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USBブート Windows系システム用 - Windows板 [転載禁止]©2ch.net

1 :名無し~3.EXE:2014/11/20(木) 00:05:24.32 ID:tKbKaXL6
USBブート Windows系システム用 - Windows板

●「USBデバイス上のWindows系システムをUSBブート可能にする」ことに関するスレッドです。

◆◆◆関連スレッド検索 (要注意: 以下、「□グ」→「ログ」に読み替えること) ◆◆◆

検索例: "USBブート"

2ch検索: [USBブート]
2ちゃんねる検索 最新の話題を探そう - Google 検索

(過去□グ除外)
"USBブート" site:2ch.net/test/read.cgi/win/ -"■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索
"USBブート" site:2ch.net -"■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索

(過去□グのみ)
"USBブート" site:2ch.net/test/read.cgi/win/ "■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索
"USBブート" site:2ch.net "■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索

(過去□グ不問)
"USBブート" site:2ch.net/test/read.cgi/win/ - Google 検索
"USBブート" site:2ch.net - Google 検索

2 :名無し~3.EXE:2014/11/20(木) 00:08:05.95 ID:hrj/jYXf
▼「USBデバイスからWindows系システムをUSBインストールする」ことに関しては他のスレッドへ。

検索例: USB インストール Windows

2ch検索: [USB インストール Windows]
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(過去□グ除外)
USB インストール Windows site:2ch.net -"■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索

(過去□グのみ)
USB インストール Windows site:2ch.net "■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索

(過去□グ不問)
USB インストール Windows site:2ch.net - Google 検索

3 :名無し~3.EXE:2014/11/20(木) 00:10:06.37 ID:hrj/jYXf
▼「USBデバイス上のLinux系システムをUSBブートさせる」ことに関しては他のスレッドへ。

検索例: "USBブート"

2ch検索: [USBブート]
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(過去□グ除外)
"USBブート" site:2ch.net/test/read.cgi/linux/ -"■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索

(過去□グのみ)
"USBブート" site:2ch.net/test/read.cgi/linux/ "■ このスレッドは過去□グ倉庫に格納されています" - Google 検索

(過去□グ不問)
"USBブート" site:2ch.net/test/read.cgi/linux/ - Google 検索

4 :名無し~3.EXE:2014/11/20(木) 00:12:02.26 ID:hrj/jYXf
●「USBデバイス上のWindows系システムをUSBブート可能にする」ことに関する主題と関連スレッドの例。

- "BOOT革命/USB" シリーズ (有料ソフト) に関すること

【外付HDDで】 BOOT革命/USB 【OS起動】
ttp://anago.2ch.net/test/read.cgi/software/1121729718/

- "Windows To Go" (有料OS Windows Enterpriseエディション特有の機能) に関すること

- "Windows PE" (無料簡易OS、Windows系Live CD) を、光学ドライブ以外のUSBデバイスからブートさせる方法に関すること

- 「Windows系システムをUSBブート可能にする」ための、上記以外の方法に関すること

- 内蔵ドライブ上とUSBデバイス上の各システムをブートできるマルチブートマネージャと、その構成・設定に関すること

- USBデバイスからのブートを、BIOSが対応していない古いPCでも可能にする方法に関すること

- USBブートの導入失敗事例/導入成功事例などにおいて、構成/手順/要注意事項/パフォーマンス等のレポート

- その他

5 :名無し~3.EXE:2014/11/20(木) 12:20:35.46 ID:NM1Rii/M
【要注意】

> 2ch検索: [USBブート]
> 2ちゃんねる検索 最新の話題を探そう - Google 検索

"2ちゃんねる検索 最新の話題を探そう" をキーワードにGoogle 検索して、
検索結果のトップに表示される "find.2ch.??/" の2ch検索サイトを使い、
それで検索されたサイト "2ch.??" では、読むだけにして、書き込むべきではない。

"2ch.??" 系サイトで書き込んだ内容は "2ch.net" 系サイトに反映されない可能性がある。

6 :名無し~3.EXE:2014/11/20(木) 20:05:02.00 ID:iojCnwm3
●WindowsのUSBブート関連 (STOP: 0x0000007B エラー対策のヒントなど)

山市良のえぬなんとかわーるど: Windows Thin PC (WinTPC) を USB ブートしてみる
ttp://yamanxworld.blogspot.jp/2011/07/windows-thin-pc-wintpc-usb.html

無償ツールで仮想化による移行を実現する:Windows XP→Windows 7丸ごと引っ越しテクニック(後) (1/3) - @IT
ttp://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1109/15/news128.html

Windows XP のシステム ディスクを他のコンピューターに移動した後に STOP 0x0000007B エラーが表示される
ttp://support.microsoft.com/kb/314082/ja

STOP:0x0000007B Windows XPのブルースクリーン修理(VMware Converter→Player) - 今日のお仕事 - Yahoo!ブログ
ttp://blogs.yahoo.co.jp/akibaicomp/24227848.html

USB ドライバー スタック アーキテクチャ (Windows Drivers)
ttp://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/hardware/hh406256(v=vs.85).aspx
USB Driver Stack Architecture (Windows Drivers)
ttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/hh406256(v=vs.85).aspx

7 :名無し~3.EXE:2014/11/20(木) 20:06:53.81 ID:iojCnwm3
●Windows PEのHDDブート関連

チュートリアル : Windows PE を BIOS ベースのハード ディスクからブートする
ttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd799294(v=ws.10).aspx
Walkthrough: Boot Windows PE from a BIOS-based Hard Disk
ttp://technet.microsoft.com/en-us/library/dd799294(v=ws.10).aspx

チュートリアル : Windows PE をハード ディスクからブートする
ttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc722114(v=ws.10).aspx
Walkthrough: Boot Windows PE from Hard Disk
ttp://technet.microsoft.com/en-us/library/cc722114(v=ws.10).aspx

hiroのメモ帳: Windows PE 3.1 をカスタマイズしてみる。
ttp://memopad-of-hiro.blogspot.jp/2011/02/windows-pe-31.html

8 :名無し~3.EXE:2014/11/21(金) 19:27:06.93 ID:tStUiM6u
> - 内蔵ドライブ上とUSBデバイス上の各システムをブートできるマルチブートマネージャと、その構成・設定に関すること
> - USBデバイスからのブートを、BIOSが対応していない古いPCでも可能にする方法に関すること

【Plop Boot Manager】

Plop Boot Manager 5.0 - Download
ttp://www.plop.at/en/bootmanager/download.html

Plop Boot Manager v5.0
ttp://www.plop.at/en/bootmanagers.html
> USB boot without BIOS support (UHCI, OHCI and EHCI)

Plop Boot Manager 5.0 - Overview of install/start modes
ttp://www.plop.at/en/bootmanager/startmodes.html
> Hard disk installation
> Start from other boot managers

Plop Boot Manager 5.0 - Install to the hard disk MBR (Master Boot Record)
ttp://www.plop.at/en/bootmanager/mbrinstall.html

Plop Boot Manager 5.0 - plpbt.bin - LiveCD and other ways to start the Boot Manager
ttp://www.plop.at/en/bootmanager/plpbt.bin.html

USBブート非対応BIOSでもできるUSBブートに挑戦: とある暇人の飛耳長目
ttp://hiji-chomoku.seesaa.net/article/268031805.html

PLoP Boot Manager(USBブート非対応PC用起動ディスク) - Palm84 某所の日記
ttp://d.hatena.ne.jp/palm84/20080816/1218896213

9 :名無し~3.EXE:2014/11/23(日) 16:57:13.43 ID:OWzYNnZ9
USBブートでOS入れる時って、再起動ごとにF12で起動方法でUSB選ばなきゃならん

みたいな話を聞いたような気がするんだけど、実際はどうなの?

10 :名無し~3.EXE:2014/11/23(日) 20:33:23.23 ID:i9wzaCtB
BootSequenceのトップをUSBにするだけじゃん

11 :名無し~3.EXE:2014/11/24(月) 12:06:16.20 ID:RYMJCrYc
つまりDVDブートの時と同じという訳か

おじちゃんの勘違いだったみたいだわ (ノ´∀`*)

12 :名無し~3.EXE:2014/11/25(火) 07:09:32.60 ID:3/Gz7M7Y
>>9
タブレットPCの場合はそうなる
勿論USBキーボード必要

13 :名無し~3.EXE:2014/11/25(火) 16:12:41.66 ID:q3IJYN85
HP見ながらDOS窓でWin7 x64のブータブルUSB作ってみたんですが、
既にOSが入ってるPCで実際にUSBからブートできるか試してみて大丈夫でしょうか?
(OSのブートファイル辺りが壊れそうで怖くて行動に至れません)

14 :名無し~3.EXE:2014/11/25(火) 16:46:12.27 ID:zEZbcKAT
> 既にOSが入ってるPCで実際にUSBからブートできるか試してみて大丈夫でしょうか?
> (OSのブートファイル辺りが壊れそうで怖くて行動に至れません)

このような作業は、OSやデータが入ってる内蔵ドライブを、
BDなどのメディアか、着脱可能な外付けドライブにバックアップして、
何があってもリストアできるような体制を整えてから行うことが基本でしょう。

Paragon Backup & Recovery Free Edition - Download & User Manual
http://www.paragon-software.com/home/br-free/download.html

Paragon Rescue Kit Free Edition - Download & User Manual
http://www.paragon-software.com/home/rk-free/download.html

15 :名無し~3.EXE:2014/11/25(火) 17:08:46.93 ID:q3IJYN85
>>14
レスどうも。
なるべくなら、やらない方がいい行動ということみたいですね。

ちなみに、「実際にPCでUSBブートを試してみる」以外に
ブータブルUSBの作成に成功したかどうかを知る手段はないでしょうか?

16 :名無し~3.EXE:2014/11/25(火) 18:20:42.70 ID:zEZbcKAT
ブートが成功したところを実際に見ないで、仮に「作成に成功した」と言われて、
果たして納得できるのかということを考えると、結論が出ないでしょう。
どうしてもバックアップやクローン作成をしたくなければ、他の発想で...


内蔵ドライブを物理的に取り外して、「実際にPCでUSBブートを試してみる」。

内蔵ドライブを取り外しただけでは、うまくいかない場合、
内蔵ドライブを物理的に取り外して、データが壊れてもよい他のドライブを
代わりの内蔵ドライブとして取り付けて、「実際にPCでUSBブートを試してみる」。

17 :名無し~3.EXE:2014/11/25(火) 20:11:47.10 ID:gJ1GjNPj
>>16
レスどうもありがとうございます。
今すぐ確認しなければならないという訳ではないので、少し悩んでからいずれかの確認作業を行いたいと思います。

18 :名無し~3.EXE:2014/11/27(木) 17:35:54.39 ID:NMNOyy2r
起動するだけで壊れるなんてことはない
起動した後に何をするかによる

19 :名無し~3.EXE:2014/11/28(金) 12:25:07.92 ID:P9YZDxLa
>>13
> (OSのブートファイル辺りが壊れそうで怖くて行動に至れません)

ブート関係の問題については、以下の各方法をマスターしておけば、たぶん安心...

●MBR (Master Boot Record) の修復方法

Windows標準のMBRに復旧させるより、MBM (Multiple Boot Manager) をインストールする方が、
はるかに有益。

ELM - マルチ・ブート・マネージャ
ttp://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

MBMブータブルCD
ttp://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm039.iso.gz
↓7-Zipなどで解凍
mbm039.iso をブート可能な形式でCDに焼いてCDブートし、ドライブのMBRにインストール。

(参考)
7-Zip Portable | PortableApps.com - Portable software for USB, portable and cloud drives
ttp://portableapps.com/apps/utilities/7-zip_portable

20 :名無し~3.EXE:2014/11/28(金) 12:27:00.69 ID:P9YZDxLa
●PBR (Partition Boot Record = Boot Sector) の修復または変更方法

bootmgr互換、またはntldr互換のマスタブートコードをドライブのPBRにインストールすることによって、
PBRを修復、またはマスタブートコードのタイプを変更。

Download Windows 7 SP1 用の Windows 自動インストール キット (AIK) 補足プログラム ...
ttp://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5188

waik_supplement_ja-jp.iso
↓7-Zipなどで解凍
waik_supplement_ja-jp\x86\bootsect.exe

▼bootmgr系 (Windows Vista/7/...) の場合
例えば、bootmgr互換のマスタブートコードをE:ドライブのPBRにインストールするには、
bootsect /nt60 E:

▼ntldr系 (Windows NT/2000/XP) の場合
例えば、ntldr互換のマスタブートコードをE:ドライブのPBRにインストールするには、
bootsect /nt52 E:

(参考)
Bootsect コマンド ライン オプション
ttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc749177(v=ws.10).aspx

21 :名無し~3.EXE:2014/11/28(金) 12:29:00.79 ID:P9YZDxLa
●メンテナンス用Windowsコマンド (bootsect.exe etc.) の実行環境を確保する方法

Windows PE (ベースのツール) などのLive CD化を利用。
例えば、AOMEI BackupperのWindows PEベース版を作成し、ブート可能な形式でCDに焼いておけば、
AOMEI Backupper -> Utilities -> Windows shell command で、
Windows PEのコマンドプロンプトが使用可能。

この環境で、事前に他のドライブに保存しておいたWindowsコマンド (bootsect.exe etc.) を実行。

あるいは、Live CDにメンテナンス用Windowsコマンドを一緒に入れておけば、
いざという時の作業が効率的。

(参考)
Download Free Backup Software and Disk Partition Manager AOMEI
ttp://www.aomeitech.com/download.html

22 :名無し~3.EXE:2014/11/28(金) 12:31:00.75 ID:P9YZDxLa
●BCD (Boot Configuration Data) ファイルを、一般ファイル扱いでバックアップ可能にする方法

BCDファイルが保存されている、ブートマネージャ用隠しパーティションを可視化して、
ドライブ文字を割り当てることにより、BCDファイルが一般ファイルと同様に扱えるようになる。
"\Boot\BCD" がBCDファイルの実体なので、このファイルをバックアップ。

▼一般向き

Free download Magic Partition Manager Software, ...
ttp://www.partitionwizard.com/download.html
> Bootable CD

MiniTool Partition WizardのBootable CDのisoファイルを、ブート可能な形式でCDに焼いてCDブートし、
二つ目 and/or 一つ目のプライマリパーティションを右クリック -> Modify -> Change Partition Type ID で、
0x27 (隠しNTFS) -> 0x07 (NTFS) に変更し、"Yes" で変更結果を適用。
その後、PCをリブートし、"コンピューターの管理" -> "ディスクの管理" で、ドライブ文字を割り当て。

▼上級者向き (変更箇所/変更内容などを誤ると、ドライブの全データにアクセスできなくなる可能性あり)

ftp://ftp.symantec.com/public/english_us_canada/tools/pq/utilities/PTEDIT32.zip
↓解凍
PTEDIT32.EXE

最も左側の "Type" 欄の中で、"27" になっている値に限り、それぞれについて、
27 (隠しNTFS) -> 07 (NTFS) に変更し、"Save Changes" で変更結果を適用。
その後、PCをリブートし、"コンピューターの管理" -> "ディスクの管理" で、ドライブ文字を割り当て。

23 :名無し~3.EXE:2014/11/28(金) 12:33:01.01 ID:P9YZDxLa
●ブートさせるパーティション自身のドライブ文字がC:か否か確認・修正する方法

新版のParagon Rescue Kit 14 Free Editionを使用すれば可能。
旧版では、外付けUSBデバイスを認識しない場合あり。

Paragon Rescue Kit Free Edition - Download & User Manual
ttp://www.paragon-software.com/home/rk-free/download.html

rk14_free.exe
↓インストーラの画面が表示されたらインストールせずに bootcd.iso をファイル検索
bootcd.iso

ファイル検索で見つかった bootcd.iso をブート可能な形式でCDに焼いてCDブート。

Rescue Kit 14 初期画面

Boot Corrector

Corrent drive letters in the System Registry

外付けUSBデバイスは、認識するまでに時間がかかることがあるので、
認識しない場合は、初期画面に戻ってしばらく待ってからリトライすることを、
何回か繰り返すと、認識に成功することがある。

ブートさせるパーティション自身のドライブ文字を確認し、C:以外の場合は、
ブートを試みても期待した動作をしない可能性があるので、C:に修正。

ブートするという確信が持てない場合は、以上をブートさせる前に確認することを推奨。

24 :名無し~3.EXE:2014/11/28(金) 15:13:02.94 ID:n3100f6T
>>23
× Corrent drive letters in the System Registry
○ Correct drive letters in the System Registry

25 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:04:52.88 ID:VEu+//pF
>>8
PLoP Boot Manager(USBブート非対応PC用起動ディスク) - Palm84 某所の日記
ttp://d.hatena.ne.jp/palm84/20080816/1218896213
> あくまで私見ではありますが、GRUB for DOS からのチェインロードが最も安定してるかんじがしております。
> (※ XPマシンなら NTLDR → grldr → plpbt.bin で)
> 私は、ntldr → GRUB for DOS → plpbt.bin のチェインロードで使ってます。

●マルチブートシーケンスの例

▼bootmgr系 (Windows Vista/7/...) の場合

MBR (MBM: Multiple Boot Manager)

PBR (Windows標準: bootsect.exe /nt60 ...)

\bootmgr (ブートマネージャ本体)
\Boot\ja-JP\bootmgr.exe.mui (bootmgr言語ファイル)
\Boot\BCD (bootmgr設定ファイル)

\grldr.mbr (Grub4dos MBR、grldrをbootmgrから呼び出す場合に必要)

\grldr (Grub4dos本体)
\menu.lst (Grub4dos設定ファイル)

\plop\plpbt.bin (Plop Boot Manager本体)
or
\images\plpbt.iso (Plop Boot Manager CDブート用isoファイル)
or
\images\plpbtin.iso (Plop Boot Manager CDインストール用isoファイル)
or
その他、任意のisoファイルなど

26 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:07:12.76 ID:VEu+//pF
▼ntldr系 (Windows NT/2000/XP) の場合

MBR (MBM: Multiple Boot Manager)

PBR (Windows標準: bootsect.exe /nt52 ...)

