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精神疾患は甘えか否かを議論する 26

1 :昼間ライト点灯虫マニャデチ性欲性知識欠落アスペ同性愛シャロシ池沼番長2.7重ハンデ:2012/11/06(火) 11:58:45.03 ID:+jxZrPuY
過去、うつ病をはじめとする精神疾患を一方的に甘えだとか甘えではないとか断定するスレが多く立ってきました。
しかし一方の立場から断定しては不毛ですし不平等です、また、科学的・医学的な見地からの考察もあまりありませんでした。
なので、このスレでは、甘えか否かの議論を、論理的・理論的・科学的・医学的に、語り合って下さい。
むやみやたらに「甘え論」のスレを乱立させるのではなく、本板においてはこのスレにおいて甘え議論をして下さい(但し議論に没頭するあまり命を落とした人間も過去(13スレ)にいたので、その点ご留意下さい。
なお、厚生労働省は2011年7月7日までに、地域医療の基本方針となる医療計画に盛り込むべき疾病として指定してきたがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の四大疾病に、新たに精神疾患を加えて「五大疾病」とする方針を決めた。

【精神疾患とは】
うつ病→大うつ病(典型的なうつ病,従来型うつ病)、新型うつ病(現代型うつ病)、双極性障害(躁鬱病)T型、双極性障害(躁鬱病)U型など。躁鬱病も広い意味では「うつ病」。
統合失調症→旧称精神分裂病。陽性症状と陰性症状がある。
発達障害→注意欠陥・多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群、学習障害(LD)など。
人格障害(自己愛性人格障害、境界性人格障害、演技性人格障害など)
その他(強迫性障害、社会不安障害、パニック障害、他)

〜〜〜
と、ライトくんは言ってますが、このスレでライト君と双璧を成していた糖質女さんによれば、
人格障害はそもそも精神病には入りません。
確かに、人格障害では障害年金の受給は出来ません。。。
但し女医さんによれば『人格障害も障害者手帳の等級審査の対象の精神疾患と扱われている』との事。これに関しての真実は18スレの626番(http://unkar.org/r/utu/1337475514/626)が真相であろうか?

前スレ
精神疾患は甘えか否かを議論する 25
元URL省略
http://unkar.org/r/utu/1352165613/l50 又は http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/utu/1352165613/l50
コテハンスレ
昼間ライト点灯虫の性欲欠落アスペ1200同性愛池沼番長 9
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/utu/1352123865/
http://unkar.org/r/utu/1352123865 又は http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/utu/1352123865/

63 :「超」勉強法:2012/11/06(火) 19:34:10.00 ID:PsD36x6g
講談社『「超」勉強法』(野口悠紀雄)69ページ コーヒーブレイクより。「ドイツ語とフランス語」

ノーベル平和賞の受賞者、アルベルト・シュバイツァーは、アルザス・ロレーヌ(ドイツ名、エルザス・ロートリンゲン)地方の生まれである。ここはドイツとフランスの国境地帯なので、両方が母国語になる。

シュバイツァーは、この二つの言語を比較して、面白いことをいっている。フランス語は論理的で、ドイツ語は音楽的だというのだ。

フランスは平野の国であるから、人は危険が近づくのを目でみる。このため、目が発達し、美術が発達した。そして、フランス語は、見晴らしのよい平野のように明晰な言葉になった。
外交文書でフランス語版を正本とするのは、誤読のしようがないためである。

これに対してドイツは、森の国である。南ドイツの黒森(Schwarzwald)で木に登ったリスは、そのまま地上に降りることなく北海まで行けたほどだ。
見通しのきかない森で危険を察知するのは、音による。そこで、ドイツ人は耳が発達し、音楽に秀でた民族となった。ドイツ語は、森の中の迷路のように不明解である。しかし、音楽的な響きは素晴らしい。

まったくその通りだと思う。ドイツ語では、接頭語や接尾語が加わると、元の言葉と随分違う意味になったりする。森の妖精のようだ。
半面で(あるいは、それゆえに)、特に女性の話すドイツ語は、非常に美しい。

それを堪能するには、モーツァルトの「魔笛」を聞くとよい。ここでは、台詞がドイツ語で語られている。「夜の女王」の台詞を始めとして、実に素晴らしい。

64 :「超」勉強法:2012/11/06(火) 19:34:40.09 ID:PsD36x6g
講談社『「超」勉強法』(野口悠紀雄)130〜131ページ コーヒーブレイクより。「一読・難解、二読・誤解、三読・不可解」


悪文の代表として、しばしば『日本国憲法』の前文が引き合いにだされる。例えば、つぎの文章を見よう。

「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる」

いきなり主語が二つ出てくるので、混乱する。「無視してはならないのであって」などと唐突に言われると、なぜ? と問い返したくなる。英語の原文を見ると、「信じる」は、@ここと、A「普遍的なものであり」と、B「責務であると」の3箇所に掛かっていることが、
thatの使い方でわかる。しかし、日本語では、なかなかそうは読めない。「政治道徳の法則」とは何を指すのであろう? 「無視してはならない」ことか? 英語では、laws of political moralityと、複数・定冠詞なしになっているので、そうではないことがわかる。
残念ながら、やはり英語は日本語より正確なのか?

もっとも、何となく雰囲気はわかる(要するに、国際協調が大切ということだろう)。また、わからなくとも、日常生活に支障はない。

しかし、税法となると、そうはゆかない。間違って解釈したら大変だ。例えば、つぎの文章を見よ。

「法人(公益法人等及び人格のない社団等を除く。以下この条において同じ)の株主等である内国法人が当該法人から次に掲げる金銭その他の資産の交付を受けた場合において、その金銭の額及び金銭以外の資産の価値の合計額が
その交付の起因となった当該法人の株式(出資等も含む)の帳簿価額をこえるときは、この法律の規定の適用については、そのこえる部分の金額のうち、当該法人の資本等の金額から成る部分の金額以外の金額は、
利益の配当又は剰余金の分配の額とみなす」(『法人税法』第23条第2項)

こういう文章がすっと頭に入る人は、頭がよいというより、少しおかしいのではないかと思う。『法人税法』が「一読・難解、二読・誤解、三読・不可解」といわれる理由がわかるだろう。
なぜ、「法人の資本金=C、交付を受けた金額=Mとすると、……」と式で書いてくれないのか。

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