい。

322 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 20:33:28.31
>>321
>>そんなんいくらだっておるわい、

じゃあ、完全に条件の一致する例を挙げてみろ。

323 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 20:52:54.09
-1-
中国人作家の楊逸(初の日本語を母語としない芥川賞受賞者)の小説・『時が滲む朝』は、
日本に来て新しい生き方を模索する中国人学生を描いている。

楊自身も22歳で来日、日本語は全く話せなかった。彼女にとって日本語を学ぶことは楽しいことで、
授業はもちろん、授業後もできるだけ多くの日本人と会話することに勤しんだ。
「優しそうな人みんなに話しかけたんですよ。話さなきゃいけないことがないときだって、
駐輪場で働いている人に話しかけていました」と彼女は言う。また、彼女は他人の会話にも耳を傾けた。
「2、3語分かるだけでも嬉しかったんです。一日中どきどきしていました」

-2-
イラン出身のシリン・ネザマフィも日本語で書いた『白い紙』で文学賞を取っている。
イラン・イラク戦争のときの高校生の物語だが、彼女にとって日本語で小説を書くことは難しかった。
というのは、彼女の母語、ペルシャ語では漢字を使わないからだ。

ネザマフィは19歳の時に留学のため来日、現在は技師として働いている。
彼女は「1年間高校で日本語を学びましたが、来日当初は簡単な挨拶に2、30の漢字しか知らなかったのです」と言う。
医師伝たちは難しかったがクラスメイトと話をするのに勤しんだ。気付くと、そうすることがとても楽しくなっていた。

「教室に満ちる笑い声、とにかく毎日が楽しかった。日本語で小説を書くのは大変でしたが、
14歳から小説家になりたかったので、困難に挑むのはむしろ楽しかった」と彼女は言う。

-3-
では逆に、外国語で執筆する日本人はいるのか。多和田葉子は大学卒業後にドイツのハンブルグに移住した。

ドイツでの最初の1年、多和田はまったく新しい生活、ドイツ語習得の苦労で、1日9時間睡眠をとらなければやっていけなかった。
今でもドイツ語は難しいが、そ取り組むこと自体は楽しいのだという。「ドイツ語はもう私にとっては日常語ですし、
自分の気持ちは表現できますが、書く段になりますとまだきついです。とはいっても、言葉を学ぶのは新鮮な経験で楽しいです。
こうすることで自由な感じになります。もう一回子供を体験するようなものです」と彼女は述懐する。
http://blog.livedoor.jp/eigokyoukashoreview/archives/51845609.html

324 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 21:41:49.46
ゲーテ・メダルってのは池田大作も貰ってるんだなあ。
となると授与の根拠はわからなくなるwがやっぱり大変なメダルなんだなあ。あはは。

325 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 21:44:15.16
池田大作がもらってないメダルなんてあるのwww

326 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 21:57:25.40
>>324
それ、ワイマール・ゲーテ協会ってところが出してるパチモンです

327 :吾輩は名無しである:2015/10/20(火) 22:26:10.04
1990リゲティ・ジェルジュ
1991エドゥアルド・パオロッツィ
ヤン・フート
1992カール・ポパー
1993ミシェル・トゥルニエ
パトリス・シェロー
1994サボー・イシュトヴァーン
ビリー・ワイルダー
1995尹伊桑
1996木村直司
1997ロルフ・リーバーマン
ナム・ジュン・パイク
1998ラルフ・ダーレンドルフ
1999ダニ・カラヴァン
2000ダニエル・リベスキンド
ジョージ・タボリ
2001アドニス (詩人)
ソフィア・グバイドゥーリナ
2002マイケル・ブルーメンソール
2004ケルテース・イムレ
2005多和田葉子
シモーネ・ヤング
2007ダニエル・バレンボイム
2011ジョン・ル・カレ
アリアンヌ・ムヌーシュキン
2014ジェラール・モルティエ

328 :吾輩は名無しである:2015/11/15(日) 01:20:33.44
鈴木啓二(フランス語)

329 :吾輩は名無しである:2015/12/02(水) 19:34:42.65
翻訳家の方へのインタビュー
http://www.cavapoco.com/trs-data/interview/index.html

330 :吾輩は名無しである:2015/12/04(金) 15:51:44.22
吉田富夫
谷口由美子 

67 KB
新着レスの表示

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)