\ntldr (ブートマネージャ本体)
\bootfont.bin (ntldr言語ファイル)
\boot.ini (ntldr設定ファイル)

\grldr (Grub4dos本体)
\menu.lst (Grub4dos設定ファイル)

(以下、bootmgr系の場合と同じ)

27 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:09:02.87 ID:VEu+//pF
●Grub4dosとPlop Boot Managerのダウンロードと手動インストールの例

▼Grub4dos

ダウンロードファイル一覧 - GRUB4DOS and WINGRUB - SourceForge.JP
ttp://sourceforge.jp/projects/sfnet_grub4dos/releases/

grub4dos-0.4.4.zip
ttp://sourceforge.jp/projects/sfnet_grub4dos/downloads/GRUB4DOS/grub4dos%200.4.4/grub4dos-0.4.4.zip

copy grub4dos-0.4.4\grldr.mbr C:\grldr.mbr
copy grub4dos-0.4.4\grldr C:\grldr
copy nul C:\menu.lst

▼Plop Boot Manager

Plop Boot Manager 5.0 - Download
ttp://www.plop.at/en/bootmanager/download.html

plpbt-5.0.14.zip
ttp://download.plop.at/files/bootmngr/plpbt-5.0.14.zip

if not exist C:\plop\ md C:\plop\
if not exist C:\images\ md C:\images\
copy plpbt-5.0.14\plpbt.bin C:\plop\plpbt.bin
copy plpbt-5.0.14\plpbt.iso C:\images\plpbt.iso
copy plpbt-5.0.14\install\plpbtin.iso C:\images\plpbtin.iso

Plop Boot ManagerをCDブートする場合、plpbt.iso をブート可能な形式でCDに焼く。
Plop Boot ManagerをCDインストールする場合、plpbtin.iso をブート可能な形式でCDに焼く。

28 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:11:55.44 ID:VEu+//pF
●指定されたパーティションのBCDでGrub4dosのエントリを作成/削除するバッチの例

:: File Name: "BCD_G4d.bat" - Boot Configuration Data option for Grub4dos
:: Create/Delete some entries of Grub4dos in the BCD of the specified partition
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
if "%~1"=="-d" (
for /F "usebackq tokens=1-2 delims={} " %%F in ("%~n0.log") do (
set _ST=
if not "%%~dpF"=="" set _ST= /store "%%~dpFBoot\BCD"
echo GUID {%%G} to be deleted in "%%~dpFBoot\BCD"
bcdedit!_ST! /delete {%%G}
)
if not !errorlevel!==0 echo Delete "%~n0.log" manually.
) else (
if "%~dp1"=="" echo Usage: %~n0 [-d^|C:^|D:^|..]
set _ST=
if not "%~dp1"=="" set _ST= /store "%~dp1Boot\BCD"
for /F "usebackq tokens=2 delims={}" %%G in (
`bcdedit!_ST! /create /d "Grub4dos @BT" /application bootsector`
) do (
echo "%~dp1" {%%G}>> "%~n0.log"
echo GUID {%%G} created in "%~dp1Boot\BCD"
bcdedit!_ST! /set {%%G} device boot
bcdedit!_ST! /set {%%G} path "\grldr.mbr"
bcdedit!_ST! /set {bootmgr} displayorder {%%G} /addlast
)
)
endlocal

29 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:14:01.38 ID:VEu+//pF
●boot.ini (ntldr設定ファイル) の例

[boot loader]
timeout=10
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="rdisk(0)partition(1)" /fastdetect /sos
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS="rdisk(0)partition(2)" /fastdetect /sos
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(3)\WINDOWS="rdisk(0)partition(3)" /fastdetect /sos
multi(0)disk(0)rdisk(1)partition(1)\WINDOWS="rdisk(1)partition(1)" /fastdetect /sos
multi(0)disk(0)rdisk(1)partition(2)\WINDOWS="rdisk(1)partition(2)" /fastdetect /sos
multi(0)disk(0)rdisk(1)partition(3)\WINDOWS="rdisk(1)partition(3)" /fastdetect /sos
C:\CMDCONS\BOOTSECT.DAT="Microsoft Windows XP Recovery Console" /cmdcons
C:\grldr="Grub4dos @C:" /fastdetect /sos

30 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:15:55.35 ID:VEu+//pF
●menu.lst (Grub4dos設定ファイル) の例

# -- start of "menu.lst" for Grub4dos
# Download the latest grub4dos-*.zip
# from ttp://sourceforge.jp/projects/sfnet_grub4dos/releases/
# cf. ttp://diddy.boot-land.net/grub4dos/files/boot.htm
# cf. ttp://diddy.boot-land.net/grub4dos/files/commands.htm

color white/light-gray yellow/brown dark-gray/cyan blue/cyan
timeout 10
default 0

title MBR on (hd0)
chainloader (hd0)+1
rootnoverify (hd0)

title Windows Vista/7 etc. [C:\\bootmgr] on (hd0,1)
root (hd0,1)
chainloader /bootmgr

title Windows Vista/7 etc. [C:\\bootmgr]
ls /bootmgr || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /bootmgr
chainloader /bootmgr

title Windows NT/2000/XP etc. [C:\\ntldr]
ls /ntldr || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /ntldr
chainloader /ntldr

# (続く)

31 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:18:01.36 ID:VEu+//pF
# (続き)

title Plop Boot Manager [C:\\plop\\plpbt.bin]
ls /plop/plpbt.bin || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /plop/plpbt.bin
kernel /plop/plpbt.bin

title Plop Boot Manager [C:\\images\\plpbt.iso]
ls /images/plpbt.iso || find --set-root /images/plpbt.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /images/plpbt.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /images/plpbt.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title Plop Boot Manager [C:\\images\\plpbtin.iso]
ls /images/plpbtin.iso || find --set-root /images/plpbtin.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /images/plpbtin.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /images/plpbtin.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title ISO file [C:\\_temp.iso]
ls /_temp.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /_temp.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /_temp.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /_temp.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title MBR on (hd1)
chainloader (hd1)+1
rootnoverify (hd1)

# (続く)

32 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 00:20:01.59 ID:VEu+//pF
# (続き)

title CD/DVD/BD on (cd)
chainloader (cd)
rootnoverify (cd)

title CD/DVD/BD on (cd0)
cdrom --init
map --hook
chainloader (cd0)
rootnoverify (cd0)

title FD on (fd0)
chainloader (fd0)+1
rootnoverify (fd0)

title commandline
commandline

title reboot
reboot

# -- end of "menu.lst" for Grub4dos

33 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 10:36:02.75 ID:elNuQj2L
>>19
>>20
Rescue Kit 14にも、MBRとPBRの修復機能があるので、手軽に利用できそうだが、
PBRの修復で書き込まれるブートコードのタイプを、問い合わせて来ないようなので、
これがbootmgr互換なのか、ntldr互換なのかが不明。
自動判定でもない限り、タイプが合わないとブートできなくなる可能性あり。

>>27
ntldr系の場合、grldr.mbrは不要 (ntldr -> grldr) 。

34 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 12:31:15.60 ID:wWf1bU8G
いいかげんuefi使えばいいのに

35 :名無し~3.EXE:2014/11/29(土) 18:30:07.22 ID:wbsXZdGw
>>31
title MBR on (hd1)
chainloader (hd1)+1
rootnoverify (hd1)

↓ドライブを論理的に交換してブートさせるエントリを追加しておいた方がよい

title MBR on (hd1)
chainloader (hd1)+1
rootnoverify (hd1)

title MBR on swapped (hd0)
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
map --hook
chainloader (hd0)+1
rootnoverify (hd0)

上側のエントリは、論理ドライブ1 (= 物理ドライブ1) のMBRからブート。

下側のエントリは、論理ドライブ0と論理ドライブ1を交換して、論理ドライブ0 (物理ドライブ1) のMBRからブート。
この方が、USBブートをサポートするBIOSでのドライブの扱い方に近い。


【Grub4dos用 menu.lst の設定方法】

GRUB for DOS めも
ttp://www10.plala.or.jp/palm84/grub4dos.html#entry

Grub4dos Guide - Map Command
ttp://diddy.boot-land.net/grub4dos/files/map.htm#swap

36 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 09:08:08.00 ID:FUzxDsPP
>>30
>>31
Grub4dosの "find" は各パーティションを検索するので、"C:" の無い方が実際の動作に近い。

37 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 09:10:02.56 ID:FUzxDsPP
●menu.lst (Grub4dos設定ファイル) の例 #2

# -- start of "menu.lst" for Grub4dos
# Download the latest grub4dos-*.zip
# from ttp://sourceforge.jp/projects/sfnet_grub4dos/releases/
# cf. ttp://diddy.boot-land.net/grub4dos/files/boot.htm
# cf. ttp://diddy.boot-land.net/grub4dos/files/commands.htm

color white/light-gray yellow/brown dark-gray/cyan blue/cyan
timeout 10
default 0

title MBR on (hd0)
chainloader (hd0)+1
rootnoverify (hd0)

title Windows Vista/7 etc. [\\bootmgr] on (hd0,1)
root (hd0,1)
chainloader /bootmgr

title Windows Vista/7 etc. [\\bootmgr]
ls /bootmgr || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /bootmgr
chainloader /bootmgr

title Windows NT/2000/XP etc. [\\ntldr]
ls /ntldr || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /ntldr
chainloader /ntldr

# (to be continued)

38 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 09:12:03.21 ID:FUzxDsPP
# (continued)

title Plop Boot Manager [\\plop\\plpbt.bin]
ls /plop/plpbt.bin || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /plop/plpbt.bin
kernel /plop/plpbt.bin

title Plop Boot Manager [\\images\\plpbt.iso]
ls /images/plpbt.iso || find --set-root /images/plpbt.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /images/plpbt.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /images/plpbt.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title Plop Boot Manager [\\images\\plpbtin.iso]
ls /images/plpbtin.iso || find --set-root /images/plpbtin.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /images/plpbtin.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /images/plpbtin.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title ISO file [\\_temp.iso]
ls /_temp.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /_temp.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /_temp.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /_temp.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title MBR on (hd1)
chainloader (hd1)+1
rootnoverify (hd1)

# (to be continued)

39 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 09:14:01.78 ID:FUzxDsPP
# (continued)

title MBR on swapped (hd0)
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
map --hook
chainloader (hd0)+1
rootnoverify (hd0)

title CD/DVD/BD on (cd)
chainloader (cd)
rootnoverify (cd)

title CD/DVD/BD on (cd0)
cdrom --init
map --hook
chainloader (cd0)
rootnoverify (cd0)

title FD on (fd0)
chainloader (fd0)+1
rootnoverify (fd0)

title reboot
reboot

# -- end of "menu.lst" for Grub4dos

40 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 09:16:03.10 ID:FUzxDsPP
Grub4dosの "find" で検索される各ファイルは、どのパーティションに置いてもよい。
つまり、Windows PE系やLive CD系のisoファイルを、ブート可能な形式でなく、
isoファイルのままUSBデバイスに書き込んでも、それをGrub4dosはUSBデバイスからブート可能。

例えば、ブートさせたいisoファイルを、USBデバイスの "\_temp.iso" というファイルにコピーすれば、
上の "menu.lst" がそのまま使える。

41 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:31:19.97 ID:43QBbJ2n
>>4
> - 「Windows系システムをUSBブート可能にする」ための、上記以外の方法に関すること

外付けHDDからWindowsを起動: 好きこそ上手のデジタルライフ wish
piece-you.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/hddwindows_540a.html

「usbhdd.pdf」をダウンロード
ttp://piece-you.cocolog-nifty.com/blog/files/usbhdd.pdf
> USBデバイスからWindowsXPを起動するって?

42 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:33:10.50 ID:43QBbJ2n
●UsbBootWatcher関連

USBでWindows7!
ttp://home.catv.ne.jp/ss/user/yukata/windows7USBboot.html
> USBからWindows7をつかうには、結論から先に書くと、
> UsbBootWatcherを使え!

> USB外付けHDDにwindows7をインストールし、USB外付けHDDからwindows7を起動して普通に使う
> USBメモリーにwindows7をインストールし、USBメモリーからwindows7を起動して普通に使う
> SDHCカードにwindows7をインストールし、SDHCカードからwindows7を起動して普通に使う



Installing Vista/XP on USB disk - The CD Forum
ttp://www.911cd.net/forums//index.php?showtopic=22473#entry152574
Tutorial_31_12_2008.zip 91,892 bytes (旧版、不要)
UsbBootWatcher.zip 120,545 bytes (UsbBootWatcher本体)
UsbBootWatcher_src.zip 13,112 bytes (UsbBootWatcherソース)

Installing Vista/XP on USB disk - The CD Forum
ttp://www.911cd.net/forums//index.php?showtopic=22473&st=20#entry153920
usb_xp_init.zip 2,110 bytes
→ usb_xp_init.cmd 9,413 bytes (Windows XP用バッチの例)

Installing Vista/XP on USB disk - The CD Forum
ttp://www.911cd.net/forums//index.php?showtopic=22473&st=40#entry166765
fix_usb30_nec.zip 1,283 bytes
→ fix_usb30_nec.cmd 4,335 bytes (USB3.0用バッチの例)

43 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:35:02.62 ID:43QBbJ2n
☆★☆★☆ USBブート可能にする方法とツール

USB HDD、USB SSD、USBメモリなどのUSBデバイス (USBストレージ) 上で、
バックアップ後にリストア (またはコピー) された、
USBデバイス認識済のWindows系システム (Windows7 / WindowsPE etc.) を、
USBブート可能にする方法とツールに関する主要リンク。

[1] The making of the integrated ISO file / bootable CD/DVD/BD
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/bootcd.htm

[2] The making of 2048[sct] aligned / 2^n[GB] normalized partitions
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/mkpart.htm

[3] The making of USB bootable system for Windows 7 (OEM_SLP) / PE3.x
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/usbboot.htm

ツール:

[4] "dddi.bat" - Device class Drivers DisInstaller / Inactive-Installer BATch for Windows 7 (OEM_SLP) / PE3.x
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/dddi_bat.htm

関連ツール:

[5] "bcde.bat" - Boot Configuration Data Edit BATch for Windows 7 (OEM_SLP) / PE3.x - BCD Builder/Generator
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/bcde_bat.htm

注:

- ライセンスが OEM_SLP であれば、再アクティベーション不要
- 事前にシステムをバックアップしておくことを強く推奨

44 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:37:03.01 ID:43QBbJ2n
【主要リンクの概要】 - USBブート可能にする方法とツール

[1] The making of the integrated ISO file / bootable CD/DVD/BD
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/bootcd.htm

下記の [2] 以降で必要になるかもしれない、各ツールの統合ブートCD作成例。
これにより、パーティション同士での、バックアップ/リストアやコピーの手段などを確保。
その他、USBデバイスからのブートに対応したマルチブートマネージャなど。
これらの手段が別途既に確保されていれば、CD作成は必須ではないが、作成しておけば後々重宝するというもの。


[2] The making of 2048[sct] aligned / 2^n[GB] normalized partitions
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/mkpart.htm

全体的・本格的に最適化されたパーティション設計例。必須ではないので、必要に応じて必要な時に。

- ドライブ容量の使用効率化・最適化
- フォーマットの最適化
↓(それによって)
- 動作速度 (性能、パフィーマンス) の最適化
- パーティション同士での、バックアップ/リストアやコピーの作業効率化・最適化


[3] The making of USB bootable system for Windows 7 (OEM_SLP) / PE3.x
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/usbboot.htm

★USBデバイスを認識済のシステムを複製後に、それをUSBブート可能に改変する方法の主要部。

45 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:38:53.90 ID:43QBbJ2n
(続き)

[4] "dddi.bat" - Device class Drivers DisInstaller / Inactive-Installer BATch for Windows 7 (OEM_SLP) / PE3.x
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/dddi_bat.htm

★USBブート可能に改変する実際のツール (バッチファイル) 。
ワークディレクトリに、"dddi.bat" をそのファイル名で保存し、"dddi -h" の実行でヘルプ表示。


[5] "bcde.bat" - Boot Configuration Data Edit BATch for Windows 7 (OEM_SLP) / PE3.x - BCD Builder/Generator
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/bcde_bat.htm

bootmgr (ブートマネージャ) 用BCD (Boot Configuration Data) を自動生成する支援ツール (バッチファイル) 。
ワークディレクトリに、"bcde.bat" をそのファイル名で保存し、"bcde -h" の実行でヘルプ表示。


注: 順番としては、上記の

[3] → [4] "dddi -h" → [1] (→ 必要に応じて必要な時に [2]) (→ 必要に応じて必要な時に [5] "bcde -h")

のように読み進める方が、より理解しやすいかもしれません。
また、下記の関連リンク集 [11] などを併せて読むと、理解の助けになるかもしれません。

46 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:43:27.85 ID:43QBbJ2n
【USBブート化の操作手順概略の例】 - USBブート可能にする方法とツール

#1 対象PCに、対象USBデバイス (USB-HDD等) を接続して、内蔵ドライブの対象システム (Windows) をブートさせる
→ これで、対象USBデバイスにアクセスするためのデバイスドライバが、インストールされ (てい) るはず。

#2 管理ツール → コンピューターの管理 → ディスクの管理 などで、対象USBデバイスが認識 (表示) されているか確認
→ これで、対象USBデバイスにアクセスするためのデバイスドライバが、正常に動作していることを確認できるはず。

#3 対象USBデバイスを認識済の対象システムの複製を、対象USBデバイス上に作成する
→ 例えば、対象システムのパーティションをバックアップ後、対象USBデバイス上にリストア (Paragon Backup & Recovery 等で) 。
→ または、対象システムを対象USBデバイス上に、パーティションのコピー (MiniTool Partition Wizard 等で) 。
→ この時点では、USBブートを試みても、BSoD (死のブルースクリーン) で、"STOP: 0x0000007B" エラーなどが表示される状態。

#4 内蔵ドライブの対象システム (Windows) などで、任意のワークディレクトリ (作業用ディレクトリ) を作成

#5 ワークディレクトリに、"dddi.bat" をそのファイル名で保存し、"dddi -h" の実行でヘルプ表示
→ バッチファイルは、「管理者: コマンド プロンプト」で実行。管理者権限のあることが必要。

#6 UsbBootWatcher.zip をダウンロードし、"dddi.bat" と「同じディレクトリにディレクトリ付きで全ファイルを」解凍
→ UsbBootWatcher は手動インストールせず、"dddi -i ..." 実行時に行われる自動インストールにまかせる。

#7 例えば、"dddi -d C: > dddi.log" を実行する
→ ソースパーティション (C:) のシステムから、デバイスドライバやレジストリ等の関連情報が収集される。

47 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:44:59.85 ID:43QBbJ2n
(続き)

#8 例えば、"dddi -i D: >> dddi.log" を実行する (対象USBデバイスのパーティションが D: の場合)
→ ディスティネーションパーティション (D:) のシステムへ変更情報が適用され、USBブート可能に改変される。
→ 作業終了後に、内容を確認したり再利用する必要がなければ、作業者が手動でワークディレクトリを削除する。

#9 対象PCの起動時に、BIOSのブートデバイス指定などで、対象USBデバイスを選択
→ または、Windowsブートマネージャなどに、対象USBデバイスを選択する項目を追加する (Boot Configuration Data を変更) 。

48 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:47:02.35 ID:43QBbJ2n
【関連リンク集】 - USBブート可能にする方法とツール

[11] USB ブート on USB HDD/SSD/Memory for Windows7 / WindowsPE etc.

"USBブート" - Google 検索

Tips&小技 USBブート|ぼくんちのTV 別館
ttp://freesoft.tvbok.com/tips/usb_boot/

Windows7をUSBブート可能にする方法(dddi.bat+UsbBootWatcher)
ttp://freesoft.tvbok.com/tips/usb_boot/windows7_dddibat.html
コメント・トラックバック一覧|Windows7をUSBブート可能にする方法(dddi.bat+UsbBootWatcher)
ttp://freesoft.tvbok.com/comment/20141130-1522.html


[12] Windows To Go

Windows To Go - Google 検索

Windows8をUSBブートできる新機能Windows To Goが面白い!Enterprise版のみの提供なんて勿体無い!
ttp://freesoft.tvbok.com/win8/windows-to-go.html
コメント・トラックバック一覧|Windows8をUSBブートできる新機能Windows To Goが面白い!Enterprise版のみの提供なんて勿体無い!
ttp://freesoft.tvbok.com/comment/20120908-0120.html

49 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:49:06.90 ID:43QBbJ2n
【どうしても同一のUSBデバイスを複数のPC環境で使いまわしたい場合】 - USBブート可能にする方法とツール

同一のUSBデバイスを複数のPC環境で使いまわしたいけれども、そのUSBデバイスからブートさせるのは、
「必ずしも同一システムでなくてもよい」という条件であれば、
従来からのマルチブートのテクニックと "dddi.bat" を組み合わせて一応は可能...

例えば、2つのPC (デスクトップPC、ノートPC) で、同一のUSBデバイスを使いまわしたい場合、
USBデバイスを3つのパーティション (B0, B1, B2) に分割することを考える。

- パーティションB0: USBブート可能にしたデスクトップPCシステム専用 (64GB程度?)
- パーティションB1: USBブート可能にしたノートPCシステム専用 (64GB程度?)
- パーティションB2: 複数のPC環境で使いまわすデータ専用 (残りの容量)

#1 デスクトップPCでUSBデバイスを認識させたシステムを、USBデバイスのパーティションB0へコピー。
#2 デスクトップPCで "dddi.bat" を、USBデバイスのパーティションB0へ適用。
#3 ノートPCでUSBデバイスを認識させたシステムを、USBデバイスのパーティションB1へコピー。
#4 ノートPCで "dddi.bat" を、USBデバイスのパーティションB1へ適用。
#5 マスタブートマネージャや、パーティションブートマネージャの構成 (設定) を変更。
(パーティションB0と、パーティションB1の、どちらからもブートできるように設定)

- USBデバイスをデスクトップPCに接続した時は、パーティションB0からブートさせる。
- USBデバイスをノートPCに接続した時は、パーティションB1からブートさせる。
- システムがクラッシュした場合に備え、システム専用パーティションにデータは保存しない。

50 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:51:05.19 ID:43QBbJ2n
【寿命・パフォーマンスの改善に関する設定情報】 - USBブート可能にする方法とツール

以下は、SSDなどのフラッシュデバイスの寿命や、HDDのパフォーマンスの改善に関する細かい設定情報。

レジストリ設定ファイルには、ネット上の情報でSSDなどのフラッシュデバイスに有効とされている内容が含まれる。

SOFTWARE系:
- 起動時の自動デフラグの停止
- アイドル時の自動デフラグの停止

SYSTEM系:
- アクセス日時更新の停止 (Windows7 ではデフォルトで停止)
- シャットダウン時の仮想メモリ解放の停止
- カーネルの物理メモリへの常駐 (カーネルのページングの禁止: カーネルには仮想メモリを使用しない)
- プリフェッチ系の停止

※その他バッチ内で、BSoD (死のブルースクリーン) 発生時の自動的な再起動の停止 (STOPエラーを確認可能にするため)
※EWF (Enhanced Write Filter) には対応していない

フラッシュデバイスではないHDDの場合、「プリフェッチ系の停止」を行わない方が、パフォーマンス的に有利かもしれない。
これらの設定変更を一括して無効にするには、"dddi -i ..." 実行前に、次の4つのレジストリ設定ファイルを手動削除する。

windows\reg.mod\_S_SOFTWARE.reg
windows\reg.mod\_S_SYSTEM.reg
windows\reg.mod\_X_SOFTWARE.reg
windows\reg.mod\_X_SYSTEM.reg

設定を個別に変更する場合は、"dddi -i ..." 実行前に、レジストリ設定ファイルを直接編集する (知識が必要) 。

51 :名無し~3.EXE:2014/12/07(日) 21:53:02.36 ID:43QBbJ2n
【動作確認報告状況】 - USBブート可能にする方法とツール

動作事例あり:
- Windows7 HP SP1 32bit プリインストール版 (OEM_SLP)
- Windows7 HP SP1 64bit プリインストール版 (OEM_SLP)
- Windows PE 3.0 32bit

動作未確認:
- Windows8 以降
- Windows Vista
- Windows XP ("reg.exe" の版数が古いので実行は不能 → Windows PE 3.x上で実行するクロスシステム操作なら可能か?)
- その他

注意事項:
- OEM_SLP 以外のライセンスでは、再アクティベーションを要求される可能性がある
- リムーバブルデバイスとして認識されるUSBデバイスでの動作には、問題が発生する可能性がある
- VHD (Virtual Hard Disk) 上では、動作未確認

52 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 11:30:04.66 ID:FU59l61O
>>4

- Windows ブートマネージャと Grub4dos 等を経由して、USBデバイス上などの iso ファイルを直接ブートさせる方法に関すること

- Windows ブートマネージャと Grub4dos 等を経由して、USBデバイスなどに iso ファイルから直接インストールする方法に関すること

53 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 11:31:08.37 ID:FU59l61O
>>28
●指定されたパーティションのBCDでGrub4dosのエントリを作成/削除するバッチの例

:: File Name: "BCD_G4d.bat" - Boot Configuration Data option for Grub4dos
:: Create/Delete some entries of Grub4dos in the BCD of the specified partition
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
if "%~1"=="-d" (
for /F "usebackq tokens=1-2 delims={} " %%F in ("%~n0.log") do (
set _ST=
if not "%%~dpF"=="" set _ST= /store "%%~dpFBoot\BCD"
echo GUID {%%G} to be deleted in "%%~dpFBoot\BCD"
bcdedit!_ST! /delete {%%G}
)
if not !errorlevel!==0 echo Delete "%~n0.log" manually.
) else (
if "%~dp1"=="" echo Usage: %~n0 [-d^|C:\^|D:\^|..]
set _ST=
if not "%~dp1"=="" set _ST= /store "%~dp1Boot\BCD"
for /F "usebackq tokens=2 delims={}" %%G in (
`bcdedit!_ST! /create /d "Grub4dos @BT" /application bootsector`
) do (
echo "%~dp1" {%%G}>> "%~n0.log"
echo GUID {%%G} created in "%~dp1Boot\BCD"
bcdedit!_ST! /set {%%G} device boot
bcdedit!_ST! /set {%%G} path "\grldr.mbr"
rem bcdedit!_ST! /set {bootmgr} displayorder {%%G} /addlast
bcdedit!_ST! /set {bootmgr} displayorder {%%G} /addfirst
)
)
endlocal

54 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:00:02.41 ID:V67hx6ko
●menu.lst (Grub4dos設定ファイル) の例 #3

# -- start of "menu.lst" for Grub4dos
# Download the latest grub4dos-*.zip
# from ttp://sourceforge.jp/projects/sfnet_grub4dos/releases/
# cf. ttp://diddy.boot-land.net/grub4dos/files/boot.htm
# cf. ttp://diddy.boot-land.net/grub4dos/files/commands.htm

color white/light-gray yellow/brown dark-gray/cyan blue/cyan
timeout 10
default 0

title MBR on (hd0)
chainloader (hd0)+1
rootnoverify (hd0)

title Windows Vista/7 etc. [\\bootmgr] on (hd0,1)
root (hd0,1)
chainloader /bootmgr

title Windows Vista/7 etc. [\\bootmgr]
ls /bootmgr || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /bootmgr
chainloader /bootmgr

title Windows NT/2000/XP etc. [\\ntldr]
ls /ntldr || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /ntldr
chainloader /ntldr

# (to be continued)

55 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:01:02.40 ID:V67hx6ko
title Plop Boot Manager [\\plop\\plpbt.bin]
ls /plop/plpbt.bin || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /plop/plpbt.bin
kernel /plop/plpbt.bin

title Plop Boot Manager [\\images\\plpbt.iso]
ls /images/plpbt.iso || find --set-root /images/plpbt.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /images/plpbt.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /images/plpbt.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title Plop Boot Manager [\\images\\plpbtin.iso]
ls /images/plpbtin.iso || find --set-root /images/plpbtin.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /images/plpbtin.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /images/plpbtin.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

title ISO file [\\_temp.iso]
ls /_temp.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /_temp.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /_temp.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /_temp.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

# (to be continued)

56 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:02:02.30 ID:V67hx6ko
# Load grub2 installed in the PBR of /dev/sdb15
title CentOS-7.0-1406-x86_64 on (hd?,14)
root (hd1,14) || root (hd0,14)
chainloader +1

# Load grub2 installed in the PBR of /dev/sdb14
title debian-7.7.0-amd64 on (hd?,13)
root (hd1,13) || root (hd0,13)
chainloader +1

# Load grub2 installed in the PBR of /dev/sdb13
#title Fedora-Live-Workstation-x86_64-21-5 on (hd?,12)
title Fedora-Server-DVD-x86_64-21 on (hd?,12)
root (hd1,12) || root (hd0,12)
chainloader +1

# Load grub2 installed in the PBR of /dev/sdb12
title ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64 on (hd?,11)
#title ubuntu-14.10-server-amd64 on (hd?,11)
root (hd1,11) || root (hd0,11)
chainloader +1

# (to be continued)

57 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:04:02.17 ID:V67hx6ko
title ISO file [\\LINUX\\CENTOS_X\\CentOS-7.0-1406-x86_64-DVD.iso]
ls /LINUX/CENTOS_X/CentOS-7.0-1406-x86_64-DVD.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /LINUX/CENTOS_X/CentOS-7.0-1406-x86_64-DVD.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /LINUX/CENTOS_X/CentOS-7.0-1406-x86_64-DVD.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /LINUX/CENTOS_X/CentOS-7.0-1406-x86_64-DVD.iso (0xff)
map --hook
root (0xff)
# The FAT32 partition of the iso file can be assigned by the volume label: L0W070E5
# The FAT32 partition of the iso file can be assigned by the device file name: /dev/sda5
kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:LABEL=L0W070E5:/LINUX/CENTOS_X
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:LABEL=L0W070E5:/LINUX/CENTOS_X rescue
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:/dev/sda5:/LINUX/CENTOS_X
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:/dev/sda5:/LINUX/CENTOS_X rescue
initrd /isolinux/initrd.img

# (to be continued)

58 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:05:02.26 ID:V67hx6ko
title ISO file [\\LINUX\\DEBIAN_X\\debian-7.7.0-amd64-DVD-1.iso]
ls /LINUX/DEBIAN_X/debian-7.7.0-amd64-DVD-1.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /LINUX/DEBIAN_X/debian-7.7.0-amd64-DVD-1.iso
# Use vmlinuz (2,842,240 bytes) for wheezy (Debian 7.x), amd64, hd-media (FAT32 HDD), gtk
# ttp://ftp.debian.org/debian/dists/wheezy/main/installer-amd64/current/images/hd-media/gtk/
#kernel /LINUX/DEBIAN_X/wheezy/amd64/hd-media/gtk/vmlinuz video=vesa:ywrap,mtrr vga=788 priority=critical auto=true
#kernel /LINUX/DEBIAN_X/wheezy/amd64/hd-media/gtk/vmlinuz video=vesa:ywrap,mtrr vga=788
#kernel /LINUX/DEBIAN_X/wheezy/amd64/hd-media/gtk/vmlinuz video=vesa:ywrap,mtrr vga=788 priority=high
#kernel /LINUX/DEBIAN_X/wheezy/amd64/hd-media/gtk/vmlinuz video=vesa:ywrap,mtrr vga=788 priority=medium
kernel /LINUX/DEBIAN_X/wheezy/amd64/hd-media/gtk/vmlinuz video=vesa:ywrap,mtrr vga=788 priority=low
#kernel /LINUX/DEBIAN_X/wheezy/amd64/hd-media/gtk/vmlinuz video=vesa:ywrap,mtrr vga=788 priority=low rescue/enable=true
# Use initrd.gz (24,737,803 bytes) for wheezy (Debian 7.x), amd64, hd-media (FAT32 HDD), gtk
# ttp://ftp.debian.org/debian/dists/wheezy/main/installer-amd64/current/images/hd-media/gtk/
initrd /LINUX/DEBIAN_X/wheezy/amd64/hd-media/gtk/initrd.gz

# (to be continued)

59 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:06:02.17 ID:V67hx6ko
title ISO file [\\LINUX\\FEDORA_W\\Fedora-Live-Workstation-x86_64-21-5.iso]
ls /LINUX/FEDORA_W/Fedora-Live-Workstation-x86_64-21-5.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /LINUX/FEDORA_W/Fedora-Live-Workstation-x86_64-21-5.iso
# Use vmlinuz (5,751,144 bytes) for fedora 21, x86_64
# ttp://download.fedoraproject.org/pub/fedora/linux/releases/21/Server/x86_64/os/isolinux/
# The FAT32 partition of the iso file can be assigned by the volume label: L0W070E5
# The FAT32 partition of the iso file can be assigned by the device file name: /dev/sda5
kernel /LINUX/FEDORA_W/fedora/21/x86_64/vmlinuz inst.stage2=hd:LABEL=L0W070E5:/LINUX/FEDORA_W rootfstype=auto ro rd.live.image rd.luks=0 rd.md=0 rd.dm=0
#kernel /LINUX/FEDORA_W/fedora/21/x86_64/vmlinuz inst.stage2=hd:LABEL=L0W070E5:/LINUX/FEDORA_W rootfstype=auto ro rd.live.image rd.luks=0 rd.md=0 rd.dm=0 nomodeset
#kernel /LINUX/FEDORA_W/fedora/21/x86_64/vmlinuz inst.stage2=hd:/dev/sda5:/LINUX/FEDORA_W rootfstype=auto ro rd.live.image rd.luks=0 rd.md=0 rd.dm=0
#kernel /LINUX/FEDORA_W/fedora/21/x86_64/vmlinuz inst.stage2=hd:/dev/sda5:/LINUX/FEDORA_W rootfstype=auto ro rd.live.image rd.luks=0 rd.md=0 rd.dm=0 nomodeset
# Use initrd.img (43,766,528 bytes) for fedora 21, x86_64
# ttp://download.fedoraproject.org/pub/fedora/linux/releases/21/Server/x86_64/os/isolinux/
initrd /LINUX/FEDORA_W/fedora/21/x86_64/initrd.img

# (to be continued)

60 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:07:02.09 ID:V67hx6ko
title ISO file [\\LINUX\\FEDORA_S\\Fedora-Server-DVD-x86_64-21.iso]
ls /LINUX/FEDORA_S/Fedora-Server-DVD-x86_64-21.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /LINUX/FEDORA_S/Fedora-Server-DVD-x86_64-21.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /LINUX/FEDORA_S/Fedora-Server-DVD-x86_64-21.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /LINUX/FEDORA_S/Fedora-Server-DVD-x86_64-21.iso (0xff)
map --hook
root (0xff)
# The FAT32 partition of the iso file can be assigned by the volume label: L0W070E5
# The FAT32 partition of the iso file can be assigned by the device file name: /dev/sda5
kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:LABEL=L0W070E5:/LINUX/FEDORA_S
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:LABEL=L0W070E5:/LINUX/FEDORA_S nomodeset
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:LABEL=L0W070E5:/LINUX/FEDORA_S rescue
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:/dev/sda5:/LINUX/FEDORA_S
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:/dev/sda5:/LINUX/FEDORA_S nomodeset
#kernel /isolinux/vmlinuz inst.stage2=hd:/dev/sda5:/LINUX/FEDORA_S rescue
initrd /isolinux/initrd.img

# (to be continued)

61 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:12:02.23 ID:V67hx6ko
title ISO file [\\LINUX\\UBUNTU_D\\ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso]
ls /LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso (0xff)
map --hook
root (0xff)
# Add kernel options: " -- debian-installer/language=ja keyboard-configuration/layoutcode?=jp keyboard-configuration/modelcode?=jp106"
#kernel /casper/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso
#kernel /casper/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso only-ubiquity
#kernel /casper/vmlinuz.efi file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso
kernel /casper/vmlinuz.efi file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/LINUX/UBUNTU_D/ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64.iso only-ubiquity
initrd /casper/initrd.lz

# (to be continued)

62 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:16:02.60 ID:J8jZ1q7h
title ISO file [\\LINUX\\UBUNTU_S\\ubuntu-14.10-server-amd64.iso]
ls /LINUX/UBUNTU_S/ubuntu-14.10-server-amd64.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /LINUX/UBUNTU_S/ubuntu-14.10-server-amd64.iso
# Use vmlinuz (6,403,032 bytes) for utopic (Ubuntu 14.10), amd64, hd-media (FAT32 HDD), not gtk
# ttp://ubuntutym.u-toyama.ac.jp/ubuntu/dists/utopic/main/installer-amd64/current/images/hd-media/
#kernel /LINUX/UBUNTU_S/utopic/amd64/hd-media/vmlinuz debian-installer/quiet=false debian-installer/splash=false file=/cdrom/preseed/ubuntu-server.seed vga=788 priority=critical auto=true
#kernel /LINUX/UBUNTU_S/utopic/amd64/hd-media/vmlinuz debian-installer/quiet=false debian-installer/splash=false file=/cdrom/preseed/ubuntu-server.seed vga=788
#kernel /LINUX/UBUNTU_S/utopic/amd64/hd-media/vmlinuz debian-installer/quiet=false debian-installer/splash=false file=/cdrom/preseed/ubuntu-server.seed vga=788 priority=high
#kernel /LINUX/UBUNTU_S/utopic/amd64/hd-media/vmlinuz debian-installer/quiet=false debian-installer/splash=false file=/cdrom/preseed/ubuntu-server.seed vga=788 priority=medium
kernel /LINUX/UBUNTU_S/utopic/amd64/hd-media/vmlinuz debian-installer/quiet=false debian-installer/splash=false file=/cdrom/preseed/ubuntu-server.seed vga=788 priority=low
#kernel /LINUX/UBUNTU_S/utopic/amd64/hd-media/vmlinuz debian-installer/quiet=false debian-installer/splash=false file=/cdrom/preseed/ubuntu-server.seed vga=788 priority=low rescue/enable=true
# Use initrd.gz (11,849,040 bytes) for utopic (Ubuntu 14.10), amd64, hd-media (FAT32 HDD), not gtk
# ttp://ubuntutym.u-toyama.ac.jp/ubuntu/dists/utopic/main/installer-amd64/current/images/hd-media/
initrd /LINUX/UBUNTU_S/utopic/amd64/hd-media/initrd.gz

# (to be continued)

63 :名無し~3.EXE:2015/02/08(日) 18:17:02.59 ID:J8jZ1q7h
title MBR on (hd1)
chainloader (hd1)+1
rootnoverify (hd1)

title MBR on swapped (hd0)
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
map --hook
chainloader (hd0)+1
rootnoverify (hd0)

title CD/DVD/BD on (cd)
chainloader (cd)
rootnoverify (cd)

title CD/DVD/BD on (cd0)
cdrom --init
map --hook
chainloader (cd0)
rootnoverify (cd0)

title FD on (fd0)
chainloader (fd0)+1
rootnoverify (fd0)

title reboot
reboot

# -- end of "menu.lst" for Grub4dos

64 :名無し~3.EXE:2015/02/09(月) 23:30:01.19 ID:GtbGS9yY
>>56
●grub2をPBRにインストールして設定を更新するLinuxコマンドラインの例

CentOS-7.0-1406-x86_64
# grub2-install --force /dev/sdb15
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

debian-7.7.0-amd64
# grub-install --force /dev/sdb14
# update-grub

Fedora-Live-Workstation-x86_64-21-5
Fedora-Server-DVD-x86_64-21
# grub2-install --force /dev/sdb13
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

ubuntu-ja-14.10-desktop-amd64
ubuntu-14.10-server-amd64
# grub-install --force /dev/sdb12
# update-grub

CentOSなどでgrub2をPBRにインストールする場合、ファイルシステムをxfsにすると失敗するので、ext4にするのが無難。

CentOS/Fedoraのインストーラでは、grub2をPBRにインストールできないようなので、次のような手順が必要。
(1) CentOS/Fedoraのインストール時にgrub2がMBRにインストールされる
(2) CentOS/Fedoraをブートしてgrub2をPBRにインストール
(3) マスタブートマネージャ (MBMなど) をMBRに再インストール

65 :名無し~3.EXE:2015/02/10(火) 19:52:32.23 ID:qkRtMOne
Windows2000/XP チューンナップ専用スレ Part22
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/win/1246007988/

358 :名無し~3.EXE:2013/09/05(木) 09:16:09.91 ID:oJtSk398
>>355
通常の方法では無理。
DISKMOD.SYSを使うと設定できるらいが、漏れの環境ではフリーズして作動しなかった。
またDISKMOD.SYSは設定が難しい。
なぜpagefile.sysが置けないかと言うと、WIN XP以降は取り外し(ホットプラグ)可能デバイスにはpagefile.sysが置けない仕様
になった。WIN2000では置けた。よく誤解されているがリムーバルディスクをハードディスクと
して認識させれば設定できると
言われることがあるが、その制限

66 :名無し~3.EXE:2015/02/10(火) 19:53:41.52 ID:qkRtMOne
と前記の制限両方クリアする
必要がある。また前記のケースの場合、見かけ上はUSBドライブに設定できるが実際は警告無しに内蔵ハードディスクにpagefile.sysが置かれたり
ページファイル無になったりするなったり少なくなったりして、速くなったと勘違いする人もいるので注意が必要。
アクセスランプが点灯していなければ作動していない。


359 :名無し~3.EXE:2013/09/05(木) 22:21:40.70 ID:sfRoOvd+
DISKMOD.SYSうまくいった。
>DISKMOD.SYSを使うと設定できるらいが、漏れの環境ではフリーズして作動しなかった。
USB-MOドライブを接続していたので外したら起動するようになった。

67 :名無し~3.EXE:2015/02/16(月) 16:25:07.52 ID:AovdCMJy
>>65

Windows2000/XP チューンナップ専用スレ Part22
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/win/1246007988/355

355 :名無し~3.EXE:2013/09/04(水) 09:11:38.23 ID:Jvyz+rrl
XPや2003でUSBハードディスクに仮想メモリ(pagefile.sys)を設定する方法っ てありますか?

68 :名無し~3.EXE:2015/02/16(月) 18:25:00.79 ID:KF5S5gIS
>>56
>>64
既にgrub2がPBR (Partition Boot Record) にインストールされているパーティションに、Linuxを再インストールしようとすると、インストーラがハングアップすることがある。
その場合には、 "MiniTool Partition Wizard" や "Gnome Partition Editor" (GParted) などで予めフォーマットしておけば、ハングアップしないかもしれない。

Free download Magic Partition Manager Software, ... - Partition Wizard Online
ttp://www.partitionwizard.com/download.html

GParted -- Download
ttp://gparted.org/download.php

69 :名無し~3.EXE:2015/05/20(水) 23:07:07.69 ID:kaU5watn
【外付けストレージデバイスのベンチマーク結果比較】

●SanDisk SDCZ80-064G-J57 [USB3.0]

CrystalDiskMark 3.0.4 x64
5x..... Read. Write
1000MB. MB/s. MB/s.
Seq.... 116.8 92.91
512K... 102.0 57.45
4K..... 9.113 10.41
4K:QD32 7.895 5.932

Windows起動時間 01:10 (※4 USBブート可能化あり)

70 :名無し~3.EXE:2015/05/20(水) 23:08:02.25 ID:kaU5watn
(続き)

●HGST 0S03565 (HTS721010A9E630) + CENTURY CSS25EU3BK6G [USB3.0]

CrystalDiskMark 3.0.4 x64
5x..... Read. Write
1000MB. MB/s. MB/s.
Seq.... 119.9 93.49
512K... 40.85 51.57
4K..... 0.515 1.117
4K:QD32 0.647 1.128

Windows起動時間 01:40 (※4 USBブート可能化あり)

●HGST 0S03565 (HTS721010A9E630) + CENTURY CSS25EU3BK6G [eSATA 物理1.5Gb/s相当 (実効150MB/s)]

CrystalDiskMark 3.0.4 x64
5x..... Read. Write
1000MB. MB/s. MB/s.
Seq.... 140.7 134.9
512K... 43.34 55.54
4K..... 0.514 1.150
4K:QD32 0.522 1.150

Windows起動時間 01:05 (※4 USBブート可能化なし)
Windows起動時間 01:20 (※4 USBブート可能化あり)

71 :名無し~3.EXE:2015/05/20(水) 23:09:02.50 ID:kaU5watn
◆コメント

※1 使用環境 (PC)

今までに発表した主な製品(ノートブックPC FMV-BIBLO(ビブロ)NFシリーズ 仕様) - FMVサポート : 富士通
ttp://www.fmworld.net/fmv/pcpm1001/nf/method/#NFG70
FMV-BIBLO NF/G70, 2.5GT/s DMI, RAM 8GB, Windows 7 x64

Seq (シーケンシャル) の値は、対象デバイス側というより、使用環境側で制限される値が見えているようだが、
使用環境のパフォーマンスを最大化するという観点で支配的な、ランダムの (より遅い) 値の方に注目。

※2 対象デバイス

"高パフォーマンス" 、 "デバイスの書き込みキャッシュ" は、可能な限り有効に。

Amazon.co.jp: SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (無期限保証)[国内正規品] SDCZ80-064G-J57: パソコン・周辺機器
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B00IUF5746
価格.com - SANDISK SDCZ80-064G-J57 [64GB] 価格比較
ttp://kakaku.com/item/K0000630017/
サンディスク エクストリームUSB 3.0 フラッシュメモリー | サンディスク
ttp://www.sandisk.co.jp/products/usb/extreme-cz80/

72 :名無し~3.EXE:2015/05/20(水) 23:10:02.17 ID:kaU5watn
(続き)

Amazon.co.jp: HGST(エイチ・ジー・エス・ティー) Travelstar 1TB パッケージ版 2.5インチ 7200rpm 32MBキャッシュ SATA 6Gb/s 【3年保証】 0S03565: パソコン・周辺機器
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B00B59AEEM
価格.com - HGST 0S03565 [1TB 9.5mm] 価格比較
ttp://kakaku.com/item/K0000465942/
Travelstar 7K1000 | HGST Storage
ttp://www.hgst.com/hard-drives/mobile-drives/9.5mm-mobile-hard-drives/travelstar-7k1000
+
Amazon.co.jp: センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0+eSATA SATA6G CSS25EU3BK6G: パソコン・周辺機器
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B00OUAJV2O
価格.com - センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0+eSATA SATA6G CSS25EU3BK6G [BLACK] 価格比較
ttp://kakaku.com/item/K0000709679/
シンプルBOX2.5 USB3.0+eSATA SATA6G(CSS25EU3BK6G)|センチュリー(CENTURY)
ttp://www.century.co.jp/products/pc/hdd-case/25satahddusb30/css25eu3bk6g.html

73 :名無し~3.EXE:2015/05/20(水) 23:11:02.06 ID:kaU5watn
※3 + CENTURY CSS25EU3BK6G

取扱説明書のp.8, 14, 24に、「USB接続の場合、本製品からのOS起動はサポートしておりません。」、
「本製品はUSB接続時のOS起動には対応していません。」と記載されているが、誤解を招く表現で不正確。
「Windows To GoをサポートしないWindowsはUSBブートには対応していません。」等の表現に訂正すべき。
* USB3.0接続時のWindows 7起動を確認した (※4 USBブート可能化あり) 。
* eSATA 接続時のWindows 7起動を確認した (※4 USBブート可能化なし/あり) 。
* USB3.0/eSATA接続時の各種Linux起動を確認した。

取扱説明書のp.24に、「本製品はWindows、Macともに、スリープ、スタンバイに対応しておりません。
スリープ、スタンバイする前に取り外しを行ってください。」と記載されているが...
* Windows 7のスリープから復帰後、フリーズせずにアクセス可能なことを確認した [USB3.0/eSATA] 。
* Debian系各種Linuxのサスペンドから復帰後、フリーズせずにアクセス可能なことを確認した [USB3.0/eSATA] 。

取扱説明書のp.25に、「S.M.A.R.Tを参照するソフトによって対応が大きく異なり、表示できるものと
できないものがあるようです。」と記載されているが...
* Windows用CrystalDiskInfo 6.3.2等で、有効なS.M.A.R.T.情報を表示できず [USB3.0/eSATA] 。
* Windows/Linux用smartctl (smartmontools) で、有効なS.M.A.R.T.情報を表示できず [USB3.0/eSATA] 。

本体がHDD (7200rpm) の振動と共振しやすいのが難点。本体を上下逆にするか重しを乗せると振動が抑制される。

付属の専用eSATAケーブルが約1mで長すぎる。3Gb/s以下で使用する場合は、下記ケーブルを要検討
(0.5m以下のeSATAケーブルで、6Gb/s対応と明記されているものを探しているが、いまだ見つからず) 。

Amazon.co.jp: ELECOM eSATAケーブル フラット 0.5m CFD-ESA05BK: パソコン・周辺機器
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B0029ENM82
eSATAケーブル - CFD-ESABKシリーズ
ttp://www2.elecom.co.jp/cable/serial-ata/cfd-esa/bk/

74 :名無し~3.EXE:2015/05/20(水) 23:12:02.66 ID:kaU5watn
※4 Windows起動時間

"Windows ブート マネージャー" の起動パーティション選択時点から、ログイン用ユーザアイコン表示時点まで。

"Paragon Backup & Recovery 15 Home 10.1.25.348" Trialでインストールされるiso\bootcd_x64.isoをISOブート
させ、WizardでBackup VDしたWindowsを、対象デバイスの最初/最外周の64GB弱パーティションにRestore VD。

下記を参照し、対象デバイスにRestore VDしたWindowsを、必要に応じてUSBブート可能化。

The making of the integrated ISO file / bootable CD/DVD/BD
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/bootcd.htm

The making of 2048[sct] aligned / 2^n[GB] normalized partitions
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/mkpart.htm

The making of USB bootable system for Windows 7 (OEM_SLP) / PE3.x
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA053879/usbboot.htm

※5 VMware vSphere Hypervisor (ESXi)

VMware ESXi 6.0.0のESXi ISO image (VMvisor) をISOブートさせ、使用環境 (PC) のUSBメモリにインストール。
VMware ESXi 6.0.0のVMware vSphere Client (viclient) を、操作環境 (他のPC) にインストール。
* eSATA 接続時、VMFSフォーマットのMBRパーティションを、Clientがデータストアとして認識することを確認。
* USB3.0接続時、VMFSフォーマットのMBRパーティションを、Clientがデータストアとして認識しないことを確認
(ただし、VMvisorのUSBメモリに作成したVMFSフォーマットのGPTパーティションは、データストアとして認識) 。

eSATA接続かVMvisorのデバイスに、VMFSフォーマットのパーティションを作成すれば、データストアとして認識。
ESXiのサポート対象外であるUSBデバイスを、データストアとして利用する手法を探しているが、見つからず。

75 :名無し~3.EXE:2015/05/20(水) 23:13:02.81 ID:kaU5watn
title ISO file [\\LINUX\\VMWARE_X\\VMware-VMvisor-Installer-6.0.0-2494585.x86_64.iso]
# ttp://mirror.linux.or.id/vmware/6.0/ESXi%20Installer/
ls /LINUX/VMWARE_X/VMware-VMvisor-Installer-6.0.0-2494585.x86_64.iso || find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /LINUX/VMWARE_X/VMware-VMvisor-Installer-6.0.0-2494585.x86_64.iso
map --heads=0 --sectors-per-track=0 /LINUX/VMWARE_X/VMware-VMvisor-Installer-6.0.0-2494585.x86_64.iso (0xff) || map --heads=0 --sectors-per-track=0 --mem /LINUX/VMWARE_X/VMware-VMvisor-Installer-6.0.0-2494585.x86_64.iso (0xff)
map --hook
chainloader (0xff)

76 :名無し~3.EXE:2015/05/21(木) 13:16:47.45 ID:qPkKZCSx
>>73
最初の二つ、USBからの起動をサポートしない
スリープ、スタンバイをサポートしないなんて書くのは当たり前じゃない

サポートしてます、なんて書いたら動かなかったら、BIOSレベルの問題とか環境依存かもしれないユーザーの相手しなきゃなんない

サポートしてないと書いておいて動く分には何の問題もない

Smartだって動くのもあったんだろう
ソフト名書くと、動かなかったら問題だから書かない

77 :名無し~3.EXE:2015/09/18(金) 23:13:11.73 ID:aBx+djao
>>49
> 【どうしても同一のUSBデバイスを複数のPC環境で使いまわしたい場合】 - USBブート可能にする方法とツール

対応案:
1. Windows on VMware Player on Linux with a modified BIOS file
2. Windows on VMware ESXi with a modified BIOS file

VMware Player/ESXiの .vmx ファイルで、適切に変更されたBIOSファイルを指定。
Windows XPについては、a_n-t~i~w-p_a等が不要。

ttps://archive.is/NGRMW
ttp://www.freezepage.com/1442584885EAMIZKGSPG
→コメントまでよく読んで、何が必要で何が不要か判別する。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1322b9cf791dd10729e510ca36a73322)


78 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 22:59:29.64 ID:WaTpMVxM
>>4
- USBデバイスなどに記憶された仮想マシン/仮想ディスクのファイルに含まれるOSイメージなどをブートさせる方法に関すること

(厳密には直接的なUSBブートとは異なるが、外付けデバイスに記憶されたOSのブートを可能にするという目的は同様)

79 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 23:01:04.26 ID:WaTpMVxM
●システム構成の概略 - VMware仮想マシンに関するローカルコピー・ローカル変換例

local host PC (VMware Player / VMware ESXi)
|with local storage devices:
| internal storage device (SATA) for general partitions
| external storage device (eSATA) for ESXi data stores, general partitions
| external storage device (USB3.0) for general partitions
| external storage device (USB3.0) for VMware ESXi, ESXi data stores

|← narrowband LAN

|low performance PC with a small capacity storage
|↓
remote host PC (VMware vSphere Client for VMware ESXi)
without "VMware vCenter Converter Standalone" etc.

※ "VMware vCenter Converter Standalone" 等を使わずlocal host PCで重い処理を完結
※remote host PCに仮想マシン/仮想アプライアンスをコピーせず、デプロイを行わない

80 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 23:02:04.75 ID:WaTpMVxM
●P2V->V2V->V2Pの概略 - VMware仮想マシンに関するローカルコピー・ローカル変換例

Physical (Machine)
|P2V (Physical to Virtual):
|P2Vp (Physical to VMware Player)
|with "Paragon Backup & Recovery" (bootcd*.iso)
|Files: hdd-0.vmdk, *.pfi

VMware Player (Virtual Machine)
|V2V (Virtual to Virtual):
|Vp2Ve (VMware Player to VMware ESXi)
|with ntfscat command for ESXi (cf. Linux "ntfs-3g", "ntfsprogs" packages)
| and vmkfstools command for ESXi
|Files: hdd-0.vmdk, *.vmx, *.vmxf, *.vmsd, *.nvram[, bios440*.rom] etc.

VMware ESXi (Virtual Machine)
|V2V (Virtual to Virtual):
|Ve2Vp (VMware ESXi to VMware Player)
|with vmfs-fuse command in "vmfs-tools" package for Linux (Debian/Ubuntu etc.)
| and "ntfs-3g"[, "ntfsprogs"] packages for Linux (Debian/Fedora/Ubuntu etc.)
|Files: *.vmdk, *-flat.vmdk, *.vmx, *.vmxf, *.vmsd, *.nvram[, bios440*.rom] etc.

VMware Player (Virtual Machine)
|V2P (Virtual to Physical):
|Vp2P (VMware Player to Physical)
|with "Paragon Backup & Recovery" (bootcd*.iso)
|Files: hdd-0.vmdk[, hdd-0-s001.vmdk], *.pfi

Physical (Machine)

81 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 23:03:17.85 ID:WaTpMVxM
●P2V:P2Vp前の物理マシン操作例 -- Red Hat系Linux x64 (Fedora etc.)

--- インストール前
インストールするパーティションをGParted等でext4にフォーマットしておくこと。

--- インストール時
ファイルシステムとしてext4 (CentOS 7.0の場合はext3) を選択すること。
xfsではgrub2をPBRへインストールできず。CentOS 7.0のext4はParagonで認識されず。

--- 初回ブート直後
# yum check-update
# yum install parted
# yum install gdisk
# yum install nano
# yum install make # for VMware Tools etc.
# yum install gcc # for VMware Tools etc.
# yum install kernel-headers-`uname -r` # for VMware Tools etc.
# yum install kernel-devel-`uname -r` # for VMware Tools etc.

# mkdir /mnt/sda6
# mount -r /dev/sda6 /mnt/sda6
# cp -a /mnt/sda6/LINUX/VMWARE_X/VMware-Player-7.1.0-2496824.x86_64.bundle ~
# umount /mnt/sda6
# rmdir /mnt/sda6

# cd /boot
# cp -a vmlinuz-3.17.4-301.fc21.x86_64 vmlinuz-3.17.4-301.fc21.x # to boot after V2P
# cp -a initramfs-3.17.4-301.fc21.x86_64.img initramfs-3.17.4-301.fc21.x.img # to boot after V2P
# grub2-install --force /dev/sdb13 # to install grub2 in PBR, not MBR
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg # to update /boot/grub2/grub.cfg

82 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 23:04:16.42 ID:WaTpMVxM
●P2V:P2Vp前の物理マシン操作例 -- Debian系Linux x64 (Debian etc.)

--- インストール前
インストールするパーティションをGParted等でext4にフォーマットしておくこと。

--- インストール時
ファイルシステムとしてext4を選択すること。
grub2をMBRではなくPBRへインストール。

--- 初回ブート直後
# apt-get install aptitude
# aptitude update
# aptitude install parted
# aptitude install gdisk
# aptitude install nano
# aptitude install uuid-runtime # for uuidgen command
# aptitude install vmfs-tools # for VMware ESXi
# aptitude install make # for VMware Tools etc.
# aptitude install gcc # for VMware Tools etc.
# aptitude install linux-headers-`uname -r` # for VMware Tools etc.

# mkdir /mnt/sda6
# mount -r /dev/sda6 /mnt/sda6
# cp -a /mnt/sda6/LINUX/VMWARE_X/VMware-Player-7.1.0-2496824.x86_64.bundle ~
# umount /mnt/sda6
# rmdir /mnt/sda6

# cd /boot
# cp -a vmlinuz-3.2.0-4-amd64 vmlinuz-3.2.0-4-a # to boot after V2P
# cp -a initrd.img-3.2.0-4-amd64 initrd.img-3.2.0-4-a # to boot after V2P
# grub-install --force /dev/sdb14 # to install grub2 in PBR, not MBR
# update-grub # to update /boot/grub/grub.cfg

83 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 23:19:17.75 ID:gPNfXo5w
●P2V:P2Vp前の物理マシン操作例 -- Windows XP x86

--- P2V:P2Vp前
ソフトウェア コンポーネントをダウンロード後のVMware Playerインストールディレクトリ

"VMware\VMware Player\windows.iso"
↓7-Zip等で解凍
"Program Files\VMware\VMware Tools\Drivers\scsi\vmscsi.*"

デバイスドライバ vmscsi をインストールしておく。

84 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 23:26:32.69 ID:gPNfXo5w


VMware KB: VMware Converter による変換後起動に失敗したとき、SCSI コントローラ デバイス ドライバを Windows に挿入する
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2053125

VMware KB: BusLogic SCSI コントローラを使用するように構成されている Windows 仮想マシンが、このコントローラはオペレーティング システムでサポートされていないと報告する
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2079678

VMware KB: 仮想 IDE ディスクの仮想 SCSI ディスクへの変換
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2078680

85 :名無し~3.EXE:2015/09/22(火) 23:28:15.57 ID:gPNfXo5w
●P2V:P2Vp前の物理マシン操作例 -- Windows7 x64

--- P2V:P2Vp前
次のようにレジストリを修正しておく。

REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\services\LSI_SAS]
"Start"=dword:00000000 ; changed from dword:00000003

VMware KB: Virtual 仮想マシンの起動が失敗し、青色の診断画面に次のメッセージが表示される: 7B Stop Code after using VMware Converter
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2095403

86 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:02:51.01 ID:eJiBFZa9
●P2V:P2Vp後の仮想マシン設定例 (*.vmx) -- Linux x64

--- P2V:P2Vp後
メモリ - メモリ - この仮想マシンのメモリ(M): 2048 MB # if Linux x64
プロセッサ - プロセッサ - プロセッサ コアの数(C): 2 # if Linux x64
ネットワーク アダプタ - ネットワーク接続 - ●ブリッジ: 物理ネットワークに直接接続(B) - □物理ネットワーク接続の状態を複製(P)
ネットワーク アダプタ - ネットワーク接続 - ●ブリッジ: 物理ネットワークに直接接続(B) - アダプタの設定(F) - ■
ネットワーク アダプタ - 詳細(V)... - MAC アドレス(M) - **************:55
USB コントローラ - 接続 - USB の互換性(C): USB 3.0 # if Linux
USB コントローラ - 接続 - ■すべての USB 入力デバイスを表示する(S)
USB コントローラ - 接続 - □Bluetooth デバイスを仮想マシンと共有(B)
ディスプレイ - 3D グラフィックス - ■3D グラフィックスのアクセラレーション(3)
ディスプレイ - グラフィックス メモリ - グラフィックス メモリに使用できるゲスト メモリの最大容量(X): 768 MB(推奨) # if Linux x64

全般 - 拡張仮想キーボード(K) - オフ # if Linux
パワー - パワー オプション - ■バッテリ情報をゲストに報告(R)
VMware Tools - VMware Tools 機能 - □ホストとゲスト時間を同期(S)

87 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:04:19.43 ID:eJiBFZa9
●P2V:P2Vp後の仮想マシン設定例 (*.vmx) -- Windows XP x86

--- P2V:P2Vp後
メモリ - メモリ - この仮想マシンのメモリ(M): 1024 MB # if Windows XP x86
プロセッサ - プロセッサ - プロセッサ コアの数(C): 1 # if Windows XP x86
ネットワーク アダプタ - ネットワーク接続 - ●ブリッジ: 物理ネットワークに直接接続(B) - □物理ネットワーク接続の状態を複製(P)
ネットワーク アダプタ - ネットワーク接続 - ●ブリッジ: 物理ネットワークに直接接続(B) - アダプタの設定(F) - ■
ネットワーク アダプタ - 詳細(V)... - MAC アドレス(M) - **************:55
USB コントローラ - 接続 - USB の互換性(C): USB 2.0 # if Windows XP
USB コントローラ - 接続 - ■すべての USB 入力デバイスを表示する(S)
USB コントローラ - 接続 - □Bluetooth デバイスを仮想マシンと共有(B)
ディスプレイ - 3D グラフィックス - ■3D グラフィックスのアクセラレーション(3)
ディスプレイ - グラフィックス メモリ - グラフィックス メモリに使用できるゲスト メモリの最大容量(X): 512 MB(推奨) # if Windows XP x86

全般 - 拡張仮想キーボード(K) - 可能な場合に使用(推奨) # if Windows
パワー - パワー オプション - ■バッテリ情報をゲストに報告(R)
VMware Tools - VMware Tools 機能 - □ホストとゲスト時間を同期(S)

88 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:06:07.31 ID:eJiBFZa9
●P2V:P2Vp後の仮想マシン設定例 (*.vmx) -- Windows7 x64

--- P2V:P2Vp後
メモリ - メモリ - この仮想マシンのメモリ(M): 4096 MB # if Windows7 x64
プロセッサ - プロセッサ - プロセッサ コアの数(C): 4 # if Windows7 x64
ネットワーク アダプタ - ネットワーク接続 - ●ブリッジ: 物理ネットワークに直接接続(B) - □物理ネットワーク接続の状態を複製(P)
ネットワーク アダプタ - ネットワーク接続 - ●ブリッジ: 物理ネットワークに直接接続(B) - アダプタの設定(F) - ■
ネットワーク アダプタ - 詳細(V)... - MAC アドレス(M) - **************:55
USB コントローラ - 接続 - USB の互換性(C): USB 3.0 # if Windows7
USB コントローラ - 接続 - ■すべての USB 入力デバイスを表示する(S)
USB コントローラ - 接続 - □Bluetooth デバイスを仮想マシンと共有(B)
ディスプレイ - 3D グラフィックス - ■3D グラフィックスのアクセラレーション(3)
ディスプレイ - グラフィックス メモリ - グラフィックス メモリに使用できるゲスト メモリの最大容量(X): 1 GB(推奨) # if Windows7 x64

全般 - 拡張仮想キーボード(K) - 可能な場合に使用(推奨) # if Windows
パワー - パワー オプション - ■バッテリ情報をゲストに報告(R)
VMware Tools - VMware Tools 機能 - □ホストとゲスト時間を同期(S)

89 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:12:03.23 ID:eJiBFZa9
●P2V:P2Vp後の仮想マシン設定例 (*.vmx) -- Common (Linux/Windows)

--- P2V:P2Vp後
以下の部分は、*.vmxファイルを直接編集して追加。

bios.bootDelay = "10000"
toolScripts.afterPowerOn = "TRUE"
toolScripts.afterResume = "TRUE"
toolScripts.beforeSuspend = "TRUE"
toolScripts.beforePowerOff = "TRUE"
sched.cpu.units = "mhz"
sched.cpu.affinity = "all"
sched.cpu.min = "0"
sched.cpu.shares = "normal"
sched.mem.min = "0"
sched.mem.minSize = "0"
sched.mem.shares = "normal"
#bios440.filename = "bios440.rom"
#bios440.filename = "bios440_TOSHIBA.rom" # if Windows XP x86
#bios440.filename = "bios440_FUJITSU.rom" # if Windows7 x64
tools.syncTime = "FALSE"
#scsi0:0.deviceType = "disk" # if VMware Player
#scsi0:0.deviceType = "scsi-hardDisk" # if VMware ESXi
scsi0:0.deviceType = "disk"
#ethernet0.networkName = "" # if VMware Player
#ethernet0.networkName = "VM Network" # if VMware ESXi
ethernet0.networkName = ""
ethernet0.connectionType = "bridged"
#ethernet0.address = "**************:55" # set lower 6 bytes of uuid
vc.uuid = "fe 76 56 ba 0e ea 11 df-8b 14 ** ** ** ** ** 55"
uuid.location = "fe 76 56 ba 0e ea 11 df-8b 14 ** ** ** ** ** 55"
uuid.bios = "fe 76 56 ba 0e ea 11 df-8b 14 ** ** ** ** ** 55"

90 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:13:42.43 ID:eJiBFZa9
●P2V:P2Vp後の仮想マシン操作例 -- Linux

--- 初回ブート時
grub rescue> ls
grub rescue> ls (hd0,5)/boot/
grub rescue> prefix=(hd0,5)/boot/grub2 # if Red Hat based Linux (CentOS/Fedora etc.)
grub rescue> prefix=(hd0,5)/boot/grub # if Debian based Linux (Ubuntu etc.)
grub rescue> insmod normal
grub rescue> normal

Red Hat系Linuxの場合、VMware Toolsのインストール完了までは "rescue" モードでブートさせること。

--- 初回ブート直後
# grub2-install --force /dev/sda5 # if Red Hat based Linux (CentOS/Fedora etc.)
# grub-install --force /dev/sda5 # if Debian based Linux (Debian/Ubuntu etc.)

VMware Toolsのインストール。
→これにより、デフォルトのカーネルは、仮想マシン専用のカーネルに置換される。

91 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:21:16.82 ID:j18pM9h1
●V2V:Vp2Ve前のVMware ESXi操作例 (VMFSパーティション作成等) -- Common (Linux/Windows)

--- V2V:Vp2Ve前
## list disks (partitions)
ls -al /dev/disks/

## list accessible formatted volumes (partitions)
df -h
ls -al /vmfs/volumes/

## show partition tables (list partitions)
partedUtil getptbl /dev/disks/mpx.vmhba32\:C0\:T0\:L0
fdisk -l /dev/disks/t10.ATA_____HGST_HTS721010A9E630_..[省略]..

## create ESXi data stores (format as VMFS partitions)
vmkfstools -C vmfs5 -b 1m -S datastore00 /dev/disks/mpx.vmhba32\:C0\:T0\:L0\:3
vmkfstools -C vmfs5 -b 1m -S datastore01 /dev/disks/t10.ATA_____HGST_HTS721010A9E630_..[省略]..:1

vSphere 5.0 の覚え書き - (3) TeraTerm で ESXi に SSH ログイン - 仮想化でプリセールスしてるSEの一日
ttp://d.hatena.ne.jp/ogawad/20111114/1321228912
VMware KB: ハンドシェイク エラーのため、vSphere Client と vSphere PowerCLI が vCenter Server 5.0、5.1 および 5.5 に接続できないことがある
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2080432

仮想化雑記帳: ESXi に使うべき フラッシュメディアのサイズ
ttp://virtnote.blogspot.jp/2015/02/esxi.html
VMware KB: WindowsとESXi/ESXホスト間でファイルをやりとりするために、USBフラッシュドライブを使用する方法
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2068351

VMware KB: ESX および ESXi で partedUtil コマンドライン ユーティリティを使用する
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2080042
VMware KB: vmkfstools -C を使用して手動で VMFS ボリュームを作成する
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2079043

92 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:32:59.43 ID:j18pM9h1
●V2V:Vp2Ve時のVMware仮想マシンに関するローカルコピー例 -- Windows XP x86

--- V2V:Vp2Ve時
NTFSパーティションからVMFSパーティションへのローカルコピー。
*.vmxファイルは、V2V:Ve2Vp後に使用できるように、VMware Player用のものをバックアップしておく。
*.pfiファイルは、V2P:Vp2P時に使用できるように、バックアップしておく。

## V2V:Vp2Ve (VMware Player to VMware ESXi) local copying of files for Windows XP x86
mkdir /vmfs/volumes/datastore01/B0WXP_E5
cd /vmfs/volumes/datastore01/B0WXP_E5
ntfscat -f /dev/disks/t10.ATA_____HGST_HTS721010A9E630_..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.vmsd >B0WXP_E5.vmsd
ntfscat -f /dev/disks/t10.ATA_____HGST_..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.vmxf |sed s/\\r$//>B0WXP_E5.vmxf
ntfscat -f /dev/disks/t10.ATA_____..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.vmx |sed s/\\r$//>B0WXP_E5.vmx_
ntfscat -f /dev/disks/t10...[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.nvram>B0WXP_E5.nvram
ntfscat -f /dev/disks/..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/bios440_TOSHIBA.rom>bios440_TOSHIBA.rom
ntfscat -f /dev/..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/hdd-0.vmdk >hdd-0.vmdk

93 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:52:11.66 ID:bHRYsUDa
●V2V:Vp2Ve時のVMware仮想マシンに関するローカル変換例 -- Linux x64 (CentOS etc.)

--- V2V:Vp2Ve時
## V2V:Vp2Ve (VMware Player to VMware ESXi) local conversion of vmx/vmdk for Linux x64
cd /vmfs/volumes/datastore01/LiW070e5
echo 's/\r$//'>LiW070e5.sed
echo 's/hdd-0\.vmdk/LiW070e5.vmdk/'>>LiW070e5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.address *=\).*/\1 "00:11:22:33:44:56"/'>>LiW070e5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.networkName *=\).*/\1 "VM Network"/'>>LiW070e5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.virtualDev *=\).*/\1 "vmxnet3"/'>>LiW070e5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.wakeOnPcktRcv *=\).*/\1 "TRUE"/'>>LiW070e5.sed
echo 's/^\(ide1:0\.startConnected *=\).*/\1 "FALSE"/'>>LiW070e5.sed
echo 's/^\(scsi0:0\.deviceType *=\) *"disk"$/\1 "scsi-hardDisk"/'>>LiW070e5.sed
echo 's/^\(guestOS *=\) *"winxphome"$/\1 "winxppro"/'>>LiW070e5.sed
echo '$a\'>>LiW070e5.sed
echo 'ethernet0.uptCompatibility = "TRUE"\'>>LiW070e5.sed
echo 'ide1:0.startConnected = "FALSE"\'>>LiW070e5.sed
echo 'sata0:1.startConnected = "FALSE"\'>>LiW070e5.sed
echo 'sound.startConnected = "FALSE"'>>LiW070e5.sed
sed -f LiW070e5.sed LiW070e5.vmx_>LiW070e5.vmx
vmkfstools -i hdd-0.vmdk -d thin LiW070e5.vmdk
chmod 755 LiW070e5.vmx
vim-cmd solo/registervm /vmfs/volumes/datastore01/LiW070e5/LiW070e5.vmx

94 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:53:04.46 ID:bHRYsUDa
●V2V:Vp2Ve時のVMware仮想マシンに関するローカル変換例 -- Windows XP x86

--- V2V:Vp2Ve時
## V2V:Vp2Ve (VMware Player to VMware ESXi) local conversion of vmx/vmdk for Windows XP x86
cd /vmfs/volumes/datastore01/B0WXP_E5
echo 's/\r$//'>B0WXP_E5.sed
echo 's/^scsi0:0\.fileName/ide0:0.fileName/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/hdd-0\.vmdk/B0WXP_E5.vmdk/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.address *=\).*/\1 "00:11:22:33:44:56"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.networkName *=\).*/\1 "VM Network"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.virtualDev *=\).*/\1 "vmxnet3"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(ethernet0\.wakeOnPcktRcv *=\).*/\1 "TRUE"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(ide0:0\.present *=\).*/\1 "TRUE"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(ide1:0\.startConnected *=\).*/\1 "FALSE"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(scsi0:0\.present *=\).*/\1 "FALSE"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(scsi0:0\.deviceType *=\) *"disk"$/\1 "scsi-hardDisk"/'>>B0WXP_E5.sed
echo 's/^\(guestOS *=\) *"winxphome"$/\1 "winxppro"/'>>B0WXP_E5.sed
echo '$a\'>>B0WXP_E5.sed
echo 'ethernet0.virtualDev = "vmxnet3"\'>>B0WXP_E5.sed
echo 'ethernet0.uptCompatibility = "TRUE"\'>>B0WXP_E5.sed
echo 'ide0:0.redo = ""\'>>B0WXP_E5.sed
echo 'sata0:1.startConnected = "FALSE"\'>>B0WXP_E5.sed
echo 'sound.startConnected = "FALSE"'>>B0WXP_E5.sed
sed -f B0WXP_E5.sed B0WXP_E5.vmx_>B0WXP_E5.vmx
vmkfstools -i hdd-0.vmdk -d thin B0WXP_E5.vmdk
chmod 755 B0WXP_E5.vmx
vim-cmd solo/registervm /vmfs/volumes/datastore01/B0WXP_E5/B0WXP_E5.vmx

95 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:54:04.38 ID:bHRYsUDa
●V2V:Vp2Ve時のVMware仮想マシンに関するローカル変換例 -- Windows7 x64

--- V2V:Vp2Ve時
## V2V:Vp2Ve (VMware Player to VMware ESXi) local conversion of vmx/vmdk for Windows7 x64
cd /vmfs/volumes/datastore01/B2W070e6
echo 's/\r$//'>B2W070e6.sed
echo 's/hdd-0\.vmdk/B2W070e6.vmdk/'>>B2W070e6.sed
echo 's/^\(ethernet0\.address *=\).*/\1 "00:11:22:33:44:56"/'>>B2W070e6.sed
echo 's/^\(ethernet0\.networkName *=\).*/\1 "VM Network"/'>>B2W070e6.sed
echo 's/^\(ethernet0\.wakeOnPcktRcv *=\).*/\1 "TRUE"/'>>B2W070e6.sed
echo 's/^\(ide1:0\.startConnected *=\).*/\1 "FALSE"/'>>B2W070e6.sed
echo 's/^\(scsi0:0\.deviceType *=\) *"disk"$/\1 "scsi-hardDisk"/'>>B2W070e6.sed
echo 's/^\(guestOS *=\) *"winxphome"$/\1 "winxppro"/'>>B2W070e6.sed
echo '$a\'>>B2W070e6.sed
echo 'vcpu.hotadd = "TRUE"\'>>B2W070e6.sed
echo 'ide1:0.startConnected = "FALSE"\'>>B2W070e6.sed
echo 'sata0:1.startConnected = "FALSE"\'>>B2W070e6.sed
echo 'sound.startConnected = "FALSE"'>>B2W070e6.sed
sed -f B2W070e6.sed B2W070e6.vmx_>B2W070e6.vmx
vmkfstools -i hdd-0.vmdk -d thin B2W070e6.vmdk
chmod 755 B2W070e6.vmx
vim-cmd solo/registervm /vmfs/volumes/datastore01/B2W070e6/B2W070e6.vmx

96 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:56:07.40 ID:bHRYsUDa
●V2V:Ve2Vp時のVMware仮想マシンに関するローカル変換例 -- Windows XP x86

--- V2V:Ve2Vp時
*.vmxファイルは、バックアップしておいたVMware Player用のものを使用。

## V2V:Ve2Vp (VMware ESXi to VMware Player) local conversion of vmdk for Windows XP x86
rm hdd-0*.vmdk
vmkfstools -i B0WXP_E5.vmdk -d monosparse hdd-0.vmdk

●V2V:Ve2Vp時のVMware仮想マシンに関するローカルコピー例 -- Windows XP x86

--- V2V:Ve2Vp時
VMFSパーティションからNTFSパーティションへのローカルコピー。
以下は、Debian系Linux (Debian/Ubuntu etc.) 上で操作する場合。

# apt-get install aptitude
# aptitude update
# aptitude install vmfs-tools # for VMware ESXi

# mkdir /mnt/sdb1
# mkdir /mnt/sdb7
# vmfs-fuse /dev/sdb1 /mnt/sdb1
# mount /dev/sdb7 /mnt/sdb7
# cp -a /mnt/sdb1/B0WXP_E5/ /mnt/sdb7/Virtual\ Machines/
# umount /mnt/sdb1
# umount /mnt/sdb7
# rmdir /mnt/sdb1
# rmdir /mnt/sdb7

97 :名無し~3.EXE:2015/09/23(水) 00:57:36.96 ID:bHRYsUDa
●V2P:Vp2P後の物理マシン操作例 -- Red Hat系Linux x64 (Fedora etc.)

--- 初回ブート時
以下は、grub2ではなくGrub4dosからブートさせる場合。

grub> ls (hd1,12)/boot/
grub> root=(hd1,12)
grub> kernel /boot/vmlinuz-3.17.4-301.fc21.x root=LABEL=LgW070e5
grub> initrd /boot/initramfs-3.17.4-301.fc21.x.img
grub> boot

--- 初回ブート直後
# cd /boot # if Fedora
# dracut --force initramfs-3.17.4-301.fc21.x.img 3.17.4-301.fc21.x # if Fedora

# grub2-install --force /dev/sdb13 # to install grub2 in PBR, not MBR
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg # to update /boot/grub2/grub.cfg

●V2P:Vp2P後の物理マシン操作例 -- Debian系Linux x64 (Debian etc.)

--- 初回ブート時
以下は、grub2ではなくGrub4dosからブートさせる場合。

grub> ls (hd1,13)/boot/
grub> root=(hd1,13)
grub> kernel /boot/vmlinuz-3.2.0-4-a root=LABEL=LhW070e5
grub> initrd /boot/initrd.img-3.2.0-4-a
grub> boot

--- 初回ブート直後
# grub-install --force /dev/sdb14 # to install grub2 in PBR, not MBR
# update-grub # to update /boot/grub/grub.cfg

98 :名無し~3.EXE:2015/10/04(日) 18:31:08.25 ID:ZEwpXNRF
>>96
>>92
V2V:Ve2Vp時のローカル変換・ローカルコピー後の仮想マシンに関して、再度V2V:Vp2Ve時のローカルコピーを行う場合。

●V2V:Vp2Ve時のVMware仮想マシンに関するローカルコピー例 -- Windows XP x86

--- V2V:Vp2Ve時
NTFSパーティションからVMFSパーティションへのローカルコピー。
*.vmxファイルは、V2V:Ve2Vp後に使用できるように、VMware Player用のものをバックアップしておく。
*.pfiファイルは、V2P:Vp2P時に使用できるように、バックアップしておく。

## V2V:Vp2Ve (VMware Player to VMware ESXi) local copying of files for Windows XP x86
mkdir /vmfs/volumes/datastore01/B0WXP_E5
cd /vmfs/volumes/datastore01/B0WXP_E5
ntfscat -f /dev/disks/t10.ATA_____HGST_HTS721010A9E630_..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.vmsd >B0WXP_E5.vmsd
ntfscat -f /dev/disks/t10.ATA_____HGST_..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.vmxf |sed s/\\r$//>B0WXP_E5.vmxf
ntfscat -f /dev/disks/t10.ATA_____..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.vmx |sed s/\\r$//>B0WXP_E5.vmx_
ntfscat -f /dev/disks/t10...[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/B0WXP_E5.nvram>B0WXP_E5.nvram
ntfscat -f /dev/disks/..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/bios440_TOSHIBA.rom>bios440_TOSHIBA.rom
ntfscat -f /dev/..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/hdd-0.vmdk >hdd-0.vmdk
ntfscat -f /..[省略]..:9 /Virtual\ Machines/B0WXP_E5/hdd-0-s001.vmdk>hdd-0-s001.vmdk

99 : 【ぴょん吉】 :2015/10/05(月) 00:10:11.39 ID:xeFfqa5u
ブログに掲載すべきレベル

100 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 17:18:35.48 ID:RKTHdp1u
【Tips】LinuxパーティションのUUIDを変更する操作例 -- Red Hat系Linux x64 (Fedora etc.)

特にV2P後などを想定し、パーティションのUUIDが重ならないよう、必要に応じて変更する (しておく) 。

## change UUID of ext4 etc.
# blkid
# tune2fs -l /dev/sdb13 | grep features # check uninit_bg
# tune2fs -O ^uninit_bg /dev/sdb13 # if uninit_bg is set
# tune2fs -U `uuidgen` /dev/sdb13
# tune2fs -O +uninit_bg /dev/sdb13 # if uninit_bg had been set

## change UUID of swap
# swapon -s
# swapoff /dev/sdb16
# mkswap -L LjW070e5 /dev/sdb16
# swapon /dev/sdb16

## edit /etc/fstab for UUID of ext4/swap etc.
# blkid | grep sdb13
# blkid | grep sdb16
# nano /etc/fstab

# cd /boot # if Fedora
# dracut --force initramfs-3.17.4-301.fc21.x.img 3.17.4-301.fc21.x # if Fedora

# grub2-install --force /dev/sdb13 # to install grub2 in PBR, not MBR
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg # to update /boot/grub2/grub.cfg

101 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:16:19.43 ID:rGhNNZl2
●システム構成の概略 - VMware Player for Linux (x64) のインストール操作例

仮想マシン上に構築した「Linux上のWindows」を、USBブート用デバイスにV2Pでリストア

上層

|Windows XP x86
|VMware Player for Linux (x64)
|Linux (CentOS/Debian/Fedora/Ubuntu GUI x64)
|VMware Player for Windows (x64) # if Virtual (before V2P)
|Windows7 x64 # if Virtual (before V2P)
|物理マシン・USBブート用デバイス

下層

102 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:17:21.65 ID:rGhNNZl2
●VMware Player for Linux (x64) のインストール操作例 -- CentOS x64

Windows XP x86 / VMware Player for Linux / CentOS x64 [/ VMware Player for Windows / Windows7 x64 ]/ 物理マシン・USBブート用デバイス

## (vmware-installer.py:????): Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "adwaita",
## /usr/share/themes/Adwaita/gtk-2.0/gtkrc:????: error: unexpected identifier `direction', expected character `}'
## Gtk-Message: Failed to load module "pk-gtk-module": libpk-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
## Gtk-Message: Failed to load module "canberra-gtk-module": libcanberra-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
# ./VMware-Player-7.1.0-2496824.x86_64.bundle --console

## I/O warning : failed to load external entity "/etc/vmware/hostd/proxy.xml"
# mkdir /etc/vmware/hostd
# echo '<xml></xml>'> /etc/vmware/hostd/proxy.xml

# exit
$ env | grep -i LANG
$ env | grep -i GTK
$ vmplayer

## B0WXP_E5\hdd-0.vmdk 7.19GB +
## LiW070e5\hdd-0.vmdk 8.45GB → 17.5GB merged
##[Layer-0 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6240MB, 推奨メモリ: 1024MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 512MB]
##[Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 3332MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB]
## Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6832MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB # if Physical (after V2P)
## ☆上層OSのMACアドレスを、下層OSのMACアドレスと同じ値に設定しても、動作する

103 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:18:32.79 ID:rGhNNZl2
●VMware Player for Linux (x64) のインストール操作例 -- Debian x64

Windows XP x86 / VMware Player for Linux / Debian x64 [/ VMware Player for Windows / Windows7 x64 ]/ 物理マシン・USBブート用デバイス

## Gtk-Message: Failed to load module "canberra-gtk-module": libcanberra-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
# ./VMware-Player-7.1.0-2496824.x86_64.bundle --console

## I/O warning : failed to load external entity "/etc/vmware/hostd/proxy.xml"
# mkdir /etc/vmware/hostd
# echo '<xml></xml>'> /etc/vmware/hostd/proxy.xml

## libprotobuf FATAL google/protobuf/stubs/common.cc:61] This program requires version 2.4.0 of the Protocol Buffer runtime library,...
# cd /usr/share/applications
# cp -a vmware-player.desktop vmware-player.desktop.bak
# sed 's/^\(Exec=\)\(.*\)/\1\/bin\/dash -c "LANG=C \2"/' vmware-player.desktop.bak > vmware-player.desktop
# grep Exec vmware-player.desktop*
# exit
$ env | grep -i LANG
$ env | grep -i GTK
$ LANG=C vmplayer

## B0WXP_E5\hdd-0.vmdk 7.19GB +
## LhW070e5\hdd-0.vmdk 6.29GB → 14.6GB merged
##[Layer-0 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6240MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 64MB]
##[Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 3472MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB]
## Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6832MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB # if Physical (after V2P)
##[下層OS (Debian) で、VMware Player for Windowsの共有フォルダが見えない → 上層OSをISOファイル化してアクセス]
## △上層OSのMACアドレスを、下層OS (Debian) のMACアドレスと同じ値に設定すると、動作しない

104 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:19:30.97 ID:rGhNNZl2
●VMware Player for Linux (x64) のインストール操作例 -- Fedora Workstation x64

Windows XP x86 / VMware Player for Linux / Fedora x64 [/ VMware Player for Windows / Windows7 x64 ]/ 物理マシン・USBブート用デバイス

## (vmware-installer.py:????): Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "adwaita",
## /usr/share/themes/Adwaita/gtk-2.0/gtkrc:????: error: unexpected identifier `direction', expected character `}'
## Gtk-Message: Failed to load module "pk-gtk-module": libpk-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
## Gtk-Message: Failed to load module "canberra-gtk-module": libcanberra-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
# ./VMware-Player-7.1.0-2496824.x86_64.bundle --console

## I/O warning : failed to load external entity "/etc/vmware/hostd/proxy.xml"
# mkdir /etc/vmware/hostd
# echo '<xml></xml>'> /etc/vmware/hostd/proxy.xml

# exit
$ env | grep -i LANG
$ env | grep -i GTK
$ vmplayer

## B0WXP_E5\hdd-0.vmdk 7.19GB +
## LgW070e5\hdd-0.vmdk 7.58GB → 15.8GB merged
##[Layer-0 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6240MB, 推奨メモリ: 1024MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 512MB]
##[Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 3472MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB]
## Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6832MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB # if Physical (after V2P)
## ☆上層OSのMACアドレスを、下層OSのMACアドレスと同じ値に設定しても、動作する

105 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:22:32.16 ID:rGhNNZl2
●VMware Player for Linux (x64) のインストール操作例 -- Ubuntu Desktop x64

Windows XP x86 / VMware Player for Linux / Ubuntu x64 [/ VMware Player for Windows / Windows7 x64 ]/ 物理マシン・USBブート用デバイス

## (vmware-installer.py:????): Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "murrine",
## Gtk-Message: Failed to load module "canberra-gtk-module": libcanberra-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
# ./VMware-Player-7.1.0-2496824.x86_64.bundle --console
## or
# ./VMware-Player-12.0.0-2985596.x86_64.bundle --console

## I/O warning : failed to load external entity "/etc/vmware/hostd/proxy.xml"
# mkdir /etc/vmware/hostd
# echo '<xml></xml>'> /etc/vmware/hostd/proxy.xml

## (vmware-modconfig:????): Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "murrine",
## (vmplayer:????): Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "murrine",
## (vmware-unity-helper:????): Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "murrine",
## (vmware-gksu:????): Gtk-WARNING **: Unable to locate theme engine in module_path: "murrine",
##aptitude search murrine
##aptitude install gtk2-engines-murrine:i386
##aptitude remove gtk2-engines-murrine
## or
##apt-get install gtk2-engines-murrine:i386
##apt-get remove gtk2-engines-murrine
## WARNINGは解消するが、リブート後に挙動が変になり、解決策は不明

106 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:23:42.99 ID:rGhNNZl2
(続き)

## Gtk-Message: Failed to load module "canberra-gtk-module": libcanberra-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
## Gtk-Message: Failed to load module "overlay-scrollbar": liboverlay-scrollbar.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
## Gtk-Message: Failed to load module "unity-gtk-module": libunity-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
# aptitude search canberra-gtk-module
# aptitude search overlay-scrollbar
# aptitude search unity-gtk
# dpkg -L libcanberra-gtk-module | grep \\.so$
# dpkg -L overlay-scrollbar-gtk2 | grep \\.so$
# dpkg -L unity-gtk2-module | grep \\.so$
# echo /usr/lib/x86_64-linux-gnu/gtk-2.0/modules>> /etc/ld.so.conf.d/gtk-2.0.conf
# ldconfig

## /usr/lib/vmware/bin/vmware-modconfig: symbol lookup error: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/gtk-2.0/modules/liboverlay-scrollbar.so: undefined symbol: g_settings_new
# cd /usr/share/applications
# cp -a vmware-player.desktop vmware-player.desktop.bak
# sed 's/^\(Exec=\)\(.*\)/\1\/bin\/dash -c "GTK_MODULES= \2"/' vmware-player.desktop.bak > vmware-player.desktop
# grep Exec vmware-player.desktop*
# exit
$ env | grep -i LANG
$ env | grep -i GTK
$ GTK_MODULES= vmplayer

107 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:24:31.43 ID:rGhNNZl2
(続き)

## (vmware-gksu:????): GLib-GObject-WARNING **: Two different plugins tried to register 'BasicEngineFc'.
## (vmware-gksu:????): GLib-GObject-CRITICAL **: g_object_new: assertion 'G_TYPE_IS_OBJECT (object_type)' failed
## (vmware-gksu:????): Pango-WARNING **: Failed to load Pango module '/usr/lib/vmware/libconf/lib/pango/1.6.0/modules/pango-basic-fc.so' for id 'BasicScriptEngineFc'
## GLib-GIO-Message: Using the 'memory' GSettings backend. Your settings will not be saved or shared with other applications.

## B0WXP_E5\hdd-0.vmdk 7.19GB +
## LfW070e5\hdd-0.vmdk 6.34GB → 14.4GB merged
##[Layer-0 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6240MB, 推奨メモリ: 1024MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 512MB]
##[Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 3472MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB]
## Layer-1 VMware Player - 推奨最大メモリ: 6832MB, 推奨メモリ: 512MB, ゲストOS推奨の最小メモリ: 128MB # if Physical (after V2P)
## △上層OSのMACアドレスを、下層OS (Ubuntu) のMACアドレスと同じ値に設定すると、動作しない
## 上層OSでWindows/Superキーを押すと、下層OS (Ubuntu) でUnityランチャーの表示が変になる → Windows/Superキーを2回押すと解消

108 :名無し~3.EXE:2015/10/12(月) 18:29:33.81 ID:f+ghgPyK
●VMware Player for Linux (x64) のインストール操作例 -- Common (CentOS/Debian/Fedora/Ubuntu GUI x64)

Windows XP x86 / VMware Player for Linux / Linux x64 [/ VMware Player for Windows / Windows7 x64 ]/ 物理マシン・USBブート用デバイス

## Failed to open device "/dev/vmci": ... Please make sure that the kernel module 'vmci' is loaded. ...
## -> See /etc/vmware-installer/components/vmware-vmx/7.1.0/vmware-vmx.py
## -> Edit /etc/vmware/config as:
## VMBLOCK_CONFED = "yes" # changed from "no"
## VMCI_CONFED = "yes" # changed from "no"
## VSOCK_CONFED = "yes" # changed from "no"
# sed 's/^\(V.*_CONFED *=\).*/\1 "no"/' /etc/vmware/config > /etc/vmware/config.virtual
# sed 's/^\(V.*_CONFED *=\).*/\1 "yes"/' /etc/vmware/config > /etc/vmware/config.physical
# grep _CONFED /etc/vmware/config*

## just before V2P, or after V2P
# cp -a /etc/vmware/config.physical /etc/vmware/config

## only after P2V/V2P !!
# ls -al /dev/vm*
# service vmware restart

##[Running VMware Player in a virtual machine will result in degraded performance. Do you want to continue?]
##[Binary translation is incompatible with long mode on this platform. ...]
## VMware Player recommends 1 GB of system swap space for the set of currently running virtual machines. ... # if no swap
## No 3D support is available from the host.
## Hardware graphics acceleration is not available. # if Fedora/Ubuntu, or Physical (after V2P) for CentOS/Debian

109 :名無し~3.EXE:2015/10/18(日) 23:28:42.40 ID:JWqhKm30
>>102 >>103 >>104 >>105
VMware KB: VMware Player のダウンロードとインストール
ttps://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=vmware+2096781

## I/O warning : failed to load external entity "/etc/vmware/hostd/proxy.xml"
vmplayer7のI/O warningに対処する。 - labunix's blog
ttp://labunix.hateblo.jp/entry/20150411/1428762367


>>103
## libprotobuf FATAL google/protobuf/stubs/common.cc:61] This program requires version 2.4.0 of the Protocol Buffer runtime library,...
64bitのDebianでVMWare Playerの起動にlibprotobufのエラーで失敗する -- ぺけみさお
ttp://www.xmisao.com/2013/02/17/vmplayer-error.html


>>106
## Gtk-Message: Failed to load module "canberra-gtk-module": libcanberra-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
## Gtk-Message: Failed to load module "overlay-scrollbar": liboverlay-scrollbar.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
## Gtk-Message: Failed to load module "unity-gtk-module": libunity-gtk-module.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
vmplayer起動時の「"canberra-gtk-module"のロード失敗」に対処する。 - labunix's blog
ttp://labunix.hateblo.jp/entry/20130722/1374422141

110 :名無し~3.EXE:2015/11/06(金) 18:05:14.14 ID:Q5f/CA6s
>>103
> ##[下層OS (Debian) で、VMware Player for Windowsの共有フォルダが見えない → 上層OSをISOファイル化してアクセス]

VMware Tools 9.9.3 (VMwareTools-9.9.3-2759765.tar.gz) 以上にアップデートすれば、共有フォルダが見えるようになる。
新しいバージョンをインストールしようとすると、まず古いバージョンが自動的にアンインストールされる。

VMware Tools 手動ダウンロード - 哲朗web
ttps://sites.google.com/site/tetsuroweb/home/software/ubuntu/applications/system/vmware-player/tips/vmware-tools-download

CDS Repository - /var/www/public/stage/session-59/cds/vmw-desktop/player
ttp://softwareupdate.vmware.com/cds/vmw-desktop/player/

111 :名無し~3.EXE:2015/11/08(日) 18:04:16.95 ID:mjoWCfrQ
>>78
> - USBデバイスなどに記憶された仮想マシン/仮想ディスクのファイルに含まれるOSイメージなどをブートさせる方法に関すること

>>101
> 仮想マシン上に構築した「Linux上のWindows」を、USBブート用デバイスにV2Pでリストア

●パフォーマンス向上などに関する仮想マシン設定例 (*.vmx等) -- Common (VMware Player for Windows/Linux, VMware ESXi)

十分な量の物理メモリを使用でき、同時に単数か少数の仮想マシンを動作させる場合には効果的。 {..} はクロスリファレンス。

VMware Continuum - Performance Tuning
ttp://faq.sanbarrow.com/index.php?action=show&amp;cat=78
VMware Continuum - Tuning guide - setup the host for expected usage ... {s76}
ttp://faq.sanbarrow.com/index.php?action=artikel&amp;cat=78&amp;id=76&amp;artlang=en
VMware Continuum - Tuning guide - finetuning memory {s78}
ttp://faq.sanbarrow.com/index.php?action=artikel&amp;cat=78&amp;id=78&amp;artlang=en
VMware Continuum - Time required to resume and suspend a VM {s79}
ttp://faq.sanbarrow.com/index.php?action=artikel&amp;cat=78&amp;id=79&amp;artlang=en

VMware Continuum - Configure memory behaviour for VMplayer on Windows Hosts {s49}
ttp://faq.sanbarrow.com/index.php?action=artikel&amp;cat=18&amp;id=49&amp;artlang=en
VMware Continuum - mainmem {s50}
ttp://faq.sanbarrow.com/index.php?action=artikel&amp;cat=14&amp;id=50&amp;artlang=en
VMware Continuum - Snapshots {s61}
ttp://faq.sanbarrow.com/index.php?action=artikel&amp;cat=14&amp;id=61&amp;artlang=en

sanbarrow.com
ttp://sanbarrow.com/vmx.html
ttp://sanbarrow.com/vmx/vmx-advanced.html {vmx}
ttp://sanbarrow.com/vmx/vmx-config-ini.html {config}

(続く)

112 :名無し~3.EXE:2015/11/08(日) 18:05:32.94 ID:mjoWCfrQ
備忘録: 【VMware vSphere Hypervisor 5.0.0】仮想マシンのスワップを無効化し高速化を期待する【ESXi 5】 {no-vswp}
ttp://akira-arets.blogspot.jp/2011/12/vmware-vsphere-hypervisor-500no-vswp.html
Feature #2879: Disable host level swap for VMware hypervisors - OpenNebula - OpenNebula Development pages {o2879}
ttp://dev.opennebula.org/issues/2879

VMware KB: 仮想マシンのパワーオンに次のエラーで失敗する:無効な FPT のメモリ設定: メモリ予約 (sched.mem.min) は memsize(xxxx) と等しくする必要があります {k2101196}
ttp://kb.vmware.com/kb/2101196
VMware KB: Unable to Revert the Minimum Memory for Virtual Machines via the Management Interface {k2100}
ttp://kb.vmware.com/kb/2100

VMware KB: Powering on the VSA node fails with the error: The userworld memory preallocation and user world swap settings are incompatible {k2044539}
ttp://kb.vmware.com/kb/2044539

Objective 3.1 - Tune and Optimize vSphere Performance | darrylcauldwell.com {tune}
ttp://darrylcauldwell.com/objective-3-1-tune-and-optimize-vsphere-performance/

VMware KB: ESX/ESXi のデフォルト以外の場所に仮想マシン スワップ ファイルを保存する {k2074668}
ttp://kb.vmware.com/kb/2074668
VMware KB: Rebuilding virtual machine swap files when swap files do not point to a replicated datastore {k1006942}
ttp://kb.vmware.com/kb/1006942
VMware KB: デフォルトの仮想マシン ディレクトリとは異なる場所でのスナップショットの作成 {k2079326}
ttp://kb.vmware.com/kb/2079326

【VMware】スナップショット・ファイルのロケーション変更方法 - Climb IT Square : www.climb.co.jp {climb}
ttp://blog.goo.ne.jp/makoto_climb/e/fc8d841b61c1f272b3890d8b17beeb10

(続く)

113 :名無し~3.EXE:2015/11/08(日) 18:06:33.38 ID:mjoWCfrQ
VMware KB: ホスト型ディスクの I/O パフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング {k2092664}
ttp://kb.vmware.com/kb/2092664
VMware KB: 仮想マシンのパフォーマンス問題に対するトラブルシューティング
ttp://kb.vmware.com/kb/2011042
VMware KB: VMware Workstation (Windows 用)で停止した仮想マシンを強制的にパワーオフする {k2097757}
ttp://kb.vmware.com/kb/2097757
VMware KB: ディスクに問題がある Fusion 仮想マシンのパフォーマンスのトラブルシューティング {k2080276}
ttp://kb.vmware.com/kb/2080276

Maximize VMWare images performance GitHub
ttps://gist.github.com/wpivotto/3993502
Howto optimize your ubuntu as guest OS for VMWare {u1012762}
ttp://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1012762

VMware KB: Snapshot with virtual machine memory takes longer on an ESX/ESXi 4.x or 5.0 host {k1021386}
ttp://kb.vmware.com/kb/1021386

VMware KB: VMware ESXi 6.0 ホストで実行している Windows 7 仮想マシンが予期せずに再起動される {k2123481}
ttp://kb.vmware.com/kb/2123481

VMware KB: バルーン ドライバの無効化 {k2080846}
ttp://kb.vmware.com/kb/2080846
VMware KB: バルーンドライバ vmmemctl が固定ページを認識しない {k2076762}
ttp://kb.vmware.com/kb/2076762

VMware KB: ホストの電源管理により、Windows ホストのゲスト タイムキーピングで問題が発生する {k2078877}
ttp://kb.vmware.com/kb/2078877
VMware KB: Host power management causes problems with guest timekeeping on Linux hosts {k1591}
ttp://kb.vmware.com/kb/1591

VMware KB: VMware Remote Console (VMRC) ではホストで SSL 認証を有効化する必要がある {k2107304}
ttp://kb.vmware.com/kb/2107304

114 :名無し~3.EXE:2015/11/08(日) 18:07:31.39 ID:mjoWCfrQ
>>89
以下の部分は、*.vmxファイル等を直接編集して追加 (クロスリファレンス有り版) 。

#sched.mem.min = "4096" # [MB] should be equal to memsize {k2101196} {no-vswp} {o2879}
#sched.mem.minSize = "4096" # [MB] should be equal to memsize {vmx} {k2100}
sched.mem.pin = "TRUE" # in VMware ESXi {no-vswp} {o2879}
sched.mem.prealloc = "TRUE" # {k2044539}
#
sched.swap.vmxSwapEnabled = "FALSE" # in VMware ESXi {k2044539} {tune}
#sched.swap.vmxSwapDir = "/vmfs/volumes/datastore01" # in VMware ESXi {tune}
#sched.swap.dir = "/vmfs/volumes/datastore01" # in VMware ESXi {k2074668} {k1006942} {k2079326} {tune} {climb}
#sched.swap.derivedName = "vmname.vswp" # regenerated when VM is powered on {vmx} {k2074668} {k1006942} {climb}
#
#workingDir = "." # {s61} {k2079326} {climb}
#

(続く)

115 :名無し~3.EXE:2015/11/08(日) 18:08:36.40 ID:mjoWCfrQ
mainMem.useNamedFile = "FALSE" # in VMware Player for Windows {s76} {s79} {s49} {s50} {vmx} {config} {k2092664} {k2097757}
mainmem.backing = "swap" # in VMware Player for Linux x64 {s76} {s50} {vmx} {k2092664}
mainMem.partialLazySave = "FALSE" # {s79} {vmx} {config} {k2097757} {k1021386}
mainMem.partialLazyRestore = "FALSE" # {s79} {vmx} {config} {k2097757}
#
prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE" # {s76} {s49} {config} {k2092664} {k2080276}
prefvmx.minVmMemPct = "100" # [%] {s76} {s49} {config} {k2097757}
#prefvmx.allVMMemoryLimit = "6832" # [MB] {s76} {config}
#
MemTrimRate = "0" # [?unit] {s78} {k2092664} {k2080276}
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE" # {s78}
#
sched.mem.pshare.enable = "FALSE" # {s78} {s49} {vmx} {config} {k2092664} {k2080276} {k2123481}
sched.mem.maxmemctl = "0" # [MB] {vmx} {k2080846} {k2076762}
#
mem.ShareScanTotal = "0" # [pages/sec] {u1012762}
mem.ShareScanVM = "0" # [pages/sec] {u1012762}
#mem.ShareScanThreshold = "4096" # [MB] {u1012762}
#
priority.grabbed = "high" # high/normal/idle {vmx} {config}
priority.ungrabbed = "normal" # high/normal/idle {vmx} {config}
#
#host.cpukHz = "2260000" # [kHz] if 2.26GHz {vmx} {k2078877} {k1591}
#host.noTSC = "TRUE" # {vmx} {k2078877} {k1591}
#ptsc.noTSC = "TRUE" # {vmx} {k2078877} {k1591}
#
#tmpDirectory = "/dev/shm" # in VMware Player for Linux {u1012762}
#security.host.ruissl = "FALSE" # {config} {k2107304}

116 :名無し~3.EXE:2015/11/08(日) 18:09:35.13 ID:mjoWCfrQ
>>89 以下の部分は、*.vmxファイル等を直接編集して追加 (クロスリファレンス無し版) 。

#sched.mem.min = "4096" # [MB] should be equal to memsize
#sched.mem.minSize = "4096" # [MB] should be equal to memsize
sched.mem.pin = "TRUE" # in VMware ESXi
sched.mem.prealloc = "TRUE"
sched.swap.vmxSwapEnabled = "FALSE" # in VMware ESXi
#sched.swap.vmxSwapDir = "/vmfs/volumes/datastore01" # in VMware ESXi
#sched.swap.dir = "/vmfs/volumes/datastore01" # in VMware ESXi
#sched.swap.derivedName = "vmname.vswp" # regenerated when VM is powered on
#workingDir = "."
mainMem.useNamedFile = "FALSE" # in VMware Player for Windows
mainmem.backing = "swap" # in VMware Player for Linux x64
mainMem.partialLazySave = "FALSE"
mainMem.partialLazyRestore = "FALSE"
prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE"
prefvmx.minVmMemPct = "100" # [%]
#prefvmx.allVMMemoryLimit = "6832" # [MB]
MemTrimRate = "0" # [?unit]
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"
sched.mem.pshare.enable = "FALSE"
sched.mem.maxmemctl = "0" # [MB]
mem.ShareScanTotal = "0" # [pages/sec]
mem.ShareScanVM = "0" # [pages/sec]
#mem.ShareScanThreshold = "4096" # [MB]
priority.grabbed = "high" # high/normal/idle
priority.ungrabbed = "normal" # high/normal/idle
#host.cpukHz = "2260000" # [kHz] if 2.26GHz
#host.noTSC = "TRUE"
#ptsc.noTSC = "TRUE"
#tmpDirectory = "/dev/shm" # in VMware Player for Linux
#security.host.ruissl = "FALSE"

117 :名無し~3.EXE:2015/11/08(日) 20:54:40.16 ID:Lu6MTkCu
>>116 >>89
コメント:

> #sched.mem.min = "4096" # [MB] should be equal to memsize
> #sched.mem.minSize = "4096" # [MB] should be equal to memsize
> sched.mem.pin = "TRUE" # in VMware ESXi

*.vmxファイル等を開き、sched.mem.minとsched.mem.minSizeの有効な各行を検索し、memsizeの値を手動でコピーする。
または、仮想マシン「設定の編集」画面を開き、(設定変更の有無に関わらず)「OK」 (編集内容確定ボタン) を押すと、
sched.mem.minとsched.mem.minSizeの有効な各行に、memsizeの値が自動的にコピーされる。


## 親リソース プールで使用可能なメモリ リソースが、この操作に対して不足しています。
## この問題の原因に関する詳細については、エラー スタックを参照してください。
## 仮想マシンの起動に失敗しました。
## 仮想マシンのパワーオンに失敗しました。 ...

## UserWorld のメモリの事前割り当てと UserWorld のスワップ設定が非互換です。
## :

上のようなエラーが発生し、使用可能なメモリ リソースが不足している場合は、

> sched.mem.prealloc = "TRUE"
> sched.swap.vmxSwapEnabled = "FALSE" # in VMware ESXi

上の2行をコメントアウト (コメント化) するか、仮想マシン「設定の編集」画面を開き、メモリ サイズの値を小さく設定する。


> mainMem.useNamedFile = "FALSE" # in VMware Player for Windows
> mainmem.backing = "swap" # in VMware Player for Linux x64

上の2行とも常時設定で問題なし。最近のバージョンでは、VMware Player for Linux x64上で、mainMem.useNamedFileは無効らしい。

118 :名無し~3.EXE:2015/11/09(月) 00:15:04.18 ID:i7L/51eI
USBメモリにMBM (Multiple Boot Manager) をインストールして、出先のPCなどで使用する場合、
外付けUSBメモリからUSBブートさせると、基本的に内蔵ドライブのブートフラグはクリアされる。
このままUSBメモリを抜くと、内蔵ドライブからブートできないかもしれないので要注意。

USBメモリを抜く際には、再度MBMを起動し、メニュー画面からF5キーなどで、
内蔵ドライブのブートフラグをセット後 ([a---]) に、ShutdownしてUSBメモリを抜く。
USBメモリを抜いた後には、内蔵ドライブからブートできることを確認する。

念のため、MBMブータブルCDなど、復旧用ツールの用意もしておく。

ELM - マルチ・ブート・マネージャ
ttp://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

119 :名無し~3.EXE:2015/11/17(火) 21:57:30.67 ID:92M5WbAw
Paragon Backup & Recoveryシリーズの紹介です。

●Demo/Free Trial (基本的に登録必要...)

Paragon Backup & Recovery Home - Download
ttps://www.paragon-software.com/home/brh/download.html
または
ttp://dl.paragon-software.com/demo/Paragon-402-HEED_WinInstallUnlockx64_10.1.25.348_000.exe
ttp://dl.paragon-software.com/demo/Paragon-402-HEED_WinInstallUnlock_10.1.25.348_000.exe

●Free Edition (登録不要)

Paragon Backup & Recovery Free Edition - Download & User Manual
ttp://www.paragon-software.com/home/br-free/download.html
および
Paragon Rescue Kit Free Edition - Download & User Manual
ttp://www.paragon-software.com/home/rk-free/download.html

"Backup Wizard", "Restore Wizard", "Backup to VD (Virtual Disk) Wizard" (P2V), "Restore from VD (Virtual Disk) Wizard" (V2P) 等の機能があります。

Windows版をインストールすると、インストールディレクトリの下層にISOファイル (iso\bootcd_x64.iso AND/OR iso\bootcd.iso) がインストールされます。
これらのブータブルISOファイルは、単体でLinuxベースのBoot CD版として使用可能です。
LinuxベースのBoot CD版は、Demo/Free Trialに含まれるものでも、機能制限と使用期限がありません。

Demo/Free Trialに含まれるLinuxベースのBoot CD版は、Paragon Rescue Kit機能、command line (Linux shell) 等の機能を含みます。
Paragon Rescue Kit機能の "Boot Corrector" は、実質的に必須の機能です。
command line (Linux shell) では、partedコマンド等により、パーティション操作が可能です。

一般に、ブータブルISOファイルは、各種の方法でブート可能です。
・ブート可能な形式で書き込むことにより、CD等の光学メディアから、CDブート。
・ブート可能な形式で書き込むことにより、USBメモリ等のデバイスから、USBブート。
・通常ファイルのまま、HDD等のストレージやUSBメモリ等のデバイスから、Grub4dos経由で、ISOブート (ISOファイルのHDDブート等) 。

120 :名無し~3.EXE:2015/11/17(火) 21:58:47.90 ID:92M5WbAw
(続き)

LinuxベースのBoot CD版を使用することにより、Windows (NTFS/FAT32 etc.), Linux (ext4/ext3/swap etc.) 等で使用可能です。

"Backup Wizard" 等では、Compression levelとして、Noneを含めて4段階を選択可能です。
Burn data to CD/DVD/BDを選択し、Blu-ray Discにバックアップすることが可能です。

"Incremental Backup to VD (Virtual Disk) Wizard" (P2V) 等の機能もあります。
"Backup to VD (Virtual Disk) Wizard" (P2V) 等で選択可能なVMware Image (.vmdk) は、VMware Player用です。

一般に、VMware Player用のVMware Image (.vmdk) を、VMware ESXi上などで変換すれば、VMware ESXi用として使用可能になります。

基本的に、PartitionまたはHard Disk単位のoperationのシーケンスです。
operationのシーケンスを、Generate scriptモードでスクリプト化することが可能です。
"Backup to VD (Virtual Disk) Wizard" (P2V) 等では、複数Partitionを選択可能です。
Copy Hard Disk (HDD等のクローン作成) の機能もあります。

121 :名無し~3.EXE:2015/11/22(日) 16:16:29.72 ID:CrDXM0PH
●VMware仮想ディスクをホスト上にマウント (仮想マシンのディスクをローカルボリュームにマッピング) する方法

【方法1】 VMware Player for Linux + Linux (Ubuntu Desktop etc.)

VMware Player:

122 :名無し~3.EXE:2015/11/22(日) 16:18:32.12 ID:CrDXM0PH
●VMware仮想ディスクをホスト上にマウント (仮想マシンのディスクをローカルボリュームにマッピング) する方法

【方法1】 VMware Player for Linux + Linux (Ubuntu Desktop etc.)

VMware Player: "Edit virtual machine settings" → "Hard Disk(*)" → "Mount Disk..." → (root password入力)
or
vmware-mountコマンド in VMware Player for Linux

【方法2】 vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) for Linux + Linux (Ubuntu Desktop etc.)

vmware-mountコマンド in vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) for Linux

【方法3】 VMware Player for Windows + VMware vCenter Converter Standalone (+ Ext2Fsd) + Windows

VMware Player: "仮想マシンの編集(D)" → "ハード ディスク(*)" → "マッピング(M)..." → (root password入力)

※Converterのvmacore.dllとlibexpat.dllを、VMware Playerのインストールディレクトリに要コピー。
※Windows Explorerでアクセス「可能」。他の方法 (コマンドプロンプト、他のファイラーなど) でアクセス「不能」。

【方法4】 vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) for Windows (+ Ext2Fsd) + Windows

vmware-mountコマンド in vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) for Windows

※Windows Explorerでアクセス「不能」。他の方法 (コマンドプロンプト、他のファイラーなど) でアクセス「可能」。

【方法5】 PassMark OSFMount (+ Ext2Fsd) + Windows

※OSFMountは、VMware Image (.vmdk) へのWriteをサポートしていない。Readのみ可能。
※Windows Explorerでアクセス「可能」。他の方法 (コマンドプロンプト、他のファイラーなど) でアクセス「可能」。

【注1】 Linux上では、ntfs-3gがインストール済みであれば、 (FAT32などの他に) NTFSパーティションにもアクセス可能
【注2】 Windows上では、Ext2Fsdをインストールすれば、Linux系パーティション (ext3 etc.) にもアクセス可能

123 :名無し~3.EXE:2015/11/22(日) 16:20:05.60 ID:CrDXM0PH
【方法1】 VMware Player for Linux + Linux (Ubuntu Desktop etc.)

- VMware仮想ディスクをホスト上にマウント (仮想マシンのディスクをローカルボリュームにマッピング) する方法

ダウンロード VMware Workstation Player
ttps://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/12_0

124 :名無し~3.EXE:2015/11/22(日) 16:21:02.34 ID:CrDXM0PH
【方法2】 vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) for Linux + Linux (Ubuntu Desktop etc.)

- VMware仮想ディスクをホスト上にマウント (仮想マシンのディスクをローカルボリュームにマッピング) する方法

VMware vSphere with Operations Management
ttps://my.vmware.com/jp/web/vmware/details?downloadGroup=VSP510-VDDK-514&productId=327
or
ダウンロード VMware vCloud Suite
ttps://my.vmware.com/jp/web/vmware/details?downloadGroup=VSP510-VDDK-51U2&productId=284
or
ftp%3A//amper.iem.pw.edu.pl/pub/VM/VMware/5.1.0/5.1.0U2/VDDK SDK/ の一覧
ftp%3A//amper.iem.pw.edu.pl/pub/VM/VMware/5.1.0/5.1.0U2/VDDK%20SDK/

ファイル:VMware-vix-disklib-5.1.2-1422937.x86_64.tar.gz
ftp%3A//amper.iem.pw.edu.pl/pub/VM/VMware/5.1.0/5.1.0U2/VDDK%20SDK/VMware-vix-disklib-5.1.2-1422937.x86_64.tar.gz

VMware ESXi vmware-mountコマンド
ttp://www.unix-power.net/vmware/vmware_mount.html
VMwareの仮想ディスクをLinuxでマウントして使う - 技術メモ
ttp://d.hatena.ne.jp/tech_memo/20100922/1285131810

125 :名無し~3.EXE:2015/11/22(日) 16:22:02.70 ID:CrDXM0PH
【方法3】 VMware Player for Windows + VMware vCenter Converter Standalone (+ Ext2Fsd) + Windows

- VMware仮想ディスクをホスト上にマウント (仮想マシンのディスクをローカルボリュームにマッピング) する方法

ダウンロード VMware Workstation Player
ttps://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/12_0

VMware vCenter Converter Standalone のダウンロード: 物理マシンから仮想マシンへ変換 (P2V)
ttps://my.vmware.com/jp/web/vmware/info/slug/infrastructure_operations_management/vmware_vcenter_converter_standalone/6_0
or
Index of /stuff
ttp://wanziworld.com/stuff/

VMware-converter-en-6.0.0-2716716.exe
ttp://wanziworld.com/stuff/VMware-converter-en-6.0.0-2716716.exe

VMWare Player 4.x には 仮想ディスクのマウント機能がない? - Windows 2000 Blog
ttp://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1672616.html
仮想PCで学ぶ「体当たり」Windowsシステム管理:第8回 VMware Playerを使う(後) (2/3) - @IT
ttp://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1008/26/news111_2.html
仮想PCで学ぶ「体当たり」Windowsシステム管理:第8回 VMware Playerを使う(後) (3/3) - @IT
ttp://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1008/26/news111_3.html

126 :名無し~3.EXE:2015/11/22(日) 16:23:02.35 ID:CrDXM0PH
【方法4】 vSphere Virtual Disk Development Kit (VDDK SDK) for Windows (+ Ext2Fsd) + Windows

- VMware仮想ディスクをホスト上にマウント (仮想マシンのディスクをローカルボリュームにマッピング) する方法

VMware vSphere with Operations Management
ttps://my.vmware.com/jp/web/vmware/details?downloadGroup=VSP510-VDDK-514&productId=327
or
ダウンロード VMware vCloud Suite
ttps://my.vmware.com/jp/web/vmware/details?downloadGroup=VSP510-VDDK-51U2&productId=284
or
ftp%3A//amper.iem.pw.edu.pl/pub/VM/VMware/5.1.0/5.1.0U2/VDDK SDK/ の一覧
ftp%3A//amper.iem.pw.edu.pl/pub/VM/VMware/5.1.0/5.1.0U2/VDDK%20SDK/

ファイル:VMware-vix-disklib-5.1.2-1422937.i386.exe
ftp%3A//amper.iem.pw.edu.pl/pub/VM/VMware/5.1.0/5.1.0U2/VDDK%20SDK/VMware-vix-disklib-5.1.2-1422937.i386.exe

使用例:
:: vmware-mount.bat
@echo off
"%ProgramFiles(x86)%\VMware\VMware Virtual Disk Development Kit\bin\vmware-mount.exe" %*
rem "%ProgramFiles(x86)%\VMware\VMware Virtual Disk Development Kit\bin\vmware-vdiskmanager.exe" %*
::
> vmware-mount /?
> vmware-mount Y: "F:\Virtual Machines\B2W070e6\hdd-0.vmdk" /m:n
> dir Y:
> type Y:\Windows\system.ini
> vmware-mount /L
> vmware-mount Y: /d

127 :名無し~3.EXE:2015/11/22(日) 16:24:46.82 ID:CrDXM0PH
【方法5】 PassMark OSFMount (+ Ext2Fsd) + Windows

- VMware仮想ディスクをホスト上にマウント (仮想マシンのディスクをローカルボリュームにマッピング) する方法

OSFMount - Mount CD and Disk images in Windows, ISO, DD
ttp://www.osforensics.com/tools/mount-disk-images.html

ttp://www.osforensics.com/downloads/osfmount_x64.exe

【注1】 Linux上では、ntfs-3gがインストール済みであれば、 (FAT32などの他に) NTFSパーティションにもアクセス可能

最近のディストリビューションでは、ntfs-3gがインストール済みであることが多い。

【注2】 Windows上では、Ext2Fsdをインストールすれば、Linux系パーティション (ext3 etc.) にもアクセス可能

Ext2Fsd Project Downloads
ttp://www.ext2fsd.com/?page_id=16

Ext2 File System Driver for Windows - Browse Files at SourceForge.net
ttp://sourceforge.net/projects/ext2fsd/files/

Download Ext2 File System Driver for Windows from SourceForge.net
ttp://sourceforge.net/projects/ext2fsd/files/latest/download?source=files

WindowsでLinuxパーティションを読み書きするには(Ext2Fsd編) − @IT
ttp://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/958ext2fsd.html

128 :名無し~3.EXE:2015/11/29(日) 16:05:20.14 ID:12novkt8
>>126
> > vmware-mount Y:

129 :名無し~3.EXE:2015/11/29(日) 16:06:31.15 ID:12novkt8
>>126
> vmware-mount Y: "F:\Virtual Machines\B2W070e6\hdd-0.vmdk" /m:n

VMware仮想ディスク内のボリューム (パーティション) を指定する場合 (デフォルト:1) 。

> vmware-mount Y: "F:\Virtual Machines\B2W070e6\hdd-0.vmdk" /v:1 /m:n
> vmware-mount Y: "F:\Virtual Machines\B2W070e6\hdd-0.vmdk" /v:2 /m:n
:
> vmware-mount Y: "F:\Virtual Machines\B2W070e6\hdd-0.vmdk" /v:N /m:n

130 :名無し~3.EXE:2016/01/27(水) 15:32:49.41 ID:sL0m7SiK
PC内蔵のHDDに仮想(VHDX)ドライブを作って、その中へのWin10Homeのインストールはできた
でも外付けHDDへのインストールは失敗する
そこでWin10インストール済みVHDXファイルを外付けHDDやUSBメモリ、SDXCにコピーしてブート出来ないかと試行錯誤してるんだけどうまくいかない

インストールUSBの作成方法の記事はいくらでも出てくるけど、USBへのインストールとなるとほとんど情報がないね

131 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 07:21:46.45 ID:3F/cM7aF
試行錯誤を重ねてもダメだ
ここも過疎ってるしネットにも情報が少ない
諦めてSSDにインストールしよう

132 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 08:40:35.92 ID:PkdDAuDl
>>130 >>131
VHDXファイルを外付けHDD/SSDに単純にコピーしたのであれば、ブートさせる機能がないのでは。
VHDXファイルをブートさせる機能を外付けHDD/SSDに作成しないと、うまくいかないのかもしれない。

VHDXファイルを外付けHDD/SSDにV2Pしたのであれば、Win10Homeが標準ではサポートしていない操作なのかもしれない。


PCに eSATA ポートが付いていれば、外付けHDD/SSDの eSATA 接続を試してみては。
USB 接続でなく、eSATA 接続の外付けHDD/SSDであれば、内蔵のHDDと同様に扱われるかもしれない。

USBブート Windows系システム用 - Windows板 [転載禁止]2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1416409524/69-

133 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 12:44:52.90 ID:TyclsiUd
ノートのスロットに入れたSDXC、USB、USB変換したHDDの3種類でインストールを試みてるんだけどインストールが出来ない
仕方なく、各ドライブにVHDXを作ってその中にインストールしようとするもインストール出来ず
そこで一旦内蔵HDDのVHDXにインストールして、そのファイルを縮小した後USBにコピー、/nt60とかの起動用処置?をしてるんだけどこれもダメ
bootsect /nt60みたいのだっけ?
とかいろいろやってみたんだけどダメだった
起動時の内部の動きを理解してないから何が原因かわからない

134 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 16:25:01.46 ID:nhqJM79l
> 一旦内蔵HDDのVHDXにインストールして、そのファイルを縮小した後USBにコピー

この表現だと、VHDXファイルそのものを、USB接続の外付けHDD/SSD/USBメモリに、単純コピーしたように読める。
もしそうなら、外付けデバイスにVHDXファイルが単に置いてあるだけにすぎず、ブートさせる機能がないため、
外付けデバイスからは起動しないだろう。

仮想マシンを物理マシン化してブートさせたいのであれば、V2P (Virtual to Physical) 変換して書き込む必要がある。
Window XPやWindow7など、USBブートの方法が確立しているシステムを使って、
P2V (Physical to Virtual) 変換とV2P (Virtual to Physical) 変換に成功したような、経験と知識が求められる。


P2V (Physical to Virtual) 変換とV2P (Virtual to Physical) 変換のツールとしては、
たとえば、Paragon Backup & Recovery では、VHDX形式もサポートしているようだ。

USBブート Windows系システム用 - Windows板 [転載禁止]2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1416409524/119-

●P2V (Physical to Virtual) conversion for .vhdx
Paragon Backup and Recovery → Wizards → Backup to VD Wizard → ... → Select strage vendor →

135 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 16:26:00.55 ID:nhqJM79l
> 一旦内蔵HDDのVHDXにインストールして、そのファイルを縮小した後USBにコピー

この表現だと、VHDXファイルそのものを、USB接続の外付けHDD/SSD/USBメモリに、単純コピーしたように読める。
もしそうなら、外付けデバイスにVHDXファイルが単に置いてあるだけにすぎず、ブートさせる機能がないため、
外付けデバイスからは起動しないだろう。

仮想マシンを物理マシン化してブートさせたいのであれば、V2P (Virtual to Physical) 変換して書き込む必要がある。
Window XPやWindow7など、USBブートの方法が確立しているシステムを使って、
P2V (Physical to Virtual) 変換とV2P (Virtual to Physical) 変換に成功したような、経験と知識が求められる。


P2V (Physical to Virtual) 変換とV2P (Virtual to Physical) 変換のツールとしては、
たとえば、Paragon Backup & Recovery では、VHDX形式もサポートしているようだ。

USBブート Windows系システム用 - Windows板 [転載禁止]2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1416409524/119-

●P2V (Physical to Virtual) conversion for .vhdx
Paragon Backup and Recovery → Wizards → Backup to VD Wizard → ... → Select strage vendor → Microsoft Virtual PC Image X (.vhdx) → ...

●V2P (Virtual to Physical) conversion for .vhdx
Paragon Backup and Recovery → Wizards → Restore from VD Wizard → ...


もしブートプロセスがある程度進行して、途中で死のブルースクリーンになる場合は、
V2P (Virtual to Physical) 変換自体は成功していて、MicrosoftがUSBブートをサポートしていないシステムである可能性が高い。

その場合は、eSATA 接続の外付けHDD/SSD/USBメモリで試してみるか、
USB 接続の外付けHDD/SSD/USBメモリでブート可能にするための、Windowsシステムを改変する方法を見つける必要があるだろう。

136 :133:2016/01/28(木) 16:52:17.74 ID:ca0K94mf
OSインストール時にShift+F10でVHDXの作成とマウントをして、そこにWindows10を入れたんだけど、それは仮想マシンという括りになるの?

VHDXの外側、物理ディスクのブート領域?がVHDXをマウントして中のOSを読み込むまでの経路が上手くいってないんじゃないの?

137 :133:2016/01/28(木) 16:57:31.79 ID:5dk1C+Q6
PEとかが立ち上がるんだからOSもいけそうなもんだけど

BOOT革命でHDDに入れると変換器が悪いのか起動中に一瞬青画面が出て再起動になる
32GB以上のUSBを持ってないのでUSBでは試せていない
そもそもUSBメモリと外付けHDDではブート領域の構造が違うの?
構造と手順を図解してUSBブータブルなOSの作成を解説してるようなサイトがあればいいのに
たぶん一つも存在しない

138 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 18:25:24.78 ID:U0yyCuLC
知りたいのは、こういうことをWindows10で?

Windows 7新時代:第11回 Windows 7のVHDブートを試す (3/3) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1004/22/news101_3.html#orange
> 【コラム】USBメモリからのVHDブート方法

Windows 7新時代:第11回 Windows 7のVHDブートを試す (1/3) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1004/22/news101.html
Windows 7新時代:第11回 Windows 7のVHDブートを試す (2/3) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1004/22/news101_2.html
Windows 7新時代:第11回 Windows 7のVHDブートを試す (3/3) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1004/22/news101_3.html

外付けUSB HDDからVHDブートその2 - きよくらの備忘録
http://kiyokura.hateblo.jp/entry/20091027/p1

外付けUSBドライブからWindows7の起動 | MCTの憂鬱
http://mctjp.com/2010/04/01/%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91usb%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%8B%E3%82%89windows7%E3%81%AE%E8%B5%B7%E5%8B%95/
> 基本的に外付けUSBからのOS起動はできませんでしたが、VHDブートを使用することによって起動できることが確認できました。

139 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 18:45:32.31 ID:U0yyCuLC
> そもそもUSBメモリと外付けHDDではブート領域の構造が違うの?
> 構造と手順を図解してUSBブータブルなOSの作成を解説してるようなサイトがあればいいのに

USBメモリには、MBR/GPTがないようにフォーマットされたものと、MBR/GPTがあるようにフォーマットされたものがあるようだ。
HDD的使い方をするのであれば、パーティションツールでパーティションテーブル (MBR/GPT) を作成しておく方が望ましい。

USBメモリには、リムーバブルメディアとして認識されるものと、HDDとして認識されるものがあるようだ。
OSやアプリケーションのインストーラは、インストール対象がリムーバブルメディアと認識されるか否かで、
(リムーバブルメディアへのインストールを拒否するなど) 異なる動作をする可能性がある。

ただし、リムーバブルメディアでも、VHD内ではHDDとして認識されるようだ。

USBでWindows7!
http://home.catv.ne.jp/ss/user/yukata/windows7USBboot.html
> USBメモリーやSDHCでHDD化をしなくても、いちおうOS自体はまともに動作します。
> でも、アプリによってはリムーバブルメディアだとインストールが出来なかったり、
> まともに動作しないものがあります。
> これでは使い物にならないという場合、次のVHDブートにすると、メディア自体はリムーバブルのままでも
> VHDはHDDとみなされ、うまくうごくようになります。

140 :名無し~3.EXE:2016/01/28(木) 19:01:10.49 ID:gwq1EIZ2
>>138
まさにそのサイト読んで試してたんよw

何が悪かったんだろうなぁ
書き込みソフトで
USB-HDD
USB-ZIP
USB-HDD+
とかのオプションで書けば自動的に起動用の領域が出来るのかな?
こういうのって2chや外国の人が作ったような自動化アプリやバッチがあってもよさそうだけどね
USBブートは需要が余りにも少ないのか

141 :名無し~3.EXE:2016/02/01(月) 20:06:40.53 ID:8LR38MQI
素敵なメンズがみんなでお祭りを開催♪

URL貼れないから
メーンズガーデン ってググってみて
※正しいサイト名は英語。

142 :名無し~3.EXE:2016/02/01(月) 23:39:02.12 ID:zkiF1Pw4
>>140だけど

USBでwin7普通に使えた
usb3のポートからでも起動できる
しかし遅い
別のUSBメモリにVHD作ってキャッシュ効かせてみても、起動ドライブが遅いので激重
VHDブートが有効かはまだ未確認

軽いと言われてもスパイOSの10を入れるのは怖い

高速なUSBメモリを買ったりするくらいなら、少し足せば安いSSD買えちゃうしUSBブートは微妙だな…

143 :名無し~3.EXE:2016/02/02(火) 08:34:48.87 ID:Y9eWfAEP
> こういうのって2chや外国の人が作ったような自動化アプリやバッチがあってもよさそうだけどね
> USBブートは需要が余りにも少ないのか

> 軽いと言われてもスパイOSの10を入れるのは怖い

USBブートの需要が少ないのではなく、現時点ではWindows10の需要がまだ少ないからだろう。

Windows10はハッキングがまだ進んでなくて、USBブートを可能にする方法がまだ分かっていないか、
分かってはいるが検証がまだ十分でないのが実態では。


> 別のUSBメモリにVHD作ってキャッシュ効かせてみても、起動ドライブが遅いので激重
> VHDブートが有効かはまだ未確認

Windows7では実施事例があるが、Windows10では不明。


USBでWindows7!
ttp://home.catv.ne.jp/ss/user/yukata/windows7USBboot.html
> USB-HDDへ直接Windows7をインストールする場合、仮想PCを用いてのVHD形式となります。
> USB-HDDへの直接の通常のインストールはwindows7ではサポートしておらず、当方でも成功していません。
> これはOSDVDをいじっても digital signature の制限がキツくて無理っぽいのと、
> わざわざそんな困難な山登らんでも代わりの手段があるからです。

144 :名無し~3.EXE:2016/02/02(火) 08:36:22.39 ID:Y9eWfAEP
> USBでwin7普通に使えた
> usb3のポートからでも起動できる
> しかし遅い

> 高速なUSBメモリを買ったりするくらいなら、少し足せば安いSSD買えちゃうしUSBブートは微妙だな…

USBブート Windows系システム用 - Windows板 [転載禁止]2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1416409524/69-


●SDCZ80-064G-G46 (無期限保証なしの並行輸入品など)

価格.com - SANDISK SDCZ80-064G-G46 [64GB] 価格比較
ttp://kakaku.com/item/K0000630738/
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●SDCZ80-064G-J57 (無期限保証ありの国内正規品)

価格.com - SANDISK SDCZ80-064G-J57 [64GB] 価格比較
ttp://kakaku.com/item/K0000630017/
\5,267

Amazon.co.jp: SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (無期限保証)[国内正規品] SDCZ80-064G-J57: パソコン・周辺機器
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B00IUF5746
\6,200

USBメモリが安くなるのは早い。数か月前は1万円程度だったと思う。

145 :名無し~3.EXE:2016/02/02(火) 10:09:28.79 ID:JWBewaok
Win7の外部インストール化を楽に行いたい、Win10には移行したくない
という2つの話題に対して、Win10の自動USBインストールソフトがないのはハッキングが進まないせいって意味が分からん

10の需要が少ないとして、じゃあ7用の自動化アプリがたくさんあるのかと

Win7のVHDブート可否についてURLを貼るだけでなく転載までするなら、そこじゃなくて「Ultimateで可能」って部分を転載すべきだし、
Win7で「VHDかつ外部ブート化」の可否もそこじゃない
起動ドライブに「キャッシュが効くか」もそこじゃない
転載部分がおかしい

仮に高速なUSBメモリを買っても「起動ドライブをリムーバブルとして認識しているならSSDどころかHDDと比べても激遅」だから意味がない(VHD可でキャッシュが効くか)という話をしてるのに
USBメモリの価格推移を長文で転載
それともCZ80はハードディスクとして認識されるとか?

146 :名無し~3.EXE:2016/02/02(火) 10:19:25.00 ID:JWBewaok
ところで、
VHD可とかをやめて代わりにキャッシュアプリを導入するのはどうだろうか
昔はEWFとかいうので書き込みを溜めてたみたいだけど
書き込む時にプチフリみたいなことになるんだろうか

147 :名無し~3.EXE:2016/02/02(火) 22:32:54.94 ID:yTkhVTh8
「あったまいいねTVROCK」 - win7 64 ewf
http://www40.atwiki.jp/ts2ts/pages/71.html
Windows7にEWFを導入する - 7MC.ORG
http://7mc.org/2010/07/01/20100701_windows7_ewf.html
Windows7でEWFを使ってみる - ミカン箱チェック〜Data archives〜
http://d.hatena.ne.jp/appleappli/20131123/1385250542
ますん…!!: メモ : EWF 導入
http://kenryu.dcnblog.jp/blog/2009/02/ewf-6a74.html

Flash SSD - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Flash_SSD#.E3.83.97.E3.83.81.E3.83.95.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA.E5.95.8F.E9.A1.8C
プチフリーズ現象を解析する | SSD徹底解剖 | DOS/V POWER REPORT
http://www.dosv.jp/other/0903/16.htm
SSDの構造、速度低下・プチフリの真実 | Windows 高速化,EeePC,ネットブック カスタマイズ・改造・便利なオプション紹介
http://eeepc.dnki.co.jp/?eid=1106852
EeePCのプチフリ対策
http://asuseeepc.web.fc2.com/ssdslcmlc.html

条件や物による。何にせよ、期待し過ぎない方がいい。

148 :名無し~3.EXE:2016/02/12(金) 13:52:20.30 ID:N2tswc2E
USBブートはできるけど、ページファイル作ろうとしてコケたメッセージが起動の度に出てしまうな
インストール後から一度も設定画面に行かなければ出ないけど

149 :名無し~3.EXE:2016/02/13(土) 09:35:06.14 ID:TJWcttrL
この辺は参考にならないか。

USBブート Windows系システム用 - Windows板 [転載禁止]©2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1416409524/65-

150 :名無し~3.EXE:2016/02/14(日) 06:50:22.57 ID:nByqtJAE
- パフォーマンスの維持・向上
- Flash系デバイスのWrite回数を削減して長寿命化
- Flash系デバイスの記憶容量を削減

上記目的を考慮するのであれば、下記対策が有効。

- 十分な容量のメモリを搭載した上で、仮想記憶であるページファイル (pagefile.sys) を無効化
- ハイバネーションファイル (hiberfil.sys)を無効化

151 :名無し~3.EXE:2016/02/14(日) 08:16:47.49 ID:UM6ZpUgT
そんなちょっと考えりゃ誰でもやってるような基本中の基本をどや顔で書かれても…

基本的な設定を一通りしても起動して放っておけば何もしなくても1GB,2GB書き込みしてる
キャッシュ使ってシャットダウン時に一括書き込みをするか変更内容を破棄でもしないと無視できないレベルで寿命を縮めるんじゃ

152 :名無し~3.EXE:2016/02/14(日) 19:05:31.19 ID:rIAc8sXs
「ページファイル作ろうとして」いるなら、ページファイルを無効化していないのでは?
ページファイルを無効化しているのに、「ページファイル作ろうとして」いる??

153 :名無し~3.EXE:2016/02/14(日) 19:30:03.33 ID:wy8g5qJG
全てのページファイルを無効化した後、この対策でどうか。

#1 一旦Windows PE/Live-CDや他のシステムなどでブート
#2 対象システムの\pagefile.sys (の属性を解除して) 削除
#3 \pagefile.sysを改めてサイズ0で作成 (copy nul>\pagefile.sys)
#4 \pagefile.sysにread-only属性を設定
#5 対象システムをリブート
#6 \pagefile.sysのサイズが0から増えるか確認

154 :名無し~3.EXE:2016/02/14(日) 19:45:48.38 ID:wy8g5qJG
× copy nul>\pagefile.sys
○ copy nul \pagefile.sys

155 :名無し~3.EXE:2016/02/14(日) 22:10:43.34 ID:+qmm7u1e
HDD以外にUSBが使えながらUSBなHDDを両立するのが間違い、
USB端子にさしたそれは起動中は抜いてはいけない仕様の
専用特殊ドライバーとしてOSに標準のそれとは違うものとして認識させ
標準のそれが認識しないようにする方法を誰か開発してくれ。
USBのプラグアンドプレイを有効のまま機能させる時点で問題あり。

156 :名無し~3.EXE:2016/02/14(日) 23:10:33.14 ID:lqGJbWzP
>>152
ファイル自体は作られないよ
一度でも設定ダイアログに入ってしまうと、ページ有効だろうが無効だろうが以後起動の度にエラーのダイアログが表示される

157 :名無し~3.EXE:2016/02/15(月) 06:28:01.38 ID:UNK5ANpE
>>151
> 基本的な設定を一通りしても起動して放っておけば何もしなくても1GB,2GB書き込みしてる

>>156
> ファイル自体は作られないよ

これらは矛盾しているように思えるが...

158 :名無し~3.EXE:2016/02/15(月) 08:51:53.96 ID:8HsJ2RWK
なんでいちいち間違った突っ込みしてくるんだ

データの書き出しとページファイルの利用は関係ないだろ

159 :名無し~3.EXE:2016/02/15(月) 11:05:07.77 ID:xPbwqvwm
WinToUSBってどんな感じですか?

http://www.easyuefi.com/wintousb/

160 :名無し~3.EXE:2016/02/15(月) 16:33:26.63 ID:8HsJ2RWK
USBメモリブートとUSBHDDでは全然違うよなぁ
メモリだと書き込みの遅さと寿命のせいで実用的じゃない
そしてライトキャッシュのために数千円のアプリを買うなら最初からSSD買うわって話で。
一方わざわざHDDを外付けにする意味はあまりない

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